JPS631528A - ガラス繊維入りポリウレタンフオ−ムの製造方法 - Google Patents
ガラス繊維入りポリウレタンフオ−ムの製造方法Info
- Publication number
- JPS631528A JPS631528A JP61145095A JP14509586A JPS631528A JP S631528 A JPS631528 A JP S631528A JP 61145095 A JP61145095 A JP 61145095A JP 14509586 A JP14509586 A JP 14509586A JP S631528 A JPS631528 A JP S631528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass fiber
- stock solution
- aggregate
- polyurethane
- foaming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業Lの利川分野)
この発明はガラス繊維入りポリウレタンフォームの製造
方法に関し,特には比較的厚みのあるスケア状のガラス
繊維入りポリウレタンフォームを連続的に成形する方が
、に関する。
方法に関し,特には比較的厚みのあるスケア状のガラス
繊維入りポリウレタンフォームを連続的に成形する方が
、に関する。
(発明の背景)
例えばLNG船の保冷タンクの構造材として、断熱性、
比屯,温度特性ならびに難燃性等の観点からガラス繊維
入りポリウレタンフォームが注[1されている。
比屯,温度特性ならびに難燃性等の観点からガラス繊維
入りポリウレタンフォームが注[1されている。
トの構造材としてのガラス繊維入りボリウレタンフォー
ムの一例を挙げると、ガラス}lt含有量8〜15%(
重量比)、全体比重0.08〜0,l5のものが極めて
有用で、この製品の品質特性としては,ガラス#amが
ポリウレタンフォーム中に均一に分散されていること、
フォームのセルが均一でエアポイド、クラック,ピンホ
ールのないこと,ガラス#jlImとウレタンフォーム
の接着性がよいことなどが求められている. しかも,この種の構造材としてのフォーム製品には、い
わゆる通常の板状のパネル材と異なって15ないし20
cm以上という比較的厚みのあるものが求められる. (発明が解決しようとする課題) そこで、この発明は、」一に述べたようなガラス繊維入
りポリウレタンフォームを製造する方法,特には比較的
厚みのあるスケア状のガラス繊維入りポリウレタンフォ
ームを効率−良くしかも確実にに成形することができる
方法を提供することを目的とするものである. また、殊に、この発明は、ポリウレタンフォ−ムとガラ
ス繊維が完全に一体化、複合化されガラスm維入り発泡
製品を得ることを目的とする.さらに,この発明は、発
泡製品内部においてガラスjutを無方向に湾曲および
交差して全方向に配向することによって、発泡製品全体
としてすぐれた性能を有するのみならず,部分的あるい
は局所的に性能上の弱点が存在しない、極めてすぐれた
品質特性を備えた発泡製品を提供することを目的とする
. (課題を解決するための手段) 1−の11的を達成するために,ここに提示される第一
・の発明は、ボトムシ一ト上に得ようとする発泡製品と
ほぼ等しい大きさを有するかさ高なガラス繊維束集合体
を形成し,この集合体1二部からポリウレタン樹脂原液
を散布するとともに,この1一面をトップシートで被覆
した後、前記ポリウレタン樹脂原液を所定坐さに発泡せ
しめてガラス繊維を一体に混入した発泡製品を得ること
を特徴とするガラス繊維入りポリウレタンフォームの製
造方法に係る. ?た,第2の発明は、ボトムシ一ト上に得ようとする発
泡製品とほぼ等しい大きさを有するかさ高なガラス繊維
束集合体を形成し,この集合体上部からポリウレタン樹
脂原液を散布するとともに、この上面をトップシートで
被覆するとともに,これらの上面から突状部を備えたロ
ールによってこれら全体を圧迫して前■記ポリウレタン
樹脂原液を前記ガラス繊m層に含浸せしめた後、前記余
りウレタン樹脂原液を所定高さに発泡せしめてガラス繊
維を一体に混入した発泡製品を得ることを特徴とするガ
ラス繊維入りポリウレタンフォームの製造方法に係る. (作用) ■二に述べた第一および第二の発明はその主要な構成を
1いに共通にするものである.それらの構成の作用につ
いて次に記す. まず,本発明においては,多ネのガラス繊維をポリウレ
タンフォーム内に均一に混入させるために、発泡製品と
ほぼ等しい大きさを有するかさ高なガラス繊維束集合体
が使用される. 第2に,ポリウレタン樹脂原液は、前記ガラス繊維との
均一性ならびに接若性を高めるために、曲記ガラス繊維
束集合体の上に散布される.第3に、前記ガラスlI維
東集合体にポリウレタン樹脂原液を十分に含浸せしめる
ために、突状部を備えたロールによって発泡前の前記材
料が圧迫される(第二の発明). 最後に、ガラス#a維東集合体とポリウレタン樹脂原液
は、所定の厚みの発泡製品とするために,所定高までス
ケア状に発泡成形される.(実施例) 次に、この発明の実施例を添付の図面とともに説明する
. 添付した図面の第1図はこの発明方法の一例を示すガラ
ス繊維入りポリウレタンフォームの成形装置の全体斜視
図、第2図は第1図の2−2線における製品の断面図,
第3図は第1図の3−3線における製品の断面図、第4
図は第1図の4−4線における製品の断面図である. 第1図の装置において、符号10は一連のコンベアライ
ン全体を指称し,12はトラバーサと呼ばれるポリウレ
タン樹脂注入機、13は突状部を備えたピンローラ,1
5はフロートコンベアである. まず,コンベアライン10上にクラフトペーパからなる
ポトムシート21が供16され,該ボトムシ一ト21上
にガラスiui束集合体4lが敷設される. この発明におい′ては、前にも述べたように,フォーム
内に多量のガラス繊la(実施例では全体重I,1の8
〜15%)を効率良くかつ均一に混入させるために.得
ようとする発泡製品とほぼ等しい大きさを有するかさ高
なガラス繊維束集合体が使用される。このガラスia維
束集合体は、長さを異にする多数のガラス長措維束を無
方向に湾曲および交差させた三次元立体網状物より構成
することが望ましい. このような三次元立体網状物4lは、あらかじめ三次元
方向に形作られたガラス繊維を主体とする織物状構造物
を使用するほか,例えば市販のロ一ル状に巻装されたい
わゆるコンティニュアス、ストランド、マットと称され
るものを多数のピンを備えた開繊装置(図示せず)によ
って幅方向および長さ方向に開繊して必要ならばこれを
層方向に結合して形成したものを用いることができる.
ガラス繊維束集合体4lは、求めようとするポリウレタ
ンフォーム製品の厚さとほぼ同じ厚みをもって形成され
る.実施例では約15cm程度の厚さのものが用いられ
ている. このガラスtjA維束集合体41上に第1図のポリウレ
タン樹脂注入機l2よりポリウレタン樹脂原液3lが散
布される.この注入機l2は一般にトラバーサと呼ばれ
るものでコンベアの幅方向に往復動してポリウレタン樹
脂原液3lを、第2図に図示したように,ガラスm維束
集合体41に均一に散布する. ポリウレタン樹脂原液31の散布後該ウレタン原液の発
泡前に(クリーム時または発泡初期まで),前記樹脂液
が注入されたガラスiam東集合体4l上面にポリエチ
レンシ一トまたはクラフトペ−パ等のトップシート25
が被覆される.なお、ここで、第二の発明にあっては、
特に、かさ高に形成されたガラス繊維束集合体層41に
ポリウレタン樹脂原液31を十分に含浸せしめるために
、第3図に図示したような突状部14を多数備えたピン
ロール13によって発泡前の前記材料を圧迫する工程が
付加される。ピンロール14は必要に応じて一木または
複数本設けられ、第3図の断面図から理解されるように
圧迫によってポリウレタン樹脂原液31をガラス繊維束
およびその集合体内部に効率よく含浸せしめる。
ムの一例を挙げると、ガラス}lt含有量8〜15%(
重量比)、全体比重0.08〜0,l5のものが極めて
有用で、この製品の品質特性としては,ガラス#amが
ポリウレタンフォーム中に均一に分散されていること、
フォームのセルが均一でエアポイド、クラック,ピンホ
ールのないこと,ガラス#jlImとウレタンフォーム
の接着性がよいことなどが求められている. しかも,この種の構造材としてのフォーム製品には、い
わゆる通常の板状のパネル材と異なって15ないし20
cm以上という比較的厚みのあるものが求められる. (発明が解決しようとする課題) そこで、この発明は、」一に述べたようなガラス繊維入
りポリウレタンフォームを製造する方法,特には比較的
厚みのあるスケア状のガラス繊維入りポリウレタンフォ
ームを効率−良くしかも確実にに成形することができる
方法を提供することを目的とするものである. また、殊に、この発明は、ポリウレタンフォ−ムとガラ
ス繊維が完全に一体化、複合化されガラスm維入り発泡
製品を得ることを目的とする.さらに,この発明は、発
泡製品内部においてガラスjutを無方向に湾曲および
交差して全方向に配向することによって、発泡製品全体
としてすぐれた性能を有するのみならず,部分的あるい
は局所的に性能上の弱点が存在しない、極めてすぐれた
品質特性を備えた発泡製品を提供することを目的とする
. (課題を解決するための手段) 1−の11的を達成するために,ここに提示される第一
・の発明は、ボトムシ一ト上に得ようとする発泡製品と
ほぼ等しい大きさを有するかさ高なガラス繊維束集合体
を形成し,この集合体1二部からポリウレタン樹脂原液
を散布するとともに,この1一面をトップシートで被覆
した後、前記ポリウレタン樹脂原液を所定坐さに発泡せ
しめてガラス繊維を一体に混入した発泡製品を得ること
を特徴とするガラス繊維入りポリウレタンフォームの製
造方法に係る. ?た,第2の発明は、ボトムシ一ト上に得ようとする発
泡製品とほぼ等しい大きさを有するかさ高なガラス繊維
束集合体を形成し,この集合体上部からポリウレタン樹
脂原液を散布するとともに、この上面をトップシートで
被覆するとともに,これらの上面から突状部を備えたロ
ールによってこれら全体を圧迫して前■記ポリウレタン
樹脂原液を前記ガラス繊m層に含浸せしめた後、前記余
りウレタン樹脂原液を所定高さに発泡せしめてガラス繊
維を一体に混入した発泡製品を得ることを特徴とするガ
ラス繊維入りポリウレタンフォームの製造方法に係る. (作用) ■二に述べた第一および第二の発明はその主要な構成を
1いに共通にするものである.それらの構成の作用につ
いて次に記す. まず,本発明においては,多ネのガラス繊維をポリウレ
タンフォーム内に均一に混入させるために、発泡製品と
ほぼ等しい大きさを有するかさ高なガラス繊維束集合体
が使用される. 第2に,ポリウレタン樹脂原液は、前記ガラス繊維との
均一性ならびに接若性を高めるために、曲記ガラス繊維
束集合体の上に散布される.第3に、前記ガラスlI維
東集合体にポリウレタン樹脂原液を十分に含浸せしめる
ために、突状部を備えたロールによって発泡前の前記材
料が圧迫される(第二の発明). 最後に、ガラス#a維東集合体とポリウレタン樹脂原液
は、所定の厚みの発泡製品とするために,所定高までス
ケア状に発泡成形される.(実施例) 次に、この発明の実施例を添付の図面とともに説明する
. 添付した図面の第1図はこの発明方法の一例を示すガラ
ス繊維入りポリウレタンフォームの成形装置の全体斜視
図、第2図は第1図の2−2線における製品の断面図,
第3図は第1図の3−3線における製品の断面図、第4
図は第1図の4−4線における製品の断面図である. 第1図の装置において、符号10は一連のコンベアライ
ン全体を指称し,12はトラバーサと呼ばれるポリウレ
タン樹脂注入機、13は突状部を備えたピンローラ,1
5はフロートコンベアである. まず,コンベアライン10上にクラフトペーパからなる
ポトムシート21が供16され,該ボトムシ一ト21上
にガラスiui束集合体4lが敷設される. この発明におい′ては、前にも述べたように,フォーム
内に多量のガラス繊la(実施例では全体重I,1の8
〜15%)を効率良くかつ均一に混入させるために.得
ようとする発泡製品とほぼ等しい大きさを有するかさ高
なガラス繊維束集合体が使用される。このガラスia維
束集合体は、長さを異にする多数のガラス長措維束を無
方向に湾曲および交差させた三次元立体網状物より構成
することが望ましい. このような三次元立体網状物4lは、あらかじめ三次元
方向に形作られたガラス繊維を主体とする織物状構造物
を使用するほか,例えば市販のロ一ル状に巻装されたい
わゆるコンティニュアス、ストランド、マットと称され
るものを多数のピンを備えた開繊装置(図示せず)によ
って幅方向および長さ方向に開繊して必要ならばこれを
層方向に結合して形成したものを用いることができる.
ガラス繊維束集合体4lは、求めようとするポリウレタ
ンフォーム製品の厚さとほぼ同じ厚みをもって形成され
る.実施例では約15cm程度の厚さのものが用いられ
ている. このガラスtjA維束集合体41上に第1図のポリウレ
タン樹脂注入機l2よりポリウレタン樹脂原液3lが散
布される.この注入機l2は一般にトラバーサと呼ばれ
るものでコンベアの幅方向に往復動してポリウレタン樹
脂原液3lを、第2図に図示したように,ガラスm維束
集合体41に均一に散布する. ポリウレタン樹脂原液31の散布後該ウレタン原液の発
泡前に(クリーム時または発泡初期まで),前記樹脂液
が注入されたガラスiam東集合体4l上面にポリエチ
レンシ一トまたはクラフトペ−パ等のトップシート25
が被覆される.なお、ここで、第二の発明にあっては、
特に、かさ高に形成されたガラス繊維束集合体層41に
ポリウレタン樹脂原液31を十分に含浸せしめるために
、第3図に図示したような突状部14を多数備えたピン
ロール13によって発泡前の前記材料を圧迫する工程が
付加される。ピンロール14は必要に応じて一木または
複数本設けられ、第3図の断面図から理解されるように
圧迫によってポリウレタン樹脂原液31をガラス繊維束
およびその集合体内部に効率よく含浸せしめる。
次いで、前記ポリウレタン樹脂原液が含浸されたガラス
繊維束集合体4lはフローティングコンベア15に4か
れる.そして、ここで、ポリウレタン発泡原液の高分子
化反応と発泡反応の開始によって、該ポリウレタン発泡
原液はガラスmM1を濡らしつつガラス繊維束集合体の
空所を埋めながら、かつ該フローティングコンベア15
によって1面の発泡高さに規制されながら高分子化と発
泡反応が進行して,第4図に図示したように、ガラスj
J[40がポリウレタンフォーム全体にかつ均一に分散
した所定の厚みのスケア状発泡製品30に成形される. 」二のスケア状ガラス繊維入りポリウレタンフォーム3
0は連続的に成形され、必要により切断機(図示せず)
等によって所定長さに切断される.(効果) 以1一図示し説明し−たように,この発明によれば、比
較的厚みのあるスケア状のガラスua雄入りポリウレタ
ンフォームを効率良くしかも確実に成形することができ
る方法を提供することができるようになった. 特に,この発明方法は,得ようとする発泡製品とほぼ等
しい大きさ(厚さ)を有するかさ高なガラスlam東集
合体を形成し,これにポリウレタン84脂原液を一旦含
浸、収容させ、次いでち該発泡原液の高分子化および発
泡反応を開始させ、発泡原液がガラス繊維を包接しつつ
かつガラス繊維束集合体の空隙を充填しながら所定寸法
のスケアブロックに成形するものであるから,ポリウレ
タンフォームとガラス繊維が完全に一体化、複合化され
る.また、この発明方法によれば、ガラス繊維は、上記
発泡工程を通じてウレタンフォーム内で無方向に湾曲お
よび交差して全方向に配向されるので、発泡製品全体と
してすぐれた性能を有するのみならず,部分的あるいは
局所的に性能上の弱点が存在しないという点で、極めて
すぐれた品質特性を備えた発泡製品を提供することがで
きる.このように,この発明はこの種発泡製品の製造に
多大な利益をもたらし,産業上の利川価値は極めて大で
ある. 4.図面のM弔な説明 第1図はこの交り1方法の一例を示すガラス繊維入りポ
リウレタンフォームの成形装置の全体斜視図、第2図は
第1図の2−2線における製品の断面図、第3図は第1
図の3−3線における製品の断面図、第4図は第1図の
4−4線における製品の断面図である. 10・・・コンベアライン,12・・・ポリウレタン樹
脂注入機、13・・・ビンローラ、15・・・フロート
コンベア、21・・・ポトムシート、25・・・トップ
シート,3o:・・ポリウレタンフォーム、3l・・・
ポリウレタン樹脂原液、40・・・ガラス繊維、4l・
・・ガラス繊維束集合体.
繊維束集合体4lはフローティングコンベア15に4か
れる.そして、ここで、ポリウレタン発泡原液の高分子
化反応と発泡反応の開始によって、該ポリウレタン発泡
原液はガラスmM1を濡らしつつガラス繊維束集合体の
空所を埋めながら、かつ該フローティングコンベア15
によって1面の発泡高さに規制されながら高分子化と発
泡反応が進行して,第4図に図示したように、ガラスj
J[40がポリウレタンフォーム全体にかつ均一に分散
した所定の厚みのスケア状発泡製品30に成形される. 」二のスケア状ガラス繊維入りポリウレタンフォーム3
0は連続的に成形され、必要により切断機(図示せず)
等によって所定長さに切断される.(効果) 以1一図示し説明し−たように,この発明によれば、比
較的厚みのあるスケア状のガラスua雄入りポリウレタ
ンフォームを効率良くしかも確実に成形することができ
る方法を提供することができるようになった. 特に,この発明方法は,得ようとする発泡製品とほぼ等
しい大きさ(厚さ)を有するかさ高なガラスlam東集
合体を形成し,これにポリウレタン84脂原液を一旦含
浸、収容させ、次いでち該発泡原液の高分子化および発
泡反応を開始させ、発泡原液がガラス繊維を包接しつつ
かつガラス繊維束集合体の空隙を充填しながら所定寸法
のスケアブロックに成形するものであるから,ポリウレ
タンフォームとガラス繊維が完全に一体化、複合化され
る.また、この発明方法によれば、ガラス繊維は、上記
発泡工程を通じてウレタンフォーム内で無方向に湾曲お
よび交差して全方向に配向されるので、発泡製品全体と
してすぐれた性能を有するのみならず,部分的あるいは
局所的に性能上の弱点が存在しないという点で、極めて
すぐれた品質特性を備えた発泡製品を提供することがで
きる.このように,この発明はこの種発泡製品の製造に
多大な利益をもたらし,産業上の利川価値は極めて大で
ある. 4.図面のM弔な説明 第1図はこの交り1方法の一例を示すガラス繊維入りポ
リウレタンフォームの成形装置の全体斜視図、第2図は
第1図の2−2線における製品の断面図、第3図は第1
図の3−3線における製品の断面図、第4図は第1図の
4−4線における製品の断面図である. 10・・・コンベアライン,12・・・ポリウレタン樹
脂注入機、13・・・ビンローラ、15・・・フロート
コンベア、21・・・ポトムシート、25・・・トップ
シート,3o:・・ポリウレタンフォーム、3l・・・
ポリウレタン樹脂原液、40・・・ガラス繊維、4l・
・・ガラス繊維束集合体.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ボトムシート上に得ようとする発泡製品とほぼ等し
い大きさを有するかさ高なガラス繊維束集合体を形成し
、この集合体上部からポリウレタン樹脂原液を散布する
とともに、この上面をトップシートで被覆した後、前記
ポリウレタン樹脂原液を所定高さに発泡せしめてガラス
繊維を一体に混入した発泡製品を得ることを特徴とする
ガラス繊維入りポリウレタンフォームの製造方法。 2、ガラス繊維束集合体がガラス長繊維束を無方向に湾
曲および交差させた三次元立体網状物よりなる特許請求
範囲第1項記載のガラス繊維入りポリウレタンフォーム
の製造方法。 3、ボトムシート上に得ようとする発泡製品とほぼ等し
い大きさを有するかさ高なガラス繊維束集合体を形成し
、この集合体上部からポリウレタン樹脂原液を散布する
とともに、この上面をトップシートで被覆するとともに
、これらの上面から突状部を備えたロールによってこれ
ら全体を圧迫して前記ポリウレタン樹脂原液を前記ガラ
ス繊維層に含浸せしめた後、前記ポリウレタン樹脂原液
を所定高さに発泡せしめてガラス繊維を一体に混入した
発泡製品を得ることを特徴とするガラス繊維入りポリウ
レタンフォームの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145095A JPS631528A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | ガラス繊維入りポリウレタンフオ−ムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145095A JPS631528A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | ガラス繊維入りポリウレタンフオ−ムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631528A true JPS631528A (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0358566B2 JPH0358566B2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=15377256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145095A Granted JPS631528A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | ガラス繊維入りポリウレタンフオ−ムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631528A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007268719A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Nichias Corp | 硬質ポリウレタンフォームの製造方法、硬質ポリウレタンフォーム及びその製造装置 |
| JP2012056318A (ja) * | 2011-11-09 | 2012-03-22 | Nichias Corp | 硬質ポリウレタンフォームの製造装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE505724T1 (de) | 2001-09-14 | 2011-04-15 | Arkray Inc | Verfahren, gerät und vorrichtung zur konzentrationsmessung |
| JPWO2007114378A1 (ja) | 2006-03-31 | 2009-08-20 | 日本製紙ケミカル株式会社 | 飲食用組成物 |
| CA2788080C (en) | 2010-01-26 | 2018-04-17 | Meiji Seika Pharma Co., Ltd. | Nucleic acid construct comprising pyripyropene biosynthetic gene cluster and marker gene |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141764A (ja) * | 1974-10-08 | 1976-04-08 | Katsumi Yamazaki | |
| JPS5174062A (ja) * | 1974-12-25 | 1976-06-26 | Toyo Tire & Rubber Co |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145095A patent/JPS631528A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141764A (ja) * | 1974-10-08 | 1976-04-08 | Katsumi Yamazaki | |
| JPS5174062A (ja) * | 1974-12-25 | 1976-06-26 | Toyo Tire & Rubber Co |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007268719A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Nichias Corp | 硬質ポリウレタンフォームの製造方法、硬質ポリウレタンフォーム及びその製造装置 |
| JP2012056318A (ja) * | 2011-11-09 | 2012-03-22 | Nichias Corp | 硬質ポリウレタンフォームの製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358566B2 (ja) | 1991-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0008960B1 (en) | A foamed resin structural material and process for manufacturing the same | |
| US3981654A (en) | Apparatus for producing fiber reinforced organic foam | |
| US3867494A (en) | Method and apparatus for producing fiber reinforced organic foam | |
| EP0858877B1 (en) | Method for the continuous manufacture of plastic foam | |
| US3657036A (en) | Method for production of rigid polyurethane articles | |
| US4372900A (en) | Method of forming reinforced foam structure | |
| US4938819A (en) | Method of making a composite panel of a foam material | |
| US4096303A (en) | Composite carpet and foam laminate and method | |
| US20060219346A1 (en) | Sheet molding compound having improved surface characteristics | |
| JP3631994B2 (ja) | 長繊維強化熱可塑性樹脂シートおよび該シートにより補強された複合成形体 | |
| US3223576A (en) | Fibrous panels impregnated with foam plastic | |
| NO801811L (no) | Fremgangsmaate og apparat for fremstilling av bjelker, plater eller lignende gjenstander av armert betong | |
| US3298884A (en) | Method of manufacturing reinforced plastic foam in sheet form | |
| DK166368B (da) | Apparat til kontinuerlig fremstilling af forstaerkede paa hydrauliske bindemidler baserede produkter og fremgangsmaade til fremstilling af saadanne produkter 0 0 | |
| JPH0358566B2 (ja) | ||
| CA1090521A (en) | Method for producing fiber-reinforced polymer foam | |
| CN217197233U (zh) | 一种微纳胶体纤维混凝结构 | |
| JPH0249612B2 (ja) | ||
| US5569420A (en) | Method of forming a foam core comprising a plurality of arcuate rows | |
| JPH11216736A (ja) | 繊維強化発泡樹脂成形体の製造方法及び製造装置 | |
| JPH0369300B2 (ja) | ||
| EP0037173A1 (en) | Apparatus and method for producing foam sheet and board products using upstream edge dams | |
| JPH0128695B2 (ja) | ||
| NO782923L (no) | E laminatmateriale og fremgangsmaate til fremstilling av samm | |
| JPH01280552A (ja) | パネル板の成形方法 |