JPS63153379A - 氷及び類似製品の製造装置 - Google Patents
氷及び類似製品の製造装置Info
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- JPS63153379A JPS63153379A JP62262957A JP26295787A JPS63153379A JP S63153379 A JPS63153379 A JP S63153379A JP 62262957 A JP62262957 A JP 62262957A JP 26295787 A JP26295787 A JP 26295787A JP S63153379 A JPS63153379 A JP S63153379A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C1/00—Producing ice
- F25C1/12—Producing ice by freezing water on cooled surfaces, e.g. to form slabs
- F25C1/14—Producing ice by freezing water on cooled surfaces, e.g. to form slabs to form thin sheets which are removed by scraping or wedging, e.g. in the form of flakes
- F25C1/142—Producing ice by freezing water on cooled surfaces, e.g. to form slabs to form thin sheets which are removed by scraping or wedging, e.g. in the form of flakes from the outer walls of cooled bodies
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、氷及び類似製品の製造用装置に関するもので
ある。
ある。
いうまでもなく、細氷または破砕人工木、粒状氷、氷片
、アイススノー等の製造のための装置は、あらゆる食品
および非食品分野で使用されており、そして、新鮮な飲
料水か他の食料液か潅水を用いて氷を製造することがで
きる。
、アイススノー等の製造のための装置は、あらゆる食品
および非食品分野で使用されており、そして、新鮮な飲
料水か他の食料液か潅水を用いて氷を製造することがで
きる。
一般に、かかる人工木製造用の装置は、氷が非常に要求
される船または漁船で使用され、それ故、極あて信鯨性
があり且つコンパクトで余り嵩ぼらない構造を有してい
なければならない。
される船または漁船で使用され、それ故、極あて信鯨性
があり且つコンパクトで余り嵩ぼらない構造を有してい
なければならない。
独乙特許第870,551号及び独乙特許第951゜5
17号は、結氷させられる液を収容するタンクの中に入
っている回転シリンダを有する、氷製造のための方法と
装置とを開示している。
17号は、結氷させられる液を収容するタンクの中に入
っている回転シリンダを有する、氷製造のための方法と
装置とを開示している。
このシリンダは、冷却剤によって内部で冷却され、そし
て、そのシリンダ面には、シリンダ自体のシリンダ表面
に生じる氷の層を除去するためのスクレーパ装置がつい
ている。更に、シリンダの表面には、冷却剤を通すため
の多数の通路即ち管状案内路を有しており、それらは、
らせん状にシリンダの表面に配置されている。
て、そのシリンダ面には、シリンダ自体のシリンダ表面
に生じる氷の層を除去するためのスクレーパ装置がつい
ている。更に、シリンダの表面には、冷却剤を通すため
の多数の通路即ち管状案内路を有しており、それらは、
らせん状にシリンダの表面に配置されている。
氷の製造のためのこの装置は、また、同軸で且つそれぞ
れシリンダの両対向面に連結されているシリンダ支持軸
を有している。これら支持軸は、軸方向に穴が設けられ
ており、且つ、それぞれ、一方が冷却剤の供給導管に、
他方が冷却剤の戻り導管へ連結されており、冷却剤がシ
リンダ内を流れるとシリンダを冷却する。
れシリンダの両対向面に連結されているシリンダ支持軸
を有している。これら支持軸は、軸方向に穴が設けられ
ており、且つ、それぞれ、一方が冷却剤の供給導管に、
他方が冷却剤の戻り導管へ連結されており、冷却剤がシ
リンダ内を流れるとシリンダを冷却する。
前述したことろから容易に判ることは、例えば該装置の
回転部分と固定部分との間にシール装置をつくるのが、
かなり高価且つ?j!雑であり、従って、沢山のシール
装置が使用される結果、結局は装置の回転部分と固定部
分との間に洩れが生じ、それが氷製造のための装置の効
率に影響を及ぼすということである。
回転部分と固定部分との間にシール装置をつくるのが、
かなり高価且つ?j!雑であり、従って、沢山のシール
装置が使用される結果、結局は装置の回転部分と固定部
分との間に洩れが生じ、それが氷製造のための装置の効
率に影響を及ぼすということである。
また、冷却剤の入口と出口がシリンダの両対向面に位置
しているという事実は、その駆動部材がシリンダから離
れた領域、そして時には、それを支承する枠の外側にで
も=かれなければならなず、従って、氷製造用の装置の
寸法は、著しく大きくなり、例えば減速機、シリンダ駆
動モータ及びシリンダ自体の間の連結の問題が生じる。
しているという事実は、その駆動部材がシリンダから離
れた領域、そして時には、それを支承する枠の外側にで
も=かれなければならなず、従って、氷製造用の装置の
寸法は、著しく大きくなり、例えば減速機、シリンダ駆
動モータ及びシリンダ自体の間の連結の問題が生じる。
本発明の目的は、非常に小さな寸法を有し、且つまたそ
のすべての機械部品の損耗の著しい減少による低価格の
氷及び類似製品用装置を作ることによって、前記のすべ
ての欠点を除去することにある。
のすべての機械部品の損耗の著しい減少による低価格の
氷及び類似製品用装置を作ることによって、前記のすべ
ての欠点を除去することにある。
この様な関係において、本件発明の関連した目的は、冷
却剤の洩れが生じても機械の効率に影響を及ぼさない、
氷及び類似製品の製造のための装置をつくることである
。
却剤の洩れが生じても機械の効率に影響を及ぼさない、
氷及び類似製品の製造のための装置をつくることである
。
本発明の他の重要な目的は、減速機及びシリンダ駆動モ
ータを直接に支承枠へ取付けることができる、氷及び類
似製品の製造のための装置をつくることである。
ータを直接に支承枠へ取付けることができる、氷及び類
似製品の製造のための装置をつくることである。
本発明のこれらの及び他の目的は、結氷さゼられる液体
を収容するタンクを有し、該タンクは、自分の軸線のま
わりを回転し且つ該タンク中にその一部が入っているシ
リンダの支承枠の内側に画定されており、該シリンダは
、自分と連係した供給導管及び戻り導管を通る冷却剤に
よって冷却されており、更に、該シリンダのスリーブに
形成される氷の層を剥離するスクレーパ装置、該シリン
ダの駆動手段及び該冷却剤の冷却通路を有する氷及び類
似製品の製造装置であって、該冷却剤の該供給導管及び
戻り導管が共に該シリンダの一つの面に連結されている
ことを特徴とする製造装置を作ることによって達成され
る。
を収容するタンクを有し、該タンクは、自分の軸線のま
わりを回転し且つ該タンク中にその一部が入っているシ
リンダの支承枠の内側に画定されており、該シリンダは
、自分と連係した供給導管及び戻り導管を通る冷却剤に
よって冷却されており、更に、該シリンダのスリーブに
形成される氷の層を剥離するスクレーパ装置、該シリン
ダの駆動手段及び該冷却剤の冷却通路を有する氷及び類
似製品の製造装置であって、該冷却剤の該供給導管及び
戻り導管が共に該シリンダの一つの面に連結されている
ことを特徴とする製造装置を作ることによって達成され
る。
本発明の更に特徴とし利点とするところは、本発明によ
る氷及び類似製品の製造のための装置の一つの好適な但
し限定的でない実施例の記述によって一層よく開示され
るであろう。そして、この実施例は、添付図面において
、他の幾つか実施例を制限することなく例示的に記述さ
れている。
る氷及び類似製品の製造のための装置の一つの好適な但
し限定的でない実施例の記述によって一層よく開示され
るであろう。そして、この実施例は、添付図面において
、他の幾つか実施例を制限することなく例示的に記述さ
れている。
図面を参照すると、本発明による氷及び類似製品の製造
用の装置は、概括的に参照数字】で示されており、そし
て、該装置は、概括的に参照数字2で示されるタンクを
有し、そのタンクは、例えば水、塩水または食料液など
の結氷されるべき液体を収容する。
用の装置は、概括的に参照数字】で示されており、そし
て、該装置は、概括的に参照数字2で示されるタンクを
有し、そのタンクは、例えば水、塩水または食料液など
の結氷されるべき液体を収容する。
タンク2は、その軸線のまわりで枢動自在にシリンダ4
を支持するのに適した支承枠3によって画定されている
。シリンダ4は、その下部の一部分が結氷されるべき液
体の中に入っている。
を支持するのに適した支承枠3によって画定されている
。シリンダ4は、その下部の一部分が結氷されるべき液
体の中に入っている。
シリンダ4の冷却は、よく知られた態様で、即ち、共に
シリンダ4の一面7上で都合よく連合している供給導管
5及び戻り導管6によって行われる。
シリンダ4の一面7上で都合よく連合している供給導管
5及び戻り導管6によって行われる。
この技術的な解決により、装置の回転部と固定部との間
のシールは、著しく少ない数で使用され、そして、この
ほか第1図に示す様に、供給導管で生じることのある冷
却剤の洩れは、直接戻り導管6へ入り、かくして、装置
の効率に影響を及ぼすことなく循環する。
のシールは、著しく少ない数で使用され、そして、この
ほか第1図に示す様に、供給導管で生じることのある冷
却剤の洩れは、直接戻り導管6へ入り、かくして、装置
の効率に影響を及ぼすことなく循環する。
適切にはアルミニニーム合金から作られるシリンダ4は
、ステンレス鋼製のスリーブ8を有しており、これは腐
蝕に強く耐え、そして、それ故に、海水の様な塩水でも
装置が作動することを可能にする。
、ステンレス鋼製のスリーブ8を有しており、これは腐
蝕に強く耐え、そして、それ故に、海水の様な塩水でも
装置が作動することを可能にする。
スリーブ8は、また、シリンダ4が好適に単一体から作
られる様に、シリンダ4の面7及び9へ横方向に溶接さ
れている。
られる様に、シリンダ4の面7及び9へ横方向に溶接さ
れている。
シリンダ4は、概括的に参照数字10で示されている通
路を内部に有しており、その人口11及び出口12は、
それぞれ供給導管5及び戻り導管6と連係している。
路を内部に有しており、その人口11及び出口12は、
それぞれ供給導管5及び戻り導管6と連係している。
更に詳しくは、通路10は、その一部13がシリンダ4
の内部に、及び、らせん形の展開を有するその一部14
がシリンダ4の周面に延びている。
の内部に、及び、らせん形の展開を有するその一部14
がシリンダ4の周面に延びている。
前述したことに関する限り、供給導管5及び戻り導管6
はシリンダ4の一面7に共に連合させられているので、
概括的に参照数字16で示すシリンダ4の駆動手段をそ
の回転軸と同軸に反対例の面に位置させることが可能で
ある。
はシリンダ4の一面7に共に連合させられているので、
概括的に参照数字16で示すシリンダ4の駆動手段をそ
の回転軸と同軸に反対例の面に位置させることが可能で
ある。
更に詳細には、駆動手段16は、既に述べた様に、供給
導管及び戻り導管と反対側に、シリンダ4に連係した周
知形式の減速機を有している。
導管及び戻り導管と反対側に、シリンダ4に連係した周
知形式の減速機を有している。
第3図においては、例示的に、2個の減速機が参照数字
17及び18で示されており、それらは、シリンダ4に
当てがわれており、そして、所望の氷の形に応じた種々
な寸法を有している。
17及び18で示されており、それらは、シリンダ4に
当てがわれており、そして、所望の氷の形に応じた種々
な寸法を有している。
駆動装置は、該減速機に連係されているモータ装置19
も有しており、それは、極めてコンパクトで機能的且つ
簡単なFR造にするために、なお、調節用ブラケット2
0によって支承枠3へ好都合に連結されている。
も有しており、それは、極めてコンパクトで機能的且つ
簡単なFR造にするために、なお、調節用ブラケット2
0によって支承枠3へ好都合に連結されている。
装置は、航海中にピッチングやローリングの対象となる
船で使用されるので、タンク2と連通し、図示されてい
ないが周知形式の浮装置が内側についた室がタンク2の
内部に配置されており、浮装置は、結氷されるべき液体
のタンク内での高さをコンスタントに維持する。
船で使用されるので、タンク2と連通し、図示されてい
ないが周知形式の浮装置が内側についた室がタンク2の
内部に配置されており、浮装置は、結氷されるべき液体
のタンク内での高さをコンスタントに維持する。
支承枠3は、また、シリンダ4の全長に亘ってタンク2
の内側で展開しているスクレーパ装置22を画成するの
に適したS+*で作られている璧21を有している。
の内側で展開しているスクレーパ装置22を画成するの
に適したS+*で作られている璧21を有している。
好都合なことには、壁21、従ってスクレーパ装置22
は、シリンダ4のスリーブ8に近づく時またはそれから
遠ざかる時に、その氷かき機能をよりよく働かすために
テーパ形状を存するその上端23を調節すべく調節自在
である。
は、シリンダ4のスリーブ8に近づく時またはそれから
遠ざかる時に、その氷かき機能をよりよく働かすために
テーパ形状を存するその上端23を調節すべく調節自在
である。
本発明によるこの装置の操作は、記述及び図示されたと
ころにより明瞭に開示されている。特に、第1.2及び
3図を参照すると、図示されていない周知形式の冷却装
置から供給導管を通って入ってくる冷却剤が受ける圧力
の結果としてどの様に通路13へ流れるか、どの碌にら
せん状展開部14の中を流れそして、出口12及び戻り
導管6を通って冷却装置へ戻るか気付くことができる。
ころにより明瞭に開示されている。特に、第1.2及び
3図を参照すると、図示されていない周知形式の冷却装
置から供給導管を通って入ってくる冷却剤が受ける圧力
の結果としてどの様に通路13へ流れるか、どの碌にら
せん状展開部14の中を流れそして、出口12及び戻り
導管6を通って冷却装置へ戻るか気付くことができる。
この様にして、シリンダ4の内部を流れる冷却剤は、そ
の温度を下げ、従って、シリンダ4のスリーブ8に堆積
する水または他の液体の薄い層は、ドラフトにより結氷
し、そして、シリンダ4の回転の結果としてスクレーパ
装置22の前へ到達し、スクレーパ装置22が氷を薄片
として引き離しそして、それを加工用に仕向ける。
の温度を下げ、従って、シリンダ4のスリーブ8に堆積
する水または他の液体の薄い層は、ドラフトにより結氷
し、そして、シリンダ4の回転の結果としてスクレーパ
装置22の前へ到達し、スクレーパ装置22が氷を薄片
として引き離しそして、それを加工用に仕向ける。
シリンダの回転速度に従って、一層厚い層の氷または、
−i薄い層の氷がその外側面に生じ、その結果、種々の
ニーズに従って、一層厚い氷または一層薄い氷が製造さ
れることが明らかである0本発明の主題である本明細書
中に示された装置は、シリンダの一面に共に配置された
冷却剤供給及び戻り導管がシリンダ自体の回転部と固定
部との間の多数のシールの除去を可能にするので、極め
て有利であることがわかる。更に、この技術的な解決の
おかげで、減速機とシリンダ自体との間の運動の伝達を
可能にするべく、すべての必要な構成部品が除去される
様に減速機を直接に回転シリンダの支持軸と連結するこ
とができる。結論として、かかる構成によって、装置が
極めて機能的、簡単且つコンパクトであり、それ故、船
などの様な極めて小さなスペースででも使用されるのに
適しているということができる。
−i薄い層の氷がその外側面に生じ、その結果、種々の
ニーズに従って、一層厚い氷または一層薄い氷が製造さ
れることが明らかである0本発明の主題である本明細書
中に示された装置は、シリンダの一面に共に配置された
冷却剤供給及び戻り導管がシリンダ自体の回転部と固定
部との間の多数のシールの除去を可能にするので、極め
て有利であることがわかる。更に、この技術的な解決の
おかげで、減速機とシリンダ自体との間の運動の伝達を
可能にするべく、すべての必要な構成部品が除去される
様に減速機を直接に回転シリンダの支持軸と連結するこ
とができる。結論として、かかる構成によって、装置が
極めて機能的、簡単且つコンパクトであり、それ故、船
などの様な極めて小さなスペースででも使用されるのに
適しているということができる。
本発明は、すべて本発明の観点からの種々の変形が可能
である。
である。
実際問題として、種々のニーズ及び技術の状態に応じて
如何なる材料も使用可能であり、如何なる寸法も選択可
能である。
如何なる材料も使用可能であり、如何なる寸法も選択可
能である。
第1図は、氷をそのスリーブ上で作るシリンダの同じ面
に共に冷却剤の入口及び出口導管が連結されていること
を示す、上側の破断側面図である。 第2図は、その表面で氷を作るのに適したシリンダの上
側断面図である。 第3図は、シリンダ軸と同軸に配置された減速機のハウ
ジングを示す破断側面図である。 第4図は、本発明による氷の製造に適したシリンダの上
側の前面図である。 第5図は、シリンダ支承枠へ直接モータを取付けている
ことを示す、製氷装置の上側前面部、及び、装置からの
氷の除去のためのスクレーパ装置を示す断面図である。 110.装置全船、219.タンク、300.支承枠、
461.シリンダ、510.供給導管、67.。 戻り導管、790.シリンダの一つの面、8. 、 、
IFil製スリーブ、901.シリンダの他の面、1
0.、。 通路、11.、、入口、12.、、出口、13,14゜
1.らせん状通路、16.、、駆動手段、17.1B。 1.減速機、]、9...モータ、20.、、調節用プ
ラケット、21.、、壁、22.、、スクレーパ装置、
23、、、スクレーパ先端。
に共に冷却剤の入口及び出口導管が連結されていること
を示す、上側の破断側面図である。 第2図は、その表面で氷を作るのに適したシリンダの上
側断面図である。 第3図は、シリンダ軸と同軸に配置された減速機のハウ
ジングを示す破断側面図である。 第4図は、本発明による氷の製造に適したシリンダの上
側の前面図である。 第5図は、シリンダ支承枠へ直接モータを取付けている
ことを示す、製氷装置の上側前面部、及び、装置からの
氷の除去のためのスクレーパ装置を示す断面図である。 110.装置全船、219.タンク、300.支承枠、
461.シリンダ、510.供給導管、67.。 戻り導管、790.シリンダの一つの面、8. 、 、
IFil製スリーブ、901.シリンダの他の面、1
0.、。 通路、11.、、入口、12.、、出口、13,14゜
1.らせん状通路、16.、、駆動手段、17.1B。 1.減速機、]、9...モータ、20.、、調節用プ
ラケット、21.、、壁、22.、、スクレーパ装置、
23、、、スクレーパ先端。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)結氷させられる液体を収容するタンク(2)を有し
、該タンク(2)は、自分の軸線のまわりを回転し且つ
該タンク中にその一部が入っているシリンダ(4)の支
承枠(3)の内側に画定されており、該シリンダ(4)
は、自分と連係した供給導管(5)及び戻り導管(6)
を通る冷却剤によって冷却されており、更に、該シリン
ダのスリーブ(8)に形成される氷の層を剥離するスク
レーパ装置(22)、該シリンダの駆動手段(16)及
び該冷却剤の冷却通路を有する氷及び類似製品の製造装
置であって、該冷却剤の該供給導管(5)及び戻り導管
(6)が共に該シリンダの一つの面に連結されているこ
とを特徴とする製造装置。 2)該シリンダ(4)が、それぞれ該供給導管(5)及
び戻り導管(6)に連係した入口(11)および出口(
12)を有する通路(10)を内側に有することを特徴
とする、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3)該通路(10)が、一部は該シリンダの内側に及び
一部は該シリンダの全周面上に延びていることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の装置
。 4)該駆動手段(16)が、冷却通路の対向側で該シリ
ンダ(4)と連結していることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 5)該駆動手段(16)が、該供給導管(5)及び戻り
導管(6)の対向側で該シリンダ(4)に同軸連結して
いる減速機(17)、(18)を有することを特徴とす
る、特許請求の範囲第4項に記載の装置。 6)該駆動装置(16)が、該減速機(17)、(18
)と連結されており且つ該減速機側で該支承枠(3)と
連結されているモータ装置(19)を有することを特徴
とする、特許請求の範囲第5項に記載の装置。 7)該モータ装置(19)が、該減速機に関して調節自
在に位置決めするための調節用ブラケットによって支持
されていることを特徴とする、特許請求の範囲第6項に
記載の装置。 8)該シリンダの一面(7)にだけシールを有するこを
特徴とする、前記各特許請求の範囲のいずれかの項に記
載の装置。 9)該タンク(2)が、タンク内で液面をコンスタント
に維持するための浮装置を内部に有するタンク内の一室
と連通していることを特徴とする、前記各特許請求の範
囲のいずれかの項に記載の装置。 10)該シリンダ(4)が、該一面(7)及び対向面(
9)と単一体を画成するスリーブ(8)を該周面上に有
することを特徴とする、前記各特許請求の範囲のいずれ
かに記載の装置。 11)該支承枠(3)が、該タンク(2)の内側且つ該
シリンダの上方に延びる壁(21)を有し、該壁(21
)が、該スクレーパ装置を画成していることを特徴とす
る、前記各特許請求の範囲のいずれかの項に記載の装置
。 12)該壁(21)が、テーパ付の自由端エッジ(23
)を有しており、更に該壁(21)が、該スリーブ(8
)に近づきまたは離れる時に調節自在であることを特徴
とする、前記各特許請求の範囲のいずれかの項に記載の
装置。 13)該シリンダ(4)が、アルミニューム合金で作ら
れており且つ該スリーブ(8)がステンレス鋼で作られ
ていることを特徴とする、前記各特許請求の範囲のいず
れかの項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT22095A/86 | 1986-10-22 | ||
| IT8622095A IT1213513B (it) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | Apparecchiaturea per la produzionedi ghiaccio e prodotti similari. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63153379A true JPS63153379A (ja) | 1988-06-25 |
Family
ID=11191426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62262957A Pending JPS63153379A (ja) | 1986-10-22 | 1987-10-20 | 氷及び類似製品の製造装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0265392A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63153379A (ja) |
| DK (1) | DK494487A (ja) |
| FI (1) | FI874490A7 (ja) |
| IT (1) | IT1213513B (ja) |
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| TN (1) | TNSN87116A1 (ja) |
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