JPS63153731A - 光デイスク装置 - Google Patents

光デイスク装置

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Publication number
JPS63153731A
JPS63153731A JP61302006A JP30200686A JPS63153731A JP S63153731 A JPS63153731 A JP S63153731A JP 61302006 A JP61302006 A JP 61302006A JP 30200686 A JP30200686 A JP 30200686A JP S63153731 A JPS63153731 A JP S63153731A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser
base
recording
lens
onto
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61302006A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromasa Funakoshi
裕正 船越
Seiji Nishiwaki
青児 西脇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61302006A priority Critical patent/JPS63153731A/ja
Publication of JPS63153731A publication Critical patent/JPS63153731A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光ディスク装置のフォーカス制御に係り、特に
フォーカス引込み開始のタイミングを決定することがで
きる光ディスク装置に関する。
従来の技術 従来、光ディスク装置のフォーカス引込みにおいて、フ
ォーカスサーボ系をオンにするタイミングを求める方法
としては、次の方式があった。
第5図aのようにS字型を示すFE (フォーカス誤差
)信号が一定電圧(Ll)以上になった後、正から負の
電圧に変化したことを検出してサーボ(フォーカス)系
をオンする方式があった。また、上記のようなサーボ・
オン信号を検出しやすくするため、特開昭68−859
40号公報に示されているように、絞り(対物)レンズ
を強制駆動させる手段が一般的に用いられていた。この
方法を用いると、絞り(対物)レンズが基板側から近づ
くため、まず基板表面で合焦し、その後記録膜上で合焦
することになる。したがって、合焦するごとに反射光量
大となる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このような構成では基板側で合焦後、記
録膜で合焦するため、基板側(主にポリカーボネイト、
アクリル)と記録膜の反射率の差が小さい場合には、基
板表面でサーボ(フォーカス)オンしてしまうことがあ
る。また、検出レベルを上昇させると、サーボオン信号
を検出できなくなる。つまJ)第5図すに示すように、
FE信号をレベルL1で2値化すれば、基板、記録膜の
両方を検出してしまい、最初に検出する基板側でサーボ
(フォーカス)オンしてしま′う。またレベルL2で2
値化すれば、どちらも検出できない。したがって、ディ
スクのばらつきを考えると安定したフォーカス引込みが
できなかったり、基板反射率と近い反射率を持つ記録膜
は使用できないという問題点があった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、基板と
記録反射率の差が小さい光ディスクでも安定にフォーカ
ス引込みを行う光ディスク装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発BAは上記問題を解決するため、レーザ光源と記録
媒体の基板を通って記録膜上に微小スポットを結ぶ絞り
(対物)レンズ手段と、前記レーザ光源出力を整形し前
記絞り(対物)レンズ手段を通して記録再生を行う光学
手段と、前記記録媒体からの反射光量を検出する光検出
手段と、前記光検出手段出力の低周波成分をカットする
フィルター手段と、前記フィルター手段出力を2値化す
る比較手段とを備え、前記比較手段出力をフォーカス引
込み信号とするものである。
作  用 本発明は前記した構成によシ、記録膜に合焦した瞬間、
レーザ戻り光量の急激な増加によるレーザ出力増大を検
知し、基板と記録膜の反射率の差が少い光ディスクでも
、確実にフォーカス引込みを行うことができる。
実施例 第1図は本発明の実施例における光ディスク装置の光学
部説明図。レーザ1から出射されたビーム12はコリメ
ータレンズ13で略平行になり、ビームスプリッタ2で
反射され、λ/4板3.絞り(対物)レンズ4、基板6
を経て光ディスク(記録媒体)の記録面6に絞り込まれ
る。反射光は基板6、絞りレンズ4、λ/4板8を経て
ビームスプリッタ2を透過し、凸レンズ7にて絞られ。
ハーフミラ−8により分割される。透過光側はアイフエ
ノヂ9にて一部遮光されてニアフィールド位置のディテ
クタ10に集光され、フォーカス制御に使用される。ま
た、反射光側はディテクタ11に集光されトラッキング
制御に使用される。ここで、絞りレンズについてもう少
し詳しく説明する。
ビーム12は絞りレンズ4に集光され、基板6を通って
記録面6上に照射される。しかしながら、基板5は空気
と接しておシ、かつ屈折率が違うたゆ球面収差が生じ、
そのため記録面6上で無収差の最小スポットを形成でき
なくなる。これをなくすため、絞りレンズ4には空気と
基板5との屈折率差異によって生じる球面収差を補正す
る形で球面収差を持たせている。
第2図は本発明の実施例におけるブロック図。
第1図に示した記録面6からの反射光がディテクタ11
(2分割さ几ている)に入射し、そnぞれのセル出力が
、プリアンプ15.16で増幅される。その後それぞ几
の出力は加算器17で加算され、HPF(バイパスフィ
ルター)19で低周波成分をカットし、その出力は比較
回路18においてレベル3で2値化される。その結果比
較回路18の出力が、フォーカスオン信号14になる。
なお、図示していないが、レーザ1にはパワー制御がか
けられており、一定出力パワーが得られる。ところで、
第1図において、ビームスプリッタ2で記録媒体への入
射光と反射光を分離させていたが、光学部品の精度等に
よシ分離できなかった反射光が、レーザ1に返ってくる
。この時、レーザ1が帰還結合を生じ出力パワーが増大
するものの、ノくワー制御が働きすぐに一部パワーに戻
る。レーザ出力の増大は、反射光量が急激に増大した時
に生じるため、合焦した瞬間加算器17出力に異常値が
検出される。つまり、記録面6で合焦した時には、レー
ザ1への入射光(記録面6からの反射光)量が増大する
ため、加算器17出力に異常値が出る。第3図はレーザ
発光面での反射光量分布を示す。第3図aは記録面6に
合焦した時の反射光量分布、同図すは基板6に合焦した
時の反射光量分布である。既に述べたように、絞りレン
ズには基板5による収差を補正するための球面収差を持
たせていた。ところが、基板6に合焦した場合には基板
5に入射する過程がなめため補正した球面収差の影響が
出てしまう。その結果、第3図すのようになり、反射光
量は収差の大きいなだらかな分布となる。つまり単位面
積あたシの反射光量は、aに比較してbの方がはるかに
小さくなり、それらがレーザ1に入射してくる。第4図
に引込み信号説明図を示す。同図aは加算器17出力で
あシ、記録膜6で合焦した場合にはその瞬間信号が犬は
なシ、基板5に合焦した場合には、レーザ1への反射光
(基板5からの戻り光)が少いため、それほど変化しな
い。反射光量は記録膜で合焦した瞬間急激に変化するた
め、それ以前の信号変化度合に比較して急峻となる。し
たがってHPF19を通すことにより同図すの信号波形
が得られ、比較回路18のレベル3で2値化すれば、記
録膜6に合焦した瞬間を容易に判別できる。その結果比
較回路18の出力を利用すれば、基板6と記録膜6を確
実にかつ安定にフォーカスを引込むことができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、記録膜に合焦した時のみ
を検出することが可能であシ、ディスク記録膜のばらつ
きとか基材反射率と近い反射率を持つ記録膜であっても
、安定したフォーカス引込みが実現でき、極めて有効で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における光ディスク装置の光
学部の原理図、第2図は同装置のプロ。 り図、第3図はレーザ発光面での反射光量分布図、第4
図は引込み信号の波形図、第5図は従来例におけるフォ
ーカス引込み検出特性図である。 1・・・・・・レーザ、2・・・・・・ビームスプリッ
タ、4・・・・・・絞りレンズ、5・・・・・・基板、
6・・・−・・記録面、10゜11・・・・・・ディテ
クタ、15.16・・団・プリアンプ、17・・・・・
・加算器、18・・・・・・比較回路、19・・・・・
PF0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 10う身づト7り 第2図 第3図 ((L)      (b) を脣11で8焦、  基厭1又合儂、 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レーザ光源と記録媒体の基板を通って記録膜上に微小ス
    ポットを結ぶ絞り(対物)レンズ手段と、前記レーザ光
    源出力を整形し前記絞り(対物)レンズ手段を通して記
    録再生を行う光学手段と、前記記録媒体からの反射光量
    を検出する光検出手段と、前記光検出手段出力の低周波
    成分をカットするフィルター手段と、前記フィルター手
    段出力を2値化する比較手段を備え、前記比較手段出力
    をフォーカス引込み信号とすることを特徴とする光ディ
    スク装置。
JP61302006A 1986-12-18 1986-12-18 光デイスク装置 Pending JPS63153731A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61302006A JPS63153731A (ja) 1986-12-18 1986-12-18 光デイスク装置

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JP61302006A JPS63153731A (ja) 1986-12-18 1986-12-18 光デイスク装置

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JPS63153731A true JPS63153731A (ja) 1988-06-27

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ID=17903748

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0485729A (ja) * 1990-07-27 1992-03-18 Nec Corp 光学的再生装置
EP0756273A1 (en) * 1990-12-21 1997-01-29 Koninklijke Philips Electronics N.V. Multi-layer information storage system
US7646691B2 (en) 2002-12-26 2010-01-12 Yamaha Corporation Optical disk face discriminating system and optical disk drive

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