JPS63154162A - 利得測定方式 - Google Patents
利得測定方式Info
- Publication number
- JPS63154162A JPS63154162A JP30470486A JP30470486A JPS63154162A JP S63154162 A JPS63154162 A JP S63154162A JP 30470486 A JP30470486 A JP 30470486A JP 30470486 A JP30470486 A JP 30470486A JP S63154162 A JPS63154162 A JP S63154162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gain
- agc amplifier
- amplifier
- measurement method
- oscillator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 用〕
Acci1幅器の利得を測定するもので、一定レベルの
基準信号をAGC増幅器に入力し、その出カレヘルから
AGC増幅器の利得を測定するもので、利得を正確に行
なうことができる。
基準信号をAGC増幅器に入力し、その出カレヘルから
AGC増幅器の利得を測定するもので、利得を正確に行
なうことができる。
本発明は、例えば、超音′eL診断装置の受信部等に用
いられるAGC増幅器の利得測定方式に関するものであ
る。
いられるAGC増幅器の利得測定方式に関するものであ
る。
超音波診断装置においては、被診断物体に超音波を照射
し、その反射波を検出することにより診断を行なうもの
である。
し、その反射波を検出することにより診断を行なうもの
である。
ところで、この超音波は、反射する場所が遠いレベルを
一定にして出力する様にしている。
一定にして出力する様にしている。
ここに、AGC+vi幅器の利得が設定した通りに変化
しないと、正しい出力が得られないことから、AGC増
幅器の利得を測定する必要がある。
しないと、正しい出力が得られないことから、AGC増
幅器の利得を測定する必要がある。
上記の如き、入力信号に対して、利得を変化させること
が可能なAGC増幅器において、従来の利得の測定圧は
第3図に示すように、増幅される信号は、入力端子4か
ら入力されAGC増幅器1で増幅され出力端子5から出
力され、AGC増幅器1の利得を制御する利得制御装置
2の制御電圧を利得測定回路3でAGC増幅器1の利得
を測定している。
が可能なAGC増幅器において、従来の利得の測定圧は
第3図に示すように、増幅される信号は、入力端子4か
ら入力されAGC増幅器1で増幅され出力端子5から出
力され、AGC増幅器1の利得を制御する利得制御装置
2の制御電圧を利得測定回路3でAGC増幅器1の利得
を測定している。
従来の利得測定方式において、例えば、AGC増幅器1
の利得制御電圧とAGC増幅器1の出力電圧との関係は
第4図の■に示すように、一般的には線形であると考え
られるが、実際には第4図■のように完全には線形では
ない、また、温度や湿度等の動作条件によって第4図の
■のように設計とは異なった利得に成ることがあるため
、利得制御装置2からの制御電圧を測定しているだけで
は、AGC増幅器1の正確な利得を測定することは不可
能であった。
の利得制御電圧とAGC増幅器1の出力電圧との関係は
第4図の■に示すように、一般的には線形であると考え
られるが、実際には第4図■のように完全には線形では
ない、また、温度や湿度等の動作条件によって第4図の
■のように設計とは異なった利得に成ることがあるため
、利得制御装置2からの制御電圧を測定しているだけで
は、AGC増幅器1の正確な利得を測定することは不可
能であった。
本発明は、このために、第1図の如く、AGC増幅器1
0入出力側にスイッチ8,9を設け、利得側定時基準発
振器6の出力をAGC増幅器1に入力し、AGC増幅器
1の出力を利得測定装置3へ入力する様にした。
0入出力側にスイッチ8,9を設け、利得側定時基準発
振器6の出力をAGC増幅器1に入力し、AGC増幅器
1の出力を利得測定装置3へ入力する様にした。
第1図において、運用時は、入力端子4からの反射波は
スイッチ8を通り、AGC増幅器1で増幅されスイッチ
9を通り、出力端子5へ出力される。一方測定時には、
制御回路7により、スイッチ8.9を制御し、基準発振
器6の出力をAGC増幅器1へ入力し、AGC増幅器1
の出力を利得測定装置3へ入力する様にする。
スイッチ8を通り、AGC増幅器1で増幅されスイッチ
9を通り、出力端子5へ出力される。一方測定時には、
制御回路7により、スイッチ8.9を制御し、基準発振
器6の出力をAGC増幅器1へ入力し、AGC増幅器1
の出力を利得測定装置3へ入力する様にする。
利得測定装置3では受信レベルと例えば内部に保持して
いる基準値(基準発振器6の出力レベルと同じ値)を比
較し、その比から利得を測定する。
いる基準値(基準発振器6の出力レベルと同じ値)を比
較し、その比から利得を測定する。
この様に本発明によれば、A G Ci1幅器1の出力
レベルを用いて、利得を測定しているので正しい利得を
測定することができる。
レベルを用いて、利得を測定しているので正しい利得を
測定することができる。
第2図により本発明の詳細な説明する。この実施例にお
いては、利得測定装置をA/D変換器10、メモリ1)
.包絡線検出回路12により構成し、ディジタル・デー
タから包絡線を得、増幅器の利得を測定する例を示す。
いては、利得測定装置をA/D変換器10、メモリ1)
.包絡線検出回路12により構成し、ディジタル・デー
タから包絡線を得、増幅器の利得を測定する例を示す。
増幅される反射波は、第1図と同様に入力端子4から入
力され出力端子5から出力される。また、AGC増幅器
1の利得は利得制御装置2で制御される。一方、利得測
定用の信号は、基準発振器6で発振される。基準発振器
6は常に発振しているとAGC増幅器1などへのノイズ
の影響がでるため利得を測定するときのみ発振するよう
にし、また、発振周波数はA/D変換器10のサンプリ
ング周波数を整数倍に分周した周波数になるようにする
。基準発振器6で発振された信号は、切り替えスイッチ
8を通りAGC増幅器1に入力され、出力信号は再び切
り替えスイッチ9でA/D変換器10に入力されメモリ
1)にディジタル・データとして記録される。このとき
、基準発振器6の信号をサンプリング信号に同期させる
ことにより、正確にディジタル・データに変換する。記
録されたデータは、包絡線検出装置12により包絡線を
検出し、AGC増幅器の利得特性を測定する。
力され出力端子5から出力される。また、AGC増幅器
1の利得は利得制御装置2で制御される。一方、利得測
定用の信号は、基準発振器6で発振される。基準発振器
6は常に発振しているとAGC増幅器1などへのノイズ
の影響がでるため利得を測定するときのみ発振するよう
にし、また、発振周波数はA/D変換器10のサンプリ
ング周波数を整数倍に分周した周波数になるようにする
。基準発振器6で発振された信号は、切り替えスイッチ
8を通りAGC増幅器1に入力され、出力信号は再び切
り替えスイッチ9でA/D変換器10に入力されメモリ
1)にディジタル・データとして記録される。このとき
、基準発振器6の信号をサンプリング信号に同期させる
ことにより、正確にディジタル・データに変換する。記
録されたデータは、包絡線検出装置12により包絡線を
検出し、AGC増幅器の利得特性を測定する。
以上、述べてきたように、本発明によれば、AGC増幅
器において、動作条件や増幅器の線形性などによらず、
正確に利得を測定することができ、実用的に極めて有効
である。
器において、動作条件や増幅器の線形性などによらず、
正確に利得を測定することができ、実用的に極めて有効
である。
第1図は、本発明の原理図、
第2図は本発明の実施例を示す図、
第3図は従来の利得測定方式を示す図、第4図はAGC
増幅器の特性を示す図である。 1はAGC増幅器、 2は増@器の利得を制御する利得制御装置、3は増幅器
の利得を測定する利得測定装置、4は信号の入力端子、 5は信号の出力端子、 6は基準発振器、 7は制御回路、 8.9はスイッチである。 番1 口 光朔eで旋?1) 茅2 ピ 佑身フ第1ご藪完丈栽Σポす2 琴 3 口
増幅器の特性を示す図である。 1はAGC増幅器、 2は増@器の利得を制御する利得制御装置、3は増幅器
の利得を測定する利得測定装置、4は信号の入力端子、 5は信号の出力端子、 6は基準発振器、 7は制御回路、 8.9はスイッチである。 番1 口 光朔eで旋?1) 茅2 ピ 佑身フ第1ご藪完丈栽Σポす2 琴 3 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)入力信号に対して、利得を変化させることが可能な
AGC増幅器の利得測定法において、基準となる発振器
(1)を有し、該発振器の出力波を上記AGC増幅器に
入力し、該AGC増幅器からの出力波に基づいて増幅器
の利得を得る利得測定手段(3)を持つことを特徴とす
る利得測定方式。 2)請求の範囲1)において、AGC増幅器の利得を得
る利得測定手段(2)をA/D変換器と包絡線検出回路
により構成し、該A/D変換器からのディジタル・デー
タから包絡線を得ることを特徴とする利得測定方式。 3)請求の範囲2)において、基準となる発振振幅一定
の発振器(1)として、発振周波数がA/D変換器のサ
ンプリング周波数の整数倍で、且つサンプリング信号に
同期して発振する発振器を用いることを特徴とする利得
測定方式。 4)請求の範囲1)において、基準となる発振器(1)
を利得を測定する時のみ動作する様に制御することを特
徴とする利得測定方式。 5)請求の範囲2)において、包絡線検出回路として検
波回路を用いて包絡線を得ることを特徴とする利得測定
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30470486A JPS63154162A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 利得測定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30470486A JPS63154162A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 利得測定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63154162A true JPS63154162A (ja) | 1988-06-27 |
Family
ID=17936211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30470486A Pending JPS63154162A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 利得測定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63154162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010201110A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-16 | Toshiba Corp | 超音波診断装置及び超音波診断装置制御方法 |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP30470486A patent/JPS63154162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010201110A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-16 | Toshiba Corp | 超音波診断装置及び超音波診断装置制御方法 |
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