JPS63155019A - 光導伝装置の製造方法 - Google Patents
光導伝装置の製造方法Info
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- JPS63155019A JPS63155019A JP30235786A JP30235786A JPS63155019A JP S63155019 A JPS63155019 A JP S63155019A JP 30235786 A JP30235786 A JP 30235786A JP 30235786 A JP30235786 A JP 30235786A JP S63155019 A JPS63155019 A JP S63155019A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数本の微小径ロッド状レンズ素線を一体と
した光導伝装置に係り、特にこのような光導伝装置の製
造方法の改善に関する。
した光導伝装置に係り、特にこのような光導伝装置の製
造方法の改善に関する。
(従来の技術)
複数本の微小径ロッド状レンズ素線を一体とした光導伝
装置は種々の技術分野で利用されており、近年特に光枝
術を利用した°1警務機器や光通信系統などで用いられ
ている。このような光導伝装置の従来の製造方法を第3
図及び第4図に示す。
装置は種々の技術分野で利用されており、近年特に光枝
術を利用した°1警務機器や光通信系統などで用いられ
ている。このような光導伝装置の従来の製造方法を第3
図及び第4図に示す。
この従来方法によれば、第3図に示すように、切断並び
に研磨などにより製品レンズに仕上げるjS11a本の
レンズ素線(1)をフレーム主側板(2)上に配列する
。この後、フレーム横側板(3)、(4)をフレーム主
側板(2)に接着固定して、配列した複数のレンズ素線
(1)の両側を挟み込み、他のフレーム1三側板(5)
をフレーム主側板(2)に対向するようにフレーム横側
板(3)、(4)に接着固定し、レンズ組立てシート(
9)をQ@する。
に研磨などにより製品レンズに仕上げるjS11a本の
レンズ素線(1)をフレーム主側板(2)上に配列する
。この後、フレーム横側板(3)、(4)をフレーム主
側板(2)に接着固定して、配列した複数のレンズ素線
(1)の両側を挟み込み、他のフレーム1三側板(5)
をフレーム主側板(2)に対向するようにフレーム横側
板(3)、(4)に接着固定し、レンズ組立てシート(
9)をQ@する。
次に、第4図に示すように、接着用含浸剤をレンズ組立
てシート(3)のレンズ素線間の間隙(6)に導入する
ための含浸袋21(10)にレンズ素線間てシート(9
)をセットする。含浸装置(10)は、ワンクスなどの
ブロック状の接着用含浸剤(11)を入れたホッパ(1
2)を備えており、このホッパ(12)の下側にはパイ
プ(13)が伸長し基台(14)に接続しである。基台
(14)の内部には連通バイブ(15)が配管してあり
、レンズ組立てシート(8)の取付は部分(16)に接
続しである。この接続部分(18)にレンズ組Wてシー
ト(9)の一端を接続し、シリコン樹脂などのシール剤
(17)で溶融した接着用含浸剤(11)が漏れないよ
うにする。
てシート(3)のレンズ素線間の間隙(6)に導入する
ための含浸袋21(10)にレンズ素線間てシート(9
)をセットする。含浸装置(10)は、ワンクスなどの
ブロック状の接着用含浸剤(11)を入れたホッパ(1
2)を備えており、このホッパ(12)の下側にはパイ
プ(13)が伸長し基台(14)に接続しである。基台
(14)の内部には連通バイブ(15)が配管してあり
、レンズ組立てシート(8)の取付は部分(16)に接
続しである。この接続部分(18)にレンズ組Wてシー
ト(9)の一端を接続し、シリコン樹脂などのシール剤
(17)で溶融した接着用含浸剤(11)が漏れないよ
うにする。
このような含浸装置(10)を恒温槽(図示せず)内に
設置して接着用含浸剤(11)を高温で溶解させること
により、・溶解した接着用含浸剤(11)は配管(+3
)、(Ia)内を通過しレンズ組立てシート(9)内の
間隙(6)に浸透する。この後、レンズ組立てシート(
9)を取出して接着用含浸剤(11)を冷却固化させる
ことにより複数のレンズ素線(1)がフレーム内で相互
に接着固定されて一体となる。ここで、このようなレン
ズ組立てシート(8)の長さくLl)に対してレンズ素
線(1)の長さく+2)は若干短く、更にレンズ組tて
シート(9)の両端部分を位置((+) 、 (02)
で切断することにより、製品の対象となるレンズ組立て
シート(9)を得る。
設置して接着用含浸剤(11)を高温で溶解させること
により、・溶解した接着用含浸剤(11)は配管(+3
)、(Ia)内を通過しレンズ組立てシート(9)内の
間隙(6)に浸透する。この後、レンズ組立てシート(
9)を取出して接着用含浸剤(11)を冷却固化させる
ことにより複数のレンズ素線(1)がフレーム内で相互
に接着固定されて一体となる。ここで、このようなレン
ズ組立てシート(8)の長さくLl)に対してレンズ素
線(1)の長さく+2)は若干短く、更にレンズ組tて
シート(9)の両端部分を位置((+) 、 (02)
で切断することにより、製品の対象となるレンズ組立て
シート(9)を得る。
ここで、接着用含浸剤(11)による接着は位置(C+
) 、 (C:2)でのすJ断及び後の研磨に際してレ
ンズ素線(1)が不安定となり、レンズ端面が欠けたり
傷が付いたりするのを防止するためであり、従って、レ
ンズ組立てシート(9)の端部から前述の切断位置((
+) 、 (C2)を越える付近まで接着用含浸剤(1
1)が侵入していれば十分である。
) 、 (C:2)でのすJ断及び後の研磨に際してレ
ンズ素線(1)が不安定となり、レンズ端面が欠けたり
傷が付いたりするのを防止するためであり、従って、レ
ンズ組立てシート(9)の端部から前述の切断位置((
+) 、 (C2)を越える付近まで接着用含浸剤(1
1)が侵入していれば十分である。
(発IJ+が解決しようとする問題点)以1−のような
方法によれば、接着用含浸剤(11)が高温で変質し接
着剤としての役割を果たさなくなるため、接着用含浸剤
(11)の溶解は適当な温度(例えば150℃)で行う
必要がある。しかし、この場合には接着用含浸剤(11
)の粘度が高くフレーム内間隙(6)への含浸は達成さ
れるが、含浸部分に気泡が残存してしまい部分的な未含
浸状態が発生する。このため、切断又は研磨時に、レン
ズの欠けや傷が発生することとなっていた。
方法によれば、接着用含浸剤(11)が高温で変質し接
着剤としての役割を果たさなくなるため、接着用含浸剤
(11)の溶解は適当な温度(例えば150℃)で行う
必要がある。しかし、この場合には接着用含浸剤(11
)の粘度が高くフレーム内間隙(6)への含浸は達成さ
れるが、含浸部分に気泡が残存してしまい部分的な未含
浸状態が発生する。このため、切断又は研磨時に、レン
ズの欠けや傷が発生することとなっていた。
また、接着用含浸剤(11)の粘度が一定程度以」二で
あるため、レンズ素線(1)の直径が細くなると(1,
0mm)接着用含浸剤の含浸が不可能であった。
あるため、レンズ素線(1)の直径が細くなると(1,
0mm)接着用含浸剤の含浸が不可能であった。
従って1本発明は、気泡の存在しない安定したレンズ組
立てシートを得ることができ、しかも小径のレンズ素線
によるレンズ組立てシートも構成しうる光導伝装置の製
造方法を提供することを目的とする。
立てシートを得ることができ、しかも小径のレンズ素線
によるレンズ組立てシートも構成しうる光導伝装置の製
造方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段及び作用)この目的を達
成するため、本発明によれば、複数本の微小径ロフド状
レンズ素線(1)をフレーム(2)〜(5)内に配列し
、このフレーム(2)〜(5)内に接着用含浸剤(11
)を導入して固化させ前記複数本のレンズ素線(1)を
相互に連結固定するようにした先導体装置の製造方法に
おいて、前記接着用含浸剤(・11)にこの含浸剤より
も気化温度の低い溶剤を混合させて複合金浸剤(21)
を準備する工程と、この複合金浸剤(21)を前記レン
ズ素線(1)を配列した前記フレーム(2)〜(5)内
に含浸させた後IIj記溶剤を気化菖発させる工程とを
備えるようにする。
成するため、本発明によれば、複数本の微小径ロフド状
レンズ素線(1)をフレーム(2)〜(5)内に配列し
、このフレーム(2)〜(5)内に接着用含浸剤(11
)を導入して固化させ前記複数本のレンズ素線(1)を
相互に連結固定するようにした先導体装置の製造方法に
おいて、前記接着用含浸剤(・11)にこの含浸剤より
も気化温度の低い溶剤を混合させて複合金浸剤(21)
を準備する工程と、この複合金浸剤(21)を前記レン
ズ素線(1)を配列した前記フレーム(2)〜(5)内
に含浸させた後IIj記溶剤を気化菖発させる工程とを
備えるようにする。
このような構成によれば、低粘度の複合金浸剤による含
浸がIf能となる。
浸がIf能となる。
(発明の実施例)
以下、添付図面に従って本発明の詳細な説明する。なお
、各図において同一の符号は同様の対象を示すものとす
る。
、各図において同一の符号は同様の対象を示すものとす
る。
第1図は本発明の実施例に係る光導伝装置の製造方法を
示すものであり、特に長尺の(例えば ′300a+g
+)レンズ組立てシートを得るための構成を示している
。同図によれば、レンズ組立てシート(9)を構成する
工程は第3図で説明したと同様であるが、フレーム主側
板(2)、(5)に空気抜きのためのl+V! (2a
) 、 (3a)が形成してあり、それぞれフレーム横
側板(3)、(4)との間でフレーム内部と外部とを連
通ずる貫通孔を構成している。この貫通孔(2a) 、
(5a)は後述する恒温槽(24)の内部に位置する
ように形成しておく、このようなレンズ組ケてシート(
9)は、含浸部分に対応するその外周面にガラス接着テ
ープなどの剥離用テープ(20)を接着した後、含浸剤
(21)を満たしたホッパ(22)内に挿入する。この
ホッパ(22)は転倒しないように支持台(23)に支
持してあり、このようなホッパ(22)及び支持台(2
3)は恒温槽(24)内に設置しである。
示すものであり、特に長尺の(例えば ′300a+g
+)レンズ組立てシートを得るための構成を示している
。同図によれば、レンズ組立てシート(9)を構成する
工程は第3図で説明したと同様であるが、フレーム主側
板(2)、(5)に空気抜きのためのl+V! (2a
) 、 (3a)が形成してあり、それぞれフレーム横
側板(3)、(4)との間でフレーム内部と外部とを連
通ずる貫通孔を構成している。この貫通孔(2a) 、
(5a)は後述する恒温槽(24)の内部に位置する
ように形成しておく、このようなレンズ組ケてシート(
9)は、含浸部分に対応するその外周面にガラス接着テ
ープなどの剥離用テープ(20)を接着した後、含浸剤
(21)を満たしたホッパ(22)内に挿入する。この
ホッパ(22)は転倒しないように支持台(23)に支
持してあり、このようなホッパ(22)及び支持台(2
3)は恒温槽(24)内に設置しである。
ここで、ホッパ(22)内の接着用含浸剤(21)は、
前述の接着用含浸剤(11)と同様のワックスなどの含
浸剤及びエチルアルコール又はメチルアルコールなどの
溶剤を混合して接着用含浸剤を溶解して得た、低粘度で
流動性の大きい複合含浸剤としである。また、この複合
含浸剤(21)の溶剤は元の接着用含浸剤(11)より
も蒸発温度(沸点)乃至は気化温度が低いものを選定し
ている。
前述の接着用含浸剤(11)と同様のワックスなどの含
浸剤及びエチルアルコール又はメチルアルコールなどの
溶剤を混合して接着用含浸剤を溶解して得た、低粘度で
流動性の大きい複合含浸剤としである。また、この複合
含浸剤(21)の溶剤は元の接着用含浸剤(11)より
も蒸発温度(沸点)乃至は気化温度が低いものを選定し
ている。
従って、レンズ組立てシート(9)を恒温#f9(24
)内に設置したホッパ(22)の複合含浸剤(21)に
投入すると、複合含浸剤(21)はレンズ組立てシート
(9)内の間隙(6)に侵入し含浸が達成される。この
後、恒温槽(24)のヒータ(25)に通電し、槽内温
度を溶剤の気化温度 C沸点〕以FにL昇させることに
より、複合含浸剤(21)内の溶剤を貫通孔(2a)、
(5a)から蒸発させる。すなわち、複合含浸剤(2
1)内の溶剤は温度上昇に伴い体積を膨張させ、気泡の
周囲を軟化させながら気泡を浮上させ貫通孔(2a)、
(5a)からこれを排出させる。このとき、貫通孔(2
a) 、 (5a)は恒温槽(24)内に位置している
ため、複合含浸剤(21)内の接着用含浸剤が冷却され
て蒸発口が閉塞されることがない0次に、接着用含浸剤
によりレンズ素線(1)を接着させたレンズ組立てシー
ト(9)をホッパ(22)従って恒温槽(24)から取
出して接着用含浸剤を冷却固化させ、レンズ組立てシー
ト(9)内のレンズ素線(1)をliいに接着する。こ
のとき、剥離用テープ(20)を剥がしてレンズ素線(
1)が互いに接着されたレンズ、Ml 1’i、てシー
ト(9)を得る。このように、′A#川テ用プ(20)
はレンズ組立てシート(9)の表面に接着用含浸剤が付
着するのを防止するためのものである。なお、溶剤蒸発
後の複合含浸剤(21)の液面高さがレンズ素線(1)
の切断部分量りとなるように、複合含浸剤(21)は適
宜その混合割合い及び全体量を調整しておく。
)内に設置したホッパ(22)の複合含浸剤(21)に
投入すると、複合含浸剤(21)はレンズ組立てシート
(9)内の間隙(6)に侵入し含浸が達成される。この
後、恒温槽(24)のヒータ(25)に通電し、槽内温
度を溶剤の気化温度 C沸点〕以FにL昇させることに
より、複合含浸剤(21)内の溶剤を貫通孔(2a)、
(5a)から蒸発させる。すなわち、複合含浸剤(2
1)内の溶剤は温度上昇に伴い体積を膨張させ、気泡の
周囲を軟化させながら気泡を浮上させ貫通孔(2a)、
(5a)からこれを排出させる。このとき、貫通孔(2
a) 、 (5a)は恒温槽(24)内に位置している
ため、複合含浸剤(21)内の接着用含浸剤が冷却され
て蒸発口が閉塞されることがない0次に、接着用含浸剤
によりレンズ素線(1)を接着させたレンズ組立てシー
ト(9)をホッパ(22)従って恒温槽(24)から取
出して接着用含浸剤を冷却固化させ、レンズ組立てシー
ト(9)内のレンズ素線(1)をliいに接着する。こ
のとき、剥離用テープ(20)を剥がしてレンズ素線(
1)が互いに接着されたレンズ、Ml 1’i、てシー
ト(9)を得る。このように、′A#川テ用プ(20)
はレンズ組立てシート(9)の表面に接着用含浸剤が付
着するのを防止するためのものである。なお、溶剤蒸発
後の複合含浸剤(21)の液面高さがレンズ素線(1)
の切断部分量りとなるように、複合含浸剤(21)は適
宜その混合割合い及び全体量を調整しておく。
この後、レンズ組立てシート(9)の上ドを逆にして、
1−記と同様の操作を図示とは逆の部分に施すことによ
り、長いレンズ素線(1)を有するレンズ組立てシート
(9)への含浸を容易に行うことができる。
1−記と同様の操作を図示とは逆の部分に施すことによ
り、長いレンズ素線(1)を有するレンズ組立てシート
(9)への含浸を容易に行うことができる。
第2図は本発明の他の実施例に係る先導伝装置の製造方
法を示すものであり、レンズ素線(1)の長さが短い場
合(例えば30〜100mm)に適用しうる0本実施例
によれば、レンズ組立てシート(9)の側面を液漏れ防
止のためにガラス接着テープなどのシール剤(30)
、(31)で封止し、このレンズ組立てシート(9)を
支持台(32)−L:に立てて、支持部分(33)をシ
リコン樹脂などのシール剤(34)で封止する。この状
態で、レンズ組立てシート(8)の上端部(9a)から
前述の複合含浸剤(21)を注入する。
法を示すものであり、レンズ素線(1)の長さが短い場
合(例えば30〜100mm)に適用しうる0本実施例
によれば、レンズ組立てシート(9)の側面を液漏れ防
止のためにガラス接着テープなどのシール剤(30)
、(31)で封止し、このレンズ組立てシート(9)を
支持台(32)−L:に立てて、支持部分(33)をシ
リコン樹脂などのシール剤(34)で封止する。この状
態で、レンズ組立てシート(8)の上端部(9a)から
前述の複合含浸剤(21)を注入する。
この後の溶剤蒸発工程並びに含浸剤の固化工程について
は、前述の実施例と同様である。
は、前述の実施例と同様である。
以上のような方法によれば、0.8a鵬のレンズ組立て
シート間隙に、ワックス及びエタノールから成る粘度1
000〜2000cpの複合含浸剤を浸入させ、120
℃で溶剤を除去したが、レンズ組台二てシートの下端か
ら10〜30II11に位置する面積7crn’内に観
測できる気泡の数について次の表のような結果が得られ
た。
シート間隙に、ワックス及びエタノールから成る粘度1
000〜2000cpの複合含浸剤を浸入させ、120
℃で溶剤を除去したが、レンズ組台二てシートの下端か
ら10〜30II11に位置する面積7crn’内に観
測できる気泡の数について次の表のような結果が得られ
た。
(発明の効果)
本発明によれば、以北のように溶剤で接着用含浸剤誉溶
かした複合含浸剤を用いてレンズ組立てシートを構成す
るようにしたことにより、気泡が残らず、小径のレンズ
素線を有するレンズ組立てシートにも安定した含浸が可
能な光導伝装置の製造方法を得ることができる。また、
このように気泡の残らないレンズ組立てシートを得るこ
とができる結果、本発明によれば、レンズ組立てシート
の切断時又は研磨時にレンズ部分が欠けたり傷が付いた
りすることがなく、安定で歩留りが良く良好な品質の先
導伝装置を得ることができる。
かした複合含浸剤を用いてレンズ組立てシートを構成す
るようにしたことにより、気泡が残らず、小径のレンズ
素線を有するレンズ組立てシートにも安定した含浸が可
能な光導伝装置の製造方法を得ることができる。また、
このように気泡の残らないレンズ組立てシートを得るこ
とができる結果、本発明によれば、レンズ組立てシート
の切断時又は研磨時にレンズ部分が欠けたり傷が付いた
りすることがなく、安定で歩留りが良く良好な品質の先
導伝装置を得ることができる。
第1図は本発明の実施例に係る光導伝装置の製造方法を
説明するための製造装置の縦断面図(a)並びに横断面
図(b)、第2図は本発明の他の実施例に係る先導伝装
置の製造方法を説明するための製造装置の正面図(a)
、(a)図のb−b線断面図(b)、並びに側面図(C
)、第3図及び第4図は従来力υ:の説明図である。 図面において、(1)は微小径ロッド状レンズ素線、(
2)、(3)、(4)、(5)はフレームを構成する部
材、(6)は間隙、(8)はレンズ組立てシート、(2
0)は剥離用テープ、(21)は複合含浸剤、(24)
は恒温槽である。 特 許 出 願 人 [1本板硝子株式会社代
押入 弁理士 下 [11容一部間
弁理士 大 橋 邦 部同 弁
理士 小 山 右同
弁理士 野 ■1 及第1 (a) (b) (a) 第2図 (C) 第4 (a) ]1 図
説明するための製造装置の縦断面図(a)並びに横断面
図(b)、第2図は本発明の他の実施例に係る先導伝装
置の製造方法を説明するための製造装置の正面図(a)
、(a)図のb−b線断面図(b)、並びに側面図(C
)、第3図及び第4図は従来力υ:の説明図である。 図面において、(1)は微小径ロッド状レンズ素線、(
2)、(3)、(4)、(5)はフレームを構成する部
材、(6)は間隙、(8)はレンズ組立てシート、(2
0)は剥離用テープ、(21)は複合含浸剤、(24)
は恒温槽である。 特 許 出 願 人 [1本板硝子株式会社代
押入 弁理士 下 [11容一部間
弁理士 大 橋 邦 部同 弁
理士 小 山 右同
弁理士 野 ■1 及第1 (a) (b) (a) 第2図 (C) 第4 (a) ]1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数本の微小径ロッド状レンズ素線をフレーム内に配列
し、このフレーム内に接着用含浸剤を導入して固化させ
前記複数本のレンズ素線を相互に連結固定するようにし
た光導伝装置の製造方法において、 前記接着用含浸剤にこの含浸剤よりも気化温度の低い溶
剤を混合させて複合含浸剤を準備する工程と、 この複合含浸剤を前記レンズ素線を配列した前記フレー
ム内に含浸させた後前記溶剤を気化蒸発させる工程とを
備えたことを特徴とする光導伝装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30235786A JPS63155019A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 光導伝装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30235786A JPS63155019A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 光導伝装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155019A true JPS63155019A (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=17907933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30235786A Pending JPS63155019A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 光導伝装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63155019A (ja) |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP30235786A patent/JPS63155019A/ja active Pending
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