JPS63155174A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPS63155174A JPS63155174A JP30337586A JP30337586A JPS63155174A JP S63155174 A JPS63155174 A JP S63155174A JP 30337586 A JP30337586 A JP 30337586A JP 30337586 A JP30337586 A JP 30337586A JP S63155174 A JPS63155174 A JP S63155174A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえばマグネティック・スタイラス・レコ
ーディング法を用いた画像表示装置に係p1コンピュー
タの出力情報や磁気チーブ装置、光ディスク装置あるい
はマイクロフィルム装置などに蓄積され友記憶情@を視
認可能な画像とじて再現表示する画像表示装置に関する
。
ーディング法を用いた画像表示装置に係p1コンピュー
タの出力情報や磁気チーブ装置、光ディスク装置あるい
はマイクロフィルム装置などに蓄積され友記憶情@を視
認可能な画像とじて再現表示する画像表示装置に関する
。
(従来の技術)
従来、CRTディスプレイ、LCD(液晶ディスグレイ
)、FDP(プラズマ・ディスプレイ・パネル)、EL
D(エレクトロ・ルミネッセンス・ディスプレイ)など
の各種画像表示装置が種々開発され、実用化されている
。
)、FDP(プラズマ・ディスプレイ・パネル)、EL
D(エレクトロ・ルミネッセンス・ディスプレイ)など
の各種画像表示装置が種々開発され、実用化されている
。
蚊近、こnらの画像表示装置と比較して揖造が簡単で、
かつ高品位の画像を表示することができる、九とえば特
開昭59−3462号公報などに開示されているマグネ
ティック・スタイラス・レコーディング法を用いた画像
表示装置の開発が進めらn、実用化されつつある。
かつ高品位の画像を表示することができる、九とえば特
開昭59−3462号公報などに開示されているマグネ
ティック・スタイラス・レコーディング法を用いた画像
表示装置の開発が進めらn、実用化されつつある。
マグネティック・スタイラス・レコーディング法は静電
記録方式の1つであり、以下、第3図を参照してマグネ
ティック・スタイラス・レコーディング法の基本原理に
ついて詳細に説明する。第3図において、1は画像搬送
部、2は現像装置(トナー供給部)、3は画像記録部で
ある。画像搬送部1は、図中右方向に回転駆動される4
電性のドラム4と、このドラム4の外周面上に形成さf
”LfC絶縁性の記録シート5とからなる。ドラム4は
接地電位に接続されている。
記録方式の1つであり、以下、第3図を参照してマグネ
ティック・スタイラス・レコーディング法の基本原理に
ついて詳細に説明する。第3図において、1は画像搬送
部、2は現像装置(トナー供給部)、3は画像記録部で
ある。画像搬送部1は、図中右方向に回転駆動される4
電性のドラム4と、このドラム4の外周面上に形成さf
”LfC絶縁性の記録シート5とからなる。ドラム4は
接地電位に接続されている。
現像装置2は、ドラム4と所定の位置で近接して配置さ
れSS図中力方向回転駆動される導電性のスリーブロー
ル6と、このスリーブロール6の内周側に配置され1表
面の極性が周方向に多極に分極された図中左方向に回転
駆動されるマグネットロール7と、スリーブロール6に
近接して配置され、導電性磁性トナー8が収容されfC
,)ナーホッノ49とからなる。スリーブロール6は、
直流電源10から現像バイアス電圧が印加されている。
れSS図中力方向回転駆動される導電性のスリーブロー
ル6と、このスリーブロール6の内周側に配置され1表
面の極性が周方向に多極に分極された図中左方向に回転
駆動されるマグネットロール7と、スリーブロール6に
近接して配置され、導電性磁性トナー8が収容されfC
,)ナーホッノ49とからなる。スリーブロール6は、
直流電源10から現像バイアス電圧が印加されている。
トナーホッノぐ9は、スリーブロール6に向けて開口を
有しておp、常に導電性磁性トナー8を供給可能となっ
ている。
有しておp、常に導電性磁性トナー8を供給可能となっ
ている。
画像記録!is 3は、スリーブロール6と所定の間隙
をおいてドラム4の近傍に配置されfc記録ヘッド11
と、この記録ヘッド11上に先端がドラム4と近接する
ように固定されlそn−tJn数十μm幅の記録域を有
する多数の針状電極がドラム4の軸方向に配列されてな
るスタイラス電極L極12と、このスタイラス電極12
の両側に所定の間隙をおいて対向配置され、そnぞn回
転駆動される2つのスリーブロール13,14と、この
各スリーブロール13.14の内周側に同極が相対向す
るように配置されfc固定磁石15.16とからなる。
をおいてドラム4の近傍に配置されfc記録ヘッド11
と、この記録ヘッド11上に先端がドラム4と近接する
ように固定されlそn−tJn数十μm幅の記録域を有
する多数の針状電極がドラム4の軸方向に配列されてな
るスタイラス電極L極12と、このスタイラス電極12
の両側に所定の間隙をおいて対向配置され、そnぞn回
転駆動される2つのスリーブロール13,14と、この
各スリーブロール13.14の内周側に同極が相対向す
るように配置されfc固定磁石15.16とからなる。
スタイラス電極12の各針状電極は、九とえばF・−N
i 6るいはF・−Coなどの導電性の強磁性体で形成
されている。ま比、スタイラス電極12の谷針状電極は
、図示しない1を極亀動回路に接続されており、これら
針状電極をオンにすると前記現像バイアス電圧と同じ値
の信号電圧が印加され1オフにすると接地電位に接続さ
れるようになっている。
i 6るいはF・−Coなどの導電性の強磁性体で形成
されている。ま比、スタイラス電極12の谷針状電極は
、図示しない1を極亀動回路に接続されており、これら
針状電極をオンにすると前記現像バイアス電圧と同じ値
の信号電圧が印加され1オフにすると接地電位に接続さ
れるようになっている。
このような構成において、現像装置2のマグネットロー
ル7が図中左方向に、スリーブロール6が図中右方向に
そn(:′n回転駆動されると、トナーホッノ49内の
導電性磁性トナー8はスリーブロール6の表面に付着し
、一様になるように展延しながらスリーブロール6表面
の回転方向に搬送される。この際、スリーブロール6が
現像バイアス電圧が印加されていることによシ、スリー
ブロール6の表面に付着し几導電性磁性トナー8に正電
荷が螢電する。この正電荷が帯電したスリーブロール6
表面の導電性磁性トナー8がドラム4と近接する位置に
搬送されてき几とき、ドラム4が接地電位に接続されて
いることにより、対向するドラム4の表面には導祇性出
性トナー8の正電荷に対応し次頁電荷が帯電する。この
結果、スリーブロール6表面の4を注出性トナー8は、
図中右方向に回転駆動されるドラム4上に形成され比記
録シート5の表面に一様に付着されてゆき、記録シート
5によって搬送されていく。
ル7が図中左方向に、スリーブロール6が図中右方向に
そn(:′n回転駆動されると、トナーホッノ49内の
導電性磁性トナー8はスリーブロール6の表面に付着し
、一様になるように展延しながらスリーブロール6表面
の回転方向に搬送される。この際、スリーブロール6が
現像バイアス電圧が印加されていることによシ、スリー
ブロール6の表面に付着し几導電性磁性トナー8に正電
荷が螢電する。この正電荷が帯電したスリーブロール6
表面の導電性磁性トナー8がドラム4と近接する位置に
搬送されてき几とき、ドラム4が接地電位に接続されて
いることにより、対向するドラム4の表面には導祇性出
性トナー8の正電荷に対応し次頁電荷が帯電する。この
結果、スリーブロール6表面の4を注出性トナー8は、
図中右方向に回転駆動されるドラム4上に形成され比記
録シート5の表面に一様に付着されてゆき、記録シート
5によって搬送されていく。
一方、画像記録部3において、固定磁石15゜16によ
る磁場は、スタイラスを極12を記録シート5に向かう
方向に大きく出化させる。こnにより、スタイラス1r
L惟12先端部の記録域には記録シート5に向かう大き
な磁場が生じる。したがって、記録シート5によって記
録域に搬送されてき次導隠性出性トナー8は、この磁場
の影響を強く受けて記録ヘッド11側に強く引き寄せら
n1第4図に示すように、記録シート5とスタイラスt
&12との間の記録域に導電性磁性トナー8の@81を
形成する。その結果、記録域には導電性磁性トナー8に
よる導電路が形成される。その状態を維持しつつ、スタ
イ2ス11i&12の針状電極をオンにすると、この部
分において針状tmに電圧が印加されるので導電性磁性
トナー8に正電荷が注入され1同時にドラム4には逆の
負電荷が酵起され1記録シート5内に電界が生じる。導
電性母性トナー8は、この電界の力によって記録シート
5側に引き寄せらn、記録シート5の表面に残存するこ
とになる。こnに対し、スタイラスtm12の針状電極
をオフにすると、この部分において針状を極が接地電位
に接続されるので導電性磁性トナー8は電荷を失う。こ
の結果、電荷を失っ之導邂性磁性トナー8は、固定磁石
15.16による磁力でスタイラス電極11側に引き寄
せらn1記録シート5の表面から離れてスタイラス電極
1)側に移動する。すなわち、スメイラス゛電極12の
各針状電極を記録する画像情報に応じて選択的にオン、
オフ制御することにより、記録シート5の表面に所望の
トナー画像が形成されるものである。
る磁場は、スタイラスを極12を記録シート5に向かう
方向に大きく出化させる。こnにより、スタイラス1r
L惟12先端部の記録域には記録シート5に向かう大き
な磁場が生じる。したがって、記録シート5によって記
録域に搬送されてき次導隠性出性トナー8は、この磁場
の影響を強く受けて記録ヘッド11側に強く引き寄せら
n1第4図に示すように、記録シート5とスタイラスt
&12との間の記録域に導電性磁性トナー8の@81を
形成する。その結果、記録域には導電性磁性トナー8に
よる導電路が形成される。その状態を維持しつつ、スタ
イ2ス11i&12の針状電極をオンにすると、この部
分において針状tmに電圧が印加されるので導電性磁性
トナー8に正電荷が注入され1同時にドラム4には逆の
負電荷が酵起され1記録シート5内に電界が生じる。導
電性母性トナー8は、この電界の力によって記録シート
5側に引き寄せらn、記録シート5の表面に残存するこ
とになる。こnに対し、スタイラスtm12の針状電極
をオフにすると、この部分において針状を極が接地電位
に接続されるので導電性磁性トナー8は電荷を失う。こ
の結果、電荷を失っ之導邂性磁性トナー8は、固定磁石
15.16による磁力でスタイラス電極11側に引き寄
せらn1記録シート5の表面から離れてスタイラス電極
1)側に移動する。すなわち、スメイラス゛電極12の
各針状電極を記録する画像情報に応じて選択的にオン、
オフ制御することにより、記録シート5の表面に所望の
トナー画像が形成されるものである。
スタイラス電極Il側に移動した導電性磁性トナー8は
、固定8石15.16による磁力でスリーブロール13
,14の表面に付層する。スリーブロール13.14は
回転駆動されておシ、その表面に付層した導嵯性磁性ト
ナー8は図示しないトナー掻落部材で掻落されて、図示
しないトナー回収容器に収容され1再使用に帰される。
、固定8石15.16による磁力でスリーブロール13
,14の表面に付層する。スリーブロール13.14は
回転駆動されておシ、その表面に付層した導嵯性磁性ト
ナー8は図示しないトナー掻落部材で掻落されて、図示
しないトナー回収容器に収容され1再使用に帰される。
第5図は、上記し友マグネティック・スタイラス・レコ
ーディング法を用い次従来の画像表示装置の一例を示し
ている。この画像表示装置は、装置本体19、画像搬送
部20.現像装置(トナー供給部)2ノ、画像記録部2
2、パックグランドクリーニング部23、オールクリー
ニング部24、画像表示部25、およびトナー搬送部2
6から主寮部が構成されている。画像表示部25は本体
I9の前面側に配置され、現像装置21、画像記録部2
2、パックグランドクリーニング部23、およびオール
クリーニング部24は、本体19の背面側にその上部か
らオールクリーニング部24、現像装置21、画像記録
部22、パックグランドクリーニング部23の順に上下
関係をもって画像搬送部20に溢って配置されている。
ーディング法を用い次従来の画像表示装置の一例を示し
ている。この画像表示装置は、装置本体19、画像搬送
部20.現像装置(トナー供給部)2ノ、画像記録部2
2、パックグランドクリーニング部23、オールクリー
ニング部24、画像表示部25、およびトナー搬送部2
6から主寮部が構成されている。画像表示部25は本体
I9の前面側に配置され、現像装置21、画像記録部2
2、パックグランドクリーニング部23、およびオール
クリーニング部24は、本体19の背面側にその上部か
らオールクリーニング部24、現像装置21、画像記録
部22、パックグランドクリーニング部23の順に上下
関係をもって画像搬送部20に溢って配置されている。
画像搬送部2Qは、エンドレスシート状で表面が白色の
記録ベルト27が駆動ローラ28およびアイドルロー2
29,30.31に張力を付与されて周設されてなる。
記録ベルト27が駆動ローラ28およびアイドルロー2
29,30.31に張力を付与されて周設されてなる。
記録ベルト27は、駆動ロー228が図示しないモータ
で回転駆動されることにより、次とえば図示矢印方向に
走行される。
で回転駆動されることにより、次とえば図示矢印方向に
走行される。
ま九、記録ベルト27は、たとえば白色顔料を含む可と
り性のプラスチックフィルムの上に導電層をコーティン
グし、さらにその上に絶縁性の高い電荷保持能力のある
Iリエチレンあるいはポリエステルなどの絶縁層を積層
し友ものであり、その導電層は接地電位に接続されてい
る。すなわち、記録ベルト27は、第3図におけるドラ
ム4および記録シート5と同一機能を有している。
り性のプラスチックフィルムの上に導電層をコーティン
グし、さらにその上に絶縁性の高い電荷保持能力のある
Iリエチレンあるいはポリエステルなどの絶縁層を積層
し友ものであり、その導電層は接地電位に接続されてい
る。すなわち、記録ベルト27は、第3図におけるドラ
ム4および記録シート5と同一機能を有している。
現像装r1t21は、第3図における現像装置2と−−
構成であり、直流電源32、スリーブロール33、およ
びマグネ、トロール34からなシ、こ3らスリーブロー
ル33およびマ/”−4,トロール34は導電性磁性ト
ナー35が収容されるトナー回収容器36内に設けらn
ている。
構成であり、直流電源32、スリーブロール33、およ
びマグネ、トロール34からなシ、こ3らスリーブロー
ル33およびマ/”−4,トロール34は導電性磁性ト
ナー35が収容されるトナー回収容器36内に設けらn
ている。
画像記録部22も、第3図における画像記録部3と同一
構成であり、記録ヘッド37、スタイラス1!極38、
スリーブロール39.40、および固足感石41.42
からなる。なお、記録ヘッド37の先端と相対応する位
置に前記アイドルローラ29が配置され1記録ベルト2
7の表面と記録ヘッド37の先端との間に所定の間隙が
形成されるように、記録ベルト27を支持している。
構成であり、記録ヘッド37、スタイラス1!極38、
スリーブロール39.40、および固足感石41.42
からなる。なお、記録ヘッド37の先端と相対応する位
置に前記アイドルローラ29が配置され1記録ベルト2
7の表面と記録ヘッド37の先端との間に所定の間隙が
形成されるように、記録ベルト27を支持している。
パックグランドクリーニング部23は、記録ベルト27
に近接して配置される固定されfcスリーブロール43
と、このスリーブロール43の内周側に配置され1表面
の極性が周方向に多極に分極された図中左方向に回転駆
動されるマグネットロール44と、こnらの下方に配置
され4″tlL性磁性トナー35を収容するトナー回収
容器45とからなる。なお、トナー回収容器45には、
画像記録s22におけるスリー10−ル39.40上か
ら掻落された導電性磁性トナー35も収容されるように
なっている。
に近接して配置される固定されfcスリーブロール43
と、このスリーブロール43の内周側に配置され1表面
の極性が周方向に多極に分極された図中左方向に回転駆
動されるマグネットロール44と、こnらの下方に配置
され4″tlL性磁性トナー35を収容するトナー回収
容器45とからなる。なお、トナー回収容器45には、
画像記録s22におけるスリー10−ル39.40上か
ら掻落された導電性磁性トナー35も収容されるように
なっている。
オールクリーニング部24は、記録ベルト27に近接し
て配置され1図中右方向に回転駆動されるスリ−fロー
ル46と、このスリーブロール46の内周側に配置さ扛
、表面の極性が周方向に多極に分極された図中左方向に
回転駆動されるマグネットロール47とからなり、こ扛
らは導電性磁性トナー35を収容するトナー回収容器4
8内に設けらnている。なお、スリーブロール46は接
地電位に接続されている。
て配置され1図中右方向に回転駆動されるスリ−fロー
ル46と、このスリーブロール46の内周側に配置さ扛
、表面の極性が周方向に多極に分極された図中左方向に
回転駆動されるマグネットロール47とからなり、こ扛
らは導電性磁性トナー35を収容するトナー回収容器4
8内に設けらnている。なお、スリーブロール46は接
地電位に接続されている。
画像表示部25は、画像記録部22によってトナー画像
が形成されx記録ベルト27の表面を外部から反射光に
より目視し得るように、透明な表示窓(透明ガラスなど
)49が配設されてなる。
が形成されx記録ベルト27の表面を外部から反射光に
より目視し得るように、透明な表示窓(透明ガラスなど
)49が配設されてなる。
トナー搬送部26は、パックグランドクリーニング部2
3およびオールクリーニング部24のトナー回収容器4
5,411内の一端に設けられ7tトナ一集積部50.
51に設けられ、導電性磁性トナー35を果める回転駆
動されるスパイラルロール52,53と、現像装置21
のトナー回収容器36の一端に設けられ次トナー集積部
54に設けられ、導電性母性トナー35t−スリーブロ
ール33の軸方向に沿って搬送し、こnに一様に供給す
る回転駆動される入/4イラルロール55と、オールク
リーニング部24のトナー集積部51から現像装@XX
のトナー集積部54へ導電性磁性トナー35を搬送する
トナー搬送ベルト56と、パ、フグランドフリー二/グ
部23のトナー集積部50から現像装置21のトナー集
積部54へ導電性磁性トナー35を搬送するトナー搬送
ベルト57とからなる。トナー搬送ベルト56.57は
、九とえば磁性体からなるエンドレス状のもので、回転
駆動されるロー2間に張力を付与されて周設されておシ
、導電性磁性トナー35が磁性体の表面に付着しつつ搬
送されるようになっている。
3およびオールクリーニング部24のトナー回収容器4
5,411内の一端に設けられ7tトナ一集積部50.
51に設けられ、導電性磁性トナー35を果める回転駆
動されるスパイラルロール52,53と、現像装置21
のトナー回収容器36の一端に設けられ次トナー集積部
54に設けられ、導電性母性トナー35t−スリーブロ
ール33の軸方向に沿って搬送し、こnに一様に供給す
る回転駆動される入/4イラルロール55と、オールク
リーニング部24のトナー集積部51から現像装@XX
のトナー集積部54へ導電性磁性トナー35を搬送する
トナー搬送ベルト56と、パ、フグランドフリー二/グ
部23のトナー集積部50から現像装置21のトナー集
積部54へ導電性磁性トナー35を搬送するトナー搬送
ベルト57とからなる。トナー搬送ベルト56.57は
、九とえば磁性体からなるエンドレス状のもので、回転
駆動されるロー2間に張力を付与されて周設されておシ
、導電性磁性トナー35が磁性体の表面に付着しつつ搬
送されるようになっている。
このような構成において、前述した基本原理の動作と同
様に、現像装置21および画像記録部22によって走行
する記録ベルト27の表面にトナー画像が形成される。
様に、現像装置21および画像記録部22によって走行
する記録ベルト27の表面にトナー画像が形成される。
そして、パックグランドクリーニング部23において、
画像記録部22における固定磁石41.42の磁力によ
り記録へ。
画像記録部22における固定磁石41.42の磁力によ
り記録へ。
ド37側に移動させることができず、記録ベルト270
表面に残存する電荷を有しない導電性磁性トナー35が
、マグネットロール44の磁力により記録ベルト27の
表面から離nてスリーブロール430表面に付層し、さ
らにマグネ、トロール44が図中左方向に回転駆動され
ていることによplこの導電性磁性トナー35はスリー
グロール43の表面を図中右方向に搬送され1図示しな
いトナー集積部材によってトナー回収容器45内に掻落
される。このようにして、記録ベルト27表面の不要な
導電性磁性トナー35が除去され1必要な41E性磁性
トナー35のみが残存して形成されたトナー画像は、記
録ベルト27の表面に付着したまま画像表示部25に搬
送され1画像の表示が行なわnる。
表面に残存する電荷を有しない導電性磁性トナー35が
、マグネットロール44の磁力により記録ベルト27の
表面から離nてスリーブロール430表面に付層し、さ
らにマグネ、トロール44が図中左方向に回転駆動され
ていることによplこの導電性磁性トナー35はスリー
グロール43の表面を図中右方向に搬送され1図示しな
いトナー集積部材によってトナー回収容器45内に掻落
される。このようにして、記録ベルト27表面の不要な
導電性磁性トナー35が除去され1必要な41E性磁性
トナー35のみが残存して形成されたトナー画像は、記
録ベルト27の表面に付着したまま画像表示部25に搬
送され1画像の表示が行なわnる。
画像表示を終えたトナー画像は、記録ベルト27の表面
に付着されたままオールクリーニング部24に搬送され
る。そして、オールクリーニング部24において、マグ
ネットロール47の磁力によりスリーブロール46の表
面にあらかじめ付層され九4電性出性トナー35が、記
録ベルト21表面のトナー画像を形成する4電性磁性ト
ナー35と接触して、これらが導通するが、その際、ス
リーブロール46は接地電位に接伏されているので、記
録ベルト27表面の導電性磁性トナー35は電荷を失い
、マグネットロール47の磁力により記録ベルト270
表面から離れてスリーブロール46の表面に付層し、さ
らにマグネ、トロール47が図中左方向に、スリーブロ
ール46が図中右方向にそnぞn回転駆動されているこ
とにより、この導電性母性トナー35はスリーブロール
46の表面を図中右方向に搬送され、図示しないトナー
掻落部材によってトナー回収容器48内に掻落される。
に付着されたままオールクリーニング部24に搬送され
る。そして、オールクリーニング部24において、マグ
ネットロール47の磁力によりスリーブロール46の表
面にあらかじめ付層され九4電性出性トナー35が、記
録ベルト21表面のトナー画像を形成する4電性磁性ト
ナー35と接触して、これらが導通するが、その際、ス
リーブロール46は接地電位に接伏されているので、記
録ベルト27表面の導電性磁性トナー35は電荷を失い
、マグネットロール47の磁力により記録ベルト270
表面から離れてスリーブロール46の表面に付層し、さ
らにマグネ、トロール47が図中左方向に、スリーブロ
ール46が図中右方向にそnぞn回転駆動されているこ
とにより、この導電性母性トナー35はスリーブロール
46の表面を図中右方向に搬送され、図示しないトナー
掻落部材によってトナー回収容器48内に掻落される。
このようにして、41E性i性トナー35(つまD)ナ
ー画像)が除去された記録ベルト27Fi、再び現像装
置21へ搬送され1同様の画像表示動作が行々わnる。
ー画像)が除去された記録ベルト27Fi、再び現像装
置21へ搬送され1同様の画像表示動作が行々わnる。
一方、パックグランドクリーニング部23およびオール
クリーニング部24において、トナー回収容器45.4
8内に掻落され次導電性母性トナー35d、スパイラル
ロール52.53fCLってトナー集積部50.51に
集められ、トナー搬送ベルト56.57の出力によって
その表面に付着し、このトナー搬送ベルト56.57に
よって現像装置1t21のトナー集積部54上に搬送さ
れる。
クリーニング部24において、トナー回収容器45.4
8内に掻落され次導電性母性トナー35d、スパイラル
ロール52.53fCLってトナー集積部50.51に
集められ、トナー搬送ベルト56.57の出力によって
その表面に付着し、このトナー搬送ベルト56.57に
よって現像装置1t21のトナー集積部54上に搬送さ
れる。
そして、トナー搬送ベルト56.57上の導電性磁性ト
ナー35は、図示しないトナー掻落部材によって現像装
置21のトナー集積N54に掻落される。現像装c21
のトナー集積部54に掻落されfc4’OL性磁性トナ
ー35は、ス・ヤイラルロール55によってスリーブロ
ール33の軸方向に搬送され1スリーブロール33上に
一様に供給されて再び使用される。
ナー35は、図示しないトナー掻落部材によって現像装
置21のトナー集積N54に掻落される。現像装c21
のトナー集積部54に掻落されfc4’OL性磁性トナ
ー35は、ス・ヤイラルロール55によってスリーブロ
ール33の軸方向に搬送され1スリーブロール33上に
一様に供給されて再び使用される。
ところで、上記記録ヘッド370両塙部には第6図に示
すように、支持アーム61.61を介してガイドローラ
62.62が取付けらnている。
すように、支持アーム61.61を介してガイドローラ
62.62が取付けらnている。
こnらガイドロー262.62は上記記録ヘッド37の
先端と相対応する位置に設けらniアイドルローラ29
の両端部に転接され1印字に必要なギヤ、プを構成して
いる。
先端と相対応する位置に設けらniアイドルローラ29
の両端部に転接され1印字に必要なギヤ、プを構成して
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来、上記ギャップを調整する場合には
、ガイドローラ62.62を異なる径のものに交換する
ことによって行なっていた友め、ガイドローラ62.6
2の径の精度がギャップの精度に影響を与え、ガイドロ
ーラ62.62の精度を上げるとコスト高になるという
問題があり九。
、ガイドローラ62.62を異なる径のものに交換する
ことによって行なっていた友め、ガイドローラ62.6
2の径の精度がギャップの精度に影響を与え、ガイドロ
ーラ62.62の精度を上げるとコスト高になるという
問題があり九。
また、上記支持アーム61.61の精度によってもギャ
ップが変化し信頼性の点で問題があった。
ップが変化し信頼性の点で問題があった。
[発明の構成]
(問題点を解決する九めの手段、)
本発明は上記問題点を解決する次めに、記録材と、この
記録材に粉体現像剤で未定着画像を記録する記録ヘッド
と、この記録ヘッドに設けらn九支持部材と、この支持
部材に回転自在に支持され前記記録材と記録ヘッドとの
間にギヤ、グを設定するガイド体とを具備し、前記支持
部材を前記記録ヘッドに対しスライド自在に設け、この
スライド移動によシ上記ギヤ、グを調整することを特徴
とするものである。
記録材に粉体現像剤で未定着画像を記録する記録ヘッド
と、この記録ヘッドに設けらn九支持部材と、この支持
部材に回転自在に支持され前記記録材と記録ヘッドとの
間にギヤ、グを設定するガイド体とを具備し、前記支持
部材を前記記録ヘッドに対しスライド自在に設け、この
スライド移動によシ上記ギヤ、グを調整することを特徴
とするものである。
(作用)
支持部材のスライド移動により、記録ヘッドと記録材と
の間のギャップを調整することによって、高精度なガイ
ドローラや支持アームを必要とすることなく精度よくギ
ヤ、7″を調整する。
の間のギャップを調整することによって、高精度なガイ
ドローラや支持アームを必要とすることなく精度よくギ
ヤ、7″を調整する。
(実施例)
以下、本発明を第1図および第2図に示す一実施例を参
照して説明する。第1図は記録ヘッドアQを示すもので
、図中71は支持部である。この支持体1の上面部には
基板72が設けられ、この基板72の前端部には多数本
の斜状電極73・・・を配置してなるガラス基板74が
設けらnている。
照して説明する。第1図は記録ヘッドアQを示すもので
、図中71は支持部である。この支持体1の上面部には
基板72が設けられ、この基板72の前端部には多数本
の斜状電極73・・・を配置してなるガラス基板74が
設けらnている。
また、上記支持体71の両端部には支持部材としての支
持アーム75.75が配設され、その先端部にはそr+
、−t’nガイド体としてのガイドローラ76.76が
回転自在に取付けらnている。前記ガイドローラ76.
76は第5図に示すアイドルローラ29に転接すること
により記録ヘッド70と記録ベルト27との間に記録に
必要なギヤ、グが設定される。
持アーム75.75が配設され、その先端部にはそr+
、−t’nガイド体としてのガイドローラ76.76が
回転自在に取付けらnている。前記ガイドローラ76.
76は第5図に示すアイドルローラ29に転接すること
により記録ヘッド70と記録ベルト27との間に記録に
必要なギヤ、グが設定される。
ところで、上記支持アーム75.75の基部には上記記
録ベルト27と直交する方向に浴う長孔78.711が
形成されlこnら長孔711,7Bに挿入される固定ね
じ79,79によシ支持アーム75.75が支持体71
に固定されるようになっている。
録ベルト27と直交する方向に浴う長孔78.711が
形成されlこnら長孔711,7Bに挿入される固定ね
じ79,79によシ支持アーム75.75が支持体71
に固定されるようになっている。
しかして、上記記録ヘッドア0の先端と記録ベルト27
との間のギヤ、ゾGを調節する場合には、まず、固定ね
じ79.79を緩め、しかるのち、支持アーム75.7
5を矢印で示すように前後に所望する距離スライド移動
させてギャッfGを調節する。そして、このようにギヤ
、fGを調節したのち固定ねじ79.79を締めて支持
アーム75.75を固定する。
との間のギヤ、ゾGを調節する場合には、まず、固定ね
じ79.79を緩め、しかるのち、支持アーム75.7
5を矢印で示すように前後に所望する距離スライド移動
させてギャッfGを調節する。そして、このようにギヤ
、fGを調節したのち固定ねじ79.79を締めて支持
アーム75.75を固定する。
上述し次ように、支持アーム75.75を移動自在とす
る次め、従来のようにガイドロー262を交換し九り、
支持アーム6ノを精度よく製作するといつ次ことなく、
簡単に精度よくギャッfGの調整を行なうことができる
。
る次め、従来のようにガイドロー262を交換し九り、
支持アーム6ノを精度よく製作するといつ次ことなく、
簡単に精度よくギャッfGの調整を行なうことができる
。
なお、上記ギャップを調整する場合、第2図に示すよう
な調整用治具81を用いるようにしてもよい。この調整
用治具81にはギャップを設定する段部81aが形成さ
れ1上記調整用治具81に記録ヘッド27の先端部を当
接させたのち、支持アーム75.75fスライド操作さ
せてそのガイドローラ76.76を上記調整用治具81
の段部81aに当接させ、ついで、支持アーム75.7
5を固定することによりギャッfGを設定する。
な調整用治具81を用いるようにしてもよい。この調整
用治具81にはギャップを設定する段部81aが形成さ
れ1上記調整用治具81に記録ヘッド27の先端部を当
接させたのち、支持アーム75.75fスライド操作さ
せてそのガイドローラ76.76を上記調整用治具81
の段部81aに当接させ、ついで、支持アーム75.7
5を固定することによりギャッfGを設定する。
また、段部のないアイドラーに必要ギャップと同じ寸法
を有するスペーサを介して記録ヘッド27を当接させた
のち、支持アーム75.75のガイドローラ76.76
を上記アイドラーに当接させて支持アーム75.75を
固定し、ついで、上記スペーサを取外してギャッfGを
設定するようにしてもよい。
を有するスペーサを介して記録ヘッド27を当接させた
のち、支持アーム75.75のガイドローラ76.76
を上記アイドラーに当接させて支持アーム75.75を
固定し、ついで、上記スペーサを取外してギャッfGを
設定するようにしてもよい。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によnば、支持部材を移動
させるだけで記録材と記録ヘッドとの間のギヤ、グを調
整でき、ガイド体や支持部材を高謂度にする必要がなく
コストを低減できるという効果を奏するものである。
させるだけで記録材と記録ヘッドとの間のギヤ、グを調
整でき、ガイド体や支持部材を高謂度にする必要がなく
コストを低減できるという効果を奏するものである。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は記録ヘッド部を示す斜視図、第2図は記録ヘッ
ドのギヤ、プ調整方法を示す説明図、第3図はマグネテ
ィ、り・スタイラス・レコーディング法の基本原理を説
明するための縦断側面図、第4図は第3図における要部
を拡大して示す縦断側面図、第5図は従来の画像表示装
置を示す縦断側面図、第6図は従来の記録ヘッドのギヤ
ラグ調整を示す説明図である。 27・・・記録ベルト(記録材)、70・・・記録ヘッ
ド、75・・・支持アーム(支持部材)、76・・・ガ
イドローラ(7!/イド体)。 第1図 第2図 第3図 第5図
第1図は記録ヘッド部を示す斜視図、第2図は記録ヘッ
ドのギヤ、プ調整方法を示す説明図、第3図はマグネテ
ィ、り・スタイラス・レコーディング法の基本原理を説
明するための縦断側面図、第4図は第3図における要部
を拡大して示す縦断側面図、第5図は従来の画像表示装
置を示す縦断側面図、第6図は従来の記録ヘッドのギヤ
ラグ調整を示す説明図である。 27・・・記録ベルト(記録材)、70・・・記録ヘッ
ド、75・・・支持アーム(支持部材)、76・・・ガ
イドローラ(7!/イド体)。 第1図 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- 記録材と、この記録材に粉体現像剤で未定着画像を記録
する記録ヘッドと、この記録ヘッドに設けられた支持部
材と、この支持部材に回転自在に支持され前記記録材と
記録ヘッドとの間にギャップを設定するガイド体とを具
備し、前記支持部材を前記記録ヘッドに対しスライド自
在に設け、このスライド移動により上記ギャップを調整
することを特徴とする画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30337586A JPS63155174A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30337586A JPS63155174A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155174A true JPS63155174A (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=17920244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30337586A Pending JPS63155174A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63155174A (ja) |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP30337586A patent/JPS63155174A/ja active Pending
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