JPS63155176A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPS63155176A JPS63155176A JP30338186A JP30338186A JPS63155176A JP S63155176 A JPS63155176 A JP S63155176A JP 30338186 A JP30338186 A JP 30338186A JP 30338186 A JP30338186 A JP 30338186A JP S63155176 A JPS63155176 A JP S63155176A
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- toner
- conductive
- belt
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえばマグネティック・スタイラス・レコ
ーディング法を用いた画像表示装置iK係り、コンピュ
ータの出力情報や磁気テープ装置、光デイスク装置ある
いはマイクロフィルム装置などに蓄積された記憶情報を
視認可能な画像として再現表示する画像表示装置に関す
る。
ーディング法を用いた画像表示装置iK係り、コンピュ
ータの出力情報や磁気テープ装置、光デイスク装置ある
いはマイクロフィルム装置などに蓄積された記憶情報を
視認可能な画像として再現表示する画像表示装置に関す
る。
(従来の技術)
従来、CRTディスプレイ、LCD (液晶ディスプレ
イ)、FDP (fラズマ・ディスプレイ・パネル)、
ELD(エレクトロ・ルミネッセンス・ディスプレイ)
などの各種画像表示装置が種々開発され、実用化されて
いる。
イ)、FDP (fラズマ・ディスプレイ・パネル)、
ELD(エレクトロ・ルミネッセンス・ディスプレイ)
などの各種画像表示装置が種々開発され、実用化されて
いる。
最近、これらの画像表示装置と比較して構造が簡単で、
かつ高品位の画像を表示することができる、たとえば特
開昭59−3462号公報などに開示されているマグネ
ティック・スタイラス・しコーディング法を用いた画像
表示装置の開発が進められ、実用化されつつある。
かつ高品位の画像を表示することができる、たとえば特
開昭59−3462号公報などに開示されているマグネ
ティック・スタイラス・しコーディング法を用いた画像
表示装置の開発が進められ、実用化されつつある。
マグネティック・スタイラス・レコーディング法は静電
記録方式の1つであり、以下、第15図を参照してマグ
ネティック・スタイラス・レコーディング法の基本原理
について詳細に説明する。
記録方式の1つであり、以下、第15図を参照してマグ
ネティック・スタイラス・レコーディング法の基本原理
について詳細に説明する。
第15図において、1は画像搬送部、2は現像装置(ト
ナー供給跡)、3は画像記録部でちる。画像搬送部1は
、図中右方向に回転駆動される導電性のドラム4と、こ
のドラム4の外周面上に形成された絶縁性の記録シート
5とからなる。ドラム4は接地電位に接続されている。
ナー供給跡)、3は画像記録部でちる。画像搬送部1は
、図中右方向に回転駆動される導電性のドラム4と、こ
のドラム4の外周面上に形成された絶縁性の記録シート
5とからなる。ドラム4は接地電位に接続されている。
現像装#2は、ドラム4と所定の位置で近接して配置さ
れ、図中右方向に回転駆動される導電性のスリーブロー
ル6と、このスリーブロール6の内周側に配置され、表
面の磁性が周方向に多極に分極された図中左方向に回転
駆動されるマグネットロール7と、スリーブロール6に
近接して配置され、導電性磁性トナー8が収容されたト
ナーホッパ9とからなる。スリーブロール6F′i、直
流電源10から現像バイアス電圧が印加されている。
れ、図中右方向に回転駆動される導電性のスリーブロー
ル6と、このスリーブロール6の内周側に配置され、表
面の磁性が周方向に多極に分極された図中左方向に回転
駆動されるマグネットロール7と、スリーブロール6に
近接して配置され、導電性磁性トナー8が収容されたト
ナーホッパ9とからなる。スリーブロール6F′i、直
流電源10から現像バイアス電圧が印加されている。
トナーホッパ19は、スリーブロール6に向けて開口を
有しており、常に導電性磁性トナー8を供給可能となっ
ている。
有しており、常に導電性磁性トナー8を供給可能となっ
ている。
画像記録部3は、スリーブロール6と所定の間隙をおい
てドラム4の近傍に配置された記録ヘッド11と、この
記録ヘッド1ノ上に先端がドラム4と近接するように固
定され、それぞれ数十μm幅の記録域を有する多数の針
状電極がドラム4の軸方向に配列されてなるスタイラス
電極12と、このスタイラス電極12の両側に所定の間
隙をおいて対向配置され、それぞれ回転駆動される2つ
のスリーブロール13,14と、この各スリーブロール
13.14の内周側に同極が相対向するように配置され
た固定磁石15.16とからなる。
てドラム4の近傍に配置された記録ヘッド11と、この
記録ヘッド1ノ上に先端がドラム4と近接するように固
定され、それぞれ数十μm幅の記録域を有する多数の針
状電極がドラム4の軸方向に配列されてなるスタイラス
電極12と、このスタイラス電極12の両側に所定の間
隙をおいて対向配置され、それぞれ回転駆動される2つ
のスリーブロール13,14と、この各スリーブロール
13.14の内周側に同極が相対向するように配置され
た固定磁石15.16とからなる。
スタイラス電極12の各針状電極は、たとえばFe −
NiあるいはF@−Goなどの導電性の強磁性体で形成
されている。また、スタイラス電極12の各針状電極は
、図示しない電極駆動回路に接続されており、これら針
状電極をオンにすると前記現像バイアス電圧と同じ値の
信号電圧が印加され、オフにすると接地電位に接続され
るようになり゛ている。
NiあるいはF@−Goなどの導電性の強磁性体で形成
されている。また、スタイラス電極12の各針状電極は
、図示しない電極駆動回路に接続されており、これら針
状電極をオンにすると前記現像バイアス電圧と同じ値の
信号電圧が印加され、オフにすると接地電位に接続され
るようになり゛ている。
このような構成において、現像装置2のマグネットロー
ル7が図中左方向に、スリーブロール6が図中右方向に
それぞれ回転駆動されると、トナーホッパ9内の導電性
磁性トナー8はスリーブロール6の表面に付着し、一様
になるように展延しながらスリーブロール6表面の回転
方向に搬送される。この際、スリーブロール6が現像バ
イアス電圧が印加されていることにより、スリーブロー
ル6の表面に付着した導電性磁性トナー8に正電荷が帯
電する。この正電荷が帯電したスリーブロール6表面の
導電性磁性トナー8がドラム4と近接する位置に搬送さ
れてきたとき、ドラム4が接地電位に接続されているこ
とにより、対向するドラム4の表面には導電性磁性トナ
ー8の正電荷に対応した負電荷が帯電する。この結果、
スリーブロール6表面の導電性磁性トナー8は、図中右
方向に回転駆動されるドラム4上に形成された記録シー
ト5の表面に一様に付着されてゆき、記録シート5によ
って搬送されていく。
ル7が図中左方向に、スリーブロール6が図中右方向に
それぞれ回転駆動されると、トナーホッパ9内の導電性
磁性トナー8はスリーブロール6の表面に付着し、一様
になるように展延しながらスリーブロール6表面の回転
方向に搬送される。この際、スリーブロール6が現像バ
イアス電圧が印加されていることにより、スリーブロー
ル6の表面に付着した導電性磁性トナー8に正電荷が帯
電する。この正電荷が帯電したスリーブロール6表面の
導電性磁性トナー8がドラム4と近接する位置に搬送さ
れてきたとき、ドラム4が接地電位に接続されているこ
とにより、対向するドラム4の表面には導電性磁性トナ
ー8の正電荷に対応した負電荷が帯電する。この結果、
スリーブロール6表面の導電性磁性トナー8は、図中右
方向に回転駆動されるドラム4上に形成された記録シー
ト5の表面に一様に付着されてゆき、記録シート5によ
って搬送されていく。
一方、画像記録部3において、固定磁石15゜16によ
る磁場は、スタイラス電極12を記録シート5に向かう
方向に大きく磁化させる。これてより、スタイラス電極
12先端部の記録域には記録シート5に向かう大きな磁
場が生じる。したがって、記録シート5によって記録域
に搬送されてきた導電性磁性トナー8は、この磁場の影
響を強く受けて記録ヘッド11側に強く引き寄せられ、
第16図に示すように、記録シート5とスタイラス[極
12との間の記録域に導電性磁性トナー8の鎖8aを形
成する。その結果、記録域には導電性磁性トナー8によ
る導電路が形成される。その状態を維持しつつ、スタイ
ラス1!極I2の針状電極をオンにすると、この部分に
おいて針状電極に電圧が印加されるので導電性磁性トナ
ー8に正電荷が注入され、同時にドラム4VCは逆の負
電荷が誘起され、記録シート5内に電界が生じる。導電
性磁性トナー8は、この電界の力によって記録シ−ト5
側に引き富せられ、記録シート5の表面に残存すること
になる。これに対し、スタイラス電極12の針状電極を
オフにすると、この部分において針状電極が接地電位に
接続されるので導電性磁性トナー8は電荷を失う。この
結果、電荷を失った導電性磁性トナー8は、固定磁石1
5.16による磁力でスタイラス電極1ノ側に引き寄せ
られ、記録シート5の表面から離れてスタイラス電極1
1側に移動する。すなわち、スタイラス電極12の各針
状電極を記録する画像情報に応じて選択的にオン、オフ
制御することにより、記録シート5の表面に所望のトナ
ー画像が形成されるものである。
る磁場は、スタイラス電極12を記録シート5に向かう
方向に大きく磁化させる。これてより、スタイラス電極
12先端部の記録域には記録シート5に向かう大きな磁
場が生じる。したがって、記録シート5によって記録域
に搬送されてきた導電性磁性トナー8は、この磁場の影
響を強く受けて記録ヘッド11側に強く引き寄せられ、
第16図に示すように、記録シート5とスタイラス[極
12との間の記録域に導電性磁性トナー8の鎖8aを形
成する。その結果、記録域には導電性磁性トナー8によ
る導電路が形成される。その状態を維持しつつ、スタイ
ラス1!極I2の針状電極をオンにすると、この部分に
おいて針状電極に電圧が印加されるので導電性磁性トナ
ー8に正電荷が注入され、同時にドラム4VCは逆の負
電荷が誘起され、記録シート5内に電界が生じる。導電
性磁性トナー8は、この電界の力によって記録シ−ト5
側に引き富せられ、記録シート5の表面に残存すること
になる。これに対し、スタイラス電極12の針状電極を
オフにすると、この部分において針状電極が接地電位に
接続されるので導電性磁性トナー8は電荷を失う。この
結果、電荷を失った導電性磁性トナー8は、固定磁石1
5.16による磁力でスタイラス電極1ノ側に引き寄せ
られ、記録シート5の表面から離れてスタイラス電極1
1側に移動する。すなわち、スタイラス電極12の各針
状電極を記録する画像情報に応じて選択的にオン、オフ
制御することにより、記録シート5の表面に所望のトナ
ー画像が形成されるものである。
スタイラス電極1ノ側に移動した導電性磁性トナー8は
、固定磁石15.16による磁力でスリーブロール13
,14の表面に付着する。スリーブロール13,14は
回転駆動されておシ、その表面に付着した導電性磁性ト
ナー8は図示しないトナー掻落部材で掻落されて、図示
しないトナー回収容器に収容され、再使用に帰される。
、固定磁石15.16による磁力でスリーブロール13
,14の表面に付着する。スリーブロール13,14は
回転駆動されておシ、その表面に付着した導電性磁性ト
ナー8は図示しないトナー掻落部材で掻落されて、図示
しないトナー回収容器に収容され、再使用に帰される。
第17図は、上記したマグネティック・スタイラス・レ
コーディング法を用いた従来の画像表示装置の一例を示
している。この画像表示装置は、装置本体I9、画像搬
送部2θ、現像装置(トナー供給部)2ノ、画像記録部
22、パックグランドクリーニング部23、オールクリ
ーニング部24、画像表示部25、およびトナー搬送部
26から主要部が構成されている。画像表示部25は本
体19の前面側に配置され、現像技f!!121、画像
記録部22、パックグランドクリーニング部23、およ
びオールクリーニング部24は、本体19の背面側にそ
の上部からオールクリーニング部24、現像袋Wt2ノ
、画像記録部22、パックグランドクリーニング部23
の順に上下lid係をもって画像搬送部20に沿って配
置されている。
コーディング法を用いた従来の画像表示装置の一例を示
している。この画像表示装置は、装置本体I9、画像搬
送部2θ、現像装置(トナー供給部)2ノ、画像記録部
22、パックグランドクリーニング部23、オールクリ
ーニング部24、画像表示部25、およびトナー搬送部
26から主要部が構成されている。画像表示部25は本
体19の前面側に配置され、現像技f!!121、画像
記録部22、パックグランドクリーニング部23、およ
びオールクリーニング部24は、本体19の背面側にそ
の上部からオールクリーニング部24、現像袋Wt2ノ
、画像記録部22、パックグランドクリーニング部23
の順に上下lid係をもって画像搬送部20に沿って配
置されている。
画像搬送部20は、エンドレスシート状で表面が白色の
記録ベルト27が駆動ローラ28およびアイドルローラ
29,30.31に張力を付与されて周設されてなる。
記録ベルト27が駆動ローラ28およびアイドルローラ
29,30.31に張力を付与されて周設されてなる。
記録ベルト27は、駆動ローラ28が図示しないモータ
で回転駆動されることにより、たとえば図示矢印方向に
走行される。
で回転駆動されることにより、たとえば図示矢印方向に
走行される。
また、記録ベルト27は、たとえば白色顔料を含む可と
う性のグラスチックフィルムの上に導電層をコーティン
グし、さらにその上に絶縁性の高い電荷保持能力のある
ポリエチレンあるいはポリエステルなどの絶縁層を積層
したものであシ、その導電層は接地電位に接続されてい
る。すなわち、記録′ベルト27は、第15図における
ドラム4および記録シート5と同一機能をMしている。
う性のグラスチックフィルムの上に導電層をコーティン
グし、さらにその上に絶縁性の高い電荷保持能力のある
ポリエチレンあるいはポリエステルなどの絶縁層を積層
したものであシ、その導電層は接地電位に接続されてい
る。すなわち、記録′ベルト27は、第15図における
ドラム4および記録シート5と同一機能をMしている。
現像装置21は、第15図における現像装置2と同一構
成であり、直流電源32、スリーブロール33、および
マグネットロール34からなり、これらスリーブロール
33およびマグネットロール34は導電性磁性トナー3
5が収容されるトナー回収容器36内に設けられている
。
成であり、直流電源32、スリーブロール33、および
マグネットロール34からなり、これらスリーブロール
33およびマグネットロール34は導電性磁性トナー3
5が収容されるトナー回収容器36内に設けられている
。
画像記録部22も、第15図における画像記録部3と同
一構成でおり、記録ヘッド37、スタイラス電極1極3
8、スリーブロール39 、40. オjび固定磁石4
1.42からなる。なお、記録ヘッド37の先端と相対
応する位置に前記アイドルローラ29が配置され、記録
ベルト270表面と記録ヘクト37の先端との間に所定
の間隙が形成されるように、記録ベルト27を支持して
いる。
一構成でおり、記録ヘッド37、スタイラス電極1極3
8、スリーブロール39 、40. オjび固定磁石4
1.42からなる。なお、記録ヘッド37の先端と相対
応する位置に前記アイドルローラ29が配置され、記録
ベルト270表面と記録ヘクト37の先端との間に所定
の間隙が形成されるように、記録ベルト27を支持して
いる。
パックグランドクリーニング部23は、記録ベルト27
に近接して配置されろ固定されたスリーブロール43と
、このスリーブロール43の内周側に配置され、表面の
極性が周方向に多極に分極された図中左方向に回転駆動
されるマグネットロール44と、これらの下方に配置さ
れ導電性磁性トナー35を収容するトナー回収容器45
とからなる。なお、トナー回収容器45には、画像記録
部22におけるスリーブロール39,40上から掻落さ
れた導電性磁性トナー35も収容されるようになってい
る。
に近接して配置されろ固定されたスリーブロール43と
、このスリーブロール43の内周側に配置され、表面の
極性が周方向に多極に分極された図中左方向に回転駆動
されるマグネットロール44と、これらの下方に配置さ
れ導電性磁性トナー35を収容するトナー回収容器45
とからなる。なお、トナー回収容器45には、画像記録
部22におけるスリーブロール39,40上から掻落さ
れた導電性磁性トナー35も収容されるようになってい
る。
オールクリーニング部24は、記録Rルト27に近接し
て配置され、図中右方向に回転駆動されルスIJ−フロ
ール46と、このスリーブロール46の内周側に配置さ
れ、表面の極性が周方向に多極に分極された図中左方向
に回転駆動されるマグネットロール47とからなり、こ
れらは導電性磁性トナー35を収容するトナー回収容器
48内て設けられている。なお、スリーブロール46は
接地電位に接続されている。
て配置され、図中右方向に回転駆動されルスIJ−フロ
ール46と、このスリーブロール46の内周側に配置さ
れ、表面の極性が周方向に多極に分極された図中左方向
に回転駆動されるマグネットロール47とからなり、こ
れらは導電性磁性トナー35を収容するトナー回収容器
48内て設けられている。なお、スリーブロール46は
接地電位に接続されている。
画像表示部25td、画像記録部22VCよってトナー
画像が形成された記録ベルト27の表面を外部から反射
光により目視し得るように、透明な表示窓(透明ガラス
など)49が配設されてなる。
画像が形成された記録ベルト27の表面を外部から反射
光により目視し得るように、透明な表示窓(透明ガラス
など)49が配設されてなる。
トナー搬送部26は、パックグランドクリーニング部2
3およびオールクリーニング部24のトナー回収容器4
5.48内の一端に設けられたトナー集積部50.51
に設けられ、導電性磁性トナー35を集める回転駆動さ
れるスパイラルロール52.53と、現像装置21のト
ナー回収容器36の一端に設けられたトナー集積部54
に設けられ、導電性磁性トナー35をスリーブロール3
3の軸方向に沿って搬送し、これに一様に供給する回転
駆動されるス・母イラルロール55と、オールクリーニ
ング部24のトナー集積部51から現像装置21のトナ
ー集積部54へ導電性磁性トナー35を搬送するトナー
搬送ベルト56と、パックグランドクリーニング部23
のトナー集積部50から現像装置21のトナー集積部5
4へ導電性磁性トナー35を搬送するトナー搬送ベルト
57とからなる。トナー搬送ベルト56,57V′i、
たとえば磁性体からなるエンドレス状のもので、回転駆
動されるローラ間に張力を付与されて周設されており、
導電性磁性トナー35が磁性体の表面に付着しつつ搬送
されるようになっている。
3およびオールクリーニング部24のトナー回収容器4
5.48内の一端に設けられたトナー集積部50.51
に設けられ、導電性磁性トナー35を集める回転駆動さ
れるスパイラルロール52.53と、現像装置21のト
ナー回収容器36の一端に設けられたトナー集積部54
に設けられ、導電性磁性トナー35をスリーブロール3
3の軸方向に沿って搬送し、これに一様に供給する回転
駆動されるス・母イラルロール55と、オールクリーニ
ング部24のトナー集積部51から現像装置21のトナ
ー集積部54へ導電性磁性トナー35を搬送するトナー
搬送ベルト56と、パックグランドクリーニング部23
のトナー集積部50から現像装置21のトナー集積部5
4へ導電性磁性トナー35を搬送するトナー搬送ベルト
57とからなる。トナー搬送ベルト56,57V′i、
たとえば磁性体からなるエンドレス状のもので、回転駆
動されるローラ間に張力を付与されて周設されており、
導電性磁性トナー35が磁性体の表面に付着しつつ搬送
されるようになっている。
このような構成において、前述した基本原理の動作と同
様に、現像装置21および画像記録部22によって走行
する記録ベルト27の表面にトナー画像が形成される。
様に、現像装置21および画像記録部22によって走行
する記録ベルト27の表面にトナー画像が形成される。
そして、パックグランドクリーニング部23において、
画像記録部22における固定磁石41.42の磁力によ
シ記録ヘッド37側に移動させることができず、記録ベ
ルト27の表面に残存する電荷を有しない導電性磁性ト
ナー35が、マグネットロール44の磁力にょシ記録ベ
ルト27の表面から離れてスリーブロール43の表面に
付着し、さらにマグネットロール44が図中左方向に回
転駆動されていることにより、この導電性磁性トナー3
5はスリーブロール43の表面を図中右方向に搬送され
、図示しないトナー掻落部材によってトナー回収容器4
5内に掻落される。このようにして、記録ベルト27表
面の不要な導電性磁性トナー35が除去され、必要な導
電性磁性トナー35のみが残存して形成されたトナー画
像は、記録ベルト27の表面に付着したまま画像表示部
25に搬送され、画像の表示が行なわれる。
画像記録部22における固定磁石41.42の磁力によ
シ記録ヘッド37側に移動させることができず、記録ベ
ルト27の表面に残存する電荷を有しない導電性磁性ト
ナー35が、マグネットロール44の磁力にょシ記録ベ
ルト27の表面から離れてスリーブロール43の表面に
付着し、さらにマグネットロール44が図中左方向に回
転駆動されていることにより、この導電性磁性トナー3
5はスリーブロール43の表面を図中右方向に搬送され
、図示しないトナー掻落部材によってトナー回収容器4
5内に掻落される。このようにして、記録ベルト27表
面の不要な導電性磁性トナー35が除去され、必要な導
電性磁性トナー35のみが残存して形成されたトナー画
像は、記録ベルト27の表面に付着したまま画像表示部
25に搬送され、画像の表示が行なわれる。
画像表示を終えたトナー画像は、記録4ルト27の表面
に付着されたままオールクリーニング部24に搬送され
る。そして、オールクリーニング部24において、マグ
ネットロール47の磁力によりスリーブロール46の表
面にあらかじめ付着された導電性磁性トナー35が、記
録ベルト27表面のトナー画像を形成する導電性磁性ト
ナー35と接触して、これらが導通するが、その際、ス
リーブロール46は接地電已に接続されているので、記
録ベルト27表面の導電性磁性トナー35は電荷を失い
、マグネットロール47の磁力により記録ベルト27の
表面から離れてスリーブロール46の表面に付着し、さ
らにマグネットロール47が図中左方向に、スリーブロ
ール46が図中右方向にそれぞれ回転駆動されているこ
とにより、この導電性磁性トナー35はスリーブロール
イ6の表面を図中右方向に搬送され、図示しないトナー
掻落部材によってトナー回収容器48内に掻落される。
に付着されたままオールクリーニング部24に搬送され
る。そして、オールクリーニング部24において、マグ
ネットロール47の磁力によりスリーブロール46の表
面にあらかじめ付着された導電性磁性トナー35が、記
録ベルト27表面のトナー画像を形成する導電性磁性ト
ナー35と接触して、これらが導通するが、その際、ス
リーブロール46は接地電已に接続されているので、記
録ベルト27表面の導電性磁性トナー35は電荷を失い
、マグネットロール47の磁力により記録ベルト27の
表面から離れてスリーブロール46の表面に付着し、さ
らにマグネットロール47が図中左方向に、スリーブロ
ール46が図中右方向にそれぞれ回転駆動されているこ
とにより、この導電性磁性トナー35はスリーブロール
イ6の表面を図中右方向に搬送され、図示しないトナー
掻落部材によってトナー回収容器48内に掻落される。
このようにして、導電性磁性トナー35(つまりトナー
画像)が除去された記録ベルト22は、再び現像装置2
ノへ搬送され、同様の画像表示動作が行なわれる。
画像)が除去された記録ベルト22は、再び現像装置2
ノへ搬送され、同様の画像表示動作が行なわれる。
一方、パックグランドクリーニング部23およびオール
クリーニング部24において、トナー回収容器45,4
11内に掻落された導電性磁性トナー35f−1、スパ
イラルロール52.53VCよってトナー集積部50
、.51 K集められ、トナー搬送ベル) 5 B 、
、57の磁力によってその表面に付着し、このトナー
搬送ベル) 56 、.57によって現像装置21のト
ナー集積部54上に搬送される。
クリーニング部24において、トナー回収容器45,4
11内に掻落された導電性磁性トナー35f−1、スパ
イラルロール52.53VCよってトナー集積部50
、.51 K集められ、トナー搬送ベル) 5 B 、
、57の磁力によってその表面に付着し、このトナー
搬送ベル) 56 、.57によって現像装置21のト
ナー集積部54上に搬送される。
そして、トナー搬送ベルト56.57上の導電性磁性ト
ナー35は、図示しなりトナー掻落部材によりて現像装
置21のトナー集積部54に掻落される。現像装置21
のトナー集積部54に掻落された導電性磁性トナー35
は、スパイラルロール55によりてスリーブロール33
の軸方向に搬送され、スリーブロール33上に一様に供
給されて再び使用される。
ナー35は、図示しなりトナー掻落部材によりて現像装
置21のトナー集積部54に掻落される。現像装置21
のトナー集積部54に掻落された導電性磁性トナー35
は、スパイラルロール55によりてスリーブロール33
の軸方向に搬送され、スリーブロール33上に一様に供
給されて再び使用される。
ところで、上記記録ベルト27の両側部には穴が穿設さ
れ、これら穴には銀イーストなどの導電性ペーストが塗
布されている。この導電性イーストの塗布により、記録
ベルト27の内部に設けられている導を層とが電気的に
接続され、前記導電ペーストからアースを取るようにな
っている。
れ、これら穴には銀イーストなどの導電性ペーストが塗
布されている。この導電性イーストの塗布により、記録
ベルト27の内部に設けられている導を層とが電気的に
接続され、前記導電ペーストからアースを取るようにな
っている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、銀ペーストなどを塗布によって付着させ
ると、厚さが不均一になり、均一な低抵抗値が得にくい
とともに付着力が弱く剥げ落ち易くなり、画像濃度むら
やかぶりなどの画像不良を発生するという問題があった
。
ると、厚さが不均一になり、均一な低抵抗値が得にくい
とともに付着力が弱く剥げ落ち易くなり、画像濃度むら
やかぶりなどの画像不良を発生するという問題があった
。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するために、記碌材の少なく
とも一側部に真空成膜法により導電層を形成したことを
特徴とするものである。
とも一側部に真空成膜法により導電層を形成したことを
特徴とするものである。
(作用)
上記手段により、導電層を均一な厚さで形成でき、しか
も、記録ベルトへの付着力を強化できるようにした。
も、記録ベルトへの付着力を強化できるようにした。
(実施P2す)
以下、本発明を第1図乃至第3図に示す一実施例を参照
して説明する。なお、第1′]図で示した部分と同一部
分についてV′i同一番号を付してその説明を省略する
。第1図は記録ベルト71を示すもので、この記録ベル
ト7ノの表面両側部にV′i真空成膜法たとえばイオン
グレーティング法によりアース用の導1層72.72が
形成されている。
して説明する。なお、第1′]図で示した部分と同一部
分についてV′i同一番号を付してその説明を省略する
。第1図は記録ベルト71を示すもので、この記録ベル
ト7ノの表面両側部にV′i真空成膜法たとえばイオン
グレーティング法によりアース用の導1層72.72が
形成されている。
これらアース用導電層72.72にはそれぞれアース用
押当てプーリ73.73が転接され、これらアース用押
当てプーリ73.73は大地に接地され、前記記録ベル
ト7ノの導電層72.72と等しい電匠を保っている。
押当てプーリ73.73が転接され、これらアース用押
当てプーリ73.73は大地に接地され、前記記録ベル
ト7ノの導電層72.72と等しい電匠を保っている。
上記アース用の導電層72.72の幅寸法は10mとさ
れ、また、上記アース用の押当てグーIJ 7 J 、
73の幅寸法は4■とされ、アース用の導電層72.
72の幅がアース用の押当てプーリ73.73の幅より
大きくなっている。したがって、記録ベルト71が走行
時に蛇行しても充分に余裕があり、アース用導電層72
.72からアース用押当てプーリ73.73が外れない
ようになっている。
れ、また、上記アース用の押当てグーIJ 7 J 、
73の幅寸法は4■とされ、アース用の導電層72.
72の幅がアース用の押当てプーリ73.73の幅より
大きくなっている。したがって、記録ベルト71が走行
時に蛇行しても充分に余裕があり、アース用導電層72
.72からアース用押当てプーリ73.73が外れない
ようになっている。
また、上記アース用の導電層12.72ri記録ベルト
71を保持するアイドラー28とアース用押当てグーリ
フ3によってしっかり挾まれているので、アース用押し
当てデーリフ3によって記録ベルト71が弛わんだり、
逃げたりして接触不良になることはない。
71を保持するアイドラー28とアース用押当てグーリ
フ3によってしっかり挾まれているので、アース用押し
当てデーリフ3によって記録ベルト71が弛わんだり、
逃げたりして接触不良になることはない。
ところで、薄膜形成法は大別して物理的方法と化学的方
法に分けられる。
法に分けられる。
幾誌論づ短
イオンブレーティング法は物理的方法の一つであり、真
空蒸着膜の基材への付着強度を高める目的から、蒸着粒
子をイオン化し、電界により加速してから基材に付着さ
せる方法で、1973年のマターの提案による。
空蒸着膜の基材への付着強度を高める目的から、蒸着粒
子をイオン化し、電界により加速してから基材に付着さ
せる方法で、1973年のマターの提案による。
このイオンブレーティング法ハイオンメッキとも呼ばれ
、湿式めっきに変れる新しい無公害メッキプロセスをも
つ。
、湿式めっきに変れる新しい無公害メッキプロセスをも
つ。
また、主な特徴は剥れ難く(結晶化強度が大きい)、基
番目剥離強度が強い、密度差が小さい、膜厚管理が1μ
以下で行える等である。
番目剥離強度が強い、密度差が小さい、膜厚管理が1μ
以下で行える等である。
ところで、上記記録ベルト7ノは第3図に示すように構
成されている。すなわち、図中74は記録ベルト71の
基材で、この基材71の上面部には導電層75がコーテ
ィングされ、さらに、この導電1ij75の上面部に絶
縁層76がコーティングされている。このように構成さ
れた記録ベルト71の表面両側部に前述のアース用導電
層72が設けられ、このアース用導電層72は記録ベル
ト71の端面および裏面に一体的に被覆されている。
成されている。すなわち、図中74は記録ベルト71の
基材で、この基材71の上面部には導電層75がコーテ
ィングされ、さらに、この導電1ij75の上面部に絶
縁層76がコーティングされている。このように構成さ
れた記録ベルト71の表面両側部に前述のアース用導電
層72が設けられ、このアース用導電層72は記録ベル
ト71の端面および裏面に一体的に被覆されている。
これにより、記録ベルト71のエツジよりベルト内部の
導電層75とアース用導電層72は電気的に導通するこ
とになる。
導電層75とアース用導電層72は電気的に導通するこ
とになる。
上述したように、アース用の導電層72を真空成膜法に
よって形成するため、厚さを均一化でき、均一な低抵抗
層を得ることができるとともに記録ベルト7ノに対する
付着力も強く、信頼性の高い導通性を得ることができる
。
よって形成するため、厚さを均一化でき、均一な低抵抗
層を得ることができるとともに記録ベルト7ノに対する
付着力も強く、信頼性の高い導通性を得ることができる
。
なお1本発明は上記一実施例に限られるものではなく、
第4図に示すように、記録ベルト71のアース用導電層
形成LiZ置内に予め等ピッチで穴78・・を穿役し、
その上にイオンシレーティングを用いるようにしてもよ
い。これによれば、導電r@72の一部72mが上記穴
78の内周壁に付着し、記録ベルト7ノ中の導電層75
との接触面積が大となり、更に信頼性の高い電気的導通
が得られる。
第4図に示すように、記録ベルト71のアース用導電層
形成LiZ置内に予め等ピッチで穴78・・を穿役し、
その上にイオンシレーティングを用いるようにしてもよ
い。これによれば、導電r@72の一部72mが上記穴
78の内周壁に付着し、記録ベルト7ノ中の導電層75
との接触面積が大となり、更に信頼性の高い電気的導通
が得られる。
上記導電l1i72の材料としてはアルミニュームが用
いられ、その厚さを5000i以上とした。
いられ、その厚さを5000i以上とした。
また、本発明は第5図および第7図に示すように、記録
ベルト71の裏面側の両側にアース用導電層81を設け
るようにしてもよい。この実施例によれば、ベルト保持
用のアイドラー28.30゜31をアース兼用アイドラ
ーとすることができ、また、アイドラー213.30.
31のうち2本以上をアース兼用アイドラーとすること
で、更に信頼性の高い導通が得られる。
ベルト71の裏面側の両側にアース用導電層81を設け
るようにしてもよい。この実施例によれば、ベルト保持
用のアイドラー28.30゜31をアース兼用アイドラ
ーとすることができ、また、アイドラー213.30.
31のうち2本以上をアース兼用アイドラーとすること
で、更に信頼性の高い導通が得られる。
また、この記録ベルト71の裏面に導電層8ノを設けた
場合においても第7図に示すように記録ベルト71に穴
78・・・を穿設して、七の内周壁に導電層81の一部
81aを付着させて導通させるようにしてもよい。
場合においても第7図に示すように記録ベルト71に穴
78・・・を穿設して、七の内周壁に導電層81の一部
81aを付着させて導通させるようにしてもよい。
また、第8図に示すように、記録ベルト71の両面両側
にそれぞれアース用の導電層91.92を設けてもよい
。これらアース用導電Ni91.92にはアース用押当
てプーリ73およびアース兼用アイドラー28.30.
31が押し当てられて挾持され、アースの信頼性が更に
同上する。
にそれぞれアース用の導電層91.92を設けてもよい
。これらアース用導電Ni91.92にはアース用押当
てプーリ73およびアース兼用アイドラー28.30.
31が押し当てられて挾持され、アースの信頼性が更に
同上する。
また、第10図に示すように、導電層91.92は表裏
面共に、同じ幅に形成してもよく、さらに、第11図に
示すように、記録ベルト71に穴78を穿設した上表裏
面共に、同じ幅にアース用導電層91.92を形成して
もよい。
面共に、同じ幅に形成してもよく、さらに、第11図に
示すように、記録ベルト71に穴78を穿設した上表裏
面共に、同じ幅にアース用導電層91.92を形成して
もよい。
なお、記録ベルト71の表裏からアースが取れれば、ア
ース用導電層の幅は同じである必要はない。
ース用導電層の幅は同じである必要はない。
また、第12図乃至第14回に示すように、アース用導
電層9 J 、 94 、9.5を設けた記録ベルト7
ノにベルト蛇行防止用の突起部100を設けてもよい、
記録ベルト71はベルトを保持するアイドラー28.3
0.31の平行度精度、ベルト両側の周長差、ベルトに
与えるテンシランの左右のばらつき等が原因で、走行中
片寄りするという問題があった。これを防止するのが、
上記突起部100である。
電層9 J 、 94 、9.5を設けた記録ベルト7
ノにベルト蛇行防止用の突起部100を設けてもよい、
記録ベルト71はベルトを保持するアイドラー28.3
0.31の平行度精度、ベルト両側の周長差、ベルトに
与えるテンシランの左右のばらつき等が原因で、走行中
片寄りするという問題があった。これを防止するのが、
上記突起部100である。
上記第12図および第13図は表面アース用導電層形成
ベルトに突起部100を設けた例を示し、第14図は裏
面アース用導電層形成ベルトに突起部ZOOを設けた例
を示す。第14図の場合、突起部100の耳押し当てア
イドラー28はアース用アイドラーとして兼用すること
ができる。
ベルトに突起部100を設けた例を示し、第14図は裏
面アース用導電層形成ベルトに突起部ZOOを設けた例
を示す。第14図の場合、突起部100の耳押し当てア
イドラー28はアース用アイドラーとして兼用すること
ができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、信頼性の高い導
通性を得ることができ、安定した画像濃度と、かぶシの
少ない良好な画質の画像を得ることができるという効果
を奏する。
通性を得ることができ、安定した画像濃度と、かぶシの
少ない良好な画質の画像を得ることができるという効果
を奏する。
第1図乃至83図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は表面側に導電層が形成された記録ベルトを示す斜
視図、M2図はその一部を示す正面図、第3図は記録ベ
ルトの一部断面図、第4図は第1の他の実施例を示す縦
断面図、第5図は第2の他の実施例を示す斜視図、第6
図はその縦断面図、第7図は第3の他の実施例を示す縦
断面図、第8図は第4の他の実施例を示す斜視図、第9
図はその一部を示す正面図、第10図はその縦断面図、
第11図は第5の他の実施例を示す縦断面図、第12図
は第6の他の実施例を示す縦断面図、第13図は第7の
他の実施例を示す縦断面図、第14図は第8の他の実施
例を示す縦断面図、第15図はマグネティック・スタイ
ラス・レコーディング法の基本原理を説明するための縦
断側面図、ψ2 第16図は第4図における要部を拡大して示す縦断側面
図、第17図は従来の画像表示装置を示す縦断側面図で
ある。 71・・・記録材(記録ベルト)、75,81゜91.
92,93,94,95…導電層、100・・・突起部
(ガイド部)。 ul 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第 8 図 第9図 第 11 図 第13図 ”6 14 間 第15図 第16図 第17図
1図は表面側に導電層が形成された記録ベルトを示す斜
視図、M2図はその一部を示す正面図、第3図は記録ベ
ルトの一部断面図、第4図は第1の他の実施例を示す縦
断面図、第5図は第2の他の実施例を示す斜視図、第6
図はその縦断面図、第7図は第3の他の実施例を示す縦
断面図、第8図は第4の他の実施例を示す斜視図、第9
図はその一部を示す正面図、第10図はその縦断面図、
第11図は第5の他の実施例を示す縦断面図、第12図
は第6の他の実施例を示す縦断面図、第13図は第7の
他の実施例を示す縦断面図、第14図は第8の他の実施
例を示す縦断面図、第15図はマグネティック・スタイ
ラス・レコーディング法の基本原理を説明するための縦
断側面図、ψ2 第16図は第4図における要部を拡大して示す縦断側面
図、第17図は従来の画像表示装置を示す縦断側面図で
ある。 71・・・記録材(記録ベルト)、75,81゜91.
92,93,94,95…導電層、100・・・突起部
(ガイド部)。 ul 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第 8 図 第9図 第 11 図 第13図 ”6 14 間 第15図 第16図 第17図
Claims (5)
- (1)走行する記録材に粉体現像剤で未定着画像を形成
し、この画像を表示するものにおいて、前記記録材の少
なくとも一側部に真空成膜法により導電層を形成したこ
とを特徴とする画像表示装置。 - (2)導電層は記録材の表面側に設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の画像表示装置。 - (3)導電層は記録材の裏面側に設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の画像表示装置。 - (4)記録材にその走行をガイドするガイド部を設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像表示
装置。 - (5)記録材に対する画像形成はマグネティック・スタ
イラス・レコーディング法を用いたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30338186A JPS63155176A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30338186A JPS63155176A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155176A true JPS63155176A (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=17920327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30338186A Pending JPS63155176A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63155176A (ja) |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP30338186A patent/JPS63155176A/ja active Pending
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