JPS63155181A - メツセ−ジ表示装置 - Google Patents
メツセ−ジ表示装置Info
- Publication number
- JPS63155181A JPS63155181A JP61301641A JP30164186A JPS63155181A JP S63155181 A JPS63155181 A JP S63155181A JP 61301641 A JP61301641 A JP 61301641A JP 30164186 A JP30164186 A JP 30164186A JP S63155181 A JPS63155181 A JP S63155181A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- message
- display
- screen data
- video ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ビデオテックス端末のメツセージ表示装置であって、画
面の表示位置を変更する機能を持つ表示開始レジスタを
備え、センタから受信した画面データを表示中に、端末
からメツセージを表示するとき、画面データとは別の領
域にメツセージを書込んだ後、表示位置を表示開始レジ
スタにより変更することによりビデオRAMの内容の管
理の簡単化を可能とする。
面の表示位置を変更する機能を持つ表示開始レジスタを
備え、センタから受信した画面データを表示中に、端末
からメツセージを表示するとき、画面データとは別の領
域にメツセージを書込んだ後、表示位置を表示開始レジ
スタにより変更することによりビデオRAMの内容の管
理の簡単化を可能とする。
本発明はビデオテックス端末のメツセージ表示装置に係
り、特に、キャプテン利用者端末のオンライン中の端末
メツセージ出力方法に関する。
り、特に、キャプテン利用者端末のオンライン中の端末
メツセージ出力方法に関する。
一般に、オンライン時にセンタからビデオテックス端末
に送信されている画面データをビデオテックス端末の表
示手段に表示中に、ビデオテックス端末側で独自にメツ
セージを表示したい場合がある。しかし、ビデオRAM
の表示画面データ格納領域と表示手段の画面表示領域と
は一対一に対応しているので、表示画面データ格納領域
を変更せずに端末メツセージをビデオRAMに書込み、
表示手段に表示することはできない。このため、表示画
面データ格納領域の変更を節単に行って端末メツセージ
をビデオRAMに書込む手段が要望されている。
に送信されている画面データをビデオテックス端末の表
示手段に表示中に、ビデオテックス端末側で独自にメツ
セージを表示したい場合がある。しかし、ビデオRAM
の表示画面データ格納領域と表示手段の画面表示領域と
は一対一に対応しているので、表示画面データ格納領域
を変更せずに端末メツセージをビデオRAMに書込み、
表示手段に表示することはできない。このため、表示画
面データ格納領域の変更を節単に行って端末メツセージ
をビデオRAMに書込む手段が要望されている。
従来のビデオテックス端末のガイダンスメッセージ表示
方式を第3図に示す。第3図falにおいて、ビデオR
AM 30は表示画面データ格納領域31と空き領域3
2から成っている。表示画面データ格納領域31は表示
手段(第3図には図示せず)の表示領域に一対一で対応
している。したがって、第3図(alの状態では領域3
1に格納されたセンタからの画面データが表示されてい
る。
方式を第3図に示す。第3図falにおいて、ビデオR
AM 30は表示画面データ格納領域31と空き領域3
2から成っている。表示画面データ格納領域31は表示
手段(第3図には図示せず)の表示領域に一対一で対応
している。したがって、第3図(alの状態では領域3
1に格納されたセンタからの画面データが表示されてい
る。
ガイダンスメッセージを表示しようとする場合、従来は
、第3図(blに示すように、領域31の一部31)を
空き領域32に退避させた後、第3図(C)に示す如く
、退避して空いた領域31)にガイダンスメッセージを
書込んでいた。これにより、ガイダンスメッセージ(よ
表示手段の表示領域の一部に対応することになり、画面
に表示される。
、第3図(blに示すように、領域31の一部31)を
空き領域32に退避させた後、第3図(C)に示す如く
、退避して空いた領域31)にガイダンスメッセージを
書込んでいた。これにより、ガイダンスメッセージ(よ
表示手段の表示領域の一部に対応することになり、画面
に表示される。
上述の従来技術によれば、ビデオRAMの表示画面デー
タ格納領域31と表示手段の表示画面との対応が固定的
であり、ガイダンスメッセージを表示する場合、ビデオ
RA M SM域の一部の画面データを退避させて空い
た領域にメツセージを書込むようにしているので、退避
領域31)及び空き領域に関する資材管理を行なわなけ
ればならなかった。また、データ受信中にメツセージを
表示しようとしたとき、受信データの書込みと表示画面
データ格納領域のデータ退避処理の同期をとる必要があ
った。したがって、従来の方式では制御が複雑で処理プ
ログラムが膨大になるという問題点があった。
タ格納領域31と表示手段の表示画面との対応が固定的
であり、ガイダンスメッセージを表示する場合、ビデオ
RA M SM域の一部の画面データを退避させて空い
た領域にメツセージを書込むようにしているので、退避
領域31)及び空き領域に関する資材管理を行なわなけ
ればならなかった。また、データ受信中にメツセージを
表示しようとしたとき、受信データの書込みと表示画面
データ格納領域のデータ退避処理の同期をとる必要があ
った。したがって、従来の方式では制御が複雑で処理プ
ログラムが膨大になるという問題点があった。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点にがんがみ、受
信データの書込み領域と端末のガイダンスメツセージの
書込み領域を別にし、且つ、表示開始レジスタによりス
クロールするという構想に基づき、ビデオテックス端末
のメツセージ表示装置において、ビデオRAMの領域の
資材管理や同期処理といった複雑な処理をなくすことを
目的とする。
信データの書込み領域と端末のガイダンスメツセージの
書込み領域を別にし、且つ、表示開始レジスタによりス
クロールするという構想に基づき、ビデオテックス端末
のメツセージ表示装置において、ビデオRAMの領域の
資材管理や同期処理といった複雑な処理をなくすことを
目的とする。
第1図は本発明によるメッセージ表示装置の原理ブロッ
ク図である。
ク図である。
第1図において、ビデオテックス端末は、センタから受
信した画面データを画面データ領域1に格納するビデオ
RAM2と、このビデオRAMの内容を表示する表示手
段とを備えている。ビデオテックス端末は更に、ビデオ
RAM2の出力領域を変更する表示開始レジスタ4を備
えている。画面データを表示手段3に表示中にビデオテ
ックス端末からメツセージを表示するとき、ビデオRA
M2の画面データ領域1とは別のメッセージ領域5にメ
ツセージを書込んだ後、表示開始レジスタ4によりビデ
オRAM2の出力領域を変更することによりメツセージ
を表示手段3に表示する。
信した画面データを画面データ領域1に格納するビデオ
RAM2と、このビデオRAMの内容を表示する表示手
段とを備えている。ビデオテックス端末は更に、ビデオ
RAM2の出力領域を変更する表示開始レジスタ4を備
えている。画面データを表示手段3に表示中にビデオテ
ックス端末からメツセージを表示するとき、ビデオRA
M2の画面データ領域1とは別のメッセージ領域5にメ
ツセージを書込んだ後、表示開始レジスタ4によりビデ
オRAM2の出力領域を変更することによりメツセージ
を表示手段3に表示する。
ビデオRAMの画面データ領域とメツセージ領域を別々
に設けたので、画面データ及びメツセージのそれぞれの
表示出力タイミングとは無関係に書込みができ、且つ、
各領域の資材管理も不要になる。
に設けたので、画面データ及びメツセージのそれぞれの
表示出力タイミングとは無関係に書込みができ、且つ、
各領域の資材管理も不要になる。
第2図は本発明の一実施例によるビデオテックス端末の
システム構成を示すブロック図である。
システム構成を示すブロック図である。
第2図において、ビデオテックス端末は、CPU20、
プログラム内蔵ROM 21、作業領域用RAM 22
、画面表示装置23、回線ドライバ24、キイードライ
バ25、及びキイーパッド26を備えている0画面表示
装置23は、第1図に示したように、ビテ、tRAM
(VRAM) 2と、表示手段3としてのCRTと、
表示開始レジスタ4を備えている。
プログラム内蔵ROM 21、作業領域用RAM 22
、画面表示装置23、回線ドライバ24、キイードライ
バ25、及びキイーパッド26を備えている0画面表示
装置23は、第1図に示したように、ビテ、tRAM
(VRAM) 2と、表示手段3としてのCRTと、
表示開始レジスタ4を備えている。
ビデオテックス端末は、−例として、ビデオテックスセ
ンタから4800ビット/秒で画面データを受け、セン
タへは75ビフト/秒で登録データを送る。センタから
送られて来た画面データはCPU20の制御の下にRO
M 21のプログラムに従って、ビデオRAM2の画面
データ領域1に格納される。表示開始レジスタ4が表示
開始アドレスとしてビデオRAMIの先頭アドレスA0
を指示しているときは、CRT3には画面データが表示
される。ビデオRAM2の空き領域32にキイーパッド
26を用いてメツセージを書込んだ後、表示開始レジス
タ4の値を変更して表示開始アドレスをAIにすること
により、画面を一時的にスクロールさせてメッセージを
表示することができる。
ンタから4800ビット/秒で画面データを受け、セン
タへは75ビフト/秒で登録データを送る。センタから
送られて来た画面データはCPU20の制御の下にRO
M 21のプログラムに従って、ビデオRAM2の画面
データ領域1に格納される。表示開始レジスタ4が表示
開始アドレスとしてビデオRAMIの先頭アドレスA0
を指示しているときは、CRT3には画面データが表示
される。ビデオRAM2の空き領域32にキイーパッド
26を用いてメツセージを書込んだ後、表示開始レジス
タ4の値を変更して表示開始アドレスをAIにすること
により、画面を一時的にスクロールさせてメッセージを
表示することができる。
〔発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、受信データの書
込み領域と端末のメツセージの書込み領域とをビデオR
AMの別々の領域に設け、表示開始レジスタにより画面
をスクロールしてメツセージを表示するようにしたので
、ビデオテックス端末のメッセージ表示装置において、
ビデオRAMの領域の資材管理や同期処理といった複雑
な処理は不要になり、処理が筒車化されるという効果が
得られる。
込み領域と端末のメツセージの書込み領域とをビデオR
AMの別々の領域に設け、表示開始レジスタにより画面
をスクロールしてメツセージを表示するようにしたので
、ビデオテックス端末のメッセージ表示装置において、
ビデオRAMの領域の資材管理や同期処理といった複雑
な処理は不要になり、処理が筒車化されるという効果が
得られる。
第1図は本発明によるメツセージ表示装置の原理ブロッ
ク図、 第2図は本発明の一実施例によるビデオテックス端末の
システム構成を示すブロック図、第3図は従来のビデオ
テックス端末におけるガイダンスメッセージ表示方式の
説明図である。 第1図および第2図において、 1は画面データ領域、 2はビデオRAM。 3は表示手段、 4は表示開始レジスタ、 5はメツセージ領域である。 本発明の原理ブロック図 第1図 本発明の実施例によるビデオテックス均末第2図
ク図、 第2図は本発明の一実施例によるビデオテックス端末の
システム構成を示すブロック図、第3図は従来のビデオ
テックス端末におけるガイダンスメッセージ表示方式の
説明図である。 第1図および第2図において、 1は画面データ領域、 2はビデオRAM。 3は表示手段、 4は表示開始レジスタ、 5はメツセージ領域である。 本発明の原理ブロック図 第1図 本発明の実施例によるビデオテックス均末第2図
Claims (1)
- センタから受信した画面データを画面データ領域(1)
に格納するビデオRAM(2)と、該ビデオRAM(2
)の内容を表示する表示手段(3)とを備えたビデオテ
ックス端末において、該ビデオRAMの出力領域を変更
する表示開始レジスタ(4)を具備し、該画面データを
該表示手段に表示中に該ビデオテックス端末からメッセ
ージを表示するとき、該ビデオRAMの該画面データ領
域とは別のメッセージ領域(5)に該メッセージを書込
んだ後、該表示開始レジスタにより該ビデオRAMの出
力領域を変更することにより該メッセージを該表示手段
に表示するようにしたことを特徴とするメッセージ表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61301641A JPS63155181A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | メツセ−ジ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61301641A JPS63155181A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | メツセ−ジ表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155181A true JPS63155181A (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=17899382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61301641A Pending JPS63155181A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | メツセ−ジ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63155181A (ja) |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61301641A patent/JPS63155181A/ja active Pending
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