JPS63155202A - トラツキングデ−タ抽出方法 - Google Patents
トラツキングデ−タ抽出方法Info
- Publication number
- JPS63155202A JPS63155202A JP61300110A JP30011086A JPS63155202A JP S63155202 A JPS63155202 A JP S63155202A JP 61300110 A JP61300110 A JP 61300110A JP 30011086 A JP30011086 A JP 30011086A JP S63155202 A JPS63155202 A JP S63155202A
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- JP
- Japan
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- data
- control
- moving speed
- controller
- shift
- Prior art date
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- Granted
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- 238000012935 Averaging Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 7
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Landscapes
- Control Of Metal Rolling (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、圧延ラインや造管ライン等にて、移動速度に
応じてトラッキングしたデータを抽出する方法に関する
。
応じてトラッキングしたデータを抽出する方法に関する
。
B0発明の概要
この発明は、ラインの上流のデータを下流の制御対象の
動作に反映させる場合のトラッキングデータ抽出方法に
おいて、ラインの移動速度のみならず、変動するデータ
の平均保持時間や制御装置の制御ll遅れや制御対象の
動作遅れを勘案することにより、制御対象に常に最適な
データを出力して高精度で゛製品の不良をなくすように
したものでおる。
動作に反映させる場合のトラッキングデータ抽出方法に
おいて、ラインの移動速度のみならず、変動するデータ
の平均保持時間や制御装置の制御ll遅れや制御対象の
動作遅れを勘案することにより、制御対象に常に最適な
データを出力して高精度で゛製品の不良をなくすように
したものでおる。
C1従来の技術
例えば、造管ラインや圧延ラインにおいては、制御対象
(溶接装置や圧延装置)の動作点(溶接点や圧延点)の
上流にて計測したデータ(板厚や温度など)を、ライン
の移動速度に応じてトラッキングし、下流の動作点にて
上記計測データを反映して制御対象の制御が行なわれて
いる。第4図は、その−例でおって、例えば鋼板1の移
動に際して上流の計測器2にて板厚や悪度などのデータ
を計」扛・、速度検出器3にもとづく移動速度パルス発
止器4のパルスにてシフトレジスタ(図示省略)内のデ
ータをシフトさせてデータを鋼板1の移動にトラッキン
グさせ、データの動作点までの移動により制御演痺器5
を動作させつぃで動作機器6を駆動させて鋼板1のたと
えば溶接制御を行ない、計測点のデータを動作点に反映
させている。この場合、計測点から動作点までのトラッ
キング距離lをデータの単位に相応する一位シフト量Δ
lにて割った値であるデータ個数(トラッキング個数)
は、単位移動距離当りの発生パルス数が同じであること
から、トラッキング距離lが一定であるため、移動速度
に応じて変化し、高速になるほどトラッキング個数が少
なくなる。
(溶接装置や圧延装置)の動作点(溶接点や圧延点)の
上流にて計測したデータ(板厚や温度など)を、ライン
の移動速度に応じてトラッキングし、下流の動作点にて
上記計測データを反映して制御対象の制御が行なわれて
いる。第4図は、その−例でおって、例えば鋼板1の移
動に際して上流の計測器2にて板厚や悪度などのデータ
を計」扛・、速度検出器3にもとづく移動速度パルス発
止器4のパルスにてシフトレジスタ(図示省略)内のデ
ータをシフトさせてデータを鋼板1の移動にトラッキン
グさせ、データの動作点までの移動により制御演痺器5
を動作させつぃで動作機器6を駆動させて鋼板1のたと
えば溶接制御を行ない、計測点のデータを動作点に反映
させている。この場合、計測点から動作点までのトラッ
キング距離lをデータの単位に相応する一位シフト量Δ
lにて割った値であるデータ個数(トラッキング個数)
は、単位移動距離当りの発生パルス数が同じであること
から、トラッキング距離lが一定であるため、移動速度
に応じて変化し、高速になるほどトラッキング個数が少
なくなる。
D0発明が解決しようとする問題点
上述の構成による場合、動作点にてデータを読み込んで
から制御装置の一部である制御演算器5や制御対象でめ
る動作機器6の清算遅れや動作遅れ、更にはあるデータ
によりそのゐり御状態を保持する時間内でのデータ変動
分等があるため制御対象に対して最適な制御ができない
。これは鋼板1の例えば板厚や温度の変動が緩やかでラ
イン速度が遅い場合には、この遅れによる誤差は少ない
が、板厚等の変動が激しくあるいは更に加えて移動速度
が早い場合には、制御演痺器5の演算時開がかかり、ま
た動作機器6の応答遅れも加わって制御遅れが生じて最
適制御ができないという問題点となって現われ、誤差の
増大に伴う製品の品質の低下につながる。
から制御装置の一部である制御演算器5や制御対象でめ
る動作機器6の清算遅れや動作遅れ、更にはあるデータ
によりそのゐり御状態を保持する時間内でのデータ変動
分等があるため制御対象に対して最適な制御ができない
。これは鋼板1の例えば板厚や温度の変動が緩やかでラ
イン速度が遅い場合には、この遅れによる誤差は少ない
が、板厚等の変動が激しくあるいは更に加えて移動速度
が早い場合には、制御演痺器5の演算時開がかかり、ま
た動作機器6の応答遅れも加わって制御遅れが生じて最
適制御ができないという問題点となって現われ、誤差の
増大に伴う製品の品質の低下につながる。
そこで、本発明は、上述の問題点に鑑み制御対象の遅れ
等を加味して高精度な最適制御によって製品品質をより
良好なものとするトラッキングデータ抽出方法を提供す
る。
等を加味して高精度な最適制御によって製品品質をより
良好なものとするトラッキングデータ抽出方法を提供す
る。
E0問題を解決するための手段
上述の目的を達成する本発明は、ラインの上流のデータ
を下流の制御対象の動作に反映させる場合のトラッキン
グデータ抽出方法において、ラインの移動速度のみなら
ず、変動するデータの平均保持時間や制御対象に対する
制wJ遅れや動作機器の動作遅れを勘案して最適制御を
可能としたことを基本思想とする。
を下流の制御対象の動作に反映させる場合のトラッキン
グデータ抽出方法において、ラインの移動速度のみなら
ず、変動するデータの平均保持時間や制御対象に対する
制wJ遅れや動作機器の動作遅れを勘案して最適制御を
可能としたことを基本思想とする。
F0作用
ライン及びその制御系の遅れをすべて考慮して制御対象
を制御させたものでおり、精度の向上に多いに奇与する
。
を制御させたものでおり、精度の向上に多いに奇与する
。
G、実施例
ここで、第4図をふまえて第1図ないし第3図にて本発
明方法の実施例を説明する。第1図は電縫管溶接機の電
力制御システムでおる。同図において、ラインの上流に
は計測器であるたとえば板厚計2が配置される。この板
厚計2は、電縫管を形成する鋼板の板厚を計測するもの
で、常時又は周期的に測¥を行なっている。
明方法の実施例を説明する。第1図は電縫管溶接機の電
力制御システムでおる。同図において、ラインの上流に
は計測器であるたとえば板厚計2が配置される。この板
厚計2は、電縫管を形成する鋼板の板厚を計測するもの
で、常時又は周期的に測¥を行なっている。
板厚計2は制御装置7内の平均化回路8に接続され、こ
の平均化回路8では予想される板厚の変動に対処するた
め、一定時間内における複数回の計測値の相加平均を算
出している。平均化回路8の平均値は板厚のデータであ
り、このデータは制御装置7内のシフトレジスタ9に乗
せられてシフトされる。シフトレジスタ9のシフトクロ
ツタは、速度検出器3及び移動速度パルス発生器4によ
り鋼板又は電縫管の移動速度に対応して発生される。
の平均化回路8では予想される板厚の変動に対処するた
め、一定時間内における複数回の計測値の相加平均を算
出している。平均化回路8の平均値は板厚のデータであ
り、このデータは制御装置7内のシフトレジスタ9に乗
せられてシフトされる。シフトレジスタ9のシフトクロ
ツタは、速度検出器3及び移動速度パルス発生器4によ
り鋼板又は電縫管の移動速度に対応して発生される。
移動速度パルス発生器4のクロックは、制御装置7内の
ポインタシフト部10にも入力され、ここでは動作点の
選択をシフトレジスタのシフト中位と同期して行なうよ
うにしている。
ポインタシフト部10にも入力され、ここでは動作点の
選択をシフトレジスタのシフト中位と同期して行なうよ
うにしている。
制御装置7内には、動作点のデータを取出して板厚平均
データ(1)から制御出力(p)を電力換算する制御演
算器5がある。そして、このIj!!I演痺器5!!動
作機器である高周波発振器盤6に溶接機電力指令を出力
し動作させる。
データ(1)から制御出力(p)を電力換算する制御演
算器5がある。そして、このIj!!I演痺器5!!動
作機器である高周波発振器盤6に溶接機電力指令を出力
し動作させる。
第2図は第1図のポインタシフト部10や制a演算器5
付近の回路構成を更に詳しく示している。ここで、ポイ
ンタシフト部10は前述の如く動作点を選択するもので
あるが、この選択は次のように行なわれる。すなわち、
制m+装置7主に制御演算器5の制御遅れ時間t1、制
御対象である動作機器6の動作応答遅れtl、及び同一
データによる制御を保持する時間t3とし、クロックに
基づく鋼板の移動速度■とした場合、(t1+tz+t
3/2)vだけ前のデータを選択する。ここで、制御遅
れ時間t1は演算時間を主とする遅れである。また制御
対象の応答遅れtlは、偏差量により変化し第2図に示
す方法で決定する。すなわち、前回の制御出力値へE′
と今回演算により得られた制御出力値ΔEとを引算器1
1にかけて△E−△E’ (偏差量)を得て、演算器
12にてこの5斧關△F−ΔE′から応答遅れ時間t2
を割り出し、この時間t2にてポインタシフト部10の
12をセラ卜すると共にメモリ13にてtlを記憶して
計算を繰返してtlが変化していないか確かめるもので
ある。したがって次回のポインタシフト部10の選択は
新たなtlにて行なわれる。
付近の回路構成を更に詳しく示している。ここで、ポイ
ンタシフト部10は前述の如く動作点を選択するもので
あるが、この選択は次のように行なわれる。すなわち、
制m+装置7主に制御演算器5の制御遅れ時間t1、制
御対象である動作機器6の動作応答遅れtl、及び同一
データによる制御を保持する時間t3とし、クロックに
基づく鋼板の移動速度■とした場合、(t1+tz+t
3/2)vだけ前のデータを選択する。ここで、制御遅
れ時間t1は演算時間を主とする遅れである。また制御
対象の応答遅れtlは、偏差量により変化し第2図に示
す方法で決定する。すなわち、前回の制御出力値へE′
と今回演算により得られた制御出力値ΔEとを引算器1
1にかけて△E−△E’ (偏差量)を得て、演算器
12にてこの5斧關△F−ΔE′から応答遅れ時間t2
を割り出し、この時間t2にてポインタシフト部10の
12をセラ卜すると共にメモリ13にてtlを記憶して
計算を繰返してtlが変化していないか確かめるもので
ある。したがって次回のポインタシフト部10の選択は
新たなtlにて行なわれる。
更に、制御値の保持時間t3は平均化回路8による平均
化データから次の平均化データまでの変動分をみこして
、平均化データをそのまま用いることなく次の平均化デ
ータまでの時間の1/2を採ることによって平均化デー
タとおしの平均値を取込めば、平均化データの変動を少
なくすることができる。すなわち、t3/2だけ遅れを
採れば変動幅中央のデータを得ることができる。
化データから次の平均化データまでの変動分をみこして
、平均化データをそのまま用いることなく次の平均化デ
ータまでの時間の1/2を採ることによって平均化デー
タとおしの平均値を取込めば、平均化データの変動を少
なくすることができる。すなわち、t3/2だけ遅れを
採れば変動幅中央のデータを得ることができる。
この結果、(h+t2+t3/ 2 >の遅れ時間とラ
イン移動速度とを掛算して距離を出し、シフト単位△l
にて割算すれば、その値のデータ個数だけ現在の動作点
より手前にさかのぼらせて動作点を選択することにより
、遅れ等を考慮した最適データを得ることができる。
イン移動速度とを掛算して距離を出し、シフト単位△l
にて割算すれば、その値のデータ個数だけ現在の動作点
より手前にさかのぼらせて動作点を選択することにより
、遅れ等を考慮した最適データを得ることができる。
第3図は、シフトレジスタのシフト単位をt1+t2+
t3/2に対応させた場合を例示している。ここで、保
持時間はシフト単位と一致するが、演算遅れtlや応答
遅れtlは例示したものである。
t3/2に対応させた場合を例示している。ここで、保
持時間はシフト単位と一致するが、演算遅れtlや応答
遅れtlは例示したものである。
H0発明の詳細
な説明の如く遅れ時間を補償するようにデータ抽出ポイ
ントをシフトさせ動作点を選択することにより、最適制
御ができ、従って誤差が少なく、製品品質の向上が大幅
に図れる。
ントをシフトさせ動作点を選択することにより、最適制
御ができ、従って誤差が少なく、製品品質の向上が大幅
に図れる。
第1図ないし第3図は本発明方法の実施例説明に供して
おり、第1図は概略説明図、第2図はブロック図、第3
図はシフト単位と遅れの対応説明図、第4図は従来の概
略説明図である。 図中、 1は鋼板、 2は計測器、 3は速度検出器、 5は制御演算器、 6は動作機器、 7は制御装置、 8は平均化回路、 9はシフトレジスタ、 10はポインタシフト部である。
おり、第1図は概略説明図、第2図はブロック図、第3
図はシフト単位と遅れの対応説明図、第4図は従来の概
略説明図である。 図中、 1は鋼板、 2は計測器、 3は速度検出器、 5は制御演算器、 6は動作機器、 7は制御装置、 8は平均化回路、 9はシフトレジスタ、 10はポインタシフト部である。
Claims (1)
- ラインの上流にて取出したデータをラインの移動速度に
応じてトラッキングしてラインの下流にて抽出し、その
データに基づき上記移動速度に対応して制御対象を動作
させる場合において、上記データのシフト単位を移動速
度に対応して設定し、上記制御対象を制御する制御装置
の制御遅れ時間、前回の制御出力と今回の制御出力との
差分に基づき次回分が算出される上記制御対象の動作応
答遅れ時間、及び上記データの1単位周期の変動を平均
化するための制御保持時間を加味することを特徴とする
トラッキングデータ抽出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61300110A JP2543059B2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | トラッキングデ−タ抽出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61300110A JP2543059B2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | トラッキングデ−タ抽出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155202A true JPS63155202A (ja) | 1988-06-28 |
| JP2543059B2 JP2543059B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=17880839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61300110A Expired - Lifetime JP2543059B2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | トラッキングデ−タ抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2543059B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008126307A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Nippon Steel Corp | タンデム式圧延機の板厚制御装置 |
| JP2009195925A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Jfe Steel Corp | 熱間圧延方法および熱延金属帯ならびに電縫管 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60137517A (ja) * | 1983-12-24 | 1985-07-22 | Nippon Steel Corp | 設定値制御装置 |
| JPS6229353A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-07 | Toshiba Corp | フツク状態検出回路の切換制御装置 |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP61300110A patent/JP2543059B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60137517A (ja) * | 1983-12-24 | 1985-07-22 | Nippon Steel Corp | 設定値制御装置 |
| JPS6229353A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-07 | Toshiba Corp | フツク状態検出回路の切換制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008126307A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Nippon Steel Corp | タンデム式圧延機の板厚制御装置 |
| JP2009195925A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Jfe Steel Corp | 熱間圧延方法および熱延金属帯ならびに電縫管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2543059B2 (ja) | 1996-10-16 |
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