JPS6233521B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233521B2 JPS6233521B2 JP54014245A JP1424579A JPS6233521B2 JP S6233521 B2 JPS6233521 B2 JP S6233521B2 JP 54014245 A JP54014245 A JP 54014245A JP 1424579 A JP1424579 A JP 1424579A JP S6233521 B2 JPS6233521 B2 JP S6233521B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thickness
- plate
- average
- measurement
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放射線などを利用して鋼板などの厚
さを測定する板厚測定方法に関する。
さを測定する板厚測定方法に関する。
鉄鋼などの圧延および精整工程では、製品の品
質管理の重要な要素として、厚さの連続測定を必
要としており、従来放射線を利用したアナログ方
式の厚さ計を使用していた。しかし近年、品質の
向上に対する要求が高まり、厚さ計の精度および
応答性の飛躍的向上が要求されるようになつた。
特に厚板などのプレート圧延工程においては、測
定対象物が断続的に流れて来る為、板頭の不感帯
を最小限にし、分解能を高めるためには、応答性
の向上が最大の課題であつた。
質管理の重要な要素として、厚さの連続測定を必
要としており、従来放射線を利用したアナログ方
式の厚さ計を使用していた。しかし近年、品質の
向上に対する要求が高まり、厚さ計の精度および
応答性の飛躍的向上が要求されるようになつた。
特に厚板などのプレート圧延工程においては、測
定対象物が断続的に流れて来る為、板頭の不感帯
を最小限にし、分解能を高めるためには、応答性
の向上が最大の課題であつた。
以下図により具体的に説明する。
第1図において、被測定物1をはさんで線源2
と検出器3が一定の間隔で配置されており、線源
2より矢印方向に放射線を発し、被測定物1を透
過した放射線が検出器3に達する。検出器3は光
電子増倍管などを用いたパルスを出力する検出器
で、高電圧が高圧電源部6から印加されており、
検出された信号は入力回路部5で伝送可能な信号
に処理され、演算処理装置8へ入力される。被測
定物1は厚板圧延などでは1000℃前後に加熱され
ており、圧延中の温度変化に対する密度の補正が
不可欠の為、温度検出器4で温度を検出し信号変
換器7をへて演算処理装置8で補正処理される。
また温度検出器4は測定位置への被測定物1の突
入検出も兼ねており、信号変換部7では600℃以
上の温度検知で板有りの判定をする板突入信号発
生部(図示せず)が含まれ測定開始信号をここか
ら発信する。入力回路部5からの板厚に対応した
パルス信号および信号変換器7からの温度信号
は、演算処理装置8で演算処理され表示記録装置
9に表示される。板厚などの各種設定値情報およ
び測定結果の情報は、演算処理装置8と上位のプ
ロセスコンピユーター10とで交信し自動測定が
なされる。
と検出器3が一定の間隔で配置されており、線源
2より矢印方向に放射線を発し、被測定物1を透
過した放射線が検出器3に達する。検出器3は光
電子増倍管などを用いたパルスを出力する検出器
で、高電圧が高圧電源部6から印加されており、
検出された信号は入力回路部5で伝送可能な信号
に処理され、演算処理装置8へ入力される。被測
定物1は厚板圧延などでは1000℃前後に加熱され
ており、圧延中の温度変化に対する密度の補正が
不可欠の為、温度検出器4で温度を検出し信号変
換器7をへて演算処理装置8で補正処理される。
また温度検出器4は測定位置への被測定物1の突
入検出も兼ねており、信号変換部7では600℃以
上の温度検知で板有りの判定をする板突入信号発
生部(図示せず)が含まれ測定開始信号をここか
ら発信する。入力回路部5からの板厚に対応した
パルス信号および信号変換器7からの温度信号
は、演算処理装置8で演算処理され表示記録装置
9に表示される。板厚などの各種設定値情報およ
び測定結果の情報は、演算処理装置8と上位のプ
ロセスコンピユーター10とで交信し自動測定が
なされる。
一方、板巾方向の厚さ検出位置を制御するため
第2図に示す如く、線源2、検出器3などが取付
けられる保持体11は、板巾方向にレール16上
を走行するようになつており、ピニオン12、ラ
ツク13、およびそれらに直結された位置発信機
14からパルスを発信し、位置制御装置17に入
力される。保持体11の停止目的位置は、演算処
理装置8から板巾変更とともに設定値として与え
られ位置制御装置17で位置発信機14から与え
られる信号と比較し、モーター15の電圧を制御
し、所望の位置に停止させる。
第2図に示す如く、線源2、検出器3などが取付
けられる保持体11は、板巾方向にレール16上
を走行するようになつており、ピニオン12、ラ
ツク13、およびそれらに直結された位置発信機
14からパルスを発信し、位置制御装置17に入
力される。保持体11の停止目的位置は、演算処
理装置8から板巾変更とともに設定値として与え
られ位置制御装置17で位置発信機14から与え
られる信号と比較し、モーター15の電圧を制御
し、所望の位置に停止させる。
以上のように構成された厚さ計において、測定
精度を決定する重要な要因となる、測定結果のバ
ラツキすなわち統計誤差は ここにσ:相対標準偏差 N:計数値(CPS) T:測定時間(S) で定義される。
精度を決定する重要な要因となる、測定結果のバ
ラツキすなわち統計誤差は ここにσ:相対標準偏差 N:計数値(CPS) T:測定時間(S) で定義される。
この統計誤差が測定精度上許容される値は、90
%信頼度で約0.05%であるから、測定時間は0.4S
は必要となる。しかしながら、0.4Sの測定時間を
許容すると、通常のラインスピードで被測定物は
1m以上も移動してしまい、不感帯が大きく実用
に供しない。このように、統計誤差と応答(測定
時間)は、相反する結果をもたらすため、いずれ
かを犠牲にしなければならないという宿命にあつ
た。
%信頼度で約0.05%であるから、測定時間は0.4S
は必要となる。しかしながら、0.4Sの測定時間を
許容すると、通常のラインスピードで被測定物は
1m以上も移動してしまい、不感帯が大きく実用
に供しない。このように、統計誤差と応答(測定
時間)は、相反する結果をもたらすため、いずれ
かを犠牲にしなければならないという宿命にあつ
た。
本発明の目的は、デジタル検出方式の出現によ
る高速検出の実用化にともない、高精度、高速応
答の相反する条件を満足しうる板厚測定方法を提
供するにある。
る高速検出の実用化にともない、高精度、高速応
答の相反する条件を満足しうる板厚測定方法を提
供するにある。
このため本発明は、被測定物をはさみ込むよう
に一対の線源と検出器を配置し、被測定物の板厚
を測定する方法において、測定開始から設定され
た平均演算時間に達するまでは設定された基準計
数時間ごとのデータの累積平均に基づいて板厚を
測定し、前記平均演算時間に達した後は前記基準
計数時間ごとの移動平均に基づいて板厚を測定す
るようにしたものである。
に一対の線源と検出器を配置し、被測定物の板厚
を測定する方法において、測定開始から設定され
た平均演算時間に達するまでは設定された基準計
数時間ごとのデータの累積平均に基づいて板厚を
測定し、前記平均演算時間に達した後は前記基準
計数時間ごとの移動平均に基づいて板厚を測定す
るようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第3図は演算処理装置8の構成図で、被測定物
の測定位置への入つたことを発信する板突入信号
発生部18、基準計数時間を決定する基準計数時
間発生部19、基準計数時間ごとのパルスを計数
するパルス計数部20、計数値を記憶するデータ
ー記憶部21、計数された基準計数時間ごとの計
数値の平均演算時間を設定する平均演算時間設定
部22、基準計数時間ごとデーター記憶部の計数
値を平均する平均演算部23から構成されてお
り、具体的動作を第4図により説明する。
の測定位置への入つたことを発信する板突入信号
発生部18、基準計数時間を決定する基準計数時
間発生部19、基準計数時間ごとのパルスを計数
するパルス計数部20、計数値を記憶するデータ
ー記憶部21、計数された基準計数時間ごとの計
数値の平均演算時間を設定する平均演算時間設定
部22、基準計数時間ごとデーター記憶部の計数
値を平均する平均演算部23から構成されてお
り、具体的動作を第4図により説明する。
第4図は被測定物(例えば鋼板)を平面的に見
たもので、A−Bが板巾方向、A−Dが圧延方向
を示しており、例えば板巾の中間点Cに測定位置
がセツトされ、板突入検出をする検出器4も同じ
位置に配置されている。一方基準計数時間発生部
19を0.1Sにセツトしておき、かつ平均演算時間
設定部22を0.4Sにしておく。この状態で矢印の
流れ方向に鋼板が移動し測定位置まで進行して来
ると、板検出器4が板突入を感知し、板突入信号
発生部18より信号をパルス計数部20へ発し、
aの間すなわち0.1S計数をする。0.1S経過すると
計数値はデーター記憶部21に移し、新たに0.1S
計数を続行する。この動作を板が測定位置を出、
板検出器4が板出の判断をするまでくり返えす。
一方、計数開始に同期して、0.1S間隔の時間判定
を平均演算時間設定部22で行い、0.4Sすなわち
4回目のデーターが計数されるまでは、0.1Sごと
の累積平均を平均演算部23で演算し(b1、b2、
b3の間隔でそれぞれaの間計数されたデーターの
累積平均を行う。)、0.5Sすなわち5回目の計数を
完了したら、2回目の計数値から5回目までの計
数値、4回分(0.4S間)を0.1Sごとの移動平均
(b4′)で出力し、以降の厚さ演算を行う。以後こ
の動作を板出まで続行する。以上の如く、板突入
から0.1Sごとにデーターが出力され高速応答が実
現され、かつ0.4S間の平均値で求められるので、
統計誤差も最小限におさえられ、同時に高精度化
も達成される。また、b1、b2、b3の累積平均を行
うことにより、データーのバラツキは増えるが、
板頭部分の形状を知るうえで有効なデーターとな
る。
たもので、A−Bが板巾方向、A−Dが圧延方向
を示しており、例えば板巾の中間点Cに測定位置
がセツトされ、板突入検出をする検出器4も同じ
位置に配置されている。一方基準計数時間発生部
19を0.1Sにセツトしておき、かつ平均演算時間
設定部22を0.4Sにしておく。この状態で矢印の
流れ方向に鋼板が移動し測定位置まで進行して来
ると、板検出器4が板突入を感知し、板突入信号
発生部18より信号をパルス計数部20へ発し、
aの間すなわち0.1S計数をする。0.1S経過すると
計数値はデーター記憶部21に移し、新たに0.1S
計数を続行する。この動作を板が測定位置を出、
板検出器4が板出の判断をするまでくり返えす。
一方、計数開始に同期して、0.1S間隔の時間判定
を平均演算時間設定部22で行い、0.4Sすなわち
4回目のデーターが計数されるまでは、0.1Sごと
の累積平均を平均演算部23で演算し(b1、b2、
b3の間隔でそれぞれaの間計数されたデーターの
累積平均を行う。)、0.5Sすなわち5回目の計数を
完了したら、2回目の計数値から5回目までの計
数値、4回分(0.4S間)を0.1Sごとの移動平均
(b4′)で出力し、以降の厚さ演算を行う。以後こ
の動作を板出まで続行する。以上の如く、板突入
から0.1Sごとにデーターが出力され高速応答が実
現され、かつ0.4S間の平均値で求められるので、
統計誤差も最小限におさえられ、同時に高精度化
も達成される。また、b1、b2、b3の累積平均を行
うことにより、データーのバラツキは増えるが、
板頭部分の形状を知るうえで有効なデーターとな
る。
以上述べた本発明による効果を第5図により具
体的に説明する。
体的に説明する。
5−Aは板頭部の断面を示す図で、0.4Sの単純
平均で測定すると板頭より、4aすなわち0.4S間
遅れて5−aに示す形状の結果でデーターを出力
する。0.4Sの0.1Sごとの移動平均では5−bに示
すように、0.4S経過後は5−aよりも分解された
データーとなるが、板頭部の不感帯は改善されな
い。5−cは本発明を実行したときの、データー
を示す図で、前2例の欠点が改善され、板頭の不
感帯が最小限になり、厚さ変化に対する分解能も
満足される。
平均で測定すると板頭より、4aすなわち0.4S間
遅れて5−aに示す形状の結果でデーターを出力
する。0.4Sの0.1Sごとの移動平均では5−bに示
すように、0.4S経過後は5−aよりも分解された
データーとなるが、板頭部の不感帯は改善されな
い。5−cは本発明を実行したときの、データー
を示す図で、前2例の欠点が改善され、板頭の不
感帯が最小限になり、厚さ変化に対する分解能も
満足される。
5−d〜5−fは5−Aに示す断面形状の厚さ
変化が、板頭ではなく、板の中間部に生じた場合
の単純平均と本発明の移動平均の相違を示す図
で、単純平均では5−d,5−eに示すように、
厚さ変化に対する分解能が悪いばかりでなく、平
均する位置と厚さ変動個所のタイミングずれによ
り、データーが同じ厚さ変動に対し、5−d,5
−eの如く全く様子が違つたものとなる。本発明
による5−fでは、この様な欠点は全て改善され
良好な結果が得られる。
変化が、板頭ではなく、板の中間部に生じた場合
の単純平均と本発明の移動平均の相違を示す図
で、単純平均では5−d,5−eに示すように、
厚さ変化に対する分解能が悪いばかりでなく、平
均する位置と厚さ変動個所のタイミングずれによ
り、データーが同じ厚さ変動に対し、5−d,5
−eの如く全く様子が違つたものとなる。本発明
による5−fでは、この様な欠点は全て改善され
良好な結果が得られる。
以上のように、測定開始時点からの累積平均
と、基準計数時間ごとの移動平均の演算方式を組
合せて行うことにより、実現不可能であつた板頭
部の不感帯がなくなり、厚さ変動に対する分解も
著しく向上し、同時に演算時間による遅れを最小
限にとどめた。高精度でかつ高速応答の厚さ計が
実現出来る。尚説明では、基準計数時間を0.1Sに
し、平均演算時間を0.4Sで示したが、この時間に
限ることなく本発明は実現出来ることは云うまで
もない。
と、基準計数時間ごとの移動平均の演算方式を組
合せて行うことにより、実現不可能であつた板頭
部の不感帯がなくなり、厚さ変動に対する分解も
著しく向上し、同時に演算時間による遅れを最小
限にとどめた。高精度でかつ高速応答の厚さ計が
実現出来る。尚説明では、基準計数時間を0.1Sに
し、平均演算時間を0.4Sで示したが、この時間に
限ることなく本発明は実現出来ることは云うまで
もない。
第1図は放射線厚さ計の全体構成を示すブロツ
ク図、第2図は検出系の詳細図、第3図は本発明
方法を実施するための演算処理装置のブロツク
図、第4図は本発明に係る測定方法を示す図、第
5図は従来と本発明における測定結果を示す図で
ある。 1……被測定物、2……線源、3……検出器、
4……板検出器、5……入力回路部、6……高圧
電源部、7……信号変換器、8……演算処理装
置、9……表示記録装置、10……プロセスコン
ピユーター、18……板突入信号発生部、19…
…基準計数時間発生部、20……パルス計数部、
21……データー記憶部、22……平均演算時間
設定部、23……平均演算部。
ク図、第2図は検出系の詳細図、第3図は本発明
方法を実施するための演算処理装置のブロツク
図、第4図は本発明に係る測定方法を示す図、第
5図は従来と本発明における測定結果を示す図で
ある。 1……被測定物、2……線源、3……検出器、
4……板検出器、5……入力回路部、6……高圧
電源部、7……信号変換器、8……演算処理装
置、9……表示記録装置、10……プロセスコン
ピユーター、18……板突入信号発生部、19…
…基準計数時間発生部、20……パルス計数部、
21……データー記憶部、22……平均演算時間
設定部、23……平均演算部。
Claims (1)
- 1 被測定物をはさみ込むように一対の線源と検
出器を配置し、被測定物の板厚を測定する方法に
おいて、測定開始から設定された平均演算時間に
達するまでは設定された基準計数時間ごとのデー
タの累積平均に基づいて板厚を測定し、前記平均
演算時間に達した後は前記基準計数時間ごとの移
動平均に基づいて板厚を測定するようにしたこと
を特徴とする板厚測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1424579A JPS55107911A (en) | 1979-02-13 | 1979-02-13 | Method of average calculation for thickness meter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1424579A JPS55107911A (en) | 1979-02-13 | 1979-02-13 | Method of average calculation for thickness meter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55107911A JPS55107911A (en) | 1980-08-19 |
| JPS6233521B2 true JPS6233521B2 (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=11855695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1424579A Granted JPS55107911A (en) | 1979-02-13 | 1979-02-13 | Method of average calculation for thickness meter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55107911A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3135272C2 (de) * | 1981-09-05 | 1986-10-09 | Trützschler GmbH & Co KG, 4050 Mönchengladbach | Verfahren und Vorrichtung zur Ermittlung der Höhe von Textilfaserballen |
| JPS61195304A (ja) * | 1985-02-26 | 1986-08-29 | Yokogawa Electric Corp | シ−ト状物体特性測定装置 |
| JPH0695028B2 (ja) * | 1985-09-03 | 1994-11-24 | トヨタ自動車株式会社 | カルマン渦センサの出力信号処理装置 |
| JPH061170B2 (ja) * | 1987-05-01 | 1994-01-05 | 新日本製鐵株式会社 | 連続焼鈍炉におけるストリップの形状検出方法 |
| JPH02161307A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-21 | Matsushita Electric Works Ltd | 平板の波打検査方法 |
| CN103994741B (zh) * | 2014-05-12 | 2016-08-31 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种测量膜层厚度的方法和装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541653A (en) * | 1977-06-06 | 1979-01-08 | Mitsubishi Rayon Co | Method and apparatus for detecting abnormality in sheet material |
-
1979
- 1979-02-13 JP JP1424579A patent/JPS55107911A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55107911A (en) | 1980-08-19 |
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