JPS63155204A - 数値制御装置のプレイバツク編集方法 - Google Patents
数値制御装置のプレイバツク編集方法Info
- Publication number
- JPS63155204A JPS63155204A JP30008986A JP30008986A JPS63155204A JP S63155204 A JPS63155204 A JP S63155204A JP 30008986 A JP30008986 A JP 30008986A JP 30008986 A JP30008986 A JP 30008986A JP S63155204 A JPS63155204 A JP S63155204A
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- JP
- Japan
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- editing
- program
- playback
- circuit
- playback editing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は数値制御装置のプレイバック編集方法に関する
。
。
[従来の技術]
第3図は従来のプレイバック編集機能を備えた数値制御
装置(以下、NCという)のブロック図である。第3図
において、(2)は加工プログラムを記憶しているメモ
リ、(1)は1ブロック分づつの加工プログラムをメモ
リ(2)から読み出す命令読み出し回路、(3)は読み
出した命令を解読する命令解読処理回路、(4)は解読
した命令に従って前処理を行なう前計算回路、(5)は
NCのオンライン制御を行なう制御回路、(8)はプレ
イバック編集を行なうプログラム編集回路である。
装置(以下、NCという)のブロック図である。第3図
において、(2)は加工プログラムを記憶しているメモ
リ、(1)は1ブロック分づつの加工プログラムをメモ
リ(2)から読み出す命令読み出し回路、(3)は読み
出した命令を解読する命令解読処理回路、(4)は解読
した命令に従って前処理を行なう前計算回路、(5)は
NCのオンライン制御を行なう制御回路、(8)はプレ
イバック編集を行なうプログラム編集回路である。
次に、従来の数値制御装置の動作について、第4図に示
したフローチャートを参照して説明する。
したフローチャートを参照して説明する。
(1)ステップ321
電源が投入されると、自動モードで加工プログラムに従
ったメモリ運転を行なう。即ち、命令読み出し回路(1
)がメモリ(2)から加工プログラムを1ブロツク毎に
読み出し、命令解読回路(3)が命令を解読し、前計算
回路(4)が前計算を行な、い、さらに制御回路が被制
御対象を駆動制御するのである。
ったメモリ運転を行なう。即ち、命令読み出し回路(1
)がメモリ(2)から加工プログラムを1ブロツク毎に
読み出し、命令解読回路(3)が命令を解読し、前計算
回路(4)が前計算を行な、い、さらに制御回路が被制
御対象を駆動制御するのである。
(2)ステップS22〜823
加工プログラムの実行中にプレイバックスイッチ(図示
せず)がオンにならなければ(ステップ822 ) 、
メモリ運転が終了するまで、メモリ運転を続行する(ス
テップ523)。なお、ステップ321及びステップS
22はこの順序に実行されるものではなく、ステップ3
21の実行中にプレイバックスイッチがオンになれば、
直ちにプレイバック編集モードになる。
せず)がオンにならなければ(ステップ822 ) 、
メモリ運転が終了するまで、メモリ運転を続行する(ス
テップ523)。なお、ステップ321及びステップS
22はこの順序に実行されるものではなく、ステップ3
21の実行中にプレイバックスイッチがオンになれば、
直ちにプレイバック編集モードになる。
(3)ステップ324〜32B
メモリ運転が終了すると、自動起動スイッチ(図示せず
)がオンになるまで待ち(ステップS24 ) 、自動
起動スイッチがオンになると、加工プログラムの次に読
み出すべきブロックのプログラムエラーチェック及び読
み出したプログラムの実行を行なう(ステップ525)
。加工プログラムが終了するまで、ステップ321〜S
25を繰り返し実行する(ステップ826)。
)がオンになるまで待ち(ステップS24 ) 、自動
起動スイッチがオンになると、加工プログラムの次に読
み出すべきブロックのプログラムエラーチェック及び読
み出したプログラムの実行を行なう(ステップ525)
。加工プログラムが終了するまで、ステップ321〜S
25を繰り返し実行する(ステップ826)。
(4)ステップ827〜S30
メモリ運転中に(ステップ521)プレイバックスイッ
チがオンになると(ステップS22 ) 、プレイバッ
ク編集モードになり、工作機械(図示せず)を手動によ
り動かす手動モードになるまで待ち(ステップS27
) 、手動モードになるとプレイバック編集が開始され
るのを待ち(ステップ828)、編集処理を行なう(ス
テップ529)。編集処理は上述したように、工作機械
を加工終点とすべき位置に移動させ、加工プログラムの
加工終点をその位置に書き換える処理である。以下、加
工プログラムの終了までステップ928〜S29を繰り
返し実行する(ステップ530)。
チがオンになると(ステップS22 ) 、プレイバッ
ク編集モードになり、工作機械(図示せず)を手動によ
り動かす手動モードになるまで待ち(ステップS27
) 、手動モードになるとプレイバック編集が開始され
るのを待ち(ステップ828)、編集処理を行なう(ス
テップ529)。編集処理は上述したように、工作機械
を加工終点とすべき位置に移動させ、加工プログラムの
加工終点をその位置に書き換える処理である。以下、加
工プログラムの終了までステップ928〜S29を繰り
返し実行する(ステップ530)。
[発明が解決しようとする問題点コ
ところで、上記構成の従来の数値制御装置は、1つの加
工プログラム中で連続していない複数のブロックについ
てプレイバック編集を行なう場合、メモリ運転を行なっ
て、プレイバック編集を行なうべきブロックでプレイバ
ックスイッチをオンにする必要があるので、何回も加工
プログラム全初めからメモリ運転で実行しなければなら
ず、プレイバック編集に時間がかかるという問題があっ
た。
工プログラム中で連続していない複数のブロックについ
てプレイバック編集を行なう場合、メモリ運転を行なっ
て、プレイバック編集を行なうべきブロックでプレイバ
ックスイッチをオンにする必要があるので、何回も加工
プログラム全初めからメモリ運転で実行しなければなら
ず、プレイバック編集に時間がかかるという問題があっ
た。
又、エラーが生じるようなプレイバック編集を行なって
も、加工プログラムによってメモリ運転して、プログラ
ムエラーチェックを行なうまでは、エラーであることが
分らないため、プログラムエラーチェックのための模擬
メモリ運転を行なわなければならず、手間がかかるとい
う問題があった。
も、加工プログラムによってメモリ運転して、プログラ
ムエラーチェックを行なうまでは、エラーであることが
分らないため、プログラムエラーチェックのための模擬
メモリ運転を行なわなければならず、手間がかかるとい
う問題があった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
プレイバック編集後であっても、メモリ運転及びプログ
ラムエラーチェックを行ない得る数値制御装置のプレイ
バック編集方法を提供することを[I的とする。
プレイバック編集後であっても、メモリ運転及びプログ
ラムエラーチェックを行ない得る数値制御装置のプレイ
バック編集方法を提供することを[I的とする。
[問題点を解決するための手段]
そこで、本発明ではメモリ運転を中止し、手動割り込み
により被制御対象を加工プログラムによって指示されて
いる指示位置から所定位置に移動させ、指示位置を所定
位置に書き換えるプレイバック編集終了後に、プレイバ
ック編集を行なった加工プログラムのプログラムエラー
チェックを行なうとともに、メモリ運転を行なうことが
できる数値制御装置のプレイバック編集方法を提供する
ものである。
により被制御対象を加工プログラムによって指示されて
いる指示位置から所定位置に移動させ、指示位置を所定
位置に書き換えるプレイバック編集終了後に、プレイバ
ック編集を行なった加工プログラムのプログラムエラー
チェックを行なうとともに、メモリ運転を行なうことが
できる数値制御装置のプレイバック編集方法を提供する
ものである。
[作 用]
上記構成の数値制御装置のプレイバック編集方法は、メ
モリに記憶されている加工プログラムに基づいて被制御
対象を駆動制御するメモリ運転を中止して、被制御対象
を加工プログラムによって指示されている指示位置から
所定位置に移動させ、指示位置を所定位置に書き換える
プレイバック編集を加工プログラム中で連続していない
複数のブロックについて行ない、プレイバック編集終了
後に、プレイバック編集を行なった加工プログラムのプ
ログラムエラーチェックを行なうとともに、メモリ運転
を行なう。
モリに記憶されている加工プログラムに基づいて被制御
対象を駆動制御するメモリ運転を中止して、被制御対象
を加工プログラムによって指示されている指示位置から
所定位置に移動させ、指示位置を所定位置に書き換える
プレイバック編集を加工プログラム中で連続していない
複数のブロックについて行ない、プレイバック編集終了
後に、プレイバック編集を行なった加工プログラムのプ
ログラムエラーチェックを行なうとともに、メモリ運転
を行なう。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る数値制御装置のプレイバック編集
方法を適用した数値制御装置のブロッ、り図である。本
発明を適用した数値制御装置は第3図に示した従来の数
値制御装置と同じ構成になっているので、その説明は省
略する。第1図に示すように本発明に係る数値制御装置
はプログラム編集回路(6)の出力が命令解読処理回路
(3)に接続されている。
方法を適用した数値制御装置のブロッ、り図である。本
発明を適用した数値制御装置は第3図に示した従来の数
値制御装置と同じ構成になっているので、その説明は省
略する。第1図に示すように本発明に係る数値制御装置
はプログラム編集回路(6)の出力が命令解読処理回路
(3)に接続されている。
次に、本発明を適用した数値制御装置の動作について、
第1図に示したフローチャートを参照して説明する。
第1図に示したフローチャートを参照して説明する。
(1)ステップS1
電源が投入されると、自動モードで加工プログラムに従
ったメモリ運転を行なう。即ち、命令読み出し回路(1
)がメモリ(2)から加工プログラムを1ブロツク毎に
読み出し、命令解読回路(3)が命令を解読し、前計算
回路(4)が前計算を行ない、さらに制御回路がNCを
駆動制御するのである。
ったメモリ運転を行なう。即ち、命令読み出し回路(1
)がメモリ(2)から加工プログラムを1ブロツク毎に
読み出し、命令解読回路(3)が命令を解読し、前計算
回路(4)が前計算を行ない、さらに制御回路がNCを
駆動制御するのである。
(2)ステップS2
加工プログラムの実行中にプレイバックスイッチ(図示
せず)がオンにならなければ(ステップS2)、メモリ
運転が終了するまで、メモリ運転を続行する(ステップ
S3)。なお、ステップ821及びステップ322はこ
の順序に実行されるものではなく、ステップS2の実行
中にプレイバックスイッチがオンになれば、直ちにプレ
イバック編集モードになる。
せず)がオンにならなければ(ステップS2)、メモリ
運転が終了するまで、メモリ運転を続行する(ステップ
S3)。なお、ステップ821及びステップ322はこ
の順序に実行されるものではなく、ステップS2の実行
中にプレイバックスイッチがオンになれば、直ちにプレ
イバック編集モードになる。
(3)ステップ84〜S6
メモリ運転が終了すると、自動起動スイッチ(図示せず
)がオンになるまで待ち(ステップS4)、自動起動ス
イッチがオンになると、加工プログラムの次に読み出す
べきブロックのプログラムエラーチェック及び読み出し
たプログラムの実行を行なう(ステップS5)加工プロ
グラムが終了するまで、ステップ82〜S5を繰り返し
実行する(ステップ8G)。
)がオンになるまで待ち(ステップS4)、自動起動ス
イッチがオンになると、加工プログラムの次に読み出す
べきブロックのプログラムエラーチェック及び読み出し
たプログラムの実行を行なう(ステップS5)加工プロ
グラムが終了するまで、ステップ82〜S5を繰り返し
実行する(ステップ8G)。
(4)ステップ87〜911
メモリ運転中に(ステップSt)プレイバック編集“ツ
チがオンになると(ステップS2)、プレイバック編集
モードになり、1回の自動起動スイッチのオンにより1
ブロツクづつプログラムを実行するシングルステップモ
ードにする(ステップS7.)。
チがオンになると(ステップS2)、プレイバック編集
モードになり、1回の自動起動スイッチのオンにより1
ブロツクづつプログラムを実行するシングルステップモ
ードにする(ステップS7.)。
次いで、手動モードにならなければ(ステップS8)、
ステップS4を実行する。手動モードになったときは、
プレイバック編集が開始されるのを待ち(ステップS9
)、編集処理を行ない(ステップ5lO)、ステップS
4を実行する。編集処理は上述したように、工作機械を
加工終点とすべき位置に移動させ、加工プログラムの加
工終点をその位置に書き換える処理である。又、プレイ
バック編集が開始されなければ、メモリ運転が終了する
まで、メモリ運転を続行しくステップ811 ) 、メ
モリ運転が終了するとステップS4を実行する。以下、
ステップ82〜S11を繰返し実行する。
ステップS4を実行する。手動モードになったときは、
プレイバック編集が開始されるのを待ち(ステップS9
)、編集処理を行ない(ステップ5lO)、ステップS
4を実行する。編集処理は上述したように、工作機械を
加工終点とすべき位置に移動させ、加工プログラムの加
工終点をその位置に書き換える処理である。又、プレイ
バック編集が開始されなければ、メモリ運転が終了する
まで、メモリ運転を続行しくステップ811 ) 、メ
モリ運転が終了するとステップS4を実行する。以下、
ステップ82〜S11を繰返し実行する。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、メモリ運転を中止
して、プレイバック編集を行なった後に、プレイバック
編集を行なった加工プログラムのプログラムエラーチェ
ックを行なうとともに、メモリ運転を行なうようにした
ので、加ニブロググラム中で連続していない複数のブロ
ックについて、プレイバック編集、プログラムエラーチ
ェックが一回のメモリ運転ででき、プレイバック編集時
間の短縮され、プログラムエラーチェックのための模擬
メモリ運転が不要になるという効果を奏する。
して、プレイバック編集を行なった後に、プレイバック
編集を行なった加工プログラムのプログラムエラーチェ
ックを行なうとともに、メモリ運転を行なうようにした
ので、加ニブロググラム中で連続していない複数のブロ
ックについて、プレイバック編集、プログラムエラーチ
ェックが一回のメモリ運転ででき、プレイバック編集時
間の短縮され、プログラムエラーチェックのための模擬
メモリ運転が不要になるという効果を奏する。
第1図は本発明に係る数値制御装置のプレイバック編集
方法を適用した数値制御装置のブロック図、第2図は第
1図に示した数値制御装置の動作を示すフローチャート
、第3図は従来の数値制御装置のブロック図、第4図は
第3図に示した数値制御装置の動作を示すフローチャー
トである。 各図中、1は命令読み出し回路、2はメモリ、3は命令
解読処理回路、4は前計算回路、5は制御回路、6はプ
ログラム編集回路である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すもので
ある。
方法を適用した数値制御装置のブロック図、第2図は第
1図に示した数値制御装置の動作を示すフローチャート
、第3図は従来の数値制御装置のブロック図、第4図は
第3図に示した数値制御装置の動作を示すフローチャー
トである。 各図中、1は命令読み出し回路、2はメモリ、3は命令
解読処理回路、4は前計算回路、5は制御回路、6はプ
ログラム編集回路である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すもので
ある。
Claims (1)
- メモリに記憶されている加工プログラムに基づいて被制
御対象を駆動制御するメモリ運転を中止し、手動割り込
みにより該被制御対象を該加工プログラムによって指示
されている指示位置から所定位置に移動させ、該指示位
置を該所定位置に書き換えるプレイバック編集機能を備
えた数値制御装置のプレイバック編集方法において、前
記プレイバック編集終了後に、該プレイバック編集を行
なった加工プログラムのプログラムエラーチェックを行
なうとともに、前記メモリ運転を行なうことができるこ
とを特徴とする数値制御装置のプレイバック編集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30008986A JPS63155204A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 数値制御装置のプレイバツク編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30008986A JPS63155204A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 数値制御装置のプレイバツク編集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155204A true JPS63155204A (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=17880574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30008986A Pending JPS63155204A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 数値制御装置のプレイバツク編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63155204A (ja) |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP30008986A patent/JPS63155204A/ja active Pending
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