JPS6315529B2 - - Google Patents

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JPS6315529B2
JPS6315529B2 JP54167846A JP16784679A JPS6315529B2 JP S6315529 B2 JPS6315529 B2 JP S6315529B2 JP 54167846 A JP54167846 A JP 54167846A JP 16784679 A JP16784679 A JP 16784679A JP S6315529 B2 JPS6315529 B2 JP S6315529B2
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JP
Japan
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magnetic
storage medium
support
magnetic storage
magnetic sensor
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JP54167846A
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Kaoru Toki
Susumu Ito
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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  • Indicating Measured Values (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、所定形状に形成された磁気記憶媒体
に、所定の間隔を有する磁化の繰り返しの形で記
録されている磁気信号を、前記磁気記憶媒体と相
対運動をする磁気センサーで読み取ることによ
り、前記磁気記憶媒体と前記磁気センサーの相対
位置又は相対速度を検出する位置検出器に関す
る。
この種の位置検出器に用いられる磁気センサー
としては、強磁性金属薄膜磁気抵抗効果素子(以
下MR素子を称する)やホール素子が知られてい
る。
通常、磁気信号に対して、これらの磁気センサ
ーから得られる信号出力値は、温度が高くなるに
つれてかなり小さくなる。例えば、鉄−ニツケル
合金から成るMR素子の場合、その抵抗変化率
Δρ/ρの温度係数は約−0.33%/℃である。こ
れは信号磁界を、MR素子の抵抗変化率Δρ/ρ
を介して検出する場合の信号出力値が、0℃の時
に比べて、100℃では約33%も低下することを意
味する。このため、一般に、温度が高くなるにつ
れて、正確な位置又は速度の検出が困難になる。
したがつて、従来の位置検出器では、動作温度
が狭い範囲に限られていたり、温度補正回路が必
要であるなどの問題があつた。
本発明は、位置検出器の構成を工夫することに
よつて、容易な手段で、温度変動に対する信号出
力値の変動を小さくし、耐温度特性のすぐれた位
置検出器を提供することを目的とするものであ
る。
本発明は磁気信号が所定の間隔を有する磁化の
繰り返しの形で記録されている磁気記憶媒体と、
この磁気記憶媒体の支持体と、前記磁気信号を感
知する様に配設された前記磁気記憶媒体とは相対
運動をする磁気センサーと、この磁気センサーの
支持体と、前記両支持体を支える基台とから成る
位置検出器において、前記磁気記憶媒体に対する
前記磁気センサーの距離が、温度が上昇すると小
さくなり、温度が下降すると大きくなるように構
成されていることを特徴とする。
次に磁気センサーとしてMR素子を用いた場合
についての実施例の数例について本発明を図面を
用いて詳細に説明する。第1の実施例として、回
転軸の回転角を検知する角度検出器について第1
〜5図を用いて説明する。第1図aは、その概略
構成図、第1図bは磁気記憶媒体と磁気センサー
の位置関係を明確にするように第1図aをx方向
から見た正面図である。4は磁気記憶媒体で、そ
の支持体の主な構成要素は、回転軸1とこれに取
付治具3を介して取り付けられた円柱状支持体2
とから成る。磁気信号は、この円柱状支持体2の
測面に等間隔のビツト長Pを有する磁化5の繰り
返しの形で記録されており、磁気センサー7は回
転軸1の回転に伴つて磁気記憶媒体4から生じる
磁界の変化を感知できる様に、磁気記憶媒体4の
表面から所定のスペーシングDだけ離れた位置に
磁気センサー支持体8を介して基台6上に取り付
けられている。磁気センサー7で検出された信号
は再生回路9を経て取り出される。
この第1の実施例は、円柱状支持体2の熱膨張
係数α1が基台6の熱膨張係数β1より大きいことを
特徴とする。
第2図は、磁気センサー7の一例を示すもので
あり、基板10上に短冊状のMR素子11〜18
が1/4P(Pはビツト長)の間隔で、平行に形成さ
れている。
第3図はこの磁気センサー7と再生回路9との
結線例である。
MR素子はMR素子11,13,15及び17
並びにMR素子12,14,16及び18がそれ
ぞれブリツジを構成するように結線されている。
再生回路9は、差動増幅器19とその出力を入力
としVcpを比較レベルとするコンパレータ20と
からなる組を2組備え、それぞれのコンパレータ
20の出力をA相出力及びB相出力として取り出
すように構成されている。各MR素子の組から信
号出力は、それぞれ異なる差動増幅器19に入力
される。
この再生回路9における磁気信号の再生過程を
第4図を用いて説明する。第4図aは、磁気記憶
媒体4を模式的に直線状に引き伸してMR素子1
1〜18との位置関係を示したものである。回転
軸1の回転に伴う磁化5の繰り返しによつて生じ
る磁気信号によつて、MR素子11,13,1
5,17で構成されるブリツジからは第4図bに
示す様な信号出力(VA)21が得られる。この
信号出力21Aは増幅器19で所望の大きさに増
幅され、さらにコンパレータ20により、比較レ
ベルVcpでパルス化されることによつて、第4図
cに示す様に磁気記憶媒体4のビツトに対応した
角度位置信号(A相出力)22が得られる。同様
にして、MR素子12,14,16,18で構成
されるブリツジからは、前記A相出力22に対し
て、1/4Pだけ位相が遅れた角度位置信号(B相
出力)23が得られる(第4図d)。このA相出
力22とB相出力23の位相関係は、磁気記憶媒
体4の移動方向が逆になると丁度逆になる。この
様にして回転軸1の回転角はA相出力22若しく
はB相出力23又はこれら両出力を電気的に処理
して得られる信号パルスを計数することにより求
められる。また、その回転方向は、両出力22,
23の位相関係により検出される。
第5図は本発明による温度補正動作を説明する
ための図であり、MR素子から得られる信号出力
(VA)21(又はVB)の大きさと、磁気記憶媒体
4表面からのスペーシングDとの関係を示してい
る。
一般に、磁気信号が磁気記憶媒体4に、ビツト
長Pの磁化5の繰り返しで書き込まれている場
合、スペーシングDでの信号磁界強度は、近似的
に exp(−π/PD) …… に比例する。したがつて、MR素子からの信号出
力の振幅は、スペーシングDが大きくなるにつれ
て小さくなる。
第5図において、24は室温におけるMR素子
からの信号出力振幅とスペーシングDとの関係例
を示す曲線であり、25は室温に比べて高温とな
つたために、MRの抵抗変化率Δρ/ρが低下し
た時における同様の曲線である。この図で明らか
な様に、室温でのスペーシングがDpの時に、MR
素子から得られるP点に相当する再生出力の大き
さは、高温時にはQ点相当迄低下する。そして、
この低下の度合は、温度が高くなるにつれて、大
きくなる。
第1の実施例の構成によれば、円柱状支持体2
の熱膨張係数α1が、基台6の熱膨張係数β1より大
きいために、温度が上昇すると、スペーシングD
が小さくなり、温度が下降すると、スペーシング
が大きくなる効果を有する。この温度上昇に伴う
スペーシングDの変化量ΔDは円柱状支持体2及
び基台6の半径方向の膨張量の差し引きにより決
まる。円柱状支持体2の半径をR、温度上昇量を
ΔTとすると、ΔDは、次式で表わされる。
ΔD=α1・R・ΔT−β1・(R+D)・ΔT ≒(α1−β1)・R・ΔT …… 例えば、円柱状支持体2としてAl(α1≒23.2×
10-6/℃)、回転軸筐体6として、Fe(β1≒11.2×
10-6/℃)を用い、R=20mm、ΔT=100℃、D=
200μmとすると、 ΔD≒24μm …… となる。この様な、温度上昇に伴う、スペーシン
グDの減少によりMR素子からの再生出力は、Q
点相当からS点相当迄回復する。
本発明者等の測定によれば、上記構成条件の下
で、さらに磁気記憶媒体4として、厚さ10μmの
Co−P媒体を用い、これに、約500μmのビツト
長Pで書き込まれた磁気信号を、巾20μm、厚さ
500ÅのFe−Ni合金から成る短冊状MR素子で再
生検出した場合、温度上昇に伴う再生出力の低下
は、MR素子の抵抗変化率Δρ/ρの温度変化相
当分に対し、約半分程度に抑えられた。
第6図は本発明角度検出器の第2の実施例であ
り、同図aはその概略構成図、同図bはx方向か
ら見た正面図である。この例が、第1の実施例と
異なる点は、磁気信号が円柱状支持体2の平面上
に形成された磁気記憶媒体26に、その円周に沿
つて等間隔のビツト長Pを有する磁化27の形で
記録されている点と、磁気センサー7が、この磁
気記憶媒体26に対して、Z方向上方に所定のス
ペーシングDだけ離れた位置に配設されている点
である。
ここで、回転軸1の熱膨張係数α2は、磁気セン
サー支持体28の熱膨張係数β2より大きくなる様
に構成されている。そのため、スペーシングD
は、温度上昇に伴つて小さくなるので、この角度
検出器は、第1の実施例と同様の温度補償効果を
有する。
第7図は、角度検出器の第3の実施例であり、
同図aはその概略構成図、同図bは、x方向から
見た正面図である。これは、第2の実施例と比べ
て、磁気記憶媒体26が円柱状支持体2の下方に
形成されており、これに伴い磁気センサー7が、
この磁気記憶媒体26に対してZ方向下方に所定
のスペーシングDだけ離れた位置に配設されてい
る点が異なる。
ここで、回転軸1の熱膨張係数β3は磁気センサ
ー支持体29の熱膨張係数α3より小さくなる様に
構成されている。そのため上記実施例と同様にし
てスペーシングDは、温度上昇に伴つて小さくな
る。
第8図は本発明の第4の実施例として、直線的
変位量を検知する直線スケールを示したものであ
り、同図aはその概略構成図、同図bは、y方向
に見た側面図である。磁気記憶媒体30は直線状
の平らな平面を有し、基台31に取り付けられた
支持体33の平面上に、その直線方向(y方向)
に磁化32の繰り返しを有する様に形成されてお
り、また、磁気センサー7は磁気記憶媒体30か
ら、その信号磁界を感知できる様に所定のスペー
シングDだけ離れた状態で、平行(y方向)に移
動できる様に磁気センサー支持体34が直線運動
機構部35を介して基台31に取り付けられてい
る。
ここで、磁気記憶媒体30の支持体33の熱膨
張係数α4が基台31の熱膨張係数β4より大きくな
る様に構成される。そのためスペーシングDは、
温度上昇に伴つて小さくなるので、この直線スケ
ールは上記の幾つかの角度検出器と同様の温度補
償効果を有する。
第9図は、本発明の第5の実施例であり同図a
はその概略構成図、同図bはy方向に見た側面図
である。これは第4の実施例と比べて、磁気記憶
媒体30及び磁気センサー7が、基台37に対し
て、Z方向に配設されている点が異る。
この場合、磁気記憶媒体30の支持体38の熱
膨張係数α5が磁気センサー7の支持体39の熱膨
張係数β5より大きくなる様に構成されている。そ
のため、同様にして、スペーシングDは、温度上
昇に伴つて小さくなる。
第10図は本発明の第6の実施例であり、同図
aはその概略構成図同図bはy方向に見た側面図
である。これは、第4の実施例と比べて、磁気セ
ンサー7の支持体40が、アーム状に構成されて
いる点が異る。
この場合、磁気センサー7の支持体40の熱膨
張係数α6が、基台41の熱膨張係数β6より大きく
なる様に構成されている。そのため同様にして、
スペーシングDは温度上昇に伴つて小さくなる。
第11図は、本発明の第7の実施例であり、同
図aは、その概略構成図、同図bはy方向に見た
側面図である。これは前図に示した第6の実施例
とよく似た構成であるが、基台43に対し、磁気
センサー7の支持体44が固定されており、磁気
記憶媒体30の支持体45が、直線運動機構部5
1を介して、y方向に移動する様に構成されてい
る点が異る。
この場合も第6の実施例と全く同様に、磁気セ
ンサー7の支持体44の熱膨張係数α7が基台43
の熱膨張係数β7より大きくなる様に構成され同様
の温度補償効果を有する。
第12図は本発明の第8の実施例であり、同図
aは、その概略構成図、同図bは、y方向に見た
側面図である。これは、第4の実施例とよく似た
構成であるが、基台46に対し、磁気センサー7
の支持体47が固定されており、磁気記憶媒体3
0の支持体48が直線運動機構部52を介してy
方向に移動する様に構成されている点が異る。
この場合も第4の実施例と全く同様に、磁気記
憶体30の支持体48の熱膨張係数α8が基台46
の熱膨張係数β8より大きくなる様に構成され、同
様の温度補償効果を有する。
第13図は第9の実施例であり、同図aは、そ
の概略構成図、同図bは、y方向に見た側面図で
ある。これは、第5の実施例とよく似た構成であ
るが、基台53に対し磁気センサー7の支持体5
4が固定されており、磁気記憶媒体30の支持体
54が、直線運動機構部55を介して、y方向に
移動する様に構成されている点が異る。
この場合、第5の実施例と全く同様に、磁気記
憶媒体30の支持体54の熱膨張係数α9が、磁気
センサー支持体54の熱膨張係数β9より大きくな
る様に構成され、同様の温度補償効果を有する。
第14図は本発明の第10の実施例であり、同図
aは、その概略構成図、同図bはそのA−A′断
面図である。この実施例では、磁気記憶媒体56
が基台57に取り付けられた円柱状支持体58の
側面に、その円周方向に沿つて磁化59の繰り返
しを有する様に形成されており、また、磁気セン
サー7は、支持体61に取り付けられ磁気記憶媒
体56から、その信号磁界を感知できるように所
定のスペーシングDだけ離れた状態を保ちなが
ら、円柱状支持体58のまわりを回転運動できる
様に、回転運動機構部60を介して基台57に取
り付けられている。これは、第1〜第3の実施例
と異なり磁気センサー7が円柱状支持体58のま
わりを回転することによつて、角度を検出する角
度検出器である。
ここでは磁気記憶媒体56の円柱状支持体58
の熱膨張係数α10が、基台57の熱膨張係数β10
り大きくなる様に構成され、同様の温度補償効果
を有する。
第15図は本発明の第11の実施例であり、同図
aは、その概略構成図、同図bは、そのB−
B′断面図である。これは前図に示した第10の実
施例と同種の角度検出器であるが、磁気信号が円
柱状支持体58の平面上に形成された磁気記憶媒
体62に、その円周に沿つた磁化63の繰り返し
の形で記録されている点と支持体64に取り付け
られた磁気センサー7が、この磁気記憶媒体62
に対して、Z方向上方に所定のスペーシングDだ
け離れた位置に配設されている点が異なる。
ここでは円柱状支持体58の熱膨張係数α11は、
磁気センサー支持体64の熱膨張係数β11より大
きくなる様に構成され、同様の温度補償効果を有
する。
第16図は本表明の第12の実施例であり、同図
aはその概略構成図、同図bは、そのC−C′断面
図である。これは前図、前々図に示した第10及び
第11の実施例と同種の角度検出器であるが、磁気
信号が、同軸状の円柱状支持体59の基台57に
面した平面上に形成された磁気記憶媒体62に、
その円周に沿つた磁化63の繰り返しの形で記録
されている点と、支持体66に取り付けられた磁
気センサー7が、この磁気記憶媒体62に対し
て、基台57寄りに、所定のスペーシングDだけ
離れた位置に配設されている点が異る。
ここでは磁気センサー支持体66の熱膨張係数
α12は、同軸状の円柱状支持体59の熱膨張係数
β12より大きくなる様に構成され同様の温度補償
効果を有する。
次に本発明の適用範囲について述べる。上述し
た種々の位置検出器の構成要素の材料は αi>βi、i=1〜12 …… を満足するならば、どの様な材料の組み合せでも
良い。また、磁気センサーとしては、MR素子に
限らず、例えばホール素子の様に、温度上昇に伴
い磁電変換効率が低下するものであつても良い。
さらに、磁気記憶媒体4としては、上述の例に限
らず、γ−Fe2O3や、圧延磁石でも良い。
以上では位置検出器において磁気記憶媒体と磁
気センサーとのスペーシングが、温度が上昇する
と小さくなり、温度が下降すると大きくなる様
な、温度補償効果を有する構成を達成するため
に、構成要素の熱膨張係数の組み合せを選択する
方法について述べたが、これに限るものではな
く、要は、スペーシングが温度補償される様な構
成であれば何でも良い。
以上述べた様に、本発明によれば、温度変動に
対する信号出力値の変動が小さい、耐温度特性の
すぐれた位置検出器を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図で
aは斜視図、bは正面図、第2図はMR素子より
成る磁気センサーの一例を示す斜視図、第3図は
磁気センサーと再生回路との結線例を示す回路
図、第4図a〜dは磁気信号の再生過程を示す
図、第5図はMR素子から得られる信号出力とス
ペーシングの関係を温度をパラメータとして示し
た図である。第6,7図はそれぞれ本発明の他の
実施例を示す図で、それぞれaは斜視図、bは正
面図、第8〜13図はそれぞれさらに他の実施例
を示す図で、それぞれaは斜視図、bは側面図、
第14〜16図はそれぞれさらに他の実施例を示
す図で、それぞれaは斜視図、bはAA′,BB′又
はCC′断面図である。 1……回転軸、2,58,59……円柱状支持
体、3……取付治具、4,26,30,56,6
2……磁気記憶媒体、5,27,32,59,6
3……磁化、6,31,37,41,43,4
6,53,57……基台、7……磁気センサー、
8,28,29,34,39,40,44,4
7,54,61,64,66……磁気センサー支
持体、9……再生回路、10……基板、11〜1
8……MR素子、19……差動増幅器、20……
コンパレータ、21……MR素子ブリツジ再生出
力、22……A相出力、23……B相出力、24
……室温でのMR磁気センサー出力振幅、25…
…高温でのMR磁気センサー出力振幅、33,3
8,42,45,48,54……磁気記億媒体の
支持体、35,49,50,51,52,55…
…直線運動機構部、60,65,67……回転運
動機構部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 磁気信号が所定の間隔を有する磁化の繰り返
    しの形で記録されている磁気記憶媒体と、この磁
    気記憶媒体の支持体と、前記磁気記憶媒体と相対
    運動をし、かつ前記磁気信号を感知する様に所定
    の距離を隔てて平行に配設された、複数の短冊状
    強磁性体磁気抵抗効果素子が平行に配設されたも
    のより成る磁気センサーと、この磁気センサーの
    支持体と、前記両支持体を支える基台とから成る
    位置検出器において、前記磁気記憶媒体に対する
    前記磁気センサーの距離が、互いに平行な位置関
    係を保ちながら温度が上昇すると小さくなり、温
    度が下降すると大きくなる様に、前記磁気センサ
    ーの支持体、前記磁気記憶媒体の支持体及び前記
    基台のうち、少なくとも2個の部材の熱膨張係数
    を異なるものとしたことを特徴とする位置検出
    器。
JP16784679A 1979-12-24 1979-12-24 Position detector Granted JPS5690213A (en)

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