JPS63155379A - バ−コ−ド復調方式 - Google Patents
バ−コ−ド復調方式Info
- Publication number
- JPS63155379A JPS63155379A JP61301681A JP30168186A JPS63155379A JP S63155379 A JPS63155379 A JP S63155379A JP 61301681 A JP61301681 A JP 61301681A JP 30168186 A JP30168186 A JP 30168186A JP S63155379 A JPS63155379 A JP S63155379A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 35
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は、入力されたバーコードの各黒、白バー幅を閾
値を用いて判断するバーコード復調方式において、スト
ップコードの誤読をなくすため、ストップコードと読取
られたバーコードに対しては、その中の白バー同志の幅
の大小関係に基づき、確かにストップコードかどうかを
チェックするようにしたものである。
値を用いて判断するバーコード復調方式において、スト
ップコードの誤読をなくすため、ストップコードと読取
られたバーコードに対しては、その中の白バー同志の幅
の大小関係に基づき、確かにストップコードかどうかを
チェックするようにしたものである。
本発明は、バーコードリーグに使用され、特には白、黒
のナローバー、ワイドバーからなるバーコード(例えば
NW7バーコード等)を読取るためのバーコード復調方
式に関する。
のナローバー、ワイドバーからなるバーコード(例えば
NW7バーコード等)を読取るためのバーコード復調方
式に関する。
この種のバーコード復調方式では、バーコードペン等に
よる走査速度の変動に基づく読取りエラーの発生を防止
するために、述来がら各隙の手段が提案されている。
よる走査速度の変動に基づく読取りエラーの発生を防止
するために、述来がら各隙の手段が提案されている。
NW7バーコードの復調方式としては、順次与られる互
いに隣接する各バー幅をtおI 、tnとし、1より
大きい定数をKとした場合、(i)t、、<tn(1/
K)、N;)t、 >tn (K)あるいは(iii
) t n (K) > tn−+ > t n
(1/K)のいずれの関係が成立するかに基づいて、各
バーが「1」か「0」かを順次判断していくようにした
ものが知られている(特公昭55−49354号公報参
照)。
いに隣接する各バー幅をtおI 、tnとし、1より
大きい定数をKとした場合、(i)t、、<tn(1/
K)、N;)t、 >tn (K)あるいは(iii
) t n (K) > tn−+ > t n
(1/K)のいずれの関係が成立するかに基づいて、各
バーが「1」か「0」かを順次判断していくようにした
ものが知られている(特公昭55−49354号公報参
照)。
また、順次与られる各バー毎に、ナローバー幅とワイド
バー幅に基づいた閾値を算出し、この閾。
バー幅に基づいた閾値を算出し、この閾。
値を用いてバー幅を判断して「1」か「0」かを決める
ようにした方式も提案されている(特開昭61−180
380号公報参照)。
ようにした方式も提案されている(特開昭61−180
380号公報参照)。
上述した前者の方式では、ナローバー幅とワイドバー幅
との比率が高い時には上述した(i)〜(iii )の
3つの関係に基づいて正確な読取りが可能であるが、ナ
ローバー幅とワイドバー幅との比率が低比率の時には、
上記関係に基づいて判断するには無理があり、読取り性
能が劣ってしまうという問題点があった。
との比率が高い時には上述した(i)〜(iii )の
3つの関係に基づいて正確な読取りが可能であるが、ナ
ローバー幅とワイドバー幅との比率が低比率の時には、
上記関係に基づいて判断するには無理があり、読取り性
能が劣ってしまうという問題点があった。
また、後者の方式では、読取り性能は向上するが、バー
コードベンの走査ミス等(例えば一連のバーコード上を
バーコードペンで走査する際に、上記バーコードの途中
でペンをUターンさせてしまうこと等によって、一般デ
ータや特殊コードを誤ってストップコードとして読取っ
てしまう場合があり、すなわちストップコードの誤読が
発生し易いという問題点があった。
コードベンの走査ミス等(例えば一連のバーコード上を
バーコードペンで走査する際に、上記バーコードの途中
でペンをUターンさせてしまうこと等によって、一般デ
ータや特殊コードを誤ってストップコードとして読取っ
てしまう場合があり、すなわちストップコードの誤読が
発生し易いという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑み、読取り性能が高く、しか
もストップコードの誤読を防止できるバーコード復調方
式を提供することを目的とする。
もストップコードの誤読を防止できるバーコード復調方
式を提供することを目的とする。
本発明は、入力されたバーコードの各黒、白バー幅を、
各バー毎に算出して得られる閾値を用いて判断し、その
結果に基づいて上記バーコードの復調を行うバーコード
復調方式において、上記復調によってストップコードと
読取られたバーコードに対して、その中に含まれる互い
に隣り合った白バー同志の幅を比較し、その比が1以上
の所定値に対して大きいか小さいかに基づいて上記白バ
ー同志の幅の大小を求め、この大小の関係に基づいて上
記バーコードがスト・ノブコードかどうかを再度判断す
るようにしたものである。
各バー毎に算出して得られる閾値を用いて判断し、その
結果に基づいて上記バーコードの復調を行うバーコード
復調方式において、上記復調によってストップコードと
読取られたバーコードに対して、その中に含まれる互い
に隣り合った白バー同志の幅を比較し、その比が1以上
の所定値に対して大きいか小さいかに基づいて上記白バ
ー同志の幅の大小を求め、この大小の関係に基づいて上
記バーコードがスト・ノブコードかどうかを再度判断す
るようにしたものである。
上記手段における復調は、各バー幅を、各バー毎に算出
された閾値を用いて判断するようにしたので、ナローバ
ー幅とワイドバー幅との比率が低くても、高い読取り性
能が得られる。
された閾値を用いて判断するようにしたので、ナローバ
ー幅とワイドバー幅との比率が低くても、高い読取り性
能が得られる。
更に、ストップコードと読取られたバーコードに対して
は、隣接する白バー同志の幅に基づいて、確かにストッ
プコードかどうかが再度判断されるので、ストップコー
ドの誤読が確実に防止される。
は、隣接する白バー同志の幅に基づいて、確かにストッ
プコードかどうかが再度判断されるので、ストップコー
ドの誤読が確実に防止される。
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るバーコード復調方式
を通用したバーコードリーグの内部構成を示すブロック
図である。
を通用したバーコードリーグの内部構成を示すブロック
図である。
同図において、光電変換部1は例えばバーコードベン等
からなり、バーコード(ここではNW7バーコードを考
える)上を走査して光信号を得、これを、電気信号に変
換する手段である。アナログデジタル変換部2は、光電
変換部1から出力されたアナログ信号をデジタル信号に
変換する手段である。このデジタル信号は、上記バーコ
ードを構成する各黒、白バーの幅に対応した区さを持つ
、それぞれ「1」、「0」のステップ状の信号となって
いる。信号変換部3は、上記黒、白に対応する「1」、
「0」のデジタル信号における「1」、「0」の変換点
でパルス信号を作成すると共に、それぞれに対応する黒
白信号を出力する手段である。ここで得られたパルス信
号の時間間隔は、上記黒、白バーの幅に対応する。
からなり、バーコード(ここではNW7バーコードを考
える)上を走査して光信号を得、これを、電気信号に変
換する手段である。アナログデジタル変換部2は、光電
変換部1から出力されたアナログ信号をデジタル信号に
変換する手段である。このデジタル信号は、上記バーコ
ードを構成する各黒、白バーの幅に対応した区さを持つ
、それぞれ「1」、「0」のステップ状の信号となって
いる。信号変換部3は、上記黒、白に対応する「1」、
「0」のデジタル信号における「1」、「0」の変換点
でパルス信号を作成すると共に、それぞれに対応する黒
白信号を出力する手段である。ここで得られたパルス信
号の時間間隔は、上記黒、白バーの幅に対応する。
このようにしてパルス信号および黒白信号に変換された
バーコードば、データバス4を介して、復調が実行され
る。この復調は、タイマカウンタ部5およびメモリ部(
RAM)6を用い、メモリ部(ROM)?内のマイクロ
プログラムに基づき、主制御部(CPU)8の制御によ
って行う。なお、回線制御部9によってバーコード読取
データを上位装置へ送信するための回線制御を行うと共
に、電源部10によって各ブロックへの電源供給を行っ
ている。
バーコードば、データバス4を介して、復調が実行され
る。この復調は、タイマカウンタ部5およびメモリ部(
RAM)6を用い、メモリ部(ROM)?内のマイクロ
プログラムに基づき、主制御部(CPU)8の制御によ
って行う。なお、回線制御部9によってバーコード読取
データを上位装置へ送信するための回線制御を行うと共
に、電源部10によって各ブロックへの電源供給を行っ
ている。
以下に、本実施例に係るバーコード復調方式を、第2図
および第3図に基づき順を追って具体的に説明する。
および第3図に基づき順を追って具体的に説明する。
まず第2図において、入力された一文字分のバーコード
(スタートコードおよびストップコードを含む)の復調
を実行する(ステップal)。このfi調では、まず上
記タイマカウンタ部5で得られた各黒、白バー@(タイ
マ値)を、各バー毎に算出された閾値(例えばナローバ
ー幅をN、ワイドバー幅をWとした場合には、(N+W
)/2)と比較する。そして、バー幅が閾値よりも大き
いか小さいかに基づいて、「1」、rOJを判断する。
(スタートコードおよびストップコードを含む)の復調
を実行する(ステップal)。このfi調では、まず上
記タイマカウンタ部5で得られた各黒、白バー@(タイ
マ値)を、各バー毎に算出された閾値(例えばナローバ
ー幅をN、ワイドバー幅をWとした場合には、(N+W
)/2)と比較する。そして、バー幅が閾値よりも大き
いか小さいかに基づいて、「1」、rOJを判断する。
このようにして−文字分のバーコードを順次「1」、r
OJに変換したら、この「1」、「0」データを、これ
に対応する1文字に変換する(詳しくは特開昭61.1
80380号公報参照)。
OJに変換したら、この「1」、「0」データを、これ
に対応する1文字に変換する(詳しくは特開昭61.1
80380号公報参照)。
本実施例では、このような変調を実行することにより、
ナローバー幅とワイドバー幅との比率が低くても、高い
読取り性能を得ることができる。
ナローバー幅とワイドバー幅との比率が低くても、高い
読取り性能を得ることができる。
ステップa1で1文字の復調が終了したら、このfJ[
が正常に終了したかどうかをステップa2で判断し、正
常でなければエラー処理へ移行し、。
が正常に終了したかどうかをステップa2で判断し、正
常でなければエラー処理へ移行し、。
正常であればステップa3に進む。ステップa3では、
ステップalで復調されたバーコードがストップコード
かどうかを判断し、スト、プコードでなければストップ
コードが得られるまで上記ステップalおよびa2を繰
り返す。ストップコードが得られた場合は、次のストッ
プコードチェック処理(ステップam)を行う。
ステップalで復調されたバーコードがストップコード
かどうかを判断し、スト、プコードでなければストップ
コードが得られるまで上記ステップalおよびa2を繰
り返す。ストップコードが得られた場合は、次のストッ
プコードチェック処理(ステップam)を行う。
上記ス)7プコードチエツク処理を具体的に第3図に示
す。なお、NW7バーコードにおいては、黒バー、白バ
ーあわせて7個のバーで一文字が形成され、スタートコ
ードとストップコードは第4図(a)〜(dlに示すよ
うにそれぞれ4種類ある。ただし、正方向(矢印A方向
)と逆方向(矢印B方向)の走査を考えると、それぞれ
8種類のコードがあることになる。これらのことを考慮
し、以下のストップコードチェック処理を実行する。
す。なお、NW7バーコードにおいては、黒バー、白バ
ーあわせて7個のバーで一文字が形成され、スタートコ
ードとストップコードは第4図(a)〜(dlに示すよ
うにそれぞれ4種類ある。ただし、正方向(矢印A方向
)と逆方向(矢印B方向)の走査を考えると、それぞれ
8種類のコードがあることになる。これらのことを考慮
し、以下のストップコードチェック処理を実行する。
まず、第4図に示すように各ストップコードに含まれる
3本の白バーを走査方向に従って順次W1、W2、W3
として、ステップb+において白バーW1、W2同志の
幅の大小を判断する。この判断は、白バーW+ 、W2
において、狭い方の幅に対する太い方の幅の比を算出し
、この比が1以上の所定値t (例えばt = 1.6
”)に対して大きいか小さいかを見ることによって行
う。上記比がtよりも小さければrW+=W2J(すな
わち、白バーW1、W2の幅は互いに等しい)とし、を
以上でかつ幅が増加する傾向にあれば「WlくW2」
(すなわち、白バーW2の幅が自バーW1の幅より大き
い)とし、またt以上でかつ幅が減少する傾向にあれば
rW+>W2J(すなわち、白バーW1の幅が白バーW
2の幅よりも大きい)とする。
3本の白バーを走査方向に従って順次W1、W2、W3
として、ステップb+において白バーW1、W2同志の
幅の大小を判断する。この判断は、白バーW+ 、W2
において、狭い方の幅に対する太い方の幅の比を算出し
、この比が1以上の所定値t (例えばt = 1.6
”)に対して大きいか小さいかを見ることによって行
う。上記比がtよりも小さければrW+=W2J(すな
わち、白バーW1、W2の幅は互いに等しい)とし、を
以上でかつ幅が増加する傾向にあれば「WlくW2」
(すなわち、白バーW2の幅が自バーW1の幅より大き
い)とし、またt以上でかつ幅が減少する傾向にあれば
rW+>W2J(すなわち、白バーW1の幅が白バーW
2の幅よりも大きい)とする。
上記ステップb+においてrW+=W2Jのときは、ス
テップb2で白バーW 2 、W y同志の幅の大小を
判断する。この判断は、白バーW 2 、W 3につい
て、上記ステップb1における判断と同様にして行う。
テップb2で白バーW 2 、W y同志の幅の大小を
判断する。この判断は、白バーW 2 、W 3につい
て、上記ステップb1における判断と同様にして行う。
また、上記ステップb1において「WlくW2」のとき
も、ステップb3で上記ステップb2と同一の判断処理
を実行する。−そして、ステップb2において「W2〉
W3」のとき(すなわち、W1電W2>W3’のとき)
、もしくはステップb3においてrW2=WzJのとき
(すなわち、W + < W 2 = W 3のとき)
には、チェックされたバーコードは確かに「ストップコ
ード」であるとして、これを復帰情報へ送る(ステップ
ba)。第4図(a)〜(dlに示したストップコード
(正逆両方向の走査を含む)はすべてW+=W2>W3
かW + < W 2 = W 3のいずれか一方の関
係にあることから、上記ステップb1〜b4に基づいて
得られる結果は正確であることがわかる。
も、ステップb3で上記ステップb2と同一の判断処理
を実行する。−そして、ステップb2において「W2〉
W3」のとき(すなわち、W1電W2>W3’のとき)
、もしくはステップb3においてrW2=WzJのとき
(すなわち、W + < W 2 = W 3のとき)
には、チェックされたバーコードは確かに「ストップコ
ード」であるとして、これを復帰情報へ送る(ステップ
ba)。第4図(a)〜(dlに示したストップコード
(正逆両方向の走査を含む)はすべてW+=W2>W3
かW + < W 2 = W 3のいずれか一方の関
係にあることから、上記ステップb1〜b4に基づいて
得られる結果は正確であることがわかる。
−万、上記ステップb2においてr W 2 = W
3 Jのとき(すなわち、W I=W 2 =W’3の
とき)は、チェックされたバーコードはストップコード
ではなく「特殊コード」であるとして、特殊コードの復
調に移る(ステップb5)。続いて、この特殊コードの
復調が正常に終了したかどうかを判断して(ステップb
6)、正常終了であればその旨を復帰情報へ送り(ステ
ップb7)、−万異常終了であればその旨を復帰情報へ
送る(ステップbθ)また、ステップb1、b2、b3
において上記以外の場合は、チェックされたバーコード
はスト7プコードではなく「一般データ」であるとして
、一般データの復調に移る(ステップb9)。続いて、
この一般データの復11Hが正常に終了したかどうかを
判断して(ステップb10)、正常終了であればその旨
を復帰情報へ送り (ステップb++)一方異常終了で
あればその旨を復帰情報へ送る(ステップb12)に のようにしてストップコードチェック処理(ステップa
a)が終了したら、正常終了かどうかを判断しくステッ
プa5)、正常でなければエラー処理に移り、正常であ
れば次のステップa6に進む。上記ステップa4の処理
が正常終了であれば「ストップコード」、「特殊コード
」もしくは「一般データ」が得られているので、これら
の中のいずれが得られたのかを判断しくステップa6)
、ストップコードであれば正常終了とし、特殊コードも
しくは一般コードであればステップa1に戻る。
3 Jのとき(すなわち、W I=W 2 =W’3の
とき)は、チェックされたバーコードはストップコード
ではなく「特殊コード」であるとして、特殊コードの復
調に移る(ステップb5)。続いて、この特殊コードの
復調が正常に終了したかどうかを判断して(ステップb
6)、正常終了であればその旨を復帰情報へ送り(ステ
ップb7)、−万異常終了であればその旨を復帰情報へ
送る(ステップbθ)また、ステップb1、b2、b3
において上記以外の場合は、チェックされたバーコード
はスト7プコードではなく「一般データ」であるとして
、一般データの復調に移る(ステップb9)。続いて、
この一般データの復11Hが正常に終了したかどうかを
判断して(ステップb10)、正常終了であればその旨
を復帰情報へ送り (ステップb++)一方異常終了で
あればその旨を復帰情報へ送る(ステップb12)に のようにしてストップコードチェック処理(ステップa
a)が終了したら、正常終了かどうかを判断しくステッ
プa5)、正常でなければエラー処理に移り、正常であ
れば次のステップa6に進む。上記ステップa4の処理
が正常終了であれば「ストップコード」、「特殊コード
」もしくは「一般データ」が得られているので、これら
の中のいずれが得られたのかを判断しくステップa6)
、ストップコードであれば正常終了とし、特殊コードも
しくは一般コードであればステップa1に戻る。
以上のように本実施例によれば、ストップコードと読取
られたバーコードに対しては、ストップコードチェック
処理(ステップaa)が実行され、この処理により、上
記バーコードが確かにスト・ノブコードかどうか(即ち
、誤って特殊コードや一般コードをストップコードとし
て読取っていないかどうか)が再度判断されるので、ス
トップコードの誤読を防止することができる。
られたバーコードに対しては、ストップコードチェック
処理(ステップaa)が実行され、この処理により、上
記バーコードが確かにスト・ノブコードかどうか(即ち
、誤って特殊コードや一般コードをストップコードとし
て読取っていないかどうか)が再度判断されるので、ス
トップコードの誤読を防止することができる。
なお、上記実施例ではNW7バーコードを用いたが、こ
れは−例であって、本発明はこれ以外のバーコードに対
しても通用し得るものである。
れは−例であって、本発明はこれ以外のバーコードに対
しても通用し得るものである。
本発明のバーコードfj[方式によれば、バーコード中
のナローバー幅とワイドバー幅との比率が低くても読取
り性能を高く維持することができると共に、バーコード
ベンの走査ミス等に伴うストップコードの誤読が発生す
るのを確実に防止することができる。
のナローバー幅とワイドバー幅との比率が低くても読取
り性能を高く維持することができると共に、バーコード
ベンの走査ミス等に伴うストップコードの誤読が発生す
るのを確実に防止することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るバーコード復調方式を
適用したバーコードリーグの内部構成を示すブロック図
、 第2図は同実施例に係るバーコード復調方式の概略を示
すフローチャート、 第3図は第2図に示したストップコードチェック処理(
ステップaa)を具体的に示すフローチャー1・、。 第4 図(al〜(dlはNW7バーコードにおけるス
トップコードを示す図である。 6・・・メモリ部(RAM)、 7・・・メモリ部(ROM>、 8・・・主制御部(CP U)、 Wl、W2.W3 ・・・ストップコードに含まれる白バータイマ値。
適用したバーコードリーグの内部構成を示すブロック図
、 第2図は同実施例に係るバーコード復調方式の概略を示
すフローチャート、 第3図は第2図に示したストップコードチェック処理(
ステップaa)を具体的に示すフローチャー1・、。 第4 図(al〜(dlはNW7バーコードにおけるス
トップコードを示す図である。 6・・・メモリ部(RAM)、 7・・・メモリ部(ROM>、 8・・・主制御部(CP U)、 Wl、W2.W3 ・・・ストップコードに含まれる白バータイマ値。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)入力されたバーコードの各黒、白バー幅を、各バー
毎に算出して得られる閾値を用いて判断し、該判断の結
果に基づいて前記バーコードの復調を行うバーコード復
調方式において、 前記復調によってストップコードと読取られたバーコー
ドに対して、該バーコードに含まれる互いに隣合った白
バー同志の幅を比較し、その比と1以上の所定値との大
小関係に基づいて前記白バー同志の幅の大小を求め、該
幅の大小の関係に基づいて前記バーコードがストップコ
ードかどうかを再度判断することを特徴とするバーコー
ド復調方式。 2)前記所定値は1.6であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のバーコード復調方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61301681A JPH0786903B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | バ−コ−ド復調方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61301681A JPH0786903B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | バ−コ−ド復調方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155379A true JPS63155379A (ja) | 1988-06-28 |
| JPH0786903B2 JPH0786903B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=17899852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61301681A Expired - Fee Related JPH0786903B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | バ−コ−ド復調方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786903B2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61301681A patent/JPH0786903B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786903B2 (ja) | 1995-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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