JPS6315544A - 無線通信による情報の秘密伝送方法 - Google Patents
無線通信による情報の秘密伝送方法Info
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- JPS6315544A JPS6315544A JP61160247A JP16024786A JPS6315544A JP S6315544 A JPS6315544 A JP S6315544A JP 61160247 A JP61160247 A JP 61160247A JP 16024786 A JP16024786 A JP 16024786A JP S6315544 A JPS6315544 A JP S6315544A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000013475 authorization Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は任意の情報を特定者に対して無線通信手段によ
り伝送するときに、送信装置で情報を暗号化し、受信装
置においては前記暗号化情報を解読して元の情報を復元
する情報の秘密伝送方法に関する。
り伝送するときに、送信装置で情報を暗号化し、受信装
置においては前記暗号化情報を解読して元の情報を復元
する情報の秘密伝送方法に関する。
(従来の技術)
従来、無線通信手段により特定者向けに情報の伝送をす
る場合、その情報をm定された者のみが使用できるよう
にするため、送信装置から送信される信号波に各種のス
クランブルをかけ、受信装置では受信した信号波をデス
クランブルし、元の情報を再生する方法が採用されてい
た。
る場合、その情報をm定された者のみが使用できるよう
にするため、送信装置から送信される信号波に各種のス
クランブルをかけ、受信装置では受信した信号波をデス
クランブルし、元の情報を再生する方法が採用されてい
た。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の無線通信手段における情報の秘密伝送方法の
場合には、元の情報にスクランブルをかけるためのスク
ランブル回路を固定すると第三者により容易に情報が解
読されるという問題があり、これを防ぐため暗号化によ
るスクランブルを可能にすると、そのための回路が複雑
になってシステム価格が高くなってしまうという問題が
生じる。
場合には、元の情報にスクランブルをかけるためのスク
ランブル回路を固定すると第三者により容易に情報が解
読されるという問題があり、これを防ぐため暗号化によ
るスクランブルを可能にすると、そのための回路が複雑
になってシステム価格が高くなってしまうという問題が
生じる。
さらに元の情報にスクランブルをかけて無線伝送する場
合はアナログ信号の状態で伝送されるため、受信装置側
で信号の劣化が生じることがあるという問題があり、ま
た明月解読キーの変更が容易でないという問題があった
。
合はアナログ信号の状態で伝送されるため、受信装置側
で信号の劣化が生じることがあるという問題があり、ま
た明月解読キーの変更が容易でないという問題があった
。
そこで本発明においては、伝送装置から特定者に情報を
1(1(線転送するに際して情報と暗号解読パターンと
を排他的論理和してデジタル信号化し、ざらに暗号解読
パターンに対応した暗号コードを前記デジタル信号に付
加した暗号化デジタル信号を生成して特定者側の受信装
置に無線伝送するとともに、暗号コードに対応した暗号
解読パターンを容易に変更可能にすることによって前記
従来の問題を解決することを技術的課題とするものであ
る。
1(1(線転送するに際して情報と暗号解読パターンと
を排他的論理和してデジタル信号化し、ざらに暗号解読
パターンに対応した暗号コードを前記デジタル信号に付
加した暗号化デジタル信号を生成して特定者側の受信装
置に無線伝送するとともに、暗号コードに対応した暗号
解読パターンを容易に変更可能にすることによって前記
従来の問題を解決することを技術的課題とするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
上記課題解決のための技術的手段は、無線通信による情
報の秘密伝送方法を、無線通信手段により特定者に情報
を伝送する伝送装置において、前記情報と、任急に変更
可能な複数の暗号解読パターンが記憶された記憶部から
任意に選定された暗号解読パターンとを排他的論理和し
てデジタル信号を生成したあと、同デジタル信丹に前記
選定された暗号解読パターンに対応する暗号コード信号
を多重化し、多重化して得られた暗号化デジタル信号を
変調及び電力増幅したあと送信アンテナから発射するこ
とにより特定&側の受信装置に受信させ、受信装置にお
いて受信された前記暗号化デジタル信号を復調し、復調
された暗号化デジタル信号中の暗号コードを認識したう
え、前記伝送装置に記憶された複数の暗号解読パターン
に対応する明月解読パターンが記憶された受信装置の記
憶部から任意の手段で予め受信枝とに伝達された暗号コ
ード対応の暗号解読パターンを読出し、読出された暗号
解読パターンと復調後の前記暗号化デジタル信号中の情
報部分とを排他的論理和し、かつ情報部分の誤りを補正
することによって元の情報を復元するという順序で行な
うことである。
報の秘密伝送方法を、無線通信手段により特定者に情報
を伝送する伝送装置において、前記情報と、任急に変更
可能な複数の暗号解読パターンが記憶された記憶部から
任意に選定された暗号解読パターンとを排他的論理和し
てデジタル信号を生成したあと、同デジタル信丹に前記
選定された暗号解読パターンに対応する暗号コード信号
を多重化し、多重化して得られた暗号化デジタル信号を
変調及び電力増幅したあと送信アンテナから発射するこ
とにより特定&側の受信装置に受信させ、受信装置にお
いて受信された前記暗号化デジタル信号を復調し、復調
された暗号化デジタル信号中の暗号コードを認識したう
え、前記伝送装置に記憶された複数の暗号解読パターン
に対応する明月解読パターンが記憶された受信装置の記
憶部から任意の手段で予め受信枝とに伝達された暗号コ
ード対応の暗号解読パターンを読出し、読出された暗号
解読パターンと復調後の前記暗号化デジタル信号中の情
報部分とを排他的論理和し、かつ情報部分の誤りを補正
することによって元の情報を復元するという順序で行な
うことである。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は音声データを伝送する情報伝送システムにおけ
る送信装置の電気回路ブロックを示し、第2図は受信装
置の電気回路ブロックを示したものである。また、第3
図は所定のサンプリング周波数で標本化、吊子化、暗号
化された音声データの送信時における1ミリ秒毎のフレ
ーム構成の一例を示したものである。
る送信装置の電気回路ブロックを示し、第2図は受信装
置の電気回路ブロックを示したものである。また、第3
図は所定のサンプリング周波数で標本化、吊子化、暗号
化された音声データの送信時における1ミリ秒毎のフレ
ーム構成の一例を示したものである。
第1図において、特定の人に伝送づべき情報を音声デー
タとして、このアナログ状の音声データは、ブロック1
のローパスフィルタLPFを通ったあと、ブロック2で
例えば48KHzの゛リンブリング周波数で標本化、吊
子化され、ブロック3で例えばステレオ、モノラルの切
換、暗号コードの確認要求データ、もしくは音声データ
の切換等に対応する制御符号CCが付加された状態でデ
ジタル信号化される。ブロック3でデジタル信号化され
た音声データDVはブロック4で暗号化される。この暗
号化手段は次のように行なわれる。すなわち、予め暗号
コードMCが設定され、この暗号コードMCがブロック
6のRA M L制御回路に入力されると、RAM制御
回路tよ複数の暗号解読パターンが記憶されたブロック
5のランダムアクセスメモリRAMから前記設定された
暗号コードMCに対応した暗号解読パターンMPを読出
し、読出された暗号解読パターンMPと前記デジタル信
号化音声データDVとがブロック4で排他的論理和され
、暗号化される。ブロック4で暗号化されたデータOA
はブロック7で前記暗号コードMCと多重化され、さら
に第3図に示すような制御符号CC、フレーム同期信号
SYS、誤り訂’ifN号EC3等が付加され、ブロッ
ク8でインターリーブされることによって1フレームが
構成される。
タとして、このアナログ状の音声データは、ブロック1
のローパスフィルタLPFを通ったあと、ブロック2で
例えば48KHzの゛リンブリング周波数で標本化、吊
子化され、ブロック3で例えばステレオ、モノラルの切
換、暗号コードの確認要求データ、もしくは音声データ
の切換等に対応する制御符号CCが付加された状態でデ
ジタル信号化される。ブロック3でデジタル信号化され
た音声データDVはブロック4で暗号化される。この暗
号化手段は次のように行なわれる。すなわち、予め暗号
コードMCが設定され、この暗号コードMCがブロック
6のRA M L制御回路に入力されると、RAM制御
回路tよ複数の暗号解読パターンが記憶されたブロック
5のランダムアクセスメモリRAMから前記設定された
暗号コードMCに対応した暗号解読パターンMPを読出
し、読出された暗号解読パターンMPと前記デジタル信
号化音声データDVとがブロック4で排他的論理和され
、暗号化される。ブロック4で暗号化されたデータOA
はブロック7で前記暗号コードMCと多重化され、さら
に第3図に示すような制御符号CC、フレーム同期信号
SYS、誤り訂’ifN号EC3等が付加され、ブロッ
ク8でインターリーブされることによって1フレームが
構成される。
ブロック8でインターリーブされ、フレーム単位に構成
され7jフレ一ム化デジタル信gFDはブロック9にお
いてスクランブルされる。この際ブロック10より疑似
信号(PN信号)を発生させ、疑似信号を前記フレーム
化デジタル信号FDにインポーズする。
され7jフレ一ム化デジタル信gFDはブロック9にお
いてスクランブルされる。この際ブロック10より疑似
信号(PN信号)を発生させ、疑似信号を前記フレーム
化デジタル信号FDにインポーズする。
ブロック9でスクランブルされたフレーム化デジタル信
号FDSはブロック111:4相DPSK変調、すなわ
ち4相差動位相シフトキーインク変調される。この際、
ブロック12において発生された副搬送波により4相D
PSK変調される。ブロック11において4相DPSK
変調された信号はフレーム13において、他の音声デー
タと合成され、フレーム14においてFM変調されたあ
と電力増幅され、アンテナ15から電波として送信され
る。
号FDSはブロック111:4相DPSK変調、すなわ
ち4相差動位相シフトキーインク変調される。この際、
ブロック12において発生された副搬送波により4相D
PSK変調される。ブロック11において4相DPSK
変調された信号はフレーム13において、他の音声デー
タと合成され、フレーム14においてFM変調されたあ
と電力増幅され、アンテナ15から電波として送信され
る。
前記アンテナ15から電波として送信された音声情報対
応の暗号化デジタル信号は第2図に示す受信装置のアン
テナ20で受信される。
応の暗号化デジタル信号は第2図に示す受信装置のアン
テナ20で受信される。
第2図において、アンテナ20で受信された前記暗号化
デジタル信号はブロック21で選局され、そのあと前記
送信装置のブロック14にお番ノるFMK1調の復調が
ブロック22で行なわれ、さらにブロック23において
前記ブロック11における4相DPSK変調の復調がな
される。4相DPSK復調きれた受信データはまたスク
ランブルがかけられている状態であるため、ブロック2
4でデスクランブルされる。ブロック24でデスクラン
ブルされた信号はブロック25で前記ブロック8におけ
るインターリーブの逆のディンターリーブが行なわれ、
誤り訂正ブロック26を介し、前記送信装置のブロック
7の出力データに相遇するデジタル信号が復元される。
デジタル信号はブロック21で選局され、そのあと前記
送信装置のブロック14にお番ノるFMK1調の復調が
ブロック22で行なわれ、さらにブロック23において
前記ブロック11における4相DPSK変調の復調がな
される。4相DPSK復調きれた受信データはまたスク
ランブルがかけられている状態であるため、ブロック2
4でデスクランブルされる。ブロック24でデスクラン
ブルされた信号はブロック25で前記ブロック8におけ
るインターリーブの逆のディンターリーブが行なわれ、
誤り訂正ブロック26を介し、前記送信装置のブロック
7の出力データに相遇するデジタル信号が復元される。
ブロック26で復元されたデジタル信号はブロック27
のデマルチプレクサにより暗号コードMCが取出される
。取出された暗号コードMCはブロック28のRAM制
御回路に入力され、RA M adl ff11回路は
暗号コードMCに対応した暗号解読パターンNPをブロ
ック29のランダムアクセスメモリRAMから出力させ
る。暗号解読パターンNPと、前記ブロック27におい
てデマルチプレクサから出力されたデータをブロック3
0においてtS的論理和することによって元のデジタル
信号化音声データDVが複号される。再生されたデータ
は誤り訂正のデータにより誤りが確認されればブロック
31で補間がなされ、ブロック32でD/A変換されア
ナログ信号となって出力される。ブロック32から出力
されたアナログ信号はブロック33のローパスフィルタ
LPFを介し、音声データとして左音声出力回路し、及
び右音声出力回路Rに出力される。
のデマルチプレクサにより暗号コードMCが取出される
。取出された暗号コードMCはブロック28のRAM制
御回路に入力され、RA M adl ff11回路は
暗号コードMCに対応した暗号解読パターンNPをブロ
ック29のランダムアクセスメモリRAMから出力させ
る。暗号解読パターンNPと、前記ブロック27におい
てデマルチプレクサから出力されたデータをブロック3
0においてtS的論理和することによって元のデジタル
信号化音声データDVが複号される。再生されたデータ
は誤り訂正のデータにより誤りが確認されればブロック
31で補間がなされ、ブロック32でD/A変換されア
ナログ信号となって出力される。ブロック32から出力
されたアナログ信号はブロック33のローパスフィルタ
LPFを介し、音声データとして左音声出力回路し、及
び右音声出力回路Rに出力される。
なお、受信装置のブロック29のランダムアクセスメモ
リRAMに記憶された暗号解読パターンを定期的に、も
しくは不定期的に変化させるため、ICカードもしくは
通信回線等によりブロック34のマイクロプロセッサC
PLIを介し送信装置のブロック5に記憶された暗号解
読パターンに対応するデータがブロック29のランダム
アクセスメモリRAMに取込まれる。
リRAMに記憶された暗号解読パターンを定期的に、も
しくは不定期的に変化させるため、ICカードもしくは
通信回線等によりブロック34のマイクロプロセッサC
PLIを介し送信装置のブロック5に記憶された暗号解
読パターンに対応するデータがブロック29のランダム
アクセスメモリRAMに取込まれる。
このため、同じ暗号コードを使用しても定期的に暗号化
のパターンを変更することにより、データのll11り
解読は困難なものとなる。また、送信側で付加される暗
号コードは第3図に示したフレーム構成例によれば理論
上216個が考えられる為、送受信チャンネルごとある
いは一定時間毎に暗号パターンを変更することによりよ
り秘匿性は増す。
のパターンを変更することにより、データのll11り
解読は困難なものとなる。また、送信側で付加される暗
号コードは第3図に示したフレーム構成例によれば理論
上216個が考えられる為、送受信チャンネルごとある
いは一定時間毎に暗号パターンを変更することによりよ
り秘匿性は増す。
送受信チャンネルごとまたは一定時間毎の118号パタ
ーンの変更に対応する為、送信側では暗号パターンを変
更する都度、il+ 111符@CCにFII号コード
の確0要求データを一定時間送出する。受信側ではある
チャンネルの選局が完了すると、前記のようにまず暗号
コードの読取りを行ない、復号パターンを決定、以後の
暗号解読はその暗号コードを使用して行なう。暗号解読
コードを解読後、第3図に示す制御符号の中に暗号コー
ドのw1認要求データを見つけた場合はその蒔直の暗号
M読コードを再度読取り、以侵の暗号解読パターンの変
更を行なう。
ーンの変更に対応する為、送信側では暗号パターンを変
更する都度、il+ 111符@CCにFII号コード
の確0要求データを一定時間送出する。受信側ではある
チャンネルの選局が完了すると、前記のようにまず暗号
コードの読取りを行ない、復号パターンを決定、以後の
暗号解読はその暗号コードを使用して行なう。暗号解読
コードを解読後、第3図に示す制御符号の中に暗号コー
ドのw1認要求データを見つけた場合はその蒔直の暗号
M読コードを再度読取り、以侵の暗号解読パターンの変
更を行なう。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば元の情報は暗号化され、さ
らにデジタル信号化された状態で無線通信手段により伝
送装置から受信装置に伝送され、受信8賀において誤り
訂正がされて元の情報が復元される一方、暗号解読パタ
ーンは容易にかつ任意に変更可能な状態で伝送装置と受
信装置に記憶されるため、 ■ 暗号化による情報の劣化は無視できる。
らにデジタル信号化された状態で無線通信手段により伝
送装置から受信装置に伝送され、受信8賀において誤り
訂正がされて元の情報が復元される一方、暗号解読パタ
ーンは容易にかつ任意に変更可能な状態で伝送装置と受
信装置に記憶されるため、 ■ 暗号化による情報の劣化は無視できる。
■ 暗号解読パターンの変更が容易であり第三者による
解読を困難にさせる。
解読を困難にさせる。
■ 回路は一般的に使用されるマイクロプロセッサ、メ
モリ、LSIなどで構成することが可能であるため情報
伝送システムを安価に形成することができるという効果
がある。
モリ、LSIなどで構成することが可能であるため情報
伝送システムを安価に形成することができるという効果
がある。
図面は実施例に係り、第1図は音声データを伝送する情
報伝送システムにおける送信装置の電気回路ブロック図
、第2図は上記情報伝送システムにおける受信装置の電
気回路ブロック図、第3図は音声データの送信時におけ
る1ミリ秒毎のフレーム構成例を示したフレーム図であ
る。 1・・・ローパスフィルターブロック 2・・・音声データの標本化量子化ブロック3・・・符
号化ブロック 4・・・暗号化ブロック 5・・・ランダムアクセスメモリブロック6・・・RA
M III mブロック7・・・多唄化ブロック 8・・・インターリーブブロック 9・・・スクランブルブロック 10・・・疑似信号発生ブロック 11・・・4相DPSK変調ブロツク 12・・・副搬送波発生ブロック 13・・・合成ブロック 14・・・FM変[力増幅ブロック 15・・・送信アンテナ 20・・・受信アンテナ 21・・・選局ブロック 22・・・FM復調ブロック 23・・・4相DPSK復調ブロツク 24・・・デスクランブルプロッタ 25・・・ディンターリーブブロック 26・・・誤り訂正ブロック 27・・・デマルチブレックスブロック28・・・RA
M制御ブロック 29・・・ランダムアクセスメモリブロック30・・・
データ復号ブロック 31・・・誤り補間ブロック 32・・・D/A変換ブロック 33・・・ローパスフィルターブロック34・・・暗り
解読パターンデータ読取りブロック出願人 株式会
社 コムネツクス 代理人 弁理士 岡田英彦(外3名)図面その2 11図面無し 第3図
報伝送システムにおける送信装置の電気回路ブロック図
、第2図は上記情報伝送システムにおける受信装置の電
気回路ブロック図、第3図は音声データの送信時におけ
る1ミリ秒毎のフレーム構成例を示したフレーム図であ
る。 1・・・ローパスフィルターブロック 2・・・音声データの標本化量子化ブロック3・・・符
号化ブロック 4・・・暗号化ブロック 5・・・ランダムアクセスメモリブロック6・・・RA
M III mブロック7・・・多唄化ブロック 8・・・インターリーブブロック 9・・・スクランブルブロック 10・・・疑似信号発生ブロック 11・・・4相DPSK変調ブロツク 12・・・副搬送波発生ブロック 13・・・合成ブロック 14・・・FM変[力増幅ブロック 15・・・送信アンテナ 20・・・受信アンテナ 21・・・選局ブロック 22・・・FM復調ブロック 23・・・4相DPSK復調ブロツク 24・・・デスクランブルプロッタ 25・・・ディンターリーブブロック 26・・・誤り訂正ブロック 27・・・デマルチブレックスブロック28・・・RA
M制御ブロック 29・・・ランダムアクセスメモリブロック30・・・
データ復号ブロック 31・・・誤り補間ブロック 32・・・D/A変換ブロック 33・・・ローパスフィルターブロック34・・・暗り
解読パターンデータ読取りブロック出願人 株式会
社 コムネツクス 代理人 弁理士 岡田英彦(外3名)図面その2 11図面無し 第3図
Claims (1)
- 無線通信手段により特定者に情報を伝送する伝送装置に
おいて、前記情報と、任意に変更可能な複数の暗号解読
パターンが記憶された記憶部から任意に選定された暗号
解読パターンとを排他的論理和してデジタル信号を生成
したあと、同デジタル信号に前記選定された暗号解読パ
ターンに対応する暗号コード信号を多重化し、多重化し
て得られた暗号化デジタル信号を変調及び電力増幅した
あと送信アンテナから発射することにより特定者側の受
信装置に受信させ、受信装置において受信された前記暗
号化デジタル信号を復調し、復調された暗号化デジタル
信号中の暗号コードを認識したうえ、前記伝送装置に記
憶された複数の暗号解読パターンに対応する暗号解読パ
ターンが記憶された受信装置の記憶部から任意の手段で
予め受信装置に伝達された暗号コード対応の暗号解読パ
ターンを読出し、読出された暗号解読パターンと復調後
の前記暗号化デジタル信号中の情報部分とを排他的論理
和し、かつ情報部分の誤りを補正することによって元の
情報を復元することを特徴とする無線通信による情報の
秘密伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160247A JPS6315544A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 無線通信による情報の秘密伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160247A JPS6315544A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 無線通信による情報の秘密伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315544A true JPS6315544A (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=15710877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61160247A Pending JPS6315544A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 無線通信による情報の秘密伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255752U (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-23 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61131637A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-19 | Sony Corp | スクランブル装置 |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP61160247A patent/JPS6315544A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61131637A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-19 | Sony Corp | スクランブル装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255752U (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-23 |
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