JPS63155476A - デイスク記憶装置 - Google Patents
デイスク記憶装置Info
- Publication number
- JPS63155476A JPS63155476A JP30246586A JP30246586A JPS63155476A JP S63155476 A JPS63155476 A JP S63155476A JP 30246586 A JP30246586 A JP 30246586A JP 30246586 A JP30246586 A JP 30246586A JP S63155476 A JPS63155476 A JP S63155476A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- transducer
- track
- disk
- servo information
- Prior art date
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- Pending
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- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は固定ディスク装置などのディスク記憶装置であ
って、記憶情報を記録するディスク面上に書き込まれた
サーボ情報をヘッドを介して読み出した信号からヘッド
のトラックに対するオフトラック量を検出し、該オフト
ラック検出値に基づいてヘッドの位置を補正するように
したものに関する。
って、記憶情報を記録するディスク面上に書き込まれた
サーボ情報をヘッドを介して読み出した信号からヘッド
のトラックに対するオフトラック量を検出し、該オフト
ラック検出値に基づいてヘッドの位置を補正するように
したものに関する。
周知のようにディスク記憶装置には記憶容量の向上とア
クセスタイムの短縮とが要求されている。
クセスタイムの短縮とが要求されている。
記憶容量を向上させるにはディスク面内にできるだけ多
数条のトラックを設定するのが最も近道であるが、トラ
ック数を増やすとトラック間ピッチが狭くなるのでヘッ
ドを正確にトラック上の正規位置に位置制御してやらな
いと情報の読み書き上にエラーが生じる。このため、公
知のようにディスク面にはサーボ情報と呼ばれる一種の
参照情報をあらかじめ書き込んでおき、これをヘッドを
介して読み取りその読取信号からオフトラック量と呼ば
れるヘッドのトラックに対するずれの量を検出し、この
ずれをなくすように正確には許容限以内になるようにヘ
ッド位置をクローズトループ制御してやることが行なわ
れる。このサーボ情報としては最初はそれ用の専用ディ
スク面に書き込むことがなされたが、記憶情報用として
役立たない専用ディスク面を設けると記憶容量の向上の
見地からはマイナスになることと、ヘッド機作の機械系
の精度が向上して常にヘッド位置をクローズトループ制
御してやる必要もなくなって来たことから、最近では記
憶情報が記録されているディスク面の一部にサーボ情報
を書き込むいわゆるデータ面サーボ方式が主に採用され
ている。
数条のトラックを設定するのが最も近道であるが、トラ
ック数を増やすとトラック間ピッチが狭くなるのでヘッ
ドを正確にトラック上の正規位置に位置制御してやらな
いと情報の読み書き上にエラーが生じる。このため、公
知のようにディスク面にはサーボ情報と呼ばれる一種の
参照情報をあらかじめ書き込んでおき、これをヘッドを
介して読み取りその読取信号からオフトラック量と呼ば
れるヘッドのトラックに対するずれの量を検出し、この
ずれをなくすように正確には許容限以内になるようにヘ
ッド位置をクローズトループ制御してやることが行なわ
れる。このサーボ情報としては最初はそれ用の専用ディ
スク面に書き込むことがなされたが、記憶情報用として
役立たない専用ディスク面を設けると記憶容量の向上の
見地からはマイナスになることと、ヘッド機作の機械系
の精度が向上して常にヘッド位置をクローズトループ制
御してやる必要もなくなって来たことから、最近では記
憶情報が記録されているディスク面の一部にサーボ情報
を書き込むいわゆるデータ面サーボ方式が主に採用され
ている。
このデータ面サーボ方式ではサーボ情報を書き込むため
の領域が全体の1〜2%程度でよいので、サーボ情報の
ためにディスク記憶装置の記憶容量が落ちることがほと
んどない長所があるが、反面ディスク記憶装置へのアク
セスタイムをある限度以下に下げることが困難である。
の領域が全体の1〜2%程度でよいので、サーボ情報の
ためにディスク記憶装置の記憶容量が落ちることがほと
んどない長所があるが、反面ディスク記憶装置へのアク
セスタイムをある限度以下に下げることが困難である。
すなわち、記憶容量を犠牲にしないようにサーボ情報を
書き込もうとすると、その書き込み領域はふつうデータ
の周方向の1個所になってしまう。
書き込もうとすると、その書き込み領域はふつうデータ
の周方向の1個所になってしまう。
一方、ディスク記憶装置へのアクセス時にはふつうヘッ
ドをあるトラックから別のトラックへ移してやる要があ
るが、このための移動操作自体はオーブンループ制御で
よいので、比較的短時間内に済ませることができる。短
時間内にヘッドが目的トラックに到達しても、実際の読
み書きを始める前にサーボ情報を読み出してそれからオ
フトラック量を検出し、要すればヘッド位置を補正して
やらねばならない、しかし、前述のようにサーボ情報が
ディスクの回わりの1個所にしかないので、その読み出
しにはディスクが回転してサーボ情報がヘッドの下にク
ローズトループのを待つ必要がある。ディスクが通例の
ように3.60Or、p、s、程度の高速で回転してい
ても、その1回転には約17s+Sを要する。最初のサ
ーボ情報の読み出しまでの時間は平均してその半分を要
するとすれば8mSの最低時間を要する。しかし、最初
からオフトラック量を許容限以下であることはまず少な
く、ふつうは最低1回の位置補正が必要で、従ってもう
1回ディスクが回転してオフトラック量が許容限以下に
なったことをf!認できるまでさらに17■Sすなわち
最初から平均25m5を要する。ヘッドの位置補正を2
回するとこれがさらに平均42+sSに延びる。
ドをあるトラックから別のトラックへ移してやる要があ
るが、このための移動操作自体はオーブンループ制御で
よいので、比較的短時間内に済ませることができる。短
時間内にヘッドが目的トラックに到達しても、実際の読
み書きを始める前にサーボ情報を読み出してそれからオ
フトラック量を検出し、要すればヘッド位置を補正して
やらねばならない、しかし、前述のようにサーボ情報が
ディスクの回わりの1個所にしかないので、その読み出
しにはディスクが回転してサーボ情報がヘッドの下にク
ローズトループのを待つ必要がある。ディスクが通例の
ように3.60Or、p、s、程度の高速で回転してい
ても、その1回転には約17s+Sを要する。最初のサ
ーボ情報の読み出しまでの時間は平均してその半分を要
するとすれば8mSの最低時間を要する。しかし、最初
からオフトラック量を許容限以下であることはまず少な
く、ふつうは最低1回の位置補正が必要で、従ってもう
1回ディスクが回転してオフトラック量が許容限以下に
なったことをf!認できるまでさらに17■Sすなわち
最初から平均25m5を要する。ヘッドの位置補正を2
回するとこれがさらに平均42+sSに延びる。
現在、この種のディスク記憶装置に要求されているアク
セスタイムは長いもので40m5.望ましくは30儀S
以下とされている。従って上のヘッドの位置補正に要す
る時間はこのアクセスタイム内の主要部を占めているわ
けで、それを思い切り短縮できない限りディスク記憶装
置のアクセスタイムにはある最低限界が生じてしまうの
を避けることができない。
セスタイムは長いもので40m5.望ましくは30儀S
以下とされている。従って上のヘッドの位置補正に要す
る時間はこのアクセスタイム内の主要部を占めているわ
けで、それを思い切り短縮できない限りディスク記憶装
置のアクセスタイムにはある最低限界が生じてしまうの
を避けることができない。
従って本発明は、データ面サーボ方式のもつ記憶容量面
の利点を保持しながら、ヘッドの位置補正制御に要する
時間を短縮できるディスク記憶装置を得ることを目的と
する。
の利点を保持しながら、ヘッドの位置補正制御に要する
時間を短縮できるディスク記憶装置を得ることを目的と
する。
本発明によれば前述の目的は、各ヘッドに情報読み書き
用のトランスデユーサを複数個組み込んでそれらをトラ
ック間ピッチの整数倍に等しい相互間隔を隔てて配置す
るとともに、ディスク記憶装置内には選択指令により指
定されたトランスデユーサを選択するトランスデユーサ
選択回路と該トランスデユーサ選択回路により選択され
たトランスデユーサを介して読み出されたサーボ情報か
らオフトラック量を検出するオフトラック検出回路を設
け、ディスク面にサーボ情報をディスクの周方向に順次
ずらせてかつ前記トランスデユーサの相互間隔を表わす
トラック間ピッチ数に等しい個数のサーボ情報がディス
クの1周につき整数回回帰するように書き込んでおき、
ヘッドの所望トラックへのシーク動作に当たってはヘッ
ド内の特定のトランスデユーサが該所望トラック上に来
るようにヘッドを移動させた上でディスクの回転に同期
してトランスデユーサ選択回路に対する選択指令を順次
切り換えながら1個のヘッド内の複数のトランスデユー
サからサーボ情報を読み出してオフトラック検出回路に
与え、情報の読み書きに当たっては前記特定のトランス
デユーサを指定する選択指令をトランスデユーサ選択回
路に与えることによって達成される。
用のトランスデユーサを複数個組み込んでそれらをトラ
ック間ピッチの整数倍に等しい相互間隔を隔てて配置す
るとともに、ディスク記憶装置内には選択指令により指
定されたトランスデユーサを選択するトランスデユーサ
選択回路と該トランスデユーサ選択回路により選択され
たトランスデユーサを介して読み出されたサーボ情報か
らオフトラック量を検出するオフトラック検出回路を設
け、ディスク面にサーボ情報をディスクの周方向に順次
ずらせてかつ前記トランスデユーサの相互間隔を表わす
トラック間ピッチ数に等しい個数のサーボ情報がディス
クの1周につき整数回回帰するように書き込んでおき、
ヘッドの所望トラックへのシーク動作に当たってはヘッ
ド内の特定のトランスデユーサが該所望トラック上に来
るようにヘッドを移動させた上でディスクの回転に同期
してトランスデユーサ選択回路に対する選択指令を順次
切り換えながら1個のヘッド内の複数のトランスデユー
サからサーボ情報を読み出してオフトラック検出回路に
与え、情報の読み書きに当たっては前記特定のトランス
デユーサを指定する選択指令をトランスデユーサ選択回
路に与えることによって達成される。
ヘッド内に組込む上述のトランスデユーサとしては、半
導体記述を応用した薄膜トランスデユーサや精密加工技
術の成果であるいわゆるコンポジット構造のトランスデ
ユーサを利用することができ、いずれも数置角の小形の
ヘッド内に組み込み可能な超小形のトランスデユーサで
ある。その組込み個数は理論的には任意であるが、固定
デイズク装置の場合ヘッドは動空気力学的にディスク面
から浮上され、浮上の安定化のためにいわゆるスライダ
を2個持つので、各スライダについて1個ずつ2個のト
ランスデユーサを1個のヘッドに組み込むのが最も実際
的である。
導体記述を応用した薄膜トランスデユーサや精密加工技
術の成果であるいわゆるコンポジット構造のトランスデ
ユーサを利用することができ、いずれも数置角の小形の
ヘッド内に組み込み可能な超小形のトランスデユーサで
ある。その組込み個数は理論的には任意であるが、固定
デイズク装置の場合ヘッドは動空気力学的にディスク面
から浮上され、浮上の安定化のためにいわゆるスライダ
を2個持つので、各スライダについて1個ずつ2個のト
ランスデユーサを1個のヘッドに組み込むのが最も実際
的である。
次にサーボ情報のディスク面への書き込みは、前述のよ
うにサーボ情報をディスクの周方向に順次ずらせてかつ
前記トランスデユーサの相互間隔を表わすトラック間ピ
ッチ数に等しい個数のサーボ情報がディスクの1周につ
き整数回回帰するように書き込むのであるが、この回帰
数としては理論的には任意の整数であってよいものの、
実際上は偶数とし、とくに2多くても4とするのが望ま
しい0例えばヘッドあたりのトランスデユーサ数が2で
、トランスデユーサの相互間隔がトラック間ピッチ数に
して64であるとき、回帰数を2として128個のサー
ボ情報がディスクを1周するように書き込むのがよい、
ちなみに固定ディスク装置の場合のトラック間ピッチは
ふつう30Itm程度であり、トラック間ピッチ数が6
4のときトランスデユーサの相互間隔は1.9霞となり
幅が2.5鶴程度のヘッドに組み込むに適した設計値と
なる。この場合、3.5インチ径のディスク面上に設定
されるトラック数はふつう 600を少し越す程度であ
るから、ディスク面上のこれと同数のサーボ情報は全体
でディスクをほぼ5周するように書き込まれることにな
る。
うにサーボ情報をディスクの周方向に順次ずらせてかつ
前記トランスデユーサの相互間隔を表わすトラック間ピ
ッチ数に等しい個数のサーボ情報がディスクの1周につ
き整数回回帰するように書き込むのであるが、この回帰
数としては理論的には任意の整数であってよいものの、
実際上は偶数とし、とくに2多くても4とするのが望ま
しい0例えばヘッドあたりのトランスデユーサ数が2で
、トランスデユーサの相互間隔がトラック間ピッチ数に
して64であるとき、回帰数を2として128個のサー
ボ情報がディスクを1周するように書き込むのがよい、
ちなみに固定ディスク装置の場合のトラック間ピッチは
ふつう30Itm程度であり、トラック間ピッチ数が6
4のときトランスデユーサの相互間隔は1.9霞となり
幅が2.5鶴程度のヘッドに組み込むに適した設計値と
なる。この場合、3.5インチ径のディスク面上に設定
されるトラック数はふつう 600を少し越す程度であ
るから、ディスク面上のこれと同数のサーボ情報は全体
でディスクをほぼ5周するように書き込まれることにな
る。
上記のように構成された本発明によるディスク記憶装置
において、ヘッドを所望のトラックへ移すシーク動作に
当たっては、まずヘッド内の特定のトランスデユーサが
所望のトラック上に来るようにオープンループ制御でヘ
ッドを移動させるが、この移動に要する時間は前述のよ
うに元々短時間ですむ、ついでヘッド位置のクローズト
ループ制御に入るわけであるが、この際トランスデュー
サ選択回路に対する選択指令をディスクの回転に同期し
て順次切り換えることにより、1個のヘッド内の複数の
トランスデユーサからサーボ情報を順次に読み出させる
。これによって、ディスクの1回転について複数回サー
ボ情報が読み出される。
において、ヘッドを所望のトラックへ移すシーク動作に
当たっては、まずヘッド内の特定のトランスデユーサが
所望のトラック上に来るようにオープンループ制御でヘ
ッドを移動させるが、この移動に要する時間は前述のよ
うに元々短時間ですむ、ついでヘッド位置のクローズト
ループ制御に入るわけであるが、この際トランスデュー
サ選択回路に対する選択指令をディスクの回転に同期し
て順次切り換えることにより、1個のヘッド内の複数の
トランスデユーサからサーボ情報を順次に読み出させる
。これによって、ディスクの1回転について複数回サー
ボ情報が読み出される。
例えば、ヘッドあたりのトランスデューサ数が2で前述
のサーボ情報の回帰数が2であるとすると、2個のトラ
ンスデユーサを交互に切り換えることにより、ちょうど
角度にして180°Sれたサーボ情報が順番に読み出さ
れることになるから、ディスクの1周について2回サー
ボ情報が読み出される。より一般的にいうと、いまヘッ
ドあたりのトランスデューサ数をlとし、前述のサーボ
情報の回帰数を2mとすると、ディスクの1回転あたり
サーボ情報を2m(j−1)回読み出すことが可能にな
る。このようにして読み出されたサーボ情報の読取信号
は、もちろんそのつどオフトラック検出回路に与えられ
、それからのオフトラック検出値に基づいてそのつどヘ
ッド位置が補正される。
のサーボ情報の回帰数が2であるとすると、2個のトラ
ンスデユーサを交互に切り換えることにより、ちょうど
角度にして180°Sれたサーボ情報が順番に読み出さ
れることになるから、ディスクの1周について2回サー
ボ情報が読み出される。より一般的にいうと、いまヘッ
ドあたりのトランスデューサ数をlとし、前述のサーボ
情報の回帰数を2mとすると、ディスクの1回転あたり
サーボ情報を2m(j−1)回読み出すことが可能にな
る。このようにして読み出されたサーボ情報の読取信号
は、もちろんそのつどオフトラック検出回路に与えられ
、それからのオフトラック検出値に基づいてそのつどヘ
ッド位置が補正される。
従って、本発明によればヘッド位置の補正11′Inに
要する時間を従来技術に比べてディスクの1周あたりの
サーボ情報の読み出し回数分の1.前述の最も簡単な例
でも2に短縮することができる。
要する時間を従来技術に比べてディスクの1周あたりの
サーボ情報の読み出し回数分の1.前述の最も簡単な例
でも2に短縮することができる。
一方サーボ情報の書き込みに要するディスク上の面積は
、前述の回帰数が2のとき従来と全(変わらず、回帰数
が2mとすると従来のm倍を要する。従9てmの値を極
端に大きくしない限り、サーボ情報に食われろディスク
上の面積は従来と全(同じか実質的に同程度ですむ。
、前述の回帰数が2のとき従来と全(変わらず、回帰数
が2mとすると従来のm倍を要する。従9てmの値を極
端に大きくしない限り、サーボ情報に食われろディスク
上の面積は従来と全(同じか実質的に同程度ですむ。
このようにして、前述の課題が本発明により解決される
。なお、本発明の望ましい態様の一つでは、ヘッドのシ
ーク動作を開始するに当たって、ヘッド内に複数個ある
トランスデユーサの内で最も目的のトラックに近いトラ
ンスデユーサが特定のトランスデユーサとして指定され
、そのトランスデユーサを目的トラック上にまず移動さ
せた上で前述のクローズトループ1t11rBによるヘ
ッド位置の補正動作に入れる。従って、この態様ではヘ
ッドを移動させるオープンループ制御時間が従来よりも
短縮され、ディスク記憶装置のアクセスタイム短縮効果
を一層高めることができる。
。なお、本発明の望ましい態様の一つでは、ヘッドのシ
ーク動作を開始するに当たって、ヘッド内に複数個ある
トランスデユーサの内で最も目的のトラックに近いトラ
ンスデユーサが特定のトランスデユーサとして指定され
、そのトランスデユーサを目的トラック上にまず移動さ
せた上で前述のクローズトループ1t11rBによるヘ
ッド位置の補正動作に入れる。従って、この態様ではヘ
ッドを移動させるオープンループ制御時間が従来よりも
短縮され、ディスク記憶装置のアクセスタイム短縮効果
を一層高めることができる。
以下、図を参照しながら本発明の実施例を詳しく説明す
る。第1図は本発明を実施した固定ディスク装置である
ディスク記憶装置100の例を簡略に示された付属のコ
ントローラ200とともに示すものである。
る。第1図は本発明を実施した固定ディスク装置である
ディスク記憶装置100の例を簡略に示された付属のコ
ントローラ200とともに示すものである。
図の左上部に示されたディスク1は、複数枚の内の1個
のみが示されており、スピンドルモータ2により高速で
回転される。トラックTへの情報の読み書き用のヘッド
3には、ハンチングで簡略に示されたトランスデユーサ
10を複数個、この実施例では2個備えており、その組
み込みa探測が第2図および第3図に示されているので
、まずこの方から説明する。
のみが示されており、スピンドルモータ2により高速で
回転される。トラックTへの情報の読み書き用のヘッド
3には、ハンチングで簡略に示されたトランスデユーサ
10を複数個、この実施例では2個備えており、その組
み込みa探測が第2図および第3図に示されているので
、まずこの方から説明する。
第2図(a)ではヘッド3はディスクに面する側を上向
きにして示されており、通例のように2個のスライダ面
3aを備え、それらの一方便は空気の取り入れ用の斜面
3bになっている。ヘッド3の図の手前側の側面のスラ
イダに対応する円で囲まれた部位Pには薄膜トランスデ
ユーサがそれぞれ作り込まれ、その正面図が同図中)に
さらにそのX−X矢視断面が同図(0)に示されている
。このトランスデユーサは通例のように磁気式でその磁
性コア11はフェライト等の蒸着ないしはスパッタによ
り作られるが、その下部11aの蒸着後にその上と絶縁
層14とを跨ぐように導体材料からなるコイル13が螺
旋状に蒸着される。さらに検出ギヤツブG用の非磁性層
12を蒸着した上で、磁性コア11の上部11bが蒸着
されてその下部と合わせて磁気回路が形成される。コイ
ル13の蒸着時にはその巻初め、中間タップ、@終わり
日出部も蒸着され、さらにこれらの口出部の上に端子部
15がそれぞれ蒸着される。
きにして示されており、通例のように2個のスライダ面
3aを備え、それらの一方便は空気の取り入れ用の斜面
3bになっている。ヘッド3の図の手前側の側面のスラ
イダに対応する円で囲まれた部位Pには薄膜トランスデ
ユーサがそれぞれ作り込まれ、その正面図が同図中)に
さらにそのX−X矢視断面が同図(0)に示されている
。このトランスデユーサは通例のように磁気式でその磁
性コア11はフェライト等の蒸着ないしはスパッタによ
り作られるが、その下部11aの蒸着後にその上と絶縁
層14とを跨ぐように導体材料からなるコイル13が螺
旋状に蒸着される。さらに検出ギヤツブG用の非磁性層
12を蒸着した上で、磁性コア11の上部11bが蒸着
されてその下部と合わせて磁気回路が形成される。コイ
ル13の蒸着時にはその巻初め、中間タップ、@終わり
日出部も蒸着され、さらにこれらの口出部の上に端子部
15がそれぞれ蒸着される。
第3図はいわゆるコンポジット構造の例で、同図(al
に前と同じ姿勢で示されたヘッド3のスライダ面3aの
斜面3bと反対側の部位には細いスリット3cが切られ
、そこに同図中)に示す磁性コア11が嵌め込まれる。
に前と同じ姿勢で示されたヘッド3のスライダ面3aの
斜面3bと反対側の部位には細いスリット3cが切られ
、そこに同図中)に示す磁性コア11が嵌め込まれる。
この磁性コア11は2個の部分11a、11bからなり
、画部分の間に検出ギャップGを形成するためのくさび
状の非磁性体12が介挿される。この磁性コア11の窓
部には部分11a、 llbの組み合わせ前に中間タッ
プつきのコイル13が入れられ、磁性コアとコイルの組
立体がヘッド3の前述のスリット3cに嵌め込まれる。
、画部分の間に検出ギャップGを形成するためのくさび
状の非磁性体12が介挿される。この磁性コア11の窓
部には部分11a、 llbの組み合わせ前に中間タッ
プつきのコイル13が入れられ、磁性コアとコイルの組
立体がヘッド3の前述のスリット3cに嵌め込まれる。
第1図に示すようにこのヘッド3は可撓性の薄板を介し
てキャリッジ4に担持されており、このキャリッジは図
示しないベースにより図の左右方向、すなわちディ′ス
クの径方向に移動自在に案内されている。ヘッド操作モ
ータ5はこの例では2相のスピンドルモータであり、そ
の軸に直結されたキャプスタン5aには薄い金属バンド
4aが巻き付けられ、その両端がキャリフジ4に固定さ
れている。従ってヘッド操作モータ5の正逆回転に応じ
てキャリッジ4に支持されたヘッド3はディスクの径方
向位置が機作される。[動回路6は複数ビット構成の駆
動信号DSを受けて、これに応じた相電流をヘッド操作
モータ5に与えてそれを回転駆動するとともに、そのロ
ータを所定の回転角度位置に保持させる役目を果たす。
てキャリッジ4に担持されており、このキャリッジは図
示しないベースにより図の左右方向、すなわちディ′ス
クの径方向に移動自在に案内されている。ヘッド操作モ
ータ5はこの例では2相のスピンドルモータであり、そ
の軸に直結されたキャプスタン5aには薄い金属バンド
4aが巻き付けられ、その両端がキャリフジ4に固定さ
れている。従ってヘッド操作モータ5の正逆回転に応じ
てキャリッジ4に支持されたヘッド3はディスクの径方
向位置が機作される。[動回路6は複数ビット構成の駆
動信号DSを受けて、これに応じた相電流をヘッド操作
モータ5に与えてそれを回転駆動するとともに、そのロ
ータを所定の回転角度位置に保持させる役目を果たす。
本発明におけるトランスデユーサ選択回路10は、ヘッ
ド3内のトランスデユーサのコイル13に接続されてお
り、従来からディスク記憶装置に用いられているいわゆ
るリードライト回路であってよいが、ディスク記憶装置
内のトランスデユーサのすべてと接続できる能力を持た
ねばならない1例えばディスクが2枚のときヘッド数は
4であるが、各ヘッドに2個のトランスデユーサが設け
られているので、トランスデユーサ選択回路20には8
個のトラックのコイル13が接続される。トランスデユ
ーサ選択回路に付随してリードライト制御回路21が設
けられており、トランスデユーサ選択回路20はこのリ
ードライト制御回路から与えられる選択指令SSによっ
て指定されたトランスデユーサをリードライト指令RH
に応じて読み取りあるいは書き込み可能状態に置<、ト
ランスデユーサ選択回路20は読取出力Rと書込入力W
を備えており、ヘッドを介して記憶情報が読み出された
ときそのアナログ波形をもつ読取信号R3はその読取出
力Rから復調回路7に与えられ、それによって所定の変
調方式の読取データ信号RDに変換された上でコントロ
ーラ200に出力される。逆にコントローラ側から与え
られる記憶情報用の書込データ償号賀nはリードライト
制御回路21を介してトランスデユーサ選択回路20の
書込入力Wに与えられる。
ド3内のトランスデユーサのコイル13に接続されてお
り、従来からディスク記憶装置に用いられているいわゆ
るリードライト回路であってよいが、ディスク記憶装置
内のトランスデユーサのすべてと接続できる能力を持た
ねばならない1例えばディスクが2枚のときヘッド数は
4であるが、各ヘッドに2個のトランスデユーサが設け
られているので、トランスデユーサ選択回路20には8
個のトラックのコイル13が接続される。トランスデユ
ーサ選択回路に付随してリードライト制御回路21が設
けられており、トランスデユーサ選択回路20はこのリ
ードライト制御回路から与えられる選択指令SSによっ
て指定されたトランスデユーサをリードライト指令RH
に応じて読み取りあるいは書き込み可能状態に置<、ト
ランスデユーサ選択回路20は読取出力Rと書込入力W
を備えており、ヘッドを介して記憶情報が読み出された
ときそのアナログ波形をもつ読取信号R3はその読取出
力Rから復調回路7に与えられ、それによって所定の変
調方式の読取データ信号RDに変換された上でコントロ
ーラ200に出力される。逆にコントローラ側から与え
られる記憶情報用の書込データ償号賀nはリードライト
制御回路21を介してトランスデユーサ選択回路20の
書込入力Wに与えられる。
サーボ情報が読み出されるときの読取信号R5はリード
ライト制御回路21を介して本発明におけるオフトラッ
ク検出回路30に与えられる。このオフトラック検出回
路30としては従来からのものと同じものであってよい
が、ディスクの回転に同期させる態様が若干異なって来
るので、このオフトラック検出回路30の同期動作はそ
の下に示されたストローブ信号発生回路8からのストロ
ーブ信号SBによって制御される。さらにこのストロー
ブ信号発生回路8はその動作をその左上に示されたサー
ボ制御回路40からのサーボトリガ信号STによって始
動され、この始動信号とクロックパルスCPとからスト
ローブ信号SBを発生させるとともに、コントローラ2
00に対して外部インデックスパルスIDXeをも発す
る。なお、サーボ制御回路40は後に第9図を参照して
詳しく説明するが、その出力とじては前述のサーボトリ
ガ信号STのほか、1個のヘッド内のトランスデユーサ
を特定するためのトランスデユーサ特定信号τSを発し
て前述のリードライト制御回路21に与える。この実施
例ではヘッド内に2個のトランスデユーサがあるから、
トランスデユーサ特定信号TSは1ビツトの論理信号で
よい。
ライト制御回路21を介して本発明におけるオフトラッ
ク検出回路30に与えられる。このオフトラック検出回
路30としては従来からのものと同じものであってよい
が、ディスクの回転に同期させる態様が若干異なって来
るので、このオフトラック検出回路30の同期動作はそ
の下に示されたストローブ信号発生回路8からのストロ
ーブ信号SBによって制御される。さらにこのストロー
ブ信号発生回路8はその動作をその左上に示されたサー
ボ制御回路40からのサーボトリガ信号STによって始
動され、この始動信号とクロックパルスCPとからスト
ローブ信号SBを発生させるとともに、コントローラ2
00に対して外部インデックスパルスIDXeをも発す
る。なお、サーボ制御回路40は後に第9図を参照して
詳しく説明するが、その出力とじては前述のサーボトリ
ガ信号STのほか、1個のヘッド内のトランスデユーサ
を特定するためのトランスデユーサ特定信号τSを発し
て前述のリードライト制御回路21に与える。この実施
例ではヘッド内に2個のトランスデユーサがあるから、
トランスデユーサ特定信号TSは1ビツトの論理信号で
よい。
ディスク記憶装置内には通例のようにその内部の全体動
作を順序制御するためのプロセッサ50が組み込まれて
おり、インタフェース回路60を介してコントローラ2
00と連系されている。このプロセッサ50は駆動信号
DSを前述の駆動回路6に与えるほか、クロックパルス
CPをストローブ信号発生回路8に発する。水晶発振子
51とキャパシタ52とはこのクロックパルスの周波数
設定用で、これによって発振されたクロックパルスCP
はスピンドルモータ2の駆動回路9にも与えられ、スピ
ンドルモータ2は・このクロックパルスCPによって指
定された速度でディスク1を回転駆動する。プロセッサ
50はこのほか前述のリードライト制御回路21の動作
態様を指令する役目を果たす。
作を順序制御するためのプロセッサ50が組み込まれて
おり、インタフェース回路60を介してコントローラ2
00と連系されている。このプロセッサ50は駆動信号
DSを前述の駆動回路6に与えるほか、クロックパルス
CPをストローブ信号発生回路8に発する。水晶発振子
51とキャパシタ52とはこのクロックパルスの周波数
設定用で、これによって発振されたクロックパルスCP
はスピンドルモータ2の駆動回路9にも与えられ、スピ
ンドルモータ2は・このクロックパルスCPによって指
定された速度でディスク1を回転駆動する。プロセッサ
50はこのほか前述のリードライト制御回路21の動作
態様を指令する役目を果たす。
次に第4図から第6図までを参照して本発明におけるサ
ーボ情報の書き込みの態様を説明する。
ーボ情報の書き込みの態様を説明する。
第4図はディスクの外径側の極く一部を拡大した展開図
であって、最外径のトラックTo〜T2とサーボ情報5
o−53がここに示されている。各サーボ情報は図で縦
線により模式的に示されたように簡単なオンオフないし
はN、Sのパターンをもち、このパターンの繰り返えし
数は50〜100程度に選ばれる。これらの各サーボ情
報の書き込み位置の中心線は、図示のようにトラックに
対してはトラック間ピッチの〃だけディスクの径方向に
ずらされており、また各サーボ情報は前述のようにディ
スクの周方向に対しては規則正しく図示のように順次ず
らされて書き込まれている。なおこの実施例においては
、トランスデユーサの特定のトラック例えばTOに対す
るオフトラック量の検出のためには、2個のサーボ情報
SO,S1が順次に読み出される。
であって、最外径のトラックTo〜T2とサーボ情報5
o−53がここに示されている。各サーボ情報は図で縦
線により模式的に示されたように簡単なオンオフないし
はN、Sのパターンをもち、このパターンの繰り返えし
数は50〜100程度に選ばれる。これらの各サーボ情
報の書き込み位置の中心線は、図示のようにトラックに
対してはトラック間ピッチの〃だけディスクの径方向に
ずらされており、また各サーボ情報は前述のようにディ
スクの周方向に対しては規則正しく図示のように順次ず
らされて書き込まれている。なおこの実施例においては
、トランスデユーサの特定のトラック例えばTOに対す
るオフトラック量の検出のためには、2個のサーボ情報
SO,S1が順次に読み出される。
第5図はその右側に模式的に示されたヘッド3がトラッ
ク間ピッチ数にして64の相互間隔を隔てられた横線の
位置に2個のトランスデユーサ10 a +10bを有
する場合の128個のサーボ情報SO〜5127のディ
スク面上の配置例を示すものである6図の上側に示され
た内部インデックスパルスIDXはスピンドルモータ2
に組み込まれた第1図に示すパルス発生器2aからディ
スクの1回転に1度発しられるもので、2個の内部イン
デックスパルス間がディスクの回転周期Tであり、この
図ではディスクの1周を意味している。この第5図に示
されたサーボ情報の書き込み例では、トランスデユーサ
間隔のトラック間ピッチ数の2倍に当たる 128個の
サーボ情報SO〜5127が丁度ディスクを1周するよ
うにトラックTO〜T127に対応して順次ずらされな
がら書き込まれているので、前述のサーボ情報の回帰数
は2となる。この場合、ヘッド3の一方のトランスデユ
ーサ10aが図示のようにトラックTo上にあるとき、
他方のトランスデユーサ10bはトラック↑64上にあ
る。従ってトラックTO用のサーボ情報So、51を一
方のトランスデユーサ10aで読み出した後、ディスク
がA回転したとき他方のトランスデユーサ10bの下に
はトラックT64用のサーボ情報564.565が丁度
来ていることになる。
ク間ピッチ数にして64の相互間隔を隔てられた横線の
位置に2個のトランスデユーサ10 a +10bを有
する場合の128個のサーボ情報SO〜5127のディ
スク面上の配置例を示すものである6図の上側に示され
た内部インデックスパルスIDXはスピンドルモータ2
に組み込まれた第1図に示すパルス発生器2aからディ
スクの1回転に1度発しられるもので、2個の内部イン
デックスパルス間がディスクの回転周期Tであり、この
図ではディスクの1周を意味している。この第5図に示
されたサーボ情報の書き込み例では、トランスデユーサ
間隔のトラック間ピッチ数の2倍に当たる 128個の
サーボ情報SO〜5127が丁度ディスクを1周するよ
うにトラックTO〜T127に対応して順次ずらされな
がら書き込まれているので、前述のサーボ情報の回帰数
は2となる。この場合、ヘッド3の一方のトランスデユ
ーサ10aが図示のようにトラックTo上にあるとき、
他方のトランスデユーサ10bはトラック↑64上にあ
る。従ってトラックTO用のサーボ情報So、51を一
方のトランスデユーサ10aで読み出した後、ディスク
がA回転したとき他方のトランスデユーサ10bの下に
はトラックT64用のサーボ情報564.565が丁度
来ていることになる。
従ってディスクのA回転後には他方のトランスデユーサ
10bでこれらのサーボ情報S64.565をもう一度
読み取れることになる。つまり、この実施例ではサーボ
情報読み出し用トランスデユーサ10a。
10bでこれらのサーボ情報S64.565をもう一度
読み取れることになる。つまり、この実施例ではサーボ
情報読み出し用トランスデユーサ10a。
10bをディスクの半回転周期T/2ごとに切り換えれ
ば、ディスクの1回転に2度サーボ情報を読み出すこと
ができる。
ば、ディスクの1回転に2度サーボ情報を読み出すこと
ができる。
第6図はサーボ情報書き込みの異なる態様を示すもので
、サーボ情報SO〜5127の個数は前の例と同じであ
るが、ヘッド内の2個のトランスデユーサ10a、 1
0bの間隔がトラック間ピンチ数にして32であり、サ
ーボ情報の回帰数が4である場合に相当する。従って1
28個のサーボ情報は64個のトラックTO〜T63の
それぞれに対応して2回ずつ書き込まれている0図から
容易にわかるように、この場合にはディスクの回転N期
Tの始めに一方のトランスデユーサ10aでトラックT
O用のサーボ情報50、SLを読み出したあと、四半周
期T/4の2番目の始期に他方のトランスデユーサ10
bでトラック32用のサーボ情報532.333を、3
番目の四半周期の始期に一方のトランスデユーサ10a
で再びトラックTO用のサーボ情報364. S65を
、最後の四半周期の始期に他方のトランスデユーサ10
bでトラック32用のサーボ情報596.397を読み
出すことができる。従って、この例では2個のトランス
デユーサ10a、 10bをディスクの四半周期T/4
ごとに交互に切り換えることにより、ディスクの1回転
あたり4回サーボ情報を読み出すことができる。
、サーボ情報SO〜5127の個数は前の例と同じであ
るが、ヘッド内の2個のトランスデユーサ10a、 1
0bの間隔がトラック間ピンチ数にして32であり、サ
ーボ情報の回帰数が4である場合に相当する。従って1
28個のサーボ情報は64個のトラックTO〜T63の
それぞれに対応して2回ずつ書き込まれている0図から
容易にわかるように、この場合にはディスクの回転N期
Tの始めに一方のトランスデユーサ10aでトラックT
O用のサーボ情報50、SLを読み出したあと、四半周
期T/4の2番目の始期に他方のトランスデユーサ10
bでトラック32用のサーボ情報532.333を、3
番目の四半周期の始期に一方のトランスデユーサ10a
で再びトラックTO用のサーボ情報364. S65を
、最後の四半周期の始期に他方のトランスデユーサ10
bでトラック32用のサーボ情報596.397を読み
出すことができる。従って、この例では2個のトランス
デユーサ10a、 10bをディスクの四半周期T/4
ごとに交互に切り換えることにより、ディスクの1回転
あたり4回サーボ情報を読み出すことができる。
第7図は第5図の態様で書き込まれたサーボ情報の読取
信号の様子を図示したものである。同図(a)には前述
の内部インデックスパルスIDXの波形がディスクの一
周を示すために示されている。同図(b)はトラックT
O上にある前述のトランスデユーサ10aで読み出した
読取信号を示すもので、内部インデックスパルスIDX
の直後にサーボ情報So、51が読取信号R5O,R3
Iとして読み出され、これにトラックTO上に書かれた
記憶情報の読取信号R5ft<続く、同図tc+は前述
のサーボ制御回路40から発しられるサーボトリガ信号
STの波形を示すもので、これは内部インデックスパル
スIDXに基づいて作られる。同図(d)はこのサーボ
トリガ信号STに基づいてストローブ信号発生回路8に
よって発生される外部インデックスパルスIDXeの波
形を示すもので図示のようにサーボ情報So、31の読
み出し完了の、゛ 直後に立ち上がる波形をもつ、コン
トローラ200はこの外部インデックスパルスIDXe
を受けて、同図(blの記憶情報の読取信号R5に対応
する読取データ信号RDの読み取りを開始するわけであ
る。同図+81はヘッドがその一方のトランスデユーサ
10aでトラックTl上のサーボ情報5OPSIを読み
出す位置にあるとき、その他方のトランスデユーサ10
bで読み出しうる読取信号を示すもので、内部インデッ
クスパルスIDXの半回転周期?/2後に図示のように
トラックTl用のサーボ情報364 、565の読取信
号R564,R365が得られる。同図(f)はこの読
み取り用にサーボ制御回路40からストローブ信号発生
回路8に与えるべきサーボトリガ信号STを、同図(幻
はこれに基づいてストローブ信号発生回路8が発する外
部インデックスパルスIDXeを示す、コントローラ2
00側はヘッドの同じ位置においてトランスデユーサ1
0bが特定のトランスデユーサとして指定された場合、
この外部インデックスパルスI DXeに基づいて記憶
情報の読取データ信号RDを受は取ることができるわけ
である。
信号の様子を図示したものである。同図(a)には前述
の内部インデックスパルスIDXの波形がディスクの一
周を示すために示されている。同図(b)はトラックT
O上にある前述のトランスデユーサ10aで読み出した
読取信号を示すもので、内部インデックスパルスIDX
の直後にサーボ情報So、51が読取信号R5O,R3
Iとして読み出され、これにトラックTO上に書かれた
記憶情報の読取信号R5ft<続く、同図tc+は前述
のサーボ制御回路40から発しられるサーボトリガ信号
STの波形を示すもので、これは内部インデックスパル
スIDXに基づいて作られる。同図(d)はこのサーボ
トリガ信号STに基づいてストローブ信号発生回路8に
よって発生される外部インデックスパルスIDXeの波
形を示すもので図示のようにサーボ情報So、31の読
み出し完了の、゛ 直後に立ち上がる波形をもつ、コン
トローラ200はこの外部インデックスパルスIDXe
を受けて、同図(blの記憶情報の読取信号R5に対応
する読取データ信号RDの読み取りを開始するわけであ
る。同図+81はヘッドがその一方のトランスデユーサ
10aでトラックTl上のサーボ情報5OPSIを読み
出す位置にあるとき、その他方のトランスデユーサ10
bで読み出しうる読取信号を示すもので、内部インデッ
クスパルスIDXの半回転周期?/2後に図示のように
トラックTl用のサーボ情報364 、565の読取信
号R564,R365が得られる。同図(f)はこの読
み取り用にサーボ制御回路40からストローブ信号発生
回路8に与えるべきサーボトリガ信号STを、同図(幻
はこれに基づいてストローブ信号発生回路8が発する外
部インデックスパルスIDXeを示す、コントローラ2
00側はヘッドの同じ位置においてトランスデユーサ1
0bが特定のトランスデユーサとして指定された場合、
この外部インデックスパルスI DXeに基づいて記憶
情報の読取データ信号RDを受は取ることができるわけ
である。
第7図(h)はトランスデユーサ10bがトラックTl
上に来るようにヘッドが移動されたときの該トラックT
l用のサーボ情報51 、 S2の読取信号R31、R
52を示すものである。この場合の最初の読取信号R3
Iは内部インデックスパルスIDXの後ちょうどサーボ
情報1個分に相当する時間ΔTだけ遅れて発生しており
、これから前述のサーボトリガ信号STは内部インデッ
クスパルスIDXのΔT時間後発生させるべきことがわ
かる。同図+11はヘッドがさらに1トラック間ピッチ
だけ移動したとき、そのトランスデユーサ10aで読み
出されるトラックチ2用のサーボ情報52.33の読取
信号R32,R53を示し、この場合のサーボトリガ信
号STは内部インデックスパルスIDXの2ΔT時間後
に発生させるべきことになる。なお、この第7図におい
てはトランスデユーサがトラックの正規位置上にあり、
サーボ情報の読取信号R5O〜1133がすべて同じ波
高値をもつものとして示されている。
上に来るようにヘッドが移動されたときの該トラックT
l用のサーボ情報51 、 S2の読取信号R31、R
52を示すものである。この場合の最初の読取信号R3
Iは内部インデックスパルスIDXの後ちょうどサーボ
情報1個分に相当する時間ΔTだけ遅れて発生しており
、これから前述のサーボトリガ信号STは内部インデッ
クスパルスIDXのΔT時間後発生させるべきことがわ
かる。同図+11はヘッドがさらに1トラック間ピッチ
だけ移動したとき、そのトランスデユーサ10aで読み
出されるトラックチ2用のサーボ情報52.33の読取
信号R32,R53を示し、この場合のサーボトリガ信
号STは内部インデックスパルスIDXの2ΔT時間後
に発生させるべきことになる。なお、この第7図におい
てはトランスデユーサがトラックの正規位置上にあり、
サーボ情報の読取信号R5O〜1133がすべて同じ波
高値をもつものとして示されている。
第8図ではトランスデユーサ10がトラックToの中心
である正規位置から外れた場合のサーボ情報の読取信号
R5O,R5Iの波高値を示すものである。
である正規位置から外れた場合のサーボ情報の読取信号
R5O,R5Iの波高値を示すものである。
同図(a)はトランスデユーサ10がトラックToの外
径側にずれたとき くオフトラック量をδとしてδ〉O
)を、同図−)はトラック上の正規位置にあるとき (
δ−0)を、同図(e)はトラックの内径側にずれたと
き (δく0)をそれぞれ示している。同図Talのよ
うにずれが外径側のときサーボ情報SOの読取信号R3
Oは波高値がサーボ情報S1の読取信号R3Iの波高値
よりも高く、同図(C1のようにずれが内径側のときは
、逆に前者の波高値が後者のそれよりも低くなる。前述
のオフトラック検出回路30はこれを利用してオフトラ
ックの量と方向とを検出するのである。
径側にずれたとき くオフトラック量をδとしてδ〉O
)を、同図−)はトラック上の正規位置にあるとき (
δ−0)を、同図(e)はトラックの内径側にずれたと
き (δく0)をそれぞれ示している。同図Talのよ
うにずれが外径側のときサーボ情報SOの読取信号R3
Oは波高値がサーボ情報S1の読取信号R3Iの波高値
よりも高く、同図(C1のようにずれが内径側のときは
、逆に前者の波高値が後者のそれよりも低くなる。前述
のオフトラック検出回路30はこれを利用してオフトラ
ックの量と方向とを検出するのである。
第9図は前の第7図に示されたようなタイミングでサー
ボトリガ信号STを発するサーボ制御回路40の具体構
成例を示すもので、第5図に示されたサーボ情報の書き
込み態様に対応するものである。
ボトリガ信号STを発するサーボ制御回路40の具体構
成例を示すもので、第5図に示されたサーボ情報の書き
込み態様に対応するものである。
このサーボ制御回路40は前述のように内部インデック
スパルスIDXをタイミングを決める基礎として受は取
るほか、ディスク記憶装置内のプロセッサ50と密接な
協釉動作を行なう、この意味ではサーボ制御回路40は
プロセッサ50内のソフトウェアとして組み込んでよい
のであるが、この実施例では別設の回路としてディスク
記憶装置内に設けられている。前の第7図かられかるよ
うにサーボトリガ信号STはトランスデユーサが現在位
置するトラックによってその発生タイミングを変える要
があるので、サーボ制御回路40はプロセッサ50から
そのトラック番号TNを受ける。このトラック番号は元
来はディスク内の全トラックに対するものであるが、サ
ーボ制御回路40に対しては0〜63で一順するその下
位6ビツト分子NO〜TN5を与えることでよい、この
ほか、ヘッド内の2個のトランスデユーサの中の1個を
特定するための1ビツトのトランスデユーサ特定信号T
Sがサーボ制御回路40に与えられる。以下の説明の都
合上このトランスデユーサ特定信号TSは0で外径側の
トランスデユーサを、1で内径側のトランスデユーサを
指定するものとする。トラック番号TNとこのトランス
デユーサ特定信号TSとからなる計7ビツトの信号゛は
ラッチ指令LSによってサーボ制御回路40内のラッチ
41に取り込まれる。
スパルスIDXをタイミングを決める基礎として受は取
るほか、ディスク記憶装置内のプロセッサ50と密接な
協釉動作を行なう、この意味ではサーボ制御回路40は
プロセッサ50内のソフトウェアとして組み込んでよい
のであるが、この実施例では別設の回路としてディスク
記憶装置内に設けられている。前の第7図かられかるよ
うにサーボトリガ信号STはトランスデユーサが現在位
置するトラックによってその発生タイミングを変える要
があるので、サーボ制御回路40はプロセッサ50から
そのトラック番号TNを受ける。このトラック番号は元
来はディスク内の全トラックに対するものであるが、サ
ーボ制御回路40に対しては0〜63で一順するその下
位6ビツト分子NO〜TN5を与えることでよい、この
ほか、ヘッド内の2個のトランスデユーサの中の1個を
特定するための1ビツトのトランスデユーサ特定信号T
Sがサーボ制御回路40に与えられる。以下の説明の都
合上このトランスデユーサ特定信号TSは0で外径側の
トランスデユーサを、1で内径側のトランスデユーサを
指定するものとする。トラック番号TNとこのトランス
デユーサ特定信号TSとからなる計7ビツトの信号゛は
ラッチ指令LSによってサーボ制御回路40内のラッチ
41に取り込まれる。
一方内部インデックスパルスIDXはサーボ制御回路4
0内のリセット回路42aに与えられ、このリセット回
路42aはクロックパルスCPに同期してリセットパル
スをカウンタ42のリセット人力Rに送るので、該カウ
ンタ42は内部インデックスパルス1[IXに同期して
ディスクの毎回転の始めにその計数値をOにリセットな
いしはクリアされる。クロックパルス42はこのカウン
タ42のクロック人力Cにも与えられているので、カウ
ンタ42は上記のクリア後直ちにこのクロックパルスC
Pの計数を開始する。カウンタ42内の鎖線で区切って
示された図では上側の前段部は、このクロックパルスC
Pにより前に第7図で示した1個のサーボ情報に対応す
る時間へTの間にフルカウントになるように作られてい
るので、カウンタ42の後段部はこの時間ΔTを単位に
して内部インデックスパルス後の経過時間数を計数する
。カウンタ42のこの後段部の最初の6ビツトの計数値
と前述のラッチ41内のトラック番号THの6ビツトと
は一敗検出回路43に与えられ、両者の全ピントが一致
したとき一致検出回路43からサーボトリガ信号STO
が発しられる。6ビツトの信号は0〜63の数を表わす
ことができ、前に第5図に示したようにサーボ情報SO
〜S63がディスクの半周に亘って書かれているので、
このサーボトリガ信号STOはディスクの半回転に1度
すなわち1回転に2度発しられることになり、これによ
ってヘッドに含まれている2個のトランスデユーサのそ
れぞれによりサーボ情報を読み出すべきタイミングが指
定できることになる。
0内のリセット回路42aに与えられ、このリセット回
路42aはクロックパルスCPに同期してリセットパル
スをカウンタ42のリセット人力Rに送るので、該カウ
ンタ42は内部インデックスパルス1[IXに同期して
ディスクの毎回転の始めにその計数値をOにリセットな
いしはクリアされる。クロックパルス42はこのカウン
タ42のクロック人力Cにも与えられているので、カウ
ンタ42は上記のクリア後直ちにこのクロックパルスC
Pの計数を開始する。カウンタ42内の鎖線で区切って
示された図では上側の前段部は、このクロックパルスC
Pにより前に第7図で示した1個のサーボ情報に対応す
る時間へTの間にフルカウントになるように作られてい
るので、カウンタ42の後段部はこの時間ΔTを単位に
して内部インデックスパルス後の経過時間数を計数する
。カウンタ42のこの後段部の最初の6ビツトの計数値
と前述のラッチ41内のトラック番号THの6ビツトと
は一敗検出回路43に与えられ、両者の全ピントが一致
したとき一致検出回路43からサーボトリガ信号STO
が発しられる。6ビツトの信号は0〜63の数を表わす
ことができ、前に第5図に示したようにサーボ情報SO
〜S63がディスクの半周に亘って書かれているので、
このサーボトリガ信号STOはディスクの半回転に1度
すなわち1回転に2度発しられることになり、これによ
ってヘッドに含まれている2個のトランスデユーサのそ
れぞれによりサーボ情報を読み出すべきタイミングが指
定できることになる。
サーボ制御回路40はプロセッサ50から上記のほかに
シーク指令SKを受けており、このシーク指令はディス
ク記憶装置のシーク動作中はlとされ、非シーク動作中
すなわちトラックの記憶情報の読み書き動作中はOとさ
れる信号である。このシーク指令SKは前述のサーボト
リガ信号STOを一方の入力に受けるアンドゲート47
aの他方の入力に与えられているので、シーク動作中す
なわちサーボ情報の読み取り動作中、このアンドゲート
47aはサーボトリガ信号STOを受けた2ど開かれ、
オアゲート48を介してサーボトリガ信号S丁としてサ
ーボ制御回路40から出力される。非シーク動作中にな
るとアンドゲート47aに与えられるシーク指令SKが
0になるので、このアンドゲート47aはサーボトリガ
信号STの伝達の役目はしなくなり、もう一方のアンド
ゲート47bがそのかわりをする。このアンドゲート4
7bも前述のサーボトリガ信号STOをその一方に受け
るが、その他方の入力にはラッチ41からのトランスデ
ユーサ特定信号TSとカウンタ42の後段部の7ビツト
目の出力との一敗を取るイクスクルーシプノアゲート4
6の出力を受けている。カウンタ42の後段部の7ビツ
ト目はディスクの回転周期の前半は0で後半で1になる
から、イクスクルーシプノアゲート46は第5図に示し
たヘッド内の2個のトランスデユーサ10a、 fob
の内でトランスデユーサ特定信号TSにより特定された
トランスデユーサがサーボ情報を読み出すべきタイミン
グで開かれる。従ってアンドゲート47bからノアゲー
ト48を介して出力されるサーボトリガ信号STもこの
タイミングで発しられる。つまり、シーク動作中はヘッ
ド内の2個のトランスデユーサによるサーボ情報の読み
出しタイミングでサーボトリガ信号STがディスクの1
回転に2度発しられるが、非シーク動作中は2個のトラ
ンスデユーサ中のプロセッサ50から特定されたトラン
スデユーサによるサーボ情報の読み出しタイミングでサ
ーボトリガ信号STがディスクの1回転に1度だけ発し
られる。
シーク指令SKを受けており、このシーク指令はディス
ク記憶装置のシーク動作中はlとされ、非シーク動作中
すなわちトラックの記憶情報の読み書き動作中はOとさ
れる信号である。このシーク指令SKは前述のサーボト
リガ信号STOを一方の入力に受けるアンドゲート47
aの他方の入力に与えられているので、シーク動作中す
なわちサーボ情報の読み取り動作中、このアンドゲート
47aはサーボトリガ信号STOを受けた2ど開かれ、
オアゲート48を介してサーボトリガ信号S丁としてサ
ーボ制御回路40から出力される。非シーク動作中にな
るとアンドゲート47aに与えられるシーク指令SKが
0になるので、このアンドゲート47aはサーボトリガ
信号STの伝達の役目はしなくなり、もう一方のアンド
ゲート47bがそのかわりをする。このアンドゲート4
7bも前述のサーボトリガ信号STOをその一方に受け
るが、その他方の入力にはラッチ41からのトランスデ
ユーサ特定信号TSとカウンタ42の後段部の7ビツト
目の出力との一敗を取るイクスクルーシプノアゲート4
6の出力を受けている。カウンタ42の後段部の7ビツ
ト目はディスクの回転周期の前半は0で後半で1になる
から、イクスクルーシプノアゲート46は第5図に示し
たヘッド内の2個のトランスデユーサ10a、 fob
の内でトランスデユーサ特定信号TSにより特定された
トランスデユーサがサーボ情報を読み出すべきタイミン
グで開かれる。従ってアンドゲート47bからノアゲー
ト48を介して出力されるサーボトリガ信号STもこの
タイミングで発しられる。つまり、シーク動作中はヘッ
ド内の2個のトランスデユーサによるサーボ情報の読み
出しタイミングでサーボトリガ信号STがディスクの1
回転に2度発しられるが、非シーク動作中は2個のトラ
ンスデユーサ中のプロセッサ50から特定されたトラン
スデユーサによるサーボ情報の読み出しタイミングでサ
ーボトリガ信号STがディスクの1回転に1度だけ発し
られる。
サーボ制御回路40にはこのほかトランスデユーサ特定
信号TS用の回路も含んでおり、このトランスデユーサ
特定信号TSもシーク指令SKによって制御される。ア
ンドゲート4aはシーク動作中にシーク指令SKにより
イネーブルされておりカウンタ42の後段部の7ビツト
目の段出力をノアゲート45を介してトランスデユーサ
特定信号TSとして発する。
信号TS用の回路も含んでおり、このトランスデユーサ
特定信号TSもシーク指令SKによって制御される。ア
ンドゲート4aはシーク動作中にシーク指令SKにより
イネーブルされておりカウンタ42の後段部の7ビツト
目の段出力をノアゲート45を介してトランスデユーサ
特定信号TSとして発する。
従って非シーク動作中のトランスデユーサ特定信号TS
はディスクの回転周期の前半はヘッド内の一方のトラン
スデユーサを、後半は他方のトランスデユーサを指定す
る。非シーク動作中になるとアンドゲート44bの方が
シーク指令SXによりインバータ44cを介してイネー
゛プルされるので、ディスクの回転周期を通じてプロセ
ッサ50から与えられたトランスデユーサ特定信号TS
がそのままノアゲート45を介してサーボ制御回路40
から出力される。
はディスクの回転周期の前半はヘッド内の一方のトラン
スデユーサを、後半は他方のトランスデユーサを指定す
る。非シーク動作中になるとアンドゲート44bの方が
シーク指令SXによりインバータ44cを介してイネー
゛プルされるので、ディスクの回転周期を通じてプロセ
ッサ50から与えられたトランスデユーサ特定信号TS
がそのままノアゲート45を介してサーボ制御回路40
から出力される。
第10図ta)〜(alは前述のサーボトリガ信号ST
に基づいてストローブ信号発生回路8から出力される信
号の波形を示す、同図(alに示すように、サーボトリ
ガ信号STはサーボ情報1個分に相当する前述の時間Δ
Tのパルス幅をもっており、ストローブ信号発生回路8
はこのサーボトリガ信号STを基準にして同図(bl、
(C1に示す2個のストローブ信号581゜SB2を作
ってオフトラック検出回路30に与える。
に基づいてストローブ信号発生回路8から出力される信
号の波形を示す、同図(alに示すように、サーボトリ
ガ信号STはサーボ情報1個分に相当する前述の時間Δ
Tのパルス幅をもっており、ストローブ信号発生回路8
はこのサーボトリガ信号STを基準にして同図(bl、
(C1に示す2個のストローブ信号581゜SB2を作
ってオフトラック検出回路30に与える。
図かられかるように両ストローブ信号はトランスデユー
サにより読み取られる2個のサーボ情報にそれぞれ対応
するもので、時間ΔTよりやや短いパルス幅をそれぞれ
有する。同図(dlはいわゆるマスク信号MSであって
、時間ΔTの2倍のパルス幅を持ち、サーボ情報を読み
出し中である旨を示すものである。同図(alに示す外
部インデックスパルスIDXaはマスク信号MSの立ち
下がり同期して発しられる短パルス信号で、サーボ情報
の読み出しが完了した旨をコントローラ200などに知
らせる役を果たす。
サにより読み取られる2個のサーボ情報にそれぞれ対応
するもので、時間ΔTよりやや短いパルス幅をそれぞれ
有する。同図(dlはいわゆるマスク信号MSであって
、時間ΔTの2倍のパルス幅を持ち、サーボ情報を読み
出し中である旨を示すものである。同図(alに示す外
部インデックスパルスIDXaはマスク信号MSの立ち
下がり同期して発しられる短パルス信号で、サーボ情報
の読み出しが完了した旨をコントローラ200などに知
らせる役を果たす。
第10図(fl、(g)はオフトラック検出回路30の
動作の説明用である。オフトラック検出回路30は前述
のようにサーボ情報の読取信号を受けるが、同図(fl
には1番目とt+1番目のサーボ情報の読取信号R5l
、R3i+ 1の波形が示されており、両読取信号はサ
ーボ情報内の繰り返えしパターンに対応する多数のピー
クからなっており、両読取信号R5i+R31+ 1の
ピークの波高値はトランスデユーサのトラックに対する
オフトラック量に応じて互いに異なって来る。
動作の説明用である。オフトラック検出回路30は前述
のようにサーボ情報の読取信号を受けるが、同図(fl
には1番目とt+1番目のサーボ情報の読取信号R5l
、R3i+ 1の波形が示されており、両読取信号はサ
ーボ情報内の繰り返えしパターンに対応する多数のピー
クからなっており、両読取信号R5i+R31+ 1の
ピークの波高値はトランスデユーサのトラックに対する
オフトラック量に応じて互いに異なって来る。
三角波状の比較信号CRは前述のストローブ信号SBI
、SB2に応じてオフトラック検出回路30内で形成さ
れるもので、上の読取信号R5i、R5l+ 1のピー
クの波高値がこの比較信号CRと比較される。同図(梢
はこの比較結果出力を示すもので、2個のサーボ情報に
対する比較出力が互いに時間的に分離されたカウントパ
ルス列CPI、CPl+ 1として得られる。
、SB2に応じてオフトラック検出回路30内で形成さ
れるもので、上の読取信号R5i、R5l+ 1のピー
クの波高値がこの比較信号CRと比較される。同図(梢
はこの比較結果出力を示すもので、2個のサーボ情報に
対する比較出力が互いに時間的に分離されたカウントパ
ルス列CPI、CPl+ 1として得られる。
これらにそれぞれ含まれるパルス数はストローブ信号S
B1.SB2と同期して別個に計数され、2個の計数値
Ci、Ci+ 1が得られる。これらの計数値はそれぞ
れ読取信号R51,R3l÷1のピークの波高値を示す
もので、再計数値の差を取ることによってオフトラック
の量と方向が検出され、オフトラック検出回路30から
オフトラック検出信号OTとして出力される。
B1.SB2と同期して別個に計数され、2個の計数値
Ci、Ci+ 1が得られる。これらの計数値はそれぞ
れ読取信号R51,R3l÷1のピークの波高値を示す
もので、再計数値の差を取ることによってオフトラック
の量と方向が検出され、オフトラック検出回路30から
オフトラック検出信号OTとして出力される。
第11図はコントローラ200側からあるトラック上の
記憶情報の読み書きが指定されたとき、前述の特定のト
ランスデユーサをプロセッサ50側で選択する動作の流
れを示すものである0本発明においては1個の複数個の
トランスデユーサが設けられているから、この特定のト
ランスデユーサを決める上では所望のトラックに最も近
いトランスデユーサを選択するのがヘッドの移動量を少
なくしてアクセスタイムを短縮する上で有利である。
記憶情報の読み書きが指定されたとき、前述の特定のト
ランスデユーサをプロセッサ50側で選択する動作の流
れを示すものである0本発明においては1個の複数個の
トランスデユーサが設けられているから、この特定のト
ランスデユーサを決める上では所望のトラックに最も近
いトランスデユーサを選択するのがヘッドの移動量を少
なくしてアクセスタイムを短縮する上で有利である。
最初のステップ5T51では指定されたトラック番号T
Nとトランスデユーサの現在のトラック番号TNOとの
差りをまず計算する0次のステップ5T52ではこの差
りが0か否かを判定し、然りであればヘッドの移動の必
要がないのであるから動作を直ちに終了させる。否の場
合、動作はステップ5T53に移り、差りが正か歪かを
判定する。正の場合、ヘッドを内径方向に移動させる要
があるので、次のステップ5T54aでヘッドの機作方
向を指定する方向指令DIRに1を立てる。続くステッ
プ5T55aではヘッド内のトランスデユーサを指定す
るトランスデユーサ特定信号TSが0か否か、すなわち
現在外径側のトランスデユーサが特定されているか否か
を判定する。苦すなわち現在内径側のトランスデユーサ
が特定されているときには、トランスデユーサ特定信号
TSや差りを変更する要がないから流れをステップ57
58に飛ばす、特定されているトランスデユーサが外径
側であるとき、流れはステップ5T56aに入り、差り
の値がトランスデユーサ間隔を示すトラック間ピッチ数
nの半分より大か否かを判定する。否の場合は特定のト
ランスデユーサを変えない方がヘッド移動量が少なくて
済むから流れをステップ5T58に移すが、然りの場合
はステップ5T57aにおいてトランスデユーサ特定信
号TSに1を入れることによって特定トランスデユーサ
を切り換え、さらに差りからトラック間ピッチ数nを減
じた上で流れをステップ5T52に戻して上述の流れを
繰り返えす、差りが最初から負である場合や前述のステ
ップ5T57aにおける減算の結果負になった場合は、
流れはステップ5T53からステップ5T54bに入る
。このステップ5T54bからステップS↑57bに至
る流れは前述のステップ5T54aからステップ5T5
7aまでの流れと相補的であるからその説明は省略する
。
Nとトランスデユーサの現在のトラック番号TNOとの
差りをまず計算する0次のステップ5T52ではこの差
りが0か否かを判定し、然りであればヘッドの移動の必
要がないのであるから動作を直ちに終了させる。否の場
合、動作はステップ5T53に移り、差りが正か歪かを
判定する。正の場合、ヘッドを内径方向に移動させる要
があるので、次のステップ5T54aでヘッドの機作方
向を指定する方向指令DIRに1を立てる。続くステッ
プ5T55aではヘッド内のトランスデユーサを指定す
るトランスデユーサ特定信号TSが0か否か、すなわち
現在外径側のトランスデユーサが特定されているか否か
を判定する。苦すなわち現在内径側のトランスデユーサ
が特定されているときには、トランスデユーサ特定信号
TSや差りを変更する要がないから流れをステップ57
58に飛ばす、特定されているトランスデユーサが外径
側であるとき、流れはステップ5T56aに入り、差り
の値がトランスデユーサ間隔を示すトラック間ピッチ数
nの半分より大か否かを判定する。否の場合は特定のト
ランスデユーサを変えない方がヘッド移動量が少なくて
済むから流れをステップ5T58に移すが、然りの場合
はステップ5T57aにおいてトランスデユーサ特定信
号TSに1を入れることによって特定トランスデユーサ
を切り換え、さらに差りからトラック間ピッチ数nを減
じた上で流れをステップ5T52に戻して上述の流れを
繰り返えす、差りが最初から負である場合や前述のステ
ップ5T57aにおける減算の結果負になった場合は、
流れはステップ5T53からステップ5T54bに入る
。このステップ5T54bからステップS↑57bに至
る流れは前述のステップ5T54aからステップ5T5
7aまでの流れと相補的であるからその説明は省略する
。
上述の流れの結果、動作がステップ5T5Bに入ったと
き差りはヘッドを移動させるべきトラック数を、方向指
令DIRはヘッドを移動させるべき方向を示し、かつト
ランスデユーサ特定信号TSはヘッドの移動量が短(な
る方のトランスデユーサを特定していることになる。従
ってプロセッサ50はヘッドを方向指令DIRで指定さ
れている方向へ差りで示されているトラック数だけ移動
させた上で、前述のオフトラックの検出とそれに基づ(
ヘッド位置の補正をこのステップ5T58で行なう。
き差りはヘッドを移動させるべきトラック数を、方向指
令DIRはヘッドを移動させるべき方向を示し、かつト
ランスデユーサ特定信号TSはヘッドの移動量が短(な
る方のトランスデユーサを特定していることになる。従
ってプロセッサ50はヘッドを方向指令DIRで指定さ
れている方向へ差りで示されているトラック数だけ移動
させた上で、前述のオフトラックの検出とそれに基づ(
ヘッド位置の補正をこのステップ5T58で行なう。
以上で本発明によるディスク記憶装置の構成とその各部
分の機能の説明を終えたので、その動作はすでに明らか
と考えるが、最後にその全体的な動作の要点を簡単に説
明する。なお、この動作に先立ちサーボ情報は第5図に
示された態様であらかじめディスク上に書き込まれてい
るものとする。
分の機能の説明を終えたので、その動作はすでに明らか
と考えるが、最後にその全体的な動作の要点を簡単に説
明する。なお、この動作に先立ちサーボ情報は第5図に
示された態様であらかじめディスク上に書き込まれてい
るものとする。
ホストコンピュータ等からのコマンドによりディスクの
記憶情報の読み書きをすべきことが命令されたとき、そ
の内容はコントローラ200からディスク記憶装置10
0に伝えられ、インタフェース回路60を介してプロセ
ッサ50内にまず記憶される。
記憶情報の読み書きをすべきことが命令されたとき、そ
の内容はコントローラ200からディスク記憶装置10
0に伝えられ、インタフェース回路60を介してプロセ
ッサ50内にまず記憶される。
この内容には読み書きすべき記憶情報の場所を読み取り
か書き込みかの指定が含まれる。記憶情報の場所指定に
はヘッド番号、すなわちディスク面番号とそのディスク
面内のトラック番号TNとが少なくとも含まれる。この
内のヘッド番号はインタフェース回路60を介してヘッ
ド選択指令Isとしてリードライト制御回路21に与え
られる。プロセッサ50は与えられたトラック番号TN
を用いて第11図に示された動作を行ない4、トランス
デユーサ特定信号TSを決定するとともに通例の態様で
方向指令DIRを含む駆動信号DSを駆動回路6に繰り
返えし与えてヘッドを移動距離を示す差り分だけ移動さ
せる。この移動動作は前述のようにオーブンループ制御
でなされる。
か書き込みかの指定が含まれる。記憶情報の場所指定に
はヘッド番号、すなわちディスク面番号とそのディスク
面内のトラック番号TNとが少なくとも含まれる。この
内のヘッド番号はインタフェース回路60を介してヘッ
ド選択指令Isとしてリードライト制御回路21に与え
られる。プロセッサ50は与えられたトラック番号TN
を用いて第11図に示された動作を行ない4、トランス
デユーサ特定信号TSを決定するとともに通例の態様で
方向指令DIRを含む駆動信号DSを駆動回路6に繰り
返えし与えてヘッドを移動距離を示す差り分だけ移動さ
せる。この移動動作は前述のようにオーブンループ制御
でなされる。
ヘッド移動の完了と同時にプロセッサ50はシーク指令
Sにに1を立て、トラック番号TNの下位6ビツト分お
よびトランスデユーサ特定信号TSとともにサーボ制御
回路40に与え、ランチ指令LSを発してサーボ制御回
路40内のランチ41に記憶させる。
Sにに1を立て、トラック番号TNの下位6ビツト分お
よびトランスデユーサ特定信号TSとともにサーボ制御
回路40に与え、ランチ指令LSを発してサーボ制御回
路40内のランチ41に記憶させる。
また同時にプロセッサ50はリードライト制御回路21
を介してトランスデユーサ選択回路20に読み取りを指
定するリードライト指令■を発しさせる。
を介してトランスデユーサ選択回路20に読み取りを指
定するリードライト指令■を発しさせる。
サーボ制御回路40はプロセッサ50からの入力に基づ
き前の第9図について説明した動作を通じてサーボ情報
の読み取りタイミングを指定するサーボトリガ信号ST
をストローブ信号発生回路8に発するとともに、トラン
スデユーサ特定信号TSをリードライト制御回路21に
与える。シーク指令SKが1であるから、このときのサ
ーボトリガ信号STはディスクの1回転中に2回発しら
れ、トランスデユーサ特定信号TSもこれに同期して自
動的に切り換えられる。リードライト制御回路21はこ
のトランスデユーサ特定信号TSを前述のヘッド選択指
令Isとを合わせて選択指令SSとしてトランスデユー
サ選択回路20に与える。この選択指令SSの編集はト
ランスデユーサ特定信号TSをその下位の1ビツトとし
て、ヘッド選択指令Isに付加するだけでよい。
き前の第9図について説明した動作を通じてサーボ情報
の読み取りタイミングを指定するサーボトリガ信号ST
をストローブ信号発生回路8に発するとともに、トラン
スデユーサ特定信号TSをリードライト制御回路21に
与える。シーク指令SKが1であるから、このときのサ
ーボトリガ信号STはディスクの1回転中に2回発しら
れ、トランスデユーサ特定信号TSもこれに同期して自
動的に切り換えられる。リードライト制御回路21はこ
のトランスデユーサ特定信号TSを前述のヘッド選択指
令Isとを合わせて選択指令SSとしてトランスデユー
サ選択回路20に与える。この選択指令SSの編集はト
ランスデユーサ特定信号TSをその下位の1ビツトとし
て、ヘッド選択指令Isに付加するだけでよい。
トランスデユーサ選択回路20はこの選択指令SSに基
づいてそれにより指定されたヘッドの指定されたトラン
スデユーサからの読取信号R3をオフトラック検出回路
30に与える。
づいてそれにより指定されたヘッドの指定されたトラン
スデユーサからの読取信号R3をオフトラック検出回路
30に与える。
一方、サーボトリガ信号STを受けたストローブ信号発
生回路8はこれに同期してストローブ信号SBI、SB
2を発してオフトラック検出回路30に与える。このオ
フトラック検出回路30は第10図(fl、(g)に示
したような態様でオフトラックを検出してオフトラック
検出信号OTとしてプロセッサ50に送る。
生回路8はこれに同期してストローブ信号SBI、SB
2を発してオフトラック検出回路30に与える。このオ
フトラック検出回路30は第10図(fl、(g)に示
したような態様でオフトラックを検出してオフトラック
検出信号OTとしてプロセッサ50に送る。
プロセッサ50はこのオフトラック検出信号OTを受け
たつど、それが許容限を越えている限り公知の態様で駆
動信号DSを駆動回路6に送ってヘッド位置を補正させ
る。もちろん、この位置補正もディスクの1回転につき
2回行なわれる。
たつど、それが許容限を越えている限り公知の態様で駆
動信号DSを駆動回路6に送ってヘッド位置を補正させ
る。もちろん、この位置補正もディスクの1回転につき
2回行なわれる。
オフトラック量が許容限以内になったとき、プロセッサ
50はシーク指令S)[に0を立てることによりシーク
動作を終わらせるが、ふつうこのシーク指令SKはいわ
ゆるシーク完了としても用いられてインタフェース回路
60を介してコントローラ200に与えられるので、コ
ントローラ200はこれに基づいて読取データ信号R1
11の読み取り動作なり書込データ信号−Bの発信動作
に移ることができる。一方、サーボ制御回路40はこの
シーク指令SKの消滅により前述のようにその動作モー
ドを切り換え、トランスデユーサ特定信号TSとして指
定されているトランスデユーサに対するサーボトリガ信
号S丁をディスクの1回転につき1回だけ発する。また
、サーボ制御回路40はプロセッサ50から与えられて
いるトランスデユーサ特定信号TSをそのままリードラ
イト制御回路21に与えるので、これに基づく選択指令
SSをリードライト制御回路21から受けるトランスデ
ユーサ選択回路20はプロセッサ50側からトランスデ
ユーサ特定信号TSにより特定されたトランスデユーサ
を選択する。なお、プロセッサ50はこれと同時にコン
トローラ200から受けている命令に応じてリードライ
ト制御回路21に読み取りなり書き込みなりを指定する
リードライト指令R―を送らせる。これ以外の動作は従
来のディスク記憶装置の読み書き動作と何ら異なるとこ
ろはない、この際ストローブ信号発生回路8から発しら
れる外部インデックスパルスIDXeはこの読み書き動
作の開始タイミング信号として用いられる。
50はシーク指令S)[に0を立てることによりシーク
動作を終わらせるが、ふつうこのシーク指令SKはいわ
ゆるシーク完了としても用いられてインタフェース回路
60を介してコントローラ200に与えられるので、コ
ントローラ200はこれに基づいて読取データ信号R1
11の読み取り動作なり書込データ信号−Bの発信動作
に移ることができる。一方、サーボ制御回路40はこの
シーク指令SKの消滅により前述のようにその動作モー
ドを切り換え、トランスデユーサ特定信号TSとして指
定されているトランスデユーサに対するサーボトリガ信
号S丁をディスクの1回転につき1回だけ発する。また
、サーボ制御回路40はプロセッサ50から与えられて
いるトランスデユーサ特定信号TSをそのままリードラ
イト制御回路21に与えるので、これに基づく選択指令
SSをリードライト制御回路21から受けるトランスデ
ユーサ選択回路20はプロセッサ50側からトランスデ
ユーサ特定信号TSにより特定されたトランスデユーサ
を選択する。なお、プロセッサ50はこれと同時にコン
トローラ200から受けている命令に応じてリードライ
ト制御回路21に読み取りなり書き込みなりを指定する
リードライト指令R―を送らせる。これ以外の動作は従
来のディスク記憶装置の読み書き動作と何ら異なるとこ
ろはない、この際ストローブ信号発生回路8から発しら
れる外部インデックスパルスIDXeはこの読み書き動
作の開始タイミング信号として用いられる。
以上説明したように、本発明においては各ヘットニ情報
読み書き用のトランスデユーサを複数個組み込んでそれ
らをトラック間ピッチの整数倍に等しい相互間隔を隔て
て配置し、かつディスク面にはサーボ情報をディスクの
周方向に順次ずらせてかつ前記トランスデユーサの相互
間隔を表わすトラック間ピッチ数に等しい個数のサーボ
情報がディスクの1周につき整数回回帰するように書き
込んでおくことにより、ディスク記憶装置のシーク動作
中ディスクの1回転あたりサーボ情報がヘッド内の組み
込みトランスデユーサの数とサーボ情報の書き込み回帰
数に応じた複数回トランスデユーサ選択回路を介して読
み出され、それを受けるオフトラック検出回路によりオ
フトラック量が検出されるので、そのつどヘッドの位置
をオフトラック検出値に基づいて補正することにより、
従来からアクセスタイム中の主要部を占めているヘッド
位置の補正のためのクローズトループ制御時間を大幅に
短縮することができる。また、本発明におけるサーボ情
報の書き込みに要するディスクの面積は従来からのデー
タ面サーボ方式のディスク記憶装置と実質上変わらず、
ディスク記憶装置のもつ記憶容量を最大限に利用して記
憶情報の記憶用に振り当てることができる。
読み書き用のトランスデユーサを複数個組み込んでそれ
らをトラック間ピッチの整数倍に等しい相互間隔を隔て
て配置し、かつディスク面にはサーボ情報をディスクの
周方向に順次ずらせてかつ前記トランスデユーサの相互
間隔を表わすトラック間ピッチ数に等しい個数のサーボ
情報がディスクの1周につき整数回回帰するように書き
込んでおくことにより、ディスク記憶装置のシーク動作
中ディスクの1回転あたりサーボ情報がヘッド内の組み
込みトランスデユーサの数とサーボ情報の書き込み回帰
数に応じた複数回トランスデユーサ選択回路を介して読
み出され、それを受けるオフトラック検出回路によりオ
フトラック量が検出されるので、そのつどヘッドの位置
をオフトラック検出値に基づいて補正することにより、
従来からアクセスタイム中の主要部を占めているヘッド
位置の補正のためのクローズトループ制御時間を大幅に
短縮することができる。また、本発明におけるサーボ情
報の書き込みに要するディスクの面積は従来からのデー
タ面サーボ方式のディスク記憶装置と実質上変わらず、
ディスク記憶装置のもつ記憶容量を最大限に利用して記
憶情報の記憶用に振り当てることができる。
さらには、本発明の望ましい実施B様としてヘッドのシ
ーク動作開始時にヘッド内の所望のトラックに最も近い
トランスデユーサを情報の読み書き用のトランスデユー
サとして特定的に指定することにより、ヘッドの移動距
離を従来技術におけるより短くして、ヘッド位置のオー
プンループ制御時間の方の短縮を図ることもできる。
ーク動作開始時にヘッド内の所望のトラックに最も近い
トランスデユーサを情報の読み書き用のトランスデユー
サとして特定的に指定することにより、ヘッドの移動距
離を従来技術におけるより短くして、ヘッド位置のオー
プンループ制御時間の方の短縮を図ることもできる。
図はすべて本発明に関するもので、第1図は本発明によ
るディスク記憶装置の実施例の要部の構成を示すブロッ
ク回路図、第2図および第3図はヘッドへの複数トラン
スデユーサのそれぞれ異なる組み込みB様を示すヘッド
の構成図、第4図は本発明におけるサーボ情報の書き込
み脳探測を示すディスク面の一部の展開図、第5図およ
び第6図はディスク面上のサーボ情報のそれぞれ異なる
配置例を示すディスク面の一部の展開図、第7図はサー
ボ情報の読取信号の生起の模様を示す波形図、第8図は
オフトラックが存在する場合のサーボ情報の読取信号の
形態を示す波形図、第9図はサーボ制御回路の具体構成
例を示す回路図、第10図はストローブ信号発生回路お
よびオフトラック検出回路の動作を示す信号の波形図、
第11図は記憶情報読み書き用のトランスデユーサを特
定するための動作を示す流れ図である0図において、1
:ディスク、2ニスピンドルモータ、2a:パルス発生
器、3:ヘッド、5:ヘッド操作モータ、6:ヘッド操
作モータ用駆動回路、7:復調回路、8ニストロ一プ信
号発生回路、9ニスピンドルモ一タ用駆動回路、1G、
10a、 10b : )ランスデューサ、20ニド
ランスデユ一サ選択回路、30:オフトラック検出回路
、40:サーボ制御回路、41:ラッチ、42:カウン
タ、43ニ一敗検出回路、50:プロセッサ、CP:ク
ロックパルス、CPI、CP2.CPi:カウントパル
ス、CR:比較信号、D=ヘッドの要移動トラック数、
DS:ヘッド操作モータ用駆動信号、δ:オフトラック
量、G:トランスデユーサの検出ギャップ、R3:ヘッ
ド選択指令、IDX:内部インデックスパルス、IDX
e :外部インデックスパルス、LS:ラッチ指令、M
S:マスク信号、n:トランスデユーサ間隔のトラック
間ピンチ数、RD:読取データ信号、R8:読取信号、
R3O〜R564,R5l :サーボ情報の読取信号、
R賀:リードライト指令、S、SO〜5127 :サー
ボ情報、SR,SR1,5B2 ニストロープ信号、S
S:選択指令、sr、sto:サーボトリガ信号、74
0〜T127:)ランク、TN:)ランク番号、TNO
〜TN5 Fトラック番号の下位6ビツト、TS:)ラ
ンスデューサ特定信号、ΔT:サーボ情報1個に対応す
る時間、WDs書込データ信号、である。 第2図 h (a) (b) 第3図 第4図 第5図 Ci Ci+7 第10図 第11図
るディスク記憶装置の実施例の要部の構成を示すブロッ
ク回路図、第2図および第3図はヘッドへの複数トラン
スデユーサのそれぞれ異なる組み込みB様を示すヘッド
の構成図、第4図は本発明におけるサーボ情報の書き込
み脳探測を示すディスク面の一部の展開図、第5図およ
び第6図はディスク面上のサーボ情報のそれぞれ異なる
配置例を示すディスク面の一部の展開図、第7図はサー
ボ情報の読取信号の生起の模様を示す波形図、第8図は
オフトラックが存在する場合のサーボ情報の読取信号の
形態を示す波形図、第9図はサーボ制御回路の具体構成
例を示す回路図、第10図はストローブ信号発生回路お
よびオフトラック検出回路の動作を示す信号の波形図、
第11図は記憶情報読み書き用のトランスデユーサを特
定するための動作を示す流れ図である0図において、1
:ディスク、2ニスピンドルモータ、2a:パルス発生
器、3:ヘッド、5:ヘッド操作モータ、6:ヘッド操
作モータ用駆動回路、7:復調回路、8ニストロ一プ信
号発生回路、9ニスピンドルモ一タ用駆動回路、1G、
10a、 10b : )ランスデューサ、20ニド
ランスデユ一サ選択回路、30:オフトラック検出回路
、40:サーボ制御回路、41:ラッチ、42:カウン
タ、43ニ一敗検出回路、50:プロセッサ、CP:ク
ロックパルス、CPI、CP2.CPi:カウントパル
ス、CR:比較信号、D=ヘッドの要移動トラック数、
DS:ヘッド操作モータ用駆動信号、δ:オフトラック
量、G:トランスデユーサの検出ギャップ、R3:ヘッ
ド選択指令、IDX:内部インデックスパルス、IDX
e :外部インデックスパルス、LS:ラッチ指令、M
S:マスク信号、n:トランスデユーサ間隔のトラック
間ピンチ数、RD:読取データ信号、R8:読取信号、
R3O〜R564,R5l :サーボ情報の読取信号、
R賀:リードライト指令、S、SO〜5127 :サー
ボ情報、SR,SR1,5B2 ニストロープ信号、S
S:選択指令、sr、sto:サーボトリガ信号、74
0〜T127:)ランク、TN:)ランク番号、TNO
〜TN5 Fトラック番号の下位6ビツト、TS:)ラ
ンスデューサ特定信号、ΔT:サーボ情報1個に対応す
る時間、WDs書込データ信号、である。 第2図 h (a) (b) 第3図 第4図 第5図 Ci Ci+7 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記憶情報を記録するディスク面上に書き込まれたサ
ーボ情報をヘッドを介して読み出した信号からヘッドの
トラックに対するオフトラック量を検出し、該オフトラ
ック検出値に基づいてヘッドの位置を補正するようにし
たディスク記憶装置において、各ヘッドに情報読み書き
用のトランスデューサを複数個組み込んでそれらをトラ
ック間ピッチの整数倍に等しい相互間隔を隔てて配置し
、ディスク記憶装置内には選択指令により指定されたト
ランスデューサを選択するトランスデューサ選択回路と
該トランスデューサ選択回路により選択されたトランス
デューサを介して読み出されたサーボ情報からオフトラ
ック量を検出するオフトラック検出回路を設け、ディス
ク面にはサーボ情報をディスクの周方向に順次ずらせて
かつ前記トランスデューサの相互間隔を表わすトラック
間ピッチ数に等しい個数のサーボ情報がディスクの1周
につき整数回回帰するように書き込んでおき、ヘッドの
所望トラックへのシーク動作に当たってはヘッド内の特
定のトランスデューサが該所望トラック上に来るように
ヘッドを移動させた上でディスクの回転に同期してトラ
ンスデューサ選択回路に対する選択指令を順次切り換え
ながら1個のヘッド内の複数のトランスデューサからサ
ーボ情報を読み出してオフトラック検出回路に与え、情
報の読み書きに当たっては前記特定のトランスデューサ
を指定する選択指令をトランスデューサ選択回路に与え
るようにしたことを特徴とするディスク記憶装置。 2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、ヘッド
ごとにトランスデューサが2個組み込まれたことを特徴
とするディスク記憶装置。 3)特許請求の範囲第2項記載の装置において、ヘッド
が2個のスライダを有する動空気力学的浮上ヘッドであ
り、スライダごとにトランスデューサが組み込まれたこ
とを特徴とするディスク記憶装置。 4)特許請求の範囲第1項記載の装置において、ヘッド
内トランスデューサの相互間隔を表わすトラック間ピッ
チ数が2のべき乗数に選ばれたことを特徴とするディス
ク記憶装置。 5)特許請求の範囲第1項記載の装置において、サーボ
情報のディスクの1周に対する書き込み回帰数が2回で
あることを特徴とするディスク記憶装置。 6)特許請求の範囲第1項記載の装置において、ヘッド
のシーク動作開始時にヘッド内の所望のトラックに最も
近いトランスデューサが特定のトランスデューサとして
指定されるようにしたことを特徴とするディスク記憶装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30246586A JPS63155476A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | デイスク記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30246586A JPS63155476A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | デイスク記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155476A true JPS63155476A (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=17909269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30246586A Pending JPS63155476A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | デイスク記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63155476A (ja) |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP30246586A patent/JPS63155476A/ja active Pending
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