JPS6315633B2 - - Google Patents
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- JPS6315633B2 JPS6315633B2 JP54079308A JP7930879A JPS6315633B2 JP S6315633 B2 JPS6315633 B2 JP S6315633B2 JP 54079308 A JP54079308 A JP 54079308A JP 7930879 A JP7930879 A JP 7930879A JP S6315633 B2 JPS6315633 B2 JP S6315633B2
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- JP
- Japan
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- kana
- input
- code
- keyboard
- kanji
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- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims description 37
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 claims description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、日本語文章作成装置である日本語ワ
ードプロセツサーに関するものであり、ラインプ
ツト入力、フルキー入力、仮名入力等の各種入力
方式を用いた日本語ワードプロセツサーのうちで
も特に仮名入力方式の日本語ワードプロセツサー
に関するものである。
ードプロセツサーに関するものであり、ラインプ
ツト入力、フルキー入力、仮名入力等の各種入力
方式を用いた日本語ワードプロセツサーのうちで
も特に仮名入力方式の日本語ワードプロセツサー
に関するものである。
仮名入力方式のワードプロセツサーにおいて
は、仮名キーボードから入力された仮名文章をワ
ードプロセツサーの制御部により仮名・漢字混じ
り文章に交換して完成された日本語の文章を作成
する。この仮名を漢字に変換する為に従来から各
種の方法が開発され以下のようなものがある。
は、仮名キーボードから入力された仮名文章をワ
ードプロセツサーの制御部により仮名・漢字混じ
り文章に交換して完成された日本語の文章を作成
する。この仮名を漢字に変換する為に従来から各
種の方法が開発され以下のようなものがある。
1 キーボードから仮名文字入力段階で、漢字に
変換する必要のある部分に漢字の指定キーを入
力する。
変換する必要のある部分に漢字の指定キーを入
力する。
2 ワードプロセツサーの制御部が仮名文章を解
析し、漢字に変換する必要のある部分を自動的
に判断し漢字に変換する。
析し、漢字に変換する必要のある部分を自動的
に判断し漢字に変換する。
1の方式について詳細に述べると、例えば「学
校に行く」という文章を仮名キーボードから入力
する場合、デイスプレイ画面には仮名キーから入
力された直後には「がつこうにいく」と表示さ
れ、漢字変換処理の過程で、「がつこう」という
部分が漢字であることを示すために「がつこう」
という文字の前後に漢字指定用のキーを用いて
〔がつこう〕のように〔 〕でくくる操作がなさ
れる。このような操作は漢字部分が現われる度に
必要となり、キー入力操作が非効率的になる。
校に行く」という文章を仮名キーボードから入力
する場合、デイスプレイ画面には仮名キーから入
力された直後には「がつこうにいく」と表示さ
れ、漢字変換処理の過程で、「がつこう」という
部分が漢字であることを示すために「がつこう」
という文字の前後に漢字指定用のキーを用いて
〔がつこう〕のように〔 〕でくくる操作がなさ
れる。このような操作は漢字部分が現われる度に
必要となり、キー入力操作が非効率的になる。
このキー操作の煩雑さを改善する為に2のよう
にシステムマシンが漢字部分を見つけ出すような
方法が考えられている。
にシステムマシンが漢字部分を見つけ出すような
方法が考えられている。
2の方式について詳細に述べると、例えば「私
は本を読んだ」という文に対して、仮名キーボー
ドから読みに従つて「わたしはほんをよんだ」と
入力されるが、この入力された仮名文章はワード
プロセツサ自身によつてまず文節又は句に切断さ
れる。
は本を読んだ」という文に対して、仮名キーボー
ドから読みに従つて「わたしはほんをよんだ」と
入力されるが、この入力された仮名文章はワード
プロセツサ自身によつてまず文節又は句に切断さ
れる。
この切断作業を行なう為にワードプロセツサー
は、日本語の文法情報があらかじめ内部のメモリ
ーにセツトされており、これと照合することによ
り解析し切断する。
は、日本語の文法情報があらかじめ内部のメモリ
ーにセツトされており、これと照合することによ
り解析し切断する。
上記の例で述べると「わたしは」という句の切
断を行なう場合に、「わたし」という語を切り出
し、この語が「名詞」であるということを内部メ
モリーの情報を基に判断する。次に「は」に注目
し、「は」が助詞であることを着目すると名詞
(体言)+は(助詞)という接続関係を内部メモリ
ーにセツトされている文法テーブルを参照し、切
断が可能か不可か判断し、「わたしは ほんを
よんだ」のように文節、句に切断していく。この
後この文節、句を単位に「仮名」から「漢字」へ
の変換処理が行なわれる。このように「仮名」か
ら「漢字」への変換はまず文節、句に切断した
後、漢字に変換する方法が一般に用いられている
が、これは直接仮名文章を漢字に変換していくよ
りも、日本語の構造から考えて変換精度がよくな
る為である。従つて「2」のような入力方法にお
いては文節、句の切断処理が不可欠であるが、こ
の処理を実行する為には上に述べたように、日本
語の文法情報等ぼう大な情報をメモリーに予めセ
ツトしておく必要がある。
断を行なう場合に、「わたし」という語を切り出
し、この語が「名詞」であるということを内部メ
モリーの情報を基に判断する。次に「は」に注目
し、「は」が助詞であることを着目すると名詞
(体言)+は(助詞)という接続関係を内部メモリ
ーにセツトされている文法テーブルを参照し、切
断が可能か不可か判断し、「わたしは ほんを
よんだ」のように文節、句に切断していく。この
後この文節、句を単位に「仮名」から「漢字」へ
の変換処理が行なわれる。このように「仮名」か
ら「漢字」への変換はまず文節、句に切断した
後、漢字に変換する方法が一般に用いられている
が、これは直接仮名文章を漢字に変換していくよ
りも、日本語の構造から考えて変換精度がよくな
る為である。従つて「2」のような入力方法にお
いては文節、句の切断処理が不可欠であるが、こ
の処理を実行する為には上に述べたように、日本
語の文法情報等ぼう大な情報をメモリーに予めセ
ツトしておく必要がある。
本発明は以上の事情の下に提案するもので、仮
名入力時に特に漢字指定の操作を必要とせず、読
みに従つて入力された文章を日本語の文法情報等
のぼう大なメモリーを必要とせずに文節、句の自
動的切断を可能とさせる入力方式を提供するもの
である。
名入力時に特に漢字指定の操作を必要とせず、読
みに従つて入力された文章を日本語の文法情報等
のぼう大なメモリーを必要とせずに文節、句の自
動的切断を可能とさせる入力方式を提供するもの
である。
通常オペレータのキー入力操作を考えると、句
読点、助詞(は,を,に,と……)のような文
節、句の区切りとなる語まで一定リズムでキー入
力を行い、原稿を見ながらキー入力を行なう場合
であれば、この区切りの位置で次にキー入力する
文章を見る。また手書きで文章を作成する替わり
に文章を考案しながらタイプで直接作成するよう
な場合では、文節、句の区切りとなる位置で次に
キー入力する文章を考案する。
読点、助詞(は,を,に,と……)のような文
節、句の区切りとなる語まで一定リズムでキー入
力を行い、原稿を見ながらキー入力を行なう場合
であれば、この区切りの位置で次にキー入力する
文章を見る。また手書きで文章を作成する替わり
に文章を考案しながらタイプで直接作成するよう
な場合では、文節、句の区切りとなる位置で次に
キー入力する文章を考案する。
いずれの場合でもキー入力操作が、文節、句の
区切りとなる位置で中断される。即ち文節、句内
での語のキー入力はある一定時間間隔で入力さ
れ、文節と文節間、句と句の間では、この時間間
隔が大幅に伸びることが考えられる。
区切りとなる位置で中断される。即ち文節、句内
での語のキー入力はある一定時間間隔で入力さ
れ、文節と文節間、句と句の間では、この時間間
隔が大幅に伸びることが考えられる。
本発明はこのようなキー入力操作の特徴に着目
し、キーからの入力の時間間隔を調べこの時間間
隔を基に自動的に文節、句の区切り点を識別する
ことを可能にさせるものである。
し、キーからの入力の時間間隔を調べこの時間間
隔を基に自動的に文節、句の区切り点を識別する
ことを可能にさせるものである。
第1図は本発明によるワードプロセツサのキー
入力部の一実施例を示し、1は仮名キーボード、
2は仮名キーボード1からのデータを基に対応す
る文字コードを発生させるコードコンバータ、3
はR,Cの時定数によりパルス幅を設定できるモ
ノマルチバイブレータ、4はモノマルチバイブレ
ータ3の信号に応じて特殊コードを発生させるコ
ード発生器、5はコードコンバータ2及びコート
発生器4の出力が与えられたORゲート、6はキ
ーボードからの出力信号でワードプロセツサにキ
ー入力として与えられる。図を用いて本発明の動
作を述べる。
入力部の一実施例を示し、1は仮名キーボード、
2は仮名キーボード1からのデータを基に対応す
る文字コードを発生させるコードコンバータ、3
はR,Cの時定数によりパルス幅を設定できるモ
ノマルチバイブレータ、4はモノマルチバイブレ
ータ3の信号に応じて特殊コードを発生させるコ
ード発生器、5はコードコンバータ2及びコート
発生器4の出力が与えられたORゲート、6はキ
ーボードからの出力信号でワードプロセツサにキ
ー入力として与えられる。図を用いて本発明の動
作を述べる。
仮名キーボード1が操作されていずれかのキー
が打鍵されると、1回の打鍵に対して1個形成さ
れるパルスSをストローブ信号として、操作キー
に応じた信号がコードコンバータ2に入力され所
定のコードに変換される。また上記打鍵時に形成
された出力パルスSは更にモノマルチバイブレー
タ3の入力としても与えられる。
が打鍵されると、1回の打鍵に対して1個形成さ
れるパルスSをストローブ信号として、操作キー
に応じた信号がコードコンバータ2に入力され所
定のコードに変換される。また上記打鍵時に形成
された出力パルスSは更にモノマルチバイブレー
タ3の入力としても与えられる。
今キーボード1より「ほんをよんだ。」という
かな文章が入力されると、その入力のタイミング
は第2図のタイミングチヤートのようになると想
定される。これは既に述べたように句読点、助詞
等の文節、句の区切りの部分で入力リズムが伸び
る為である。従つて第2図の入力信号Bで表わし
たキーボードパルス信号によりモノマルチ3から
の出力信号は第2図の出力信号Qのようになる。
かな文章が入力されると、その入力のタイミング
は第2図のタイミングチヤートのようになると想
定される。これは既に述べたように句読点、助詞
等の文節、句の区切りの部分で入力リズムが伸び
る為である。従つて第2図の入力信号Bで表わし
たキーボードパルス信号によりモノマルチ3から
の出力信号は第2図の出力信号Qのようになる。
即ち仮名キーボードからの入力時間間隔が、モ
ノマルチバイブレータ3に接続された抵抗R及び
容量Cで設定された時定数より大きくなつた状態
で負のパルスを発生する。ここで抵抗Rを可変抵
抗にすることにより入力時間間隔の個人差を補正
することができる。モノマルチバイブレータ3の
出力が与えられるコード発生器4は、本実施例で
はパルスの立ち下り信号でオンになるように設計
されており、上記出力信号Qの負パルスが発生す
る時点でオンになり、コード信号、即ち入力リズ
ムが変化する区切り部分を示すコードを発生す
る。コード信号はORゲート5でコードコンバー
タ2の出力信号と合成されて仮名キーボード出力
信号端子6から出力される。出力された信号は、
上記文章例であれば「を」と「よ」の間及び「。」
の後3に区切りコードが挿入される。ワードプロ
セツサーの制御部は上記コード信号が挿入された
出力信号を元に「仮名」から「漢字」への変換処
理を実行するが、挿入されたコードを文節、句の
切断点として使用することにより、従来のように
あらかじめ大容量の文法情報をメモリーにセツト
しておいて、このメモリー情報を基に文節、句に
解析する必要がなくなる。
ノマルチバイブレータ3に接続された抵抗R及び
容量Cで設定された時定数より大きくなつた状態
で負のパルスを発生する。ここで抵抗Rを可変抵
抗にすることにより入力時間間隔の個人差を補正
することができる。モノマルチバイブレータ3の
出力が与えられるコード発生器4は、本実施例で
はパルスの立ち下り信号でオンになるように設計
されており、上記出力信号Qの負パルスが発生す
る時点でオンになり、コード信号、即ち入力リズ
ムが変化する区切り部分を示すコードを発生す
る。コード信号はORゲート5でコードコンバー
タ2の出力信号と合成されて仮名キーボード出力
信号端子6から出力される。出力された信号は、
上記文章例であれば「を」と「よ」の間及び「。」
の後3に区切りコードが挿入される。ワードプロ
セツサーの制御部は上記コード信号が挿入された
出力信号を元に「仮名」から「漢字」への変換処
理を実行するが、挿入されたコードを文節、句の
切断点として使用することにより、従来のように
あらかじめ大容量の文法情報をメモリーにセツト
しておいて、このメモリー情報を基に文節、句に
解析する必要がなくなる。
次に第1図を改良した他の実施例を第3図に示
す。7は仮名キーボード、8は仮名キーボード7
からのデータを基に対応する文字コードを発生さ
せるコードコンバータ、9はモノマルチバイブレ
ータ、10は特定の語をセツトしておくレジス
タ、11はコードコンバータ8とデータレジスタ
10の出力信号が与えられた比較一致回路、12
はモノマルチバイブレータ9と比較一致回路11
の出力信号が与えられたORゲート、13はOR
ゲート12の信号に応じて区切りコードを発生さ
せるコード発生器、14はコードコンバータ8と
コード発生器13の出力信号が与えられたORゲ
ート、15はキーボード7からの出力信号であ
る。
す。7は仮名キーボード、8は仮名キーボード7
からのデータを基に対応する文字コードを発生さ
せるコードコンバータ、9はモノマルチバイブレ
ータ、10は特定の語をセツトしておくレジス
タ、11はコードコンバータ8とデータレジスタ
10の出力信号が与えられた比較一致回路、12
はモノマルチバイブレータ9と比較一致回路11
の出力信号が与えられたORゲート、13はOR
ゲート12の信号に応じて区切りコードを発生さ
せるコード発生器、14はコードコンバータ8と
コード発生器13の出力信号が与えられたORゲ
ート、15はキーボード7からの出力信号であ
る。
図に於てデータレジスタ10には、予めある特
定のコードがセツトされていて、キーボード7か
らキーを打鍵すると、打鍵されたキー入力がレジ
スタ10にセツトされているコードと一致するか
を比較一致回路11で判断する。
定のコードがセツトされていて、キーボード7か
らキーを打鍵すると、打鍵されたキー入力がレジ
スタ10にセツトされているコードと一致するか
を比較一致回路11で判断する。
一致すれば低レベル,一致しなければ高レベル
の信号が比較一致回路11から出力される。該一
致回路11の出力とモノマルチ9の出力のORを
とつた信号でコード発生器13を動作させるよう
に設計されている。第4図のタイミングチヤート
を用いて動作を説明する。「ほんをよんだ。」とい
う文章が入力信号Eのタイミングで入力された場
合に、モノマルチ9からの出力は出力信号Q′の
ようになる。
の信号が比較一致回路11から出力される。該一
致回路11の出力とモノマルチ9の出力のORを
とつた信号でコード発生器13を動作させるよう
に設計されている。第4図のタイミングチヤート
を用いて動作を説明する。「ほんをよんだ。」とい
う文章が入力信号Eのタイミングで入力された場
合に、モノマルチ9からの出力は出力信号Q′の
ようになる。
今上記データレジスタ10には文節、句の切断
点に用いられる文字例えば句読点、助詞(は,
の,が……)のコードがセツトされている。従つ
て比較一致回路11からの出力信号は第4図の比
較一致回路出力信号Pに示したようなタイミング
になる。
点に用いられる文字例えば句読点、助詞(は,
の,が……)のコードがセツトされている。従つ
て比較一致回路11からの出力信号は第4図の比
較一致回路出力信号Pに示したようなタイミング
になる。
この2つの信号のORをとつた出力信号はOR
ゲート出力信号Wに示したようなタイミングにな
る。このORゲートの出力の立ち下がりでコード
発生器13はコード発生の動作を行なう。
ゲート出力信号Wに示したようなタイミングにな
る。このORゲートの出力の立ち下がりでコード
発生器13はコード発生の動作を行なう。
この結果区切りコードは「を」と「よ」の間
と、「。」の後にのみ生ずることがわかる。第1図
の実施例においては出力信号Qで区切りコード発
生器を動作させることから「ん」と「だ」の間に
も特殊コードが生じ、文節、句の切断ミスを生じ
る惧れがある。一方第3図の実施例によると文
節、句の切断点となる語が、時間間隔が間伸びし
て入力された場合のみ区切りコードが発生するこ
とがわかる。これによりオペレータがキー入力時
に文節、句の区切り点以外の語を入力した後、何
らかの理由でキー入力を中断した場合の文節、句
の誤切断をなくすことができる。
と、「。」の後にのみ生ずることがわかる。第1図
の実施例においては出力信号Qで区切りコード発
生器を動作させることから「ん」と「だ」の間に
も特殊コードが生じ、文節、句の切断ミスを生じ
る惧れがある。一方第3図の実施例によると文
節、句の切断点となる語が、時間間隔が間伸びし
て入力された場合のみ区切りコードが発生するこ
とがわかる。これによりオペレータがキー入力時
に文節、句の区切り点以外の語を入力した後、何
らかの理由でキー入力を中断した場合の文節、句
の誤切断をなくすことができる。
以上本発明によれば、文章が読みに従つて仮名
キーボードから入力されるワードプロセツサにお
いて、1つのキー操作と次のキー操作間に所定の
時間が経過した状態で区切りコードを発生させる
ことにより、従来装置のように区切のための複雑
な文章作成情報を予めセツトする必要がなく、文
章作成のための制御装置の容量等を軽減すること
ができ、ワードプロセツサシステムの構成が簡略
化されると共に、オペレータにキー入時の漢字指
定等の操作の負担を強要することなく、仮名,漢
字混じり文の文章作成を可能とする。
キーボードから入力されるワードプロセツサにお
いて、1つのキー操作と次のキー操作間に所定の
時間が経過した状態で区切りコードを発生させる
ことにより、従来装置のように区切のための複雑
な文章作成情報を予めセツトする必要がなく、文
章作成のための制御装置の容量等を軽減すること
ができ、ワードプロセツサシステムの構成が簡略
化されると共に、オペレータにキー入時の漢字指
定等の操作の負担を強要することなく、仮名,漢
字混じり文の文章作成を可能とする。
なお本発明によれば熟練したオペレータが使用
する場合にはキーイン間隔が一定になり文章の区
切り点は少なくなる。その場合でもべた入力文章
の仮名,漢字変換方式のアルゴリズムと組み合わ
せ、仮名,漢字変換の変換精度を一層向上させる
ことができる。
する場合にはキーイン間隔が一定になり文章の区
切り点は少なくなる。その場合でもべた入力文章
の仮名,漢字変換方式のアルゴリズムと組み合わ
せ、仮名,漢字変換の変換精度を一層向上させる
ことができる。
第1図は本発明よる一実施例の要部を示すブロ
ツク図、第2図は同実施例を説明するためのタイ
ミングチヤート、第3図は本発明による他の実施
例の要部を示すブロツク図、第4図は同実施例の
動作を説明するためのタイミングチヤートであ
る。 1,7…キーボード、2,8…コードコンバー
タ、3,9…モノマルチバイブレータ、4,13
…コード発生器、6,15…キーボード出力端
子、10…データレジスタ、11…比較一致回
路。
ツク図、第2図は同実施例を説明するためのタイ
ミングチヤート、第3図は本発明による他の実施
例の要部を示すブロツク図、第4図は同実施例の
動作を説明するためのタイミングチヤートであ
る。 1,7…キーボード、2,8…コードコンバー
タ、3,9…モノマルチバイブレータ、4,13
…コード発生器、6,15…キーボード出力端
子、10…データレジスタ、11…比較一致回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文章情報を読みに従つて仮名キーボードから
順次仮名入力するワードプロセツサにおいて、前
記仮名キーボードのキー操作により仮名入力され
てから予め設定された時間内に次の仮名入力がな
されない状態のときにコード発生手段から特定の
コードを発生させ、該特定のコード信号を仮名漢
字変換のための区切りコードとすることを特徴と
するワードプロセツサの入力方法。 2 特許請求の範囲第1項において、仮名キーボ
ードに設けられた予め決められた所定の仮名キー
を操作した状態で、且つ予め設定された時間内に
次の仮名入力がなされない状態のときに、コード
発生手段から特定のコードが発生されるようにし
たことを特徴とするワードプロセツサの入力方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7930879A JPS564832A (en) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | Input system for word processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7930879A JPS564832A (en) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | Input system for word processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS564832A JPS564832A (en) | 1981-01-19 |
| JPS6315633B2 true JPS6315633B2 (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=13686214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7930879A Granted JPS564832A (en) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | Input system for word processor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS564832A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123598A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-22 | 松下電器産業株式会社 | 音声認識装置 |
| JPS61250772A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Hitachi Ltd | かな漢字変換装置 |
-
1979
- 1979-06-22 JP JP7930879A patent/JPS564832A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS564832A (en) | 1981-01-19 |
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