JPS6315672Y2 - - Google Patents
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- JPS6315672Y2 JPS6315672Y2 JP8416582U JP8416582U JPS6315672Y2 JP S6315672 Y2 JPS6315672 Y2 JP S6315672Y2 JP 8416582 U JP8416582 U JP 8416582U JP 8416582 U JP8416582 U JP 8416582U JP S6315672 Y2 JPS6315672 Y2 JP S6315672Y2
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- Japan
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- spring
- valve body
- cylindrical
- head
- small diameter
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Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 10
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 10
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 9
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 10
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 6
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 241000239290 Araneae Species 0.000 description 2
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は閉鎖弁付の雄継手主としてロール圧
延機におけるロールバランスのための油圧配管に
使用される閉鎖弁付の雄継手に関する。
延機におけるロールバランスのための油圧配管に
使用される閉鎖弁付の雄継手に関する。
一般に製鉄所におけるロール圧延機では、その
ロールバランス装置の油圧管路中に係脱容易な流
体継手を配設し、通常にはオイルポンプ側の管路
に雌継手を接続し、ロールを支持するシリンダ側
の管路に雄継手を接続して両者を結合しておき、
ロール取換え時には両者を分離して油圧管路に異
常な圧力がかからないようにしている。
ロールバランス装置の油圧管路中に係脱容易な流
体継手を配設し、通常にはオイルポンプ側の管路
に雌継手を接続し、ロールを支持するシリンダ側
の管路に雄継手を接続して両者を結合しておき、
ロール取換え時には両者を分離して油圧管路に異
常な圧力がかからないようにしている。
そして、上記の流体継手として従来では、第1
図のような雌継手A、すなわち筒状本体10の内
部に、スパイダー11に係止されたスプリングS1
によりかさ形頭部が本体10の環状弁座10aに
圧接するように付勢された閉鎖弁体12を内蔵し
た自己密封式の雌継手10をオイルポンプ側の管
路に取付け、一方ロールの支持シリンダ側の管路
には、結合時に雌継手10中の閉鎖弁12を押し
開く杆体21を筒状本体20の内部にスパイダー
22により固定した雄継手B′を取付けるように
している。
図のような雌継手A、すなわち筒状本体10の内
部に、スパイダー11に係止されたスプリングS1
によりかさ形頭部が本体10の環状弁座10aに
圧接するように付勢された閉鎖弁体12を内蔵し
た自己密封式の雌継手10をオイルポンプ側の管
路に取付け、一方ロールの支持シリンダ側の管路
には、結合時に雌継手10中の閉鎖弁12を押し
開く杆体21を筒状本体20の内部にスパイダー
22により固定した雄継手B′を取付けるように
している。
ところで、この雄継手B′は内部に自己密封式
の閉鎖弁を持たないので、継手分離時にロール側
の管路中に圧力を保留せず、管路が安全に維持さ
れる反面、内部の作動油が流れてしまい(流れた
油はタンクに戻す)、再びロールを稼動する際に
は管路に作動油を追加する必要があり、経費の増
大を招くばかりでなく、作業環境の悪化や作動油
流出のためのロール下がりを招き、その調整に手
間がかかり作業能率を低下させてしまう。
の閉鎖弁を持たないので、継手分離時にロール側
の管路中に圧力を保留せず、管路が安全に維持さ
れる反面、内部の作動油が流れてしまい(流れた
油はタンクに戻す)、再びロールを稼動する際に
は管路に作動油を追加する必要があり、経費の増
大を招くばかりでなく、作業環境の悪化や作動油
流出のためのロール下がりを招き、その調整に手
間がかかり作業能率を低下させてしまう。
この考案は上記の欠点を改良し、継手分離時に
おいてロールの支持側管路の内部流体の無駄な流
出を防ぐと共に該管路内に異常圧力が生じた際に
は、応答良くこれを緩和して配管の安全を確保す
るようにしたもので、外面の途中に環状凹所を有
する筒状本体の結合側端部に小径開口部を形成す
ると共に環状凹所の内側内面に段部を設け、筒状
本体の内側中央部に筒状のスプリングガイドを固
定し、それより結合端に間隔をおいて受けリング
を配設し、該受けリングとスプリングガイドの固
定端との間には第1スプリングを介装し、結合端
側の内部には複数の通孔を有する筒部と基部外周
にシールリングを備えた頭部とからなる閉鎖弁体
を移動可能に配設し、本体の小径開口部と弁体の
筒部基端との間には第1スプリングよりばね力が
弱く配管中の通常の流体圧力は保持しうる第2ス
プリングを介装し、弁体の筒部基端を受けリング
に圧接させると共に頭部を本体の小径開口部に嵌
合してこれを閉塞するようにしたことを特徴とし
ている。
おいてロールの支持側管路の内部流体の無駄な流
出を防ぐと共に該管路内に異常圧力が生じた際に
は、応答良くこれを緩和して配管の安全を確保す
るようにしたもので、外面の途中に環状凹所を有
する筒状本体の結合側端部に小径開口部を形成す
ると共に環状凹所の内側内面に段部を設け、筒状
本体の内側中央部に筒状のスプリングガイドを固
定し、それより結合端に間隔をおいて受けリング
を配設し、該受けリングとスプリングガイドの固
定端との間には第1スプリングを介装し、結合端
側の内部には複数の通孔を有する筒部と基部外周
にシールリングを備えた頭部とからなる閉鎖弁体
を移動可能に配設し、本体の小径開口部と弁体の
筒部基端との間には第1スプリングよりばね力が
弱く配管中の通常の流体圧力は保持しうる第2ス
プリングを介装し、弁体の筒部基端を受けリング
に圧接させると共に頭部を本体の小径開口部に嵌
合してこれを閉塞するようにしたことを特徴とし
ている。
第2図および第3図はこの考案の実施例を示す
ものであり、1は雄継手Bの筒状本体で、配管接
続側端部は内面に雌ねじ1cを備えて六角外形の
ナツト状をなし、そこから結合端側に向つて外面
は複数段に段付けられ、途中には前記雌継手Aの
結合用ボール13を受容するための環状凹所1b
が形成され、結合側端部は内向きに屈曲して小径
開口部1aをなしており、また、環状凹所1bの
内側に当たる内面には段部1dが形成されてい
る。
ものであり、1は雄継手Bの筒状本体で、配管接
続側端部は内面に雌ねじ1cを備えて六角外形の
ナツト状をなし、そこから結合端側に向つて外面
は複数段に段付けられ、途中には前記雌継手Aの
結合用ボール13を受容するための環状凹所1b
が形成され、結合側端部は内向きに屈曲して小径
開口部1aをなしており、また、環状凹所1bの
内側に当たる内面には段部1dが形成されてい
る。
そして、筒状本体1の内側中央部には、短かな
筒体をなしたスプリングガイド2がその配管側の
つば部2aにおいて止め輪3により固定され、こ
れに間隔をおいて対向するように上記内面の段部
1dの部分には受けリング4が配設され、この受
けリング4とスプリングガイド2のつば部2aと
の間にはばね力の強い第1のスプリング5が介装
され、受けリング4を段部1dの側面に圧接して
いる。
筒体をなしたスプリングガイド2がその配管側の
つば部2aにおいて止め輪3により固定され、こ
れに間隔をおいて対向するように上記内面の段部
1dの部分には受けリング4が配設され、この受
けリング4とスプリングガイド2のつば部2aと
の間にはばね力の強い第1のスプリング5が介装
され、受けリング4を段部1dの側面に圧接して
いる。
また、結合端側の内部には、スプリングガイド
2とほぼ同径で周壁に複数の通孔6cを備えた筒
部6aと基部外周にシールリング7が埋設された
凸字状の頭部6bとからなる閉鎖弁体6が移動可
能に嵌挿されており、その基端のつば部6dと小
径開口部1aの内側面との間には、第1スプリン
グ5よりばね力が弱く配管中の通常の圧力を保持
し得る強さの第2スプリング8が介装されてい
て、閉鎖弁体6はこの第2スプリング8により配
管接続側に付勢され、不使用時には、基端のつば
部6dが受けリング4に当接し、頭部6bの大径
基部が本体1の小径開口部1aに嵌合し、シール
リング7により開口部を閉塞している。
2とほぼ同径で周壁に複数の通孔6cを備えた筒
部6aと基部外周にシールリング7が埋設された
凸字状の頭部6bとからなる閉鎖弁体6が移動可
能に嵌挿されており、その基端のつば部6dと小
径開口部1aの内側面との間には、第1スプリン
グ5よりばね力が弱く配管中の通常の圧力を保持
し得る強さの第2スプリング8が介装されてい
て、閉鎖弁体6はこの第2スプリング8により配
管接続側に付勢され、不使用時には、基端のつば
部6dが受けリング4に当接し、頭部6bの大径
基部が本体1の小径開口部1aに嵌合し、シール
リング7により開口部を閉塞している。
その使用に当たり、上記雄継手Bをその雌ねじ
1cを介してロール圧延機のロール支持シリンダ
側の配管l1に接続し、一方、オイルポンプ側の配
管l2に接続された前記第1図の雌継手Aのソケツ
ト14をスプリングS2のばね力に抗して後退させ
て結合用ボール13に対する圧迫を解除し、その
状態で雄継手Bの結合側端部を雌継手Aに嵌め込
めば、雄継手Bの閉鎖弁体6の頭部6bが雌継手
A中の閉鎖弁体12の頭部に当接し、相互に押し
合いながら、雌継手AにおいてはスプリングS1を
圧縮しつつ弁体12が後退し、雄継手Bにおいて
は、一方では基端つば6dおよび受けリング4を
介して第1スプリング5を圧縮し、他方では第2
スプリング8を伸張させつつ弁体6が後退し、第
4図のように雌継手Aのボール13が雄継手Bの
環状凹所1bに嵌合し、また雄継手Bの弁体6の
つば部6dがスプリングガイド2の前端に当接し
た状態となり、この状態でソケツト14を復元さ
せることにより両継手A,Bは図示のように流体
通路を開いた状態に結合され、圧延ロールの支持
シリンダ側に所要圧力のオイルが供給される。
1cを介してロール圧延機のロール支持シリンダ
側の配管l1に接続し、一方、オイルポンプ側の配
管l2に接続された前記第1図の雌継手Aのソケツ
ト14をスプリングS2のばね力に抗して後退させ
て結合用ボール13に対する圧迫を解除し、その
状態で雄継手Bの結合側端部を雌継手Aに嵌め込
めば、雄継手Bの閉鎖弁体6の頭部6bが雌継手
A中の閉鎖弁体12の頭部に当接し、相互に押し
合いながら、雌継手AにおいてはスプリングS1を
圧縮しつつ弁体12が後退し、雄継手Bにおいて
は、一方では基端つば6dおよび受けリング4を
介して第1スプリング5を圧縮し、他方では第2
スプリング8を伸張させつつ弁体6が後退し、第
4図のように雌継手Aのボール13が雄継手Bの
環状凹所1bに嵌合し、また雄継手Bの弁体6の
つば部6dがスプリングガイド2の前端に当接し
た状態となり、この状態でソケツト14を復元さ
せることにより両継手A,Bは図示のように流体
通路を開いた状態に結合され、圧延ロールの支持
シリンダ側に所要圧力のオイルが供給される。
かくして、ロールの取換えなどの必要が生じた
際には、雌継手Aのソケツト14を再び後退させ
ボール13に対する圧迫を解除しておいて、雄継
手Bを引抜けば、雄継手Bは雌継手Aから容易に
分離され、圧縮されていた第1スプリング5の復
元力により、受けリング4を介して閉鎖弁体6が
結合端側に前進させられ、受けリング4が本体1
の段部1dに圧接するに及んで、頭部6bの大径
基部が再び第2図のように小径開口部1aに嵌合
し、シールリング7により開口部が閉塞され、ロ
ール側配管中のオイルの流出が防止される。
際には、雌継手Aのソケツト14を再び後退させ
ボール13に対する圧迫を解除しておいて、雄継
手Bを引抜けば、雄継手Bは雌継手Aから容易に
分離され、圧縮されていた第1スプリング5の復
元力により、受けリング4を介して閉鎖弁体6が
結合端側に前進させられ、受けリング4が本体1
の段部1dに圧接するに及んで、頭部6bの大径
基部が再び第2図のように小径開口部1aに嵌合
し、シールリング7により開口部が閉塞され、ロ
ール側配管中のオイルの流出が防止される。
また、雌継手A中においてもスプリングS1の復
元力により閉鎖弁体12が前進し、その頭部が本
体10の環状弁座10aに圧接して管路を直ちに
閉塞する。
元力により閉鎖弁体12が前進し、その頭部が本
体10の環状弁座10aに圧接して管路を直ちに
閉塞する。
そして、ロールの取換え作業中に、作業の手違
いなどによりロール側の配管l1中に異常な圧力が
生じた際には、その圧力が雄継手Bの内部通路を
介して閉鎖弁体6の頭部6bにかかり、したがつ
て弁体6はこれを保持している比較的弱い第2ス
プリング8を圧縮しながら第5図のように前進
し、その頭部6bが本体の小径開口部1aから突
出することになり、管路内の圧力油が弁体の通孔
6cを通つて外部に流出し、内部圧力の異常な高
まりが阻止され管路の安全が保たれる。
いなどによりロール側の配管l1中に異常な圧力が
生じた際には、その圧力が雄継手Bの内部通路を
介して閉鎖弁体6の頭部6bにかかり、したがつ
て弁体6はこれを保持している比較的弱い第2ス
プリング8を圧縮しながら第5図のように前進
し、その頭部6bが本体の小径開口部1aから突
出することになり、管路内の圧力油が弁体の通孔
6cを通つて外部に流出し、内部圧力の異常な高
まりが阻止され管路の安全が保たれる。
そして、圧力油が外部に流出し内部圧力が下が
れば、第2スプリング8の復元作用で閉鎖弁体6
は第2図の元の状態に戻り、管路を閉塞する。
れば、第2スプリング8の復元作用で閉鎖弁体6
は第2図の元の状態に戻り、管路を閉塞する。
以上のようにこの考案では、ロール圧延機のロ
ールバランスのための配管用雄継手として、筒状
本体の結合端側に小型開口部を形成すると共に内
面の一部に段部を形成し、内側中央部には筒状の
スプリングガイドを固定し、それより結合端側に
間隔をおいて受けリングを配設し、この受けリン
グとスプリングガイドの固定端との間に第1スプ
リングを介装し、結合端側の内部には複数の通孔
を有する筒部と基部外周にシールリングを備えた
閉鎖弁体を移動可能に配設し、本体の小径開口部
と弁体の筒部基端との間に第1スプリングよりば
ね力が弱く配管中の通常の流体圧力は保持しうる
第2スプリングを介装し、弁体の筒部基端を受け
リングに圧接させると共に頭部を本体の小径開口
部に嵌合させてこれを閉塞するようにしたので、
使用中において雌継手から分離した際には、閉鎖
弁体が強い第1スプリングの作用で結合端側に直
ちに移動してその頭部により開口部を密閉し、内
部流体の流出を阻止することができ、作動油の無
駄が省けて経済的であり、ロール下がりも防げて
作業能率を向上させることができ、また、ロール
の取換え時に配管中に異常な圧力が生じた際に
は、ばね力の弱い第2スプリングが直ちに圧縮さ
れて弁頭部が本体から突出して圧力流体を排除さ
せることができ、応答性が良好で配管の安全を確
実に維持することができ、そして弁体は筒状にし
たので径を大きくすることができ、それだけ強度
も強く製作し易いなどの実用的な効果を有する。
ールバランスのための配管用雄継手として、筒状
本体の結合端側に小型開口部を形成すると共に内
面の一部に段部を形成し、内側中央部には筒状の
スプリングガイドを固定し、それより結合端側に
間隔をおいて受けリングを配設し、この受けリン
グとスプリングガイドの固定端との間に第1スプ
リングを介装し、結合端側の内部には複数の通孔
を有する筒部と基部外周にシールリングを備えた
閉鎖弁体を移動可能に配設し、本体の小径開口部
と弁体の筒部基端との間に第1スプリングよりば
ね力が弱く配管中の通常の流体圧力は保持しうる
第2スプリングを介装し、弁体の筒部基端を受け
リングに圧接させると共に頭部を本体の小径開口
部に嵌合させてこれを閉塞するようにしたので、
使用中において雌継手から分離した際には、閉鎖
弁体が強い第1スプリングの作用で結合端側に直
ちに移動してその頭部により開口部を密閉し、内
部流体の流出を阻止することができ、作動油の無
駄が省けて経済的であり、ロール下がりも防げて
作業能率を向上させることができ、また、ロール
の取換え時に配管中に異常な圧力が生じた際に
は、ばね力の弱い第2スプリングが直ちに圧縮さ
れて弁頭部が本体から突出して圧力流体を排除さ
せることができ、応答性が良好で配管の安全を確
実に維持することができ、そして弁体は筒状にし
たので径を大きくすることができ、それだけ強度
も強く製作し易いなどの実用的な効果を有する。
第1図は従来公知の雄継手と雌継手を分離した
状態の半断面側面図。第2図はこの考案に係る雄
継手の半断面側面図。第3図はその左側正面図。
第4図は雌継手との結合時の半断面側面図。第5
図は分離時に異常圧力を受けた状態の半断面側面
図。 図中、A……雌継手、B……雄継手、1……筒
状本体、1a……小径開口部、1b……環状凹
所、1d……段部、2……スプリングガイド、3
……止め輪、4……受けリング、5……第1スプ
リング、6……閉鎖弁体、6a……筒部、6b…
…頭部、6c……通孔、7……シールリング、8
……第2スプリング。
状態の半断面側面図。第2図はこの考案に係る雄
継手の半断面側面図。第3図はその左側正面図。
第4図は雌継手との結合時の半断面側面図。第5
図は分離時に異常圧力を受けた状態の半断面側面
図。 図中、A……雌継手、B……雄継手、1……筒
状本体、1a……小径開口部、1b……環状凹
所、1d……段部、2……スプリングガイド、3
……止め輪、4……受けリング、5……第1スプ
リング、6……閉鎖弁体、6a……筒部、6b…
…頭部、6c……通孔、7……シールリング、8
……第2スプリング。
Claims (1)
- 外面の途中に環状凹所1bを有する筒状本体1
の結合側端部に小径開口部1aを形成すると共に
上記環状凹所1bの内側内面に段部1dを設け、
筒状本体1の内側中央部に筒状のスプリングガイ
ド2を固定し、それより結合端側に間隔をおいて
受けリング4を配設し、該受けリング4とスプリ
ングガイド2の固定端との間には第1スプリング
5を介装し、結合端側の内部には複数の通孔6c
を有する筒部6aと基部外周にシールリング7を
備えた頭部6bとからなる閉鎖弁体6を移動可能
に配設し、前記小径開口部1aと弁体6の筒部基
端との間には第1スプリング5よりばね力が弱く
配管中の通常の流体圧力は保持しうる第2スプリ
ング8を介装し、上記弁体6の筒部基端を上記受
けリング4に圧接させると共に頭部6bを本体の
小径開口部1aに嵌合してこれを閉塞させてなる
閉鎖弁付の雄継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8416582U JPS58187686U (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 閉鎖弁付の雄継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8416582U JPS58187686U (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 閉鎖弁付の雄継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187686U JPS58187686U (ja) | 1983-12-13 |
| JPS6315672Y2 true JPS6315672Y2 (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=30093127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8416582U Granted JPS58187686U (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 閉鎖弁付の雄継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58187686U (ja) |
-
1982
- 1982-06-08 JP JP8416582U patent/JPS58187686U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58187686U (ja) | 1983-12-13 |
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