JPS631568Y2 - - Google Patents

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JPS631568Y2
JPS631568Y2 JP9911980U JP9911980U JPS631568Y2 JP S631568 Y2 JPS631568 Y2 JP S631568Y2 JP 9911980 U JP9911980 U JP 9911980U JP 9911980 U JP9911980 U JP 9911980U JP S631568 Y2 JPS631568 Y2 JP S631568Y2
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JP
Japan
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terminal
battery
relay
circuit
starting
Prior art date
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JP9911980U
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English (en)
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JPS5727741U (ja
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Classifications

    • Y02E60/12

Landscapes

  • Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
  • Secondary Cells (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は車両の始動充電回路に関する。
近年、建設機械が大型化するにつれエンジンも
大型化しており、また、寒冷地および冬期のエン
ジンの始動性をも考慮しててバツテリを4個以上
備えこれらを直並列に接続して使用する車両が増
加している。例えば一般的な24V系の車両におい
ては、第1図に示すようにバツテリを2個直列に
接続した組を2組並列に接続してエンジンの始動
等に必要な電源としていた。しかしながら、第1
図のような始動充電回路においては、並列に接続
する2組のバツテリの充電状態を各バツテリの組
ごと別個に管理することができず、また、気温が
高くいずれか一組の例えばバツテリB1だけで始
動および走行が可能な場合、もう一組のバツテリ
B2をこの始動充電回路からはずして使用するこ
とがある。かかる状態では、バツテリB2からは
ずした側ケーブルがバツテリB1の側端子と
依然として接続しており、従つてバツテリの側
と接続している車体と接触して短絡することがあ
り、火災等の危険性があるという欠点があつた。
本考案は上記従来の欠点を除去する目的でなさ
れたもので充電回路と始動回路とを別個にして充
電回路をバツテリ毎の2系統とし、各充電回路に
遮断器を接続しいずれか一側のバツテリを外した
ときにその回路側の遮断器を作動させるようにし
た始動充電回路を提供するものである。
以下、本考案を添付図面の一実施例に基づいて
詳細に説明する。
第2図において、バツテリ11は2つの同じ容
量のバツテリ11aおよび11bを直列に接続し
て構成されており、その側は車体に接続され、
側はバツテリリレー6の端子6aおよび電流計
13を介しバツテリリレー4の端子4bに接続さ
れている。バツテリ12はバツテリ11aと同じ
容量の2つのバツテリ12a,12bを直列に接
続して構成されており、その側は車体に接続さ
れ、側はバツテリリレー7の端子7aおよび電
流計14を介してバツテリリレー5の端子5bに
接続されている。バツテリリレー6の可動接点6
bおよびバツテリリレー7の可動接点7bは夫々
エンゲージスイツチ10の端子10bと接続して
おり、バツテリリレー6の可動接点6c、バツテ
リリレー7の可動接点7cは夫々リレー2の端子
2e,2bに接続されている。リレー1の端子1
fは電流計13と接点4bとの相互接続点P1
よびダイオード15を介してスタータスイツチ8
の端子Bに接続され、リレー1の端子1cは電流
計14と接点5bとの相互接続点P2およびダイ
オード16を介してスタータスイツチ8の端子B
に接続されている。スタータスイツチ8の端子
Brはリレー1の端子1gと接続され、スタータ
端子Cはリレー3の端子3cおよびリレーコイル
の端子3eに接続されている。リレー3の端子3
aはセーフテイリレー9の端子9bおよびエンゲ
ージスイツチ10の端子10bに接続され、リレ
ー3の端子3bはセーフテイリレー9の端子9s
に接続されている。また、リレー3の端子3dは
リレー2のリレーコイル端子2gに接続されてい
る。セーフテイリレー9の端子9cはエンゲージ
スイツチ10の端子10aに接続され、端子9a
はオルタネータ18の端子18aに接続されてい
る。エンゲージスイツチ10の端子10cは始動
用のモータ17の端子17aに接続されている。
バツテリリレー4の端子4aおよびバツテリリレ
ー5の端子5aは共にオルタネータ18の端子1
8bに接続されており、オルタネータ18の端子
18eは接地されている。バツテリリレー4のリ
レーコイル端子4cはリレー1の端子1eに接続
され、また、バツテリリレー5のリレーコイル端
子5cはリレー1の端子1bに接続されている。
リレー1の端子1bおよび端子1eはそれぞれリ
レー2の端子2cおよび2fに接続されている。
いま、スタータスイツチ8がオフの位置にある
場合には、リレー1〜3、バツテリリレー4〜
7、セーフテイリレー9およびエンゲージスイツ
チ10のいずれにも動作電流が加えられず、した
がつて、このときにはリレー1〜3、およびバツ
テリリレー4〜7、エンゲージスイツチ10はオ
フになつている。
さて、スタータスイツチ8をオンの位置に切り
換えた場合、スタータスイツチ8の端子Bと端子
Brとが接続され、バツテリ11および12から
スタータスイツチ8の端子B,Brを介してリレ
ー1の端子1gに加えられてこのリレー1がオン
となり、バツテリリレー4,5がオンとなる。し
たがつてこのときは、オルタネータ18の端子1
8bと、バツテリ11および12の側とがそれ
ぞれ接続され、充電回路が形成される。
次いで、スタータスイツチ8を始動の位置に切
り換えると、このスタータスイツチ8の端子Bと
端子Brおよび端子Cとが接続され、端子B,C
を介してリレー3の端子3cおよびリレーコイル
端子3eに電流が加えられリレー3がオンとな
り、リレー2がオンとなる。リレー2がオンにな
ると、バツテリリレー6,7が夫々オンとなり、
バツテリ11,12の側がセーフテイリレー9
の端子9bおよびエンゲージスイツチ10の端子
10bに接続される。セーフテイリレー9の端子
9bと端子9sはリレー3の端子3a、端子3b
を介して接続されており、従つて、バツテリ1
1,12の側は端子9sに接続される。この端
子9sに電圧が印加されるとセーフテイリレー9
の端子9bと端子9cとが内部で接続されて、電
流がエンゲージスイツチ10のコイル端子10a
を介してリレーコイル10eに流れ、エンゲージ
スイツチ10がオンとなる。このエンゲージスイ
ツチ10がオンになると、接点10bと10cと
が接続され、モータ17が回転してエンジン(図
示せず)が始動される。
エンジンが回転しはじめオルタネータ18の出
力がセーフテイリレー9の端子9aに加えられる
と、セーフテイリレー9の端子9bと端子9cと
が切り離され、エンゲージスイツチ10がオフと
なり、モータ17が停止する。そして、エンジン
始動後のモータ17の回転を防止する。
エンジンの始動を確認して、スタータスイツチ
8をオンの位置に切り換えると、前述したような
充電回路が形成され、オルタネータ18によりバ
ツテリ11および12が充電される。バツテリ1
1,12には電流計13,14がそれぞれ接続さ
れており、各バツテリの充電状況を確認すること
ができる。
また、気温が高い場合には例えばバツテリ11
をはずしてバツテリ12だけを車載して使用する
ことがある。このとき、スタータスイツチ8をオ
ンの位置に切り換えると、前述したようにリレー
1がオンとなるが、バツテリリレー4のリレーコ
イル端子4cに電流が流れず、当該バツテリリレ
ー4はオフのままであり、バツテリ11が充電回
路から切離される。したがつて、エンジンが回転
してオルタネータ18から電源が供給されても、
バツテリ11の側と接続するケーブルに電圧が
印加されない。一方、エンジンの動作時スタータ
スイツチ8の端子Bにオルタネータ18からの電
流が流れるが、ダイオード15によりこの電流が
バツテリ11の側へ流れ込むことを阻止してい
る。また、バツテリ11側とは反対にバツテリ1
2側を外した場合にはバツテリリレー5がオフと
なり前述と同様に当該バツテリ12側の充電回路
が切離される。
以上のように、本考案によれば充電中のバツテ
リの状況を各バツテリ系統それぞれ独自に掌握管
することができ、また、バツテリの系統数を減ら
した際外したバツテリ側のケーブル端子が車体等
に接触しても、短絡による火災等の危険性がな
く、且つ接続されている側のバツテリや充電系統
の損傷を防止することができる等の優れた効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の始動充電回路の一例を示す図、
第2図は本考案に係る始動充電回路の一実施例を
示す図である。 1〜3……リレー、4〜7……バツテリリレ
ー、8……スタータスイツチ、9……セーフテイ
リレー、10……エンゲージスイツチ、11,1
2……バツテリ、13,14……電流計、15,
16……ダイオード、17……モータ、18……
オルタネータ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 直列接続のバツテリを複数群並設することによ
    り必要な電圧を得、少なくとも一つのバツテリ群
    を取りはずしても始動および走行が可能である始
    動充電回路において、オルタネータと各バツテリ
    群の側端子との間に接続され当該バツテリ群の
    充電回路をオン、オフする第1の遮断器と、スタ
    ータスイツチのオン位置において作動し、取りは
    ずされているバツテリ群の前記第1の遮断器を不
    動作状態にする第2の遮断器と、各バツテリ群の
    側端子と始動回路間に接続され、始動回路をオ
    ン、オフする第3の遮断器と、スタータスイツチ
    のスタート位置において作動し、取りはずされて
    いるバツテリ群の前記第3の遮断器を不動作にす
    る第4の遮断器とを具え、取りはずされているバ
    ツテリ群の側端子ケーブルを充電回路及び始動
    回路から切り離すようにしたことを特徴とした始
    動充電回路。
JP9911980U 1980-07-14 1980-07-14 Expired JPS631568Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP9911980U JPS631568Y2 (ja) 1980-07-14 1980-07-14

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JP9911980U JPS631568Y2 (ja) 1980-07-14 1980-07-14

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JPS5727741U JPS5727741U (ja) 1982-02-13
JPS631568Y2 true JPS631568Y2 (ja) 1988-01-14

Family

ID=29460799

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JP9911980U Expired JPS631568Y2 (ja) 1980-07-14 1980-07-14

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61146255U (ja) * 1985-02-28 1986-09-09
JPH0417511Y2 (ja) * 1985-12-03 1992-04-20
AU6613786A (en) * 1986-01-31 1987-08-06 Owens-Illinois Inc. Closure with coloured tamper band
JPH0415653Y2 (ja) * 1986-02-03 1992-04-08

Also Published As

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JPS5727741U (ja) 1982-02-13

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