JPS63157345A - 信号記録再生装置のテ−プ保護回路 - Google Patents
信号記録再生装置のテ−プ保護回路Info
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- JPS63157345A JPS63157345A JP61304088A JP30408886A JPS63157345A JP S63157345 A JPS63157345 A JP S63157345A JP 61304088 A JP61304088 A JP 61304088A JP 30408886 A JP30408886 A JP 30408886A JP S63157345 A JPS63157345 A JP S63157345A
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- reel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ビデオテープレコーダ(VTR)、オーディ
オテープレコーダ等の信号記録再生装置に於いて、停電
等によって動作が中断した後、電源が再投入された際、
磁気テープに弛みを生じることなく、磁気テープの巻取
りを行なう為のテープ保護回路に関するものである。
オテープレコーダ等の信号記録再生装置に於いて、停電
等によって動作が中断した後、電源が再投入された際、
磁気テープに弛みを生じることなく、磁気テープの巻取
りを行なう為のテープ保護回路に関するものである。
(従来の技術)
一鍛に、家庭用VTRに於いては、第3図及び第4図に
示す如く供給リール(52)及び巻取りり−ル(53)
に巻かれた磁気テープ(7)をVTRシリンダー(51
)に向がって引き出すテープローディング 。
示す如く供給リール(52)及び巻取りり−ル(53)
に巻かれた磁気テープ(7)をVTRシリンダー(51
)に向がって引き出すテープローディング 。
a!1fII(32)ヲ具、t、V T Rシ’J ン
’j −(51)4:IRした磁気テープ(7)は、キ
ャプスタン(54)の回転によって搬送すると共に、リ
ール駆動機構(31)によって一方のリールへ巻き取ら
れる。
’j −(51)4:IRした磁気テープ(7)は、キ
ャプスタン(54)の回転によって搬送すると共に、リ
ール駆動機構(31)によって一方のリールへ巻き取ら
れる。
又、第5図に示す如く、前記テープローディング機構(
32)を駆動するローディングモータ(64)には、連
結機f! (66)を介してスライドレバー(65〉が
連繋し、該スライドレバー(65)の端部には、スライ
ドレバー(65)の往復動に伴ってON−OFFされる
接点(41m)〜(45a)を具えたモード検出スイッ
チ(4)が連繋している。
32)を駆動するローディングモータ(64)には、連
結機f! (66)を介してスライドレバー(65〉が
連繋し、該スライドレバー(65)の端部には、スライ
ドレバー(65)の往復動に伴ってON−OFFされる
接点(41m)〜(45a)を具えたモード検出スイッ
チ(4)が連繋している。
前記テープローディング機! (32)及びリール駆動
機1ll(31)を具えたVTR駆動系(3)は、第1
図に示す如く、システムコントローラ(1)に装備した
モード制御回路(10)によって動作を制御されており
、該モード制御回路(10)には前記モード検出スイッ
チ(4)から各種装置モードを表わすモード信号a、b
、 cが入力されている。
機1ll(31)を具えたVTR駆動系(3)は、第1
図に示す如く、システムコントローラ(1)に装備した
モード制御回路(10)によって動作を制御されており
、該モード制御回路(10)には前記モード検出スイッ
チ(4)から各種装置モードを表わすモード信号a、b
、 cが入力されている。
装置動作中に、停電等によって電源が遮断すると、装置
は停電時の状態に維持され、その後、停電が解消して電
源が再投入された際、前記モード制御回路(10)は、
モード検出スイッチ(4)により電源再投入時の装置モ
ードを検出し、該検出信号に基づいて、テープローディ
ング機fl(32)をアンローディング動作させると共
に、リール駆動機構(31)を制御して、一対のリール
(52) (53)から引き出されている磁気テープ(
7)を適宜、両方或は一方のリールへ巻取るのである。
は停電時の状態に維持され、その後、停電が解消して電
源が再投入された際、前記モード制御回路(10)は、
モード検出スイッチ(4)により電源再投入時の装置モ
ードを検出し、該検出信号に基づいて、テープローディ
ング機fl(32)をアンローディング動作させると共
に、リール駆動機構(31)を制御して、一対のリール
(52) (53)から引き出されている磁気テープ(
7)を適宜、両方或は一方のリールへ巻取るのである。
この際のテープ巻取り方向、即ち両リール(52)(5
3)の回転方向は、モード制御回路(10)の判断によ
り、テープ弛みが生じることのない様に決定され、これ
によって磁気テープに対する過大なテンションの発生が
防止される0例えば、早送りモードにて停電が起こった
場合は、供給リール(52)が回転自由な状態であり、
且つ巻取りリール(53)は反時計方向には回転しない
様、ブレーキが掛かつているから、供給リール(52)
を反時計方向に回転させることにより、テープ弛み(7
a)(7b)の発生が防止される。又、信号再生中に停
電が起こった場合は、磁気テープ(7)がキャプスタン
(54)とピンチローラ(6)との間に挟まれたままで
あり、供給リール(52)を反時計方向に回転させて磁
気テープ(7)を巻き取らんとすると、キャプスタン(
54)が反時計方向に回転し、磁気テープ(7)に弛み
(7b)(7c)が生じることとなる。従って、この場
合、ピンチローラ(6)がキャプスタン(54)から離
間するまでの間は、巻取りリール(53)を時計方向に
回転してテープを巻き取り、ピンチローラ(6)がキャ
プスタン(54)から離間した状態で、供給リール(5
2)を反時計方向に回転させ、テープ弛み(7a)り7
b)の発生を防止するのである。
3)の回転方向は、モード制御回路(10)の判断によ
り、テープ弛みが生じることのない様に決定され、これ
によって磁気テープに対する過大なテンションの発生が
防止される0例えば、早送りモードにて停電が起こった
場合は、供給リール(52)が回転自由な状態であり、
且つ巻取りリール(53)は反時計方向には回転しない
様、ブレーキが掛かつているから、供給リール(52)
を反時計方向に回転させることにより、テープ弛み(7
a)(7b)の発生が防止される。又、信号再生中に停
電が起こった場合は、磁気テープ(7)がキャプスタン
(54)とピンチローラ(6)との間に挟まれたままで
あり、供給リール(52)を反時計方向に回転させて磁
気テープ(7)を巻き取らんとすると、キャプスタン(
54)が反時計方向に回転し、磁気テープ(7)に弛み
(7b)(7c)が生じることとなる。従って、この場
合、ピンチローラ(6)がキャプスタン(54)から離
間するまでの間は、巻取りリール(53)を時計方向に
回転してテープを巻き取り、ピンチローラ(6)がキャ
プスタン(54)から離間した状態で、供給リール(5
2)を反時計方向に回転させ、テープ弛み(7a)り7
b)の発生を防止するのである。
(解決しようとする問題点)
ところが、モード検出スイッチ(4)の全ての接点がO
FFとなる中間位置にある状態で停電が起こると、停電
復帰後、電源再投入時に、モード制御回路(10)はモ
ード検出スイッチ(4)からモード信号を受は取ること
が出来ないから、そのときの装置モードを知ることが出
来ず、何れの方向にリール(52) (53)を回転さ
せれば良いか、判断出来ない。従って、従来は、停電が
起こった場合は一律に供給リール(52)を反時計方向
に回転させて磁気テープ(7)を巻き取る様にしていた
。
FFとなる中間位置にある状態で停電が起こると、停電
復帰後、電源再投入時に、モード制御回路(10)はモ
ード検出スイッチ(4)からモード信号を受は取ること
が出来ないから、そのときの装置モードを知ることが出
来ず、何れの方向にリール(52) (53)を回転さ
せれば良いか、判断出来ない。従って、従来は、停電が
起こった場合は一律に供給リール(52)を反時計方向
に回転させて磁気テープ(7)を巻き取る様にしていた
。
しかし、この方法によると、例えば再生モードで停電が
起こった場合、ピンチローラ(6)がキャプスタン(5
4)から離間するまでの間にテープ弛み(7b)が生じ
る問題がある。
起こった場合、ピンチローラ(6)がキャプスタン(5
4)から離間するまでの間にテープ弛み(7b)が生じ
る問題がある。
(問題点を解決する為の手段)
本発明の目的は、停電発生時に於けるモード検出スイッ
チの接点位置に拘わらず、常に適切な方向にリールを回
転制御し、テープ弛みを防止出来る簡易な構成のテープ
保護回路を提供することである。
チの接点位置に拘わらず、常に適切な方向にリールを回
転制御し、テープ弛みを防止出来る簡易な構成のテープ
保護回路を提供することである。
本発明に係るテープ保護回路は、モード制御回路(10
)に対し、バックアップ電源(21)が接続された記憶
回路(20)を連結した。該記憶回路(20)は、電源
遮断時の装置モードを表わすモード信号を記憶すると共
に、電源再投入時にはモード制御回路(10)からの読
出し指令に応じて、該モード信号をモード制御回路(1
0)へ送出するものである。
)に対し、バックアップ電源(21)が接続された記憶
回路(20)を連結した。該記憶回路(20)は、電源
遮断時の装置モードを表わすモード信号を記憶すると共
に、電源再投入時にはモード制御回路(10)からの読
出し指令に応じて、該モード信号をモード制御回路(1
0)へ送出するものである。
(作 用)
モード検出スイッチ(4)から得られるモード信号は、
装置モードが切替わる毎に更新されながら、記憶回路(
20)へ書き込まれている。
装置モードが切替わる毎に更新されながら、記憶回路(
20)へ書き込まれている。
モード検出スイッチ(4)が何れかの接点にて閉じてい
る状態で、停電などによる電源遮断が起こった場合は、
モード制御回路(10)は、従来と同様にモード検出ス
イッチ(4)から得られるモード信号に基づいて、或は
記憶回路(20)から読み出したモード信号に基づいて
、リール駆動機構(31)に対する制御信号を作成し、
供給リール(52)或は巻取りリール(53)を適切な
方向に回転させ、リールから引き出されている磁気テー
プ(7)を巻き取る。従って、チー゛ブ弛みは生じない
。
る状態で、停電などによる電源遮断が起こった場合は、
モード制御回路(10)は、従来と同様にモード検出ス
イッチ(4)から得られるモード信号に基づいて、或は
記憶回路(20)から読み出したモード信号に基づいて
、リール駆動機構(31)に対する制御信号を作成し、
供給リール(52)或は巻取りリール(53)を適切な
方向に回転させ、リールから引き出されている磁気テー
プ(7)を巻き取る。従って、チー゛ブ弛みは生じない
。
モード検出スイッチ(4)が何れの接点でも閉じていな
い中間位置にあるときに、電源遮断が起こった場合、モ
ード制御回路(10)は、記憶回23(20)に書き込
まれているモード信号を読み出し、該モード信号に基づ
いて、リール駆動機構(31)に対する適切な制御信号
を作成する。この際、モード制御回路(10)は、前記
モード信号を判読することにより、電源再投入時の装置
状態、即ちモード検出スイッチ(4)の接点が何れの中
間位置にあるのかを知ることが出来るから、これによっ
て、テープ弛みが生じないテープ巻取り方向を判断し、
この判断に基づいて前記制御信号を作成するのである。
い中間位置にあるときに、電源遮断が起こった場合、モ
ード制御回路(10)は、記憶回23(20)に書き込
まれているモード信号を読み出し、該モード信号に基づ
いて、リール駆動機構(31)に対する適切な制御信号
を作成する。この際、モード制御回路(10)は、前記
モード信号を判読することにより、電源再投入時の装置
状態、即ちモード検出スイッチ(4)の接点が何れの中
間位置にあるのかを知ることが出来るから、これによっ
て、テープ弛みが生じないテープ巻取り方向を判断し、
この判断に基づいて前記制御信号を作成するのである。
この結果、供給リール<52)或は巻取りリール(53
)が適切な方向に回転駆動され、リールから引き出され
ている磁気テープ(7)は弛みを生じることなく両方或
は一方のリールへ巻き取られる。
)が適切な方向に回転駆動され、リールから引き出され
ている磁気テープ(7)は弛みを生じることなく両方或
は一方のリールへ巻き取られる。
〈発明の効果〉
本発明のテープ保護回路によれば、装置モードを表わす
モード信号を記憶出来る僅かな容量の記憶回路(20)
を装備するだけで、停電発生時に於けるモード検出スイ
ッチの接点位置に拘わらず、常に電源再投入時のテープ
弛みの発生、従って過大なテープテンションによる磁気
テープの損傷を防止出来る。
モード信号を記憶出来る僅かな容量の記憶回路(20)
を装備するだけで、停電発生時に於けるモード検出スイ
ッチの接点位置に拘わらず、常に電源再投入時のテープ
弛みの発生、従って過大なテープテンションによる磁気
テープの損傷を防止出来る。
〈実施例)
第1図は本発明に係るテープ保護回路をVTRに実施し
た一例を示している。
た一例を示している。
該VTRは、第3121及び第4図に示す如くシャーシ
(5)にVTRシリンダー(51)を挟んで開設した一
対のガイド溝(57) (58)に、供給リール(52
)及び巻取りリール(53)から磁気テープ(7)を引
き出す為の先導ガイド(62) (83)が夫々摺動可
能に嵌められ、両ガイド(82)(83)は、ローディ
ングモータ(64)が連繋したテープローディング機構
(32)によって往復駆動されるものである。先導ガイ
ド(62)(63)の前進によって、VTRシリンダー
(51)に巻装された磁気テープ(7)は、キャプスタ
ンモータ(56)の出力軸に固定されたキャプスタン(
54)と、ピンチローラレバー(61)に突設したピン
チローラ(6)との間に挟圧されつつ、キャプスタン(
54)の回転によって搬送される。尚、ピンチローラレ
バー(81)は、後記スライドレバー(65)に連動し
て揺動駆動される。
(5)にVTRシリンダー(51)を挟んで開設した一
対のガイド溝(57) (58)に、供給リール(52
)及び巻取りリール(53)から磁気テープ(7)を引
き出す為の先導ガイド(62) (83)が夫々摺動可
能に嵌められ、両ガイド(82)(83)は、ローディ
ングモータ(64)が連繋したテープローディング機構
(32)によって往復駆動されるものである。先導ガイ
ド(62)(63)の前進によって、VTRシリンダー
(51)に巻装された磁気テープ(7)は、キャプスタ
ンモータ(56)の出力軸に固定されたキャプスタン(
54)と、ピンチローラレバー(61)に突設したピン
チローラ(6)との間に挟圧されつつ、キャプスタン(
54)の回転によって搬送される。尚、ピンチローラレ
バー(81)は、後記スライドレバー(65)に連動し
て揺動駆動される。
又、巻取り側のリール台は、キャプスタンモータ(56
)が連繋したリール駆動機1 (31)によって駆動さ
れる。即ち、キャプスタンモータ(56)はベルトを介
して首振りアイドラー機構(33)に連繋し、首振りア
イドラー(55)を何れか一方のリール台に選択的に係
合せしめることにより、該リール台をテープ巻取り方向
に駆動するのである。
)が連繋したリール駆動機1 (31)によって駆動さ
れる。即ち、キャプスタンモータ(56)はベルトを介
して首振りアイドラー機構(33)に連繋し、首振りア
イドラー(55)を何れか一方のリール台に選択的に係
合せしめることにより、該リール台をテープ巻取り方向
に駆動するのである。
尚、装置モードが停止モード、早送り7巻戻しニーk
浦l+セーブニーに″7−1.スレへl+ ビン羊ロー
ラレバー(61)の駆動によりピンチローラ(6)はキ
ャプスタン(54)から離間し、逆方向再生モード或は
再生モードであるとき、ピンチローラ(6)はキャプス
タン(54)に対して圧着する。
浦l+セーブニーに″7−1.スレへl+ ビン羊ロー
ラレバー(61)の駆動によりピンチローラ(6)はキ
ャプスタン(54)から離間し、逆方向再生モード或は
再生モードであるとき、ピンチローラ(6)はキャプス
タン(54)に対して圧着する。
第1図に示す如く、VTR駆動系(3)にはモード制御
回路(10)を具えたシステムコントローラ(1)が接
続されており、モード制御回路(10)から送出される
制御信号Zによって前記リール駆動機構り31)及びテ
ープローディングfi構(32)を駆動制御している。
回路(10)を具えたシステムコントローラ(1)が接
続されており、モード制御回路(10)から送出される
制御信号Zによって前記リール駆動機構り31)及びテ
ープローディングfi構(32)を駆動制御している。
モード制御回路(10)には、VTRの操作パネルに配
備した入力キー装置(11)が接続されている。
備した入力キー装置(11)が接続されている。
又、VTRにはタイマー録画を行なう為のタイマーコン
トローラ(2)が装備されている。該タイマーコントロ
ーラ(2)には、電源ラインの電圧低 下を検出し、
停電の発生を検知する為のパワーダウン端子Pctが設
けられ、更に電源ラインにはバックアップ電源(21)
が接続されている。
トローラ(2)が装備されている。該タイマーコントロ
ーラ(2)には、電源ラインの電圧低 下を検出し、
停電の発生を検知する為のパワーダウン端子Pctが設
けられ、更に電源ラインにはバックアップ電源(21)
が接続されている。
該タイマーコントローラ(2)はマイクロコンピュータ
からなり、内蔵せるRAMによって前記記憶回路(20
)が構成されている。
からなり、内蔵せるRAMによって前記記憶回路(20
)が構成されている。
装置モードを検出する為のモード検出スイッチ(4)は
、第5図及び第6図に示す如く、ローディングモータ(
64)の回転が連結機1 (66)を介して伝えられる
スライドレバー(65)の端部に装備され、スライドレ
バー(65)に突設したスライダーク47)に可動スイ
ッチ接点(40)を、シャーシ(5)上の基板(46)
に固定スイッチ接点(41a)〜(45a)を配設して
、第1乃至第5のスイッチ部(41)〜(45)が構成
される。従って、スライドレバー(65)が一方向に移
動することにより、各接点が順次、閉じられる。
、第5図及び第6図に示す如く、ローディングモータ(
64)の回転が連結機1 (66)を介して伝えられる
スライドレバー(65)の端部に装備され、スライドレ
バー(65)に突設したスライダーク47)に可動スイ
ッチ接点(40)を、シャーシ(5)上の基板(46)
に固定スイッチ接点(41a)〜(45a)を配設して
、第1乃至第5のスイッチ部(41)〜(45)が構成
される。従って、スライドレバー(65)が一方向に移
動することにより、各接点が順次、閉じられる。
第1図に示す如く、モード検出スイッチ(4)がON−
OFFすることにより作成されるモード信号a、 b、
cはモード制御回路(10)へ接続される。
OFFすることにより作成されるモード信号a、 b、
cはモード制御回路(10)へ接続される。
装置モードが、停止モード→早送り7巻戻しモード→ボ
ーズモード→逆方向再生モード→再生モードの順に変化
すると、スライドレバー(65)が一方の移動端から他
方の移動端へ移動し、これに伴って、前記モード信号a
、 b、cは、第2図(a) (b) (c)に示す如
く変化する。
ーズモード→逆方向再生モード→再生モードの順に変化
すると、スライドレバー(65)が一方の移動端から他
方の移動端へ移動し、これに伴って、前記モード信号a
、 b、cは、第2図(a) (b) (c)に示す如
く変化する。
前記入カキー装W(11)の操作により、システムコン
トローラ(1)は第7図に示す如く動作する。
トローラ(1)は第7図に示す如く動作する。
先ず、テープカセットの装填及びテープローディングの
完了が判断(8)(81)された後、ローディングが未
完の場合はローディング動作(82)が続行される。
完了が判断(8)(81)された後、ローディングが未
完の場合はローディング動作(82)が続行される。
ローディングが完了すると、前記入力キー装置(11〉
を構成する停止キーの操作、早送り7巻戻しキーの操作
、ボーズキーの操作、逆方向再生キーの操作、及び再生
キーの操作が判断(83) (85) (86)(89
)(91)され、夫々の判断に基づいて前記VTR駆動
系(3)に対し、停止制御(84)、早送り7巻戻し制
御(86)、ボーズ制御(88)、逆方向再生制御(9
0)、或は再生制御(92)が行なわれる。
を構成する停止キーの操作、早送り7巻戻しキーの操作
、ボーズキーの操作、逆方向再生キーの操作、及び再生
キーの操作が判断(83) (85) (86)(89
)(91)され、夫々の判断に基づいて前記VTR駆動
系(3)に対し、停止制御(84)、早送り7巻戻し制
御(86)、ボーズ制御(88)、逆方向再生制御(9
0)、或は再生制御(92)が行なわれる。
停電が発生することなく、VTRが正常に動作している
場合、モード制御回路(10)は、モード検出スイッチ
(4)から受は取ったモード信号a、b、Cを含むメカ
ニズム情報Xを作成し、記憶回路(20)へ送出してお
り、記憶回路(20)は、装置モードが変わる度に該メ
カニズム情報Xを更新して格納することになる。
場合、モード制御回路(10)は、モード検出スイッチ
(4)から受は取ったモード信号a、b、Cを含むメカ
ニズム情報Xを作成し、記憶回路(20)へ送出してお
り、記憶回路(20)は、装置モードが変わる度に該メ
カニズム情報Xを更新して格納することになる。
停電が発生すると、タイマーコントローラ(2)のパワ
ーダウン端子Pdがこれを検知し、更にバックアップ電
源(21)からタイマーコントローラ(2)へ電源が供
給される。従って、記憶回路(20)は、停電が起こっ
た際のデータを消失することなく保持する。一方、シス
テムコントローラ(1)は機能を停止し、VTR,駆動
系(3)は動作を中断する。
ーダウン端子Pdがこれを検知し、更にバックアップ電
源(21)からタイマーコントローラ(2)へ電源が供
給される。従って、記憶回路(20)は、停電が起こっ
た際のデータを消失することなく保持する。一方、シス
テムコントローラ(1)は機能を停止し、VTR,駆動
系(3)は動作を中断する。
その後、停電が復旧して、電源が再投入されることによ
り、システムコントローラ(1)及びVTR駆動系(3
)が下記の如く動作し、最終的に装置モードを停止モー
ドに設定すると共にテープローディング機構をアンロー
ディング動作させ、磁気テープを供給リール或は巻取り
リールへ巻き取るのである。
り、システムコントローラ(1)及びVTR駆動系(3
)が下記の如く動作し、最終的に装置モードを停止モー
ドに設定すると共にテープローディング機構をアンロー
ディング動作させ、磁気テープを供給リール或は巻取り
リールへ巻き取るのである。
第2図(d)(e)に示す如く、停電が起こった時の装
置モードが、停止モードA、早送り7巻戻しモードB、
或はボーズモードCの何れかである場合は、モード制御
回路(10)は、モード検出スイッチ(4)の接点状態
から、或は記憶回路(20)からモード信号を読み出す
ことにより、そのときの装置モードを検知し、第3図及
び第4図に示すテープローディングtlifl!(32
)をアンローディング動作させると共に、キャプスタン
(54)を反時計方向に回転させ、首振りアイドラー(
55)の接触駆動により、供給リール(52)を反時計
方向に駆動する。これによって磁気テープ(7)を弛ま
せることなく供給リール(52)へ巻き取ることが出来
る。
置モードが、停止モードA、早送り7巻戻しモードB、
或はボーズモードCの何れかである場合は、モード制御
回路(10)は、モード検出スイッチ(4)の接点状態
から、或は記憶回路(20)からモード信号を読み出す
ことにより、そのときの装置モードを検知し、第3図及
び第4図に示すテープローディングtlifl!(32
)をアンローディング動作させると共に、キャプスタン
(54)を反時計方向に回転させ、首振りアイドラー(
55)の接触駆動により、供給リール(52)を反時計
方向に駆動する。これによって磁気テープ(7)を弛ま
せることなく供給リール(52)へ巻き取ることが出来
る。
又、停電が起こった時の装置モードが、逆方向再生モー
ドD又は再生モードである場きは、モード制御回路(1
0)は、前記スライドレバー(65)の移動により、キ
ャプスタン(54)に対するピンチローラ(6)の圧着
が解除されるまでの間、キャプスタン(54)を時計方
向に回転させると共に、巻取りリール(53)を時計方
向に回転させ、磁気テープ(7)を巻取りリール(53
)へ巻き取る。その後、装置モードがボーズモードCへ
移行し、ピンチローラ(6)の圧着が解除されると、キ
ャプスタンモータ(56)を反時計方向に回転させ、供
給リール(52)の反時計方向の回転により、磁気テー
プ(7)を巻き取るのである。
ドD又は再生モードである場きは、モード制御回路(1
0)は、前記スライドレバー(65)の移動により、キ
ャプスタン(54)に対するピンチローラ(6)の圧着
が解除されるまでの間、キャプスタン(54)を時計方
向に回転させると共に、巻取りリール(53)を時計方
向に回転させ、磁気テープ(7)を巻取りリール(53
)へ巻き取る。その後、装置モードがボーズモードCへ
移行し、ピンチローラ(6)の圧着が解除されると、キ
ャプスタンモータ(56)を反時計方向に回転させ、供
給リール(52)の反時計方向の回転により、磁気テー
プ(7)を巻き取るのである。
停電が起こった時、モード検出スイッチ(4)が第2図
中、F、G、H1■で示す中間位置にある場合は、モー
ド制御回路(10)は、記憶回路(20)から前記モー
ド信号a、b、 cが含まれているメカニズム情報Yを
読み出し、該読出し情報Yから、そのときの装置状態を
検知し、第3図及び第4図に示すテープローディング機
構(32)をアンローディング動作させると共に、下記
の如く磁気テープ(7)を巻き取る。
中、F、G、H1■で示す中間位置にある場合は、モー
ド制御回路(10)は、記憶回路(20)から前記モー
ド信号a、b、 cが含まれているメカニズム情報Yを
読み出し、該読出し情報Yから、そのときの装置状態を
検知し、第3図及び第4図に示すテープローディング機
構(32)をアンローディング動作させると共に、下記
の如く磁気テープ(7)を巻き取る。
第2図(d)(e)に示す如く、モード検出スイッチが
中間位置F、Gにあるときは、記憶回路には停止モード
A、早送り7巻戻しモードB、及びボーズモードCの何
れかのモード信号が格納されているから、モード制御回
路(10)は該モード信号に基づいてVTR駆動系(3
)を制御し、供給リール(52)を反時計方向に回転さ
せ、これによって磁気テープは供給リール(52)へ逆
方向に巻き取られる。
中間位置F、Gにあるときは、記憶回路には停止モード
A、早送り7巻戻しモードB、及びボーズモードCの何
れかのモード信号が格納されているから、モード制御回
路(10)は該モード信号に基づいてVTR駆動系(3
)を制御し、供給リール(52)を反時計方向に回転さ
せ、これによって磁気テープは供給リール(52)へ逆
方向に巻き取られる。
又、モード検出スイッチが中間位置Iにある場合は、記
憶回路には逆方向再生モードD或は再生モードEのモー
ド信号が格納されているから、モード制御回路(10)
は該モード信号に基づいてVTR駆動系(3)を制御し
、巻取りリール(53)を時計方向に回転させ、これに
よって磁気テープは巻取りリール(53)へ正方向に巻
き取られる。その後の動作は逆方向再生モードDと同じ
である。
憶回路には逆方向再生モードD或は再生モードEのモー
ド信号が格納されているから、モード制御回路(10)
は該モード信号に基づいてVTR駆動系(3)を制御し
、巻取りリール(53)を時計方向に回転させ、これに
よって磁気テープは巻取りリール(53)へ正方向に巻
き取られる。その後の動作は逆方向再生モードDと同じ
である。
モード検出スイッチが中間位置Hにある場き、ボーズモ
ードCから該中間位置Hへ移行した場合は、第2図(d
)に示す如く磁気テープは前記逆方向に巻取られ、逆方
向再生モードDから該中間位置I(へ移行した場合は、
同図(e)に示す如く磁気テープは前記正方向に巻取ら
れる。その後の動作はボーズモードCと同じである。
ードCから該中間位置Hへ移行した場合は、第2図(d
)に示す如く磁気テープは前記逆方向に巻取られ、逆方
向再生モードDから該中間位置I(へ移行した場合は、
同図(e)に示す如く磁気テープは前記正方向に巻取ら
れる。その後の動作はボーズモードCと同じである。
尚、モード検出スイッチが中間位置Hにあるときの磁気
テープの巻き取り方向は、このときのピンチローラ圧着
状層によって、正方向、逆方向の何れかに固定すること
も可能である。
テープの巻き取り方向は、このときのピンチローラ圧着
状層によって、正方向、逆方向の何れかに固定すること
も可能である。
上記の様に停電復帰時のリール駆動が行なわれることに
より、磁気テープは弛むことなく巻取られる。
より、磁気テープは弛むことなく巻取られる。
又、記憶回路(20)は、従来のVTRに装備されてい
るタイマーコントローラ(2)のメモリによって構成出
来るから、大幅な装置構成の変更は不要である。
るタイマーコントローラ(2)のメモリによって構成出
来るから、大幅な装置構成の変更は不要である。
尚、本発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求
の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である
ことは勿論である。
の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である
ことは勿論である。
第1図は本発明に係るテープ保護回路を装備したVTR
のブロック図、第2図は回路動作を説明する為のタイミ
ングチャート4第3図及び第4図□ 夫々VTR駆動系の平面図、第5図はVTR駆動系の下
面図、第6図はモード検出スイッチの正面図、第7図は
システムコントローラの動作を表わすフローチャートで
ある。
のブロック図、第2図は回路動作を説明する為のタイミ
ングチャート4第3図及び第4図□ 夫々VTR駆動系の平面図、第5図はVTR駆動系の下
面図、第6図はモード検出スイッチの正面図、第7図は
システムコントローラの動作を表わすフローチャートで
ある。
Claims (1)
- (1)モード制御回路(10)によつて動作が制御され
るリール駆動機構(31)及びテープローディング機構
(32)を具え、テープローディング機構(32)には
、該機構の動作に応じて順次ON−OFFされる複数の
接点を具えたモード検出スイッチ(4)が連繋し、動作
中の停電等による電源遮断状態から電源が再投入された
際、前記モード制御回路(10)は、モード検出スイッ
チ(4)のON−OFF状態に対応したモード信号に基
づいてリール駆動機構(31)を制御する信号記録再生
装置に於いて、前記モード制御回路(10)にはバック
アップ電源(21)が接続された記憶回路(20)を連
結し、該記憶回路(20)は、電源遮断時のモード信号
を記憶すると共に、電源再投入時にはモード制御回路(
10)からの読出し指令に応じて該モード信号をモード
制御回路(10)へ送出することを特徴とする信号記録
再生装置のテープ保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304088A JPS63157345A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 信号記録再生装置のテ−プ保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304088A JPS63157345A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 信号記録再生装置のテ−プ保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63157345A true JPS63157345A (ja) | 1988-06-30 |
Family
ID=17928878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61304088A Pending JPS63157345A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 信号記録再生装置のテ−プ保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63157345A (ja) |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61304088A patent/JPS63157345A/ja active Pending
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