JPS63157608A - ケーブル貯蔵品からケーブル端部を加工するためにケーブルを切断する方法及び装置 - Google Patents
ケーブル貯蔵品からケーブル端部を加工するためにケーブルを切断する方法及び装置Info
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- Testing Relating To Insulation (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ケーブルの貯蔵品からケーブルの端部の加工
のためにケーブルを切断し、この場合、ケーブルの前部
の端部が、ある定められた出発位置へ持って来られ、そ
れから、ケーブルの送りにより、定められた長さのケー
ブルのループが形成され、貯蔵品からの切断の後に、ケ
ーブルの後部の端部が、ケーブルの前部の端部に本質的
に平行に、それと同じ方向を有して、あらかじめ定めら
れた出発位置に保持されるようにするケーブルの切断方
法に関するものである。
のためにケーブルを切断し、この場合、ケーブルの前部
の端部が、ある定められた出発位置へ持って来られ、そ
れから、ケーブルの送りにより、定められた長さのケー
ブルのループが形成され、貯蔵品からの切断の後に、ケ
ーブルの後部の端部が、ケーブルの前部の端部に本質的
に平行に、それと同じ方向を有して、あらかじめ定めら
れた出発位置に保持されるようにするケーブルの切断方
法に関するものである。
また1本発明は、送り及び長さ測定装置、切断装置、ケ
ーブル端部のクランプ保持器の中への挿入のための位置
決め装置から成り立っている、ケーブル貯蔵品からケー
ブル端部の加工ためにケーブルの切断のための装置にも
関するものである。
ーブル端部のクランプ保持器の中への挿入のための位置
決め装置から成り立っている、ケーブル貯蔵品からケー
ブル端部の加工ためにケーブルの切断のための装置にも
関するものである。
ケーブルの大量生産のために、その都度、ケーブルの前
部の端部を、希望の長さの上を直線状に送り、切断の後
に、ケーブルを反対側に向けられた端部と共にその長さ
に対して横方向に加工ステーションへ送るが、これらの
加工ステーションが2列に配置されていることは、公知
となっている(ドイツ特許第2440264号)、シか
しながら、この加工ステーションの配置は、多くの場所
を必要とし、また、機能の障害の際に、張力を加えられ
たケーブルの上を、加工ステーションに近寄ることは、
非常に繁雑である。他の本質的な欠点は、ケーブルの前
部の端部をケーブルの貯蔵品から、非常に速やかに、両
方の加工ステーションの間の大きな距離の上を動かし、
それから、精密は位置決めすることが困難であることで
ある。速やかな移動には、ケーブルの案内の全長さの上
の摩擦が抵抗され、また、得ようと努力する速やかさ並
びに送り装置からの大きな距離は、広く推進されたケー
ブルの前部の端部を、ある予定された箇所に持って来る
ことを全く困難とさせる。なお、このことは、例えば、
作業に対して必要とされるものである。
部の端部を、希望の長さの上を直線状に送り、切断の後
に、ケーブルを反対側に向けられた端部と共にその長さ
に対して横方向に加工ステーションへ送るが、これらの
加工ステーションが2列に配置されていることは、公知
となっている(ドイツ特許第2440264号)、シか
しながら、この加工ステーションの配置は、多くの場所
を必要とし、また、機能の障害の際に、張力を加えられ
たケーブルの上を、加工ステーションに近寄ることは、
非常に繁雑である。他の本質的な欠点は、ケーブルの前
部の端部をケーブルの貯蔵品から、非常に速やかに、両
方の加工ステーションの間の大きな距離の上を動かし、
それから、精密は位置決めすることが困難であることで
ある。速やかな移動には、ケーブルの案内の全長さの上
の摩擦が抵抗され、また、得ようと努力する速やかさ並
びに送り装置からの大きな距離は、広く推進されたケー
ブルの前部の端部を、ある予定された箇所に持って来る
ことを全く困難とさせる。なお、このことは、例えば、
作業に対して必要とされるものである。
米国特許第3,283,398号から、また、既に、頭
書に述べられた種類の装置も知られているが、この装置
においては、ケーブルに対する送りロールの他に、また
、送り装置の中を可動なつかみも使用されており、この
つかみは、ケーブルの端部に対するクラ、ンプ保持器の
中に、次ぎのように、すなわち、出発位置において、加
工ステーションへの一層の輸送のために、両方のケーブ
ルの端部が、送り方向において平行な位置にあるように
、案内をする。ケーブルの端部のこの整列のために、送
りロールは、ケーブルを、小さな力により、あらかじめ
形成されたループの中に供給することはできない、それ
らの端部は、むしろ、ループを、最初に、前もって延ば
されて保持されたゲーゾにより形成しなければならず、
この場合、ケーブルの種類及びその異なった真りすぐな
伸長位置に応じて、比較的に、大きな、変動する送り力
が加えられなければならず、これは、送りロールに異な
った滑りを生じさせ、それ故、不規則なケーブル長さと
する。その上、クランプ腕及び旋回自在なりランプを有
するスライダが、本質的に、ループの長さの上を、往復
運動をしなければならず、すなわち、設備のサイクル時
間内に、ケーブルの送りだけでは無く、実際上同じ長さ
継続するクランプの戻り運動も行われなければならない
。
書に述べられた種類の装置も知られているが、この装置
においては、ケーブルに対する送りロールの他に、また
、送り装置の中を可動なつかみも使用されており、この
つかみは、ケーブルの端部に対するクラ、ンプ保持器の
中に、次ぎのように、すなわち、出発位置において、加
工ステーションへの一層の輸送のために、両方のケーブ
ルの端部が、送り方向において平行な位置にあるように
、案内をする。ケーブルの端部のこの整列のために、送
りロールは、ケーブルを、小さな力により、あらかじめ
形成されたループの中に供給することはできない、それ
らの端部は、むしろ、ループを、最初に、前もって延ば
されて保持されたゲーゾにより形成しなければならず、
この場合、ケーブルの種類及びその異なった真りすぐな
伸長位置に応じて、比較的に、大きな、変動する送り力
が加えられなければならず、これは、送りロールに異な
った滑りを生じさせ、それ故、不規則なケーブル長さと
する。その上、クランプ腕及び旋回自在なりランプを有
するスライダが、本質的に、ループの長さの上を、往復
運動をしなければならず、すなわち、設備のサイクル時
間内に、ケーブルの送りだけでは無く、実際上同じ長さ
継続するクランプの戻り運動も行われなければならない
。
ケーブルは、これから、個々の運動段階に前後してケー
ブルの前部及び後部の端部のための両方のクランプのそ
れぞれの中に、挿入される。案内されたクランプによる
ケーブルの端部のこの種類の位置決めは、成る程、正確
ではあるが、しかしながら、大きな機械的の複雑性及び
長いサイクル時間を犠牲にしなければならない。
ブルの前部及び後部の端部のための両方のクランプのそ
れぞれの中に、挿入される。案内されたクランプによる
ケーブルの端部のこの種類の位置決めは、成る程、正確
ではあるが、しかしながら、大きな機械的の複雑性及び
長いサイクル時間を犠牲にしなければならない。
日イ゛。
それ故1本発明は、簡単な手段により短いサイクル時間
以内においてケーブルの端部の正確な位置決め及びケー
ブル長さの比較的正確な測定をも達成される頭書に述べ
られた種類の方法及び装置を得るという課題に基礎を置
くものである。
以内においてケーブルの端部の正確な位置決め及びケー
ブル長さの比較的正確な測定をも達成される頭書に述べ
られた種類の方法及び装置を得るという課題に基礎を置
くものである。
、 ’ f−
前述の課題は、本発明方法によると、まず、ケーブルの
前部の端部が、ある中間位置へ押し進められ、それから
、ループの形成の下に湾曲され、その出発位置に持ち来
され、この場合、ケーブルの前部の端部は、押し進め方
向に対して反対方向を有しており、また、その後、一層
のケーブルの押し進めにより、ケーブルループは、ある
予定された長さに拡大され、最後に、ケーブルの後部の
端部が、そのあらかじめ定められた出発位置において、
貯蔵品から切断されることにより解決される。
前部の端部が、ある中間位置へ押し進められ、それから
、ループの形成の下に湾曲され、その出発位置に持ち来
され、この場合、ケーブルの前部の端部は、押し進め方
向に対して反対方向を有しており、また、その後、一層
のケーブルの押し進めにより、ケーブルループは、ある
予定された長さに拡大され、最後に、ケーブルの後部の
端部が、そのあらかじめ定められた出発位置において、
貯蔵品から切断されることにより解決される。
この提案された方法においては、まず、ケーブルが、ケ
ーブルの前部の端部により、定められた中間位置に真っ
すぐにされた位置において到達するために、単に、短い
片だけ、場合によっては、やや長く押し進められること
が必要とされるだけである。
ーブルの前部の端部により、定められた中間位置に真っ
すぐにされた位置において到達するために、単に、短い
片だけ、場合によっては、やや長く押し進められること
が必要とされるだけである。
それから、押し進め方向に対して反対に湾曲させること
により、ケーブルの前部の端部の定められた出発位置が
、加工ステーションへの一層の押し進めに対して準備さ
れる。同時に、この曲げにより、押し進め方向が、今や
、ケーブルの一層の押し進めの際に、単に小さな押し進
め力により、直接的にループの中に押し進めるように横
たわっているループが形成される。この場合に、大きな
精度を有して一層比較的長いケーブル無しに、大きな精
度を有して短くされることができ、この場合、ケーブル
の端部の正確な位置決めが、ケーブル長さの正確な測定
として重要であることに注目すべきである。
により、ケーブルの前部の端部の定められた出発位置が
、加工ステーションへの一層の押し進めに対して準備さ
れる。同時に、この曲げにより、押し進め方向が、今や
、ケーブルの一層の押し進めの際に、単に小さな押し進
め力により、直接的にループの中に押し進めるように横
たわっているループが形成される。この場合に、大きな
精度を有して一層比較的長いケーブル無しに、大きな精
度を有して短くされることができ、この場合、ケーブル
の端部の正確な位置決めが、ケーブル長さの正確な測定
として重要であることに注目すべきである。
従来実施されていた加工ステーションにおける後切断は
、省略される。この提案された方法の場合には、ケーブ
ルの後部の端部も、また、もはや、ある特別の作業過程
において位置決めをする必要も無くなり、ケーブル貯蔵
品からの切断の際に、既に、加工ステーションへの一層
の押し進めのための出発位置にある。
、省略される。この提案された方法の場合には、ケーブ
ルの後部の端部も、また、もはや、ある特別の作業過程
において位置決めをする必要も無くなり、ケーブル貯蔵
品からの切断の際に、既に、加工ステーションへの一層
の押し進めのための出発位置にある。
この新規な方法を実施するために、ケーブルの前部の端
部が、押し進め装置から1回転自在に軸受けされた旋回
部分へ、ある定められた位置まで押し進め可能であり、
それから、旋回部分が、ケーブルの前部の端部と共に回
転自在であり、これにより、この前部の端部が、押し進
め方向と反対方向の成分を示すようにし、また、押し進
め装置と、旋回部分との間に切断装置が配置されること
を特徴とする装置が提案される。
部が、押し進め装置から1回転自在に軸受けされた旋回
部分へ、ある定められた位置まで押し進め可能であり、
それから、旋回部分が、ケーブルの前部の端部と共に回
転自在であり、これにより、この前部の端部が、押し進
め方向と反対方向の成分を示すようにし、また、押し進
め装置と、旋回部分との間に切断装置が配置されること
を特徴とする装置が提案される。
この装置は、比較的に小さく、簡単に実施されることが
できる。なぜならば、旋回部分は、単に、ケーブルの前
部の範囲だけを取り上げ、曲げることを必要とするだけ
であるからである。形成されたループに、一層のケーブ
ルの押し進めに対して、何ら、つかみ、又は、その他の
案内部分が動く必要は無く、また、成長するループは、
装置に導かれること無しに、垂れ下がっている。最後に
、押し進め装置と、旋回部分との間に配置された切断装
置が、ケーブルの後部の端部をケーブル貯蔵品がら切断
し、この場合、この後部の端部は、既に、ケーブルの前
部の端部に対して平行な、一層の送りのための出発位置
にある。押し進め装置は、ループの形成及び拡大の間、
切断に至るまで、中断無しに走行する。
できる。なぜならば、旋回部分は、単に、ケーブルの前
部の範囲だけを取り上げ、曲げることを必要とするだけ
であるからである。形成されたループに、一層のケーブ
ルの押し進めに対して、何ら、つかみ、又は、その他の
案内部分が動く必要は無く、また、成長するループは、
装置に導かれること無しに、垂れ下がっている。最後に
、押し進め装置と、旋回部分との間に配置された切断装
置が、ケーブルの後部の端部をケーブル貯蔵品がら切断
し、この場合、この後部の端部は、既に、ケーブルの前
部の端部に対して平行な、一層の送りのための出発位置
にある。押し進め装置は、ループの形成及び拡大の間、
切断に至るまで、中断無しに走行する。
本発明の推奨される実施形態においては、ケーブルの前
部の端部が、中間位置への押し進めの際に、止めに衝突
し、それにより、曲げ及び出発位置への移動が生ずるこ
とを提案している。このために、押し進め及び長さ測定
装置に、ケーブルのなりの案内導溝がつながっており、
その、押し進め方向に見られて、前部の、静止している
部分に、切断装置が取り付けられており、また、その後
方部分は、旋回部分の中に配置されており、この旋回部
分は、旋回ばねにより予負荷されており、また、この旋
回部分は、導溝の中において、押し進め力により止めに
衝突するケーブルの前部の端部が、死点を越えて旋回さ
れるや否や、約180°旋回可能となっている。この構
造は、それが故障しやすい監視及び制御装置を必要とす
ること無しに、自動的な機械的な機能様式を有するとい
う利点がある。操作者によっては、簡単な止めによるよ
りも、より正確には、位置決めされることができず、ま
た、その上、揮し進められたケーブル自身が、旋回部分
を死点を越えて動かし、それにより、それ以上のばね力
による旋回運動が起こされる時よりも、旋回部分による
ケーブルの曲げの正しい瞬間に対する、より確実な指示
は無い。
部の端部が、中間位置への押し進めの際に、止めに衝突
し、それにより、曲げ及び出発位置への移動が生ずるこ
とを提案している。このために、押し進め及び長さ測定
装置に、ケーブルのなりの案内導溝がつながっており、
その、押し進め方向に見られて、前部の、静止している
部分に、切断装置が取り付けられており、また、その後
方部分は、旋回部分の中に配置されており、この旋回部
分は、旋回ばねにより予負荷されており、また、この旋
回部分は、導溝の中において、押し進め力により止めに
衝突するケーブルの前部の端部が、死点を越えて旋回さ
れるや否や、約180°旋回可能となっている。この構
造は、それが故障しやすい監視及び制御装置を必要とす
ること無しに、自動的な機械的な機能様式を有するとい
う利点がある。操作者によっては、簡単な止めによるよ
りも、より正確には、位置決めされることができず、ま
た、その上、揮し進められたケーブル自身が、旋回部分
を死点を越えて動かし、それにより、それ以上のばね力
による旋回運動が起こされる時よりも、旋回部分による
ケーブルの曲げの正しい瞬間に対する、より確実な指示
は無い。
旋回運動の際に、ケーブルの前部の端部が、止めに接触
したままであり、従って、旋回運動の終わりに、加工ス
テーションへの一層の輸送に対するあらかじめ定められ
た出゛発位置に到達することを確実とするために、本発
明の他の推奨実施形態においては、案内導溝の後部部分
にさがとげ1例えば、ケーブルに対して斜めに置かれた
ばねクランプの形状のさかとげが、取り付けられており
、このさがとげは、ケーブルの案内導溝への引き込みを
阻止する。
したままであり、従って、旋回運動の終わりに、加工ス
テーションへの一層の輸送に対するあらかじめ定められ
た出゛発位置に到達することを確実とするために、本発
明の他の推奨実施形態においては、案内導溝の後部部分
にさがとげ1例えば、ケーブルに対して斜めに置かれた
ばねクランプの形状のさかとげが、取り付けられており
、このさがとげは、ケーブルの案内導溝への引き込みを
阻止する。
容易に曲がるケーブルが、押し進め力及び摩擦力のため
に強圧され、側方へ逃避することを阻止するための一層
目的に適った手段は、押し進め装置が、1対の平行に配
置された送りバンドから成り立っており、それらの間に
、ケーブルの側方の案内のための案内棒が配置されてい
る。案内棒に接続して、その時には、上述の案内導溝が
、押し進めの際におけるケーブルの案内を引き受ける。
に強圧され、側方へ逃避することを阻止するための一層
目的に適った手段は、押し進め装置が、1対の平行に配
置された送りバンドから成り立っており、それらの間に
、ケーブルの側方の案内のための案内棒が配置されてい
る。案内棒に接続して、その時には、上述の案内導溝が
、押し進めの際におけるケーブルの案内を引き受ける。
案内棒及び案内導溝を有している部分は、目的に適って
は、容易に交換することができ、あるいは、案内棒の間
及び案内導溝の中の内部横断面が、それぞれ、加工され
るケーブルの断面に適合されることができ、これにより
、各ケーブルが、できる限り小さな遊びを有して案内さ
れるようにする。
は、容易に交換することができ、あるいは、案内棒の間
及び案内導溝の中の内部横断面が、それぞれ、加工され
るケーブルの断面に適合されることができ、これにより
、各ケーブルが、できる限り小さな遊びを有して案内さ
れるようにする。
個々の応用の場合に従って、ケーブルの端部は、それを
加工の際に支持しているクランプ保持器から、多かれ、
少なかれ広く突出すべきである。この異なった仕上げ課
題の適合も、また、目的に適った本発明の実施形態にお
いては、一方では、案内導溝の後部部分の長さが、止め
の調節により、又は、旋回部分の交換により変更可能で
あり、また、他方では、切断装置がケーブルの押し進め
方向に調節可能に案内導溝の前部部分に配置されること
により、達成される。
加工の際に支持しているクランプ保持器から、多かれ、
少なかれ広く突出すべきである。この異なった仕上げ課
題の適合も、また、目的に適った本発明の実施形態にお
いては、一方では、案内導溝の後部部分の長さが、止め
の調節により、又は、旋回部分の交換により変更可能で
あり、また、他方では、切断装置がケーブルの押し進め
方向に調節可能に案内導溝の前部部分に配置されること
により、達成される。
本発明によると、ケーブル端部は、ケーブルの後部の端
部を切断する際に、その出発位置を取るので、それらの
端部は、本発廟の一層推奨される実施形態においては、
それらの中心長手軸の共通平面に対して垂直な本質的な
方向において、同時に、送り機構の上に移送され、それ
により、それらの端部は、それから、その加工ステーシ
ョンに対して平行な位置に押し進められる。このために
、案内導溝は、切断装置の後に、開口を有している降下
自在な底を有しており、その開口領域内において、ケー
ブル端部が、底の降下の際に、クランプ保持器の中に入
れられる。底の開口が、ケーブルの前部の端部の止めに
至るまでの押し進めの開始の際に、何らの障害の結果と
もなることのできないように、更に、開口が底の降下の
際に、ケーブルの後部の端部により受は取られた領域か
ら、降下の間に側方に離れるように旋回自在な底部分に
より、被覆可能となっていることが提案される。
部を切断する際に、その出発位置を取るので、それらの
端部は、本発廟の一層推奨される実施形態においては、
それらの中心長手軸の共通平面に対して垂直な本質的な
方向において、同時に、送り機構の上に移送され、それ
により、それらの端部は、それから、その加工ステーシ
ョンに対して平行な位置に押し進められる。このために
、案内導溝は、切断装置の後に、開口を有している降下
自在な底を有しており、その開口領域内において、ケー
ブル端部が、底の降下の際に、クランプ保持器の中に入
れられる。底の開口が、ケーブルの前部の端部の止めに
至るまでの押し進めの開始の際に、何らの障害の結果と
もなることのできないように、更に、開口が底の降下の
際に、ケーブルの後部の端部により受は取られた領域か
ら、降下の間に側方に離れるように旋回自在な底部分に
より、被覆可能となっていることが提案される。
ケーブル端部は、出発位置においては、案内導溝の中に
、その横断面により、あらかじめ与えられる横断面位置
を有しており、この位置のおいては、ケーブルの中の心
線は、ある予定された様式で、相並んで横たわっている
。ケーブルの端部が、この予定された横断面位置におい
ても、また、クランプ保持器に到達するように、本発明
の他の推奨される実施形態においては、案内導溝の底の
降下の前に、工具の上部部分が降下自在であり、この工
具の上部部分には、切断装置のカッター及びばねを介し
て多数の締め付けラムが、ケーブルの降下可能な底への
押圧のために、取り付けられることが、提案される。更
に、好適には、工具の上部部分にも、また、ただ一つの
作業送りにより、できる限り多くの機能を同時に達成す
るために、クランプ保持器の開放のための操作押し棒が
固着される。この目的は、最後に、工具の上部部分に制
御カムを取り付け、この制御カムが、レバー腕を介して
側方に離れるように旋回自在な底部分に連結されている
案内ローラと協同する手段が役立っている。
、その横断面により、あらかじめ与えられる横断面位置
を有しており、この位置のおいては、ケーブルの中の心
線は、ある予定された様式で、相並んで横たわっている
。ケーブルの端部が、この予定された横断面位置におい
ても、また、クランプ保持器に到達するように、本発明
の他の推奨される実施形態においては、案内導溝の底の
降下の前に、工具の上部部分が降下自在であり、この工
具の上部部分には、切断装置のカッター及びばねを介し
て多数の締め付けラムが、ケーブルの降下可能な底への
押圧のために、取り付けられることが、提案される。更
に、好適には、工具の上部部分にも、また、ただ一つの
作業送りにより、できる限り多くの機能を同時に達成す
るために、クランプ保持器の開放のための操作押し棒が
固着される。この目的は、最後に、工具の上部部分に制
御カムを取り付け、この制御カムが、レバー腕を介して
側方に離れるように旋回自在な底部分に連結されている
案内ローラと協同する手段が役立っている。
多導体ケーブルの場合に、異なった端子を、異なった、
それぞれ、色によりその絶縁を特徴付けている心線に打
ち付けるために、心線は、自動的に電気的な色彩識別を
測定しなければならず、また、場合によっては、それぞ
れの所属される端子の打ち付けのためのある予定された
位置に持って来る必要がある。しかしながら、電気的色
彩識別の場合には、従来、数1倍の機能FI’sが生じ
、これらの障害は、普通のように、ケーブル被覆と、こ
この絶縁された心線との間の上に持ち込まれた滑石が運
び帰され、これが異なった厚さに彩色された心線の絶縁
の上にたい積し、所所に点状に実施された色彩識別を不
可能とさせる。従来、滑石を払い落とすこと、又は、ぬ
ぐい去ることに、わずかな結果しか得ていなかった。し
かしながら、これには、通常、余りにも、強固に付着し
ていた0本発明によると、今や、始めて、少なくとも一
つのケーブル端部において、ケーブル被覆の除去後、心
線が回転するブラシにより加工されるが、このブラシの
窄擦力は、本質的に長手方向に心線の端部に作用するよ
うにすることが。
それぞれ、色によりその絶縁を特徴付けている心線に打
ち付けるために、心線は、自動的に電気的な色彩識別を
測定しなければならず、また、場合によっては、それぞ
れの所属される端子の打ち付けのためのある予定された
位置に持って来る必要がある。しかしながら、電気的色
彩識別の場合には、従来、数1倍の機能FI’sが生じ
、これらの障害は、普通のように、ケーブル被覆と、こ
この絶縁された心線との間の上に持ち込まれた滑石が運
び帰され、これが異なった厚さに彩色された心線の絶縁
の上にたい積し、所所に点状に実施された色彩識別を不
可能とさせる。従来、滑石を払い落とすこと、又は、ぬ
ぐい去ることに、わずかな結果しか得ていなかった。し
かしながら、これには、通常、余りにも、強固に付着し
ていた0本発明によると、今や、始めて、少なくとも一
つのケーブル端部において、ケーブル被覆の除去後、心
線が回転するブラシにより加工されるが、このブラシの
窄擦力は、本質的に長手方向に心線の端部に作用するよ
うにすることが。
始めて提案された。それ故、滑石の希望される清掃の外
に、更に、入念な方法で、ねじりの開放、すなわち、個
々の心線の本質的な整列が達成される。好適には、ブラ
シは周辺に開口を有し、これにより、滑石も、また、は
がされるようにする。
に、更に、入念な方法で、ねじりの開放、すなわち、個
々の心線の本質的な整列が達成される。好適には、ブラ
シは周辺に開口を有し、これにより、滑石も、また、は
がされるようにする。
前述の作動様式は、比較的に短い端子、他の部分がケー
ブル端部の上に取り付けられる時に、すべての長さのケ
ーブル及びより線に対して適しているものである。しか
しながら、点火ケーブルの製造の場合には、例えば、約
20cmの長さの比較的に短いケーブルの上に取り付け
られるべきであることが生ずる。このよう応用の場合に
対しても、また、一つの解決を与えるために、本発明に
よると、旋回部分が、その出発位置、すなわち、案内導
管の後部部分が、その前部部分に整列している出発位置
において、ケーブルの切断及びそのクランプ保持器への
引き渡しに至るまで立ったままであり、ケーブル端部が
、クランプ保持器の輸送用軌道の対向する側の上に配置
された加工ステーションにより加工可能であるようにす
ることを考慮しているものであり、この場合、ケーブル
が2個の前後している、しかしながら、対向している側
の上に配置された加工ステーションが、クランプ保持器
が一時開放されている場合に、つかみにより軸方向へ移
動可能の可能性を有している1個々の場合に、このよう
にして、例えば、仕上げられて組み立てられた状態にお
いて、ケーブルの1端部に置かれるべき保護キャップが
、他のケーブル端部から ケーブルの上に押し上げられ
ることができる。
ブル端部の上に取り付けられる時に、すべての長さのケ
ーブル及びより線に対して適しているものである。しか
しながら、点火ケーブルの製造の場合には、例えば、約
20cmの長さの比較的に短いケーブルの上に取り付け
られるべきであることが生ずる。このよう応用の場合に
対しても、また、一つの解決を与えるために、本発明に
よると、旋回部分が、その出発位置、すなわち、案内導
管の後部部分が、その前部部分に整列している出発位置
において、ケーブルの切断及びそのクランプ保持器への
引き渡しに至るまで立ったままであり、ケーブル端部が
、クランプ保持器の輸送用軌道の対向する側の上に配置
された加工ステーションにより加工可能であるようにす
ることを考慮しているものであり、この場合、ケーブル
が2個の前後している、しかしながら、対向している側
の上に配置された加工ステーションが、クランプ保持器
が一時開放されている場合に、つかみにより軸方向へ移
動可能の可能性を有している1個々の場合に、このよう
にして、例えば、仕上げられて組み立てられた状態にお
いて、ケーブルの1端部に置かれるべき保護キャップが
、他のケーブル端部から ケーブルの上に押し上げられ
ることができる。
え−U
以下、本発明をその装置を示す添付図面に基づいて詳細
に説明をする。
に説明をする。
第1図は、ケーブルの大量生産のための本発明による装
置の加工ステーションの列状の配置を略図により示すも
のである。この図から、加工ステーションが、両方の側
から、加工中のケーブルを妨害すること無しに、自由に
近付くことのできることが分かる。
置の加工ステーションの列状の配置を略図により示すも
のである。この図から、加工ステーションが、両方の側
から、加工中のケーブルを妨害すること無しに、自由に
近付くことのできることが分かる。
詳細には、第1図によると、貯蔵品1からケーブルが引
かれ、切断及び位置決め装置2へ輸送され、その中にお
いて、定められた長さの個々のケーブルが切断され、そ
れらの端部により精密に位置決めされる。これらのケー
ブルは、それから、輸送機関により、順順に残りの示さ
れた加工ステーションへ輸送されるが、それらは、以下
に記載される詳細に至るまで、基本的には、公知の種類
であって良く、また、個々の応用の場合に、それぞれの
仕上げ目的に従って、整頓される0本実施例の場合に−
は、ステーション3は、ケーブル端部の被覆はがしのた
めのステーションを、次いで、ケーブルの自由にされた
心線のブラシによる清掃のためのステーション5を、そ
れから、丸めのため、すなわち、ケーブルのその長手軸
の回りの回転及び整頓のためのステーション5そ、それ
ぞれ、示しており、それから、後に2電気機器に接続さ
れるべきケーブル端部に、このために用意された端子を
打ち付ける打撃プレスフが続く、それから、よりステー
ション8が続き、このステーションにおいて、ケーブル
の他端部において、心線のより線がよられ、後続するス
テーション9の中において、よられた心線の端部にプラ
グを打ち付けるようにする。なお、プラグの加工ステー
ション9への供給が、略図により示されている1次ぎの
ステーション10は、検査ステーションであり、また、
次ぎのステーション11及び12の中において、プラグ
に、最初に、プラグの上部の半休及び下部の半休が取り
付けられ、続く加工ステーション13の中において、超
音波溶接される。14により、他の検査ステーションが
示されており、それから、仕上げられたケーブルは、貯
蔵品15の上に取り去られる。
かれ、切断及び位置決め装置2へ輸送され、その中にお
いて、定められた長さの個々のケーブルが切断され、そ
れらの端部により精密に位置決めされる。これらのケー
ブルは、それから、輸送機関により、順順に残りの示さ
れた加工ステーションへ輸送されるが、それらは、以下
に記載される詳細に至るまで、基本的には、公知の種類
であって良く、また、個々の応用の場合に、それぞれの
仕上げ目的に従って、整頓される0本実施例の場合に−
は、ステーション3は、ケーブル端部の被覆はがしのた
めのステーションを、次いで、ケーブルの自由にされた
心線のブラシによる清掃のためのステーション5を、そ
れから、丸めのため、すなわち、ケーブルのその長手軸
の回りの回転及び整頓のためのステーション5そ、それ
ぞれ、示しており、それから、後に2電気機器に接続さ
れるべきケーブル端部に、このために用意された端子を
打ち付ける打撃プレスフが続く、それから、よりステー
ション8が続き、このステーションにおいて、ケーブル
の他端部において、心線のより線がよられ、後続するス
テーション9の中において、よられた心線の端部にプラ
グを打ち付けるようにする。なお、プラグの加工ステー
ション9への供給が、略図により示されている1次ぎの
ステーション10は、検査ステーションであり、また、
次ぎのステーション11及び12の中において、プラグ
に、最初に、プラグの上部の半休及び下部の半休が取り
付けられ、続く加工ステーション13の中において、超
音波溶接される。14により、他の検査ステーションが
示されており、それから、仕上げられたケーブルは、貯
蔵品15の上に取り去られる。
個々の場合に、プラグが、相互に溶接されるべき半休か
ら組み立てられるのでは無く、射出成形過程において製
造される。べきである時は、加工ステーション11〜1
4は省略され、又は、遮断される。その代わりに、それ
ぞれ、既に、プラグが取り付けられており、今や、プラ
グハウジングが射出される多数のケーブル端部は、つか
み16により捕らえられ、移送装置17に引き渡され、
この移送装置17は、これらのケーブルの端部を1図示
されていない射出機械に導き、そこで、それから、多数
のプラグが同時に射出成形される。
ら組み立てられるのでは無く、射出成形過程において製
造される。べきである時は、加工ステーション11〜1
4は省略され、又は、遮断される。その代わりに、それ
ぞれ、既に、プラグが取り付けられており、今や、プラ
グハウジングが射出される多数のケーブル端部は、つか
み16により捕らえられ、移送装置17に引き渡され、
この移送装置17は、これらのケーブルの端部を1図示
されていない射出機械に導き、そこで、それから、多数
のプラグが同時に射出成形される。
第2図に斜視図に示された、第1図において、2で示さ
れた切断及び位置決め装置は、2個の平行に配置された
、回転駆動されるコンベヤベルト20.22を有してお
り、これらは、それらの間に、ケーブル貯蔵品1から来
るケーブルを窄擦により捕らえ、第2図に間して右方か
ら左方へ前進させる。その場合、ケーブルは、案内導溝
の中に差し込まれるが、この案内導溝の、前進装置20
.22から見られて、前部部分は、固定されている案内
ブロック24の下側の中に、また、その後部部分は、垂
直軸26の回りを旋回可能な旋回部分28の下側の中に
、それぞれ、加工されている。第2図に示される出発位
置においては、案内ブロック24の中及び旋回部分28
の中の案内導溝は、整列している。それらの導溝は、下
方を、降下可能な底30により閉鎖されているが、この
底30の上を、ケーブルは案内導溝の中への送りの際に
滑り、ケーブルの前部部分は、第3図においては、32
の符号により、また、その後部部分は、34の符号によ
り、それぞれ、示されている。
れた切断及び位置決め装置は、2個の平行に配置された
、回転駆動されるコンベヤベルト20.22を有してお
り、これらは、それらの間に、ケーブル貯蔵品1から来
るケーブルを窄擦により捕らえ、第2図に間して右方か
ら左方へ前進させる。その場合、ケーブルは、案内導溝
の中に差し込まれるが、この案内導溝の、前進装置20
.22から見られて、前部部分は、固定されている案内
ブロック24の下側の中に、また、その後部部分は、垂
直軸26の回りを旋回可能な旋回部分28の下側の中に
、それぞれ、加工されている。第2図に示される出発位
置においては、案内ブロック24の中及び旋回部分28
の中の案内導溝は、整列している。それらの導溝は、下
方を、降下可能な底30により閉鎖されているが、この
底30の上を、ケーブルは案内導溝の中への送りの際に
滑り、ケーブルの前部部分は、第3図においては、32
の符号により、また、その後部部分は、34の符号によ
り、それぞれ、示されている。
旋回部分28は、旋回軸36の上に偏心して載っている
が、この回転軸36は、更に、上部を回転不能に偏平な
りランク38に連結されている。クランク38には、旋
回軸36の回転軸26に対して偏心して、予張力を加え
られている引っ張りばね40が係合しており、ばね40
の他端部は、装置の固定されている枠42に固着されて
いる。実際的な形態においては、ばね40は、クランク
円!A36に取り付けられているピン44により取り付
けられているが、このピン44は、回転軸26に相対的
に調節自在となっており、これにより、ばね40により
、旋回軸36の上に動かされる回転モーメントが、ばね
40のクランク円盤38における係合点の調節により、
変えられることができるようになっている。しかしなが
ら、それぞれの場きに、ばね40は、回転軸26に関し
て、次ぎのように、すなわち、ばね力が第2図に示され
た旋回部分28の位置においては、旋回軸36を、第2
図に関して時計方向と反対方向に回転するように作用を
し、これにより、旋回部分28が、案内ブロック24に
接触して保持されるように、配置されている。しがしな
がら。
が、この回転軸36は、更に、上部を回転不能に偏平な
りランク38に連結されている。クランク38には、旋
回軸36の回転軸26に対して偏心して、予張力を加え
られている引っ張りばね40が係合しており、ばね40
の他端部は、装置の固定されている枠42に固着されて
いる。実際的な形態においては、ばね40は、クランク
円!A36に取り付けられているピン44により取り付
けられているが、このピン44は、回転軸26に相対的
に調節自在となっており、これにより、ばね40により
、旋回軸36の上に動かされる回転モーメントが、ばね
40のクランク円盤38における係合点の調節により、
変えられることができるようになっている。しかしなが
ら、それぞれの場きに、ばね40は、回転軸26に関し
て、次ぎのように、すなわち、ばね力が第2図に示され
た旋回部分28の位置においては、旋回軸36を、第2
図に関して時計方向と反対方向に回転するように作用を
し、これにより、旋回部分28が、案内ブロック24に
接触して保持されるように、配置されている。しがしな
がら。
旋回部分28が、単に、わずかに時計方向に回転される
時は、ピン44は、ばね4oと共に死点を通過し、その
後、ばね40は、旋回軸36を旋回部分28と一緒に、
時計方向に、第3及び4図に示される、180”だけ旋
回された位置へ引く、その場合、旋回部分28の中の案
内導溝34の中に含まれているケーブルの前部の端部は
、後方へ、すなわち、ケーブル送り方向と反対方向に湾
曲され、これにより、U字型のケーブルルーフが形成さ
れるようにするが、このループは、コンベヤベルト20
.22によるケーブルの一層の移動により、任意に拡大
されることでき、また、こ′のことは、第3図に、例え
ば、ケーブルルー146により、示されているとおりで
ある。
時は、ピン44は、ばね4oと共に死点を通過し、その
後、ばね40は、旋回軸36を旋回部分28と一緒に、
時計方向に、第3及び4図に示される、180”だけ旋
回された位置へ引く、その場合、旋回部分28の中の案
内導溝34の中に含まれているケーブルの前部の端部は
、後方へ、すなわち、ケーブル送り方向と反対方向に湾
曲され、これにより、U字型のケーブルルーフが形成さ
れるようにするが、このループは、コンベヤベルト20
.22によるケーブルの一層の移動により、任意に拡大
されることでき、また、こ′のことは、第3図に、例え
ば、ケーブルルー146により、示されているとおりで
ある。
ケーブルルーフ46の切断及び運び去りの後、旋回部分
28を、第3及び4図に示される端部位置がら、第2図
に示す出発位置に再び戻るように旋回するために、可逆
空気モータ48が設けられており、その図示されていな
い駆動軸の上には、クランク5oが組み立てられており
、このクランク5oには、駆動軸に対して偏心してフッ
ク52が旋回自在に軸受けされている。フック52は、
図示されていないばねの作用の下にあるが、ばねは、フ
ック52の自由端部を回転軸26の方に回転させるよう
に作用をしている。
28を、第3及び4図に示される端部位置がら、第2図
に示す出発位置に再び戻るように旋回するために、可逆
空気モータ48が設けられており、その図示されていな
い駆動軸の上には、クランク5oが組み立てられており
、このクランク5oには、駆動軸に対して偏心してフッ
ク52が旋回自在に軸受けされている。フック52は、
図示されていないばねの作用の下にあるが、ばねは、フ
ック52の自由端部を回転軸26の方に回転させるよう
に作用をしている。
その場合、フック52は、第2図に示された位置におい
ては、クランク円盤38の突起に係合することができ、
また、この係自位置においては、モータ48は、クラン
ク50、フック52及びクランク円盤38を介して、両
方の回転方向に駆動されることができる。クランク50
が、第2及び3図に示された位置にある時は、空気押し
欅54が、フック52の後端部を押圧することができ、
それ故、フック52は、クランク円盤38から開放され
る。
ては、クランク円盤38の突起に係合することができ、
また、この係自位置においては、モータ48は、クラン
ク50、フック52及びクランク円盤38を介して、両
方の回転方向に駆動されることができる。クランク50
が、第2及び3図に示された位置にある時は、空気押し
欅54が、フック52の後端部を押圧することができ、
それ故、フック52は、クランク円盤38から開放され
る。
生成されたケーブルルーフ46の端部をクランプ保持器
56の中に挿入するために、底30及び工具の上部部分
58は、第2図に示された出発位置から、第4図に示さ
れる下方の位置に降下される。底30及び工具の上部部
分58の行程駆動は、第5^及び5o図に示されている
。底30の降下及び上昇のためには、カシリンダ60が
役立つが、このシリンダ60により、枠、42に回転自
在に軸受けされているカム円盤62が、往復回転される
ことができる。カム円盤62の制御曲線に係合している
同行ローラ64が、カム円盤62の回転の際に、これに
上下に同行するが、同行ローラ64は、垂直方向に可動
に案内される底30に軸受けされている。
56の中に挿入するために、底30及び工具の上部部分
58は、第2図に示された出発位置から、第4図に示さ
れる下方の位置に降下される。底30及び工具の上部部
分58の行程駆動は、第5^及び5o図に示されている
。底30の降下及び上昇のためには、カシリンダ60が
役立つが、このシリンダ60により、枠、42に回転自
在に軸受けされているカム円盤62が、往復回転される
ことができる。カム円盤62の制御曲線に係合している
同行ローラ64が、カム円盤62の回転の際に、これに
上下に同行するが、同行ローラ64は、垂直方向に可動
に案内される底30に軸受けされている。
工具の上部部分58に対する駆動装置として、本実施例
の場合には、回転駆動モータ66が役立つが、このモー
タ66は、カム円盤68を回転駆動し、カムの制御曲線
は、同行ピン、又は、同行ローラ70と協同作用をし、
また、同行ローラフ0は、垂直方向に案内される制御棒
72に軸受けされており、この制御棒72は、それ自体
、工具の上部部分58に連結されている。この工具の上
部部分58は、垂直な案内フ4に沿って移動する。
の場合には、回転駆動モータ66が役立つが、このモー
タ66は、カム円盤68を回転駆動し、カムの制御曲線
は、同行ピン、又は、同行ローラ70と協同作用をし、
また、同行ローラフ0は、垂直方向に案内される制御棒
72に軸受けされており、この制御棒72は、それ自体
、工具の上部部分58に連結されている。この工具の上
部部分58は、垂直な案内フ4に沿って移動する。
工具の上部部分58には、図示されていない圧縮ばねを
介して、本実施例の場合には、4個の押し棒76が取り
付けられており、それらの棒76は、第4図に示すよう
に、ケーブルの端部を強固に底30に向かって押圧し、
これにより、移動及び旋回を阻止するようにしている。
介して、本実施例の場合には、4個の押し棒76が取り
付けられており、それらの棒76は、第4図に示すよう
に、ケーブルの端部を強固に底30に向かって押圧し、
これにより、移動及び旋回を阻止するようにしている。
その上、工具の上部部分58には、ローラ80を有する
21IIの操作押し棒78が下端部において取り付けら
れており、これらによって、クランプ保持器56は、第
4図に示されるように、開放される。上部の工具部分5
8には、その上、カッター82が固着されており、この
カッター82は、工具の上部部分58の降下の際に、ケ
ーブルを送り装置2G、22の後方において離断する。
21IIの操作押し棒78が下端部において取り付けら
れており、これらによって、クランプ保持器56は、第
4図に示されるように、開放される。上部の工具部分5
8には、その上、カッター82が固着されており、この
カッター82は、工具の上部部分58の降下の際に、ケ
ーブルを送り装置2G、22の後方において離断する。
カッター82は、クランプ保持器84により、ケーブル
の移動方向に調節可能となっている。カッター82は、
案内ブロック24を貫通しているので、カッター82の
他の位置においても、また、他の案内ブロック24が属
している。カッター82の位置に応じて、多かれ、少な
かれ、86により示されたケーブルの後部の端部の、そ
れを捕らえているクランプ保持器56を越える突出が生
ずる。ケーブルの前部の端部88の、それを捕らえてい
るクランプ保持器を越える突出は、旋回部分28の中の
案内導溝の長さにより決定される。
の移動方向に調節可能となっている。カッター82は、
案内ブロック24を貫通しているので、カッター82の
他の位置においても、また、他の案内ブロック24が属
している。カッター82の位置に応じて、多かれ、少な
かれ、86により示されたケーブルの後部の端部の、そ
れを捕らえているクランプ保持器56を越える突出が生
ずる。ケーブルの前部の端部88の、それを捕らえてい
るクランプ保持器を越える突出は、旋回部分28の中の
案内導溝の長さにより決定される。
、最後に、第5^、5B図に示す上部の工具部分58に
は、カム円盤90が、強固に取り付けられており、その
制御曲線は、同行ビン、又は、同行ローラ92と協同す
るが、このローラ92は、レバー94に軸受けされてお
り、また、このレバー94それ自体は、枠42に上端部
において旋回自在に軸受けされており、また、下端部に
おいて、底部分96を支持しており、この底部分96は
、第2図に示す出発位置においては、底30の中の開口
98を部分的に覆っている。第2図に示す位置において
は、底部分96は、底30と同一の平面の中にあり、ま
た、それは、案内ブロック24の中及び旋回部分28の
中の案内導溝32.34が、それらの全長の上において
、下部を開基されることに寄与している。
は、カム円盤90が、強固に取り付けられており、その
制御曲線は、同行ビン、又は、同行ローラ92と協同す
るが、このローラ92は、レバー94に軸受けされてお
り、また、このレバー94それ自体は、枠42に上端部
において旋回自在に軸受けされており、また、下端部に
おいて、底部分96を支持しており、この底部分96は
、第2図に示す出発位置においては、底30の中の開口
98を部分的に覆っている。第2図に示す位置において
は、底部分96は、底30と同一の平面の中にあり、ま
た、それは、案内ブロック24の中及び旋回部分28の
中の案内導溝32.34が、それらの全長の上において
、下部を開基されることに寄与している。
しかしながら、上部工具部分58が降下する時は、カム
円盤90及び同行ローラ92により、レバー94は、そ
れに固着された底部分96と共に側方に離れるように旋
回し、それにより、底30の中の開口98が露出し。
円盤90及び同行ローラ92により、レバー94は、そ
れに固着された底部分96と共に側方に離れるように旋
回し、それにより、底30の中の開口98が露出し。
これにより、ケーブルが、rM口の領域において、クラ
ンプ保持器56の中に入れられることができるようにす
る。
ンプ保持器56の中に入れられることができるようにす
る。
第6.7及び8図は、第2〜5図に示す装置の幾つかの
詳細を示すものである。第6図において、コンベヤベル
ト20及び22から成り立っている輸送装置を通る垂直
横断面で、ケーブルの側方の案内棒100による案内が
示されている。それらは、ケーブルよりも若干率さな高
さを有しており、また、例えば、案内ブロック24に固
着されることができる8通常は、例えば、電気かみそり
に対する非常にたわみやすいケーブルの場合にだけ使用
することが必要とされる。ケーブルの前進長さは、測定
装置により確かめられるが、この測定装置は、コンベヤ
ベルト20及び22の回転数、又は、回転角度を測定す
る。
詳細を示すものである。第6図において、コンベヤベル
ト20及び22から成り立っている輸送装置を通る垂直
横断面で、ケーブルの側方の案内棒100による案内が
示されている。それらは、ケーブルよりも若干率さな高
さを有しており、また、例えば、案内ブロック24に固
着されることができる8通常は、例えば、電気かみそり
に対する非常にたわみやすいケーブルの場合にだけ使用
することが必要とされる。ケーブルの前進長さは、測定
装置により確かめられるが、この測定装置は、コンベヤ
ベルト20及び22の回転数、又は、回転角度を測定す
る。
第7^、78図に横断面による旋回部分28の図示は、
導溝が、最外端部において、止め102により開基され
ていることを示しているが、この止め102に、ケーブ
ルが、第2図に示す移動の際に、衝突する。このことは
、第7B図が示しているとおりである。止め102の直
前において、旋回部分28には、2個のばね舌108が
ねじ止めされているが、それらの自由端部は、案内導溝
の中に、送り方向において斜めに、次ぎのように、すな
わち、それらが、案内導溝の中に押し進められるケーブ
ルにより、第フへ図に示す位置が。
導溝が、最外端部において、止め102により開基され
ていることを示しているが、この止め102に、ケーブ
ルが、第2図に示す移動の際に、衝突する。このことは
、第7B図が示しているとおりである。止め102の直
前において、旋回部分28には、2個のばね舌108が
ねじ止めされているが、それらの自由端部は、案内導溝
の中に、送り方向において斜めに、次ぎのように、すな
わち、それらが、案内導溝の中に押し進められるケーブ
ルにより、第フへ図に示す位置が。
ら、第7BIJに示す位置へ向けられるように突出する
。この位置においてが、それらは、さがとげのように作
用をし、これらのさかとげは、ケーブルの前部の端部8
8の止め102からの戻りを阻止する。
。この位置においてが、それらは、さがとげのように作
用をし、これらのさかとげは、ケーブルの前部の端部8
8の止め102からの戻りを阻止する。
第8^、8^図には、クランプ保持器56が、2個の異
なったケーブルの保持の際が示されている。各クランプ
保持器は、下方部分106と、それに旋回自在に軸受け
された上方部分108とから成り立っており、これらは
、−緒に、や、つとこ口110を形成している。
なったケーブルの保持の際が示されている。各クランプ
保持器は、下方部分106と、それに旋回自在に軸受け
された上方部分108とから成り立っており、これらは
、−緒に、や、つとこ口110を形成している。
やっとこ口110の中に横たわっているケーブルは、下
方部分106と、上方部分108との間に、張力を加え
られている圧縮ばね112により締め付けられて保持さ
れている。やっとこ口110の拡張には、単に、圧縮ば
ね112の力に抗して、上方から、上方部分108の上
を押圧されることが必要であるだけであり、これは1例
えば、第4図に示すように、操作押し棒78のローラ8
Gにより行われる。やっとこ口110は、本質的に、ば
ち型の横断面を有しており、これにより、同じクランプ
保持器が、非常に異なった横断面を有しているケーブル
を確実に保持することができるようにする・。
方部分106と、上方部分108との間に、張力を加え
られている圧縮ばね112により締め付けられて保持さ
れている。やっとこ口110の拡張には、単に、圧縮ば
ね112の力に抗して、上方から、上方部分108の上
を押圧されることが必要であるだけであり、これは1例
えば、第4図に示すように、操作押し棒78のローラ8
Gにより行われる。やっとこ口110は、本質的に、ば
ち型の横断面を有しており、これにより、同じクランプ
保持器が、非常に異なった横断面を有しているケーブル
を確実に保持することができるようにする・。
クランプ保持器56は、その下方部分106により、例
えば、回転駆動可能な、無端の輸送・鎖、又は、他の引
っ張り機関に固着され、これが、個々の加工ステーショ
ンに沿って案内され、クランプ保持器56の中に締め付
けられているケーブル端部が、前もって考慮されたサイ
クル時間の間に、それぞれ、一つの加工ステーションに
おいて停止され、そこで加工されるように段階状に駆動
される。
えば、回転駆動可能な、無端の輸送・鎖、又は、他の引
っ張り機関に固着され、これが、個々の加工ステーショ
ンに沿って案内され、クランプ保持器56の中に締め付
けられているケーブル端部が、前もって考慮されたサイ
クル時間の間に、それぞれ、一つの加工ステーションに
おいて停止され、そこで加工されるように段階状に駆動
される。
第2〜8図に示された装置は、次ぎのように機能をする
。
。
装置の部分が、第1図に示された位置を取っている間に
、コンベヤベルト20.22は、ケーブルを案内ブロッ
ク24の中の前部の案内導溝24を通して、更に、整列
している旋回部分28の中の案内導溝34を貫いて押し
進める。止め102に衝突するケーブルの前部の端部は
、回転モーメントを旋回軸36の上に働かすが、この回
転モーメントは、空気押し棒54によりフック52が開
放している場合には、旋回軸36を、クランク円盤38
と共にばね40の死点位置を経て旋回させることに十分
である。このことが、短い旋回行程の後に起こるや否や
、ばね40は、旋回部分28を、本質的に180°を戻
るように旋回された第3及び4図に示す位置まで引く、
死点位置が通過された時は、モータ48も、また、制御
信号を受は取り、フック52を、旋回部分28が旋回さ
れた方向と同一方向に旋回部分28を導き、この場合、
フックrJ2は、まず、空気押し棒54から解放され、
それから、第4図に示す位置においてクランク円盤38
にかみ合う、ばね40に追加して、今や、モータ48が
、まず、回転モーメントを旋回軸36の上に働かし、゛
旋回軸36は、旋回部分28を確実に第3及び4図に示
すその戻った旋回位置に導き、そこに保持する。
、コンベヤベルト20.22は、ケーブルを案内ブロッ
ク24の中の前部の案内導溝24を通して、更に、整列
している旋回部分28の中の案内導溝34を貫いて押し
進める。止め102に衝突するケーブルの前部の端部は
、回転モーメントを旋回軸36の上に働かすが、この回
転モーメントは、空気押し棒54によりフック52が開
放している場合には、旋回軸36を、クランク円盤38
と共にばね40の死点位置を経て旋回させることに十分
である。このことが、短い旋回行程の後に起こるや否や
、ばね40は、旋回部分28を、本質的に180°を戻
るように旋回された第3及び4図に示す位置まで引く、
死点位置が通過された時は、モータ48も、また、制御
信号を受は取り、フック52を、旋回部分28が旋回さ
れた方向と同一方向に旋回部分28を導き、この場合、
フックrJ2は、まず、空気押し棒54から解放され、
それから、第4図に示す位置においてクランク円盤38
にかみ合う、ばね40に追加して、今や、モータ48が
、まず、回転モーメントを旋回軸36の上に働かし、゛
旋回軸36は、旋回部分28を確実に第3及び4図に示
すその戻った旋回位置に導き、そこに保持する。
旋回部分28及びそれにより形成されたケーブルループ
46の旋回の後、送り装置20.22は、一層多くのケ
ーブルを貯蔵品からループに、あらかじめ決定されたケ
ーブル長さが達成されるだけを送る。
46の旋回の後、送り装置20.22は、一層多くのケ
ーブルを貯蔵品からループに、あらかじめ決定されたケ
ーブル長さが達成されるだけを送る。
この場合、送り速度は、比較的大きいことができる。
なぜならば、単に、比較的小さな摩擦力を克服すべきで
あり、また、止め102により決められる正確なケーブ
ルの前部の端部88の位置は、一層のケーブルの送りに
より、ルー146の中には影響されないからである。旋
回部分2B及び送りによるループ形成の全体の過程の間
に、一層のケーブルをループの中に、送り装置20を止
めること無しに供給する。
あり、また、止め102により決められる正確なケーブ
ルの前部の端部88の位置は、一層のケーブルの送りに
より、ルー146の中には影響されないからである。旋
回部分2B及び送りによるループ形成の全体の過程の間
に、一層のケーブルをループの中に、送り装置20を止
めること無しに供給する。
予定されたケーブル長さが達成されるや否や、まず、工
具の上部部分58が降下する。その場合、押し棒フロは
、部分的に、案内ブロック24及び旋回部分28を貫い
てケーブルを打撃する。工具上方部分58と、押し棒7
6との間に挿入されたばねのために、工具上方部分58
は、一層降下し、一方、押し棒76は、ばねの増加する
張力の下にケーブルを底30に押圧し、その位置に固持
する。はぼ、カッター82の切断縁が、後部のケーブル
端部86の上に会う時に、M、30も、また、降下始め
る。これは、本質的に、工具上方部分58の降下運動と
同期して行われる。この場合、後部のケーブル端部86
は、カッター82によりケーブル貯蔵品から切断される
。また、案内ブロック24及び旋回部分28は関係しな
い降下運動の間、押し棒フロは、ケーブルルー146、
特に、その端部86及び88を、底30に、より確実に
保持し、これにより、ケーブルが、この下降運動の際に
、下方は案内ブロック24及び旋回部分28の中の案内
導溝32及び34から外へ押圧されるようにする。降下
運動の経過の間に、底部分96も、また、後部のケーブ
ル端部86の下部に側方に離れるように旋回されまた、
工具上方部分58及び底30の一層の降下の際に、底3
0の中の開口90の領域内において、操作押し棒79の
ローラ80を、ばね力に抗して旋回可能な2個のクラン
プ保持器56の上方部分108に向かって、前部のケー
ブル端部88及び後部のケーブル端部86が、それぞれ
、クランプ保持器56のやつとこの日110の中に横た
わるように押圧する。これは、第4図に示すとおりであ
る。
具の上部部分58が降下する。その場合、押し棒フロは
、部分的に、案内ブロック24及び旋回部分28を貫い
てケーブルを打撃する。工具上方部分58と、押し棒7
6との間に挿入されたばねのために、工具上方部分58
は、一層降下し、一方、押し棒76は、ばねの増加する
張力の下にケーブルを底30に押圧し、その位置に固持
する。はぼ、カッター82の切断縁が、後部のケーブル
端部86の上に会う時に、M、30も、また、降下始め
る。これは、本質的に、工具上方部分58の降下運動と
同期して行われる。この場合、後部のケーブル端部86
は、カッター82によりケーブル貯蔵品から切断される
。また、案内ブロック24及び旋回部分28は関係しな
い降下運動の間、押し棒フロは、ケーブルルー146、
特に、その端部86及び88を、底30に、より確実に
保持し、これにより、ケーブルが、この下降運動の際に
、下方は案内ブロック24及び旋回部分28の中の案内
導溝32及び34から外へ押圧されるようにする。降下
運動の経過の間に、底部分96も、また、後部のケーブ
ル端部86の下部に側方に離れるように旋回されまた、
工具上方部分58及び底30の一層の降下の際に、底3
0の中の開口90の領域内において、操作押し棒79の
ローラ80を、ばね力に抗して旋回可能な2個のクラン
プ保持器56の上方部分108に向かって、前部のケー
ブル端部88及び後部のケーブル端部86が、それぞれ
、クランプ保持器56のやつとこの日110の中に横た
わるように押圧する。これは、第4図に示すとおりであ
る。
この位置において、ケーブルの前部の端部88の下部に
、第3図に示す位置においては、何らの底部分96に対
応する底部分が必要では無いことに注目すべきである。
、第3図に示す位置においては、何らの底部分96に対
応する底部分が必要では無いことに注目すべきである。
なぜならば、ケーブル前部の端部88は、既に、案内導
溝34の中の止め102にまで横たわっており、そこに
確実に保持され、一方、旋回部分28は第2図に示す位
置から、第3図に示す位置への旋回の終わりにおいて、
止めに対向している案内導溝34の端部領域と共に開口
98の上に来ているからである。
溝34の中の止め102にまで横たわっており、そこに
確実に保持され、一方、旋回部分28は第2図に示す位
置から、第3図に示す位置への旋回の終わりにおいて、
止めに対向している案内導溝34の端部領域と共に開口
98の上に来ているからである。
ケーブル端部86及び88が2個のクランプ保持器56
の中に挿入されるや否や、工具上方部分58の上方への
戻り行程が開始し、また、ローラ80のクランプ保持器
56の上方部分108からの取り去りにより、ケーブル
端部86及び88が、やっとこの日110の中に固く締
め付けられ、押し欅76がケーブルから取り去られるや
否や、クランプ保持器56を動かす鎖の駆動装置が付勢
され、今述べられたケーブルループ46は、第一の加工
ステーションへ輸送される。
の中に挿入されるや否や、工具上方部分58の上方への
戻り行程が開始し、また、ローラ80のクランプ保持器
56の上方部分108からの取り去りにより、ケーブル
端部86及び88が、やっとこの日110の中に固く締
め付けられ、押し欅76がケーブルから取り去られるや
否や、クランプ保持器56を動かす鎖の駆動装置が付勢
され、今述べられたケーブルループ46は、第一の加工
ステーションへ輸送される。
ケーブルループ46が、底30をクランプ保持器56に
よる輸送のために去った時に、それは、再び、第2図に
示す出発位置に上方へ行き、案内ブロック24及び旋回
部分28の中の案内導溝を再び下から閉鎖する。押し棒
76が十分に広く上方へ戻るように引っ張られるや否や
、モータ48も、また、クランク50、フック52及び
クランク円盤38を介して旋回軸36を旋回部分28と
共に第2図に示す出発位置に戻るように旋回させ、また
、このことが達成された時は、直ちに、空気押し棒54
により、フック52も、また、再び、クランク円盤38
から解放され、これにより、次のケーブル送りが始まり
、止め102への衝突に−より、旋回軸28の次の旋回
運動が開始することができるようにする。
よる輸送のために去った時に、それは、再び、第2図に
示す出発位置に上方へ行き、案内ブロック24及び旋回
部分28の中の案内導溝を再び下から閉鎖する。押し棒
76が十分に広く上方へ戻るように引っ張られるや否や
、モータ48も、また、クランク50、フック52及び
クランク円盤38を介して旋回軸36を旋回部分28と
共に第2図に示す出発位置に戻るように旋回させ、また
、このことが達成された時は、直ちに、空気押し棒54
により、フック52も、また、再び、クランク円盤38
から解放され、これにより、次のケーブル送りが始まり
、止め102への衝突に−より、旋回軸28の次の旋回
運動が開始することができるようにする。
第9図は、第1図に示されたブラシステーション4の斜
視図である。これは駆動モータ114により回転駆動さ
れる2対のブラシローラ116を有している。
視図である。これは駆動モータ114により回転駆動さ
れる2対のブラシローラ116を有している。
これらは、カシリンダ118により、ケーブル端部86
及び88に関して軸方向に走行可能であり、また、この
走行運動の際にクランプ保持器56の上に、また、再び
、これから前方へ同じ回転方向に、ケーブル端部86及
び88の上に、それらの自由端部に向けられている引っ
張り力が働かされるように駆動されるが、この引っ張り
力は、ケーブル端部の被覆を取り除くことにより露出さ
れた心線のよりを戻し、本質的に平行に整列させる。そ
の上、ブラシローラ116は、異なって彩色された心線
の外部の絶縁を清掃し、これにより、これが電気的色彩
検知装置により次の加工ステーションにおいて識別する
ようにし、クランプ保持器56が解放した際に、円方向
の調整によりケーブル横断面のある予定された回転位置
に回転され、それから、絶縁は除かれ、それぞれ、正し
い所属された端子を設けられる。
及び88に関して軸方向に走行可能であり、また、この
走行運動の際にクランプ保持器56の上に、また、再び
、これから前方へ同じ回転方向に、ケーブル端部86及
び88の上に、それらの自由端部に向けられている引っ
張り力が働かされるように駆動されるが、この引っ張り
力は、ケーブル端部の被覆を取り除くことにより露出さ
れた心線のよりを戻し、本質的に平行に整列させる。そ
の上、ブラシローラ116は、異なって彩色された心線
の外部の絶縁を清掃し、これにより、これが電気的色彩
検知装置により次の加工ステーションにおいて識別する
ようにし、クランプ保持器56が解放した際に、円方向
の調整によりケーブル横断面のある予定された回転位置
に回転され、それから、絶縁は除かれ、それぞれ、正し
い所属された端子を設けられる。
第10図は、加工ステーション4におけるブラシローラ
116の推奨実施例を横断面で示すものである。
116の推奨実施例を横断面で示すものである。
図示されるように、ブラシローラ116は、周辺に開口
を設けられており、この場合、第10図に示すように、
好適には、この配置は、それぞれ、一つのブラシローラ
のブラシが、わずかに他のブラシローラの開口の中に入
るようにされる。第10図と相違して。
を設けられており、この場合、第10図に示すように、
好適には、この配置は、それぞれ、一つのブラシローラ
のブラシが、わずかに他のブラシローラの開口の中に入
るようにされる。第10図と相違して。
2個よりもより多い開口が設けられること及び各ブラシ
ローラの周辺のブラシを備えられた扇形が、設けられる
こともできる。更に、各ブラシローラが、多数の狭いブ
ラシ円盤から組み立てられ、この場合、各円盤が、隣接
するブラシ円盤に対して変位された配置に、周辺のブラ
シの間に開口を設けられる可能性もある。好適には、こ
の場合、ブラシは、単に、放射方向に延びるだけでは無
く、多数の束状にも、すなわち、軸方向の成分をも有し
て延びており、これにより、それが、隣接する円盤のブ
ラシの間にブラシの無い空間が軸方向には生じないよう
にすることが望ましい、最後に、ブラシ領域をブラシロ
ーラの軸に沿ってねじ状に取り付け乞可能性もある。
ローラの周辺のブラシを備えられた扇形が、設けられる
こともできる。更に、各ブラシローラが、多数の狭いブ
ラシ円盤から組み立てられ、この場合、各円盤が、隣接
するブラシ円盤に対して変位された配置に、周辺のブラ
シの間に開口を設けられる可能性もある。好適には、こ
の場合、ブラシは、単に、放射方向に延びるだけでは無
く、多数の束状にも、すなわち、軸方向の成分をも有し
て延びており、これにより、それが、隣接する円盤のブ
ラシの間にブラシの無い空間が軸方向には生じないよう
にすることが望ましい、最後に、ブラシ領域をブラシロ
ーラの軸に沿ってねじ状に取り付け乞可能性もある。
第11図は、第1図に示す装置の展開を、長いループの
支持を配慮している限りは、示すものである。
支持を配慮している限りは、示すものである。
この実施例は、なかんずく、特に、長いケーブル、例え
ば、真空掃除機用ケーブルの切断のために設けられてい
るものである。この場合、加工ステーションの列に対し
て平行に一層11図には、簡単のために、単に、第一の
加工ステーション2〜5が示されているだけである一付
属コンベヤベルト120が配置されている。加工ステー
ション2〜5の列までの距離は可変であり、また、切断
されるべきケーブルルー146の長さに対応して調節可
能である。切断及び位置決め装置l!2には、案内薄板
122があり、これは、この加工ステーションにおける
ケーブルループ46の形成及び拡大の際に、ケーブルル
ー146の閉鎖された端部が、床に落下することを阻止
する。場合によっては、入れ予成に形成されることもで
きるわずかに傾斜された案内薄板122は、ケーブルル
ープ46の閉鎖された端部を、付属コンベヤベルト12
0を介するその予定された長さへの拡大の際に案内し、
しかも、ケーブルループ46は、第11図に示されるよ
うに、付属されるコンベヤベルト120の上に掛けられ
、ルー146の閉鎖された端部により、床の方を示すよ
うに案内する。同行コンベヤベルト120は、クランプ
保持器56と同期して運動するコンベヤベルトにより駆
動され、こにより、すべてのケーブルルー146が、た
とえ、それらが非常に長くてさえも、一つの加工ステー
ションから次ぎの加工ステーションまでへの一層の輸送
の際に、平行に整列されたままであり、相互に絡み合わ
ないようにする。
ば、真空掃除機用ケーブルの切断のために設けられてい
るものである。この場合、加工ステーションの列に対し
て平行に一層11図には、簡単のために、単に、第一の
加工ステーション2〜5が示されているだけである一付
属コンベヤベルト120が配置されている。加工ステー
ション2〜5の列までの距離は可変であり、また、切断
されるべきケーブルルー146の長さに対応して調節可
能である。切断及び位置決め装置l!2には、案内薄板
122があり、これは、この加工ステーションにおける
ケーブルループ46の形成及び拡大の際に、ケーブルル
ー146の閉鎖された端部が、床に落下することを阻止
する。場合によっては、入れ予成に形成されることもで
きるわずかに傾斜された案内薄板122は、ケーブルル
ープ46の閉鎖された端部を、付属コンベヤベルト12
0を介するその予定された長さへの拡大の際に案内し、
しかも、ケーブルループ46は、第11図に示されるよ
うに、付属されるコンベヤベルト120の上に掛けられ
、ルー146の閉鎖された端部により、床の方を示すよ
うに案内する。同行コンベヤベルト120は、クランプ
保持器56と同期して運動するコンベヤベルトにより駆
動され、こにより、すべてのケーブルルー146が、た
とえ、それらが非常に長くてさえも、一つの加工ステー
ションから次ぎの加工ステーションまでへの一層の輸送
の際に、平行に整列されたままであり、相互に絡み合わ
ないようにする。
ケーブルルー148は、同行コンベヤベルト120の上
に緩く掛けられているので、それらは、同行コンベヤベ
ルト120の側から加工ステーションへの近付き性を妨
害しない、しかしながら、第11図に示すように、同行
コンベヤベルト120は、加工ステーションの機械枠か
ら分離された基礎枠124を有しており、これが自動的
に走行可能となっており、また、これが、修理、又は、
加工ステーションの保守のために必要である時は、取り
外されることが考慮されている。
に緩く掛けられているので、それらは、同行コンベヤベ
ルト120の側から加工ステーションへの近付き性を妨
害しない、しかしながら、第11図に示すように、同行
コンベヤベルト120は、加工ステーションの機械枠か
ら分離された基礎枠124を有しており、これが自動的
に走行可能となっており、また、これが、修理、又は、
加工ステーションの保守のために必要である時は、取り
外されることが考慮されている。
第12.1B及び14図には、なお他の、第1図に示さ
れた実施例に対して変更されたケーブル加工装置の実施
例を示すものである。第12図の場合には、まず、加工
ステーションの2個の平行な列の上を同じステップで照
明ケーブルの2個の片が、それらの端部において用意さ
れ、それらは、それから、第三の加工ステーションのラ
インに集合され、中間領域内の端部において全部の照明
ケーブルに配置されているスイッチに連結されている0
個々のランプケーブルの中には、第1図に示す実施例の
場合と同一のユニットには、参照数字1〜5が、再び付
けられている。残りの参照数字は、それぞれ、次ぎのら
のを示している。すなわち、6°は、絶縁はぎ取り及び
よりステーションを、ブは、プラグ打ち付けステーショ
ンを、8′は、試験ステーションを、9′及び10°は
、下部ないしは上部プラグ半休に対する組み立て装置を
、11°は、プラグ半休を接続するための超音波溶接ス
テーションを、12°は、試験ステーションを。
れた実施例に対して変更されたケーブル加工装置の実施
例を示すものである。第12図の場合には、まず、加工
ステーションの2個の平行な列の上を同じステップで照
明ケーブルの2個の片が、それらの端部において用意さ
れ、それらは、それから、第三の加工ステーションのラ
インに集合され、中間領域内の端部において全部の照明
ケーブルに配置されているスイッチに連結されている0
個々のランプケーブルの中には、第1図に示す実施例の
場合と同一のユニットには、参照数字1〜5が、再び付
けられている。残りの参照数字は、それぞれ、次ぎのら
のを示している。すなわち、6°は、絶縁はぎ取り及び
よりステーションを、ブは、プラグ打ち付けステーショ
ンを、8′は、試験ステーションを、9′及び10°は
、下部ないしは上部プラグ半休に対する組み立て装置を
、11°は、プラグ半休を接続するための超音波溶接ス
テーションを、12°は、試験ステーションを。
それぞれ、示すものである。この第12図の中の下方の
仕上げラインの上に、1端部にプラグを有し、他端部に
電灯スイッチを接続されているケーブル部分が作られる
。他の、第12図の中に上方に示されている仕上げライ
ンの中に、スイッチから電灯へ導いているケーブル部分
が切断される。この場合、13°により、絶縁はがしス
テーションが、また、14′により、装置側の端子に対
する打撃プレスが示されている。二重つかみ15°が、
スイッチを接続されるべきケーブル端部を一緒に導き、
これにより、それから、加工ステーション16′及び1
7′の中において、スイッチの下部部分ないしは上部部
分の組み立てが行われることができるようにする。18
°は、検査ステーションであり、また、19′は、仕上
げられた、スイッチを設けられたケーブルの運び去りを
示している0分かるように、加工ステーションの空間的
にこしんまりとした配置及び多数の同時に加工されてい
るケーブルにもかかわらず、良好に近付き可能である。
仕上げラインの上に、1端部にプラグを有し、他端部に
電灯スイッチを接続されているケーブル部分が作られる
。他の、第12図の中に上方に示されている仕上げライ
ンの中に、スイッチから電灯へ導いているケーブル部分
が切断される。この場合、13°により、絶縁はがしス
テーションが、また、14′により、装置側の端子に対
する打撃プレスが示されている。二重つかみ15°が、
スイッチを接続されるべきケーブル端部を一緒に導き、
これにより、それから、加工ステーション16′及び1
7′の中において、スイッチの下部部分ないしは上部部
分の組み立てが行われることができるようにする。18
°は、検査ステーションであり、また、19′は、仕上
げられた、スイッチを設けられたケーブルの運び去りを
示している0分かるように、加工ステーションの空間的
にこしんまりとした配置及び多数の同時に加工されてい
るケーブルにもかかわらず、良好に近付き可能である。
第13図には、配電プラグ及び中心プラグを有する点火
ケーブルの製造のための設備が示されている。参照数字
1.2及び3は、第1図に示す実施例の場合と同一の意
味を有している。残りの参照数字は、次ぎのちのを示し
ている。すなわち、4”は、端子に対する打撃プレスを
、5″は、検査ステーションを、6”は、グリセリン配
合ステーションを、フ”は、真っすぐな分配プラグに対
する組み立てステーションを、9”は、屈曲状の分配プ
ラグに対するステーション7”の代わりに接続可能な組
み立てステーションを、10”は、それぞれ、2個の点
火ケーブルを一度受は取り、3個の作業ステーションを
有する回路供給器に受は渡す旋回つかみを、それぞれ、
示すが、この場合、11”は、21IIのねじ止めステ
ーションを示しており、それらの中において、それぞれ
、2個のプラグが同時にねじ止めされ、これにより、サ
イクル時間1例えば、一つのねじ止め過程に対して8秒
継続することができ、一方、加工ステーション2〜9″
は、4秒のサイクル時間により作業をする。12′″に
より、最後に、検査ステーションを示している。
ケーブルの製造のための設備が示されている。参照数字
1.2及び3は、第1図に示す実施例の場合と同一の意
味を有している。残りの参照数字は、次ぎのちのを示し
ている。すなわち、4”は、端子に対する打撃プレスを
、5″は、検査ステーションを、6”は、グリセリン配
合ステーションを、フ”は、真っすぐな分配プラグに対
する組み立てステーションを、9”は、屈曲状の分配プ
ラグに対するステーション7”の代わりに接続可能な組
み立てステーションを、10”は、それぞれ、2個の点
火ケーブルを一度受は取り、3個の作業ステーションを
有する回路供給器に受は渡す旋回つかみを、それぞれ、
示すが、この場合、11”は、21IIのねじ止めステ
ーションを示しており、それらの中において、それぞれ
、2個のプラグが同時にねじ止めされ、これにより、サ
イクル時間1例えば、一つのねじ止め過程に対して8秒
継続することができ、一方、加工ステーション2〜9″
は、4秒のサイクル時間により作業をする。12′″に
より、最後に、検査ステーションを示している。
第14図による装置は、プラグ保護キャップを有してい
る短い点火ケーブルの仕上げのためのものである。この
場合には、短い点火ケーブルは、切断及び位置決め装置
2において、ループに湾曲されること無く、両方のケー
ブル端部によりクランプ保持器56の中において張力を
加えられること無く、旋回部分28は、第2図に示す位
置に止どまったままであり、また、短いケーブルは、単
に、クランプ保持器56の中に1端部だけで挿入される
。張力を加えられたケーブル端部は、それから、絶縁は
がしステーション3”°及び端子打撃プレス4”へ供給
される。
る短い点火ケーブルの仕上げのためのものである。この
場合には、短い点火ケーブルは、切断及び位置決め装置
2において、ループに湾曲されること無く、両方のケー
ブル端部によりクランプ保持器56の中において張力を
加えられること無く、旋回部分28は、第2図に示す位
置に止どまったままであり、また、短いケーブルは、単
に、クランプ保持器56の中に1端部だけで挿入される
。張力を加えられたケーブル端部は、それから、絶縁は
がしステーション3”°及び端子打撃プレス4”へ供給
される。
それは、加工過程において組み立てステーション5”に
続き、そこで、保持されたケーブル端部の上に、保護キ
ャップを有する短い中心プラグが取り付けられる0次の
加工ステーション6″°には、つかみがあるが、これは
、一時的に開放しているクランプ保持器56により、ケ
ーブルを長手方向に、やっとこの口11Gを介して引っ
張り、その後、他のケーブル端部が、クランプ保持器5
6の中において張力を加えられる0次に続く加工ステー
ションは、ケーブルの輸送機関の対向する側の上に配置
されている。
続き、そこで、保持されたケーブル端部の上に、保護キ
ャップを有する短い中心プラグが取り付けられる0次の
加工ステーション6″°には、つかみがあるが、これは
、一時的に開放しているクランプ保持器56により、ケ
ーブルを長手方向に、やっとこの口11Gを介して引っ
張り、その後、他のケーブル端部が、クランプ保持器5
6の中において張力を加えられる0次に続く加工ステー
ションは、ケーブルの輸送機関の対向する側の上に配置
されている。
ここで、屈曲された分配プラグ保護キャップの予備組み
立てのための組み立てステーション7”°、絶縁はがし
ステーション8′″゛、端子打撃プレス9″゛及び分配
プラグの組み立てのための組み立てステーション10”
を問題としているものである。11”により、最後に、
つかみがケーブルのつり下げられた端部を持ち上げ、こ
れは、検査ステーション12”へ輸送され、最後に、切
断13”°の上のおいて切断される。加工ステーション
の上述の列は、最後に加工されたケーブル端部が、最初
に絶縁をはがされ、その後、屈曲されたキャップが、加
工ステーション7″。
立てのための組み立てステーション7”°、絶縁はがし
ステーション8′″゛、端子打撃プレス9″゛及び分配
プラグの組み立てのための組み立てステーション10”
を問題としているものである。11”により、最後に、
つかみがケーブルのつり下げられた端部を持ち上げ、こ
れは、検査ステーション12”へ輸送され、最後に、切
断13”°の上のおいて切断される。加工ステーション
の上述の列は、最後に加工されたケーブル端部が、最初
に絶縁をはがされ、その後、屈曲されたキャップが、加
工ステーション7″。
に置かれるという結果を生ずる。
これらの実施例は、どのように、装置が種々の仕上げの
課題に適合されることができるかを示すものである。な
ぜならば、ケーブルを最善に輸送されるべき及び加工さ
れるべき長さに持って来る、非常に速やかに且つ正確に
作動をする切断及び位置決め装置に引き続いて、連続す
る加工ステーションが、それぞれ、可能な限り最高の位
置及び対向する配置において、両側から非常に良好に近
付き可能であり、また、ケーブルを輸送するクランプ保
持器が、それに沿って案内される一つのレールにおいて
容易に解放自在であり、交換自在に固着されることがで
きるからである。その上、図示され且つ説明された心線
端部の滑石からの回転するブラシ116、クランプ保持
器56の形成、ケーブルルーフ46を支持している同行
輸送装置120の配置及び第12〜14図に関して説明
された方法及び配置による清掃は、また、ケーブルの大
量生産のための他の装置においても、また、応用するこ
とができることが、分かるところである。
課題に適合されることができるかを示すものである。な
ぜならば、ケーブルを最善に輸送されるべき及び加工さ
れるべき長さに持って来る、非常に速やかに且つ正確に
作動をする切断及び位置決め装置に引き続いて、連続す
る加工ステーションが、それぞれ、可能な限り最高の位
置及び対向する配置において、両側から非常に良好に近
付き可能であり、また、ケーブルを輸送するクランプ保
持器が、それに沿って案内される一つのレールにおいて
容易に解放自在であり、交換自在に固着されることがで
きるからである。その上、図示され且つ説明された心線
端部の滑石からの回転するブラシ116、クランプ保持
器56の形成、ケーブルルーフ46を支持している同行
輸送装置120の配置及び第12〜14図に関して説明
された方法及び配置による清掃は、また、ケーブルの大
量生産のための他の装置においても、また、応用するこ
とができることが、分かるところである。
11ユ11
本発明は、上記のような構成及び作用を有しているので
、簡単な手段により、短いサイクル時間内に、ケーブル
端部の正確な位置決めを可能とし、また、比戟的正確な
ケーブル長さの測定が達成されることのできる方法及び
装置を提供するものである。
、簡単な手段により、短いサイクル時間内に、ケーブル
端部の正確な位置決めを可能とし、また、比戟的正確な
ケーブル長さの測定が達成されることのできる方法及び
装置を提供するものである。
第1図は、ケーブルの切断及びケーブル端部の加工のな
−めの装置を示す略平面図、第2図は、第1図に示され
る装置の切断及び位置決め装置をその出発位置において
示した斜視図、第3図は、第2図に示した装置を中間位
置において示す図、第4図は、第2及び3図に示す装置
を、加工ステーションへ輸送のためにクランプ保持器に
ケーブルを引き渡した状態において示す図、第5八図は
、第2〜4図に示す装置の行程駆動装置の略図、第5B
図は、第5A図の矢印への方向に見た部分図、第6図は
、第2〜5^図に示されたゲーブル送り装置の垂直横断
面図、第7^郭図は、第2〜5^図に示された装置のケ
ーブル案内導溝を有している旋回部分を、ケーブル無し
で示す水平横断面図、第8^、118図は、異なって締
め付けられているケーブルと共に示す第2〜4図に示さ
れたクランプ保持器の側面図、第9図は、第1図に示さ
れた装置の回転ブラシを有する加工ステーションの斜視
図、第10図は、第9図に示された回転ブラシの対の垂
直横断面図、第11図は、長いケーブルの大量生産を考
慮に入れている第1図に示された装置の略斜視図、第1
2図は、中間スイッチを有しているランプケーブルの製
造のための装置の略平面図、第13図は、配電器及び点
火プラグを有している点火ケーブルの製造のための装置
の平面図、第14図は、プラグ保護キャップを有してい
る短い点火ケーブルの製造のための装置の平面図である
。 1・・・財蔵品、20.22・・・送り及び長さ測定装
置、28・・・旋回部分、30・・・底、32.34・
・・案内導溝、38.35・・・継手、40・・・ばね
、46・・・ループ、48・・・旋回モータ、56・・
・クランプ保持器、76・・・押し棒、82・・・切断
装置、86.88・・・ケーブル端部、98・・・開口
、102・・・止め、104・・・さかとげ、110・
・・やっとこ口、116・・・ブラシ、120・・・同
行輸送機。 FjG、2
−めの装置を示す略平面図、第2図は、第1図に示され
る装置の切断及び位置決め装置をその出発位置において
示した斜視図、第3図は、第2図に示した装置を中間位
置において示す図、第4図は、第2及び3図に示す装置
を、加工ステーションへ輸送のためにクランプ保持器に
ケーブルを引き渡した状態において示す図、第5八図は
、第2〜4図に示す装置の行程駆動装置の略図、第5B
図は、第5A図の矢印への方向に見た部分図、第6図は
、第2〜5^図に示されたゲーブル送り装置の垂直横断
面図、第7^郭図は、第2〜5^図に示された装置のケ
ーブル案内導溝を有している旋回部分を、ケーブル無し
で示す水平横断面図、第8^、118図は、異なって締
め付けられているケーブルと共に示す第2〜4図に示さ
れたクランプ保持器の側面図、第9図は、第1図に示さ
れた装置の回転ブラシを有する加工ステーションの斜視
図、第10図は、第9図に示された回転ブラシの対の垂
直横断面図、第11図は、長いケーブルの大量生産を考
慮に入れている第1図に示された装置の略斜視図、第1
2図は、中間スイッチを有しているランプケーブルの製
造のための装置の略平面図、第13図は、配電器及び点
火プラグを有している点火ケーブルの製造のための装置
の平面図、第14図は、プラグ保護キャップを有してい
る短い点火ケーブルの製造のための装置の平面図である
。 1・・・財蔵品、20.22・・・送り及び長さ測定装
置、28・・・旋回部分、30・・・底、32.34・
・・案内導溝、38.35・・・継手、40・・・ばね
、46・・・ループ、48・・・旋回モータ、56・・
・クランプ保持器、76・・・押し棒、82・・・切断
装置、86.88・・・ケーブル端部、98・・・開口
、102・・・止め、104・・・さかとげ、110・
・・やっとこ口、116・・・ブラシ、120・・・同
行輸送機。 FjG、2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ケーブル貯蔵品からケーブル端部の加工のためにケ
ーブルを切断し、この場合、ケーブルの前部の端部が、
ある定められた出発位置へ持って来られ、それから、ケ
ーブルの送りにより、定められた長さのケーブルのルー
プが形成され、貯蔵品からの切断の後に、ケーブルの後
部の端部が、ケーブルの前部の端部に本質的に平行に、
それと同じ方向を有して、あらかじめ定められた出発位
置に保持されるようにするケーブルの切断方法において
、最初に、ケーブルの前部の端部(88)が、ある定め
られた中間位置へ送られ、それから、ループ(46)の
形成の下に湾曲され、その出発位置へ持って来られ、こ
の場合、その前部の端部(88)が、送り方向に対して
反対方向を向いており、それから、更にケーブルを送る
ことにより、ケーブルのループ(46)が、予定の長さ
に拡大され、最後に、ケーブルの後部の端部(86)が
、そのあらかじめ定められた出発位置に貯蔵品(1)か
ら切断されるようにすることを特徴とする方法。 2、ケーブルが、切断まで連続的に送られ、この場合、
ケーブルの前部の端部(88)が、中間位置への移動の
際に止め(102)に衝突し、それにより、湾曲及びそ
の出発位置への輸送が開始される特許請求の範囲第1項
記載の方法。 3、それぞれが、絶縁を設けられている心線に対して共
通に、外部のケーブル被覆により包囲されている多導線
のケーブルの場合に、少なくともケーブルの端部(86
、88)において、被覆がはがされ、心線が、ブラシの
摩擦力が、本質的に、長手方向に、外方に心線の端部に
作用をするようになっている回転ブラシ(116)によ
り、加工されるようになっている特許請求の範囲第1項
記載の方法。 4、送り及び長さ測定装置、切断装置、ケーブル端部の
クランプ保持器の中への挿入のための位置決め装置から
成り立っている、ケーブル貯蔵品からケーブルの端部の
加工ためにケーブルの切断のための装置において、ケー
ブルの前部の端部(88)が、送り装置から、回転自在
に軸受けされた旋回部分(28)の中において、あるあ
らかじめ定められた箇所にまで送り可能であり、それか
ら、旋回部分(28)が、ケーブルの前部の端部(88
)と共に回転自在であり、これにより、この前部の端部
(88)が、送り方向と反対方向の成分を有するように
し、また、切断装置(82)が、送り装置(20、22
)と、旋回部分(28)との間に配置されていることを
特徴とする切断装置。 5、送り及び長さ測定装置(20、22)に、ケーブル
に対する案内導溝(32、34)がつながっており、そ
の、送り装置(20、22)から見られて、前部の、静
止している部分(32)に、切断装置(82)が配置さ
れており、また、その後部部分(34)は、旋回部分(
28)の中に配置されており、この旋回部分(28)は
、ばね(40)により負荷されており、また、この旋回
部分(28)が、案内導溝(32、34)の中を送り力
により、止め(102)に対して衝突するケーブルの前
部の端部(88)が、死点を越えて旋回されるや否や、
約180°を旋回可能となっている特許請求の範囲第4
項記載の装置。 6、案内導溝の後部部分(34)に、さかとげ(104
)が取り付けられており、これが、ケーブルの引き込む
ことを阻止している特許請求の範囲第5項記載の装置。 7、旋回部分(28)が、解放自在な継手(38、52
)を介して連結可能な旋回モータ(48)により、ばね
力(40)に抗して出発位置へ戻ることが可能とされて
おり、この出発位置においては、案内導溝(32、34
)の後部部分が前部部分と整列されており、この場合、
両方向に駆動可能である旋回モータ(48)は、旋回部
分(28)の出発位置への到達の後解放可能であり、ま
た、旋回部分(28)の死点位置の克服の後に、ケーブ
ルの送りにより、再び、旋回部分(28)をその旋回端
部位置まで回転させるために、連結可能であるようにな
っている特許請求の範囲第5項記載の装置。 8、案内導溝(32、34)が、切断装置(82)の背
後に、開口(98)を有している降下可能な底(30)
を有しており、その領域内に、ケーブルの端部(86、
88)が、底(30)の降下の際に、クランプ保持器(
56)の中に入ることができるようになっている特許請
求の範囲第5項記載の装置。 9、案内導溝(32、34)の底(30)の降下の前に
、工具の上部部分(58)が降下可能となっており、こ
の上部部分(58)に切断装置のカッター(82)及び
降下可能な底(30)にケーブル(46)の押圧のため
の押し棒(76)が、ばねを介して取り付けられている
特許請求の範囲第8項記載の装置。 10、クランプ保持器(56)が、締め付け方向に弾性
的にあらかじめ、負荷されている、上方に開放している
やっとこ口(110)を有している舌であり、このやっ
とこ口(110)が、本質的にばち型の横断面を有して
いる特許請求の範囲第4項記載の装置。 11、クランプ保持器(56)が、ケーブルの端部(8
6、88)の被覆のはがしの後に、加工ステーション(
4)へ移動可能となっており、そこで、ケーブルの露出
された心線が、回転する、周辺の上に不規則な半径を有
して形成されたブラシ(116)により加工可能となつ
ており、ブラシ(116)は、心線の上に幾らかの引っ
張り力を働かすようになっている特許請求の範囲第4項
記載の装置。 12、加工ステーション(2〜5)の列に対して平行に
、同行輸送機(120)が配置されており、これが、形
成されたケーブルループ(46)を支持しており、また
、クランプ保持器(56)と同期して、加工ステーショ
ン(2〜5)の列に沿って可動であるようにした特許請
求の範囲第4項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863643201 DE3643201A1 (de) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | Verfahren und vorrichtung zum ablaengen von kabeln von einem kabelvorrat zur bearbeitung der kabelenden |
| DE3643201.6 | 1986-12-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63157608A true JPS63157608A (ja) | 1988-06-30 |
Family
ID=6316445
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62317642A Pending JPS63157608A (ja) | 1986-12-18 | 1987-12-17 | ケーブル貯蔵品からケーブル端部を加工するためにケーブルを切断する方法及び装置 |
| JP62317643A Pending JPS63232207A (ja) | 1986-12-18 | 1987-12-17 | ケーブルの大量生産設備用荷卸し方法及びそのための装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62317643A Pending JPS63232207A (ja) | 1986-12-18 | 1987-12-17 | ケーブルの大量生産設備用荷卸し方法及びそのための装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4852249A (ja) |
| EP (2) | EP0271742A3 (ja) |
| JP (2) | JPS63157608A (ja) |
| CA (1) | CA1300858C (ja) |
| DE (2) | DE3643201A1 (ja) |
| NO (2) | NO875208L (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5347711A (en) * | 1992-07-15 | 1994-09-20 | The Whitaker Corporation | Termination of multi-conductor electrical cables |
| JP2635485B2 (ja) * | 1992-07-31 | 1997-07-30 | 矢崎総業株式会社 | 電線の方向転換装置 |
| US5381795A (en) * | 1993-11-19 | 1995-01-17 | Advanced Technology Laboratories, Inc. | Intraoperative ultrasound probe |
| WO1999014829A1 (en) * | 1997-09-15 | 1999-03-25 | The Whitaker Corporation | Machine and method for preparing twisted conductor leads |
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| CN120544993B (zh) * | 2025-05-23 | 2025-12-12 | 缆普电缆制造(上海)有限公司 | 一种耐扭转抗拉耐寒拖链用耐磨电缆及绞合装置 |
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-
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- 1987-11-23 DE DE8787117216T patent/DE3765759D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-11-23 EP EP87117215A patent/EP0271742A3/de not_active Withdrawn
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