JPS6315836A - 重車両用タイヤ - Google Patents
重車両用タイヤInfo
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- JPS6315836A JPS6315836A JP61160579A JP16057986A JPS6315836A JP S6315836 A JPS6315836 A JP S6315836A JP 61160579 A JP61160579 A JP 61160579A JP 16057986 A JP16057986 A JP 16057986A JP S6315836 A JPS6315836 A JP S6315836A
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Landscapes
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- Tires In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は重車両用タイヤ、特に、重荷重下で高速走行す
るトラック・ハス川タイA・、小型トラックタイヤ、航
空機用タイヤ等重車両用タイヤの発熱耐久性能(低発熱
性)、耐摩耗性能、耐破壊性能およびそのゴムの加工性
の改良に関する。
るトラック・ハス川タイA・、小型トラックタイヤ、航
空機用タイヤ等重車両用タイヤの発熱耐久性能(低発熱
性)、耐摩耗性能、耐破壊性能およびそのゴムの加工性
の改良に関する。
(従来の技術とその問題点)
従来、重車両用タイヤの1〜レソt′のゴムを改良する
場合、例えば、ゴム材料選択のポイン1−(n本規格協
会、1979年8月10口第1版発行、107@〜13
0頁、タイヤ用ゴム材料)によれば、タイヤの用途およ
び改良目的に応じたゴム材料の選択、ゴム材料の混合お
よびカーボンブランク、軟化剤の種類、量を適切にする
ことが記されている。例えば発熱性、耐破壊性を改良す
るには天然ゴムを使用し、耐摩耗性、耐カット性を改良
するにはスチレンブタジェンゴムを使用し、あるいは耐
摩耗性発熱性を改良するにはブタジェンゴムを使用する
ことが知られている。また改良する目的によってはこれ
らのゴム材料を適当星に゛(混合することが行われてい
る。また、ゴム材1)にカーボンブランクを配合するこ
とによって、特にカーボンブラックの粒子径を小さくか
つ多量に配合することによって耐摩耗性を向」ニさせる
ことも知られている。
場合、例えば、ゴム材料選択のポイン1−(n本規格協
会、1979年8月10口第1版発行、107@〜13
0頁、タイヤ用ゴム材料)によれば、タイヤの用途およ
び改良目的に応じたゴム材料の選択、ゴム材料の混合お
よびカーボンブランク、軟化剤の種類、量を適切にする
ことが記されている。例えば発熱性、耐破壊性を改良す
るには天然ゴムを使用し、耐摩耗性、耐カット性を改良
するにはスチレンブタジェンゴムを使用し、あるいは耐
摩耗性発熱性を改良するにはブタジェンゴムを使用する
ことが知られている。また改良する目的によってはこれ
らのゴム材料を適当星に゛(混合することが行われてい
る。また、ゴム材1)にカーボンブランクを配合するこ
とによって、特にカーボンブラックの粒子径を小さくか
つ多量に配合することによって耐摩耗性を向」ニさせる
ことも知られている。
また、日本ゴム協会誌 第56巻 第7号418頁(1
983年発行)によれば、ポリブタジェンゴムの改良に
ついては、タンク(粘着性)、グリーンストレングス(
未加硫ゴムの強度)を改良するために分子量分布の広い
ポリブタジェンゴムが開示されている。
983年発行)によれば、ポリブタジェンゴムの改良に
ついては、タンク(粘着性)、グリーンストレングス(
未加硫ゴムの強度)を改良するために分子量分布の広い
ポリブタジェンゴムが開示されている。
また、特開昭59−4.5337号公報には、ポリブタ
ジェンゴムの生強度(グリーンストレングス)を改良す
るために重量平均分子■と数平均分子量ととの比を5以
−Lにする事が開示されている。
ジェンゴムの生強度(グリーンストレングス)を改良す
るために重量平均分子■と数平均分子量ととの比を5以
−Lにする事が開示されている。
しかしながら、重車両用タイヤのトレッドゴムの低発熱
性、耐摩耗性、耐破壊性の改良をするために、天然ゴム
とポリブタジェンゴムとの混合物において、ポリブタジ
ェンゴムを多鼠に混合すると耐摩耗性は改良されるが、
耐クラツク性が悪化する。ポリブタジェンゴムの混合割
合を増大させると耐クランク性は改良されるが耐摩耗性
が低下する。このように、従来の技術では1つの特性の
改良を試みると他の1つの特性の悪化を招くという問題
点がある。
性、耐摩耗性、耐破壊性の改良をするために、天然ゴム
とポリブタジェンゴムとの混合物において、ポリブタジ
ェンゴムを多鼠に混合すると耐摩耗性は改良されるが、
耐クラツク性が悪化する。ポリブタジェンゴムの混合割
合を増大させると耐クランク性は改良されるが耐摩耗性
が低下する。このように、従来の技術では1つの特性の
改良を試みると他の1つの特性の悪化を招くという問題
点がある。
また、重車両用タイヤの1〜レノ1ゴムのように、低発
熱性、耐摩耗性、耐クラック性の他に、さらに、ゴムの
耐破壊特性、すなわち、タイヤの耐カット性(衝撃によ
るカッl−)またに1耐リブテイア性を改良する場合に
は、ポリブタジェンゴムと天然ゴムあるいはポリブタジ
ェンゴムとポリイソプレンゴムなど耐破壊特性にすぐれ
たゴJ、を混合して使用するのが一般的である。
熱性、耐摩耗性、耐クラック性の他に、さらに、ゴムの
耐破壊特性、すなわち、タイヤの耐カット性(衝撃によ
るカッl−)またに1耐リブテイア性を改良する場合に
は、ポリブタジェンゴムと天然ゴムあるいはポリブタジ
ェンゴムとポリイソプレンゴムなど耐破壊特性にすぐれ
たゴJ、を混合して使用するのが一般的である。
しかしながら、タイヤの使用条件によってしよ、ゴムを
混合しただけでは満足できないため、カーボンブランク
の種類、量の選択によって問題を解決しようとする事も
行われている。カーボンブラックの粒子径を小さくする
ことによって耐摩耗性は向上するが、工業的に使用する
場合にはカーボンの粒子径が小さいとゴムとの混入分散
がしづらく混練に長時間を要し、生産性の面から好まし
くない。また、混練時間を短くするとカーボンブランク
の分散が不均一となり、目的とする耐摩耗性が得られな
いという問題点がある。
混合しただけでは満足できないため、カーボンブランク
の種類、量の選択によって問題を解決しようとする事も
行われている。カーボンブラックの粒子径を小さくする
ことによって耐摩耗性は向上するが、工業的に使用する
場合にはカーボンの粒子径が小さいとゴムとの混入分散
がしづらく混練に長時間を要し、生産性の面から好まし
くない。また、混練時間を短くするとカーボンブランク
の分散が不均一となり、目的とする耐摩耗性が得られな
いという問題点がある。
また、カーボンブランクで耐摩耗性を改良する1’61
外の他の手段としてゴムの耐破壊特性を改良するために
、例えば、ポリブタジェンゴムの耐破壊特性を改良する
ために分子量を大きくすることができるが、加工性の低
下を招く。そのために、耐破壊特性を改良する目的でロ
ジン誘湧体、シクロペンタジェン樹脂、変性シクロペン
タジェン樹脂を配合することが行われているが、重荷重
、高速走行においては発熱が大きくなり耐久性が低下す
るという問題点がある。
外の他の手段としてゴムの耐破壊特性を改良するために
、例えば、ポリブタジェンゴムの耐破壊特性を改良する
ために分子量を大きくすることができるが、加工性の低
下を招く。そのために、耐破壊特性を改良する目的でロ
ジン誘湧体、シクロペンタジェン樹脂、変性シクロペン
タジェン樹脂を配合することが行われているが、重荷重
、高速走行においては発熱が大きくなり耐久性が低下す
るという問題点がある。
(発明の目的)
そこで本発明4才、重車両用タイヤに要求される耐摩耗
性、耐発熱性、耐破壊特性およびトレッドゴムの加二[
性において、良路で高速走行する重車両用タイヤに要求
される性能のうち耐摩耗性、低発熱性、およびゴムの加
工性を維持したまま、耐破壊特性(すなわち、面1チッ
ピング性および耐リブティア性)を大幅に改良した重車
両用タイヤを提flすることを目的とする。
性、耐発熱性、耐破壊特性およびトレッドゴムの加二[
性において、良路で高速走行する重車両用タイヤに要求
される性能のうち耐摩耗性、低発熱性、およびゴムの加
工性を維持したまま、耐破壊特性(すなわち、面1チッ
ピング性および耐リブティア性)を大幅に改良した重車
両用タイヤを提flすることを目的とする。
(問題点を解決するだめの手段)
そこで、本発明者らは、ポリブタジェンゴムの耐摩耗性
、低発熱性、耐破壊特性、ゴムの加工性等の物性と、ゴ
ム分子構造、ゴムの重量平均分子量1 M W、数平均
分子量gn、これらの比M w / Mn (分子量分
布)等との関係、および他のゴム種との混合特性等につ
き研究した。
、低発熱性、耐破壊特性、ゴムの加工性等の物性と、ゴ
ム分子構造、ゴムの重量平均分子量1 M W、数平均
分子量gn、これらの比M w / Mn (分子量分
布)等との関係、および他のゴム種との混合特性等につ
き研究した。
まず、本発明者らし才、ポリブタジェンゴムの耐摩耗性
、低発熱性、耐破壊特性およびゴムの加工性を併立改良
するために種々検討した結果、以下のことを見出した。
、低発熱性、耐破壊特性およびゴムの加工性を併立改良
するために種々検討した結果、以下のことを見出した。
■ ポリブタジェンゴムの重量分子量MWを大きくする
と耐摩耗性にすくれるが引張り強さ、破断伸びが低下す
る。したがって、商事h1平均分子量のポリブタジェン
ゴムを重荷重タイヤのトレッドゴムに使用すると摩耗性
が改良されるがカット性、リブティア性、チッピング性
などが悪化する。またゴムを高分子量にするとゴムの粘
度が」−智して混練、押出しなどの加工性が悪化する。
と耐摩耗性にすくれるが引張り強さ、破断伸びが低下す
る。したがって、商事h1平均分子量のポリブタジェン
ゴムを重荷重タイヤのトレッドゴムに使用すると摩耗性
が改良されるがカット性、リブティア性、チッピング性
などが悪化する。またゴムを高分子量にするとゴムの粘
度が」−智して混練、押出しなどの加工性が悪化する。
しかしながら、ポリブタジェンゴムの数平均分子量Mn
に対する重量平均分子@Mwの比Mw / M n 、
7m工慴、1lIii r;に壊1ノ1の悪化を来さ
ノt″いことを見出した。
に対する重量平均分子@Mwの比Mw / M n 、
7m工慴、1lIii r;に壊1ノ1の悪化を来さ
ノt″いことを見出した。
■ カット性、リゾティア1ノ1、千ノピング性などの
Kil (1,壊!1)1性の点から1.1分子量分布
を51ソ上とするごと乙こ、1−って改良効果かみられ
、特に重h1平向分子5f M wが大きくなるにつれ
改良効果は顕著となるが、耐摩耗1)lの点より15以
下が望ましいことをしり出した。
Kil (1,壊!1)1性の点から1.1分子量分布
を51ソ上とするごと乙こ、1−って改良効果かみられ
、特に重h1平向分子5f M wが大きくなるにつれ
改良効果は顕著となるが、耐摩耗1)lの点より15以
下が望ましいことをしり出した。
■ 配合′:1ノ、の加工性の点からは重積平均分子−
早Mwイー小さくするば良好となるか、品分″r−尾に
しても分子1)十分布M w / M nを大きくすれ
ば加−1寸]を害さないことを見出し、その関係は次式
%式% で示されろことを見出した。
早Mwイー小さくするば良好となるか、品分″r−尾に
しても分子1)十分布M w / M nを大きくすれ
ば加−1寸]を害さないことを見出し、その関係は次式
%式% で示されろことを見出した。
■ 耐摩耗1!1の点からは品分7−星でIyTましい
傾向を示すか耐破壊1’l、加工性をそこなう範囲を含
む、二とに31ν)本発明の1−1的である面1破壊1
ノ1、ml摩1[1)1、加1: l’lの併立改良を
するためにはi[ii平均分i”+を回w1..l:5
0万〜120万の範囲が望ましいことを見出した。
傾向を示すか耐破壊1’l、加工性をそこなう範囲を含
む、二とに31ν)本発明の1−1的である面1破壊1
ノ1、ml摩1[1)1、加1: l’lの併立改良を
するためにはi[ii平均分i”+を回w1..l:5
0万〜120万の範囲が望ましいことを見出した。
本発明、旧−1さらにfit意検δ・1を重ねた結果、
本発明に到達した。
本発明に到達した。
すなわち、本発明に係る重車両用タイヤCat、シス1
.4結合を少なくとも90%以−1)含有し、重量平均
分子量MWが50万〜120万の範囲にあり、重量平均
分子量MWと数平均分子量Mnとの比M w /Mnの
値が5〜15の範囲にあり、重量平均分子量Mwと数平
均分子量Mnの値が次式 %式% の関係を有するポリブタジェンゴム10〜50重量部と
天然ゴムおよび/またはポリイソプレンゴム90〜50
重量部の範囲で混合したゴムを1〜レソ1−に備えたこ
とを特徴としている。
.4結合を少なくとも90%以−1)含有し、重量平均
分子量MWが50万〜120万の範囲にあり、重量平均
分子量MWと数平均分子量Mnとの比M w /Mnの
値が5〜15の範囲にあり、重量平均分子量Mwと数平
均分子量Mnの値が次式 %式% の関係を有するポリブタジェンゴム10〜50重量部と
天然ゴムおよび/またはポリイソプレンゴム90〜50
重量部の範囲で混合したゴムを1〜レソ1−に備えたこ
とを特徴としている。
また、本発明の重車両用タイヤは航空機用タイヤに特に
好適である。
好適である。
また、ゴム分100重量部に対するカーボンブラックの
配合量は、ヨウ素吸着量が80〜150g/kgで、D
BPが100〜180Cシ/100 gの特性を有する
カーボンブラック30〜80重積部の範囲が好ましい。
配合量は、ヨウ素吸着量が80〜150g/kgで、D
BPが100〜180Cシ/100 gの特性を有する
カーボンブラック30〜80重積部の範囲が好ましい。
ここに、分子品分布M w / M nを5〜I5とし
たのは、5未満では耐破壊性が不足し、15を超えると
耐摩耗性が不足するからである。分子量分布hnW /
h+ nは5〜15の範囲が好ましいが、さらに好ま
しくば6〜8である。
たのは、5未満では耐破壊性が不足し、15を超えると
耐摩耗性が不足するからである。分子量分布hnW /
h+ nは5〜15の範囲が好ましいが、さらに好ま
しくば6〜8である。
また、重量平均分子量Mwと数平均分子Fil M n
との関係について、前記式(2)の範囲に限定したのは
、式(1)の範囲を外れると加工性が不足するからであ
る。
との関係について、前記式(2)の範囲に限定したのは
、式(1)の範囲を外れると加工性が不足するからであ
る。
また、重量平均分子量M w 1.才50〜120万の
範囲としたのは、50万未満では耐摩耗性が不足し、1
50万を超えると混練的にカーボンブランクの分散が不
均一となり、やはり耐摩耗性が不足するからである。重
量平均分子量Mwは50〜120万の範囲が好ましいが
、さらに好ましくは60〜80万である。
範囲としたのは、50万未満では耐摩耗性が不足し、1
50万を超えると混練的にカーボンブランクの分散が不
均一となり、やはり耐摩耗性が不足するからである。重
量平均分子量Mwは50〜120万の範囲が好ましいが
、さらに好ましくは60〜80万である。
また、シス1.4結合の含有率を90%以上としたのは
、90%未満ではグリーンストレングスが低下し加工性
が不足するからである。
、90%未満ではグリーンストレングスが低下し加工性
が不足するからである。
また、ポリブタジェンゴムと天然ゴムおよびポリイソプ
レンゴムとの混合において、ポリブタジエンゴム分を1
0〜50重量部としたのは10重量部未満でも、50重
量部を超えても低発熱性が不足するからである。
レンゴムとの混合において、ポリブタジエンゴム分を1
0〜50重量部としたのは10重量部未満でも、50重
量部を超えても低発熱性が不足するからである。
(実施例)
以下、本発明を実施例を用いて説明する。
(実施例1〜3、比較例1〜3)
まず、ポリブタジェンゴムの重量平均分子量MW、数平
均分子量Mnからなる分子品分布M w /Mnおよび
重量平均分子量Mwが図に示す実線の範囲に限定される
ことを示す図において、白丸印は実施例を、三角印は比
較例を示す。
均分子量Mnからなる分子品分布M w /Mnおよび
重量平均分子量Mwが図に示す実線の範囲に限定される
ことを示す図において、白丸印は実施例を、三角印は比
較例を示す。
表1において、ゴム試料1Ik1)〜6 (図の番号に
対応する)に示すようなゴム特性を有するポリブタジェ
ンを特開昭59−45337号公報に開示されたポリブ
タジェンゴム組成物の製造条件を変更して製造した。こ
れらのゴム試料No、 1〜6のポリブタジェンゴムは
、下記 天然ゴム 70重量部ポリブ
タジェンゴム 30〃l5AFカーボン
ブラツク 50〃ステアリン酸
3 〃アミン系老化防lト剤
2 〃軟化剤 5 〃亜鉛
華 5 〃スルフェンアミ
ド系加硫促進剤 0.6〃硫黄 2.
5〃 の配合割合で配合し、通常の方法によりトレッドゴムを
つくった。これらトレッドゴムはトランク・ハス用ラジ
アルタイヤ10.0OR2014プライのリブパターン
タイヤのトレッドに適用し通常のタイヤ製造方法によっ
てそれぞれの試験タイヤ(実施例1〜3および比較例1
〜3)を製造した。
対応する)に示すようなゴム特性を有するポリブタジェ
ンを特開昭59−45337号公報に開示されたポリブ
タジェンゴム組成物の製造条件を変更して製造した。こ
れらのゴム試料No、 1〜6のポリブタジェンゴムは
、下記 天然ゴム 70重量部ポリブ
タジェンゴム 30〃l5AFカーボン
ブラツク 50〃ステアリン酸
3 〃アミン系老化防lト剤
2 〃軟化剤 5 〃亜鉛
華 5 〃スルフェンアミ
ド系加硫促進剤 0.6〃硫黄 2.
5〃 の配合割合で配合し、通常の方法によりトレッドゴムを
つくった。これらトレッドゴムはトランク・ハス用ラジ
アルタイヤ10.0OR2014プライのリブパターン
タイヤのトレッドに適用し通常のタイヤ製造方法によっ
てそれぞれの試験タイヤ(実施例1〜3および比較例1
〜3)を製造した。
(本口、1メ下余白)
目
遇L−騨
試験はそれぞれの試験タイヤについて、トレッドゴムの
加工性、トレッドゴムの耐破壊性、耐摩耗性につき実施
し、表1に示した。
加工性、トレッドゴムの耐破壊性、耐摩耗性につき実施
し、表1に示した。
トレッドゴムの加工性はトレッドゴム製造時に評価した
。ゴムの加工性の評価は、トレッドゴムの混練時のカー
ボン分散性ゴムのまとまりの性状、押出し時のトレンl
−ゴムの性状を観察して極めて良好なものを◎、良好な
ものを○、悪いものをΔ、極めて悪いものを×として評
価した。
。ゴムの加工性の評価は、トレッドゴムの混練時のカー
ボン分散性ゴムのまとまりの性状、押出し時のトレンl
−ゴムの性状を観察して極めて良好なものを◎、良好な
ものを○、悪いものをΔ、極めて悪いものを×として評
価した。
)・レットゴムの耐破壊性、耐摩耗性の試験は試験タイ
ヤを試験車に装着し、一部未舗装路を含む路面で7万k
m走行した。トレンドゴムの耐破壊性ill:タイヤの
トレッドの周上全域にわたりリブティア故障、チンピン
グ故障、カン1〜故障の有無およびその大小の程度によ
り判定した。結果は、それぞれ極めて良好◎、良好08
悪いものを△、極めて悪いものを×として評価した。ま
た、トレソドゴJ、の耐摩耗性ばタイヤ周上8儒所の外
溝を平均した埴で比較し、比較例1のタイヤを100と
して摩耗指数により、指数表示してあり、数値は大きい
ほど耐摩耗性が良好である。
ヤを試験車に装着し、一部未舗装路を含む路面で7万k
m走行した。トレンドゴムの耐破壊性ill:タイヤの
トレッドの周上全域にわたりリブティア故障、チンピン
グ故障、カン1〜故障の有無およびその大小の程度によ
り判定した。結果は、それぞれ極めて良好◎、良好08
悪いものを△、極めて悪いものを×として評価した。ま
た、トレソドゴJ、の耐摩耗性ばタイヤ周上8儒所の外
溝を平均した埴で比較し、比較例1のタイヤを100と
して摩耗指数により、指数表示してあり、数値は大きい
ほど耐摩耗性が良好である。
また、低発熱性は試験タイヤをjm常のドラム試験機を
用いてタイヤの発熱温度を測定して行った。
用いてタイヤの発熱温度を測定して行った。
試験タイヤは内圧7.25kg/c己、J T S規定
荷重100%負荷、速度60km/hrで1時間走行後
のトレッド内の温度(タイヤショルダ一部で表面から1
5 mm下の部分の温度)を測定した。
荷重100%負荷、速度60km/hrで1時間走行後
のトレッド内の温度(タイヤショルダ一部で表面から1
5 mm下の部分の温度)を測定した。
試験結果は、表1に示すように、実施例1〜3は比較例
1〜3に比較して耐摩耗性が優れ、さらにゴムの加工性
および耐破壊性が大幅に向トしている。またいずれの試
験タイヤにおいても温度差に有意性は認められなかった
。すなわち、実施例1〜3および比較例1〜3のタイヤ
の低発熱性はほぼ同しである。
1〜3に比較して耐摩耗性が優れ、さらにゴムの加工性
および耐破壊性が大幅に向トしている。またいずれの試
験タイヤにおいても温度差に有意性は認められなかった
。すなわち、実施例1〜3および比較例1〜3のタイヤ
の低発熱性はほぼ同しである。
(実施例4〜7、比較例4.5)
次に、ポリブタジェンゴムと天然ゴムとの混合割合は、
10〜50重量部が好ましいことを示す。
10〜50重量部が好ましいことを示す。
ポリブタジェンゴムは、実施例1の前記ゴム試料1tk
12を用い、ポリブタジェンゴムと天然ゴムとのブレン
ド割合LJ表4に示すゴム割合(全ゴム量を100重量
部とする)を用いて下記 表2に示すゴム割合 100重量部I S
AFカーボンブラック 50〃ステアリン酸
3 〃アミン系老化防止剤
2 〃軟化剤 5
“亜鉛華 5 〃加硫促進
剤 0.6〃硫黄 2
.5・ の配合比率で配合し、通常の方法によりトレッドゴムを
製造し、それぞれの試験タイヤ(実施例4〜7、比較例
4.5)を実施例1と同様に製造した。
12を用い、ポリブタジェンゴムと天然ゴムとのブレン
ド割合LJ表4に示すゴム割合(全ゴム量を100重量
部とする)を用いて下記 表2に示すゴム割合 100重量部I S
AFカーボンブラック 50〃ステアリン酸
3 〃アミン系老化防止剤
2 〃軟化剤 5
“亜鉛華 5 〃加硫促進
剤 0.6〃硫黄 2
.5・ の配合比率で配合し、通常の方法によりトレッドゴムを
製造し、それぞれの試験タイヤ(実施例4〜7、比較例
4.5)を実施例1と同様に製造した。
(本頁、以下余白)
試験は前述の実施例1と同様に実施し、表2にその結果
を同様に表示した。
を同様に表示した。
試験結果は、表2に示すように、実施例4〜7は比較例
4,5より耐摩耗性、ゴムの加工性および耐破壊性がと
もに大幅に向上している。
4,5より耐摩耗性、ゴムの加工性および耐破壊性がと
もに大幅に向上している。
(効果)
以上説明したように、本発明によれば、トレッドゴムの
耐摩耗性、低発熱性を十分に維持したままゴムの加工性
が改良されるとともにタイヤの耐破壊性が大幅に向上で
きる。
耐摩耗性、低発熱性を十分に維持したままゴムの加工性
が改良されるとともにタイヤの耐破壊性が大幅に向上で
きる。
図は本発明に係る重車両用タイヤのトレッドに用いるポ
リブタジェンゴムの分子量分布(重量平均分子量MWと
数平均分子量Mnとの比)と重量平均分子量MWとの関
係を示すグラフである。
リブタジェンゴムの分子量分布(重量平均分子量MWと
数平均分子量Mnとの比)と重量平均分子量MWとの関
係を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シス1.4結合を少なくとも90%以上含有し、重量平
均分子量@M@wが50万〜120万の範囲にあり、重
量平均分子量@M@wと数平均分子量@M@nとの比@
M@w/@M@nの値が5〜15の範囲にあり、重量平
均分子量@M@nと数平均分子量@M@nの値が次式(
@M@w/@M@n)≧1.7×(@M@w×10^−
^5)−9.4・・・・・・(1) の関係を有するポリブタジエンゴム10〜50重量部と
天然ゴムおよび/またはポリイソプレンゴム90〜50
重量部の範囲で混合したゴムをトレッドに備えたことを
特徴とする重車両用タイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160579A JPS6315836A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 重車両用タイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160579A JPS6315836A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 重車両用タイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315836A true JPS6315836A (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=15718014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61160579A Pending JPS6315836A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 重車両用タイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315836A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110214788A1 (en) * | 2008-06-30 | 2011-09-08 | Societe De Technologie Michelin | Tire Crown for an Airplane |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP61160579A patent/JPS6315836A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110214788A1 (en) * | 2008-06-30 | 2011-09-08 | Societe De Technologie Michelin | Tire Crown for an Airplane |
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