JPS63158669A - 図面認識装置 - Google Patents

図面認識装置

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JPS63158669A
JPS63158669A JP61306942A JP30694286A JPS63158669A JP S63158669 A JPS63158669 A JP S63158669A JP 61306942 A JP61306942 A JP 61306942A JP 30694286 A JP30694286 A JP 30694286A JP S63158669 A JPS63158669 A JP S63158669A
Authority
JP
Japan
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format
area
feature
characters
recognition device
Prior art date
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Pending
Application number
JP61306942A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Itasaka
板坂 政昭
Rieko Kishi
岸 利江子
Takayuki Kageyama
影山 尊之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61306942A priority Critical patent/JPS63158669A/ja
Publication of JPS63158669A publication Critical patent/JPS63158669A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、図面等をスキャナ等で読み込み、コンピュー
タシステムで処理することにより、文字や図形を認識す
る装置に関するもので、フォーマット化された図面中の
文字や図形を、文字や図形が槙するフォーマット領域の
7オーマノトに応じた認識処理を行う図面認識装置に関
するものである。
従来の技術 従来、文字と図形が混在する図面から文字や図形を認識
する手法としては、例えば回路図面の認識に関するもの
がある。
以下図面を参照しながら、上述した従来の図面認識装置
の一例について説明する。第5図は従来の図面認識装置
のブロック図を示すものである。
第5図において61は画像データから特徴量を抽出する
特徴量抽出部、62は前記特徴量から文字領域等を切り
出す特徴量分類部、53は前記特徴量に対し、切れやか
すれ等に対する整形化を施す整形化部、54は分類、整
形化された前記特徴量から文字や図形を認識する文字1
図形認識部である。以上のように構成された図面認識装
置について、以下その処理フローを説明する。特徴量抽
出部61において、画像データから水平線、垂直線等の
線分領域および前記線分領域以外の領域等を、文字や図
形を構成する特徴量として抽出する。次に特徴量分類部
52において、前記特徴量から文字領域等を抽出する。
図面をスキャナ等で入力する際に線切れやかすれが生じ
る場合があり、このような線切れやかすれに対処する為
、整形化部53において各特徴量間の距離や位置関係等
を参照して、前記線切れ等で分断された水平線、垂直線
等をつなぐ整形化を行う。整形化された前記特徴量と文
字領域の画像データをもとに、文字0図形認識部54に
おいて文字や図形の認識を行う(例えば情報処理学会第
32目金国大会予稿集4N−1p、p、13sei)。
また文字と図形が混在するフォーマット化された図面中
から、図面のフォーマット情報を利用して文字や図形を
分類し、認識する手法は従来にはみもれないものである
発明が解決しようとする問題点 タイミングチャート等のフォーマット化された図面にお
いては、例えば文字のみが書かれる領域、特定の文字と
記号が混在して描かれる領域等、領域毎にフォーマット
が定められている。このような図面に対し、前記のよう
な構成では、フォーマット情報が利用できないため、第
6図に示すような、線切れに対する整形化の際に領域を
越えて誤った整形化が行われたり、あるいは本来文字の
みが書かれる領域で、図形をも対象とした処理を行って
処理の効率が低下したり、前記領域で誤って図形を抽出
して認識率が低下する問題が生じる。
本発明は上記問題点に鑑み、フォーマット化された図面
において、図面のフォーマット情報を利用し、各フォー
マット領域に適した処理を施すことにより、図面中の文
字や図形を効率良く、しがも高い認識率で抽出する図面
認識装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 前記問題点を解決するために本発明の図面認識装置は、
入力図面の画像データから水平線、垂直線等の特徴量を
抽出する特徴量抽出部と、前記各特徴量に対し、図面入
力時の傾きや位置ずれに対する補正を施した後、前記特
徴量が図面中のどの7オーマノト領域に記入されている
かを正確に抽出する領域抽出部と、各フォーマント領域
内で、当該フォーマットに応じた特徴量の分類、整形化
および文字3図形認識処理を施す図形処理部と、各フォ
ーマット領域のフォーマット情報等を格納するフォーマ
ット情報メモリを備えている。
作用 本発明は前記した構成によって、フォーマット化された
図面から特徴量を抽出し、前記各特徴量が属するフォー
マット領域を正確に抽出することにより、各フォーマス
ト領域内で、当該フォーマットに適した特徴量の分類、
整形化処理を行い、文字および図形の認識を効率良く、
高い認識率で行うものである。
実施例 以下本発明の一実施例のフォーマット化された図面に対
する図面認識装置について、図面を参照しながら説明す
る。
第1図は本発明の一実施例における図面認識装置の、ブ
ロック図を示すものである。第1図において、1は図面
の画像データを入力とし、図面中の特徴量を抽出する特
徴量抽出部、2はnff記特微量に対し、図面入力時の
ずれや傾きを補正し、6f7記各特微量が図面中のどの
フォーマット領域に属するかを抽出する領域抽出部、3
は前記特徴量をフォーマットに応じて分類、整形化し、
文字1図形を認識する文字3図形処理部、4は図面中の
各7オーマノト領域の位置情報やフォーマント情報を格
納するフォーマット情報メモリである。第2図は本発明
の一実施例における、フォーマット化された図面の例を
示すものである。第2図において太い実線の枠は、入力
図面のずれや傾き検出用のマーカーであり、破線の枠は
文字や図形を記入する各フォーマット領域の境界(7オ
ーマノト枠)を示している。また図中a −gは各領域
のフォーマットの種別の例を示している。
以下、第1図から第4図を用いてその動作を説明する。
まず図面の画像データをもとに特徴量抽出部1において
、水平線、垂直線、線分以外の領域等の特徴量を抽出す
る(例えば情報処理学会箱32目金国大会予稿集4N−
1p p 1385 )。
次に前記各特徴量に対し領域抽出部2において第3図に
示す処理を施し、各特徴量が属する7オーマスト領域を
抽出する。
まずステップ31において、前記特徴量から第2図の太
い実線で示すマーカーの候補となる水平線および垂直線
を抽出し、ステップ32においてマーカーが抽出できた
ことが確認さnたならば、ステップ33において、入力
図面の前記マーカーの位置情報と、フォーマット情報メ
モリ4に登録されているマーカーの位置情報を比較し、
図面入力時のずれや傾き、伸縮を検出する。図面入力時
のずれや傾き、伸mは1例えばアフィン変換の係数を求
めることにより得られる。ステップ34において、[)
rI紀ずれや傾き、伸縮が許容値以内であることが確認
さ扛れば、ステップ36において各特徴量に対して座標
変換を施し、位置情報を補正する。座標変換としては、
例えば各特徴量の中心座標に対し、ステップ33で求め
たアフィン変換の逆変換を行う方法がある。なお前記座
標変換は各特徴量の中心位置以外の座標値を用いてもか
まわない。次にステップ36において、位置補正された
前記各特徴量と、フォーマット情報メモリ4に格納され
ている各フォーマット領域の境界の位置を比較し、前記
各特徴量の属するフォーマット領域を抽出する。ステッ
プ37は、ステップ32あるいはステップ34において
入力図面の情報が正しくなかった場合に、例えば処理を
中止させる等のりジェクト処理を行う。
次に文字6図形処理部3において、第4図に示す処理を
行い、図面中の文字や図形を認識する。
捷ずステ、プ41においてフォーマット情報メモリ4を
参照することにより各領域内の特徴量を、フォーマット
毎に約束さnた特定フォーマット情報に応じて効率良く
分類する。例えば、文字のみが書かれる領域であるなら
ば、前記領域内の特徴量は全て文字候補として分類し、
文字1図形が混在して書かれる領域に対しては、前記領
域内の特徴量を、その形状や接続関係を調べることによ
り、文字候補と、図形候補等に分類する。ステップ42
では、各領域内の文字以外の特徴量に対し、線切れやか
すれ等の整形化を行う。ステ、プ42において、各領域
内の特徴量に注目して、当該領域のフォーマットに応じ
た整形化を行うことにより、第6図に示すような誤った
整形化が回避できる。
すなわち本装置においては、第6図の例の場合、各々同
一フォーマット枠内にあるhl とマ1の組あるいはh
2と72の組が整形化の対象となり、h、  とv2の
mが整形化の対象となることはない。
ステップ43では、ステップ41において文字とみなさ
れた特徴量の画像データを用いて文字認識を行う(例え
ば、情報処理学会箱32目金国大会予稿集4N−4p、
p、1391 )。ステップ44では、前記文字認識結
果と、フォーマット情報メモリ4を参照して文字列の生
成を行う。
発明の効果 以上のように本発明は、文字や図形が描かれているフォ
ーマット化された図面の画像データから特徴量を抽出し
、ボI微量微量が属する領域のフォ  ゛−マットに応
じた特徴量の分類・整形化処理を行うものであるので、
短時間の認識処理であっても文字や図形の誤抽出を防ぎ
、図面の認識率を向上させることができるとともに、前
記特徴量が属する領域を抽出する際、前記特徴量の座標
値を用いて図面入力時のずれや傾きの位置補正を行う為
、文字や図形が属するフォーマット領域を効率的に、し
かも正確に抽出することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における図面認識装置の全体
構成を示すブロック図、第2図は本発明の対象とするフ
ォ−マットの説明図、第3図は同図面認識装置の領域抽
出部のフローチャート、第4図は同装置の文字1図形処
理部の処理のフローである。 1・・・・・・特微量抽出部、2・・・・・・領域抽出
部、3・・・・・・文字・図形処理部、4・・・・・・
フォーマット情報メモリ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓 
1 図 第2図 α〜?  フォーマット41戚 第3図 第 4 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)読み取り対象となる図面は複数のフォーマットに
    分割され、各フォーマットには特定の図形を記入するも
    のとし、前記図面の画像データから文字や図形を構成す
    る特徴量を抽出する特徴量抽出部と、前記各フォーマッ
    トにおいて約束された特定フォーマット情報および領域
    の位置情報を格納するフォーマット情報メモリと、前記
    特徴量が図面中のどのフォーマット領域に記入されてい
    るかを検出する領域抽出部と、前記フォーマット情報メ
    モリの出力により前記特徴量を当該フォーマットに対応
    された特定の図形として分類・整形化する手段と、前記
    分類、整形化手段の出力図形を認識する文字、図形処理
    部を備えたことを特徴とする図面認識装置。
  2. (2)領域抽出部において、図面から抽出された特徴量
    に対し、図面読取時のずれや傾きの補正を行い、各特徴
    量が属するフォーマット領域を抽出することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の図面認識装置。
JP61306942A 1986-12-23 1986-12-23 図面認識装置 Pending JPS63158669A (ja)

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JP61306942A JPS63158669A (ja) 1986-12-23 1986-12-23 図面認識装置

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JP61306942A JPS63158669A (ja) 1986-12-23 1986-12-23 図面認識装置

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JPS63158669A true JPS63158669A (ja) 1988-07-01

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ID=17963133

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61306942A Pending JPS63158669A (ja) 1986-12-23 1986-12-23 図面認識装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04311276A (ja) * 1991-04-09 1992-11-04 Hitachi Ltd 図形編集方法および装置
JP2002279434A (ja) * 2001-02-22 2002-09-27 Oce Print Logic Technologies Sa ドキュメントにおける自動的テーブル位置決め
JP2002342383A (ja) * 2001-05-21 2002-11-29 System Meisei Kk 設計データ提供方法、設計データ作成システム及び設計データ提供システム
JP2019207530A (ja) * 2018-05-29 2019-12-05 株式会社日立プラントコンストラクション 建築構造物の積算システム及び積算方法

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