JPS63158687A - 商品自動貸出装置 - Google Patents
商品自動貸出装置Info
- Publication number
- JPS63158687A JPS63158687A JP30540086A JP30540086A JPS63158687A JP S63158687 A JPS63158687 A JP S63158687A JP 30540086 A JP30540086 A JP 30540086A JP 30540086 A JP30540086 A JP 30540086A JP S63158687 A JPS63158687 A JP S63158687A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、商品の貸し出しを無人で行なう商品自動貸出
装置に関し、更に詳細には、装置内に収納されている商
品の中からお客が希望する商品を所定の手続きで選択し
、無人で貸し出しを行ない、貸し出した商品を利用後返
却してもらう商品自動貸出装置に関するものである。
装置に関し、更に詳細には、装置内に収納されている商
品の中からお客が希望する商品を所定の手続きで選択し
、無人で貸し出しを行ない、貸し出した商品を利用後返
却してもらう商品自動貸出装置に関するものである。
(従来の技f?)
従来、この種の装置は、クレジットカーFを用い1回当
りの利用に対して、商品に対応した一定の料金で一日あ
るいは数日間その商品を貸し出すものであった。しかし
このようなシステムにおいては、1回当りの利用毎に料
金を払って商品を借りるため、月に何回も借りたりする
場合には借り金がかさんでユーザにとっては不利であっ
た。
りの利用に対して、商品に対応した一定の料金で一日あ
るいは数日間その商品を貸し出すものであった。しかし
このようなシステムにおいては、1回当りの利用毎に料
金を払って商品を借りるため、月に何回も借りたりする
場合には借り金がかさんでユーザにとっては不利であっ
た。
この問題を解決するため、専用カードを使用し5、一定
期間(たとえば1ケ月間)一定の料金を支払えば何回で
も借りられるシステムかできた。
期間(たとえば1ケ月間)一定の料金を支払えば何回で
も借りられるシステムかできた。
この場合、専用カードに会員としての有効期限等を記入
し、この内容をチェックすることで装置はお客への商品
貸し出しを行なっていた。
し、この内容をチェックすることで装置はお客への商品
貸し出しを行なっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上記の構成の場合には、装置1台あたりの
会員数は、1カート当りの貸し出し個数と会員数を掛け
たものか商品収納個数より多くなるようには設定出来な
いという問題があり、このシステムでの収入金額に限界
があった。
会員数は、1カート当りの貸し出し個数と会員数を掛け
たものか商品収納個数より多くなるようには設定出来な
いという問題があり、このシステムでの収入金額に限界
があった。
ところが、一般に、貸し出し期間が限定されている場合
には、返却にわざわざくるひまがない、たまたま借り出
しに行ったときに希望の商品がない等の理由でお客は1
00%の利用をするとはかぎらない。従って会員数を限
定したにもかかられず商品の利用率が低いという問題が
発生していた。
には、返却にわざわざくるひまがない、たまたま借り出
しに行ったときに希望の商品がない等の理由でお客は1
00%の利用をするとはかぎらない。従って会員数を限
定したにもかかられず商品の利用率が低いという問題が
発生していた。
本発明は、このような従来技術の問題点を解決するため
になされたものであって、会員数限定枠を少しでも多く
し、利用効率の向上した商品自動貸出装置を提供するこ
とを目的とする。
になされたものであって、会員数限定枠を少しでも多く
し、利用効率の向上した商品自動貸出装置を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、一定期間会員として登録することにより、会
員に対し無料で商品の貸し出しを自動的に行なう商品自
動貸出装置を対象とし、前記従来技術の問題点を解決す
るため、毎日の会員数とその口の商品貸し出し数のピー
ク値を記憶し、これらのデータを所定期間保持する第1
の手段と、第1の手段に蓄積された過去一定期間のデー
タに基づき現在登録可能な最大会員数を算出する第2の
手段を設けたものである。
員に対し無料で商品の貸し出しを自動的に行なう商品自
動貸出装置を対象とし、前記従来技術の問題点を解決す
るため、毎日の会員数とその口の商品貸し出し数のピー
ク値を記憶し、これらのデータを所定期間保持する第1
の手段と、第1の手段に蓄積された過去一定期間のデー
タに基づき現在登録可能な最大会員数を算出する第2の
手段を設けたものである。
(作用)
第1の手段は毎日の会員数及び商品貸し出し数のピーク
値をチェックし、これらの情報を記憶させ、その内容を
所定期間たとえば1ケ月間保持するように働く。第2の
手段は第1の手段が保持しているデータたとえば過去1
ケ月間のデータに基づき現在登録可能な最大会員数を算
出するように働く。この算出では、過去1ケ月の利用状
況が考慮されているため、装置内収納商品数を1人当り
の商品貸出可能数で除算した理論上の会員数を上回る会
員数を得ることができるようになる。そしてこれまでの
利用状況に応じて登録会員数の調整ができるようになる
ため、装置の効率的運用が可能となり、前記従来技術の
問題点が解決される。
値をチェックし、これらの情報を記憶させ、その内容を
所定期間たとえば1ケ月間保持するように働く。第2の
手段は第1の手段が保持しているデータたとえば過去1
ケ月間のデータに基づき現在登録可能な最大会員数を算
出するように働く。この算出では、過去1ケ月の利用状
況が考慮されているため、装置内収納商品数を1人当り
の商品貸出可能数で除算した理論上の会員数を上回る会
員数を得ることができるようになる。そしてこれまでの
利用状況に応じて登録会員数の調整ができるようになる
ため、装置の効率的運用が可能となり、前記従来技術の
問題点が解決される。
(実施例)
以下本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本実施例の内部構成を示すブロック図、第2図
は本実施例の外観を示す斜視図である。
は本実施例の外観を示す斜視図である。
本実施例の装置は機能的には第1図に示すように主制御
部1、ROM 2、RAM 3、カレンダー4、操作釦
5、取扱誘導表示装置6、カードリーダライタ7、音声
発生装置8、バッテリバックアップRAM 9、FDD
IO、カセット制御部11、現金処理装置12、印字装
置13、操作誘導表示器14、カセット収納庫15及び
カセット取出返却機構16から構成される。これらのう
ち、本発明の目的を達成するめの主な部分につき以下に
説明する。
部1、ROM 2、RAM 3、カレンダー4、操作釦
5、取扱誘導表示装置6、カードリーダライタ7、音声
発生装置8、バッテリバックアップRAM 9、FDD
IO、カセット制御部11、現金処理装置12、印字装
置13、操作誘導表示器14、カセット収納庫15及び
カセット取出返却機構16から構成される。これらのう
ち、本発明の目的を達成するめの主な部分につき以下に
説明する。
まず主制御部1は本装置全体をコントロールするところ
であり一般にマイクロプロセッサで構成されている。R
OM 2はIPL等のプログラムの一部を内蔵している
。RAM 3は各業務の処理をするためのプログラムあ
るいはワーキング用データの保持用として使われる。カ
レンダー4は業務の取引日時を知るためにありまた操作
釦5はお客が商品借り出しに必要な指示を行なうために
ある。カートリーダライタ7はお客が会員になったこと
を登録しまた商品の貸し出し内容を記録するために使用
される。FDDloは各種プログラムデータか内蔵され
ており必要によりRAM 3にロードされ、業務が実行
されるとともに業務終了ごとに取引内容等の履歴がロギ
ングされる。
であり一般にマイクロプロセッサで構成されている。R
OM 2はIPL等のプログラムの一部を内蔵している
。RAM 3は各業務の処理をするためのプログラムあ
るいはワーキング用データの保持用として使われる。カ
レンダー4は業務の取引日時を知るためにありまた操作
釦5はお客が商品借り出しに必要な指示を行なうために
ある。カートリーダライタ7はお客が会員になったこと
を登録しまた商品の貸し出し内容を記録するために使用
される。FDDloは各種プログラムデータか内蔵され
ており必要によりRAM 3にロードされ、業務が実行
されるとともに業務終了ごとに取引内容等の履歴がロギ
ングされる。
次に、第2図により本実施例の外観構成について説明す
ると、21は筐体、22はカード挿入口誘導ランプ、2
3はカード挿入口、24はCRTディスプレイ、25は
操作釦、26は取扱い内容選択キー、27は商品ガイド
パネル、28は商品取出し、返却口誘導ランプ、29は
商品取出し、返却口、30は現金処理機誘導ランプ、3
1は硬貨入金口、32は紙幣入金口、33は硬貨返却釦
、34は取扱表示部、35はレシート放出口、36は釣
銭返却口である。
ると、21は筐体、22はカード挿入口誘導ランプ、2
3はカード挿入口、24はCRTディスプレイ、25は
操作釦、26は取扱い内容選択キー、27は商品ガイド
パネル、28は商品取出し、返却口誘導ランプ、29は
商品取出し、返却口、30は現金処理機誘導ランプ、3
1は硬貨入金口、32は紙幣入金口、33は硬貨返却釦
、34は取扱表示部、35はレシート放出口、36は釣
銭返却口である。
次に、本実施例の動作について説明する。
お客は、本装置の会員になることを希望する場合、カー
ド扱い店で会員カードを発行してもらう。そのカードを
本装置のカード挿入口23に挿入し所定の手続を行なう
と本装置により会員とじて登録される。このときお客は
会員となる期間たとえば1ケ月の期間を指定するととも
に、所定の会費を硬貨入金口31または紙幣入金口32
より投入する。これにより会員カードに商品貸し出し有
効期間が登録される。第3図に会員カードのデータフォ
ーマットの一例を示す。
ド扱い店で会員カードを発行してもらう。そのカードを
本装置のカード挿入口23に挿入し所定の手続を行なう
と本装置により会員とじて登録される。このときお客は
会員となる期間たとえば1ケ月の期間を指定するととも
に、所定の会費を硬貨入金口31または紙幣入金口32
より投入する。これにより会員カードに商品貸し出し有
効期間が登録される。第3図に会員カードのデータフォ
ーマットの一例を示す。
上記のような会員登録があると主制御部1はRAM 3
に会員の数を登録させる。この場合のRAM3の内容の
一例を第4図に示す。
に会員の数を登録させる。この場合のRAM3の内容の
一例を第4図に示す。
次にお客は登録された会員カードを用い所定の操作を行
なって希望の商品を借用する。ここで期間中であれば何
回でも借り出せるが一般に貸し出し期間は限定されてい
て1〜2日間であり、それを過ぎると延滞金が徴収され
るようになっている。また主制御部1は第4図に示すよ
うに現在の貸し出し数をRAM 3に登録する。
なって希望の商品を借用する。ここで期間中であれば何
回でも借り出せるが一般に貸し出し期間は限定されてい
て1〜2日間であり、それを過ぎると延滞金が徴収され
るようになっている。また主制御部1は第4図に示すよ
うに現在の貸し出し数をRAM 3に登録する。
以上のように主制御部1は現在の会員数および現在の貸
し出し数等をカウントし、FDDIOに記録させる。こ
の場合のFDDIOの記録例を第5図に示す。第5図で
は本日分より30日前分までのデータの記録をとってい
る。
し出し数等をカウントし、FDDIOに記録させる。こ
の場合のFDDIOの記録例を第5図に示す。第5図で
は本日分より30日前分までのデータの記録をとってい
る。
ところで、本装置においては、借りたい品がない、返却
しにこれない、借りても利用できない等の理由で会員数
と商品の貸し出し数は必ずしも一対一でないため、利用
率が一般に100%以下となる。場合によっては大幅に
利用率が低下する。そこで主制御部1は毎日のお客の利
用状況をチェックするとともに毎日その内容をFDDI
Oに記憶させ、その内容を例えば約1ケ月間はど保持す
るとともに、毎日1回過去約1ケ月の会員数および利用
状況をチェックし、現在の許容会員数を算出する。これ
により、少なくとも理論上の会員数(=装置内収納商品
数全1人当りの商品貸し出し可能数)より多くの会員の
登録が可能になるとともに、利用状況に則した会員数設
定ができる。例えば第6図のような利用状況の場合、主
制御部1は毎日の利用率と会員数を参照しつつ最大許容
会員数を算出する。すなわち、過去30日で商品貸し出
しピーク数が160個、ピーク会員数252人であるの
で、商品収容個数の最大が200個のとき、余裕を20
個みたとしても最大許容会員数は272人となる。
しにこれない、借りても利用できない等の理由で会員数
と商品の貸し出し数は必ずしも一対一でないため、利用
率が一般に100%以下となる。場合によっては大幅に
利用率が低下する。そこで主制御部1は毎日のお客の利
用状況をチェックするとともに毎日その内容をFDDI
Oに記憶させ、その内容を例えば約1ケ月間はど保持す
るとともに、毎日1回過去約1ケ月の会員数および利用
状況をチェックし、現在の許容会員数を算出する。これ
により、少なくとも理論上の会員数(=装置内収納商品
数全1人当りの商品貸し出し可能数)より多くの会員の
登録が可能になるとともに、利用状況に則した会員数設
定ができる。例えば第6図のような利用状況の場合、主
制御部1は毎日の利用率と会員数を参照しつつ最大許容
会員数を算出する。すなわち、過去30日で商品貸し出
しピーク数が160個、ピーク会員数252人であるの
で、商品収容個数の最大が200個のとき、余裕を20
個みたとしても最大許容会員数は272人となる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、過去一定
期間の会員数と商品貸し出しピーク数のデータを記録管
理しこのデータに基づいて現在の登録可能な最大会員数
を算出するようにしたので、利用状況に則した最大会員
数設定がなされ、装置の効率的運用が可能となり、より
多くの会員登録料が得られる利点がある。
期間の会員数と商品貸し出しピーク数のデータを記録管
理しこのデータに基づいて現在の登録可能な最大会員数
を算出するようにしたので、利用状況に則した最大会員
数設定がなされ、装置の効率的運用が可能となり、より
多くの会員登録料が得られる利点がある。
第1図は本発明の一実施例の商品自動貸し出し装置の内
部構成を示すブロック図、第2図は第1図の装置の外観
斜視図、第3図はカードデータフォーマットの一例を示
す図、第4図はRAMの内容の一部を示す図、第5図は
FDDの内容の一部を示す図、第6図は装置利用状況と
会員数の記録例を示す図である。 1・・・主制御部、 2−ROM、 3−RAM、 4・・・カレンダー、5・・・操
作釦、 7・・・カードリーダライタ、 1O−FDD 0
部構成を示すブロック図、第2図は第1図の装置の外観
斜視図、第3図はカードデータフォーマットの一例を示
す図、第4図はRAMの内容の一部を示す図、第5図は
FDDの内容の一部を示す図、第6図は装置利用状況と
会員数の記録例を示す図である。 1・・・主制御部、 2−ROM、 3−RAM、 4・・・カレンダー、5・・・操
作釦、 7・・・カードリーダライタ、 1O−FDD 0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一定期間会員として登録することにより、会員に対し無
料で商品の貸し出しを自動的に行なう商品自動貸出装置
において、 毎日の会員数とその日の商品貸し出し数のピーク値を記
憶し、これらのデータを所定期間保持する第1の手段と
、 第1の手段に蓄積された過去一定期間のデータに基づき
現在登録可能な最大会員数を算出する第2の手段を設け
たことを特徴とする商品自動貸出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30540086A JPS63158687A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 商品自動貸出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30540086A JPS63158687A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 商品自動貸出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63158687A true JPS63158687A (ja) | 1988-07-01 |
Family
ID=17944665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30540086A Pending JPS63158687A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 商品自動貸出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63158687A (ja) |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP30540086A patent/JPS63158687A/ja active Pending
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