JPS63158705A - 照射装置 - Google Patents

照射装置

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JPS63158705A
JPS63158705A JP61304203A JP30420386A JPS63158705A JP S63158705 A JPS63158705 A JP S63158705A JP 61304203 A JP61304203 A JP 61304203A JP 30420386 A JP30420386 A JP 30420386A JP S63158705 A JPS63158705 A JP S63158705A
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JP
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light
irradiated
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JP61304203A
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照明 重田
小沢 正孝
健一 佐々木
小山 和孝
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、光源から出た光を反射鏡と集光レンズおよび
投影レンズを用いて被照射面に照射する照射装置に関す
る。
従来の技術 従来の照射装置は、例えば第8図に示す構成になってい
た。第3図において、la、lbは線状光源で、この線
状光源1a、lbを一部包囲するように回転楕円面反射
鏡2が配置されている。
線状光源1a、lbから出た光は回転楕円面反射鏡2で
反射され、被照射面3a、3bに効率よく照射される。
そして線状光源1a、lbと回転楕円面反射鏡2との相
対位置関係を変えることにより、被照射面3a+ 3b
の照度分布が任意に設定できるようになっている。
第4図は従来の照射装置の全体構成図であり、車輛4に
付けられているナンバーブレート5の車輌番号を読み取
る装置に用いるものである。第4図において、照射装置
6から照射範囲7の方向に照射された光は、道路8を走
行する車輌4のナンバーブレート5を含む所要の領域に
到達する。そこで撮像カメラ9によってナンバーブレー
ト5を撮像して車輌番号を読み取るものである。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の照射装置では、第4図の車輌4の車輌
番号を読み取る装置において、車輌番号の存在する面、
すなわちナンバーブレート5に一定量以上の光が照射さ
れないと、撮像カメラ9が車輌番号を撮像することはで
きない、また、従来の照射装置では第3図に示すように
、線状光源1aから出た光は、回転楕円面反射鏡2で反
射されたのち被照射面3aに到達する光(反射光:第3
図の実線で示す)と、線状光源1aから直接被照射面3
aおよびその周囲に到達する光(直射光:第3図の破線
で示す)とからなる。
同様に線状光源1bから出た光は、回転楕円面反射鏡2
で反射されたのち被照射面3bに到達する光(反射光:
第3図の実線で示す)と、線状光源1bから直接被照射
面3bおよびその周囲に到達する光(直射光:第3図の
破線で示す)とからなる。
このため、従来の照射装置では線状光源1a+1bから
の直射光と、回転楕円面反射鏡2からの反射光がそれぞ
れ被照射面3a、3bに照射されるため、その照度分布
特性に3aと3bの2つのピークが現れ、被照射面の均
斉度が悪くなるばかりでなく、被照射面以外にも不要光
が照射されるため、線状光源1a、lbの光の利用効率
が悪くなる。
さらに、第4図において、照射装置6からの直射光と反
射光の一部が、ナンバーブレート5のみならず、その周
囲および後続車や並走車などにも照射されることになり
、その光が道路走行上、安全性には問題がない壱のの、
運転者に眩惑や不安感を与えたりするという問題がある
問題点を解決するための手段 本発明は、このような従来の問題を解決するもので、線
状光源を一部包囲し、断面形状が2次曲線からなる樋状
の反射鏡と、線状光源および反射鏡からの光を集光する
集光レンズとのなす光軸中心上に線状光源があり、前記
反射鏡の中心点または焦点と、反射面との間に線状光源
の発光部の一方の端部を配置し、前記反射鏡の中心点ま
たは焦点と、集光レンズの入射面との闇に、前記線状光
源の発光部の他方の端部を配置したものである。
作用 本発明は上記した構成により、線状光源からの光を効率
よく、かつ均斉度を高めて被照射面に照射するものであ
る。
実施例 以下、本発明の実施例について、添付図面にもとづいて
説明する。
第1図は本発明の照射装置の構成を示す断面図である。
第1図において、10a、10bは線状の光源(たとえ
ば、直管形のキセノンフラッシュランプなど)で、この
2本の線状光源10a、10bを取り囲むようにして、
断面形状が円で樋状(円筒状)の反射鏡11が配置され
ている。線状光源10ae 10bと反射鏡11からの
光は、線状光源10bおよび反射鏡11の近傍に設けた
集光レンズ12に入射する。集光レンズ12から出射し
た光は、集光レンズ12の出射側に設けた照射領域限定
マスク13と赤外透過フィルタ14を通過後、投影レン
ズ15によって被照射面16に照射される。なお、投影
レンズ15は照射領域限定マスク13に設けた開口部の
形状を拡大して被照射面16に投影するように配置され
ている。照射領域限定マスク13には集光レンズ14か
ら、はぼ均一な光が通過し、これを投影レンズ14で投
影するため、被照射面16は明るさむらの少ない(均斉
度の良い)光が照射されることになる。
(本実施例において、赤外透過フィルタ14によって′
tL照射面16には赤外線が照射される)ここで、線状
光源10a、10bと反射鏡11の位置関係は、第2図
に示すように、線状光源10aを光軸中心と反射鏡11
の反射面との交点(図中のA点)と、反射鏡11の円弧
中心点(図中の0点)の間に配置するとともに、線状光
源10bを集光レンズ12の入射面と光軸中心との交点
(図中のB点)と、反射鏡11の円弧中心点く図中の0
点)の間に配置している。
この線状光源10a、10bから出る光を効率よく集光
レンズ12へ入射させる方法には、次のことが考えられ
る。
(a)線状光源10a、10bからの直射光を、多く集
光レンズに入射させる。そのためには、線状光源10a
、10bと集光レンズ12とのなす角度を大きくし、な
おかつ集光レンズ12の入射側でのケラレがない程度に
、線状光源10a、10bを集光レンズ12に近づける
(b)反射鏡11からの反射光を、多く集光レンズ12
に入射させる。そのためには、線状光源10a、10b
と反射鏡11とのなす角度を大きくするように、線状光
源10a、10bを反射鏡11に近づける。
10aからの直射光(第2図に破線で示す)と、反射鏡
11からの反射光(第2図に実線で示す)を、また線状
光源10bからの直射光(破線)と、反射鏡11からの
反射光(実線)をそれぞれ入射させるようにしている。
このうち、線状光源10aからは主として反射鏡11に
よる反射光を、また線状光源10bからは主として直射
光をそれぞれ集光レンズ12に入射させるように配置し
ている。
以上のような構成により、集光レンズ12には線状光源
10a、10bからの光が効率よく入射し、これを投影
レンズ15によって被照射面に照射することができるも
のである。
なお本実施例において、反射鏡11の断面形状を円にし
たが、円の代わりに楕円、放物線、双曲線などの2次曲
t!(この場合には、円弧中心の代わりに焦点)や、そ
れらを複合した曲線で構成してもよく、2次曲線に近似
させた多角形であってもよい、また本実施例において、
線状光源10a。
10bには直管形のキセノンフラッシュランプを2本用
いたが、蛍光ランプやセグメント形ハロゲン電球などの
線状光源、さらにはタングステンランプなどを複数個、
線状につないだものを用いてもよく、あるいは線状光源
1本または複数本をそれぞれ折り曲げた光源であったり
、断面形状が偏平の光源であってもよい。
さらに前記の構成において、特に照射域限定マスク13
と投影レンズ15の間に赤外透過フィルタ14を設けた
が、本実施例では照射装置として特に赤外域の光(赤外
線)のみを必要とするためであり、その使用目的に応じ
て波長特性の異なるフィルタを設けたり、除去すること
により他の波長域の光を照射することができることはい
うまでもない。
発明の効果 以上のように、本発明の照射装置は、断面形状が2次曲
線からなる樋状の反射鏡の中心点または焦点と、反射面
との闇に線状光源の発光部の一方の端部を配置し、前記
反射鏡の中心点または焦点と、集光レンズの入射面との
間に、前記線状光源の発光部の他方の端部を配置し、線
状光源から出るすべての光を直接または反射鏡を介して
集光レンズに入射させ、これを被照射面に照射させるこ
とができるため、線状光源の光の利用効率が良いばかり
でなく、集光レンズの出射側に照射領域限定マスクを設
け、これに均一な光を通過させ、投影レンズで被照射面
に照射させるため、被照射面以外に照射される不要光が
ないため、運転者に眩惑を与えたり視認できることによ
る不安感を与えることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における照射装置の構成を示す
断面図、第2図は同装置における線状光源と反射鏡の位
置間係を示す構成図、第3図は従来の照明装置の構成を
示す断面図、第4図は従来の照射装置の全体の構成図で
ある。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)線状光源と、前記線状光源を一部包囲する樋状の
    反射鏡と、前記線状光源および反射鏡からの光を集光す
    るために反射鏡の近傍に設けられた集光レンズと、前記
    集光レンズの出射側に設けられ被照射面の形状に対応し
    た開口部を有する照射領域限定マスクと、前記照射領域
    限定マスクの像を被照射面に投影させる投影レンズとを
    備え、前記反射鏡の断面形状が2次曲線からなり、前記
    線状光源の発光部が、反射鏡と集光レンズとのなす光軸
    中心上にあり、かつ光軸中心と平行な方向に長く、前記
    光軸中心と直交する方向に短くなっており、前記反射鏡
    の中心点または焦点と、反射面との間に線状光源の発光
    部の一方の端部を配置し、前記反射鏡の中心点または焦
    点と、集光レンズの入射面との間に、前記線状光源の発
    光部の他方の端部を配置した照射装置。
  2. (2)前記線状光源が、複数の発光部からなる特許請求
    の範囲第1項記載の照射装置。
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS48484U (ja) * 1971-06-01 1973-01-06
JPS5280577U (ja) * 1976-10-28 1977-06-16
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JPS616208U (ja) * 1984-06-18 1986-01-14 日本電気株式会社 照明装置

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