JPS6315879B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6315879B2 JPS6315879B2 JP56016308A JP1630881A JPS6315879B2 JP S6315879 B2 JPS6315879 B2 JP S6315879B2 JP 56016308 A JP56016308 A JP 56016308A JP 1630881 A JP1630881 A JP 1630881A JP S6315879 B2 JPS6315879 B2 JP S6315879B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- drum
- rotating drum
- port
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、衣類乾燥機に係り、特に、その据付
状態に関係なく、常に安定した乾燥性能を有する
衣類乾燥機に関するものである。
状態に関係なく、常に安定した乾燥性能を有する
衣類乾燥機に関するものである。
従来、回転ドラム内に衣類を投入して、温風を
吹き込み乾燥する、いわゆる回転ドラム式乾燥機
においては、衣類が常に位置する回転ドラム下方
に温風を集中して吹き込むことが乾燥効率を高め
るものであることが実験的に確かめられている。
吹き込み乾燥する、いわゆる回転ドラム式乾燥機
においては、衣類が常に位置する回転ドラム下方
に温風を集中して吹き込むことが乾燥効率を高め
るものであることが実験的に確かめられている。
しかしながら、このような乾燥機は、大別し
て、床置きで使用される場合と、スタンドに載せ
洗たく機の上方に配置して使用される場合とがあ
り、前者は、床置きのため、衣類投入口、タイマ
ー摘みなどの操作部分は、上方にある方が操作し
易く、後者は逆に、これらは下方にある方が操作
し易いことは、いうまでもない。
て、床置きで使用される場合と、スタンドに載せ
洗たく機の上方に配置して使用される場合とがあ
り、前者は、床置きのため、衣類投入口、タイマ
ー摘みなどの操作部分は、上方にある方が操作し
易く、後者は逆に、これらは下方にある方が操作
し易いことは、いうまでもない。
そのため、スタンドに載せる場合は、床置きに
たいして、乾燥機本体を反転して載せる場合が多
い。
たいして、乾燥機本体を反転して載せる場合が多
い。
ところが、このように反転すると、回転ドラム
の上方より温風が吹き込まれ、床置きの場合、す
なわち、回転ドラムの下方より温風が吹き込まれ
る場合に比して乾燥効率が低下する。
の上方より温風が吹き込まれ、床置きの場合、す
なわち、回転ドラムの下方より温風が吹き込まれ
る場合に比して乾燥効率が低下する。
本発明は、上記のような欠点を解消し、遮へい
板によつて、回転ドラムへの通気口の位置を変え
るようにし、乾燥機が据付条件によつて、反転さ
れても、その性能に変化のない、しかも高乾燥機
能を有する衣類乾燥機の提供を、その目的とする
ものである。
板によつて、回転ドラムへの通気口の位置を変え
るようにし、乾燥機が据付条件によつて、反転さ
れても、その性能に変化のない、しかも高乾燥機
能を有する衣類乾燥機の提供を、その目的とする
ものである。
本発明の衣類乾燥機の構成は、熱源、フアン、
軸受円筒部を備え、モータにより駆動される回転
ドラムおよび、この回転ドラムへの温風吸気口と
を有するものにおいて、前記軸受円筒部を軸支す
るドラムカバーに隣接し、かつ当該温風吸気口に
近接して、回転ドラム内への温風の吹き込み口の
位置を変えるための温風通過口を有する遮へい板
を配設したものである。
軸受円筒部を備え、モータにより駆動される回転
ドラムおよび、この回転ドラムへの温風吸気口と
を有するものにおいて、前記軸受円筒部を軸支す
るドラムカバーに隣接し、かつ当該温風吸気口に
近接して、回転ドラム内への温風の吹き込み口の
位置を変えるための温風通過口を有する遮へい板
を配設したものである。
なお詳しくは、回転ドラムの温風吹き込み口
に、一部にのみしか温風通過口を持たない回転遮
へい板を配設して、回転ドラム内に一方向しか温
風が吹き込めないようにし、しかも、据付条件に
よつて乾燥機本体が反転されても、回転遮へい板
も同時に反転し、温風通過口が回転ドラムの下方
に位置させられ、どのような設置状態でも、常に
回転ドラムの下方より温風が吹き込めるようにし
たものである。
に、一部にのみしか温風通過口を持たない回転遮
へい板を配設して、回転ドラム内に一方向しか温
風が吹き込めないようにし、しかも、据付条件に
よつて乾燥機本体が反転されても、回転遮へい板
も同時に反転し、温風通過口が回転ドラムの下方
に位置させられ、どのような設置状態でも、常に
回転ドラムの下方より温風が吹き込めるようにし
たものである。
次に、本発明に係る実施例を、各図に基づいて
説明する。
説明する。
ここで、第1図は、本発明の一実施例に係る衣
類乾燥機を床に設置した場合の略示縦断面図、第
2図は、その正面図、第3図は、その回転遮へい
板、の正面図、第4図は、第1図のものを反転
し、逆さに設置した場合の略示縦断面図、第5図
は、その正面図である。
類乾燥機を床に設置した場合の略示縦断面図、第
2図は、その正面図、第3図は、その回転遮へい
板、の正面図、第4図は、第1図のものを反転
し、逆さに設置した場合の略示縦断面図、第5図
は、その正面図である。
まず、第1,2図において、外枠1の前面に
は、衣類投入口2があり、この衣類投入口2へ開
閉自在に外枠1に軸支されているドア3、さらに
は、タイマー4など電気部品を制御するコントロ
ールパネル5が配置されている。
は、衣類投入口2があり、この衣類投入口2へ開
閉自在に外枠1に軸支されているドア3、さらに
は、タイマー4など電気部品を制御するコントロ
ールパネル5が配置されている。
また、下方には脚6、後方には、排気口7を支
持する裏板8が取り付けられている。
持する裏板8が取り付けられている。
上記外枠1の衣類投入口2に対応して、開口部
を有するドラムカバー9が配置されて外枠1に支
持され、下方には、熱源10を配設し、外枠1の
吸気口11と連接されるようになつている。
を有するドラムカバー9が配置されて外枠1に支
持され、下方には、熱源10を配設し、外枠1の
吸気口11と連接されるようになつている。
また、前記のドラムカバー9には、さらに、回
転ドラム12の前面の軸受円筒部13を回転軸支
するための軸受14、回転ドラム12内に熱源1
0以外より空気が侵入しないようにするためのシ
ール材15が取り付けられている。
転ドラム12の前面の軸受円筒部13を回転軸支
するための軸受14、回転ドラム12内に熱源1
0以外より空気が侵入しないようにするためのシ
ール材15が取り付けられている。
さらに、上記の回転ドラム12には、前面に、
温風の吹き込み口に係る温風吸気口16、内面
に、衣類を撹拌するリフター17、後面には、外
枠1の下方に支持され、プーリ18、テンシヨン
プーリ19、ベルト20を介しモータ21によつ
て回転されるのを軸支するための軸支シヤフト2
2、回転ドラム12内で発生した糸屑が外部に流
出しないようにするためのフイルターケース2
3、フイルター24が取り付けられている。
温風の吹き込み口に係る温風吸気口16、内面
に、衣類を撹拌するリフター17、後面には、外
枠1の下方に支持され、プーリ18、テンシヨン
プーリ19、ベルト20を介しモータ21によつ
て回転されるのを軸支するための軸支シヤフト2
2、回転ドラム12内で発生した糸屑が外部に流
出しないようにするためのフイルターケース2
3、フイルター24が取り付けられている。
そして、外枠1の後部には、上記のモータ21
の回転をプーリ25、ベルト26、プーリ27に
よつて伝達され回転されるフアン28が配置さ
れ、これは、外枠1に支持されたビーム29に固
定されたフアンシヤフト30により回転軸支され
る。
の回転をプーリ25、ベルト26、プーリ27に
よつて伝達され回転されるフアン28が配置さ
れ、これは、外枠1に支持されたビーム29に固
定されたフアンシヤフト30により回転軸支され
る。
上記のフアン28は、フアンケーシング31、
ケーシングカバー32内に収納されており、その
フアンケーシング31は、軸受33によつて、回
転ドラム12の軸支シヤフト22を回転支持する
ものである。
ケーシングカバー32内に収納されており、その
フアンケーシング31は、軸受33によつて、回
転ドラム12の軸支シヤフト22を回転支持する
ものである。
また、回転ドラム12前面のドラムカバー9内
には、回転ドラム12の軸受円筒部13に対応し
て、第3図に示すごとき、軸受34、温風通過口
35、外枠1の上下に設けられた挿入口のいずれ
かに挿入して支持される回転止めピン36に対応
するストツパ37を有する回転遮へい板38が回
転自在に配設されているものである。
には、回転ドラム12の軸受円筒部13に対応し
て、第3図に示すごとき、軸受34、温風通過口
35、外枠1の上下に設けられた挿入口のいずれ
かに挿入して支持される回転止めピン36に対応
するストツパ37を有する回転遮へい板38が回
転自在に配設されているものである。
既述のように、この第1図に示すものは、床置
き態様の場合であり、次に、この場合の作動、効
果を説明する。
き態様の場合であり、次に、この場合の作動、効
果を説明する。
いま、衣類を回転ドラム12内に投入し、タイ
マー4をセツトすると、モータ21が駆動される
とともに熱源10に電源が入る。
マー4をセツトすると、モータ21が駆動される
とともに熱源10に電源が入る。
そして、上記のモータ21によつて回転ドラム
12が回転し、衣類が撹拌、回転されるととも
に、フアン28が回転し、外枠1の吸気口11よ
り吸気されて熱源10を通過し、温風となつて回
転ドラム12内の衣類の水分を奪つて、排気口7
より排気し、乾燥が遂行されるものである。
12が回転し、衣類が撹拌、回転されるととも
に、フアン28が回転し、外枠1の吸気口11よ
り吸気されて熱源10を通過し、温風となつて回
転ドラム12内の衣類の水分を奪つて、排気口7
より排気し、乾燥が遂行されるものである。
しかして、回転ドラム12内の衣類は、リフタ
ー17によつて回転撹拌され、衣類内の水分は均
一に除去されるが、衣類は、常にリフター17に
よつて、上方に持ち上げられ落下しながらも、回
転ドラム12の下方に最も長い時間位置するもの
である。
ー17によつて回転撹拌され、衣類内の水分は均
一に除去されるが、衣類は、常にリフター17に
よつて、上方に持ち上げられ落下しながらも、回
転ドラム12の下方に最も長い時間位置するもの
である。
これにより、上記の位置する部分へ、集中的に
温風を吹き込むことによつて、乾燥効率が高まる
ものである。
温風を吹き込むことによつて、乾燥効率が高まる
ものである。
そのために、第3図に示すごとき、回転により
回転ドラム12内への温風の吹き込み口を可変的
に制限しうべくした、温風通過口35を有する回
転遮へい板38を、回転ドラム12の温風吸気口
16の前面に、しかも、ドラムカバー9内に配設
することによつて、温風は、この回転遮へい板3
8の温風通過口35の部分のみより回転ドラム1
2内に吹き込まれるが、外枠1に支持される回転
止めピン36によつて、その回転遮へい板38の
温風通過口35の位置は、回転ドラム12の下方
に位置決めされているので、温風は、この温風通
過口35を通過、回転ドラム12の下方より吹き
込まれるので、既述したところにより、効率よく
乾燥させることができる。
回転ドラム12内への温風の吹き込み口を可変的
に制限しうべくした、温風通過口35を有する回
転遮へい板38を、回転ドラム12の温風吸気口
16の前面に、しかも、ドラムカバー9内に配設
することによつて、温風は、この回転遮へい板3
8の温風通過口35の部分のみより回転ドラム1
2内に吹き込まれるが、外枠1に支持される回転
止めピン36によつて、その回転遮へい板38の
温風通過口35の位置は、回転ドラム12の下方
に位置決めされているので、温風は、この温風通
過口35を通過、回転ドラム12の下方より吹き
込まれるので、既述したところにより、効率よく
乾燥させることができる。
次に、上記構成のものを回転して、スタンドの
上に逆さに載せた場合が、第4,5図に示すもの
であるが、上記のまま逆さにすると、温風は、回
転ドラム12の上方より吹き込まれ、乾燥効率が
ダウンする。
上に逆さに載せた場合が、第4,5図に示すもの
であるが、上記のまま逆さにすると、温風は、回
転ドラム12の上方より吹き込まれ、乾燥効率が
ダウンする。
そこで、第4図に示すごとく、回転止めピン3
6の位置を180度置き換えて、外枠1に支持させ
ると、回転ドラム12の軸受円筒部13と回転遮
へい板38の軸受34間の摩擦力によつて、回転
遮へい板38は、回転ドラム12と同一方向の、
第3図に示す矢印A方向に回転する。
6の位置を180度置き換えて、外枠1に支持させ
ると、回転ドラム12の軸受円筒部13と回転遮
へい板38の軸受34間の摩擦力によつて、回転
遮へい板38は、回転ドラム12と同一方向の、
第3図に示す矢印A方向に回転する。
この回転は、ストツパ37が、回転止めピン3
6に接触するところまでなされ、その個所で保持
されるので、回転遮へい板38の温風通過口35
の位置は、第4図のように逆さにされても、回転
ドラム12の下方に配置されて、温風は、回転ド
ラム12の下方より吹き出され、効率よい乾燥を
行なうことができるものである。
6に接触するところまでなされ、その個所で保持
されるので、回転遮へい板38の温風通過口35
の位置は、第4図のように逆さにされても、回転
ドラム12の下方に配置されて、温風は、回転ド
ラム12の下方より吹き出され、効率よい乾燥を
行なうことができるものである。
以上のように、上記実施例に係る構成によれ
ば、乾燥機本体が、その据付状態によつて反転さ
れても、常に温風を回転ドラム12の下方より集
中的に吹き出させることが可能で、いつも効率よ
い乾燥ができるものである。
ば、乾燥機本体が、その据付状態によつて反転さ
れても、常に温風を回転ドラム12の下方より集
中的に吹き出させることが可能で、いつも効率よ
い乾燥ができるものである。
しかも、この吹き出し位置の変更は、顧客の家
に行つて、据付状態に応じて、回転止めピン36
の位置を変えることだけで、自由に、しかも簡単
に変更できるという利点、特長があり、また回転
止めピン36は、ドア3の中側に配設されるよう
になつていて、外部へ突出していないから、これ
に引つ掛けるおそれがないと同時に外観を損ねな
いようにもしたものである。
に行つて、据付状態に応じて、回転止めピン36
の位置を変えることだけで、自由に、しかも簡単
に変更できるという利点、特長があり、また回転
止めピン36は、ドア3の中側に配設されるよう
になつていて、外部へ突出していないから、これ
に引つ掛けるおそれがないと同時に外観を損ねな
いようにもしたものである。
しかして、上記実施例に係るものは、温風通過
口を有する回転自在な回転遮へい板の構成とした
ものであるが、これは回転自在なものでなくても
よいもので、たとえば、回転ドラムの温風吸気口
に近接し、軸受円筒部近傍あるいはドラムカバー
に、摩擦態様を無くして設けるようにする、回転
ドラム内への温風の吹き込み口の位置を変えるた
めの温風通過口に係る開閉自在のシヤツターを上
下に有する遮へい板の構成とし、さきの第1図の
態様の場合は下のシヤツターのみを、また第4図
の態様の場合は上のシヤツター(この場合は下側
に位置している)のみを、外枠側から操作して開
くことにより、さきの実施例と同等の効果を所期
しうるものである。
口を有する回転自在な回転遮へい板の構成とした
ものであるが、これは回転自在なものでなくても
よいもので、たとえば、回転ドラムの温風吸気口
に近接し、軸受円筒部近傍あるいはドラムカバー
に、摩擦態様を無くして設けるようにする、回転
ドラム内への温風の吹き込み口の位置を変えるた
めの温風通過口に係る開閉自在のシヤツターを上
下に有する遮へい板の構成とし、さきの第1図の
態様の場合は下のシヤツターのみを、また第4図
の態様の場合は上のシヤツター(この場合は下側
に位置している)のみを、外枠側から操作して開
くことにより、さきの実施例と同等の効果を所期
しうるものである。
また、上記の実施例に係るものは、温風吸気口
を回転ドラムに設けたものであるが、これはドラ
ムカバー側に設けてもよいもので、いずれにして
も、軸受円筒部を軸支するドラムカバーに隣接
し、かつ、その温風吸気口に近接して遮へい板を
設けることができる構成に係る点で同様のもので
ある。
を回転ドラムに設けたものであるが、これはドラ
ムカバー側に設けてもよいもので、いずれにして
も、軸受円筒部を軸支するドラムカバーに隣接
し、かつ、その温風吸気口に近接して遮へい板を
設けることができる構成に係る点で同様のもので
ある。
さらに、上記実施例において、回転止めピンを
別途に設ける代りに、外枠とドラムカバーをねじ
止めするねじを少し長目にして、これを利用する
兼用構成とすれば生産性のよいものとなる。
別途に設ける代りに、外枠とドラムカバーをねじ
止めするねじを少し長目にして、これを利用する
兼用構成とすれば生産性のよいものとなる。
上述したところにより、本発明においては、熱
源、フアン、軸受円筒部を備え、モータにより駆
動される回転ドラムおよび、この回転ドラムへの
温風吸気口とを有するものにおいて、前記軸受円
筒部を軸支するドラムカバーに隣接し、かつ当該
温風吸気口に近接して、回転ドラム内への温風の
吹き込み口の位置を変えるための温風通過口を有
する遮へい板を配設するようにしたので、本発明
によるときは、乾燥機の据付条件によつて、反転
されても、その性能に変化のない、しかも高乾燥
性能を有する衣類乾燥機を提供することができる
ものであつて、すぐれた実用的効果を奏する発明
ということができる。
源、フアン、軸受円筒部を備え、モータにより駆
動される回転ドラムおよび、この回転ドラムへの
温風吸気口とを有するものにおいて、前記軸受円
筒部を軸支するドラムカバーに隣接し、かつ当該
温風吸気口に近接して、回転ドラム内への温風の
吹き込み口の位置を変えるための温風通過口を有
する遮へい板を配設するようにしたので、本発明
によるときは、乾燥機の据付条件によつて、反転
されても、その性能に変化のない、しかも高乾燥
性能を有する衣類乾燥機を提供することができる
ものであつて、すぐれた実用的効果を奏する発明
ということができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る衣類乾燥機
を床に設置した場合の略示縦断面図、第2図は、
その正面図、第3図は、その回転遮へい板の正面
図、第4図は、第1図のものを反転し、逆さに設
置した場合の略示縦断面図、第5図は、その正面
図である。 9…ドラムカバー、10…熱源、12…回転ド
ラム、13…軸受円筒部、16…温風吸気口、2
1…モータ、28…フアン、35…温風通過口、
38…回転遮へい板。
を床に設置した場合の略示縦断面図、第2図は、
その正面図、第3図は、その回転遮へい板の正面
図、第4図は、第1図のものを反転し、逆さに設
置した場合の略示縦断面図、第5図は、その正面
図である。 9…ドラムカバー、10…熱源、12…回転ド
ラム、13…軸受円筒部、16…温風吸気口、2
1…モータ、28…フアン、35…温風通過口、
38…回転遮へい板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱源、フアン、軸受円筒部を備え、モータに
より駆動される回転ドラムおよび、この回転ドラ
ムへの温風吸気口とを有するものにおいて、前記
軸受円筒部を軸支するドラムカバーに隣接し、か
つ当該温風吸気口に近接して、回転ドラム内への
温風の吹き込み口の位置を変えるための温風通過
口を有する遮へい板を配設したことを特徴とする
衣類乾燥機。 2 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、
温風通過口を有する回転遮へい板を軸受円筒部へ
回転自在に配設したものである衣類乾燥機。 3 特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、
回転ドラムの温風吸気口に近接して、当該回転ド
ラム内への温風の吹き込み口を可変的に制限しう
べくした温風通過口を有する回転遮へい板を軸受
円筒部へ回転自在に配設したものである衣類乾燥
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56016308A JPS57131495A (en) | 1981-02-07 | 1981-02-07 | Clothing drier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56016308A JPS57131495A (en) | 1981-02-07 | 1981-02-07 | Clothing drier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57131495A JPS57131495A (en) | 1982-08-14 |
| JPS6315879B2 true JPS6315879B2 (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=11912897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56016308A Granted JPS57131495A (en) | 1981-02-07 | 1981-02-07 | Clothing drier |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57131495A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53100179U (ja) * | 1977-01-19 | 1978-08-14 |
-
1981
- 1981-02-07 JP JP56016308A patent/JPS57131495A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57131495A (en) | 1982-08-14 |
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