JPS5855489Y2 - カ−ドホルダ取付構造 - Google Patents
カ−ドホルダ取付構造Info
- Publication number
- JPS5855489Y2 JPS5855489Y2 JP8902880U JP8902880U JPS5855489Y2 JP S5855489 Y2 JPS5855489 Y2 JP S5855489Y2 JP 8902880 U JP8902880 U JP 8902880U JP 8902880 U JP8902880 U JP 8902880U JP S5855489 Y2 JPS5855489 Y2 JP S5855489Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card holder
- card
- cover
- group
- function keys
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、プログラマブルファンクションキ一群を備え
たキーボードの上面に、プログラマブルファンクション
キ一群に近接させてカードホルダを取付け、該カードホ
ルダに挿入されるカードに記入された情報により前記プ
ログラマブルファンクションキ一群の各キーが入力すべ
き内容を表示する多項目入力装置におけるカードホルダ
取付構造の改良に関するものである。
たキーボードの上面に、プログラマブルファンクション
キ一群に近接させてカードホルダを取付け、該カードホ
ルダに挿入されるカードに記入された情報により前記プ
ログラマブルファンクションキ一群の各キーが入力すべ
き内容を表示する多項目入力装置におけるカードホルダ
取付構造の改良に関するものである。
上記のような多項目入力装置の従来のキーボード10を
第1図に示す。
第1図に示す。
図中1はキーボードのカバー、2は該キーボード1に設
けられたプログラマブルファンクションキ一群、3はプ
ログラマブルファンクションキ一群2に近接させてカバ
ー1の上面に取付けられたカードホルダである。
けられたプログラマブルファンクションキ一群、3はプ
ログラマブルファンクションキ一群2に近接させてカバ
ー1の上面に取付けられたカードホルダである。
カードホルダ3は、第2図に詳細を示すように、底板4
に透明なカバ一部5を接着剤6により固定してなり、カ
バー1に接着剤7により固定されている。
に透明なカバ一部5を接着剤6により固定してなり、カ
バー1に接着剤7により固定されている。
この場合、カードホルダ3の組立と固定にそれぞれ接着
剤を使用するため手間を要し、しかもカードホルダ3は
長いもので反り等の変形を生じ易く、この変形が生じる
と接着部がはがれ易く、特に底板4とカバ一部5の間が
はがれてこの部分に隙間を生じると、底板4とカバ一部
5の間に形成される空隙部8に挿入されるカードの先端
がこの隙間に引っかかってカードが入り難くなる。
剤を使用するため手間を要し、しかもカードホルダ3は
長いもので反り等の変形を生じ易く、この変形が生じる
と接着部がはがれ易く、特に底板4とカバ一部5の間が
はがれてこの部分に隙間を生じると、底板4とカバ一部
5の間に形成される空隙部8に挿入されるカードの先端
がこの隙間に引っかかってカードが入り難くなる。
また空隙部8にカードを挿入する際に、空隙部8はカバ
ー1の上面より底板4の厚さだけ高くなっておりこの空
隙部8をねらってカードを挿入しなければならず面倒で
あった。
ー1の上面より底板4の厚さだけ高くなっておりこの空
隙部8をねらってカードを挿入しなければならず面倒で
あった。
本考案は上述の各種の欠点を解決するためのもので、カ
ード挿入が容易で、しかもカードホルダが変形しても挿
入カード力弓1つかかることのないカードホルダ取付構
造を提供することを目的としている。
ード挿入が容易で、しかもカードホルダが変形しても挿
入カード力弓1つかかることのないカードホルダ取付構
造を提供することを目的としている。
次に第3図および第4図に関連して本考案の実施例を説
明する。
明する。
第3図は本考案に係るカードホルダ取付構造の実施例の
分解状態を示す側面図、第4図は同カードホルダ取付状
態を示す側面図である。
分解状態を示す側面図、第4図は同カードホルダ取付状
態を示す側面図である。
図中11はカードホルダで、上面部12の下部に下方に
突出する側面部13を一体的に設けた一状断面形状に合
成樹脂等により成形されている。
突出する側面部13を一体的に設けた一状断面形状に合
成樹脂等により成形されている。
一方力バー1の上面には、カードホルダ11の側面部1
3の下部が嵌合する所定深さの凹部14が形成されてい
る。
3の下部が嵌合する所定深さの凹部14が形成されてい
る。
カードホルダ11の取付に際しては、例えば第3図に例
示したように側面部13の下端に所定のピッチで突設し
た複数個の突出部15を、該突出部15に対応させて凹
部14内でカバー1に設けられた孔16に側面部13の
端面が凹部14の底面に当接するまで挿入し、第4図に
示すように突出部15の頭部を熱かしめして取付を容易
に行うことができる。
示したように側面部13の下端に所定のピッチで突設し
た複数個の突出部15を、該突出部15に対応させて凹
部14内でカバー1に設けられた孔16に側面部13の
端面が凹部14の底面に当接するまで挿入し、第4図に
示すように突出部15の頭部を熱かしめして取付を容易
に行うことができる。
このようにして取付けられたカードホルダ11のカード
挿入用空隙部17はカバー1上に従来のように底板を介
さずに直接形成されるため、カード挿入時にはカバー1
の上面を案内として挿入でき、カード挿入を容易かつ確
実に行うことが可能である。
挿入用空隙部17はカバー1上に従来のように底板を介
さずに直接形成されるため、カード挿入時にはカバー1
の上面を案内として挿入でき、カード挿入を容易かつ確
実に行うことが可能である。
またこのようにして取付けられたカードホルダ11に反
り等の変形を生じた場合、側面部13の下面と凹部14
の底面との間に隙間を生じるが、凹部14の深さを適当
に選定することによりこの隙間がカバー1の上面より上
に露出しないようにすることができる。
り等の変形を生じた場合、側面部13の下面と凹部14
の底面との間に隙間を生じるが、凹部14の深さを適当
に選定することによりこの隙間がカバー1の上面より上
に露出しないようにすることができる。
従ってこの隙間がカード挿入の妨げとなることはない。
なおり−ドホルダ11のカバー1に対する取付は上述の
手段に限定されるものではなく、例えば側面部13の端
面を凹部14の底面に接着剤により固定する等の他の手
段を用いてよいことは勿論である。
手段に限定されるものではなく、例えば側面部13の端
面を凹部14の底面に接着剤により固定する等の他の手
段を用いてよいことは勿論である。
以上述べたように、本考案によれば、カードホルダのカ
バーに対する取付を容易化するとともに、カードホルダ
内へのカード挿入を容易かつ確実化することが可能であ
る。
バーに対する取付を容易化するとともに、カードホルダ
内へのカード挿入を容易かつ確実化することが可能であ
る。
第1図は従来のキーボードの斜視図、第2図は同カード
ホルダ取付部の詳細を示す側面図、第3図は本考案に係
るカードホルダ取付構造の分解状態を示す側面図、第4
図は同カードホルダ取付状態を示す側面図で、図中、1
はカバー、2はプログラマブルファンクションキ一群、
11はカードホルダ、12は上面部、13は側面部、1
4は凹部である。
ホルダ取付部の詳細を示す側面図、第3図は本考案に係
るカードホルダ取付構造の分解状態を示す側面図、第4
図は同カードホルダ取付状態を示す側面図で、図中、1
はカバー、2はプログラマブルファンクションキ一群、
11はカードホルダ、12は上面部、13は側面部、1
4は凹部である。
Claims (1)
- プログラマブルファンクションキ一群を備えたキーボー
ドのカバー上面に、前記プログラマブルファンクション
キ一群に近接させてカードホルダを取付け、該カードホ
ルダに挿入されるカードに記入された情報により前記プ
ログラマブルファンクションキ一群の各キーが入力すべ
き内容を表示する多項目入力装置において、前記カード
ホルダを、上面部の少くとも一方の側端に下方に突出す
る側面部を一体的に設けた一断面形状にするとともに、
前記キーボードのカバー上面に前記カードホルダの側面
下部が嵌合する所定深さの凹部を設け、該凹部の底面に
前記カードホルダの側面部の端面を当接させてカードホ
ルダを固定するようにしたことを特徴とするカードホル
ダ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8902880U JPS5855489Y2 (ja) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | カ−ドホルダ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8902880U JPS5855489Y2 (ja) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | カ−ドホルダ取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5714234U JPS5714234U (ja) | 1982-01-25 |
| JPS5855489Y2 true JPS5855489Y2 (ja) | 1983-12-19 |
Family
ID=29451079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8902880U Expired JPS5855489Y2 (ja) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | カ−ドホルダ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855489Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-25 JP JP8902880U patent/JPS5855489Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5714234U (ja) | 1982-01-25 |
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