JPS63160100A - 音声記録装置 - Google Patents
音声記録装置Info
- Publication number
- JPS63160100A JPS63160100A JP61306111A JP30611186A JPS63160100A JP S63160100 A JPS63160100 A JP S63160100A JP 61306111 A JP61306111 A JP 61306111A JP 30611186 A JP30611186 A JP 30611186A JP S63160100 A JPS63160100 A JP S63160100A
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- JP
- Japan
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- card
- digital audio
- memory
- ram
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- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 239000011111 cardboard Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は音声記録装置に係り、アナログの音声信号をデ
ィジタル音声データに変換してICカードに書き込み記
録する装置に関する。
ィジタル音声データに変換してICカードに書き込み記
録する装置に関する。
従来の技術
本出願人は、昭和61年9月16日付の特許願、発明の
名称[音声再生方法及びその装置」により、ディジタル
音声データの記憶されたICカードを装着されて、この
ICカードより読み出したディジタル音声データをアナ
ログの音声信号にD/A変換して発音を行なうことによ
り、音声の内容を種々変化でき汎用性の高い音声再生装
置を提案した。
名称[音声再生方法及びその装置」により、ディジタル
音声データの記憶されたICカードを装着されて、この
ICカードより読み出したディジタル音声データをアナ
ログの音声信号にD/A変換して発音を行なうことによ
り、音声の内容を種々変化でき汎用性の高い音声再生装
置を提案した。
また、従来より音声信号をディジタル音声信号にA/D
変換してメモリに記憶し、このメモリよリディジタル音
声信号を読み出してD/’A変換し、音声の発音を行な
うディジタル記録再生装置がある。
変換してメモリに記憶し、このメモリよリディジタル音
声信号を読み出してD/’A変換し、音声の発音を行な
うディジタル記録再生装置がある。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、従来のディジタル記録再生装置は内蔵メエリ
にディジタル音声データを記録するだけであり、ICカ
ードにディジタル音声データを記録するものはなかった
。
にディジタル音声データを記録するだけであり、ICカ
ードにディジタル音声データを記録するものはなかった
。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、ICカ
ードにディジタル音声データを記録できる音声記録装置
を提供することを目的とする。
ードにディジタル音声データを記録できる音声記録装置
を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明において、D/Aコンバータは アナログの音声
信号を供給されてディジタル音声データにD/A変換す
る。
信号を供給されてディジタル音声データにD/A変換す
る。
メモリはディジタル音声データを順次記憶する。
コネクタにはメモリ集積回路を有するICカードが装着
される。
される。
データプロセッサはD/Aコンバータよりのディジタル
音声信号をメモリに書き込み、かつメモリよりディジタ
ル音声信号を順次読み出してコネクタに装着されたIC
カードの該メモリ集積回路に順次書き込み記録する。
音声信号をメモリに書き込み、かつメモリよりディジタ
ル音声信号を順次読み出してコネクタに装着されたIC
カードの該メモリ集積回路に順次書き込み記録する。
作用
本発明においては、メモリに一旦書き込まれた、 デ
ィジタル音声データが、コネクタに装着されたICカー
ドのメモリ集積回路に記録される。
ィジタル音声データが、コネクタに装着されたICカー
ドのメモリ集積回路に記録される。
実施例
第1図は本発明装置の一実施例のブロック系統図、第2
図はその外観斜視図を示す。
図はその外観斜視図を示す。
第1図、第2図において、11はマイクロホンであり、
装置ケース10の前面に設けられている。
装置ケース10の前面に設けられている。
マイクロホン11で得られた音声信号は増幅器12に供
給される。また、外部入力端子13に接続されたマイク
ロホン(図示せず)よりの音声信号も増幅器12に供給
される。増幅器12で増幅された音声信号はA/Dコン
バータ14でディジタル音声データに変換されてデータ
プロセッサ15に供給される。
給される。また、外部入力端子13に接続されたマイク
ロホン(図示せず)よりの音声信号も増幅器12に供給
される。増幅器12で増幅された音声信号はA/Dコン
バータ14でディジタル音声データに変換されてデータ
プロセッサ15に供給される。
データプロセッサ15は上記のA/Dコンバータより供
給されるディジタル音声データをRAM16にアドレス
と共に順次供給してここに書き込む。また、RAM16
にアドレスを順次供給してディジタル音声データを読み
出してD/Aコンバータ17又はコネクタ18に供給す
る。
給されるディジタル音声データをRAM16にアドレス
と共に順次供給してここに書き込む。また、RAM16
にアドレスを順次供給してディジタル音声データを読み
出してD/Aコンバータ17又はコネクタ18に供給す
る。
D/Aコンバータ17は供給されるディジタル音声デー
タをアナログの音声信号に変換する。この音声信号は増
幅器19で増幅された後、スピーカ20で発音され、ま
た、外部出力端子21に接続されたスピーカ(図示せず
)で発音される。
タをアナログの音声信号に変換する。この音声信号は増
幅器19で増幅された後、スピーカ20で発音され、ま
た、外部出力端子21に接続されたスピーカ(図示せず
)で発音される。
コネクタ18は第2図に示す装置ケース10前面のカー
ド挿入口22の位置に設けられており、カード挿入口2
2に挿入されたICカード23がコネクタ18に装着さ
れる。
ド挿入口22の位置に設けられており、カード挿入口2
2に挿入されたICカード23がコネクタ18に装着さ
れる。
記録装置とは別体とされたICカード23は第3図に示
す如く、メモリ集積回路24と、これを支持する樹脂製
のカード基板25とより構成され、クレジットカードと
同一のサイズとされている。
す如く、メモリ集積回路24と、これを支持する樹脂製
のカード基板25とより構成され、クレジットカードと
同一のサイズとされている。
メモリ集積回路24の端子24aはメモリカード15の
一辺に沿って一列に並べられている。メモリ集積回路2
4としては例えばEPROM(イレーザブル・プログラ
マブル・ROM)、又はEEPROM (エレクトリッ
ク・イレーザブル・プログラマブル・ROM)が用いら
れる。
一辺に沿って一列に並べられている。メモリ集積回路2
4としては例えばEPROM(イレーザブル・プログラ
マブル・ROM)、又はEEPROM (エレクトリッ
ク・イレーザブル・プログラマブル・ROM)が用いら
れる。
RAM16より読み出されたディジタル音声データはデ
ータプロセッサ15よりのアドレスと共にコネクタ18
を介してICカード23に供給されて、上記のディジタ
ル音声データがメモリ集積回路24によき込まれる。
ータプロセッサ15よりのアドレスと共にコネクタ18
を介してICカード23に供給されて、上記のディジタ
ル音声データがメモリ集積回路24によき込まれる。
次にデータプロセッサ15の動作について第4図と共に
説明する。データプロセッサ15は第2図示の電源スィ
ッチ30が投入されると、初期設定を行なう(ステップ
40)。この後、録音釦31が押動操作された録音モー
ドであるが(ステップ41)、又はモニタ釦32が押動
操作されたモニタモードであるか(ステップ42)、又
はコピー釦が押動操作されたコピーモードであるが(ス
テップ42)、夫々判別する。
説明する。データプロセッサ15は第2図示の電源スィ
ッチ30が投入されると、初期設定を行なう(ステップ
40)。この後、録音釦31が押動操作された録音モー
ドであるが(ステップ41)、又はモニタ釦32が押動
操作されたモニタモードであるか(ステップ42)、又
はコピー釦が押動操作されたコピーモードであるが(ス
テップ42)、夫々判別する。
録音モードであれば、データプロセッサ15はA/Dコ
ンバータ14のサンプリング周期でRAM開始番地より
順次インクリメントするアドレスを生成して、A/Dコ
ンバータ14よりのディジタル音声データと共にRAM
16に供給してよき込む録音処理を行なう(ステップ4
5)。
ンバータ14のサンプリング周期でRAM開始番地より
順次インクリメントするアドレスを生成して、A/Dコ
ンバータ14よりのディジタル音声データと共にRAM
16に供給してよき込む録音処理を行なう(ステップ4
5)。
モニタモードであれば、データプロセッサ15はRAM
開始番地より順次インクリメントするアドレスを生成し
てRAM16に供給し、ここがら読み出したディジタル
音声データをD/Aコンバータ17に供給してRAM1
6の記憶内容をスピーカ20等よりモニタするモニタ処
理を行なう(ステップ46)。
開始番地より順次インクリメントするアドレスを生成し
てRAM16に供給し、ここがら読み出したディジタル
音声データをD/Aコンバータ17に供給してRAM1
6の記憶内容をスピーカ20等よりモニタするモニタ処
理を行なう(ステップ46)。
コピーモードであれば、データプロセッサ16はRAM
開始番地より順次インクリメントするアドレスを生成し
てRAM16に供給し、ここから読み出したディジタル
音声データを別途生成したICカード開始番地より順次
インクリメントするアドレスと共にICカード23に供
給して、RAM16の記憶内容をICカード23のメモ
リ集積回路24にコピーするコピー処理を行なう(ステ
ップ47)。
開始番地より順次インクリメントするアドレスを生成し
てRAM16に供給し、ここから読み出したディジタル
音声データを別途生成したICカード開始番地より順次
インクリメントするアドレスと共にICカード23に供
給して、RAM16の記憶内容をICカード23のメモ
リ集積回路24にコピーするコピー処理を行なう(ステ
ップ47)。
また、いずれのモードでもない場合、及びステップ45
,46.47夫々の処理を終了した場合、ステップ41
に移行する。
,46.47夫々の処理を終了した場合、ステップ41
に移行する。
このようにして、録音モードでサンプリングされRAM
16に一旦記憶されたディジタル音声データをモニタし
た後、ICカード23に記録することができる。ここで
、RAM16を設けているため、サンプリングされたデ
ィジタル音声データをリアルタイムで記憶でき、複数の
ICカード23にそのメモリ集積回路24の種類に応じ
た速度で記録することができる。
16に一旦記憶されたディジタル音声データをモニタし
た後、ICカード23に記録することができる。ここで
、RAM16を設けているため、サンプリングされたデ
ィジタル音声データをリアルタイムで記憶でき、複数の
ICカード23にそのメモリ集積回路24の種類に応じ
た速度で記録することができる。
なお、装置ケース10にカード挿入口22及びコネクタ
18を複数設け、RAM16より読み出したディジタル
音声データを複数のICカード23に同時にコピー処理
を行なっても良く、またD/Aコンバータ17.増幅器
19.スピーカ20は必ずしも設ける必要はなく、上記
実施例に限定されない。
18を複数設け、RAM16より読み出したディジタル
音声データを複数のICカード23に同時にコピー処理
を行なっても良く、またD/Aコンバータ17.増幅器
19.スピーカ20は必ずしも設ける必要はなく、上記
実施例に限定されない。
発明の効果
上述の如く、本発明の音声記録袋juは、ICカードに
ディジタル音声データを記録できることは勿論、複数の
ICカードに同一のディジタル音声データを記録でき、
かつICカードのメモリ集積回路の種類に応じて最適な
速度で記録を行なうことができるなどの特長を有してい
る。
ディジタル音声データを記録できることは勿論、複数の
ICカードに同一のディジタル音声データを記録でき、
かつICカードのメモリ集積回路の種類に応じて最適な
速度で記録を行なうことができるなどの特長を有してい
る。
第1図は本発明装置の一実施例のブロック系統図、第2
図は第1図示の装置の外観斜視図、第3図はICカード
の一実施例の平面図、第4図は第1図示のデータプロセ
ッサの動作説明用フローチャートである。 11・・・マイクロホン、14・・・A/Dコンバータ
、15・・・データプロセッサ、16・・・RAM、1
7・・・D/Aコンバータ、18・・・コネクタ、23
・・・ICカード、24・・・メモリ集積回路、31・
・・録音釦、32・・・モニタ釦、33・・・コピー釦
。 特許出願人 株式会社 ハドソン 第1図
図は第1図示の装置の外観斜視図、第3図はICカード
の一実施例の平面図、第4図は第1図示のデータプロセ
ッサの動作説明用フローチャートである。 11・・・マイクロホン、14・・・A/Dコンバータ
、15・・・データプロセッサ、16・・・RAM、1
7・・・D/Aコンバータ、18・・・コネクタ、23
・・・ICカード、24・・・メモリ集積回路、31・
・・録音釦、32・・・モニタ釦、33・・・コピー釦
。 特許出願人 株式会社 ハドソン 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アナログの音声信号を供給されてディジタル音声デー
タにD/A変換するD/Aコンバータと、該ディジタル
音声データを順次記憶するメモリと、 メモリ集積回路を有するICカードが装着されるコネク
タと、 該D/Aコンバータよりのディジタル音声信号を該メモ
リに書き込み、かつ該メモリよりディジタル音声信号を
順次読み出して該コネクタに装着されたICカードの該
メモリ集積回路に順次書き込み記録するデータプロセッ
サとより構成したことを特徴とする音声記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61306111A JPS63160100A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 音声記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61306111A JPS63160100A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 音声記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160100A true JPS63160100A (ja) | 1988-07-02 |
Family
ID=17953171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61306111A Pending JPS63160100A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 音声記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160100A (ja) |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP61306111A patent/JPS63160100A/ja active Pending
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