JPS6316062A - 空気清浄器 - Google Patents
空気清浄器Info
- Publication number
- JPS6316062A JPS6316062A JP61162362A JP16236286A JPS6316062A JP S6316062 A JPS6316062 A JP S6316062A JP 61162362 A JP61162362 A JP 61162362A JP 16236286 A JP16236286 A JP 16236286A JP S6316062 A JPS6316062 A JP S6316062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter case
- main body
- counter electrode
- air purifier
- discharge wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気清浄器の本体病造にrIAするものである
。
。
従来の技術
従来の空気清浄器を図面に基づいて説明する。
第3図および第4図において、1は本体前部であり、本
体後部2と結合して空気清浄器本体を形成している。本
体に内装されたファン3は!数の羽根4を有し、電[1
(図示せず)の回転軸5に固定され、本体前部1に着脱
自在な前面板6に設けられた吸気ロアと荷電部8と集塵
部9とファン3と排気口10を通して第3図の矢印へで
示すような空気流を発生させている。
体後部2と結合して空気清浄器本体を形成している。本
体に内装されたファン3は!数の羽根4を有し、電[1
(図示せず)の回転軸5に固定され、本体前部1に着脱
自在な前面板6に設けられた吸気ロアと荷電部8と集塵
部9とファン3と排気口10を通して第3図の矢印へで
示すような空気流を発生させている。
荷電部8は、吸気ロアの近傍で前面板6に沿って配置さ
れ、高電圧が印加される放電線11と、この放電線11
の両側に平行に対峙させてアースに接続された平板状の
対向電極12とで構成され、流入した空気流に合まれる
浮遊微塵埃を放電線11からの放電にて荷電させている
。
れ、高電圧が印加される放電線11と、この放電線11
の両側に平行に対峙させてアースに接続された平板状の
対向電極12とで構成され、流入した空気流に合まれる
浮遊微塵埃を放電線11からの放電にて荷電させている
。
集塵部9は、集塵フィルタ13とこの集塵フィルタ13
を内蔵し、挿脱口14を通して本体からの挿脱が可能な
フィルタケース15とで構成され、荷電部8とファン3
の間に空気流に対して垂直になるように配置されて、荷
電部8で荷電された浮′Ti微塵埃を@着して清浄空気
にしている。
を内蔵し、挿脱口14を通して本体からの挿脱が可能な
フィルタケース15とで構成され、荷電部8とファン3
の間に空気流に対して垂直になるように配置されて、荷
電部8で荷電された浮′Ti微塵埃を@着して清浄空気
にしている。
16はファン3の外周に沿って本体前部1に設番ノられ
た略円弧状の前部ケーシング部、17はファン3の外周
に沿って本体後部2に設けられた略円弧状の後部ケーシ
ング部である。
た略円弧状の前部ケーシング部、17はファン3の外周
に沿って本体後部2に設けられた略円弧状の後部ケーシ
ング部である。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の空気清浄器の411造では、放電
線11が何らかの原因で切断した場合、高電圧が印加さ
れてV)断したI!l電腺11′ は、第3図および第
4図に示すように垂れ下がり、フィルタケース15の挿
脱臼14より本体外部へ露出覆るため、感電の危険があ
るという問題点があった。
線11が何らかの原因で切断した場合、高電圧が印加さ
れてV)断したI!l電腺11′ は、第3図および第
4図に示すように垂れ下がり、フィルタケース15の挿
脱臼14より本体外部へ露出覆るため、感電の危険があ
るという問題点があった。
本発明は上記間゛照点を解決するものであり、放電線が
切断−した場合でも切断した放電線により感電すること
を防止した空気清浄器を提供1Jることを目的とするも
のである。
切断−した場合でも切断した放電線により感電すること
を防止した空気清浄器を提供1Jることを目的とするも
のである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、前面仮に沿って配
置され、高電圧が印加される複数の放電線と、アースに
接続され、前記放電線に対峙させた互いに平行な平板状
の対向電極とを吸気口の近傍に有し、ぞの後方に集塵フ
ィルタを内蔵するフィルタケースを着脱げる挿脱口を有
し、前記挿脱口に最も近い対向電極は前記フィルタケー
ス近傍まで延びる奥行を有し、その後端部に上方へ傾斜
させた傾斜部を設け、摘記フィルタケースに前記傾斜部
に当接する凸部を形成したものである。
置され、高電圧が印加される複数の放電線と、アースに
接続され、前記放電線に対峙させた互いに平行な平板状
の対向電極とを吸気口の近傍に有し、ぞの後方に集塵フ
ィルタを内蔵するフィルタケースを着脱げる挿脱口を有
し、前記挿脱口に最も近い対向電極は前記フィルタケー
ス近傍まで延びる奥行を有し、その後端部に上方へ傾斜
させた傾斜部を設け、摘記フィルタケースに前記傾斜部
に当接する凸部を形成したものである。
作用
上記構成により、高電圧に印加されている放電線が何ら
かの原因で切断し、放電線が垂れ下がった場合でも、挿
脱口に近いアース側に接続している対向電極に必ず接触
するため、切断した放電線のtS電圧をディスヂ↑!−
ジさせることができる。
かの原因で切断し、放電線が垂れ下がった場合でも、挿
脱口に近いアース側に接続している対向電極に必ず接触
するため、切断した放電線のtS電圧をディスヂ↑!−
ジさせることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例の空気清浄器を図面に基づいて
説明する。第1図J3よび第2図に63いて、21は本
体前部であり、本体後部22と嵌合結合して空気清浄器
本体を形成している。本体に内装されたファン23は複
数の羽根24を有し、電動礪(図示せず)の回転軸25
に固定され、本体前部21に着脱自在な前面板26に設
けられた吸気口27と荷電部28と集塵部29とファン
23と排気口30を通して第1図の矢印Bで示すような
空気流を発生させている。
説明する。第1図J3よび第2図に63いて、21は本
体前部であり、本体後部22と嵌合結合して空気清浄器
本体を形成している。本体に内装されたファン23は複
数の羽根24を有し、電動礪(図示せず)の回転軸25
に固定され、本体前部21に着脱自在な前面板26に設
けられた吸気口27と荷電部28と集塵部29とファン
23と排気口30を通して第1図の矢印Bで示すような
空気流を発生させている。
荷電部28は、吸気口27の近傍で前面板26に沿って
配置され、゛高電圧が印加される放電線31と、この放
電1;131の両側に平行に対峙させてアースに接続さ
れた平板状の対向電極32とで構成され、流入した空気
流に含まれる浮遊微0!埃を放電線31からの放電にて
荷電させている。
配置され、゛高電圧が印加される放電線31と、この放
電1;131の両側に平行に対峙させてアースに接続さ
れた平板状の対向電極32とで構成され、流入した空気
流に含まれる浮遊微0!埃を放電線31からの放電にて
荷電させている。
集塵部29は、集塵フィルタ33と、この集塵フィルタ
33を内蔵し、挿脱口34を通して本体からの挿脱パ可
能なフィルタケース35から構成され、荷電部28とフ
7Iン23の間に空気流に対して垂直になるように配置
されて荷電部28で荷電された浮遊微塵埃を吸着して清
浄空気にしている。
33を内蔵し、挿脱口34を通して本体からの挿脱パ可
能なフィルタケース35から構成され、荷電部28とフ
7Iン23の間に空気流に対して垂直になるように配置
されて荷電部28で荷電された浮遊微塵埃を吸着して清
浄空気にしている。
複数の対向電極32のうち、挿脱口34に最も近い対向
電極32aはフィルタケース35まで延びる奥行を有し
、フィルタケース35の近傍の後端部に上方へ傾斜させ
た傾斜部32bを設けており、この対向電極32aの傾
斜部32bに当接するように、フィルタケース35に凸
部35aが形成されている。
電極32aはフィルタケース35まで延びる奥行を有し
、フィルタケース35の近傍の後端部に上方へ傾斜させ
た傾斜部32bを設けており、この対向電極32aの傾
斜部32bに当接するように、フィルタケース35に凸
部35aが形成されている。
また、36はファン3の外周に沿って本体前部1に設け
られた略円弧状の前部ケーシング部、37はフッ・ン3
の外周に沿って本体後部2に設けられた略円弧状の後部
ケーシング部である。
られた略円弧状の前部ケーシング部、37はフッ・ン3
の外周に沿って本体後部2に設けられた略円弧状の後部
ケーシング部である。
以上の構成において、長時間の使用や放電#!1131
自身の傷付きなどにより高電圧が印加されている放電線
31が任意の個所で切断したとき、第1図および第2図
に示すように、切断した放電線31′は垂れ下がり、挿
脱口34に最も近い、アース側に接続している対向電極
32aの傾斜部32bと集塵フィルタケース35に形成
した凸部35aにより必ず対向電極32aに接すること
となり、切断した放電線31′はディスチャージされる
。したがって、フィルタケース35が本体から引き出さ
れたときに、切断した放電線31′が挿脱口34より本
体外部へ露出したとしても、感電する危険をなくづこと
ができる。
自身の傷付きなどにより高電圧が印加されている放電線
31が任意の個所で切断したとき、第1図および第2図
に示すように、切断した放電線31′は垂れ下がり、挿
脱口34に最も近い、アース側に接続している対向電極
32aの傾斜部32bと集塵フィルタケース35に形成
した凸部35aにより必ず対向電極32aに接すること
となり、切断した放電線31′はディスチャージされる
。したがって、フィルタケース35が本体から引き出さ
れたときに、切断した放電線31′が挿脱口34より本
体外部へ露出したとしても、感電する危険をなくづこと
ができる。
発明の効果
以上本発明によれば、放電線に対向する対向電極の中で
フィルタケースの挿脱臼に最も近い対向電極をその奥行
をフィルタケース近傍まで延長して形成し、かつその後
端部を上方に傾斜させるとともに、この傾斜部に当接す
るように凸部をフィルタケースに形成することにより、
高電圧が印加されている放電線が切断した場合でも、切
断した放電線は必ずアース側に接続している対向電極に
接触するためにディスチャージされる。したかっで、た
とえ本体外部へ放電線が露出したとしても@電する危険
をなくすことができる。
フィルタケースの挿脱臼に最も近い対向電極をその奥行
をフィルタケース近傍まで延長して形成し、かつその後
端部を上方に傾斜させるとともに、この傾斜部に当接す
るように凸部をフィルタケースに形成することにより、
高電圧が印加されている放電線が切断した場合でも、切
断した放電線は必ずアース側に接続している対向電極に
接触するためにディスチャージされる。したかっで、た
とえ本体外部へ放電線が露出したとしても@電する危険
をなくすことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す空気酒υ器の断面側面
図、第2図は同空気清浄器の対向電極の一部拡大図、第
3図は従来の空気清浄器の断面側面図、第4図は同一部
切欠き正面斜視図である。 26・・・前面板、27・・・吸込口、31・・・放電
線、32゜32a・・・対向電極、32b・・・傾斜部
、33・・・集塵フィルタ、34・・・挿脱口、35・
・・フィルタケース、35a・・・凸部 代理人 森 本 義 弘 第f因 第2図 第3図
図、第2図は同空気清浄器の対向電極の一部拡大図、第
3図は従来の空気清浄器の断面側面図、第4図は同一部
切欠き正面斜視図である。 26・・・前面板、27・・・吸込口、31・・・放電
線、32゜32a・・・対向電極、32b・・・傾斜部
、33・・・集塵フィルタ、34・・・挿脱口、35・
・・フィルタケース、35a・・・凸部 代理人 森 本 義 弘 第f因 第2図 第3図
Claims (1)
- 1、前面板に沿つて配置され、高電圧が印加される複数
の放電線と、アースに接続され、前記放電線に対峙させ
た互いに平行な平板状の対向電極とを吸気口の近傍に有
し、その後方に集塵フィルタを内蔵するフィルタケース
を着脱する挿脱口を有し、前記挿脱口に最も近い対向電
極は前記フィルタケース近傍まで延びる奥行を有し、そ
の後端部に上方へ傾斜させた傾斜部を設け、前記フィル
タケースに前記傾斜部に当接する凸部を形成した空気清
浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162362A JPS6316062A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162362A JPS6316062A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 空気清浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316062A true JPS6316062A (ja) | 1988-01-23 |
Family
ID=15753125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61162362A Pending JPS6316062A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316062A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03102245U (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-24 |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP61162362A patent/JPS6316062A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03102245U (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-24 |
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