JPS63160905A - ごみ容器の搬送システム - Google Patents
ごみ容器の搬送システムInfo
- Publication number
- JPS63160905A JPS63160905A JP30599186A JP30599186A JPS63160905A JP S63160905 A JPS63160905 A JP S63160905A JP 30599186 A JP30599186 A JP 30599186A JP 30599186 A JP30599186 A JP 30599186A JP S63160905 A JPS63160905 A JP S63160905A
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- Japan
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- vertical pipe
- pipe
- garbage
- container
- waste
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、高層マンションや病院、事務所ビル等の建築
物におけるごみ容器の搬送システムに関するものである
。
物におけるごみ容器の搬送システムに関するものである
。
[従来の技術 ]
今日、高層集合住宅等の建築物におけるごみの集廃は、
衛生面や運搬労力、美観等の面において種々の問題を生
じている。即ち、ごみの保管によって生じる腐敗や臭気
の問題、ごみの集積場所までの運搬面での煩雑さ、ごみ
め集積口によって制約される排出時間面での問題等であ
る。従って従来、これらの問題を解決するために種々の
技術が提供されている。
衛生面や運搬労力、美観等の面において種々の問題を生
じている。即ち、ごみの保管によって生じる腐敗や臭気
の問題、ごみの集積場所までの運搬面での煩雑さ、ごみ
め集積口によって制約される排出時間面での問題等であ
る。従って従来、これらの問題を解決するために種々の
技術が提供されている。
前記ごみ処理上の問題点を解決すべく提供されている装
置として゛従来、建築物の各階を貫通させて設けた垂直
管をごみの収集場所に連通してなるダストシュート装置
が知られている。
置として゛従来、建築物の各階を貫通させて設けた垂直
管をごみの収集場所に連通してなるダストシュート装置
が知られている。
「発明が解決しようとする問題点」
ところが、前記ダストシュート装置にあっては、ごみの
排出作業の自由度は高まるものの、垂直管の内部に付着
するごみから生じる悪臭の問題やごみ落下時の騒音の問
題、あるいは防災面での問題を新たに生じる欠点がある
。
排出作業の自由度は高まるものの、垂直管の内部に付着
するごみから生じる悪臭の問題やごみ落下時の騒音の問
題、あるいは防災面での問題を新たに生じる欠点がある
。
そ、こで前記事情に鑑み、建築物の各階に設けたごみ容
器の投入口を建築物に設けられた垂直管に接続するとと
もに、前記垂直管の下端部を横方向に延びる空気輸送管
に接続して構成し、ごみを容ごと搬送する装置を提供す
るならば、前記問題点を解消することが可能となる。と
ころが前記搬送装置にあっては、ごみ容器を垂直管に投
入して空気輸送管まで落下させる場合、ごみ容器が空気
輸送管に衝突して破損し、ごみが飛散し、衛生面で問題
を生じるおそれがある。また、垂直管と空気輸送管を連
結してなる搬送装置にあっては、空気輸送管内のごみ容
器を水平方向にスムーズに空気輸送するには、空気輸送
管と垂直管との連通を遮断して空気輸送管内のごみ容器
のみを空気輸送する必要がある。
器の投入口を建築物に設けられた垂直管に接続するとと
もに、前記垂直管の下端部を横方向に延びる空気輸送管
に接続して構成し、ごみを容ごと搬送する装置を提供す
るならば、前記問題点を解消することが可能となる。と
ころが前記搬送装置にあっては、ごみ容器を垂直管に投
入して空気輸送管まで落下させる場合、ごみ容器が空気
輸送管に衝突して破損し、ごみが飛散し、衛生面で問題
を生じるおそれがある。また、垂直管と空気輸送管を連
結してなる搬送装置にあっては、空気輸送管内のごみ容
器を水平方向にスムーズに空気輸送するには、空気輸送
管と垂直管との連通を遮断して空気輸送管内のごみ容器
のみを空気輸送する必要がある。
本発明は、前記問題に鑑みてなされたもので、垂直管の
内部を落下するごみ容器を破損させることなく空気輸送
管内に落下させることができるとともに、空気輸送管内
のごみ容器をスムーズに空気輸送することができ、これ
らの作用によって清潔、かつ容易にごみの集廃をなすこ
とができるようにした搬送システムを提供することを目
的とする。
内部を落下するごみ容器を破損させることなく空気輸送
管内に落下させることができるとともに、空気輸送管内
のごみ容器をスムーズに空気輸送することができ、これ
らの作用によって清潔、かつ容易にごみの集廃をなすこ
とができるようにした搬送システムを提供することを目
的とする。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、前記問題点を解決するために、建築物の各階
に設けられたごみ容器の投入口を建築物に設けられた垂
直管に接続し、前記垂直管の下端部を横方向に延びる空
気輸送管に接続してなるごみ容器の搬送システムであっ
て、前記垂直管と空気輸送管を回転弁を介して接続する
とともに、前記回転弁に、ごみ容器を収納自在なストッ
ク通路を有し、前記ストック通路と垂直管の連通と、前
記ストック通路と空気輸送管との連通を択一的に切り換
える弁体を回動自在に組み込んで構成し、垂直管の内径
をごみ容器よりも若干大きく形成したものである。
に設けられたごみ容器の投入口を建築物に設けられた垂
直管に接続し、前記垂直管の下端部を横方向に延びる空
気輸送管に接続してなるごみ容器の搬送システムであっ
て、前記垂直管と空気輸送管を回転弁を介して接続する
とともに、前記回転弁に、ごみ容器を収納自在なストッ
ク通路を有し、前記ストック通路と垂直管の連通と、前
記ストック通路と空気輸送管との連通を択一的に切り換
える弁体を回動自在に組み込んで構成し、垂直管の内径
をごみ容器よりも若干大きく形成したものである。
「作用 」
弁体を回動させてストック通路を垂直管に連通し、垂直
管にごみ容器を投入することによってごみ容器はストッ
ク通路に向けて落下する。この際、弁体が垂直管と空気
輸送管との連通を断つために、ごみ容器は垂直管の空気
を圧縮しつつ落下する。
管にごみ容器を投入することによってごみ容器はストッ
ク通路に向けて落下する。この際、弁体が垂直管と空気
輸送管との連通を断つために、ごみ容器は垂直管の空気
を圧縮しつつ落下する。
このため、ごみ容器は空気圧縮に伴う自然制動力によっ
て徐々に減速しつつストック通路内に落下する。また、
この後に弁体を回動させてストック通路を空気輸送管に
連通し、垂直管と空気輸送管との連通を断つとともに、
ストック通路内部のごみ容器を空気輸送管に向けること
によってごみ容器の水平方向への空気輸送が可能になる
。
て徐々に減速しつつストック通路内に落下する。また、
この後に弁体を回動させてストック通路を空気輸送管に
連通し、垂直管と空気輸送管との連通を断つとともに、
ストック通路内部のごみ容器を空気輸送管に向けること
によってごみ容器の水平方向への空気輸送が可能になる
。
「実施例」
第1図ないし第4図は、本発明の一実施例を示すもので
、第1図において符号lは高層マンション等の建築物の
各階を貫通して設けられた垂直管を示し、各垂直管lは
その下端部で回転、弁2を介して空気輸送管3に接続さ
れている。
、第1図において符号lは高層マンション等の建築物の
各階を貫通して設けられた垂直管を示し、各垂直管lは
その下端部で回転、弁2を介して空気輸送管3に接続さ
れている。
前記垂直管1は、建築物の各階に投入口4を介して連通
されるとともに、垂直管lは、投入口4から第2図と第
3図に示すような側面倒立円錐台形のごみ容器Aを投入
できるように、かつ、垂直管lに投入したごみ容器Aの
側面と垂直管lの内面との間に若干の間隙が形成される
ように形成されている。また、回転弁2の上端部に、2
11Iのごみ容器Aを第3図に示すように積み上げた位
置よりも若干高い位置には、仕切弁6が設けられている
。まず、垂直管1に、垂直管lを水平に貫通する偏平の
箱状の収納部5が一体化され、収納部5の上下両面には
垂直管口こ通じる透孔が形成されるとともに、この収納
部5には板状の仕切弁6が水平に移動自在に挿入されて
いて、前記仕切弁6に取り付けられた操作レバー7を操
作して仕切弁6を垂直管l内に水平移動することによっ
て垂直管1の内部を落下したごみ容器Aを途中で支持で
きるようになっている。また、仕切弁6の若干上方の垂
直管1には、第1図に示すように空気噴出装置9に接続
された送気管10が接続されていて、この送気管lOか
ら垂直管lの内部に空気を噴射できるようになっている
。
されるとともに、垂直管lは、投入口4から第2図と第
3図に示すような側面倒立円錐台形のごみ容器Aを投入
できるように、かつ、垂直管lに投入したごみ容器Aの
側面と垂直管lの内面との間に若干の間隙が形成される
ように形成されている。また、回転弁2の上端部に、2
11Iのごみ容器Aを第3図に示すように積み上げた位
置よりも若干高い位置には、仕切弁6が設けられている
。まず、垂直管1に、垂直管lを水平に貫通する偏平の
箱状の収納部5が一体化され、収納部5の上下両面には
垂直管口こ通じる透孔が形成されるとともに、この収納
部5には板状の仕切弁6が水平に移動自在に挿入されて
いて、前記仕切弁6に取り付けられた操作レバー7を操
作して仕切弁6を垂直管l内に水平移動することによっ
て垂直管1の内部を落下したごみ容器Aを途中で支持で
きるようになっている。また、仕切弁6の若干上方の垂
直管1には、第1図に示すように空気噴出装置9に接続
された送気管10が接続されていて、この送気管lOか
ら垂直管lの内部に空気を噴射できるようになっている
。
前記空気輸送管3は建築物に水平に設置されたもので、
前記垂直管1と同等の直径に形成され、建築物の側方に
設置された分離機!2を介して貯留機13に接続されて
いる。そして前記分離機12にはブロア14が接続され
ていてこのブロア14を作動させることにより空気輸送
管3の内部のごみ容器Aを真空吸引できるようになって
いる。
前記垂直管1と同等の直径に形成され、建築物の側方に
設置された分離機!2を介して貯留機13に接続されて
いる。そして前記分離機12にはブロア14が接続され
ていてこのブロア14を作動させることにより空気輸送
管3の内部のごみ容器Aを真空吸引できるようになって
いる。
前記回転弁2は、垂直管lと空気輸送管3.3を接合す
る中空円盤状の弁箱15(第4図参照)と、この弁箱1
5の内部に、縦方向に回動自在に収納された円盤状の弁
体16を主体として構成されている。この弁体16には
弁体16の中央部を貫通するストック通路17が形成さ
れるとともに、このストック通路17の直径は前記垂直
管lの内径と同じ大きさに形成され、その長さはごみ容
器Aの高さの2倍に形成されていて、弁体16の縦回動
によりストック通路17を垂直管lに連通させるか、あ
るいは、ストック通路17を空気輸送管3に連通できる
ようになっている。なお、弁体16の外周面は遮蔽面1
6aにされていて、前記ストック通路17を垂直管lに
連通させた状態においては、遮蔽面leaによって空気
輸送管3を閉じることができ、前記ストック通路17を
空気輸送管3に連通させた状態においては遮蔽面16a
によって垂直管lの下端部を閉じることができるように
なっている。また、弁箱15の下端部には清掃管18が
一体化され、この清掃管18の下端部には蓋体19が着
脱自在に嵌着されていて、蓋体19を外すことにより回
転弁2の内部を清掃できるようになっている。
る中空円盤状の弁箱15(第4図参照)と、この弁箱1
5の内部に、縦方向に回動自在に収納された円盤状の弁
体16を主体として構成されている。この弁体16には
弁体16の中央部を貫通するストック通路17が形成さ
れるとともに、このストック通路17の直径は前記垂直
管lの内径と同じ大きさに形成され、その長さはごみ容
器Aの高さの2倍に形成されていて、弁体16の縦回動
によりストック通路17を垂直管lに連通させるか、あ
るいは、ストック通路17を空気輸送管3に連通できる
ようになっている。なお、弁体16の外周面は遮蔽面1
6aにされていて、前記ストック通路17を垂直管lに
連通させた状態においては、遮蔽面leaによって空気
輸送管3を閉じることができ、前記ストック通路17を
空気輸送管3に連通させた状態においては遮蔽面16a
によって垂直管lの下端部を閉じることができるように
なっている。また、弁箱15の下端部には清掃管18が
一体化され、この清掃管18の下端部には蓋体19が着
脱自在に嵌着されていて、蓋体19を外すことにより回
転弁2の内部を清掃できるようになっている。
次に前記構成の搬送システムを用いてごみ容器Aの搬送
を行う場合について説明する。
を行う場合について説明する。
前記ごみ容器Aは紙等で構成された側面倒立円錐台状の
容器本体20に外蓋21を着脱自在に嵌着して構成され
、建築物の各階に適宜個数備えられる。そして建築物の
各室において排出される各種の廃棄ごみは、ごみ容器A
の外蓋21を容器本体20から外してその内部に収納さ
れる。
容器本体20に外蓋21を着脱自在に嵌着して構成され
、建築物の各階に適宜個数備えられる。そして建築物の
各室において排出される各種の廃棄ごみは、ごみ容器A
の外蓋21を容器本体20から外してその内部に収納さ
れる。
ここで前記ごみを廃棄するには、前記外M21を上にし
た状態でごみ容器Aを投入口4から垂直管1に投入する
。なお、ごみ容器Aの投入の前に、仕切弁6で垂直管1
の下端部を仕切っておくとともに、空気噴出機9から送
風管10を介して垂直管Iに空気を送り、垂直管1の内
部に上昇気流を生じさせておく。この状態で垂直管lに
ごみ容器Aを投入すると、ごみ容器Aは垂直管lに沿っ
て落下するが、垂直管lの下端部が弁体16によって空
気輸送管3と仕切られ、しかも、ごみ容器Aと垂直管l
の内壁面との間は間隙となっているために、結果的にご
み容器Aはその下方の空気を圧縮しつつ落下して自然減
速することになり、加えて、送風管lOが発生させる上
向きの気流によって更に減速されて仕切弁6に落下する
。このように仕切弁6へ落下する際のごみ容器Aの落下
速度は十分小さくなっているために、ごみ容器Aが破損
することはない。従って垂直管1の内部にごみが飛散す
るおそれはなくなり、垂直管1の内部を清潔に保つこと
ができるようになる。なお、続いて複数のごみ容器Aを
垂直管1に投入することによって仕切弁6の上には複数
のごみ容器Aが積み重なる。
た状態でごみ容器Aを投入口4から垂直管1に投入する
。なお、ごみ容器Aの投入の前に、仕切弁6で垂直管1
の下端部を仕切っておくとともに、空気噴出機9から送
風管10を介して垂直管Iに空気を送り、垂直管1の内
部に上昇気流を生じさせておく。この状態で垂直管lに
ごみ容器Aを投入すると、ごみ容器Aは垂直管lに沿っ
て落下するが、垂直管lの下端部が弁体16によって空
気輸送管3と仕切られ、しかも、ごみ容器Aと垂直管l
の内壁面との間は間隙となっているために、結果的にご
み容器Aはその下方の空気を圧縮しつつ落下して自然減
速することになり、加えて、送風管lOが発生させる上
向きの気流によって更に減速されて仕切弁6に落下する
。このように仕切弁6へ落下する際のごみ容器Aの落下
速度は十分小さくなっているために、ごみ容器Aが破損
することはない。従って垂直管1の内部にごみが飛散す
るおそれはなくなり、垂直管1の内部を清潔に保つこと
ができるようになる。なお、続いて複数のごみ容器Aを
垂直管1に投入することによって仕切弁6の上には複数
のごみ容器Aが積み重なる。
仕切弁6の上に複数のごみ容器Aが積み上がったならば
仕切弁6を開いてごみ容器Aを仕切弁6の下方に落下さ
せる。なお、ごみ容器Aを落下させる前に弁体16を回
動させてそのストック通路17を上向きにして垂直管l
に連通させておく。
仕切弁6を開いてごみ容器Aを仕切弁6の下方に落下さ
せる。なお、ごみ容器Aを落下させる前に弁体16を回
動させてそのストック通路17を上向きにして垂直管l
に連通させておく。
以上の操作によってごみ容器Aはストック通路17の内
部に第2図に示す如く落下して収納される。
部に第2図に示す如く落下して収納される。
第2図に示す如くストック通路17にごみ容器A、Aが
収納されたならば、弁体16を回動して第3図に示すよ
うにストック通路17を空気輸送管3に連通し、容器本
体20の底部をブロア14側に向けると同時に、弁体1
の遮蔽面16aで垂直管lの下端部を閉塞する。この状
態でプロアl4を作動させて真空吸引すると、ごみ容器
Aの外蓋上面側の圧力と容器本体2oの底面側の圧力に
差異を生じるために、この圧力差によって生じる推進力
によってごみ容器Aを分離機12側に吸引して水平移動
させ、分離機12を経て貯留機13にごみを貯留する。
収納されたならば、弁体16を回動して第3図に示すよ
うにストック通路17を空気輸送管3に連通し、容器本
体20の底部をブロア14側に向けると同時に、弁体1
の遮蔽面16aで垂直管lの下端部を閉塞する。この状
態でプロアl4を作動させて真空吸引すると、ごみ容器
Aの外蓋上面側の圧力と容器本体2oの底面側の圧力に
差異を生じるために、この圧力差によって生じる推進力
によってごみ容器Aを分離機12側に吸引して水平移動
させ、分離機12を経て貯留機13にごみを貯留する。
なお、空気輸送管3を利用して行う真空吸引による搬送
過程においては、小風量による搬送が可能であるために
、省エネルギー構成である。
過程においては、小風量による搬送が可能であるために
、省エネルギー構成である。
なお、ごみ容器Aを分離機12に吸引した後には、前記
弁体16を再び回動させてストック通路17を第2図に
示すように垂直管lに連通させ、前記と同様の操作を繰
り返し行ってごみ容器Aを順次分離機12側に吸引する
。
弁体16を再び回動させてストック通路17を第2図に
示すように垂直管lに連通させ、前記と同様の操作を繰
り返し行ってごみ容器Aを順次分離機12側に吸引する
。
以上の操作を繰り返し行うことによって建築物の各階で
出される廃棄ごみを貯留機13に収集することができる
。そして前記ごみの集廃過程においては、廃棄ごみをご
み容器Aに収納した状態で搬送するために、垂直管lと
空気輸送管3の、内部を汚すことはなくなり、臭気を発
生させることのない衛生的なごみ搬送ができる。また、
廃棄ごみは建築物の各階から貯留機13に至るまで、ご
み容器Aに収納された状態で搬送されるために、建築物
の美観を損なうこともなくなり、廃棄作業自体も極めて
容易に、しかも、自由な時間に実施できる効果がある。
出される廃棄ごみを貯留機13に収集することができる
。そして前記ごみの集廃過程においては、廃棄ごみをご
み容器Aに収納した状態で搬送するために、垂直管lと
空気輸送管3の、内部を汚すことはなくなり、臭気を発
生させることのない衛生的なごみ搬送ができる。また、
廃棄ごみは建築物の各階から貯留機13に至るまで、ご
み容器Aに収納された状態で搬送されるために、建築物
の美観を損なうこともなくなり、廃棄作業自体も極めて
容易に、しかも、自由な時間に実施できる効果がある。
第5図は本発明の他の実施例を示すもので、回転弁2と
分離機12の間にごみ容器Aの選別機20を組み込んで
構成した例であり、その他の構成は前記実施例と同等で
ある。
分離機12の間にごみ容器Aの選別機20を組み込んで
構成した例であり、その他の構成は前記実施例と同等で
ある。
本実施例にあっては、廃棄ごみの種類に合わせて多種類
のごみ容器を用意し、各ごみ容器を選別Ia20によっ
て選別して廃棄するように構成した例である。
のごみ容器を用意し、各ごみ容器を選別Ia20によっ
て選別して廃棄するように構成した例である。
ところで前記実施例においては、ストック通路17に2
つのごみ容器Aを収納できるように弁体16の大きさを
設定したが、弁体16はストック通路17に1つ以上の
任意の数のごみ容器Aを収納できるような大きさに形成
すれば良く、その大きさは問わない。また、1本の垂直
管lに対して1本の空気輸送管3を接続する構成とする
ことも可能である。
つのごみ容器Aを収納できるように弁体16の大きさを
設定したが、弁体16はストック通路17に1つ以上の
任意の数のごみ容器Aを収納できるような大きさに形成
すれば良く、その大きさは問わない。また、1本の垂直
管lに対して1本の空気輸送管3を接続する構成とする
ことも可能である。
「発明の効果」
以上説明したように本発明は、建築物に設けた垂直管に
空気輸送管を接続し、接続部分に回転弁を設け、回転弁
の弁体に、垂直管への連通と空気輸送管への連通が切り
換わるストック通路を形成したものであるために、建築
物の各階から垂直管に投入したごみ容器を弁体のストッ
ク通路に落下させ、弁体を回動させてストック通路を空
気輸送管に連通し、ストック通路のごみ容器を空気輸送
管で搬送することによって容易に、かつ、衛生的にごみ
容器を搬送することができる。なお、ごみの排出作業は
使用者の自由な時間に実施できるた。
空気輸送管を接続し、接続部分に回転弁を設け、回転弁
の弁体に、垂直管への連通と空気輸送管への連通が切り
換わるストック通路を形成したものであるために、建築
物の各階から垂直管に投入したごみ容器を弁体のストッ
ク通路に落下させ、弁体を回動させてストック通路を空
気輸送管に連通し、ストック通路のごみ容器を空気輸送
管で搬送することによって容易に、かつ、衛生的にごみ
容器を搬送することができる。なお、ごみの排出作業は
使用者の自由な時間に実施できるた。
めに、ごみの集廃時間に制限を生じない。
また、垂直管の内径をごみ容器より若干大きく形成して
なり、弁体によって垂直管の下端部を閉じ、この状態で
ごみ容器を垂直管に投入するならば、ごみ容器はその下
方の空気を圧縮しつつ落下するために、自然に減速され
て回転弁のストック通路に落下する。従ってごみ容器を
破損させることなく空気輸送管内に落下させることがで
き、垂直管の内部を清潔な状態に維持しつつ衛生的な搬
送ができる効果がある。
なり、弁体によって垂直管の下端部を閉じ、この状態で
ごみ容器を垂直管に投入するならば、ごみ容器はその下
方の空気を圧縮しつつ落下するために、自然に減速され
て回転弁のストック通路に落下する。従ってごみ容器を
破損させることなく空気輸送管内に落下させることがで
き、垂直管の内部を清潔な状態に維持しつつ衛生的な搬
送ができる効果がある。
更に、弁体を回動させてストック通路のごみ容器を空気
輸送管に臨ませ、弁体により垂直管を閉じることによっ
て、ごみ容器を空気輸送管を用いて少ない空気量で搬送
することができ、省エネルギー構成である。また、弁体
を順次回動させてストック通路内のごみ容器を順次空気
輸送管に臨ませた後に搬送できるために、ごみ容器を所
定個数整列させた状態で順次搬送できる効果がある。
輸送管に臨ませ、弁体により垂直管を閉じることによっ
て、ごみ容器を空気輸送管を用いて少ない空気量で搬送
することができ、省エネルギー構成である。また、弁体
を順次回動させてストック通路内のごみ容器を順次空気
輸送管に臨ませた後に搬送できるために、ごみ容器を所
定個数整列させた状態で順次搬送できる効果がある。
第1図ないし第4図は、本発明の一実施例を示すもので
、第1図は搬送システムの全体構成図、第2図は弁体の
ストック通路を垂直管に連通した状態を示す断面図、第
3図は弁体のストック通路を空気輸送管に連通した状態
を示す断面図、第4図は回転弁の斜視図、第5図は本発
明の他の実施例の全体構成図である。 ■・・・・・・垂直管、 2・・・・・・回転弁
、3・・・・・・空気輸送管、 6・・・・・・仕
切弁、9・・・・・・送風装置、 lO・・・・・
・送風管、12・・・・・・分離機、 13・・・
・・・貯留機、14・・・・・・ブロア。
、第1図は搬送システムの全体構成図、第2図は弁体の
ストック通路を垂直管に連通した状態を示す断面図、第
3図は弁体のストック通路を空気輸送管に連通した状態
を示す断面図、第4図は回転弁の斜視図、第5図は本発
明の他の実施例の全体構成図である。 ■・・・・・・垂直管、 2・・・・・・回転弁
、3・・・・・・空気輸送管、 6・・・・・・仕
切弁、9・・・・・・送風装置、 lO・・・・・
・送風管、12・・・・・・分離機、 13・・・
・・・貯留機、14・・・・・・ブロア。
Claims (3)
- (1)建築物の各階に設けられたごみ容器の投入口が建
築物に設けられた垂直管に接続され、前記垂直管の下端
部が横方向に延びる空気輸送管に接続されてなるごみ容
器の搬送システムであって、前記垂直管と空気輸送管が
回転弁を介して接続されるとともに、前記回転弁には、
ごみ容器を収納可能なストック通路を有し、前記ストッ
ク通路と垂直管の連通と、前記ストック通路と空気輸送
管との連通を択一的に切り換える弁体が回動自在に組み
込まれてなる一方、前記垂直管の内径は垂直管の内部に
投入されたごみ容器と垂直管の内面との間に間隙を形成
する大きさに形成されてなることを特徴とするごみ容器
の搬送システム。 - (2)弁体はストック通路内に複数のごみ容器を収納可
能な大きさに形成されてなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のごみ容器の搬送システム。 - (3)垂直管には回転弁から所要高さの位置に仕切弁が
設けられてなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のごみ容器の搬送システム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30599186A JPS63160905A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | ごみ容器の搬送システム |
| PCT/JP1987/001015 WO1988004640A1 (fr) | 1986-12-22 | 1987-12-22 | Procede et systeme de collecte de dechets |
| EP19880900134 EP0297145A4 (en) | 1986-12-22 | 1987-12-22 | Method of collecting waste material and system therefor. |
| US07/207,041 US4995765A (en) | 1986-12-22 | 1987-12-22 | Method of collecting wastes and system therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30599186A JPS63160905A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | ごみ容器の搬送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160905A true JPS63160905A (ja) | 1988-07-04 |
| JPH0550401B2 JPH0550401B2 (ja) | 1993-07-29 |
Family
ID=17951753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30599186A Granted JPS63160905A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | ごみ容器の搬送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160905A (ja) |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP30599186A patent/JPS63160905A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0550401B2 (ja) | 1993-07-29 |
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