JPS6316103Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6316103Y2 JPS6316103Y2 JP8379079U JP8379079U JPS6316103Y2 JP S6316103 Y2 JPS6316103 Y2 JP S6316103Y2 JP 8379079 U JP8379079 U JP 8379079U JP 8379079 U JP8379079 U JP 8379079U JP S6316103 Y2 JPS6316103 Y2 JP S6316103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operator
- actuator
- case
- switch
- engaging member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えば小型電動工具等に用いられる
トリガースイツチに係り、特にオフ状態を保持し
得るオフロツク式トリガースイツチに関する。
トリガースイツチに係り、特にオフ状態を保持し
得るオフロツク式トリガースイツチに関する。
周知のように、小型電動工具の把握部等に取り
付けられるトリガースイツチは、その操作子を工
具使用者の指先により引き込むように操作するこ
とによつてスイツチ機構がオン状態となり、工具
内蔵のモータに電源が供給されるようになされて
いる。このようなスイツチは工具使用者が意図し
ないときに誤つて操作子が引き込み状態になると
工具が動作して極めて危険である。したがつて、
トリガースイツチのオフ状態を保持するためのオ
フロツク機構を設けておき、このオフロツク機構
によるロツク状態を解除しない限り操作子が引込
み状態とならないようにすることが望ましい。ま
た、このオフロツク機構は片手で容易に操作し得
ることは勿論のこと、特に構成が簡単で信頼性が
高く、長寿命であることが望まれる。
付けられるトリガースイツチは、その操作子を工
具使用者の指先により引き込むように操作するこ
とによつてスイツチ機構がオン状態となり、工具
内蔵のモータに電源が供給されるようになされて
いる。このようなスイツチは工具使用者が意図し
ないときに誤つて操作子が引き込み状態になると
工具が動作して極めて危険である。したがつて、
トリガースイツチのオフ状態を保持するためのオ
フロツク機構を設けておき、このオフロツク機構
によるロツク状態を解除しない限り操作子が引込
み状態とならないようにすることが望ましい。ま
た、このオフロツク機構は片手で容易に操作し得
ることは勿論のこと、特に構成が簡単で信頼性が
高く、長寿命であることが望まれる。
この考案は上記事情に基づいてなされたもの
で、その目的とするところは構成簡単で信頼性が
高く、しかも操作性に優れ長寿命のオフロツク式
トリガースイツチを提供することにある。
で、その目的とするところは構成簡単で信頼性が
高く、しかも操作性に優れ長寿命のオフロツク式
トリガースイツチを提供することにある。
以下、この考案の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図において11はスイツチケースであり、
このケース11の裏面部には長手方向に沿つて金
属製の取着板12が設けられている。このケース
11の表面部には電源端子13〜18が設けら
れ、内部にはトリガースイツチ本体が設けられて
いる。即ち、ケース11の内部には隔壁19が設
けられ、この隔壁19を挾んで例えば2系統のス
イツチ機構が設けられている。ここで、20,2
1は後述する可動子の移動方向に所定間隔離間し
て設けられた固定接点であり、この接点20,2
1はそれぞれ前記電源端子15,16に接続され
ている。この固定接点20,21の中間部には前
記電源端子13に一端部が接続されたコモン接片
22が設けられている。このコモン接片22の他
端部はコ字状に折曲されており、対向部分には切
欠き部221がそれぞれ設けられている。この切
欠き部221には可動接片23の中間部が傾動自
在に係合されており、この可動接片23の両端部
には前記固定接点20,21にそれぞれ当接する
可動接点231,232が設けられている。尚、前
記隔壁19の裏面部にも電源端子14,17,1
8に接続されたコモン接片、固定接点、可動接点
および可動接片が設けられているが図面では省略
する。
このケース11の裏面部には長手方向に沿つて金
属製の取着板12が設けられている。このケース
11の表面部には電源端子13〜18が設けら
れ、内部にはトリガースイツチ本体が設けられて
いる。即ち、ケース11の内部には隔壁19が設
けられ、この隔壁19を挾んで例えば2系統のス
イツチ機構が設けられている。ここで、20,2
1は後述する可動子の移動方向に所定間隔離間し
て設けられた固定接点であり、この接点20,2
1はそれぞれ前記電源端子15,16に接続され
ている。この固定接点20,21の中間部には前
記電源端子13に一端部が接続されたコモン接片
22が設けられている。このコモン接片22の他
端部はコ字状に折曲されており、対向部分には切
欠き部221がそれぞれ設けられている。この切
欠き部221には可動接片23の中間部が傾動自
在に係合されており、この可動接片23の両端部
には前記固定接点20,21にそれぞれ当接する
可動接点231,232が設けられている。尚、前
記隔壁19の裏面部にも電源端子14,17,1
8に接続されたコモン接片、固定接点、可動接点
および可動接片が設けられているが図面では省略
する。
また、可動接片23には可動ピン24の先端部
が当接されている。この可動ピン24の基端部は
可動子25に設けられた凹部251内に嵌挿され
ている。この凹部251内には伸張コイルばね2
6が設けられており、このばね26により前記可
動ピン24は可動接片23方向に付勢されてい
る。また、前記可動子25は隔壁19の長手方向
に摺動可能とされ、且つ、隔壁19を跨いでい
る。したがつて隔壁19の裏面部にも可動ピンお
よびばねが設けられ、可動ピンは図示せぬ可動接
片に当接されている。さらに、可動子25の一端
部はスイツチケース11より進退自在に突出さ
れ、他端部とケース11の内壁面部との間には伸
張コイルばね27が介在されている。したがつ
て、可動子25はこのばね27によつて常時突出
方向(図示矢印A方向)に付勢されている。
が当接されている。この可動ピン24の基端部は
可動子25に設けられた凹部251内に嵌挿され
ている。この凹部251内には伸張コイルばね2
6が設けられており、このばね26により前記可
動ピン24は可動接片23方向に付勢されてい
る。また、前記可動子25は隔壁19の長手方向
に摺動可能とされ、且つ、隔壁19を跨いでい
る。したがつて隔壁19の裏面部にも可動ピンお
よびばねが設けられ、可動ピンは図示せぬ可動接
片に当接されている。さらに、可動子25の一端
部はスイツチケース11より進退自在に突出さ
れ、他端部とケース11の内壁面部との間には伸
張コイルばね27が介在されている。したがつ
て、可動子25はこのばね27によつて常時突出
方向(図示矢印A方向)に付勢されている。
一方、28は操作子である。この操作子28の
一端部は前記取着板12に回動自在に取着され、
他端部は前記可動子25の一端部に当接されてい
る。即ち、取着板12には第2図、第3図に示す
如く内部に凹所281が設けられており、前記一
端部には対向して取着部282,283が設けられ
ている。この取着部282,283にはそれぞれ透
孔aが設けられ、さらに取着部282にはストツ
パー284が突設されている。しかして、前記透
孔aには取着板12の透孔121に固定された軸
29が貫通され、この状態においてEリング30
によつて操作子28の抜け止めがなされている。
また、前記取着板12の透孔121近傍には保持
部122が設けられている。この保持部122は取
着板12を折曲形成してなり、透孔12a、係合
部12b、および前記ストツパー284が当接さ
れる突部12cが設けられている。また、31は
作動子である。この作動子31の長手方向両端部
には切欠き部311,312が設けられ、中央部に
は前記保持部122の透孔12aとほぼ同径の透
孔313が設けられている。そして、前記切欠き
部311が係合部12bと第2図に示す如く係合
状態において透孔313と12aは同一位置とな
るよう規定されている。さらに、保持部122に
は透孔12aと連通する治具32が取着されてい
る。この治具32および前記透孔313,12a
には操作子28の引き込み方向と直交して進退自
在にオフロツク解除部材を構成する例えばピン3
3が貫通されている。このピン33の一端部には
ピン33の抜け止めを行なう鍔部331が設けら
れ、且つ、この一端部には鍔部331方向に細径
化されたテーパ部332が設けられている。また、
ピン33の他端部には押釦34が取着され、この
押釦34と前記治具32との間のピン33には伸
張コイルばね35が嵌挿されている。しかして、
ピン33はばね35によつて常時第3図に示す矢
印B方向に付勢されている。
一端部は前記取着板12に回動自在に取着され、
他端部は前記可動子25の一端部に当接されてい
る。即ち、取着板12には第2図、第3図に示す
如く内部に凹所281が設けられており、前記一
端部には対向して取着部282,283が設けられ
ている。この取着部282,283にはそれぞれ透
孔aが設けられ、さらに取着部282にはストツ
パー284が突設されている。しかして、前記透
孔aには取着板12の透孔121に固定された軸
29が貫通され、この状態においてEリング30
によつて操作子28の抜け止めがなされている。
また、前記取着板12の透孔121近傍には保持
部122が設けられている。この保持部122は取
着板12を折曲形成してなり、透孔12a、係合
部12b、および前記ストツパー284が当接さ
れる突部12cが設けられている。また、31は
作動子である。この作動子31の長手方向両端部
には切欠き部311,312が設けられ、中央部に
は前記保持部122の透孔12aとほぼ同径の透
孔313が設けられている。そして、前記切欠き
部311が係合部12bと第2図に示す如く係合
状態において透孔313と12aは同一位置とな
るよう規定されている。さらに、保持部122に
は透孔12aと連通する治具32が取着されてい
る。この治具32および前記透孔313,12a
には操作子28の引き込み方向と直交して進退自
在にオフロツク解除部材を構成する例えばピン3
3が貫通されている。このピン33の一端部には
ピン33の抜け止めを行なう鍔部331が設けら
れ、且つ、この一端部には鍔部331方向に細径
化されたテーパ部332が設けられている。また、
ピン33の他端部には押釦34が取着され、この
押釦34と前記治具32との間のピン33には伸
張コイルばね35が嵌挿されている。しかして、
ピン33はばね35によつて常時第3図に示す矢
印B方向に付勢されている。
また、36は係合部材である。この係合部材3
6はケース11と前記操作子28の間に設けられ
ケース11の外部長手方向に摺動自在となされて
いる。この係合部材36の長手方向一端部には透
孔361が設けられ、この透孔361は前記作動子
31の切欠き部312に係合される。また、この
係合部材36の長手方向他端部には段部362が
形成されており、この段部362は操作子28の
凹所281の縁部に係合可能となつている。さら
に、係合部材36の中央部とこれに対向する操作
子28の凹所281内面部間には弾性部材例えば
伸張コイルばね37が介在され、このばね37に
よつて前記係合部材36は操作子28の他端部方
向に付勢されている。尚、このばね37は係合部
材36および操作子28の凹所281内に設けら
れた突部363,285によつて位置規定されてい
る。
6はケース11と前記操作子28の間に設けられ
ケース11の外部長手方向に摺動自在となされて
いる。この係合部材36の長手方向一端部には透
孔361が設けられ、この透孔361は前記作動子
31の切欠き部312に係合される。また、この
係合部材36の長手方向他端部には段部362が
形成されており、この段部362は操作子28の
凹所281の縁部に係合可能となつている。さら
に、係合部材36の中央部とこれに対向する操作
子28の凹所281内面部間には弾性部材例えば
伸張コイルばね37が介在され、このばね37に
よつて前記係合部材36は操作子28の他端部方
向に付勢されている。尚、このばね37は係合部
材36および操作子28の凹所281内に設けら
れた突部363,285によつて位置規定されてい
る。
上記構成において、常時はピン33および押釦
34が図示矢印B方向に付勢されており、ピン3
3のテーパ部332が作動子31、保持部122の
透孔313,12a内に位置している。したがつ
て、作動子31はばね37によつて付勢される係
合部材36により係合部12bを中心として第2
図に示す矢印C方向に回動され、第2図に示す如
く透孔313と12aがずれた状態となる。この
とき、操作子28は可動子25の一端部によつて
第2図に示す矢印D方向に回動され、ストツパー
284が保持部122に設けられた突部12cに当
接して回動規制される。この状態において係合部
材36の段部362が操作子28の凹所281の縁
部と係合される。したがつて、操作子28の引き
込みが不可能なオフロツク状態となつており、ス
イツチ状態は可動接点232が固定接点21より
離間したオフ状態が保持される。
34が図示矢印B方向に付勢されており、ピン3
3のテーパ部332が作動子31、保持部122の
透孔313,12a内に位置している。したがつ
て、作動子31はばね37によつて付勢される係
合部材36により係合部12bを中心として第2
図に示す矢印C方向に回動され、第2図に示す如
く透孔313と12aがずれた状態となる。この
とき、操作子28は可動子25の一端部によつて
第2図に示す矢印D方向に回動され、ストツパー
284が保持部122に設けられた突部12cに当
接して回動規制される。この状態において係合部
材36の段部362が操作子28の凹所281の縁
部と係合される。したがつて、操作子28の引き
込みが不可能なオフロツク状態となつており、ス
イツチ状態は可動接点232が固定接点21より
離間したオフ状態が保持される。
次に、押釦34を第3図に示す矢印E方向に押
圧すると、作動子31はピン33のテーパ部33
2に沿つて第2図に示す矢印D方向に回動される。
すると、これに伴ない係合部材36がばね37の
付勢力に抗て摺動され、係合部材36の段部36
2と操作子28の係合状態が第4図に示すように
解除される。したがつて、操作子28の引き込み
が可能となる。この引き込み状態では第4図に示
す如く係合部材36は操作子28の凹所281内
に収容され、スイツチ状態は固定接点21と可動
接点232とが当接したオン状態となる。尚、こ
の状態においては押釦34を押圧し続ける必要は
ない。
圧すると、作動子31はピン33のテーパ部33
2に沿つて第2図に示す矢印D方向に回動される。
すると、これに伴ない係合部材36がばね37の
付勢力に抗て摺動され、係合部材36の段部36
2と操作子28の係合状態が第4図に示すように
解除される。したがつて、操作子28の引き込み
が可能となる。この引き込み状態では第4図に示
す如く係合部材36は操作子28の凹所281内
に収容され、スイツチ状態は固定接点21と可動
接点232とが当接したオン状態となる。尚、こ
の状態においては押釦34を押圧し続ける必要は
ない。
上記状態において、操作子28の引き込み力を
解除すれば操作子28はばね27によつて付勢さ
れる可動子25とともに復帰される。これに伴な
い係合部材36はばね37の付勢力により操作子
28の凹所281内壁面部を摺動し、第2図に示
すオフロツク状態に復帰される。
解除すれば操作子28はばね27によつて付勢さ
れる可動子25とともに復帰される。これに伴な
い係合部材36はばね37の付勢力により操作子
28の凹所281内壁面部を摺動し、第2図に示
すオフロツク状態に復帰される。
上記実施例によれば常時は係合部材36が作動
子31に係合し、オフロツク状態が保持され、押
釦34を介してピン33を押圧操作することによ
りピン33のテーパ部332および軸によつて作
動子31が回動し、係合部材36を摺動して前記
オフロツク状態を解除可能としている。したがつ
て、この構成は簡単であり、確実にオフロツク状
態を保持し得るとともに、オフロツク状態の解除
を片手で容易に行ない得るため操作性に優れてい
る。
子31に係合し、オフロツク状態が保持され、押
釦34を介してピン33を押圧操作することによ
りピン33のテーパ部332および軸によつて作
動子31が回動し、係合部材36を摺動して前記
オフロツク状態を解除可能としている。したがつ
て、この構成は簡単であり、確実にオフロツク状
態を保持し得るとともに、オフロツク状態の解除
を片手で容易に行ない得るため操作性に優れてい
る。
また、操作子28のロツク状態は係合部材36
によつて保持されている。したがつて、ピン33
や作動子31に操作子28による力が直接加らな
いため、部品強度の面で有利であり、寿命も向上
するものである。
によつて保持されている。したがつて、ピン33
や作動子31に操作子28による力が直接加らな
いため、部品強度の面で有利であり、寿命も向上
するものである。
尚、上記実施例では保持部122を取着板12
に設け、ケース11とは別体構成としたが、ケー
ス11と一体的に形成してもよい。
に設け、ケース11とは別体構成としたが、ケー
ス11と一体的に形成してもよい。
その他、この考案の要旨を変更しない範囲で
種々変形実施可能なことは勿論である。
種々変形実施可能なことは勿論である。
以上、詳述したようにこの考案によれば構成簡
単で信頼性が高く、しかも操作性に優れた長寿命
のオフロツク式トリガースイツチを提供できる。
単で信頼性が高く、しかも操作性に優れた長寿命
のオフロツク式トリガースイツチを提供できる。
図面はこの考案に係るオフロツク式トリガース
イツチの一実施例を示すものであり、第1図は一
部切除した側面図、第2図は第1図の要部を示す
一部切除した側面図、第3図は第1図の要部を示
す分解斜視図、第4図は第1図と異なる状態を示
す一部切除した側面図である。 11……スイツチケース、25……可動子、2
8……操作子、31……作動子、36……係合部
材、37……コイルばね、33……ピン、34…
…押釦。
イツチの一実施例を示すものであり、第1図は一
部切除した側面図、第2図は第1図の要部を示す
一部切除した側面図、第3図は第1図の要部を示
す分解斜視図、第4図は第1図と異なる状態を示
す一部切除した側面図である。 11……スイツチケース、25……可動子、2
8……操作子、31……作動子、36……係合部
材、37……コイルばね、33……ピン、34…
…押釦。
Claims (1)
- スイツチケースから可動子の一端部が進退自在
に突出しスイツチケース内に前記可動子を突出方
向へ付勢するコイルばねを備えるとともに前記可
動子の前進位置および後退位置に応じてオフ状態
またはオン状態に切換設定されるスイツチ機構を
備えたトリガースイツチ本体と、スイツチケース
に一端部が回動自在に取着され他端部が前記可動
子の一端部に当接された操作子と、一端部が前記
ケースに回動自在に係合され中央部に透孔を有す
る作動子と、前記操作子とケース間に設けられ作
動子の他端部に一端部が係合されるとともに、作
動子の回動に伴ない操作子の長手方向に沿つて摺
動し、他端部が前記操作子に係脱自在に係合され
る係合部材と、この係合部材と操作子間に介在さ
れ係合部材を操作子他端部方向に付勢する弾性部
材と、前記作動子に設けられた透孔に貫通される
とともに前記ケースに進退自在に保持され、且つ
先端部がテーパ状とされ、押圧状態においてこの
テーパ部により前記作動子を回動するオフロツク
解除部材とを具備したことを特徴とするオフロツ
ク式トリガースイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8379079U JPS6316103Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8379079U JPS6316103Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561336U JPS561336U (ja) | 1981-01-08 |
| JPS6316103Y2 true JPS6316103Y2 (ja) | 1988-05-09 |
Family
ID=29316994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8379079U Expired JPS6316103Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316103Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6182788A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | ジューキ株式会社 | ミシンの布押え圧調節機構 |
| JPH0517028Y2 (ja) * | 1986-09-30 | 1993-05-07 |
-
1979
- 1979-06-19 JP JP8379079U patent/JPS6316103Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS561336U (ja) | 1981-01-08 |
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