JPS63161273A - 合成樹脂製竹パネル - Google Patents
合成樹脂製竹パネルInfo
- Publication number
- JPS63161273A JPS63161273A JP30613086A JP30613086A JPS63161273A JP S63161273 A JPS63161273 A JP S63161273A JP 30613086 A JP30613086 A JP 30613086A JP 30613086 A JP30613086 A JP 30613086A JP S63161273 A JPS63161273 A JP S63161273A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel body
- bamboo
- panel
- flange
- split bamboo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 claims description 44
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 claims description 44
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 claims description 44
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 claims description 44
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 claims description 44
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 3
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
崖呈上皇五朋分野
本発明は庭園の塀や垣根の構築に用いる造園用のパネル
体に関するものである。
体に関するものである。
鴛】四月支街
従来、和風庭園等においては興趣を盛り上げるため竹垣
より成る塀や垣根が好んで用いられているが、竹垣を体
裁良く構築するためには熟練者にても相当なる手間を要
し、又天然竹を用いるため虫食いを生じたり、降雨、太
陽光線、気温の変化等に起因する腐食、変色等を来たし
て見苦しくなる欠点を有していた。
より成る塀や垣根が好んで用いられているが、竹垣を体
裁良く構築するためには熟練者にても相当なる手間を要
し、又天然竹を用いるため虫食いを生じたり、降雨、太
陽光線、気温の変化等に起因する腐食、変色等を来たし
て見苦しくなる欠点を有していた。
本発明者はかかる欠点を解消せんが為に、天然竹の色彩
に着色せしめた合成樹脂製にて、断面円弧状の細長い割
竹形状に形成せしめた割竹部を短手方向に連続形成せし
めてパネル体を構成せしめたものや、該パネル体が表裏
両面対向状の細長い割竹形状に形成せしめた割竹部を短
手方向に連続形成せしめたもの、割竹部はピンチをずら
せて断面波形状に配設せしめたものを開発して上記欠点
の解消を図ったが、パネル体は自ずと一定のサイズに規
格する必要がある為、各パネル体の連結に手間を要し、
連結が充分でない場合はパネル体間に空間が生じて商品
価値の低下要因ともなっていた。
に着色せしめた合成樹脂製にて、断面円弧状の細長い割
竹形状に形成せしめた割竹部を短手方向に連続形成せし
めてパネル体を構成せしめたものや、該パネル体が表裏
両面対向状の細長い割竹形状に形成せしめた割竹部を短
手方向に連続形成せしめたもの、割竹部はピンチをずら
せて断面波形状に配設せしめたものを開発して上記欠点
の解消を図ったが、パネル体は自ずと一定のサイズに規
格する必要がある為、各パネル体の連結に手間を要し、
連結が充分でない場合はパネル体間に空間が生じて商品
価値の低下要因ともなっていた。
■が72シようとする。 占
本発明はパネル体の側端に凹溝を形成せしめた鍔部を設
けて相互連結を可能としたものや、パネル体の′一端に
凹溝を穿設せしめると共に、パネル体の他端には該凹溝
と嵌合する凸部を突設せしめて相互連結を可能としたも
のや、パネル体両端の凹溝、凸部の代わりに、対向する
突片を突設せしめて相互連結を可能としたもの、パネル
体両端に凹溝を穿設したものとパネル体両端に凸部を突
設したものを各々形成し、かかる2種のパネル体を相互
連結する様にしたパネル体を提供せんとするものである
。
けて相互連結を可能としたものや、パネル体の′一端に
凹溝を穿設せしめると共に、パネル体の他端には該凹溝
と嵌合する凸部を突設せしめて相互連結を可能としたも
のや、パネル体両端の凹溝、凸部の代わりに、対向する
突片を突設せしめて相互連結を可能としたもの、パネル
体両端に凹溝を穿設したものとパネル体両端に凸部を突
設したものを各々形成し、かかる2種のパネル体を相互
連結する様にしたパネル体を提供せんとするものである
。
p 占をゞするための r
本発明はかかる点に鑑み、天然竹の色彩に着色せしめた
合成樹脂製にて、断面円弧状の細長い割竹形状に形成せ
しめた割竹部を短手方向に連続形成せしめてパネル体を
構成せしめ、該パネル体の側端に凹溝を形成せしめた鍔
部を設けたもの、天然竹の色彩に着色せしめた合成樹脂
製にて表裏両面対向状の細長い割竹形状に形成せしめた
割竹部を短手方向に連続形成せしめてパネル体を構成せ
しめ、該パネル体の一端に凹溝を穿設せしめると共に、
パネル体の他端には該凹溝と嵌合する凸部を突設せしめ
たもの、鍔部が平坦状であるもの、鍔部をパネル体の両
側端に設けたもの、鍔部をパネル体の一側端に設けたも
の、割竹部はピンチをずらせた断面波形状に配設せしめ
たもの、パネル体両端の凹溝、凸部の代わりに、対向す
る突片を突設せしめたもの、パネル体両端に凹溝を穿設
したものとパネル体両端に凸部を突設したものを各々形
成し、かかる2種のパネル体を相互連結する様にしたパ
ネル体を提供して上記欠点を解消せんとしたものである
。
合成樹脂製にて、断面円弧状の細長い割竹形状に形成せ
しめた割竹部を短手方向に連続形成せしめてパネル体を
構成せしめ、該パネル体の側端に凹溝を形成せしめた鍔
部を設けたもの、天然竹の色彩に着色せしめた合成樹脂
製にて表裏両面対向状の細長い割竹形状に形成せしめた
割竹部を短手方向に連続形成せしめてパネル体を構成せ
しめ、該パネル体の一端に凹溝を穿設せしめると共に、
パネル体の他端には該凹溝と嵌合する凸部を突設せしめ
たもの、鍔部が平坦状であるもの、鍔部をパネル体の両
側端に設けたもの、鍔部をパネル体の一側端に設けたも
の、割竹部はピンチをずらせた断面波形状に配設せしめ
たもの、パネル体両端の凹溝、凸部の代わりに、対向す
る突片を突設せしめたもの、パネル体両端に凹溝を穿設
したものとパネル体両端に凸部を突設したものを各々形
成し、かかる2種のパネル体を相互連結する様にしたパ
ネル体を提供して上記欠点を解消せんとしたものである
。
作用
本発明は、天然竹の色彩に着色せしめた合成樹脂製パネ
ル体の側端に凹溝を形成せしめた鍔部を設けて、該凹溝
に並列連結使用とする他のパネル体の端部を挿置するこ
とにより、相互連結を成さしめたり、パネル体の一端に
穿設せしめた凹溝に、他端に突設せしめた凸部を嵌合す
ることにより相互連結を成さしめたり、パネル体両端の
凹溝、凸部の代わりに、対向する突片を突設せしめたり
、パネル体両端に凹溝を穿設したものとパネル体両端に
凸部を突設したパネル体を相互連結成さしめるのである
。
ル体の側端に凹溝を形成せしめた鍔部を設けて、該凹溝
に並列連結使用とする他のパネル体の端部を挿置するこ
とにより、相互連結を成さしめたり、パネル体の一端に
穿設せしめた凹溝に、他端に突設せしめた凸部を嵌合す
ることにより相互連結を成さしめたり、パネル体両端の
凹溝、凸部の代わりに、対向する突片を突設せしめたり
、パネル体両端に凹溝を穿設したものとパネル体両端に
凸部を突設したパネル体を相互連結成さしめるのである
。
尖籐開
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、
1は本発明に係るパネル体であり、該パネル体1はFR
P樹脂、AES樹脂、PP樹脂、塩化ビニール樹脂等の
合成樹脂にて成形せしめ、全体を天然竹の色彩、即ち天
然の青竹若しくは活性の色彩に着色せしめ、第1の発明
にあうでは断面円弧状の細長い割竹形状に形成せしめた
割竹部2.2a・・・を短手方向に連続形成して一枚の
パネル体を構成せしめている。
P樹脂、AES樹脂、PP樹脂、塩化ビニール樹脂等の
合成樹脂にて成形せしめ、全体を天然竹の色彩、即ち天
然の青竹若しくは活性の色彩に着色せしめ、第1の発明
にあうでは断面円弧状の細長い割竹形状に形成せしめた
割竹部2.2a・・・を短手方向に連続形成して一枚の
パネル体を構成せしめている。
又、第2の発明にあってはパネル体1は表裏両面対向状
の細長い割竹形状に形成せしめた割竹部2.2a・・・
を短手方向に連続形成せしめて一枚のパネル体を構成せ
しめている。
の細長い割竹形状に形成せしめた割竹部2.2a・・・
を短手方向に連続形成せしめて一枚のパネル体を構成せ
しめている。
尚、パネル体1には第1図に図示する様に、割竹部2.
2a・・・の適宜位置に節3や長手方向に走る凹凸状の
模様体4を形成せしめて、天然竹の外観を呈せしめたり
、第2図に図示する様に割竹部2.2a・・・の中央部
を横断する様にして断面円弧状の細長い割竹形状に形成
せしめた連結部5を一体形成せしめ、該連結部5中夫に
はジュロ縄挿通用若しくは釘止め用の孔6・・・を穿設
せしめている。
2a・・・の適宜位置に節3や長手方向に走る凹凸状の
模様体4を形成せしめて、天然竹の外観を呈せしめたり
、第2図に図示する様に割竹部2.2a・・・の中央部
を横断する様にして断面円弧状の細長い割竹形状に形成
せしめた連結部5を一体形成せしめ、該連結部5中夫に
はジュロ縄挿通用若しくは釘止め用の孔6・・・を穿設
せしめている。
そして第1の発明にあっては、パネル体1の側端に凹溝
7を形成せしめた鍔部8を設けしめて成り、該鍔部8は
並列連結使用とする他のパネル体1aの端部を挿置する
ことにより、相互連結を成さしめる様になっており、相
互連結時においてパネル体1、パネル体1aが堅固に連
結できる様に鍔部8の形状はパネル体1の断面円弧状に
成さしめているが、鍔部8の形状を平坦状に成さしめて
も良く、又鍔部8をパネル体重の一側端のみならず両側
端に設けても良く、鍔部8をパネル体1の両側端に設け
た場合には、パネル体1の使用寸法に合わせてパネル体
1の平面部を適宜切断せしめれば一側端に鍔部8が形成
されたパネル体1を随時に形成出来るのである。
7を形成せしめた鍔部8を設けしめて成り、該鍔部8は
並列連結使用とする他のパネル体1aの端部を挿置する
ことにより、相互連結を成さしめる様になっており、相
互連結時においてパネル体1、パネル体1aが堅固に連
結できる様に鍔部8の形状はパネル体1の断面円弧状に
成さしめているが、鍔部8の形状を平坦状に成さしめて
も良く、又鍔部8をパネル体重の一側端のみならず両側
端に設けても良く、鍔部8をパネル体1の両側端に設け
た場合には、パネル体1の使用寸法に合わせてパネル体
1の平面部を適宜切断せしめれば一側端に鍔部8が形成
されたパネル体1を随時に形成出来るのである。
又、第2の発明にあっては、パネル体1の一端に凹溝9
を穿設せしめると共に、パネル体1の他端には該凹a9
と嵌合する凸部10を突設せしめて成り、該凹溝9に並
列連結使用とする他のパネル体1aの凸部10を嵌合す
ることにより、相互連結を成さしめる様になっており、
相互連結時においてパネル体1、パネル体1aの簡易な
る連結を成さしめる様にパネル体1両端の凹溝9、凸部
10の代わりに、対向する突片1).12を突設せしめ
、パネル体1、パネル体1aの相互連結を成さしめる様
にしても良い。
を穿設せしめると共に、パネル体1の他端には該凹a9
と嵌合する凸部10を突設せしめて成り、該凹溝9に並
列連結使用とする他のパネル体1aの凸部10を嵌合す
ることにより、相互連結を成さしめる様になっており、
相互連結時においてパネル体1、パネル体1aの簡易な
る連結を成さしめる様にパネル体1両端の凹溝9、凸部
10の代わりに、対向する突片1).12を突設せしめ
、パネル体1、パネル体1aの相互連結を成さしめる様
にしても良い。
又、図示はしないが、パネル体1両端に凹溝を穿設した
ものとパネル体18両端に凸部を突設したものを各々形
成し、かかる2種のパネル体1.1aを相互連結する様
にしても良い。
ものとパネル体18両端に凸部を突設したものを各々形
成し、かかる2種のパネル体1.1aを相互連結する様
にしても良い。
又、割竹部2.2a・・・は第4図に図示する様にピン
チをずらせた断面波形状に形成せしめれば尚一層変化性
に冨んだパネル体1を提供出来るのである。
チをずらせた断面波形状に形成せしめれば尚一層変化性
に冨んだパネル体1を提供出来るのである。
次に本発明に係るパネル体の使用状態を説明すると、
庭園の塀や垣根の構築に用いる場合において、パネル体
1の側端である鍔部8に形成せしめた凹溝7に、並列連
結使用とする他のパネル体1aの端部を挿置することに
より、簡易に相互連結を成すことが出来、又パネル体1
の一端に穿設せしめた凹溝9に、並列連結使用とする他
のパネル体1aの凸部10を嵌合することにより、簡易
に相互連結を成すことが出来、又相互連結時においてパ
ネル体1、パネル体1aの簡易なる連結を成さしめる様
にパネル体1両端の凹溝9、凸部10の代わりに、対向
する突片1).12を突設せしめたものを使用する場合
には、パネル体1、パネル体1aの相互連結も単にパネ
ル体1、パネル体1a同士を接合するだけ、又パネル体
1両端に凹溝を穿設したものとパネル体1a両端に凸部
を突設したものを各々形成し、かかる2種のパネル体L
laを相互連結することにより簡易に相互連結を成すこ
とが出来るのである。
1の側端である鍔部8に形成せしめた凹溝7に、並列連
結使用とする他のパネル体1aの端部を挿置することに
より、簡易に相互連結を成すことが出来、又パネル体1
の一端に穿設せしめた凹溝9に、並列連結使用とする他
のパネル体1aの凸部10を嵌合することにより、簡易
に相互連結を成すことが出来、又相互連結時においてパ
ネル体1、パネル体1aの簡易なる連結を成さしめる様
にパネル体1両端の凹溝9、凸部10の代わりに、対向
する突片1).12を突設せしめたものを使用する場合
には、パネル体1、パネル体1aの相互連結も単にパネ
ル体1、パネル体1a同士を接合するだけ、又パネル体
1両端に凹溝を穿設したものとパネル体1a両端に凸部
を突設したものを各々形成し、かかる2種のパネル体L
laを相互連結することにより簡易に相互連結を成すこ
とが出来るのである。
要するに本発明は、天然竹の色彩に着色せしめた合成樹
脂製にて、断面円弧状の細長い割竹形状に形成せしめた
割竹部2.2a・・・を短手方向に連続形成せしめてパ
ネル体1を構成せしめ、該パネル体1の側端に凹溝7を
形成せしめた鍔部8を設けたもの、天然竹の色彩に着色
せしめた合成樹脂製にて表裏両面対向状の細長い割竹形
状に形成せしめた割竹部2.2a・・・を短手方向に連
続形成せしめてパネル体重を構成せしめ、該パネル体1
の一端に凹溝9を穿設せしめると共に、パネル体重の他
端には該凹溝9と嵌合する凸部10を突設せしめたもの
、鍔部8が平坦状であるもの、鍔部8をパネル体1の両
側端に設置0 けだもの、鍔部8をパネル体1の一側端に設けたもの、
割竹部2.2a・・・はピッチをずらせた断面波形状に
配設せしめたもの、パネル体1両端の凹溝9、凸部10
の代わりに、対向する突片工1.12を突設せしめたも
の、パネル体1両端に凹溝を穿設せしめたもの、パネル
体1両端に凸部を突設せしめたので、パネル体1の側端
である鍔部8に形成せしめた凹溝7に、並列連結使用と
する他のパネル体1aの端部を挿置することにより、簡
易に相互連結を成すことが出来、又パネル体1の一端に
穿設せしめた凹溝9に、並列連結使用とする他のパネル
体1aの凸部10を嵌合することにより、簡易に相互連
結を成すことが出来、又相互連結時においでパネル体1
、パネル体1aの簡易なる連結を成さしめる様にパネル
体1両端の凹溝9、凸部10の代わりに、対向する突片
1).12を突設せしめたものを使用する場合には、パ
ネル体重、パネル体1aの相互連結も単にパネル体1、
パネル体18同士を接合するだけにて、又パネル体1両
端に凹溝を穿設したものとパネル体18両端に凸部を突
設したものを各々形成したものを使用する場合には、か
かる2種のパネル体1.1aを相互連結することにより
簡易に相互連結を成すことが出来、庭園の塀や垣根の構
築に用いる造園用のパネル体を容易に製作且つ施工する
ことが出来、和風庭園等においては興趣を盛り上げるた
めに好んで用いられている竹垣より成る塀や垣根を天然
竹を用いることなく容易に提供することが出来るのであ
る以て、竹垣を体裁良く構築するために必要なる熟練者
による相当なる手間を要することなく、又天然竹を用い
るために生しる虫食いの発生、降雨、太陽光線、気温の
変化等に起因する腐食、変色等の発生を完全に防止する
ことが出来ると共に施工工程の省力化及び施工時間の短
縮を図ることが出来るのである。
脂製にて、断面円弧状の細長い割竹形状に形成せしめた
割竹部2.2a・・・を短手方向に連続形成せしめてパ
ネル体1を構成せしめ、該パネル体1の側端に凹溝7を
形成せしめた鍔部8を設けたもの、天然竹の色彩に着色
せしめた合成樹脂製にて表裏両面対向状の細長い割竹形
状に形成せしめた割竹部2.2a・・・を短手方向に連
続形成せしめてパネル体重を構成せしめ、該パネル体1
の一端に凹溝9を穿設せしめると共に、パネル体重の他
端には該凹溝9と嵌合する凸部10を突設せしめたもの
、鍔部8が平坦状であるもの、鍔部8をパネル体1の両
側端に設置0 けだもの、鍔部8をパネル体1の一側端に設けたもの、
割竹部2.2a・・・はピッチをずらせた断面波形状に
配設せしめたもの、パネル体1両端の凹溝9、凸部10
の代わりに、対向する突片工1.12を突設せしめたも
の、パネル体1両端に凹溝を穿設せしめたもの、パネル
体1両端に凸部を突設せしめたので、パネル体1の側端
である鍔部8に形成せしめた凹溝7に、並列連結使用と
する他のパネル体1aの端部を挿置することにより、簡
易に相互連結を成すことが出来、又パネル体1の一端に
穿設せしめた凹溝9に、並列連結使用とする他のパネル
体1aの凸部10を嵌合することにより、簡易に相互連
結を成すことが出来、又相互連結時においでパネル体1
、パネル体1aの簡易なる連結を成さしめる様にパネル
体1両端の凹溝9、凸部10の代わりに、対向する突片
1).12を突設せしめたものを使用する場合には、パ
ネル体重、パネル体1aの相互連結も単にパネル体1、
パネル体18同士を接合するだけにて、又パネル体1両
端に凹溝を穿設したものとパネル体18両端に凸部を突
設したものを各々形成したものを使用する場合には、か
かる2種のパネル体1.1aを相互連結することにより
簡易に相互連結を成すことが出来、庭園の塀や垣根の構
築に用いる造園用のパネル体を容易に製作且つ施工する
ことが出来、和風庭園等においては興趣を盛り上げるた
めに好んで用いられている竹垣より成る塀や垣根を天然
竹を用いることなく容易に提供することが出来るのであ
る以て、竹垣を体裁良く構築するために必要なる熟練者
による相当なる手間を要することなく、又天然竹を用い
るために生しる虫食いの発生、降雨、太陽光線、気温の
変化等に起因する腐食、変色等の発生を完全に防止する
ことが出来ると共に施工工程の省力化及び施工時間の短
縮を図ることが出来るのである。
そして又、本発明によればパネル体1、パネル体1a同
士は連続的に一体形成せしめている為、パネル体1、パ
ネル体la間に間隙が形成され1す る恐れもなく商品価値の向上を図れ、しかもパネル体1
は天然の割竹より成るものと比して、何ら見劣りせず、
且つコストダウンを図らしめることが出来、鍔部8をパ
ネル体1の両側端に設けた場合には、パネル体1の使用
寸法に合わせてパネル体1の平面部を適宜切断せしめれ
ば一側端に鍔部8が形成されたパネル体1を随時に形成
出来る等その実用的効果甚だ大なるものである。
士は連続的に一体形成せしめている為、パネル体1、パ
ネル体la間に間隙が形成され1す る恐れもなく商品価値の向上を図れ、しかもパネル体1
は天然の割竹より成るものと比して、何ら見劣りせず、
且つコストダウンを図らしめることが出来、鍔部8をパ
ネル体1の両側端に設けた場合には、パネル体1の使用
寸法に合わせてパネル体1の平面部を適宜切断せしめれ
ば一側端に鍔部8が形成されたパネル体1を随時に形成
出来る等その実用的効果甚だ大なるものである。
図は本発明の一実施例を示すものにして、第1図は本発
明の第1の発明を示す斜視図、第2図は第1の発明の他
の実施例を示す斜視図、第3図は本発明の第2の発明を
示す斜視図、第4図は第2の発明の他の実施例を示す斜
視図、第5図は第1の発明の嵌合状態を示す断面図、第
6図は第2の発明の嵌合状態を示す断面図、第7図は第
2の発明の他の実施例の嵌合状態を示す断面図である。 1パネル体 2.2a・・・割竹部 7凹溝8鍔部 9
凹溝 10凸部 以上
明の第1の発明を示す斜視図、第2図は第1の発明の他
の実施例を示す斜視図、第3図は本発明の第2の発明を
示す斜視図、第4図は第2の発明の他の実施例を示す斜
視図、第5図は第1の発明の嵌合状態を示す断面図、第
6図は第2の発明の嵌合状態を示す断面図、第7図は第
2の発明の他の実施例の嵌合状態を示す断面図である。 1パネル体 2.2a・・・割竹部 7凹溝8鍔部 9
凹溝 10凸部 以上
Claims (9)
- (1)天然竹の色彩に着色せしめた合成樹脂製にて、断
面円弧状の細長い割竹形状に形成せしめた割竹部を短手
方向に連続形成せしめてパネル体を構成せしめ、該パネ
ル体の側端に凹溝を形成せしめた鍔部を設けたことを特
徴とするパネル体。 - (2)天然竹の色彩に着色せしめた合成樹脂製にて表裏
両面対向状の細長い割竹形状に形成せしめた割竹部を短
手方向に連続形成せしめてパネル体を構成せしめ、該パ
ネル体の一端に凹溝を穿設せしめると共に、パネル体の
他端には該凹溝と嵌合する凸部を突設せしめたことを特
徴とするパネル体。 - (3)鍔部が平坦状であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のパネル体。 - (4)鍔部をパネル体の両側端に設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のパネル体。 - (5)鍔部をパネル体の一側端に設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のパネル体。 - (6)割竹部はピッチをずらせた断面波形状に配設せし
めたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のパネ
ル体。 - (7)パネル体両端の凹溝、凸部の代わりに、対向する
突片を突設せしめたことを特徴とする特許請求の範囲第
2項、第6項記載のパネル体。 - (8)パネル体両端に凹溝を穿設せしめたことを特徴と
する特許請求の範囲第2項、第6項記載のパネル体。 - (9)パネル体両端に凸部を突設せしめたことを特徴と
する特許請求の範囲第2項、第6項記載のパネル体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61306130A JP2527146B2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 合成樹脂製竹パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61306130A JP2527146B2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 合成樹脂製竹パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63161273A true JPS63161273A (ja) | 1988-07-04 |
| JP2527146B2 JP2527146B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=17953410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61306130A Expired - Lifetime JP2527146B2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 合成樹脂製竹パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2527146B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357266U (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-31 | ||
| JPH03119875U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-10 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138353U (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-22 | ||
| JPS58188456U (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-14 | 日東住宅設備株式会社 | 鉄筋コンクリ−ト塀 |
| JPS59157057U (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-22 | 難波 一彦 | 簡易組立式コンクリ−ト側壁 |
| JPS6084665U (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-11 | 矢崎 芳実 | 軽便組立てフエンス |
| JPS60168765U (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-08 | グロ−ベン株式会社 | パネル体 |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP61306130A patent/JP2527146B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138353U (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-22 | ||
| JPS58188456U (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-14 | 日東住宅設備株式会社 | 鉄筋コンクリ−ト塀 |
| JPS59157057U (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-22 | 難波 一彦 | 簡易組立式コンクリ−ト側壁 |
| JPS6084665U (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-11 | 矢崎 芳実 | 軽便組立てフエンス |
| JPS60168765U (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-08 | グロ−ベン株式会社 | パネル体 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357266U (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-31 | ||
| JPH03119875U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2527146B2 (ja) | 1996-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5740648A (en) | Modular formwork for concrete | |
| US3547472A (en) | Connector means and like elements for juncture purposes | |
| US6874766B2 (en) | Plastic deck railing | |
| US4535580A (en) | Screw slot runner system | |
| CA2570537C (en) | Plastic utility shed roof system | |
| US4821481A (en) | Lattice and method of making same | |
| GB2337775A (en) | Modular panel construction system | |
| US4353191A (en) | Joining corners and intersections in a log building construction | |
| US20070209318A1 (en) | Modular panel assembly | |
| JP3406472B2 (ja) | フェンス | |
| JPS63161273A (ja) | 合成樹脂製竹パネル | |
| US5196255A (en) | Extruded plastic slat | |
| US5193931A (en) | Jointing system | |
| US4178738A (en) | Modular grille | |
| JPH0312152Y2 (ja) | ||
| KR200241379Y1 (ko) | 목조건축물의 구조체 연결부 구성물 | |
| JPH086899Y2 (ja) | 支 柱 | |
| KR950008729B1 (ko) | 가문틀을 이용한 문짝 및 설치방법 | |
| JPS63167854A (ja) | パネル体による施工方法 | |
| JP3124516B2 (ja) | 竹垣構築装置 | |
| JPH017827Y2 (ja) | ||
| JPH027200Y2 (ja) | ||
| JPH0345483Y2 (ja) | ||
| CA1168826A (en) | Wall construction | |
| KR200301434Y1 (ko) | 조립식 목재형틀 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |