JPS63161321A - 加熱調理器の温度表示装置 - Google Patents
加熱調理器の温度表示装置Info
- Publication number
- JPS63161321A JPS63161321A JP61306915A JP30691586A JPS63161321A JP S63161321 A JPS63161321 A JP S63161321A JP 61306915 A JP61306915 A JP 61306915A JP 30691586 A JP30691586 A JP 30691586A JP S63161321 A JPS63161321 A JP S63161321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heating surface
- control
- output
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する加熱調理器の表示装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
従来の加熱調理器の表示装置では、加熱面の温度設定用
のスライドスイッチ部に目盛として制御温度を設け、ス
ライドスイッチの位置により加熱面の設定温度を表示す
るものが一般的であり、加熱面の実際の温度は表示でき
なかった。
のスライドスイッチ部に目盛として制御温度を設け、ス
ライドスイッチの位置により加熱面の設定温度を表示す
るものが一般的であり、加熱面の実際の温度は表示でき
なかった。
発明が解決しようとする問題点
しかし従来の構成では、加熱面を制御する所定の制御温
度しか表示せず、現時点における加熱面の温度がどのく
らいであるかを知ることはできないという問題点を有し
ていた。
度しか表示せず、現時点における加熱面の温度がどのく
らいであるかを知ることはできないという問題点を有し
ていた。
本発明は上記問題点に鑑み、加熱面の実際の温度を使用
者に知らせることを目的とする。
者に知らせることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、加熱面の制御温度
を設定する温度設定手段と、この温度設定手段より入力
された制御温度を記憶する第1の記憶手段と、加熱面の
温度を検知する温度検知手段と、この温度検知手段によ
り入力された加熱面の温度を記憶する第2の記憶手段と
、加熱面の温度が制御温度に達したかどうかを記憶する
レジスタと、温度表示装置を駆動する駆動手段と、加熱
面の温度が調理可能温度に達したことを報知する報知手
段と、第1の記憶手段と第2の記憶手段とレジスタとの
出力により駆動手段と報知手段とを制御する制御手段と
から構成するものであり、この制御手段はレジスタの内
容によりプレートの温度が制御温度に達していたならば
第2の記憶手段の書き換えを行なわないものとする。
を設定する温度設定手段と、この温度設定手段より入力
された制御温度を記憶する第1の記憶手段と、加熱面の
温度を検知する温度検知手段と、この温度検知手段によ
り入力された加熱面の温度を記憶する第2の記憶手段と
、加熱面の温度が制御温度に達したかどうかを記憶する
レジスタと、温度表示装置を駆動する駆動手段と、加熱
面の温度が調理可能温度に達したことを報知する報知手
段と、第1の記憶手段と第2の記憶手段とレジスタとの
出力により駆動手段と報知手段とを制御する制御手段と
から構成するものであり、この制御手段はレジスタの内
容によりプレートの温度が制御温度に達していたならば
第2の記憶手段の書き換えを行なわないものとする。
作用
本発明は上記した構成により、温度設定手段により制御
温度を第1の記憶手段に記憶する。温度検知手段により
加熱面の温度を検知し、この温度を第2の記憶手段に入
れる。レジスタによって加熱面の温度が制御温度に達し
たかどうかが判断できるため、このレジスタの出力によ
り前記温度検知手段からの出力を受は付けるかどうかを
判断し、加熱面の温度が制御温度に達していたなら温度
検知手段からの出力を受は付けないで制御温度のみを表
示するように制御し、また同時に報知手段により報知を
行なうように制御手段により制御するものである。以上
のように、加熱面が制御温度に達するまでは制御温度と
加熱面の温度を表示し、制御温度に達したならば報知を
行ない、その後に調理物を入れても見かけ上は温度が下
がったようには見えないように作用する。
温度を第1の記憶手段に記憶する。温度検知手段により
加熱面の温度を検知し、この温度を第2の記憶手段に入
れる。レジスタによって加熱面の温度が制御温度に達し
たかどうかが判断できるため、このレジスタの出力によ
り前記温度検知手段からの出力を受は付けるかどうかを
判断し、加熱面の温度が制御温度に達していたなら温度
検知手段からの出力を受は付けないで制御温度のみを表
示するように制御し、また同時に報知手段により報知を
行なうように制御手段により制御するものである。以上
のように、加熱面が制御温度に達するまでは制御温度と
加熱面の温度を表示し、制御温度に達したならば報知を
行ない、その後に調理物を入れても見かけ上は温度が下
がったようには見えないように作用する。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。なお本実施例では加熱調理器としてホットプレートを
一例であげている。
。なお本実施例では加熱調理器としてホットプレートを
一例であげている。
第1図は本発明のホットプレートの温度表示装置の一実
施例を示すブロック図である。第1図において、1はプ
レートの制御温度を設定する温度設定手段、2はプレー
トの温度を検知する温度検知手段、3は前記温度設定手
段1と温度検知手段2との出力を入力する入力手段、4
は前記温度設定手段1より入力した制御温度を記憶する
第1の記憶手段、6は前記温度検知手段2より入力した
プレートの温度を記憶する第2の記憶手段、6はプレー
トの温度が制御温度に達したかどうかを記憶するレジス
タ、8は温度表示装置9を駆動する駆動手段、1oはプ
レートの温度が調理可能温度に達したことを報知する報
知手段、7は前記第1の記憶手段4の出力と前記第2の
記憶手段6の出力とによりプレートの制御温度とプレー
トの温度とを表示するように前記駆動手段8に出力し、
また前記レジスタ6の出力によりプレートの温度が制御
温度に達していたならばプレートの温度変化に対してプ
レートの温度表示が追随しないように制御し同時に報知
手段1oにより報知を行なう制御手段である。
施例を示すブロック図である。第1図において、1はプ
レートの制御温度を設定する温度設定手段、2はプレー
トの温度を検知する温度検知手段、3は前記温度設定手
段1と温度検知手段2との出力を入力する入力手段、4
は前記温度設定手段1より入力した制御温度を記憶する
第1の記憶手段、6は前記温度検知手段2より入力した
プレートの温度を記憶する第2の記憶手段、6はプレー
トの温度が制御温度に達したかどうかを記憶するレジス
タ、8は温度表示装置9を駆動する駆動手段、1oはプ
レートの温度が調理可能温度に達したことを報知する報
知手段、7は前記第1の記憶手段4の出力と前記第2の
記憶手段6の出力とによりプレートの制御温度とプレー
トの温度とを表示するように前記駆動手段8に出力し、
また前記レジスタ6の出力によりプレートの温度が制御
温度に達していたならばプレートの温度変化に対してプ
レートの温度表示が追随しないように制御し同時に報知
手段1oにより報知を行なう制御手段である。
第2図は本実施例のホットプレートの温度表示装置の具
体的な構成を示す回路図である。第2図において、11
はプレートの制御温度を設定する温度設定スイッチ、1
2はプレートの温度を検知する温度センサー、16はプ
レートの制御温度とプレートの温度とを表示するLED
、14はL]ED16を駆動する駆動部、16はプレー
トの温度が調理可能温度に達した事を報知するブザー、
13は前記温度設定スイッチ11と前記温度センサー1
2との出力を入力する入力部131Lと、この入力され
た温度と前記温度センサー12の温度が制御温度に達し
ているかとを記憶する記憶部13bと、前記制御部13
0の出力によりブザー16による報知信号及び駆動部1
4へ温度データを出力する出力部13(1よりなるマイ
クロコンピュータである。
体的な構成を示す回路図である。第2図において、11
はプレートの制御温度を設定する温度設定スイッチ、1
2はプレートの温度を検知する温度センサー、16はプ
レートの制御温度とプレートの温度とを表示するLED
、14はL]ED16を駆動する駆動部、16はプレー
トの温度が調理可能温度に達した事を報知するブザー、
13は前記温度設定スイッチ11と前記温度センサー1
2との出力を入力する入力部131Lと、この入力され
た温度と前記温度センサー12の温度が制御温度に達し
ているかとを記憶する記憶部13bと、前記制御部13
0の出力によりブザー16による報知信号及び駆動部1
4へ温度データを出力する出力部13(1よりなるマイ
クロコンピュータである。
第3図にマイクロコンピュータ13のフローチャートの
要部を示す。
要部を示す。
第3図において、ステップ21でレジスタ6を初期化す
る。ステップ22で温度設定スイッチ11の入力を行な
い、ステップ23でスイッチが閉じられているかを判断
し閉じていなければステップ27へ行く。閉じていたな
らステップ24でプレートの温度制御点を変更し、ステ
ップ26で記憶部13bに記憶する。ステップ26でレ
ジスタを初期化する。ステップ27でプレートの温度を
温度センサー12より入力し、ステップ28でプレート
の温度と制御温度を比較し同じでなかったならばステッ
プ30へ、同じであったならステップ29へ行く。ステ
ップ29でレジスタ6にデータを書き込む。ステップ3
0でレジスタ6が初期状態かを判断し、初期状態であれ
ばステップ2へ行き、温度センサー12より入力された
温度を記憶部13bに記憶する。まだ、初期状態でなけ
ればステップ32でブザー報知が終了かどうかを判断す
る。ブザー報知終了であるならばステップ34へ行き、
終了でないならステップ33でブザーを報知する。ステ
ップ34で記憶部13bより温度データを取り出し駆動
部14へ出力し表示を行なう。次にステップ22へもど
り、ステップ22からステップ34をくり返す。
る。ステップ22で温度設定スイッチ11の入力を行な
い、ステップ23でスイッチが閉じられているかを判断
し閉じていなければステップ27へ行く。閉じていたな
らステップ24でプレートの温度制御点を変更し、ステ
ップ26で記憶部13bに記憶する。ステップ26でレ
ジスタを初期化する。ステップ27でプレートの温度を
温度センサー12より入力し、ステップ28でプレート
の温度と制御温度を比較し同じでなかったならばステッ
プ30へ、同じであったならステップ29へ行く。ステ
ップ29でレジスタ6にデータを書き込む。ステップ3
0でレジスタ6が初期状態かを判断し、初期状態であれ
ばステップ2へ行き、温度センサー12より入力された
温度を記憶部13bに記憶する。まだ、初期状態でなけ
ればステップ32でブザー報知が終了かどうかを判断す
る。ブザー報知終了であるならばステップ34へ行き、
終了でないならステップ33でブザーを報知する。ステ
ップ34で記憶部13bより温度データを取り出し駆動
部14へ出力し表示を行なう。次にステップ22へもど
り、ステップ22からステップ34をくり返す。
なお、本実施例ではホットプレートの場合を示したが、
その他の加熱調理器、たとえば電気コンロ、誘導加熱調
理器であってもよい。
その他の加熱調理器、たとえば電気コンロ、誘導加熱調
理器であってもよい。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば下記の
効果を奏する。
効果を奏する。
(1)加熱面の温度が制御温度に達した時に報知を行な
うため、確実に使用者にいつ調理物を入れたら良いかを
知らせることができる。
うため、確実に使用者にいつ調理物を入れたら良いかを
知らせることができる。
(2)制御温度に達してから調理物を入れても加熱面の
温度が下がったことが表示されないため、使用上違和感
が生じない。
温度が下がったことが表示されないため、使用上違和感
が生じない。
(3)制御温度に達するまでは加熱面の実際の温度を表
示するので、使用者に実際の加熱面の温度を知らせるこ
とができる。
示するので、使用者に実際の加熱面の温度を知らせるこ
とができる。
第1図は本発明のホットプレートの温度表示装置の一実
施例のブロック図、第2図は第1図の具体的な回路図、
第3図はマイクロコンピュータのフローチャートである
。 1・・・・・・温度設定手段、2・・・・・・温度検知
手段、3・・・・・・入力手段、4・・・・・・第1の
記憶手段、5・・・・・・第2の記憶手段、e・・・・
・・レジスタ、7・・・・・・制御手段、8・・・・・
・駆動手段、9・・・・・・温度表示装置、10・・・
・・・報知手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 L−−一−−−−J 纂3図
施例のブロック図、第2図は第1図の具体的な回路図、
第3図はマイクロコンピュータのフローチャートである
。 1・・・・・・温度設定手段、2・・・・・・温度検知
手段、3・・・・・・入力手段、4・・・・・・第1の
記憶手段、5・・・・・・第2の記憶手段、e・・・・
・・レジスタ、7・・・・・・制御手段、8・・・・・
・駆動手段、9・・・・・・温度表示装置、10・・・
・・・報知手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 L−−一−−−−J 纂3図
Claims (1)
- 加熱面の制御温度を設定する温度設定手段と、加熱面の
温度を検知する温度検知手段と、前記温度設定手段の出
力と前記温度検知手段との出力を入力する入力手段と、
前記温度設定手段より入力した制御温度を記憶する第1
の記憶手段と、前記温度検知手段より入力された加熱面
の温度を記憶する第2の記憶手段と、加熱面の温度が制
御温度に達したかどうかを記憶するレジスタと、温度表
示装置を駆動する駆動手段と、加熱面の温度が調理可能
温度に達したことを報知する報知手段と、前記第1の記
憶手段の出力と前記第2の記憶手段の出力とにより加熱
面の制御温度と加熱面の温度とを表示するように前記駆
動手段に出力し、前記レジスタの出力により加熱面の温
度が制御温度に達していたならば加熱面の温度変化に対
して加熱面の温度が追随しないようにするとともに、前
記報知手段に出力するよう制御する制御手段とからなる
加熱調理器の温度表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61306915A JPS63161321A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 加熱調理器の温度表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61306915A JPS63161321A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 加熱調理器の温度表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63161321A true JPS63161321A (ja) | 1988-07-05 |
Family
ID=17962805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61306915A Pending JPS63161321A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 加熱調理器の温度表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63161321A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59137100A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-06 | 松下電器産業株式会社 | アイロン |
| JPS59218199A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-08 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 電気アイロン |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP61306915A patent/JPS63161321A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59137100A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-06 | 松下電器産業株式会社 | アイロン |
| JPS59218199A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-08 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 電気アイロン |
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