JPS61137530A - タイマ付き炊飯器 - Google Patents
タイマ付き炊飯器Info
- Publication number
- JPS61137530A JPS61137530A JP59261119A JP26111984A JPS61137530A JP S61137530 A JPS61137530 A JP S61137530A JP 59261119 A JP59261119 A JP 59261119A JP 26111984 A JP26111984 A JP 26111984A JP S61137530 A JPS61137530 A JP S61137530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- timer
- display
- rice cooker
- reserved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロコンピュータ(以下マイコンと称す)
を搭載し、かつタイマ機能を有する炊飯器に関するもの
である。
を搭載し、かつタイマ機能を有する炊飯器に関するもの
である。
従来の技術
近年、マイコンの家電商品への普及は目ざましく、これ
までのタイマモータを利用したアナログ゛ 式タイマ
に替わり、マイコンによってタイマ機能を行なわせる炊
飯器が、現われてきている。
までのタイマモータを利用したアナログ゛ 式タイマ
に替わり、マイコンによってタイマ機能を行なわせる炊
飯器が、現われてきている。
以下、図面を参照しながら、前述した従来のタイマ付き
炊飯器について説明を行なう。第3図は従来のタイマ付
き炊飯器のタイマ機能と表示の要部のブロック図を示し
たもので、この第3図において、7は動作時間設定手段
であ−9、タイマの動作時間と決定する。タイマの動作
時間はこの動作時間設定手段1によって所定の時間間隔
で増加させることができる。2は減時型タイマ手段で、
前記動作時間設定手段1によって設定された動作時間を
時間経過に伴って減少させて行く。3は表示手段で、前
記減時型タイマの残りの動作時間を所定の時間単位で表
示する。
炊飯器について説明を行なう。第3図は従来のタイマ付
き炊飯器のタイマ機能と表示の要部のブロック図を示し
たもので、この第3図において、7は動作時間設定手段
であ−9、タイマの動作時間と決定する。タイマの動作
時間はこの動作時間設定手段1によって所定の時間間隔
で増加させることができる。2は減時型タイマ手段で、
前記動作時間設定手段1によって設定された動作時間を
時間経過に伴って減少させて行く。3は表示手段で、前
記減時型タイマの残りの動作時間を所定の時間単位で表
示する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような構成では、タイマ動作の残り
時間が表示されるのみであるため、炊飯が開始される時
刻および炊飯が終了する時刻は現在時刻にタイマの残り
動作時間および炊飯に要する平均的時間を加えて計算し
なければならず、非常にわずられしい上に、表示時間が
所定の時間単位でしか成されないため、正確さに欠ける
ものであった。また、現在時刻が判然としない場合には
、何時間後というような相対的な時間感覚でしかとらえ
ることができなかまた。
時間が表示されるのみであるため、炊飯が開始される時
刻および炊飯が終了する時刻は現在時刻にタイマの残り
動作時間および炊飯に要する平均的時間を加えて計算し
なければならず、非常にわずられしい上に、表示時間が
所定の時間単位でしか成されないため、正確さに欠ける
ものであった。また、現在時刻が判然としない場合には
、何時間後というような相対的な時間感覚でしかとらえ
ることができなかまた。
本発明はこのような問題点を解消する几めになされたも
ので、現在時刻ならびに予約時刻を選択・表示すること
により、予約時刻を容易に、しかも正確に知ることがで
きるタイマ付き炊飯器を提供することを目的とする。
ので、現在時刻ならびに予約時刻を選択・表示すること
により、予約時刻を容易に、しかも正確に知ることがで
きるタイマ付き炊飯器を提供することを目的とする。
問題点を解決する定めの手段
上記目的を達成するために本発明のタイマ付き炊飯器は
、時計手段と、タイマ手段と、選択手段と、表示手段と
を有し、外部からの要求がある場合には選択手段によっ
てタイマ手段を選択して予約時刻を表示し、それ以外の
場合には、選択手段によって時計手段を選択して現在時
刻を表示するように構成したものである。
、時計手段と、タイマ手段と、選択手段と、表示手段と
を有し、外部からの要求がある場合には選択手段によっ
てタイマ手段を選択して予約時刻を表示し、それ以外の
場合には、選択手段によって時計手段を選択して現在時
刻を表示するように構成したものである。
作 用
この構成によれば、外部から予約時刻表示の要求がある
場合には選択手段によってタイマ手段が選択されて予約
時刻が表示され、それ以外の場合は選択手段によって時
計手段が選択されて現在時刻が表示される。
場合には選択手段によってタイマ手段が選択されて予約
時刻が表示され、それ以外の場合は選択手段によって時
計手段が選択されて現在時刻が表示される。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は本発明の一実施例におけるタイマ付き炊飯
器のブロック図を示し、まt第2図は同炊飯器の正面図
を示したものである。第1図において、4は時計手段、
5はタイマ手段で、予約時刻設定手段6によって設定さ
れた予約時刻を時計手段4の出力と逐次比較する。7は
キー人力手段で、予約時刻を設定する時には予約時刻設
定手段6に情報を入力し、外部から予約時刻表示の要求
がある場合には要求信号を出力する。8は選択手段で、
前記キー人力手段7から要求信号があると前記タイマ手
段5を選択し、予約時刻を表示手段3に出力する。要求
信号がない場合には前記時計手段4f!:選択して現在
時刻を表示手段3に出力する。
る。第1図は本発明の一実施例におけるタイマ付き炊飯
器のブロック図を示し、まt第2図は同炊飯器の正面図
を示したものである。第1図において、4は時計手段、
5はタイマ手段で、予約時刻設定手段6によって設定さ
れた予約時刻を時計手段4の出力と逐次比較する。7は
キー人力手段で、予約時刻を設定する時には予約時刻設
定手段6に情報を入力し、外部から予約時刻表示の要求
がある場合には要求信号を出力する。8は選択手段で、
前記キー人力手段7から要求信号があると前記タイマ手
段5を選択し、予約時刻を表示手段3に出力する。要求
信号がない場合には前記時計手段4f!:選択して現在
時刻を表示手段3に出力する。
第2図において、9は液晶表示素子(LCD)で、前記
表示手段3によって駆動される。10a。
表示手段3によって駆動される。10a。
10b、1oCは発光表示素子(LED)で、これらは
それぞれタイマ動作中、炊飯中、保温中でることを示し
、前記表示手段3によって駆動される。11け前記液晶
表示素子9と発光表示素子10a 、 10 b 、
10 cよりなる表示部である。12は入力キ一群で、
前記キー人力手段7に入力される。
それぞれタイマ動作中、炊飯中、保温中でることを示し
、前記表示手段3によって駆動される。11け前記液晶
表示素子9と発光表示素子10a 、 10 b 、
10 cよりなる表示部である。12は入力キ一群で、
前記キー人力手段7に入力される。
このように本実施例によれば、通常は選択手段8によっ
て時計手段4が選択され、表示手段3が液晶表示素子9
を駆動して現在時刻を表示しているが、入力キ一群12
のうち、予約時刻要求のキーを押すと、キー人力手段7
の出力を受けて選択手段8がタイマ手段5を選択して予
約時刻が液晶表示素子9に表示されるため、簡便な操作
によって現在時刻と予約時刻の表示を切り替えることが
できる。ま之予約時刻が直接表示されるので、わずられ
しい計算をする必要もなく、正確である。
て時計手段4が選択され、表示手段3が液晶表示素子9
を駆動して現在時刻を表示しているが、入力キ一群12
のうち、予約時刻要求のキーを押すと、キー人力手段7
の出力を受けて選択手段8がタイマ手段5を選択して予
約時刻が液晶表示素子9に表示されるため、簡便な操作
によって現在時刻と予約時刻の表示を切り替えることが
できる。ま之予約時刻が直接表示されるので、わずられ
しい計算をする必要もなく、正確である。
なお、上記実施例では、タイマ手段6が予約時刻設定手
段6によって設定され之予約時刻と時計手段4の出力を
逐次比較するようにしたものについて説明したが、タイ
マ手段6は予約時刻設定手段6によって設定された予約
時刻から所定の炊飯時間を減じた時刻と時計手段4の出
力を逐次比較するようにしてもよいものである。この場
合、設定された予約時刻は炊き上がり時間とすることが
できる。
段6によって設定され之予約時刻と時計手段4の出力を
逐次比較するようにしたものについて説明したが、タイ
マ手段6は予約時刻設定手段6によって設定された予約
時刻から所定の炊飯時間を減じた時刻と時計手段4の出
力を逐次比較するようにしてもよいものである。この場
合、設定された予約時刻は炊き上がり時間とすることが
できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、時計手段と、タイマ手段
と、選択手段と、表示手段とを有し、外部からの要求が
ある場合には選択手段によってタイマ手段を選択して予
約時刻を表示し、それ以外の場合には、選択手段によっ
て時計手段を選択して現在時刻を表示すように構成して
いる之め、現在時刻と予約時刻の表示を容易に切り替え
ることができ、かつ正確な予約時刻を知ることができる
。
と、選択手段と、表示手段とを有し、外部からの要求が
ある場合には選択手段によってタイマ手段を選択して予
約時刻を表示し、それ以外の場合には、選択手段によっ
て時計手段を選択して現在時刻を表示すように構成して
いる之め、現在時刻と予約時刻の表示を容易に切り替え
ることができ、かつ正確な予約時刻を知ることができる
。
ま之これと同時に現在時刻と予約時刻の相対的差も正確
に知ることができるものである。
に知ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すタイマー付き炊飯器の
ブロック図、第2図は同炊飯器の正面図、第3図は従来
における炊飯器のブロック図である。 3・・・・・・表示手段、4・・・・・・時計手段、5
・・・・・・タイマ手段、8・・・・・・選択手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
ブロック図、第2図は同炊飯器の正面図、第3図は従来
における炊飯器のブロック図である。 3・・・・・・表示手段、4・・・・・・時計手段、5
・・・・・・タイマ手段、8・・・・・・選択手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 時計手段と、タイマ手段と、選択手段と、表示手段とを
有し、外部からの要求がある場合には選択手段によって
タイマ手段を選択して予約時刻を表示し、それ以外の場
合には、選択手段によって時計手段を選択して現在時刻
を表示するように構成したタイマ付き炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59261119A JPS61137530A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | タイマ付き炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59261119A JPS61137530A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | タイマ付き炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137530A true JPS61137530A (ja) | 1986-06-25 |
Family
ID=17357356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59261119A Pending JPS61137530A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | タイマ付き炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61137530A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343260B2 (ja) * | 1974-12-24 | 1978-11-17 | ||
| JPS57103611A (en) * | 1980-10-31 | 1982-06-28 | Sanyo Electric Co | Warmth preserving type rice cooker with electronic timer |
-
1984
- 1984-12-11 JP JP59261119A patent/JPS61137530A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343260B2 (ja) * | 1974-12-24 | 1978-11-17 | ||
| JPS57103611A (en) * | 1980-10-31 | 1982-06-28 | Sanyo Electric Co | Warmth preserving type rice cooker with electronic timer |
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