JPS63161579A - 磁気テ−プ装置 - Google Patents
磁気テ−プ装置Info
- Publication number
- JPS63161579A JPS63161579A JP31572486A JP31572486A JPS63161579A JP S63161579 A JPS63161579 A JP S63161579A JP 31572486 A JP31572486 A JP 31572486A JP 31572486 A JP31572486 A JP 31572486A JP S63161579 A JPS63161579 A JP S63161579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- medium
- read
- control signal
- counting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 6
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229940070230 daypro Drugs 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- OFPXSFXSNFPTHF-UHFFFAOYSA-N oxaprozin Chemical compound O1C(CCC(=O)O)=NC(C=2C=CC=CC=2)=C1C1=CC=CC=C1 OFPXSFXSNFPTHF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気テープ装置に関し、特に、磁気テープの
リール上にエラー発生回数を表示する磁気テープ装置に
関する。
リール上にエラー発生回数を表示する磁気テープ装置に
関する。
従来の技術
従来、この種の磁気テープ装置は、読み取り又は書き込
み動作を行った磁気テープ媒体における動作中に発生し
たエラー回数を計数する手段及び表示機能を保持してい
ない。従って、上位装置にエラー内容を通知するのみで
あった。
み動作を行った磁気テープ媒体における動作中に発生し
たエラー回数を計数する手段及び表示機能を保持してい
ない。従って、上位装置にエラー内容を通知するのみで
あった。
発明が解決しようとする問題点
上述した従来の磁気テープ装置は、磁気テープの読み取
り又は書き込み動作中に発生したエラー回数を表示して
いな込為に、同磁気テープの性能劣化を検出できないこ
と及び磁気テープ装置の保守情報が早期に得られないと
いう欠点があった。
り又は書き込み動作中に発生したエラー回数を表示して
いな込為に、同磁気テープの性能劣化を検出できないこ
と及び磁気テープ装置の保守情報が早期に得られないと
いう欠点があった。
本発明は従来の技術に内在する上記諸欠点を解消する為
になされたものであり、従って本発明の目的は、磁気テ
ープ媒体の不良及び装置の保守情報を早期に得ることを
可能とした新規な磁気テープ装置を提供することにある
。
になされたものであり、従って本発明の目的は、磁気テ
ープ媒体の不良及び装置の保守情報を早期に得ることを
可能とした新規な磁気テープ装置を提供することにある
。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明の磁気テープ装置は、
磁気テープ媒体の論理始端から該媒体を読み取り又は書
き込み後上位装置からの指示により該媒体をリワインド
又はアンロードさせる迄の間に発生したエラー回数を計
数する計数手段と、前記計数手段の計数結果を読み出す
読み出し手段と、該媒体のリールフランジ裏面に前記計
数結果を印字する印字手段と、前記計数手段、読み出し
手段及び印字手段の制御を含む磁気テープ装置全体を制
御する制御部とを具備して構成される。
磁気テープ媒体の論理始端から該媒体を読み取り又は書
き込み後上位装置からの指示により該媒体をリワインド
又はアンロードさせる迄の間に発生したエラー回数を計
数する計数手段と、前記計数手段の計数結果を読み出す
読み出し手段と、該媒体のリールフランジ裏面に前記計
数結果を印字する印字手段と、前記計数手段、読み出し
手段及び印字手段の制御を含む磁気テープ装置全体を制
御する制御部とを具備して構成される。
実施例
次に、本発明をその好ましい一実施例について図面を参
照して具体的に説明する。
照して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
第1図を参照するに1本発明に係る磁気テープ装置lは
制御部コ、印字部3.計数器!並びに磁気テープ6によ
り構成されている。
制御部コ、印字部3.計数器!並びに磁気テープ6によ
り構成されている。
制御部コは通常上位装置(図示せず)から制御信号10
を介して動作命令を受け、解析し、書き込み命令の場合
にはデータ線Iを介して上位装置から送られるデータを
データ線aノ及び制御信号15を介して磁気テープ基に
書き込みを行い、また動作命令の解析結果、読み取り命
令の場合には磁気テープ6に記録されているデータをデ
ータ線、2/及び制御信号isを介して読み取り、上位
装置にデータ線J及び制御信号IOを介して転送を行う
。
を介して動作命令を受け、解析し、書き込み命令の場合
にはデータ線Iを介して上位装置から送られるデータを
データ線aノ及び制御信号15を介して磁気テープ基に
書き込みを行い、また動作命令の解析結果、読み取り命
令の場合には磁気テープ6に記録されているデータをデ
ータ線、2/及び制御信号isを介して読み取り、上位
装置にデータ線J及び制御信号IOを介して転送を行う
。
印字部3は磁気テープ基のリール背面に印字可能な位置
に配置され、制御部−からの指示及び印字内容を制御信
号/3を介して受け、その印字内容を印字する。
に配置され、制御部−からの指示及び印字内容を制御信
号/3を介して受け、その印字内容を印字する。
計数器5は、制御部コにより制御される制御信号//を
介して計数器3の内容にl加算したり、計数器jの内容
を制御信号l−を介して制御部コに読み出したり、計数
器Sの内容をクリアしたりする。
介して計数器3の内容にl加算したり、計数器jの内容
を制御信号l−を介して制御部コに読み出したり、計数
器Sの内容をクリアしたりする。
次に磁気テープ6の内容を読み取り中にエラーが発生し
た時の動作を説明する。
た時の動作を説明する。
オペレータにより本磁気テープ装置lに磁気テープ6が
セットされると制御部コは、同磁気テープの論理 始端
(以下BOT (Bigining of tape)
と略記する)を検出する。BOTを検出した制御部コは
制御信号//を介して計数器Sの内容をクリアする。
セットされると制御部コは、同磁気テープの論理 始端
(以下BOT (Bigining of tape)
と略記する)を検出する。BOTを検出した制御部コは
制御信号//を介して計数器Sの内容をクリアする。
次に上位装置から制御信号10を介して読み取り命令を
受けた制御部コは、磁気テープ6に記録されているlブ
ロックのデータを制御信号/j並びにデータ線J/を介
して読み出し、データ線J及び制御信号lOを介して上
位装置に転送する。上記動作は論理的終了ポイント(通
常テープマーク)を検出する迄繰返されて続けられる。
受けた制御部コは、磁気テープ6に記録されているlブ
ロックのデータを制御信号/j並びにデータ線J/を介
して読み出し、データ線J及び制御信号lOを介して上
位装置に転送する。上記動作は論理的終了ポイント(通
常テープマーク)を検出する迄繰返されて続けられる。
上記動作中にデータ線、2/のエラーを検出した制御部
コは、エラー回数を計数する為に制御信号//を介して
計数43の内容をl加算する。そして、上位装置に対し
てこの障害内容並びにデータを制御信号10及びデータ
線Jを介して報告する。報告を受けた上位装置は再試行
可能な障害と判断した時に、磁気テープ装置lに対し制
御信号10を介して今読み込んだブロックを再度読み取
る為の位置合せ命令を受け、制御信号/j及びデータ線
コlを介して位置合せ命令の実行を行う6位置合せ完了
報告を制御信号IOを介して受けた上位装置は、再度現
読み取り命令を発行し読み取りを行う。
コは、エラー回数を計数する為に制御信号//を介して
計数43の内容をl加算する。そして、上位装置に対し
てこの障害内容並びにデータを制御信号10及びデータ
線Jを介して報告する。報告を受けた上位装置は再試行
可能な障害と判断した時に、磁気テープ装置lに対し制
御信号10を介して今読み込んだブロックを再度読み取
る為の位置合せ命令を受け、制御信号/j及びデータ線
コlを介して位置合せ命令の実行を行う6位置合せ完了
報告を制御信号IOを介して受けた上位装置は、再度現
読み取り命令を発行し読み取りを行う。
この様に、制御部−において、磁気テープ基の論理 始
端から処理完了C上位装置からリワインド又はアンロー
ド命令受理)迄の間に検出したエラー回数(再試行中も
含む)を計数し続ける。
端から処理完了C上位装置からリワインド又はアンロー
ド命令受理)迄の間に検出したエラー回数(再試行中も
含む)を計数し続ける。
一方、リワインド又はアンロード命令を受けた制御部コ
は、計数器Sの結果を読み取る為に制御信号//を介し
て指示を行い、制御信号/コを介して読み取る。この様
にして得たエラー回数の計数結果は、制御部コにおいて
、該媒体に対するリワインド又はアンロード命令完了後
印字部3に制御信号/3を介して送られ、印字部Jによ
り磁気テープ基のリールフランジ裏面に印字される。
は、計数器Sの結果を読み取る為に制御信号//を介し
て指示を行い、制御信号/コを介して読み取る。この様
にして得たエラー回数の計数結果は、制御部コにおいて
、該媒体に対するリワインド又はアンロード命令完了後
印字部3に制御信号/3を介して送られ、印字部Jによ
り磁気テープ基のリールフランジ裏面に印字される。
同様にして、上位装置から磁気テープ基に書き込み命令
が発行され、その命令処理中に制御部−においてエラー
を検出した時に、計数器jのカウントアツプを行い、上
記の様にこの計数結果が磁気デープロのリール7ランジ
裏面に印字される。
が発行され、その命令処理中に制御部−においてエラー
を検出した時に、計数器jのカウントアツプを行い、上
記の様にこの計数結果が磁気デープロのリール7ランジ
裏面に印字される。
発明の詳細
な説明したように1本発明によれば、動作中に発生した
読み取り又は書き込みエラーを計数し、この計数結果を
読み取り又は書き込み動作を行った磁気テープ媒体のリ
ール7ランジ裏面に印字を行い、同媒体の不良度及び装
置の保守情報をオペレータに通知するととにより、早期
に同媒体不良及び装置の要保守度を知ることが出来る為
に信頼度の高いシステムを提供できる効果が得られる。
読み取り又は書き込みエラーを計数し、この計数結果を
読み取り又は書き込み動作を行った磁気テープ媒体のリ
ール7ランジ裏面に印字を行い、同媒体の不良度及び装
置の保守情報をオペレータに通知するととにより、早期
に同媒体不良及び装置の要保守度を知ることが出来る為
に信頼度の高いシステムを提供できる効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。 l・・・磁気テープ装置、コ・・・制御部、3・・・印
字代!・・・計数器%6・・・磁気テープ、10. /
/、 /コ、/J。 /j・・・制御信号、X)、2ハ・・データ線特許出願
人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 1磁気テープ装置 第1図
。 l・・・磁気テープ装置、コ・・・制御部、3・・・印
字代!・・・計数器%6・・・磁気テープ、10. /
/、 /コ、/J。 /j・・・制御信号、X)、2ハ・・データ線特許出願
人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 1磁気テープ装置 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上位装置からの命令により制御される磁気テープ装置に
おいて、 磁気テープ媒体の論理始端から該媒体を読み取り又は書
き込み後上位装置からの指示により前記媒体をリワイン
ド又はアンロードさせる迄の間に発生したエラー回数を
計数する計数手段と、前記計数手段の内容を読み出す読
み出し手段と、前記媒体のリールフランジ裏面に前記計
数手段の計数結果を印字する印字手段と、 前記計数手段、読み出し手段及び印字手段の制御を含む
磁気テープ装置全体を制御する制御部と、を有すること
を特徴とした磁気テープ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31572486A JPH0695364B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 磁気テ−プ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31572486A JPH0695364B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 磁気テ−プ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63161579A true JPS63161579A (ja) | 1988-07-05 |
| JPH0695364B2 JPH0695364B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=18068768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31572486A Expired - Lifetime JPH0695364B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 磁気テ−プ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695364B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02198051A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-06 | Nec Corp | 磁気テープ装置 |
| JPH04248182A (ja) * | 1991-01-24 | 1992-09-03 | Nec Corp | カートリッジ型磁気テープ処理装置 |
| US5559966A (en) * | 1992-11-06 | 1996-09-24 | Intel Corporation | Method and apparatus for interfacing a bus that operates at a plurality of operating potentials |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP31572486A patent/JPH0695364B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02198051A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-06 | Nec Corp | 磁気テープ装置 |
| JPH04248182A (ja) * | 1991-01-24 | 1992-09-03 | Nec Corp | カートリッジ型磁気テープ処理装置 |
| US5559966A (en) * | 1992-11-06 | 1996-09-24 | Intel Corporation | Method and apparatus for interfacing a bus that operates at a plurality of operating potentials |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0695364B2 (ja) | 1994-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0443350B2 (ja) | ||
| JPS6149743B2 (ja) | ||
| GB988790A (en) | Tape error indication apparatus | |
| JPH0695364B2 (ja) | 磁気テ−プ装置 | |
| JP2625744B2 (ja) | 磁気テープ装置 | |
| JP2715669B2 (ja) | カートリッジ型磁気テープ処理装置 | |
| JPS63164078A (ja) | 磁気テ−プ装置 | |
| JP2550719B2 (ja) | カートリッジ型磁気テープ装置 | |
| JPH02198051A (ja) | 磁気テープ装置 | |
| JPS63269361A (ja) | 磁気テ−プ装置 | |
| JPH01144278A (ja) | カートリッジ型磁気テープ装置 | |
| JPS6284405A (ja) | カ−トリツジ磁気テ−プ装置 | |
| JP2856408B2 (ja) | 磁気テープ処理装置 | |
| JPH0215404A (ja) | 記録装置の記録エラーリトライ方法 | |
| JPS63317950A (ja) | 磁気テ−プによるデ−タ収録処理方式 | |
| JPS58223860A (ja) | 磁気デイスク制御装置 | |
| JP2618928B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JPH0235605A (ja) | 磁気ストライプ読み取り方式 | |
| JPH022202B2 (ja) | ||
| JPH04102274A (ja) | 磁気記憶装置の制御方式 | |
| JPH0233706A (ja) | 磁気テープ装置およびこれを用いた磁気テープ記録方法 | |
| JPS6139269A (ja) | ブロツク認識方式 | |
| JPS623608U (ja) | ||
| JPS59186107A (ja) | 磁気テ−プ装置 | |
| JPH0233708A (ja) | 磁気テープ装置 |