JPH0695364B2 - 磁気テ−プ装置 - Google Patents
磁気テ−プ装置Info
- Publication number
- JPH0695364B2 JPH0695364B2 JP31572486A JP31572486A JPH0695364B2 JP H0695364 B2 JPH0695364 B2 JP H0695364B2 JP 31572486 A JP31572486 A JP 31572486A JP 31572486 A JP31572486 A JP 31572486A JP H0695364 B2 JPH0695364 B2 JP H0695364B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- medium
- control signal
- counting
- tape device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、磁気テープ装置に関し、特に、磁気テープの
リール上にエラー発生回数を表示する磁気テープ装置に
関する。
リール上にエラー発生回数を表示する磁気テープ装置に
関する。
従来の技術 従来、この種の磁気テープ装置は、読み取り又は書き込
み動作を行つた磁気テープ媒体における動作中に発生し
たエラー回数を計数する手段及び表示機能を保持してい
ない。従つて、上位装置にエラー内容を通知するのみで
あつた。
み動作を行つた磁気テープ媒体における動作中に発生し
たエラー回数を計数する手段及び表示機能を保持してい
ない。従つて、上位装置にエラー内容を通知するのみで
あつた。
発明が解決しようとする問題点 上述した従来の磁気テープ装置は、磁気テープの読み取
り又は書き込み動作中に発生したエラー回数を表示して
いない為に、同磁気テープの性能劣化を検出できないこ
と及び磁気テープ装置の保守情報が早期に得られないと
いう欠点があつた。
り又は書き込み動作中に発生したエラー回数を表示して
いない為に、同磁気テープの性能劣化を検出できないこ
と及び磁気テープ装置の保守情報が早期に得られないと
いう欠点があつた。
本発明は従来の技術に内在する上記諸欠点を解消する為
になされたものであり、従つて本発明の目的は、磁気テ
ープ媒体の不良及び装置の保守情報を早期に得ることを
可能とした新規な磁気テープ装置を提供することにあ
る。
になされたものであり、従つて本発明の目的は、磁気テ
ープ媒体の不良及び装置の保守情報を早期に得ることを
可能とした新規な磁気テープ装置を提供することにあ
る。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成する為に、本発明の磁気テープ装置は、
磁気テープ媒体の論理始端から該媒体を読み取り又は書
書き込み後上位装置からの指示により該媒体をリワイン
ド又はアンロードさせる迄の間に発生したエラー回数を
計数する計数手段と、前記計数手段の計数結果を読み出
す読み出し手段と、該媒体のリールフランジ裏面に前記
計数結果を印字する印字手段と、前記計数手段、読み出
し手段及び印字手段の制御を含む磁気テープ装置全体を
制御する制御部とを具備して構成される。
磁気テープ媒体の論理始端から該媒体を読み取り又は書
書き込み後上位装置からの指示により該媒体をリワイン
ド又はアンロードさせる迄の間に発生したエラー回数を
計数する計数手段と、前記計数手段の計数結果を読み出
す読み出し手段と、該媒体のリールフランジ裏面に前記
計数結果を印字する印字手段と、前記計数手段、読み出
し手段及び印字手段の制御を含む磁気テープ装置全体を
制御する制御部とを具備して構成される。
実施例 次に、本発明をその好ましい一実施例について図面を参
照して具体的に説明する。
照して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク構成図であ
る。
る。
第1図を参照するに、本発明に係る磁気テープ装置1は
制御部2、印字部3、計数器5並びに磁気テープ6によ
り構成されている。
制御部2、印字部3、計数器5並びに磁気テープ6によ
り構成されている。
制御部2は通常上位装置(図示せず)から制御信号10を
介して動作命令を受け、解析し、書き込み命令の場合に
はデータ線20を介して上位装置から送られるデータをデ
ータ線21及び制御信号15を介して磁気テープ6に書き込
みを行い、また動作命令の解析結果、読み取り命令の場
合には磁気テープ6に記録されているデータをデータ線
21及び制御信号15を介して読み取り、上位装置にデータ
線20及び制御信号10を介して転送を行う。
介して動作命令を受け、解析し、書き込み命令の場合に
はデータ線20を介して上位装置から送られるデータをデ
ータ線21及び制御信号15を介して磁気テープ6に書き込
みを行い、また動作命令の解析結果、読み取り命令の場
合には磁気テープ6に記録されているデータをデータ線
21及び制御信号15を介して読み取り、上位装置にデータ
線20及び制御信号10を介して転送を行う。
印字部3は磁気テープ6のリール背面に印字可能な位置
に配置され、制御部2からの指示及び印字内容を制御信
号13を介して受け、その印字内容を印字する。
に配置され、制御部2からの指示及び印字内容を制御信
号13を介して受け、その印字内容を印字する。
計数器5は、制御部2により制御される制御信号11を介
して計数器5の内容に1加算したり、計数器5の内容を
制御信号12を介して制御部2に読み出したり、計数器5
の内容をクリアしたりする。
して計数器5の内容に1加算したり、計数器5の内容を
制御信号12を介して制御部2に読み出したり、計数器5
の内容をクリアしたりする。
次に磁気テープ6の内容を読み取り中にエラーが発生し
た時の動作を説明する。
た時の動作を説明する。
オペレータにより本磁気テープ装置1に磁気テープ6が
セツトされると制御部2は、同磁気テープの論理 始端
(以下BOT(Bigining of tape)と略記する)を検出す
る。BOTを検出した制御部2は制御信号11を介して計数
器5の内容をクリアする。
セツトされると制御部2は、同磁気テープの論理 始端
(以下BOT(Bigining of tape)と略記する)を検出す
る。BOTを検出した制御部2は制御信号11を介して計数
器5の内容をクリアする。
次に上位装置から制御信号10を介して読み取り命令を受
けた制御部2は、磁気テープ6に記録されている1ブロ
ツクのデータを制御信号15並びにデータ線21を介して読
み出し、データ線20及び制御信号10を介して上位装置に
転送する。上記動作は論理的終了ポイント(通常テープ
マーク)を検出する迄繰返されて続けられる。
けた制御部2は、磁気テープ6に記録されている1ブロ
ツクのデータを制御信号15並びにデータ線21を介して読
み出し、データ線20及び制御信号10を介して上位装置に
転送する。上記動作は論理的終了ポイント(通常テープ
マーク)を検出する迄繰返されて続けられる。
上記動作中にデータ線21のエラーを検出した制御部2
は、エラー回数を計数する為に制御信号11を介して計数
器5の内容を1加算する。そして、上位装置に対してこ
の障害内容並びにデータを制御信号10及びデータ線20を
介して報告する。報告をを受けた上位装置は再試行可能
な障害と判断した時に、磁気テープ装置1に対し制御信
号10を介して今読み込んだブロツクを再度読み取る為の
位置合せ命令を受け、制御信号15及びデータ線21を介し
て位置合せ命令の実行を行う。位置合せ完了報告を制御
信号10を介して受けた上位装置は、再度現読み取り命令
を発行し読み取りを行う。
は、エラー回数を計数する為に制御信号11を介して計数
器5の内容を1加算する。そして、上位装置に対してこ
の障害内容並びにデータを制御信号10及びデータ線20を
介して報告する。報告をを受けた上位装置は再試行可能
な障害と判断した時に、磁気テープ装置1に対し制御信
号10を介して今読み込んだブロツクを再度読み取る為の
位置合せ命令を受け、制御信号15及びデータ線21を介し
て位置合せ命令の実行を行う。位置合せ完了報告を制御
信号10を介して受けた上位装置は、再度現読み取り命令
を発行し読み取りを行う。
この様に、制御部2において、磁気テープ6の論理 始
端から処理完了(上位装置からリワインド又はアンロー
ド命令受理)迄の間に検出したエラー回数(再試行中も
含む)を計数し続ける。
端から処理完了(上位装置からリワインド又はアンロー
ド命令受理)迄の間に検出したエラー回数(再試行中も
含む)を計数し続ける。
一方、リワインド又はアンロード命令を受けた制御部2
は、計数器5の結果を読み取る為に制御信号11を介して
指示を行い、制御信号12を介して読み取る。この様にし
て得たエラー回数の計数結果は、制御部2において、該
媒体に対するリワインド又はアンロード命令完了後印字
部3に制御信号13を介して送られ、印字部3により磁気
テープ6のリールフランジ裏面に印字される。
は、計数器5の結果を読み取る為に制御信号11を介して
指示を行い、制御信号12を介して読み取る。この様にし
て得たエラー回数の計数結果は、制御部2において、該
媒体に対するリワインド又はアンロード命令完了後印字
部3に制御信号13を介して送られ、印字部3により磁気
テープ6のリールフランジ裏面に印字される。
同様にして、上位装置から磁気テープ6に書き込み命令
が発行され、その命令処理中に制御部2においてエラー
を検出した時に、計数器5のカウントアツプを行い、上
記の様にこの計数結果が磁気テープ6のリールフランジ
裏面に印字される。
が発行され、その命令処理中に制御部2においてエラー
を検出した時に、計数器5のカウントアツプを行い、上
記の様にこの計数結果が磁気テープ6のリールフランジ
裏面に印字される。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、動作中に発生し
た読み取り又は書き込みエラーを計数し、この計数結果
を読み取り又は書き込み動作を行つた磁気テープ媒体の
リールフランジ裏面に印字を行い、同媒体の不良度及び
装置の保守情報をオペレータに通知することにより、早
期に同媒体不良及び装置の要保守度を知ることが出来る
為に信頼度の高いシステムを提供できる効果が得られ
る。
た読み取り又は書き込みエラーを計数し、この計数結果
を読み取り又は書き込み動作を行つた磁気テープ媒体の
リールフランジ裏面に印字を行い、同媒体の不良度及び
装置の保守情報をオペレータに通知することにより、早
期に同媒体不良及び装置の要保守度を知ることが出来る
為に信頼度の高いシステムを提供できる効果が得られ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク構成図であ
る。 1……磁気テープ装置、2……制御部、3……印字部、
5……計数器、6……磁気テープ、10,11,12,13,15……
制御信号、20,21……データ線
る。 1……磁気テープ装置、2……制御部、3……印字部、
5……計数器、6……磁気テープ、10,11,12,13,15……
制御信号、20,21……データ線
Claims (1)
- 【請求項1】上位装置からの命令により制御される磁気
テープ装置において、 磁気テープ媒体の論理始端から該媒体を読み取り又は書
き込み後上位装置からの指示により前記媒体をリワイン
ド又はアンロードさせる迄の間に発生したエラー回数を
計数する計数手段と、 前記計数手段の内容を読み出す読み出し手段と、 前記媒体のリールフランジ裏面に前記計数手段の計数結
果を印字する印字手段と、 前記計数手段、読み出し手段及び印字手段の制御を含む
磁気テープ装置全体を制御する制御部と、を有すること
を特徴とした磁気テープ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31572486A JPH0695364B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 磁気テ−プ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31572486A JPH0695364B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 磁気テ−プ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63161579A JPS63161579A (ja) | 1988-07-05 |
| JPH0695364B2 true JPH0695364B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=18068768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31572486A Expired - Lifetime JPH0695364B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 磁気テ−プ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695364B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02198051A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-06 | Nec Corp | 磁気テープ装置 |
| JP2715669B2 (ja) * | 1991-01-24 | 1998-02-18 | 日本電気株式会社 | カートリッジ型磁気テープ処理装置 |
| US5559966A (en) * | 1992-11-06 | 1996-09-24 | Intel Corporation | Method and apparatus for interfacing a bus that operates at a plurality of operating potentials |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP31572486A patent/JPH0695364B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63161579A (ja) | 1988-07-05 |
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