JPS6316168A - スタ−タのドライブレバ−支持部の構造 - Google Patents
スタ−タのドライブレバ−支持部の構造Info
- Publication number
- JPS6316168A JPS6316168A JP15934886A JP15934886A JPS6316168A JP S6316168 A JPS6316168 A JP S6316168A JP 15934886 A JP15934886 A JP 15934886A JP 15934886 A JP15934886 A JP 15934886A JP S6316168 A JPS6316168 A JP S6316168A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- sealing material
- lever holder
- starter
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、内燃機関の始動を行なうスタータに係り、特
にマグネチックスイッチ、モータおよびハウジングの間
のドライブレバー支持部の構造に関する。
にマグネチックスイッチ、モータおよびハウジングの間
のドライブレバー支持部の構造に関する。
[従来の技術]
マグネチックスイッチの作動によってドライブレバーを
駆動し、このドライブレバーの勤ぎによってピニオンと
リングギアとの噛合を行なうスタータで、ドライブレバ
ーの中間部を支持するレバーホルダーを備えたものは、
レバーホルダーがマグネデック、スイッチとモータの間
の位置のハウジング内に装着されるため、マグネチック
スイッチとレバーホルダーの間、およびモータとレバー
ホルダーの間に隙間が形成される。このため、隙間が発
生する側のレバーホルダーの面にシール材を配設して隙
間を埋めている。
駆動し、このドライブレバーの勤ぎによってピニオンと
リングギアとの噛合を行なうスタータで、ドライブレバ
ーの中間部を支持するレバーホルダーを備えたものは、
レバーホルダーがマグネデック、スイッチとモータの間
の位置のハウジング内に装着されるため、マグネチック
スイッチとレバーホルダーの間、およびモータとレバー
ホルダーの間に隙間が形成される。このため、隙間が発
生する側のレバーホルダーの面にシール材を配設して隙
間を埋めている。
このシール材は、特開昭61−38160号公報に示す
ように、レバーホルダーのシール材が接触する側の面に
穴を設け、シール材のレバーホルダーが接触する側の面
に突起を形成し、レバーホルダーの穴内にシール材の突
起を嵌め合わせることによりスタータ組付は時にシール
材がレバーホルダーとの接触面を移動するのを防いでい
た。
ように、レバーホルダーのシール材が接触する側の面に
穴を設け、シール材のレバーホルダーが接触する側の面
に突起を形成し、レバーホルダーの穴内にシール材の突
起を嵌め合わせることによりスタータ組付は時にシール
材がレバーホルダーとの接触面を移動するのを防いでい
た。
[発明が解決しようとする問題点]
しかるに、従来のレバーホルダーとシール材との接触面
は、穴と突起の嵌め合わせ部分を除き、平面に形成され
ていたため、例えば、組付時に油の付いた手でレバーホ
ルダーとシール材との接触面に触れたり、マグネチック
スイッチ、モータの可動部分に付けられた油がレバーホ
ルダーとシール材との接触面に付着するなど、レバーホ
ルダーとシール材とのいずれかの接触面に油が付着する
と、シール材は突起と穴とが嵌め合わされているにもか
かわらず容易に動き、スタータの組付時に、シール材の
位置を手直しする必要があり、作業性が悪い問題点を有
していた。
は、穴と突起の嵌め合わせ部分を除き、平面に形成され
ていたため、例えば、組付時に油の付いた手でレバーホ
ルダーとシール材との接触面に触れたり、マグネチック
スイッチ、モータの可動部分に付けられた油がレバーホ
ルダーとシール材との接触面に付着するなど、レバーホ
ルダーとシール材とのいずれかの接触面に油が付着する
と、シール材は突起と穴とが嵌め合わされているにもか
かわらず容易に動き、スタータの組付時に、シール材の
位置を手直しする必要があり、作業性が悪い問題点を有
していた。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、レバーホルダーとシール材とのいずれかの接触面に
油が付着しても、シール材がレバーホルダーの接触面で
容易に移動するのを防ぎ、スタータの組付けを容易にす
るスタータのドライブレバー支持部の構造の提供にある
。
は、レバーホルダーとシール材とのいずれかの接触面に
油が付着しても、シール材がレバーホルダーの接触面で
容易に移動するのを防ぎ、スタータの組付けを容易にす
るスタータのドライブレバー支持部の構造の提供にある
。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、マグネチックスイ
ッチと、該マグネチックスイッチの作動によってピニオ
ンとリングギアとの係脱を行なうドライブレバーと、前
記ピニオンと駆動連結されるモータと、前記ドライブレ
バー、前記ピニオンを内包し、前記マグネチックスイッ
チのケースと前記モータの1−りとを同一方向に装着す
るハウジングと、前記ケースと前記ヨークとを装着する
側より前記ハウジング内に装着され、前記ケースと前記
ヨークとの間の位置で前記ドライブレバーの中間部を保
持するレバーホルダーと、該レバーホルダーと前記ケー
スの間、および前記レバーホルダーと前記ヨークの間に
配され、前記レバーホルダーと前記ケースの間、および
前記レバーホルダーと前記ヨークの間の隙間を埋めるシ
ール材とを備え、前記レバーホルダーの前記シール材が
接触する而に、突起が形成されたことを技術的手段とす
る。
ッチと、該マグネチックスイッチの作動によってピニオ
ンとリングギアとの係脱を行なうドライブレバーと、前
記ピニオンと駆動連結されるモータと、前記ドライブレ
バー、前記ピニオンを内包し、前記マグネチックスイッ
チのケースと前記モータの1−りとを同一方向に装着す
るハウジングと、前記ケースと前記ヨークとを装着する
側より前記ハウジング内に装着され、前記ケースと前記
ヨークとの間の位置で前記ドライブレバーの中間部を保
持するレバーホルダーと、該レバーホルダーと前記ケー
スの間、および前記レバーホルダーと前記ヨークの間に
配され、前記レバーホルダーと前記ケースの間、および
前記レバーホルダーと前記ヨークの間の隙間を埋めるシ
ール材とを備え、前記レバーホルダーの前記シール材が
接触する而に、突起が形成されたことを技術的手段とす
る。
[作用および発明の効果]
本発明は、レバーホルダーのシール材が接触する面に、
突起を備えることにより、スタータの組付時、レバーホ
ルダーとシール材との接触面に油が付着しても、シール
材がレバーホルダーの突起により接触面で移動するのが
阻止され、スタータの組付けを容易にすることができる
。
突起を備えることにより、スタータの組付時、レバーホ
ルダーとシール材との接触面に油が付着しても、シール
材がレバーホルダーの突起により接触面で移動するのが
阻止され、スタータの組付けを容易にすることができる
。
し実施例1
次に、本発明のスタータのドライブレバー支持部の構造
にがかる一実施例を図面に基づき説明する。
にがかる一実施例を図面に基づき説明する。
第1図はスタータ1のハウジング2の内部を示し、マグ
ネチックスイッチ3のケース4およびモータ5のヨーク
6が、ハウジング2の図示も方より装着されている。マ
グネチックスイッチ3は、通電によりプランジャ7を吸
引するもので、その先端にドライブレバー8の上端を摺
動自在に係合している。このドライブレバー8は、中間
部がしバーホルダー9により回動自在に保持される。
ネチックスイッチ3のケース4およびモータ5のヨーク
6が、ハウジング2の図示も方より装着されている。マ
グネチックスイッチ3は、通電によりプランジャ7を吸
引するもので、その先端にドライブレバー8の上端を摺
動自在に係合している。このドライブレバー8は、中間
部がしバーホルダー9により回動自在に保持される。
このレバーホルダー9は、マグネチックスイッチ3とモ
ータ5の間のハウジング2内に装着されるコの字形を呈
した樹脂製で、ハウジング2の内部に形成された図示し
ない嵌合穴に、図示右方より装着される。レバーホルダ
ー9は、第2図および第3図にも示すように、ドライブ
レバー8を保持する歯部10と、該歯部10を支持する
フランジ部11とからなる。そして、歯部10には、ド
ライブレバー8の中間部に形成されたピン12を回転自
在に保持する穴13が設りられており、ピン12は南部
100弾性を、利用して穴13内に嵌め込まれる。
ータ5の間のハウジング2内に装着されるコの字形を呈
した樹脂製で、ハウジング2の内部に形成された図示し
ない嵌合穴に、図示右方より装着される。レバーホルダ
ー9は、第2図および第3図にも示すように、ドライブ
レバー8を保持する歯部10と、該歯部10を支持する
フランジ部11とからなる。そして、歯部10には、ド
ライブレバー8の中間部に形成されたピン12を回転自
在に保持する穴13が設りられており、ピン12は南部
100弾性を、利用して穴13内に嵌め込まれる。
このレバーホルダー9のフランジ部11の背面14には
、第4図および第5図にも示す、シール材15が装着さ
れる。このシール材15は、マグネチックスイッチ3の
ケース4とレバーホルダー9の間に形成される隙間、お
よびモータ5のヨーク6とレバーホルダー9の間に形成
される隙間を埋める防水用バッキングである。レバーホ
ルダー9の背面14が当接するシール材15の当接面1
6には、フランジ部11に形成された方形を呈した位置
決め用穴17に嵌合する突起18が形成されて43す、
スタータ1の組立時に、シール材15の位置決めを行な
うと共に、突起18の先端がドライブレバー8と接触し
てドライブレバー8の動きを阻止することなくハウジン
グ2の窓部より侵入した水等が、マグネチックスイッチ
3側へ浸水するのを防ぐ。
、第4図および第5図にも示す、シール材15が装着さ
れる。このシール材15は、マグネチックスイッチ3の
ケース4とレバーホルダー9の間に形成される隙間、お
よびモータ5のヨーク6とレバーホルダー9の間に形成
される隙間を埋める防水用バッキングである。レバーホ
ルダー9の背面14が当接するシール材15の当接面1
6には、フランジ部11に形成された方形を呈した位置
決め用穴17に嵌合する突起18が形成されて43す、
スタータ1の組立時に、シール材15の位置決めを行な
うと共に、突起18の先端がドライブレバー8と接触し
てドライブレバー8の動きを阻止することなくハウジン
グ2の窓部より侵入した水等が、マグネチックスイッチ
3側へ浸水するのを防ぐ。
また、レバーホルダー9の背面14には、三角形状の突
起19が格子状に形成される。それに対し、シール材1
5の当接面16には、レバーホルダー9の背面14に形
成された格子状の突起19と嵌め合わされる三角形状の
溝21が格子状に形成される。
起19が格子状に形成される。それに対し、シール材1
5の当接面16には、レバーホルダー9の背面14に形
成された格子状の突起19と嵌め合わされる三角形状の
溝21が格子状に形成される。
ドライブレバー8の下端は、スプラインチューブ23に
装着された2枚の鍔24の間に連結される。
装着された2枚の鍔24の間に連結される。
このスプライフチ1−ブ23の内周は、モータ5の出力
軸25の外周に形成されたヘリカルスプライン26とス
プライン嵌合し、出力軸25の軸方向に移動可能とされ
る。出力l11125の先端は、ハウジング2に固着さ
れた軸受は部25aに支持される。スプラインデユープ
23の端部に設けられたローラクラッチ27の内周には
、出力軸25の外周に回転および移動可能にピニオン2
8が装着される。これによりピニオン28は、ローラク
ラッチ27を介して出力軸25の回転が伝達されると共
に、スプラインチューブ23の移動により軸方向に移動
する。ピニオン28は、第1図の左り向に移動するとそ
の動きはストップカラー29により規制されると共に、
図示しないエンジンのクランク軸と連結するリングギア
30と噛合する。なおローラクラッチ27は、スプライ
ンチューブ23からピニオン28への動力の伝達を行な
うが、ピニオン28からスプラインチ1−123への動
力の伝達は遮断するオーバーランニングクラッチである
。
軸25の外周に形成されたヘリカルスプライン26とス
プライン嵌合し、出力軸25の軸方向に移動可能とされ
る。出力l11125の先端は、ハウジング2に固着さ
れた軸受は部25aに支持される。スプラインデユープ
23の端部に設けられたローラクラッチ27の内周には
、出力軸25の外周に回転および移動可能にピニオン2
8が装着される。これによりピニオン28は、ローラク
ラッチ27を介して出力軸25の回転が伝達されると共
に、スプラインチューブ23の移動により軸方向に移動
する。ピニオン28は、第1図の左り向に移動するとそ
の動きはストップカラー29により規制されると共に、
図示しないエンジンのクランク軸と連結するリングギア
30と噛合する。なおローラクラッチ27は、スプライ
ンチューブ23からピニオン28への動力の伝達を行な
うが、ピニオン28からスプラインチ1−123への動
力の伝達は遮断するオーバーランニングクラッチである
。
なおモータ5は、通電により出力軸25を所定方向に回
転駆動するものである。
転駆動するものである。
上記の組付けは、ドライブレバー8のピン12をレバー
ホルダー9の穴13に嵌め込む。次に、レバーホルダー
9の位置決め用穴17内にシール材15の突起18を嵌
入し、レバーホルダー9の背面14に形成された三角形
状の突起1つと、シール材15の当接面16に形成され
た三角形状の溝21を嵌め合わせる。
ホルダー9の穴13に嵌め込む。次に、レバーホルダー
9の位置決め用穴17内にシール材15の突起18を嵌
入し、レバーホルダー9の背面14に形成された三角形
状の突起1つと、シール材15の当接面16に形成され
た三角形状の溝21を嵌め合わせる。
次に、ドライブレバー8の上端をマグネチックスイッチ
3のプランジャ7に装着し、ドライブレバー8の下端を
鍔24とローラクラッチ27との間に挿入させながら、
ドライブレバー8をハウジング2内に挿入する。その後
、ハウジング2の端面にマグネチックスイッチ3のケー
ス4とモータ5のヨーク6を装着し、図示しないボルト
で締結する。
3のプランジャ7に装着し、ドライブレバー8の下端を
鍔24とローラクラッチ27との間に挿入させながら、
ドライブレバー8をハウジング2内に挿入する。その後
、ハウジング2の端面にマグネチックスイッチ3のケー
ス4とモータ5のヨーク6を装着し、図示しないボルト
で締結する。
これにより、レバーホルダー9とシール材15がケース
4とヨーク6に押圧されて、レバーホルダー9がハウジ
ング2内に固着されると共に、シール材15がケース4
とシール材15との間の隙間、およびヨーク6とシール
材15との間の隙間を埋める。
4とヨーク6に押圧されて、レバーホルダー9がハウジ
ング2内に固着されると共に、シール材15がケース4
とシール材15との間の隙間、およびヨーク6とシール
材15との間の隙間を埋める。
以上により、レバーホルダー9とシール材15とは、レ
バーホルダー9の位置決め用穴17内にシール材15の
突起18を嵌入すると共に、レバーホルダー9の背面1
4の格子状の突起19と、シール材15の当接面16の
格子状の満21とが哀め合わされるため、レバーホルダ
ー9とシール材15との接触面に油が何着してら、シー
ル材15がレバーホルダー9の背面14で移動するのを
防ぐことができる。このため、スタータ1の組付時にシ
ール材15の位置の補正を最終段階で行なう必要がない
ため、スタータ1の組付を容易にすることができる。ま
た、シール材15の位置の補正を行なう必要がないため
、スタータ1の組付時間が短くてすみ、生産コストを低
く押さえることができる。
バーホルダー9の位置決め用穴17内にシール材15の
突起18を嵌入すると共に、レバーホルダー9の背面1
4の格子状の突起19と、シール材15の当接面16の
格子状の満21とが哀め合わされるため、レバーホルダ
ー9とシール材15との接触面に油が何着してら、シー
ル材15がレバーホルダー9の背面14で移動するのを
防ぐことができる。このため、スタータ1の組付時にシ
ール材15の位置の補正を最終段階で行なう必要がない
ため、スタータ1の組付を容易にすることができる。ま
た、シール材15の位置の補正を行なう必要がないため
、スタータ1の組付時間が短くてすみ、生産コストを低
く押さえることができる。
上記よりなるスタータ1の作動は、図示しないスタータ
スイッチを閉じることによって、マグネチックスイッチ
3が通電されると、プランジャ7がマグネチックスイッ
チ3側に吸引され、ドライブレバー8がピン12を中心
として回転する。これにより、ドライブレバー8の下端
が鍔24を介してスプラインチューブ23を図示左方に
押圧し、ピニオン28とリングギア30とが噛合する。
スイッチを閉じることによって、マグネチックスイッチ
3が通電されると、プランジャ7がマグネチックスイッ
チ3側に吸引され、ドライブレバー8がピン12を中心
として回転する。これにより、ドライブレバー8の下端
が鍔24を介してスプラインチューブ23を図示左方に
押圧し、ピニオン28とリングギア30とが噛合する。
これと同時にモータ5が通電され、出力軸25の回転が
ローラクラッチ27、ピニオン28を介してリングギア
30に伝達され、エンジンのクランク軸を回転駆動する
。
ローラクラッチ27、ピニオン28を介してリングギア
30に伝達され、エンジンのクランク軸を回転駆動する
。
エンジンが始動し、スタータスイッチが解放されると、
モータ5の回転が停止すると共に、マグネチックスイッ
チ3が非通電とされて、プランジャ7はスプリング31
.32の作用によって、図示左側に復帰する。これによ
り、ドライブレバー8の下端が鍔24を図示右方に押圧
し、ピニオン28とリングギア30との噛合が解除され
る。
モータ5の回転が停止すると共に、マグネチックスイッ
チ3が非通電とされて、プランジャ7はスプリング31
.32の作用によって、図示左側に復帰する。これによ
り、ドライブレバー8の下端が鍔24を図示右方に押圧
し、ピニオン28とリングギア30との噛合が解除され
る。
第6図に本発明の伯の実施例を示す。
上記実施例では、レバーホルダー9の背面14に三角形
状の突起19を形成し、これに対応するシール材15の
当接面16に三角形状の溝21を形成したが、本実施例
では、レバーホルダー9の背面14に断面四角形状の突
起33を形成し、これに対応するシール材15の当接面
16にも断面四角形状の満34を形成し、スタータ1の
組付時に突起33と溝34とを嵌め合わゼるものである
。
状の突起19を形成し、これに対応するシール材15の
当接面16に三角形状の溝21を形成したが、本実施例
では、レバーホルダー9の背面14に断面四角形状の突
起33を形成し、これに対応するシール材15の当接面
16にも断面四角形状の満34を形成し、スタータ1の
組付時に突起33と溝34とを嵌め合わゼるものである
。
なお、上記実施例ではシール材の当接面にレバーホルダ
ーの突起に嵌め合わされる溝を形成した例を示したが、
シール材の当接面には突起に嵌め合わされる溝を形成し
なくても良い。
ーの突起に嵌め合わされる溝を形成した例を示したが、
シール材の当接面には突起に嵌め合わされる溝を形成し
なくても良い。
また、上記実施例では突起を格子状に形成したが、放射
状、同心円状なと他の形状に形成しても良い。
状、同心円状なと他の形状に形成しても良い。
第1図はスタータの側面断面図、第2図はレバーホルダ
ーの側面図、第3図はレバーホルダーの後面図、第4図
はシール材の側面図、第5図はシール材の正面図、第6
図は他の実施例を示すレバーホルダーとシール材との側
面図である。
ーの側面図、第3図はレバーホルダーの後面図、第4図
はシール材の側面図、第5図はシール材の正面図、第6
図は他の実施例を示すレバーホルダーとシール材との側
面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)マグネチックスイッチと、 該マグネチックスイッチの作動によつてピニオンとリン
グギアとの係脱を行なうドライブレバーと、 前記ピニオンと駆動連結されるモータと、 前記ドライブレバー、前記ピニオンを内包し、前記マグ
ネチックスイッチのケースと前記モータのヨークとを同
一方向に装着するハウジングと、前記ケースと前記ヨー
クとを装着する側より前記ハウジング内に装着され、前
記ケースと前記ヨークとの間の位置で前記ドライブレバ
ーの中間部を保持するレバーホルダーと、 該レバーホルダーと前記ケースの間、および前記レバー
ホルダーと前記ヨークの間に配され、前記レバーホルダ
ーと前記ケースの間、および前記レバーホルダーと前記
ヨークの間の隙間を埋めるシール材とを備え、 前記レバーホルダーの前記シール材が接触する面に、突
起が形成されたことを特徴とするスタータのドライブレ
バー支持部の構造。 2)前記突起は、格子状に形成されたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のスタータのドライブレバ
ー支持部の構造。 3)前記シール材は、前記突起と嵌め合わされる溝を備
えることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項に記載のスタータのドライブレバー支持部の構造。 4)前記シール材の前記レバーホルダーが接触する側の
面には、前記レバーホルダーの前記シール材が接触する
側の面に形成された穴に嵌め合わされる突起が設けられ
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項
のいずれかに記載のスタータのドライブレバー支持部の
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15934886A JPS6316168A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | スタ−タのドライブレバ−支持部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15934886A JPS6316168A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | スタ−タのドライブレバ−支持部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316168A true JPS6316168A (ja) | 1988-01-23 |
Family
ID=15691879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15934886A Pending JPS6316168A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | スタ−タのドライブレバ−支持部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316168A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5644171A (en) * | 1994-07-28 | 1997-07-01 | Hitachi, Ltd. | Starter having an elastic seal member shaped to taper in a direction perpendicular to the longitudinal axis of the motor |
| JP2007085276A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Denso Corp | スタータ |
| JP2013241876A (ja) * | 2012-05-21 | 2013-12-05 | Mitsubishi Electric Corp | スタータ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152723A (en) * | 1978-05-20 | 1979-12-01 | Bosch Gmbh Robert | Starter of internal combustion engine |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP15934886A patent/JPS6316168A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152723A (en) * | 1978-05-20 | 1979-12-01 | Bosch Gmbh Robert | Starter of internal combustion engine |
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| US5644171A (en) * | 1994-07-28 | 1997-07-01 | Hitachi, Ltd. | Starter having an elastic seal member shaped to taper in a direction perpendicular to the longitudinal axis of the motor |
| JP2007085276A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Denso Corp | スタータ |
| US7784371B2 (en) | 2005-09-22 | 2010-08-31 | Denso Corporation | Starter |
| JP2013241876A (ja) * | 2012-05-21 | 2013-12-05 | Mitsubishi Electric Corp | スタータ |
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