JPS63161931A - フアイバ−スコ−プの対物部操作ワイヤ巻取りリ−ルのストツパ−機構 - Google Patents
フアイバ−スコ−プの対物部操作ワイヤ巻取りリ−ルのストツパ−機構Info
- Publication number
- JPS63161931A JPS63161931A JP61310575A JP31057586A JPS63161931A JP S63161931 A JPS63161931 A JP S63161931A JP 61310575 A JP61310575 A JP 61310575A JP 31057586 A JP31057586 A JP 31057586A JP S63161931 A JPS63161931 A JP S63161931A
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- reel
- ring
- stopper
- protrusion
- wire
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は対物部とグリップを連結する連結チューブに可
撓部を形成し、可撓部の先端部側に操作ワイヤを係合し
、グリップにワイヤ巻取リリールを回転自在に支持し、
操作ワイヤを巻き取ることにより可撓部を湾曲させるフ
ァイバースコープ対物部操作ワイヤ巻取りリールのスト
ッパー機構に関する。
撓部を形成し、可撓部の先端部側に操作ワイヤを係合し
、グリップにワイヤ巻取リリールを回転自在に支持し、
操作ワイヤを巻き取ることにより可撓部を湾曲させるフ
ァイバースコープ対物部操作ワイヤ巻取りリールのスト
ッパー機構に関する。
(従来技術及びその問題点)
従来のストッパー機構は、例えばグリップ側にストッパ
ー突起部或はストッパー面を設け、リール側に上記スト
ッパー面にあるいは突起部に係合自在な突起部を設けて
いる。ところがこの様なストッパー機構では巻取りリー
ルの回転範囲を最大略3600迄しか設定できず、その
ために次のような不具合が生じる。
ー突起部或はストッパー面を設け、リール側に上記スト
ッパー面にあるいは突起部に係合自在な突起部を設けて
いる。ところがこの様なストッパー機構では巻取りリー
ルの回転範囲を最大略3600迄しか設定できず、その
ために次のような不具合が生じる。
(1)リールの最大回転範囲が略360°以内に規υj
されるので、充分にワイヤを巻き取りことができず、そ
のため可撓部の最大湾曲量も必要以上に制限され、対物
部の操作範囲が狭くなる。特にグリップから対物部まで
至る長いワイヤを備えるので、ワイヤを引張った時にワ
イヤ自体の延び伍も大きい。
されるので、充分にワイヤを巻き取りことができず、そ
のため可撓部の最大湾曲量も必要以上に制限され、対物
部の操作範囲が狭くなる。特にグリップから対物部まで
至る長いワイヤを備えるので、ワイヤを引張った時にワ
イヤ自体の延び伍も大きい。
(2)リールの半径を大きくすることにより多少巻き取
り社を増やすことは可能であるが、そうするとリールが
大型化してしまい、また操作も重くなり、操作性が低下
する。
り社を増やすことは可能であるが、そうするとリールが
大型化してしまい、また操作も重くなり、操作性が低下
する。
(問題を解決するための手段)
上記問題を解決するために本発明は、巻取りリールと同
一軸心に可動リング及びストッパーリングを配置し、ス
トッパーリングをグリップに固定すると共に円周方向に
間隔を隔てた2個のストッパー面を形成し、可動リング
に突起部を形成すると共に該突起部を上記ストッパー面
間に配置して可動リングの回動範囲をストッパー面間の
範囲に規制し、巻取りリールに、ストッパー面には干渉
しないが可動リングの突起部に係合自在な突起部を形成
することにより、巻取りリールの回転範囲を、360’
に略上記ストッパー面間の角度を加えた範囲に設定する
ようにしている。
一軸心に可動リング及びストッパーリングを配置し、ス
トッパーリングをグリップに固定すると共に円周方向に
間隔を隔てた2個のストッパー面を形成し、可動リング
に突起部を形成すると共に該突起部を上記ストッパー面
間に配置して可動リングの回動範囲をストッパー面間の
範囲に規制し、巻取りリールに、ストッパー面には干渉
しないが可動リングの突起部に係合自在な突起部を形成
することにより、巻取りリールの回転範囲を、360’
に略上記ストッパー面間の角度を加えた範囲に設定する
ようにしている。
(実施例)
第6図はファイバースコープの全体側面図を示しており
、グリップ1には前方に延びる連結チューブ2が接続さ
れ、連結チューブ2の前端部には対物部3が設けられて
いる。グリップ1の後端部には接眼部5が設けられてい
る。連結チューブ2の前端側部分は一定長さの可撓部2
aが形成されており、仮想線で示すように上下方向に湾
曲自在となっている。
、グリップ1には前方に延びる連結チューブ2が接続さ
れ、連結チューブ2の前端部には対物部3が設けられて
いる。グリップ1の後端部には接眼部5が設けられてい
る。連結チューブ2の前端側部分は一定長さの可撓部2
aが形成されており、仮想線で示すように上下方向に湾
曲自在となっている。
可撓部2aの拡大縦断面図を示す第7図において、可撓
部2aには多数の節リング6が同一軸心上に互いに前後
方向に間隔を隔てて配置されており、各節リング6の前
後両面の左右両端部には円弧状の軸受凹部7がそれぞれ
形成され、凹部7間には水平なころ軸8が配置されてい
る。全面リング6は前後方向に延びる左右2本の締結ワ
イヤ1Oにより軸方向に連結されており、各ころ軸8を
回動支点として上下方向に回動可能である。各節リング
6の上下両端部にはそれぞれ操作ワイヤ挿通孔11.1
1が形成されており、それぞれ上側操作第1ワイヤ15
と下側操作第2ワイヤ16が挿通されている。各操作ワ
イヤ15.16の前端頭部15a、16aは最前端部の
節リング6に係合し、操作ワイヤ15.16の後端部は
連結チューブ2内を後方に延びている。
部2aには多数の節リング6が同一軸心上に互いに前後
方向に間隔を隔てて配置されており、各節リング6の前
後両面の左右両端部には円弧状の軸受凹部7がそれぞれ
形成され、凹部7間には水平なころ軸8が配置されてい
る。全面リング6は前後方向に延びる左右2本の締結ワ
イヤ1Oにより軸方向に連結されており、各ころ軸8を
回動支点として上下方向に回動可能である。各節リング
6の上下両端部にはそれぞれ操作ワイヤ挿通孔11.1
1が形成されており、それぞれ上側操作第1ワイヤ15
と下側操作第2ワイヤ16が挿通されている。各操作ワ
イヤ15.16の前端頭部15a、16aは最前端部の
節リング6に係合し、操作ワイヤ15.16の後端部は
連結チューブ2内を後方に延びている。
また連結チューブ2内にはイメージガイド18及びライ
トガイド19が内蔵されており、両ガイド18.19の
前端部は節リング6の中央孔を通って対物部(対物金物
)3内に至っている。なお図示しないが対物部内におい
て、イメージガイド18の前端縁には対物レンズが配置
されている。
トガイド19が内蔵されており、両ガイド18.19の
前端部は節リング6の中央孔を通って対物部(対物金物
)3内に至っている。なお図示しないが対物部内におい
て、イメージガイド18の前端縁には対物レンズが配置
されている。
第8図はグリップ1の縦断面拡大図を示しており、この
第8図において、グリップ1は下側のグリップ本体25
とその上を覆うカバー26とを備えている。イメージガ
イド18はグリップ1内を通過して接眼部5内まで延び
、イメージガイド18の後方には接眼レンズ21が配置
され、接眼レンズ21の後方の覗き窓22から覗くよう
になっている。またライトガイド19はアダプタ24内
を通って後ろ下方へと延び、光源に接続している。
第8図において、グリップ1は下側のグリップ本体25
とその上を覆うカバー26とを備えている。イメージガ
イド18はグリップ1内を通過して接眼部5内まで延び
、イメージガイド18の後方には接眼レンズ21が配置
され、接眼レンズ21の後方の覗き窓22から覗くよう
になっている。またライトガイド19はアダプタ24内
を通って後ろ下方へと延び、光源に接続している。
グリップ本体25内にはワイヤ15.16を引張り操作
するための第1、第2回転輪28.29や第1、第2リ
ール31.32等の操作装置が配置されている。第1、
第2回転輪28.29は後側から順に水平な横向き(左
右向き)の姿勢でグリップ本体25内に回転自在に支持
されており、後側の第1回転輪28は前側の第2回転軸
29よりも少し高く位置している。ワイヤ巻取り円筒1
、第2リール31.32はそれぞれ各回転輪28.29
に回転軸28.29に対して回転可能に嵌合している。
するための第1、第2回転輪28.29や第1、第2リ
ール31.32等の操作装置が配置されている。第1、
第2回転輪28.29は後側から順に水平な横向き(左
右向き)の姿勢でグリップ本体25内に回転自在に支持
されており、後側の第1回転輪28は前側の第2回転軸
29よりも少し高く位置している。ワイヤ巻取り円筒1
、第2リール31.32はそれぞれ各回転輪28.29
に回転軸28.29に対して回転可能に嵌合している。
一方前記両操作ワイヤ15.16はガイド体35のガイ
ド孔35a、35bをそれぞれ通過し、第1ワイヤ15
は後方の第1リール31に巻き付けられ、第2ワイヤ1
6は第2リール32に巻き付けられている。ガイド体3
5はグリップ本体25の上面に固定されている。
ド孔35a、35bをそれぞれ通過し、第1ワイヤ15
は後方の第1リール31に巻き付けられ、第2ワイヤ1
6は第2リール32に巻き付けられている。ガイド体3
5はグリップ本体25の上面に固定されている。
第8図のII−IX断面図を示す第9図において、第1
回転輪28の右端部はグリップ本体25から右方に突出
し、その先端部に操作ハンドル36が固着されている。
回転輪28の右端部はグリップ本体25から右方に突出
し、その先端部に操作ハンドル36が固着されている。
両回転軸28.29はそれぞれ左右1対の軸受40,4
1を介してグリップ本体25に回転自在に支持されてい
る。
1を介してグリップ本体25に回転自在に支持されてい
る。
各回転軸28.29には右側軸受41の右側にそれぞれ
伝動ギヤ44.45が固着されており、両ギヤ44.4
5は互いに噛み合っている。各回転輪28.29の左右
の軸受40.41間には、それぞれ右側から順に前記第
1、第2リール31.32、第1、第2クラツチリング
47.48及び第1、第2スリーブ50151が配置さ
れいている。
伝動ギヤ44.45が固着されており、両ギヤ44.4
5は互いに噛み合っている。各回転輪28.29の左右
の軸受40.41間には、それぞれ右側から順に前記第
1、第2リール31.32、第1、第2クラツチリング
47.48及び第1、第2スリーブ50151が配置さ
れいている。
第1回転軸28部分の水平断面拡大部分図を示す第1図
において、第1伝動ギヤ44はボルト(図示せず)によ
り第1回転輪28に固定されており、左側の第1スリー
ブ50はその内因めねじ部50aが第1回転輪28のお
ねじ部28aに螺合している。おねじ部28a及びめね
じ部50aは左ねじであり、回転軸28を左回転(L1
1方向に回転)することによりねじ込まれ、第1回転軸
28に対して第1スリーブ50が相対的に右方に移動す
るようになっている。第1スリーブ50の左端面は係止
リング55に当接し、右端面は第1クラツチリング47
の左端面に当接している。第1スリーブ50の外周には
環状溝57が形成されており、該環状溝57内には弾性
0リング58が1ill!wされている。0リング58
の半径方向外周部はグリップ本体25の内周面に一定の
圧力で圧接され、摩擦力が生じるが、その摩擦力が回転
力に抗しきれなくなると、グリップ本体25に対して円
周方向に滑動するようになっている。
において、第1伝動ギヤ44はボルト(図示せず)によ
り第1回転輪28に固定されており、左側の第1スリー
ブ50はその内因めねじ部50aが第1回転輪28のお
ねじ部28aに螺合している。おねじ部28a及びめね
じ部50aは左ねじであり、回転軸28を左回転(L1
1方向に回転)することによりねじ込まれ、第1回転軸
28に対して第1スリーブ50が相対的に右方に移動す
るようになっている。第1スリーブ50の左端面は係止
リング55に当接し、右端面は第1クラツチリング47
の左端面に当接している。第1スリーブ50の外周には
環状溝57が形成されており、該環状溝57内には弾性
0リング58が1ill!wされている。0リング58
の半径方向外周部はグリップ本体25の内周面に一定の
圧力で圧接され、摩擦力が生じるが、その摩擦力が回転
力に抗しきれなくなると、グリップ本体25に対して円
周方向に滑動するようになっている。
第1クラツチリング47はその内周面に軸方向の溝47
aを有し、−力筒1回転輪28には半径方向に突出する
ガイドビン60が固着され、ガイドピン60に上記に溝
47aが係合している。即ち第1クラツチリング47は
第1回転輪28に対して軸方向には移動自在であるが、
第1回転輪28と一体的に回転するようになっている。
aを有し、−力筒1回転輪28には半径方向に突出する
ガイドビン60が固着され、ガイドピン60に上記に溝
47aが係合している。即ち第1クラツチリング47は
第1回転輪28に対して軸方向には移動自在であるが、
第1回転輪28と一体的に回転するようになっている。
第1クラツチリング47と第1リール31の相対向する
面にはそれぞれ円周方向に沿って多数のドグ歯61.6
2が形成されており、両ドグ歯61.62は互いに噛合
い自在となっている。また第1クラツチリング47と第
1リール31の間にはクラッチばね64が縮設されてお
り、該ばね64により第1クラツチリング47を左方に
付勢し、両ドグ歯61.62を非係合状態に維持してい
る。
面にはそれぞれ円周方向に沿って多数のドグ歯61.6
2が形成されており、両ドグ歯61.62は互いに噛合
い自在となっている。また第1クラツチリング47と第
1リール31の間にはクラッチばね64が縮設されてお
り、該ばね64により第1クラツチリング47を左方に
付勢し、両ドグ歯61.62を非係合状態に維持してい
る。
なおドグ歯61.62は第1図の仮想線で示すように回
転方向0丁側にゆくに従い右方へくるような傾斜状逃げ
面を有している。
転方向0丁側にゆくに従い右方へくるような傾斜状逃げ
面を有している。
第1リール31に巻かれた操作第1ワイヤ15の先端部
は第1す〜ル31の切り溝67を通して第1リール31
の凹部68内に挿入され、ワイヤ頭部15bが凹部68
に係合している。
は第1す〜ル31の切り溝67を通して第1リール31
の凹部68内に挿入され、ワイヤ頭部15bが凹部68
に係合している。
右側の軸受41の外周側には第19−ル31の最大回転
範囲を規制するための第1ストツパーリング70が配置
されており、該ストッパーリング70はボルト71によ
り、グリップ本体25に円周方向位置変更調節可能に固
定されている。
範囲を規制するための第1ストツパーリング70が配置
されており、該ストッパーリング70はボルト71によ
り、グリップ本体25に円周方向位置変更調節可能に固
定されている。
本発明の要部であるストッパーリング70等の構造を詳
しく説明すると、第2図において、ストッパーリング7
0の内周面には中心角θが概ね180°の円周方向長さ
を有する切欠き段部72が形成されており、段部72の
円周方向の端面70a、70b$よそれぞれストッパー
面となっている。
しく説明すると、第2図において、ストッパーリング7
0の内周面には中心角θが概ね180°の円周方向長さ
を有する切欠き段部72が形成されており、段部72の
円周方向の端面70a、70b$よそれぞれストッパー
面となっている。
即ち両ストッパー面70a、70bは円周方向に一定の
間隔(角度θ)を隔てて互いに対向している。ストッパ
ーリング70の内周面には可動リング75が回動可能に
嵌合し、可動リング75には突起部76が形成され、該
突起部76はストッパーリング70の段部72内に配置
されている。即ち可動リング75はその突起部76が一
方のストッパー面70aに当接する位置から他方のスト
ッパー面70bに当接する位置まで概ね180’(θ)
の範囲で回動自在となっている。−5第19−ル31の
右端面には突起部77が形成されており、該突起部77
はストッパーリング70の内周面に沿って円周方向に移
動可能でかつ前記可動リング75の突起部76の内周端
側部分に係合自在となっている。
間隔(角度θ)を隔てて互いに対向している。ストッパ
ーリング70の内周面には可動リング75が回動可能に
嵌合し、可動リング75には突起部76が形成され、該
突起部76はストッパーリング70の段部72内に配置
されている。即ち可動リング75はその突起部76が一
方のストッパー面70aに当接する位置から他方のスト
ッパー面70bに当接する位置まで概ね180’(θ)
の範囲で回動自在となっている。−5第19−ル31の
右端面には突起部77が形成されており、該突起部77
はストッパーリング70の内周面に沿って円周方向に移
動可能でかつ前記可動リング75の突起部76の内周端
側部分に係合自在となっている。
第3図はストッパーリング70の拡大部分図であり、段
部72、突起部76及び突起部77の位置関係を明確に
示している。
部72、突起部76及び突起部77の位置関係を明確に
示している。
第4図はストッパーリング70のii面図であり、実線
で示すリール突起部77の位置は、リール31がD1方
向に最大限回動じて一方のストッパー面70aにより可
動リング75の突起部76を介して係止された状態を示
している。第4図の実線の状態から第1リール31がU
1方向に回転すると、第1リール31は1回転した時に
その突起部77が可動リング75の突起部76に当接し
、それから可動リング75を押し動かしながらさらにU
1方へと回転して仮想線の位置まで至り、可動リング7
5の突起部76が他方のストッパー面70bに当接する
ことにより、U1方向の回転が阻止される。即ち第19
−ル31は最大限概ね1回転半の範囲で回転するように
規制される。
で示すリール突起部77の位置は、リール31がD1方
向に最大限回動じて一方のストッパー面70aにより可
動リング75の突起部76を介して係止された状態を示
している。第4図の実線の状態から第1リール31がU
1方向に回転すると、第1リール31は1回転した時に
その突起部77が可動リング75の突起部76に当接し
、それから可動リング75を押し動かしながらさらにU
1方へと回転して仮想線の位置まで至り、可動リング7
5の突起部76が他方のストッパー面70bに当接する
ことにより、U1方向の回転が阻止される。即ち第19
−ル31は最大限概ね1回転半の範囲で回転するように
規制される。
第9図の第2ワイヤ用第2リール32、第2回転軸29
、第2スリーブ51及び第2クラツチリング48は前述
の第1ワイヤ用の第1リール31、第1回転輪28、第
1スリーブ50及び第クラッチリング47と同様な構造
に構成されている。
、第2スリーブ51及び第2クラツチリング48は前述
の第1ワイヤ用の第1リール31、第1回転輪28、第
1スリーブ50及び第クラッチリング47と同様な構造
に構成されている。
また第2リール32にも第1リール31の第1ストツパ
ーリング70と同様のストッパーリング59が設けられ
ている。
ーリング70と同様のストッパーリング59が設けられ
ている。
ただし本実施例のようにそれぞれストッパーリング70
.59を備えている場合には、例えば第1リール31用
のストッパーリング70で可撓部2a(第6図)の上方
への最大撓み量を規制するように第1リール31のU1
方向の最大回転位置を規制し、そして第2リール32用
のストッパーリング59で可撓部2a(第6図)の下方
への最大撓みmを規制するように第2リール32のD2
方向への最大回転位置を規制している。即ち両ストッパ
ーリング70.59でそれぞれ規制方向を分担させてい
る。
.59を備えている場合には、例えば第1リール31用
のストッパーリング70で可撓部2a(第6図)の上方
への最大撓み量を規制するように第1リール31のU1
方向の最大回転位置を規制し、そして第2リール32用
のストッパーリング59で可撓部2a(第6図)の下方
への最大撓みmを規制するように第2リール32のD2
方向への最大回転位置を規制している。即ち両ストッパ
ーリング70.59でそれぞれ規制方向を分担させてい
る。
第9図において、第1回転輪28には回転軸28を任意
の回転位置でロックできるようにロック機構81が設け
られており、ロック機構81はロック用レバー82を有
するボス83と、フランジ85と、ロック用スリーブ8
6から構成されている。
の回転位置でロックできるようにロック機構81が設け
られており、ロック機構81はロック用レバー82を有
するボス83と、フランジ85と、ロック用スリーブ8
6から構成されている。
第10図において、ロック用スリーブ86は軸方向移動
自在に回転軸28の外周側に嵌合すると共に、左端部に
リング状の噛合い歯86aを備えており、また半径方向
に突出するガイトビ86bを一体的に備えている。第1
伝動ギヤ44の外周面には、上記噛合いm86aに対し
て間隔をへだてて対向する半径方向のビン87が突設さ
れている。7ランジ85はグリップカバー26にtht
iされると共にロック用スリーブ86の外周側に嵌合し
、軸方向の長孔90を備え、該長孔90には前記ロック
用スリーブ86のビン86bが挿入されている。ボス8
3の内周面には軸芯に対して傾斜するカム溝91が形成
されており、該カム溝91はロック用スリーブ86のビ
ン86bの先端部に係合している。即ちレバー82によ
りボス83をD1方向に回動することにより、カム溝9
1のカム作用によりビン86bを左方に押し、ビン86
bの長孔90内の左方への移動共にロック用スリーブ8
6が左方に移動し、噛合い歯86aがビン87に噛合っ
て伝動ギヤ44の回転を阻止する。
自在に回転軸28の外周側に嵌合すると共に、左端部に
リング状の噛合い歯86aを備えており、また半径方向
に突出するガイトビ86bを一体的に備えている。第1
伝動ギヤ44の外周面には、上記噛合いm86aに対し
て間隔をへだてて対向する半径方向のビン87が突設さ
れている。7ランジ85はグリップカバー26にtht
iされると共にロック用スリーブ86の外周側に嵌合し
、軸方向の長孔90を備え、該長孔90には前記ロック
用スリーブ86のビン86bが挿入されている。ボス8
3の内周面には軸芯に対して傾斜するカム溝91が形成
されており、該カム溝91はロック用スリーブ86のビ
ン86bの先端部に係合している。即ちレバー82によ
りボス83をD1方向に回動することにより、カム溝9
1のカム作用によりビン86bを左方に押し、ビン86
bの長孔90内の左方への移動共にロック用スリーブ8
6が左方に移動し、噛合い歯86aがビン87に噛合っ
て伝動ギヤ44の回転を阻止する。
(作用)
第6図の可撓部2aを上方に湾曲させる場合には、ハン
ドル36をU1方向に回転することにより、第7図の上
側第1ワイヤ15を引張ると共に下側第2ワイヤ16を
緩め、可撓部2aを上方に湾曲させる。
ドル36をU1方向に回転することにより、第7図の上
側第1ワイヤ15を引張ると共に下側第2ワイヤ16を
緩め、可撓部2aを上方に湾曲させる。
詳しく説明すると、第9図においてハンドル336をU
1方向に回転することにより第1回転軸28はU1方向
に回転(左回転)し、−力筒2回転軸29は伝動ギヤ4
4.45を介してU2方向に回転(右回転)する。
1方向に回転することにより第1回転軸28はU1方向
に回転(左回転)し、−力筒2回転軸29は伝動ギヤ4
4.45を介してU2方向に回転(右回転)する。
第1図において第1回転<* 28がU1方向に回転す
ると、第1スリーブ50はねじ送り作用によって右方へ
と移動する。この時弾性Oリング58の圧接作用により
スリーブ50の回転は阻止されている。第1スリーブ5
0が右方に移動するとそれに押されて第1クラツチリン
グ47も右方に移動し、そしてドグ歯61.62が噛合
ってクラッチが入る。
ると、第1スリーブ50はねじ送り作用によって右方へ
と移動する。この時弾性Oリング58の圧接作用により
スリーブ50の回転は阻止されている。第1スリーブ5
0が右方に移動するとそれに押されて第1クラツチリン
グ47も右方に移動し、そしてドグ歯61.62が噛合
ってクラッチが入る。
それ以後は第1リール31は第1回転輪28と共にU1
方向に回転し、第1ワイヤ15を巻き取り、第1ワイヤ
15を後方へと引張る。即ち第6図の可撓部2aを上方
へと湾曲させる。
方向に回転し、第1ワイヤ15を巻き取り、第1ワイヤ
15を後方へと引張る。即ち第6図の可撓部2aを上方
へと湾曲させる。
−力筒8図の第2回転軸29は第1回転輪28とは反対
方向のu2方向に回転するので、第2リール32のクラ
ッチは非係合状態のまま保たれる。
方向のu2方向に回転するので、第2リール32のクラ
ッチは非係合状態のまま保たれる。
したがって第2リール32は第2回転軸29に対して回
転可能な状態にあるので、第2ワイヤ16は上記第6図
の可撓部2aの上方への湾曲により前方へと引張られ、
それに伴って第8図の第2リール32はU2方向へと回
動し、第2ワイヤ16が緩む。
転可能な状態にあるので、第2ワイヤ16は上記第6図
の可撓部2aの上方への湾曲により前方へと引張られ、
それに伴って第8図の第2リール32はU2方向へと回
動し、第2ワイヤ16が緩む。
所望の湾曲状態で保持する場合には、第9図のロック用
レバー82を矢印D1方向に回動することにより、第1
0図のロック用スリーブ86を左方に移動させて、噛合
い歯86aをビン87に係合させる。
レバー82を矢印D1方向に回動することにより、第1
0図のロック用スリーブ86を左方に移動させて、噛合
い歯86aをビン87に係合させる。
上方への設定最大湾曲状態まで湾曲した時には、第4図
に仮想線で示すように第1ストツパーリング70の他方
のストッパー面70bに可動リング75の突起部76が
当接すると共に該突起部76に第1リール31の突起部
77が当接し、それにより第1リール31のU1方向の
回転は阻止される。
に仮想線で示すように第1ストツパーリング70の他方
のストッパー面70bに可動リング75の突起部76が
当接すると共に該突起部76に第1リール31の突起部
77が当接し、それにより第1リール31のU1方向の
回転は阻止される。
作業者が第6図のハンドル36をU1方向に回転し、ド
グ歯61.62が噛み合った時点から第1図の弾性Oリ
ング58がグリップ本体25に対して回転方向に滑動し
、第1スリーブ50と共にU1方向に回動し出す。それ
により第1スリーブ50の右方への移動し過ぎ等が防止
され、ハンドル36の過回転によるねじ部28a、50
aの損傷やドグ歯61.62の損傷等が未然に防止され
る。
グ歯61.62が噛み合った時点から第1図の弾性Oリ
ング58がグリップ本体25に対して回転方向に滑動し
、第1スリーブ50と共にU1方向に回動し出す。それ
により第1スリーブ50の右方への移動し過ぎ等が防止
され、ハンドル36の過回転によるねじ部28a、50
aの損傷やドグ歯61.62の損傷等が未然に防止され
る。
第6図の可撓部2aを元の直線状の状態の戻す場合には
、ハンドル36をD1方向に回転する。
、ハンドル36をD1方向に回転する。
即ち第8図において、第1回転軸28はD1方向に回転
すると同時に第2回転軸29はD2方向に回転し、それ
により第1回転軸28のクラッチが切れると共に第2回
転軸側のクラッチが入り、従って第2リール32が矢印
D2方向に回転し出して、第2ワイヤ16を巻き取り、
第1ワイヤ15は緩んで前方へと引張られ、第6図の可
撓部2aは直線状態に戻る。
すると同時に第2回転軸29はD2方向に回転し、それ
により第1回転軸28のクラッチが切れると共に第2回
転軸側のクラッチが入り、従って第2リール32が矢印
D2方向に回転し出して、第2ワイヤ16を巻き取り、
第1ワイヤ15は緩んで前方へと引張られ、第6図の可
撓部2aは直線状態に戻る。
さらに第6図のハンドル36をD1方向へ回転すると、
第8図の第2ワイヤ16はざらに巻き取られ、第1ワイ
ヤ15はさらに緩められて前方へと引張られ、第6図の
ように可撓部2aは下方へと湾曲する。
第8図の第2ワイヤ16はざらに巻き取られ、第1ワイ
ヤ15はさらに緩められて前方へと引張られ、第6図の
ように可撓部2aは下方へと湾曲する。
また下方へと湾曲させる場合に、所定の最大湾曲状態ま
で達すると、今度は第2リール32側の第2ストツパー
リング59の規制作用により、第2リール32のD2方
向への最大回転位置が規制される。もちろんこの場合も
第2回転軸側の0リング60の滑動よりハンドルの過回
転によるクラッチ等の損傷を防止できる。
で達すると、今度は第2リール32側の第2ストツパー
リング59の規制作用により、第2リール32のD2方
向への最大回転位置が規制される。もちろんこの場合も
第2回転軸側の0リング60の滑動よりハンドルの過回
転によるクラッチ等の損傷を防止できる。
(その他の実施例)
(1)図示の実施例は可撓部を上下に湾曲させる構造を
示しているが、可撓部を左右に湾曲させる構造のファイ
バースコープにも同様に適用できる。
示しているが、可撓部を左右に湾曲させる構造のファイ
バースコープにも同様に適用できる。
(2)図示の実施例では2本のワイヤで上下に湾曲させ
る構造であるが、たとえば1本のワイヤで上或は下の一
方に湾曲させ、板ばね等の適当な戻り手段により直線状
態に戻るように構成することもできる。
る構造であるが、たとえば1本のワイヤで上或は下の一
方に湾曲させ、板ばね等の適当な戻り手段により直線状
態に戻るように構成することもできる。
(3)第5図はストッパーリングの変形例を示しており
、切欠き段部72の円周方向の範囲θを概ね3600近
くまで取り、可動リング75が概ね3606近くまで回
転するようにした例である。第5図の構造によるとリー
ルの最大回転規制範囲を2回転近くまでとることができ
る。
、切欠き段部72の円周方向の範囲θを概ね3600近
くまで取り、可動リング75が概ね3606近くまで回
転するようにした例である。第5図の構造によるとリー
ルの最大回転規制範囲を2回転近くまでとることができ
る。
(発明の効果) 。
以上説明したように本発明によると:
(1)巻取りリール31と同一軸心に可動リング75及
びストッパーリング70を配置し、ストッパーリング7
0をグリップ1に固定すると共に円周方向に間隔を隔て
た2個のストッパー面70a170bを形成し、可動リ
ング75に突起部76を形成すると共に該突起部76を
上記ストッパー面間に配置して可動リング75の回動範
囲をストッパー面間の範囲に規制し、巻取りリール31
に、ストッパー面70a、70bには干渉しないが可動
リング75の突起部76に係合自在な突起部77を形成
しているので、つぎのような利点がある。
びストッパーリング70を配置し、ストッパーリング7
0をグリップ1に固定すると共に円周方向に間隔を隔て
た2個のストッパー面70a170bを形成し、可動リ
ング75に突起部76を形成すると共に該突起部76を
上記ストッパー面間に配置して可動リング75の回動範
囲をストッパー面間の範囲に規制し、巻取りリール31
に、ストッパー面70a、70bには干渉しないが可動
リング75の突起部76に係合自在な突起部77を形成
しているので、つぎのような利点がある。
(1)ストッパーリング70とリール31の間に、突起
部76を有する可動リング75を配置することにより、
リールの回転規制範囲を360°よりも大きい範囲に設
定でき、リールの巻取り量を増加させることができる。
部76を有する可動リング75を配置することにより、
リールの回転規制範囲を360°よりも大きい範囲に設
定でき、リールの巻取り量を増加させることができる。
従って対物部3の操作可動範囲を大きく取ることができ
、スコープによる観察範囲が広がり、好都合である。
、スコープによる観察範囲が広がり、好都合である。
(2)リール31の半径を大きくすることなく、巻き取
り量を増加させることができるので、操作装置自体をコ
ンパクトに保つことができる。
り量を増加させることができるので、操作装置自体をコ
ンパクトに保つことができる。
(3)リール31の半径を大きくすることなく、巻き取
り両を増加させることができるので、操作が重くならず
、操作性能がよい。
り両を増加させることができるので、操作が重くならず
、操作性能がよい。
第1図は本発明を適用したストッパー機構を有する対物
部操作@置の水平断面部分拡大図、第2図はストッパー
機構の分解斜視図、第3図は第1図の■部分の拡大部分
図、第4図は第1図のストッパーリングのrV−IV断
面図、第5図はストッパーリングの変形例を示す縦断面
図、第6図はファイバースコープの全体側面図、第7図
はファイバースコープの前端部分の縦断面拡大図、第8
図はグリップの縦断面拡大図、第9図は第8図のIX−
■断面図、第10図は第9図のX部分の詳細断面図、第
11図は第10図のロック用スリーブの上面図である。 1・・・グリップ、2・・・連結チューブ、2a・・・
可撓部、3・・・対物部、5・・・接眼部、15・・・
ワイヤ、28・・・回転軸、31・・・リール、70・
・・ストッパーリング、70a、70b・・・ストッパ
ー面、75・・・可動リング、76・・・突起部、77
・・・突起部特許出願人 三菱電線工業株式会社 第2図
部操作@置の水平断面部分拡大図、第2図はストッパー
機構の分解斜視図、第3図は第1図の■部分の拡大部分
図、第4図は第1図のストッパーリングのrV−IV断
面図、第5図はストッパーリングの変形例を示す縦断面
図、第6図はファイバースコープの全体側面図、第7図
はファイバースコープの前端部分の縦断面拡大図、第8
図はグリップの縦断面拡大図、第9図は第8図のIX−
■断面図、第10図は第9図のX部分の詳細断面図、第
11図は第10図のロック用スリーブの上面図である。 1・・・グリップ、2・・・連結チューブ、2a・・・
可撓部、3・・・対物部、5・・・接眼部、15・・・
ワイヤ、28・・・回転軸、31・・・リール、70・
・・ストッパーリング、70a、70b・・・ストッパ
ー面、75・・・可動リング、76・・・突起部、77
・・・突起部特許出願人 三菱電線工業株式会社 第2図
Claims (1)
- 対物部とグリップを連結する連結チューブに可撓部を形
成し、可撓部の先端部側に操作ワイヤを係合し、グリッ
プにワイヤ巻取りリールを回転自在に支持し、操作ワイ
ヤを巻き取ることにより可撓部を湾曲させるファイバー
スコープにおいて、巻取りリールと同一軸心に可動リン
グ及びストッパーリングを配置し、ストッパーリングを
グリップに固定すると共に円周方向に間隔を隔てた2個
のストッパー面を形成し、可動リングに突起部を形成す
ると共に該突起部を上記ストッパー面間に配置して可動
リングの回動範囲をストッパー面間の範囲に規制し、巻
取りリールに、ストッパー面には干渉しないが可動リン
グの突起部に係合自在な突起部を形成することにより、
巻取りリールの回転範囲を、360°に略上記ストッパ
ー面間の角度を加えた範囲に設定できるようにしたこと
を特徴とするファイバースコープの対物部操作ワイヤ巻
取りリールのストッパー機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310575A JPS63161931A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | フアイバ−スコ−プの対物部操作ワイヤ巻取りリ−ルのストツパ−機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310575A JPS63161931A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | フアイバ−スコ−プの対物部操作ワイヤ巻取りリ−ルのストツパ−機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63161931A true JPS63161931A (ja) | 1988-07-05 |
| JPH0351164B2 JPH0351164B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18006885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61310575A Granted JPS63161931A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | フアイバ−スコ−プの対物部操作ワイヤ巻取りリ−ルのストツパ−機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63161931A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04802U (ja) * | 1990-04-16 | 1992-01-07 | ||
| JP2008264107A (ja) * | 2007-04-18 | 2008-11-06 | Hoya Corp | 内視鏡の湾曲操作装置 |
| JP2023550631A (ja) * | 2020-11-23 | 2023-12-04 | アダプティブエンドウ エルエルシー | 内視鏡システム |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP61310575A patent/JPS63161931A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04802U (ja) * | 1990-04-16 | 1992-01-07 | ||
| JP2008264107A (ja) * | 2007-04-18 | 2008-11-06 | Hoya Corp | 内視鏡の湾曲操作装置 |
| JP2023550631A (ja) * | 2020-11-23 | 2023-12-04 | アダプティブエンドウ エルエルシー | 内視鏡システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351164B2 (ja) | 1991-08-06 |
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