JPH0351164B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351164B2 JPH0351164B2 JP61310575A JP31057586A JPH0351164B2 JP H0351164 B2 JPH0351164 B2 JP H0351164B2 JP 61310575 A JP61310575 A JP 61310575A JP 31057586 A JP31057586 A JP 31057586A JP H0351164 B2 JPH0351164 B2 JP H0351164B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- stopper
- ring
- protrusion
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は対物部とグリツプを連結する連結チユ
ーブに可撓部を形成し、可撓部の先端部側に操作
ワイヤを係合し、グリツプにワイヤ巻取りリール
を回転自在に支持し、操作ワイヤを巻き取ること
により可撓部を湾曲させるフアイバースコープ対
物部操作ワイヤ巻取りリールのストツパー機構に
関する。
ーブに可撓部を形成し、可撓部の先端部側に操作
ワイヤを係合し、グリツプにワイヤ巻取りリール
を回転自在に支持し、操作ワイヤを巻き取ること
により可撓部を湾曲させるフアイバースコープ対
物部操作ワイヤ巻取りリールのストツパー機構に
関する。
(従来技術及びその問題点)
従来のストツパー機構は、例えばグリツプ側に
ストツパー突起部或はストツパー面を設け、リー
ル側に上記ストツパー面にあるいは突起部に係合
自在な突起部を設けている。ところがこの様なス
トツパー機構では巻取りリールの回転範囲を最大
略360゜迄しか設定できず、そのために次のような
不具合が生じる。
ストツパー突起部或はストツパー面を設け、リー
ル側に上記ストツパー面にあるいは突起部に係合
自在な突起部を設けている。ところがこの様なス
トツパー機構では巻取りリールの回転範囲を最大
略360゜迄しか設定できず、そのために次のような
不具合が生じる。
(1) リールの最大回転範囲が略360゜以内に規制さ
れるので、充分にワイヤを巻き取りことができ
ず、そのため可撓部の最大湾曲量も必要以上に
制限され、対物部の操作範囲が狭くなる。特に
グリツプから対物部まで至る長いワイヤを備え
るので、ワイヤを引張つた時にワイヤ自体の延
び量も大きい。
れるので、充分にワイヤを巻き取りことができ
ず、そのため可撓部の最大湾曲量も必要以上に
制限され、対物部の操作範囲が狭くなる。特に
グリツプから対物部まで至る長いワイヤを備え
るので、ワイヤを引張つた時にワイヤ自体の延
び量も大きい。
(2) リールの半径を大きくすることにより多少巻
き取り量を増やすことは可能であるが、そうす
るとリールが大型化してしまい、また操作も重
くなり、操作性が低下する。
き取り量を増やすことは可能であるが、そうす
るとリールが大型化してしまい、また操作も重
くなり、操作性が低下する。
(問題点を解決するための手段)
上記問題を解決するために本発明は、巻取りリ
ールと同一軸心に可動リング及びストツパーリン
グを配置し、ストツパーリングをグリツプに固定
すると共に円周方向に間隔を隔てた2個のストツ
パー面を形成し、可動リングに突起部を形成する
と共に該突起部を上記ストツパー面間に配置して
可動リングの回動範囲をストツパー面間の範囲に
規制し、巻取りリールに、ストツパー面には干渉
しないが可動リングの突起部に係合自在な突起部
を形成することにより、巻取りリールの回転範囲
を、360゜に略上記ストツパー面間の角度を加えた
範囲に設定するようにしている。
ールと同一軸心に可動リング及びストツパーリン
グを配置し、ストツパーリングをグリツプに固定
すると共に円周方向に間隔を隔てた2個のストツ
パー面を形成し、可動リングに突起部を形成する
と共に該突起部を上記ストツパー面間に配置して
可動リングの回動範囲をストツパー面間の範囲に
規制し、巻取りリールに、ストツパー面には干渉
しないが可動リングの突起部に係合自在な突起部
を形成することにより、巻取りリールの回転範囲
を、360゜に略上記ストツパー面間の角度を加えた
範囲に設定するようにしている。
(実施例)
第6図はフアイバースコープの全体側面図を示
しており、グリツプ1には前方に延びる連結チユ
ーブ2が接続され、連結チユーブ2の前端部には
対物部3が設けられている。グリツプ1の後端部
には接眼部5が設けられている。連結チユーブ2
の前端側部分は一定長さの可撓部2aが形成され
ており、仮想線で示すように上下方向に湾曲自在
となつている。
しており、グリツプ1には前方に延びる連結チユ
ーブ2が接続され、連結チユーブ2の前端部には
対物部3が設けられている。グリツプ1の後端部
には接眼部5が設けられている。連結チユーブ2
の前端側部分は一定長さの可撓部2aが形成され
ており、仮想線で示すように上下方向に湾曲自在
となつている。
可撓部2aの拡大縦断面図を示す第7図におい
て、可撓部2aには多数の節リング6が同一軸心
上に互いに前後方向に間隔を隔てて配置されてお
り、各節リング6の前後両面の左右両端部には円
弧状の軸受凹部7がそれぞれ形成され、凹部7間
には水平なころ軸8が配置されている。全節リン
グ6は前後方向に延びる左右2本の締結ワイヤ1
0により軸方向に連結されており、各ころ軸8を
回動支点として上下方向に回動可能である。各節
リング6の上下両端部にはそれぞれ操作ワイヤ挿
通孔11,11が形成されており、それぞれ上側
操作第1ワイヤ15と下側操作第2ワイヤ16が
挿通されている。各操作ワイヤ15,16の前端
頭部15a,16aは最前端部の節リング6に係
合し、操作ワイヤ15,16の後端部は連結チユ
ーブ2内を後方に延びている。
て、可撓部2aには多数の節リング6が同一軸心
上に互いに前後方向に間隔を隔てて配置されてお
り、各節リング6の前後両面の左右両端部には円
弧状の軸受凹部7がそれぞれ形成され、凹部7間
には水平なころ軸8が配置されている。全節リン
グ6は前後方向に延びる左右2本の締結ワイヤ1
0により軸方向に連結されており、各ころ軸8を
回動支点として上下方向に回動可能である。各節
リング6の上下両端部にはそれぞれ操作ワイヤ挿
通孔11,11が形成されており、それぞれ上側
操作第1ワイヤ15と下側操作第2ワイヤ16が
挿通されている。各操作ワイヤ15,16の前端
頭部15a,16aは最前端部の節リング6に係
合し、操作ワイヤ15,16の後端部は連結チユ
ーブ2内を後方に延びている。
また連結チユーブ2内にはイメージガイド18
及びライトガイド19が内蔵されており、両ガイ
ド18,19の前端部は節リング6の中央孔を通
つて対物部(対物金物)3内に至つている。なお
図示しないが対物部内において、イメージガイド
18の前端縁には対物レンズが配置されている。
及びライトガイド19が内蔵されており、両ガイ
ド18,19の前端部は節リング6の中央孔を通
つて対物部(対物金物)3内に至つている。なお
図示しないが対物部内において、イメージガイド
18の前端縁には対物レンズが配置されている。
第8図はグリツプ1の縦断面拡大図を示してお
り、この第8図において、グリツプ1は下側のグ
リツプ本体25とその上を覆うカバー26とを備
えている。イメージガイド18はグリツプ1内を
通過して接眼部5内まで延び、イメージガイド1
8の後方には接眼レンズ21が配置され、接眼レ
ンズ21の後方の覗き窓22から覗くようになつ
ている。またライトガイド19はアダプタ24内
を通つて後ろ下方へと延び、光源に接続してい
る。
り、この第8図において、グリツプ1は下側のグ
リツプ本体25とその上を覆うカバー26とを備
えている。イメージガイド18はグリツプ1内を
通過して接眼部5内まで延び、イメージガイド1
8の後方には接眼レンズ21が配置され、接眼レ
ンズ21の後方の覗き窓22から覗くようになつ
ている。またライトガイド19はアダプタ24内
を通つて後ろ下方へと延び、光源に接続してい
る。
グリツプ本体25内にはワイヤ15,16を引
張り操作するための第1,第2回転軸28,29
や第1,第2リール31,32等の操作装置が配
置されている。第1,第2回転軸28,29は後
側から順に水平な横向き(左右向き)の姿勢でグ
リツプ本体25内に回転自在に支持されており、
後側の第1回転軸28は前側の第2回転軸29よ
りも少し高く位置している。ワイヤ巻取り用第
1,第2リール31,32はそれぞれ各回転軸2
8,29に回転軸28,29に対して回転可能に
嵌合している。
張り操作するための第1,第2回転軸28,29
や第1,第2リール31,32等の操作装置が配
置されている。第1,第2回転軸28,29は後
側から順に水平な横向き(左右向き)の姿勢でグ
リツプ本体25内に回転自在に支持されており、
後側の第1回転軸28は前側の第2回転軸29よ
りも少し高く位置している。ワイヤ巻取り用第
1,第2リール31,32はそれぞれ各回転軸2
8,29に回転軸28,29に対して回転可能に
嵌合している。
一方前記両操作ワイヤ15,16はガイド体3
5のガイド孔35a,35bをそれぞれ通過し、
第1ワイヤ15は後方の第1リール31に巻き付
けられ、第2ワイヤ16は第2リール32に巻き
付けられている。ガイド体35はグリツプ本体2
5の上面に固定されている。
5のガイド孔35a,35bをそれぞれ通過し、
第1ワイヤ15は後方の第1リール31に巻き付
けられ、第2ワイヤ16は第2リール32に巻き
付けられている。ガイド体35はグリツプ本体2
5の上面に固定されている。
第8図の−断面図を示す第9図において、
第1回転軸28の右端部はグリツプ本体25から
右方に突出し、その先端部に操作ハンドル36が
固着されている。両回転軸28,29はそれぞれ
左右1対の軸受40,41を介してグリツプ本体
25に回転自在に支持されている。
第1回転軸28の右端部はグリツプ本体25から
右方に突出し、その先端部に操作ハンドル36が
固着されている。両回転軸28,29はそれぞれ
左右1対の軸受40,41を介してグリツプ本体
25に回転自在に支持されている。
各回転軸28,29には右側軸受41の右側に
それぞれ伝動ギヤ44,45が固着されており、
両ギヤ44,45は互いに噛み合つている。各回
転軸28,29の左右の軸受40,41間には、
それぞれ右側から順に前記第1,第2リール3
1,32、第1,第2クラツチリング47,48
及び第1,第2スリーブ50,51が配置されい
ている。
それぞれ伝動ギヤ44,45が固着されており、
両ギヤ44,45は互いに噛み合つている。各回
転軸28,29の左右の軸受40,41間には、
それぞれ右側から順に前記第1,第2リール3
1,32、第1,第2クラツチリング47,48
及び第1,第2スリーブ50,51が配置されい
ている。
第1回転軸28部分の水平断面拡大部分図を示
す第1図において、第1伝動ギヤ44はボルト
(図示せず)により第1回転軸28に固定されて
おり、左側の第1スリーブ50はその内周めねじ
部50aが第1回転軸28のおねじ部28aに螺
合している。おねじ部28a及びめねじ部50a
は左ねじであり、回転軸28を左回転(U1方向
に回転)することによりねじ込まれ、第1回転軸
28に対して第1スリーブ50が相対的に右方に
移動するようになつている。第1スリーブ50の
左端面は係止リング55に当接し、右端面は第1
クラツチリング47の左端面に当接している。第
1スリーブ50の外周には環状溝57が形成され
ており、該環状溝57内には弾性Oリング58が
嵌着されている。Oリング58の半径方向外周部
はグリツプ本体25の内周面に一定の圧力で圧接
され、摩擦力が生じるが、その摩擦力が回転力に
抗しきれなくなると、グリツプ本体25に対して
円周方向に滑動するようになつている。
す第1図において、第1伝動ギヤ44はボルト
(図示せず)により第1回転軸28に固定されて
おり、左側の第1スリーブ50はその内周めねじ
部50aが第1回転軸28のおねじ部28aに螺
合している。おねじ部28a及びめねじ部50a
は左ねじであり、回転軸28を左回転(U1方向
に回転)することによりねじ込まれ、第1回転軸
28に対して第1スリーブ50が相対的に右方に
移動するようになつている。第1スリーブ50の
左端面は係止リング55に当接し、右端面は第1
クラツチリング47の左端面に当接している。第
1スリーブ50の外周には環状溝57が形成され
ており、該環状溝57内には弾性Oリング58が
嵌着されている。Oリング58の半径方向外周部
はグリツプ本体25の内周面に一定の圧力で圧接
され、摩擦力が生じるが、その摩擦力が回転力に
抗しきれなくなると、グリツプ本体25に対して
円周方向に滑動するようになつている。
第1クラツチリング47はその内周面に軸方向
の溝47aを有し、一方第1回転軸28には半径
方向に突出するガイドピン60が固着され、ガイ
ドピン60に上記に溝47aが係合している。即
ち第1クラツチリング47は第1回転軸28に対
して軸方向には移動自在であるが、第1回転軸2
8と一体的に回転するようになつている。
の溝47aを有し、一方第1回転軸28には半径
方向に突出するガイドピン60が固着され、ガイ
ドピン60に上記に溝47aが係合している。即
ち第1クラツチリング47は第1回転軸28に対
して軸方向には移動自在であるが、第1回転軸2
8と一体的に回転するようになつている。
第1クラツチリング47と第1リール31の相
対向する面にはそれぞれ円周方向に沿つて多数の
ドグ歯61,62が形成されており、両ドグ歯6
1,62は互いに噛合い自在となつている。また
第1クラツチリング47と第1リール31の間に
はクラツチばね64が縮設されており、該ばね6
4により第1クラツチリング47を左方に付勢
し、両ドグ歯61,62を非係合状態に維持して
いる。なおドグ歯61,62は第1図の仮想線で
示すように回転方向U1側にゆくに従い右方へく
るような傾斜状逃げ面を有している。
対向する面にはそれぞれ円周方向に沿つて多数の
ドグ歯61,62が形成されており、両ドグ歯6
1,62は互いに噛合い自在となつている。また
第1クラツチリング47と第1リール31の間に
はクラツチばね64が縮設されており、該ばね6
4により第1クラツチリング47を左方に付勢
し、両ドグ歯61,62を非係合状態に維持して
いる。なおドグ歯61,62は第1図の仮想線で
示すように回転方向U1側にゆくに従い右方へく
るような傾斜状逃げ面を有している。
第1リール31に巻かれた操作第1ワイヤ15
の先端部は第1リール31の切り溝67を通して
第1リール31の凹部68内に挿入され、ワイヤ
頭部15bが凹部68に係合している。
の先端部は第1リール31の切り溝67を通して
第1リール31の凹部68内に挿入され、ワイヤ
頭部15bが凹部68に係合している。
右側の軸受41の外周側には第1リール31の
最大回転範囲を規制するための第1ストツパーリ
ング70が配置されており、該ストツパーリング
70はボルト71により、グリツプ本体25に円
周方向位置変更調節可能に固定されている。
最大回転範囲を規制するための第1ストツパーリ
ング70が配置されており、該ストツパーリング
70はボルト71により、グリツプ本体25に円
周方向位置変更調節可能に固定されている。
本発明の要部であるストツパーリング70等の
構造を詳しく説明すると、第2図において、スト
ツパーリング70の内周面には中心角θが概ね
180゜の円周方向長さを有する切欠き段部72が形
成されており、段部72の円周方向の端面70
a,70bはそれぞれストツパー面となつてい
る。即ち両ストツパー面70a,70bは円周方
向に一定の間隔(角度θ)を隔てて互いに対向し
ている。ストツパーリング70の内周面には可動
リング75が回動可能に嵌合し、可動リング75
には突起部76が形成され、該突起部76はスト
ツパーリング70の段部72内に配置されてい
る。即ち可動リング75はその突起部76が一方
のストツパー面70aに当接する位置から他方の
ストツパー面70bに当接する位置まで概ね180゜
(θ)の範囲で回動自在となつている。一方第1
リール31の右端面には突起部77が形成されて
おり、該突起部77はストツパーリング70の内
周面に沿つて円周方向に移動可能でかつ前記可動
リング75の突起部76の内周端側部分に係合自
在となつている。
構造を詳しく説明すると、第2図において、スト
ツパーリング70の内周面には中心角θが概ね
180゜の円周方向長さを有する切欠き段部72が形
成されており、段部72の円周方向の端面70
a,70bはそれぞれストツパー面となつてい
る。即ち両ストツパー面70a,70bは円周方
向に一定の間隔(角度θ)を隔てて互いに対向し
ている。ストツパーリング70の内周面には可動
リング75が回動可能に嵌合し、可動リング75
には突起部76が形成され、該突起部76はスト
ツパーリング70の段部72内に配置されてい
る。即ち可動リング75はその突起部76が一方
のストツパー面70aに当接する位置から他方の
ストツパー面70bに当接する位置まで概ね180゜
(θ)の範囲で回動自在となつている。一方第1
リール31の右端面には突起部77が形成されて
おり、該突起部77はストツパーリング70の内
周面に沿つて円周方向に移動可能でかつ前記可動
リング75の突起部76の内周端側部分に係合自
在となつている。
第3図はストツパーリング70の拡大部分図で
あり、段部72、突起部76及び突起部77の位
置関係を明確に示している。
あり、段部72、突起部76及び突起部77の位
置関係を明確に示している。
第4図はストツパーリング70の縦断面図であ
り、実線で示すリール突起部77の位置は、リー
ル31がD1方向に最大限回動して一方のストツ
パー面70aにより可動リング75の突起部76
を介して係止された状態を示している。第4図の
実線の状態から第1リール31がU1方向に回転
すると、第1リール31は1回転した時にその突
起部77が可動リング75の突起部76に当接
し、それから可動リング75を押し動かしながら
さらにU1方向へと回転して仮想線の位置まで至
り、可動リング75の突起部76が他方のストツ
パー面70bに当接することにより、U1方向の
回転が阻止される。即ち第1リール31は最大限
概ね1回転半の範囲で回転するように規制され
る。
り、実線で示すリール突起部77の位置は、リー
ル31がD1方向に最大限回動して一方のストツ
パー面70aにより可動リング75の突起部76
を介して係止された状態を示している。第4図の
実線の状態から第1リール31がU1方向に回転
すると、第1リール31は1回転した時にその突
起部77が可動リング75の突起部76に当接
し、それから可動リング75を押し動かしながら
さらにU1方向へと回転して仮想線の位置まで至
り、可動リング75の突起部76が他方のストツ
パー面70bに当接することにより、U1方向の
回転が阻止される。即ち第1リール31は最大限
概ね1回転半の範囲で回転するように規制され
る。
第9図の第2ワイヤ用第2リール32、第2回
転軸29、第2スリーブ51及び第2クラツチリ
ング48は前述の第1ワイヤ用の第1リール3
1、第1回転軸28、第1スリーブ50及び第ク
ラツチリング47と同様な構造に構成されてい
る。
転軸29、第2スリーブ51及び第2クラツチリ
ング48は前述の第1ワイヤ用の第1リール3
1、第1回転軸28、第1スリーブ50及び第ク
ラツチリング47と同様な構造に構成されてい
る。
また第2リール32にも第1リール31の第1
ストツパーリング70と同様のストツパーリング
59が設けられている。
ストツパーリング70と同様のストツパーリング
59が設けられている。
ただし本実施例のようにそれぞれストツパーリ
ング70,59を備えている場合には、例えば第
1リール31用のストツパーリング70で可撓部
2a(第6図)の上方への最大撓み量を規制する
ように第1リール31のU1方向の最大回転位置
を規制し、そして第2リール32用のストツパー
リング59で可撓部2a(第6図)の下方への最
大撓み量を規制するように第2リール32のD2
方向への最大回転位置を規制している。即ち両ス
トツパーリング70,59でそれぞれ規制方向を
分担させている。
ング70,59を備えている場合には、例えば第
1リール31用のストツパーリング70で可撓部
2a(第6図)の上方への最大撓み量を規制する
ように第1リール31のU1方向の最大回転位置
を規制し、そして第2リール32用のストツパー
リング59で可撓部2a(第6図)の下方への最
大撓み量を規制するように第2リール32のD2
方向への最大回転位置を規制している。即ち両ス
トツパーリング70,59でそれぞれ規制方向を
分担させている。
第9図において、第1回転軸28には回転軸2
8を任意の回転位置でロツクできるようにロツク
機構81が設けられており、ロツク機構81はロ
ツク用レバー82を有するボス83と、フランジ
85と、ロツク用スリーブ86から構成されてい
る。
8を任意の回転位置でロツクできるようにロツク
機構81が設けられており、ロツク機構81はロ
ツク用レバー82を有するボス83と、フランジ
85と、ロツク用スリーブ86から構成されてい
る。
第10図において、ロツク用スリーブ86は軸
方向移動自在に回転軸28の外周側に嵌合すると
共に、左端部にリング状の噛合い歯86aを備え
ており、また半径方向に突出するガイドピ86b
を一体的に備えている。第1伝動ギヤ44の外周
面には、上記噛合い歯86aに対して間隔をへだ
てて対向する半径方向のピン87が突設されてい
る。フランジ85はグリツプカバー26に固着さ
れると共にロツク用スリーブ86の外周側に嵌合
し、軸方向の長孔90を備え、該長孔90には前
記ロツク用スリーブ86のピン86bが挿入され
ている。ボス83の内周面には軸芯に対して傾斜
するカム溝91が形成されており、該カム溝91
はロツク用スリーブ86のピン86bの先端部に
係合している。即ちレバー82によりボス83を
D1方向に回動することにより、カム溝91のカ
ム作用によりピン86bを左方に押し、ピン86
bの長孔90内の左方への移動共にロツク用スリ
ーブ86が左方に移動し、噛合い歯86aがピン
87に噛合つて伝動ギヤ44の回転を阻止する。
方向移動自在に回転軸28の外周側に嵌合すると
共に、左端部にリング状の噛合い歯86aを備え
ており、また半径方向に突出するガイドピ86b
を一体的に備えている。第1伝動ギヤ44の外周
面には、上記噛合い歯86aに対して間隔をへだ
てて対向する半径方向のピン87が突設されてい
る。フランジ85はグリツプカバー26に固着さ
れると共にロツク用スリーブ86の外周側に嵌合
し、軸方向の長孔90を備え、該長孔90には前
記ロツク用スリーブ86のピン86bが挿入され
ている。ボス83の内周面には軸芯に対して傾斜
するカム溝91が形成されており、該カム溝91
はロツク用スリーブ86のピン86bの先端部に
係合している。即ちレバー82によりボス83を
D1方向に回動することにより、カム溝91のカ
ム作用によりピン86bを左方に押し、ピン86
bの長孔90内の左方への移動共にロツク用スリ
ーブ86が左方に移動し、噛合い歯86aがピン
87に噛合つて伝動ギヤ44の回転を阻止する。
(作用)
第6図の可撓部2aを上方に湾曲させる場合に
は、ハンドル36をU1方向に回転することによ
り、第7図の上側第1ワイヤ15を引張ると共に
下側第2ワイヤ16を緩め、可撓部2aを上方に
湾曲させる。
は、ハンドル36をU1方向に回転することによ
り、第7図の上側第1ワイヤ15を引張ると共に
下側第2ワイヤ16を緩め、可撓部2aを上方に
湾曲させる。
詳しく説明すると、第9図においてハンドル3
36をU1方向に回転することにより第1回転軸
28はU1方向に回転(左回転)し、一方第2回
転軸29は伝動ギヤ44,45を介してU2方向
に回転(右回転)する。
36をU1方向に回転することにより第1回転軸
28はU1方向に回転(左回転)し、一方第2回
転軸29は伝動ギヤ44,45を介してU2方向
に回転(右回転)する。
第1図において第1回転軸28がU1方向に回
転すると、第1スリーブ50はねじ送り作用によ
つて右方へと移動する。この時弾性Oリング58
の圧接作用によりスリーブ50の回転は阻止され
ている。第1スリーブ50が右方に移動するとそ
れに押されて第1クラツチリング47も右方に移
動し、そしてドグ歯61,62が噛合つてクラツ
チが入る。
転すると、第1スリーブ50はねじ送り作用によ
つて右方へと移動する。この時弾性Oリング58
の圧接作用によりスリーブ50の回転は阻止され
ている。第1スリーブ50が右方に移動するとそ
れに押されて第1クラツチリング47も右方に移
動し、そしてドグ歯61,62が噛合つてクラツ
チが入る。
それ以後は第1リール31は第1回転軸28と
共にU1方向に回転し、第1ワイヤ15を巻き取
り、第1ワイヤ15を後方へと引張る。即ち第6
図の可撓部2aを上方へと湾曲させる。
共にU1方向に回転し、第1ワイヤ15を巻き取
り、第1ワイヤ15を後方へと引張る。即ち第6
図の可撓部2aを上方へと湾曲させる。
一方第8図の第2回転軸29は第1回転軸28
とは反対方向のU2方向に回転するので、第2リ
ール32のクラツチは非係合状態のまま保たれ
る。したがつて第2リール32は第2回転軸29
に対して回転可能な状態にあるので、第2ワイヤ
16は上記第6図の可撓部2aの上方への湾曲に
より前方へと引張られ、それに伴つて第8図の第
2リール32はU2方向へと回動し、第2ワイヤ
16が緩む。
とは反対方向のU2方向に回転するので、第2リ
ール32のクラツチは非係合状態のまま保たれ
る。したがつて第2リール32は第2回転軸29
に対して回転可能な状態にあるので、第2ワイヤ
16は上記第6図の可撓部2aの上方への湾曲に
より前方へと引張られ、それに伴つて第8図の第
2リール32はU2方向へと回動し、第2ワイヤ
16が緩む。
所望の湾曲状態で保持する場合には、第9図の
ロツク用レバー82を矢印D1方向に回動するこ
とにより、第10図のロツク用スリーブ86を左
方に移動させて、噛合い歯86aをピン87に係
合させる。
ロツク用レバー82を矢印D1方向に回動するこ
とにより、第10図のロツク用スリーブ86を左
方に移動させて、噛合い歯86aをピン87に係
合させる。
上方への設定最大湾曲状態まで湾曲した時に
は、第4図に仮想線で示すように第1ストツパー
リング70の他方のストツパー面70bに可動リ
ング75の突起部76が当接すると共に該突起部
76に第1リール31の突起部77が当接し、そ
れにより第1リール31のU1方向の回転は阻止
される。
は、第4図に仮想線で示すように第1ストツパー
リング70の他方のストツパー面70bに可動リ
ング75の突起部76が当接すると共に該突起部
76に第1リール31の突起部77が当接し、そ
れにより第1リール31のU1方向の回転は阻止
される。
作業者が第6図のハンドル36をU1方向に回
転し、ドグ歯61,62が噛み合つた時点から第
1図の弾性Oリング58がグリツプ本体25に対
して回転方向に滑動し、第1スリーブ50と共に
U1方向に回動し出す。それにより第1スリーブ
50の右方への移動し過ぎ等が防止され、ハンド
ル36の過回転によるねじ部28a,50aの損
傷やドグ歯61,62の損傷等が未然に防止され
る。
転し、ドグ歯61,62が噛み合つた時点から第
1図の弾性Oリング58がグリツプ本体25に対
して回転方向に滑動し、第1スリーブ50と共に
U1方向に回動し出す。それにより第1スリーブ
50の右方への移動し過ぎ等が防止され、ハンド
ル36の過回転によるねじ部28a,50aの損
傷やドグ歯61,62の損傷等が未然に防止され
る。
第6図の可撓部2aを元の直線状の状態の戻す
場合には、ハンドル36をD1方向に回転する。
即ち第8図において、第1回転軸28はD1方向
に回転すると同時に第2回転軸29はD2方向に
回転し、それにより第1回転軸28のクラツチが
切れると共に第2回転軸側のクラツチが入り、従
つて第2リール32が矢印D2方向に回転し出し
て、第2ワイヤ16を巻き取り、第1ワイヤ15
は緩んで前方へと引張られ、第6図の可撓部2a
は直線状態に戻る。
場合には、ハンドル36をD1方向に回転する。
即ち第8図において、第1回転軸28はD1方向
に回転すると同時に第2回転軸29はD2方向に
回転し、それにより第1回転軸28のクラツチが
切れると共に第2回転軸側のクラツチが入り、従
つて第2リール32が矢印D2方向に回転し出し
て、第2ワイヤ16を巻き取り、第1ワイヤ15
は緩んで前方へと引張られ、第6図の可撓部2a
は直線状態に戻る。
さらに第6図のハンドル36をD1方向へ回転
すると、第8図の第2ワイヤ16はさらに巻き取
られ、第1ワイヤ15はさらに緩められて前方へ
と引張られ、第6図のように可撓部2aは下方へ
と湾曲する。
すると、第8図の第2ワイヤ16はさらに巻き取
られ、第1ワイヤ15はさらに緩められて前方へ
と引張られ、第6図のように可撓部2aは下方へ
と湾曲する。
また下方へと湾曲させる場合に、所定の最大湾
曲状態まで達すると、今度は第2リール32側の
第2ストツパーリング59の規制作用により、第
2リール32のD2方向への最大回転位置が規制
される。もちろんこの場合も第2回転軸側のOリ
ング60の滑動よりハンドルの過回転によるクラ
ツチ等の損傷を防止できる。
曲状態まで達すると、今度は第2リール32側の
第2ストツパーリング59の規制作用により、第
2リール32のD2方向への最大回転位置が規制
される。もちろんこの場合も第2回転軸側のOリ
ング60の滑動よりハンドルの過回転によるクラ
ツチ等の損傷を防止できる。
(その他の実施例)
(1) 図示の実施例は可撓部を上下に湾曲させる構
造を示しているが、可撓部を左右に湾曲させる
構造のフアイバースコープにも同様に適用でき
る。
造を示しているが、可撓部を左右に湾曲させる
構造のフアイバースコープにも同様に適用でき
る。
(2) 図示の実施例では2本のワイヤで上下に湾曲
させる構造であるが、たとえば1本のワイヤで
上或は下の一方に湾曲させ、板ばね等の適当な
戻り手段により直線状態に戻るように構成する
こともできる。
させる構造であるが、たとえば1本のワイヤで
上或は下の一方に湾曲させ、板ばね等の適当な
戻り手段により直線状態に戻るように構成する
こともできる。
(3) 第5図はストツパーリングの変形例を示して
おり、切欠き段部72の円周方向の範囲θを概
ね360゜近くまで取り、可動リング75が概ね
360゜近くまで回転するようにした例である。第
5図の構造によるとリールの最大回転規制範囲
を2回転近くまでとることができる。
おり、切欠き段部72の円周方向の範囲θを概
ね360゜近くまで取り、可動リング75が概ね
360゜近くまで回転するようにした例である。第
5図の構造によるとリールの最大回転規制範囲
を2回転近くまでとることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によると:
(1) 巻取りリール31と同一軸心に可動リング7
5及びストツパーリング70を配置し、ストツ
パーリング70をグリツプ1に固定すると共に
円周方向に間隔を隔てた2個のストツパー面7
0a,70bを形成し、可動リング75に突起
部76を形成すると共に該突起部76を上記ス
トツパー面間に配置して可動リング75の回動
範囲をストツパー面間の範囲に規制し、巻取り
リール31に、ストツパー面70a,70bに
は干渉しないが可動リング75の突起部76に
係合自在な突起部77を形成しているので、つ
ぎのような利点がある。
5及びストツパーリング70を配置し、ストツ
パーリング70をグリツプ1に固定すると共に
円周方向に間隔を隔てた2個のストツパー面7
0a,70bを形成し、可動リング75に突起
部76を形成すると共に該突起部76を上記ス
トツパー面間に配置して可動リング75の回動
範囲をストツパー面間の範囲に規制し、巻取り
リール31に、ストツパー面70a,70bに
は干渉しないが可動リング75の突起部76に
係合自在な突起部77を形成しているので、つ
ぎのような利点がある。
(1) ストツパーリング70とリール31の間に、
突起部76を有する可動リング75を配置する
ことにより、リールの回転規制範囲を360゜より
も大きい範囲に設定でき、リールの巻取り量を
増加させることができる。
突起部76を有する可動リング75を配置する
ことにより、リールの回転規制範囲を360゜より
も大きい範囲に設定でき、リールの巻取り量を
増加させることができる。
従つて対物部3の操作可動範囲を大きく取る
ことができ、スコープによる観察範囲が広が
り、好都合である。
ことができ、スコープによる観察範囲が広が
り、好都合である。
(2) リール31の半径を大きくすることなく、巻
き取り量を増加させることができるので、操作
装置自体をコンパクトに保つことができる。
き取り量を増加させることができるので、操作
装置自体をコンパクトに保つことができる。
(3) リール31の半径を大きくすることなく、巻
き取り両を増加させることができるので、操作
が重くならず、操作性能がよい。
き取り両を増加させることができるので、操作
が重くならず、操作性能がよい。
第1図は本発明を適用したストツパー機構を有
する対物部操作装置の水平断面部分拡大図、第2
図はストツパー機構の分解斜視図、第3図は第1
図の部分の拡大部分図、第4図は第1図のスト
ツパーリングの−断面図、第5図はストツパ
ーリングの変形例を示す縦断面図、第6図はフア
イバースコープの全体側面図、第7図はフアイバ
ースコープの前端部分の縦断面拡大図、第8図は
グリツプの縦断面拡大図、第9図は第8図の−
断面図、第10図は第9図の部分の詳細断面
図、第11図は第10図のロツク用スリーブの上
面図である。 1…グリツプ、2…連結チユーブ、2a…可撓
部、3…対物部、5…接眼部、15…ワイヤ、2
8…回転軸、31…リール、70…ストツパーリ
ング、70a,70b…ストツパー面、75…可
動リング、76…突起部、77…突起部。
する対物部操作装置の水平断面部分拡大図、第2
図はストツパー機構の分解斜視図、第3図は第1
図の部分の拡大部分図、第4図は第1図のスト
ツパーリングの−断面図、第5図はストツパ
ーリングの変形例を示す縦断面図、第6図はフア
イバースコープの全体側面図、第7図はフアイバ
ースコープの前端部分の縦断面拡大図、第8図は
グリツプの縦断面拡大図、第9図は第8図の−
断面図、第10図は第9図の部分の詳細断面
図、第11図は第10図のロツク用スリーブの上
面図である。 1…グリツプ、2…連結チユーブ、2a…可撓
部、3…対物部、5…接眼部、15…ワイヤ、2
8…回転軸、31…リール、70…ストツパーリ
ング、70a,70b…ストツパー面、75…可
動リング、76…突起部、77…突起部。
Claims (1)
- 1 対物部とグリツプを連結する連結チユーブに
可撓部を形成し、可撓部の先端部側に操作ワイヤ
を係合し、グリツプにワイヤ巻取りリールを回転
自在に支持し、操作ワイヤを巻き取ることにより
可撓部を湾曲させるフアイバースコープにおい
て、巻取りリールと同一軸心に可動リング及びス
トッパーリングを配置し、ストツパーリングをグ
リツプに固定すると共に円周方向に間隔を隔てた
2個のストツパー面を形成し、可動リングに突起
部を形成すると共に該突起部を上記ストツパー面
間に配置して可動リングの回動範囲をストツパー
面間の範囲に規制し、巻取りリールに、ストツパ
ー面には干渉しないが可動リングの突起部に係合
自在な突起部を形成することにより、巻取りリー
ルの回転範囲を、360゜に略上記ストツパー面間の
角度を加えた範囲に設定できるようにしたことを
特徴とするフアイバースコープの対物部操作ワイ
ヤ巻取りリールのストツパー機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310575A JPS63161931A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | フアイバ−スコ−プの対物部操作ワイヤ巻取りリ−ルのストツパ−機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310575A JPS63161931A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | フアイバ−スコ−プの対物部操作ワイヤ巻取りリ−ルのストツパ−機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63161931A JPS63161931A (ja) | 1988-07-05 |
| JPH0351164B2 true JPH0351164B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18006885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61310575A Granted JPS63161931A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | フアイバ−スコ−プの対物部操作ワイヤ巻取りリ−ルのストツパ−機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63161931A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04802U (ja) * | 1990-04-16 | 1992-01-07 | ||
| JP2008264107A (ja) * | 2007-04-18 | 2008-11-06 | Hoya Corp | 内視鏡の湾曲操作装置 |
| WO2022109488A1 (en) * | 2020-11-23 | 2022-05-27 | Adaptivendo Llc | Endoscope system |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP61310575A patent/JPS63161931A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63161931A (ja) | 1988-07-05 |
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