JPS6316193A - 壁掛扇風機 - Google Patents
壁掛扇風機Info
- Publication number
- JPS6316193A JPS6316193A JP15893886A JP15893886A JPS6316193A JP S6316193 A JPS6316193 A JP S6316193A JP 15893886 A JP15893886 A JP 15893886A JP 15893886 A JP15893886 A JP 15893886A JP S6316193 A JPS6316193 A JP S6316193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable arm
- wall
- fan
- view
- fan body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は壁掛扇風機、特に折畳可能な壁掛扇風機に関
するものである。
するものである。
従来の壁掛式の扇風機は扇風機本体を使用可能な状態で
壁に取付けて使用し、扇風機を使用しないときには、同
じ状態でカバー等を掛けて保管するようになっている。
壁に取付けて使用し、扇風機を使用しないときには、同
じ状態でカバー等を掛けて保管するようになっている。
また送風範囲を広げるための首振装置はモータの後部し
こ設けられている。
こ設けられている。
しかるに上記のような従来の壁掛式の扇風機においては
、扇風機を使用しない保管時においても。
、扇風機を使用しない保管時においても。
扇風機本体が壁面から突出しているため、美観を損うと
ともに、首振装置がモータ後部に設けられているため、
扇風機本体の厚みがJtXくなるなどの問題点があった
。
ともに、首振装置がモータ後部に設けられているため、
扇風機本体の厚みがJtXくなるなどの問題点があった
。
この発明は上記問題点を解消するためのもので、扇風機
の保管時に壁側に折畳んで収納できるとともに、扇風機
本体のIグみを薄くでき、優れた美観を有する壁掛扇風
機を得ることを目的としている。
の保管時に壁側に折畳んで収納できるとともに、扇風機
本体のIグみを薄くでき、優れた美観を有する壁掛扇風
機を得ることを目的としている。
この発明の壁掛扇風機は、壁に固定される取付部材と、
この取付部材に回転可能に取付けられて壁に対する取付
角を可変とされた可動アームと。
この取付部材に回転可能に取付けられて壁に対する取付
角を可変とされた可動アームと。
この可動アームに回転可能に取付けられて可動アームに
対する取付角を可変とされた扇風機本体と。
対する取付角を可変とされた扇風機本体と。
この扇風機本体を往復回転するよう°′に前記可動アー
ム内に設けられた首振装置と、前記可動アームの取付角
を変えるように引張るスプリングと、このスプリングに
引張られた可動アームを運転位置および収納位置に停止
させるストッパとを設けたものである。
ム内に設けられた首振装置と、前記可動アームの取付角
を変えるように引張るスプリングと、このスプリングに
引張られた可動アームを運転位置および収納位置に停止
させるストッパとを設けたものである。
この発明の壁掛扇風機においては、可動アームを運転位
置に停止させ、可動アームに対する扇風機本体の取付角
を調整して運転を行うと、扇風機本体は首振装置によっ
て往復回転し、送風を行う。
置に停止させ、可動アームに対する扇風機本体の取付角
を調整して運転を行うと、扇風機本体は首振装置によっ
て往復回転し、送風を行う。
扇風機を使用しないときは、扇風機本体を回転させて可
動アームとほぼ平行にし、可動アームを回転させて壁面
とほぼ平行な収納位置に停止させて折畳み、保管を行う
。この状態では扇風機は壁面とほぼ平行に密着するよう
に折畳まれ、薄い状態で収納される。
動アームとほぼ平行にし、可動アームを回転させて壁面
とほぼ平行な収納位置に停止させて折畳み、保管を行う
。この状態では扇風機は壁面とほぼ平行に密着するよう
に折畳まれ、薄い状態で収納される。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図はそ
の正面図、第3図はその側面図、第4図は■−IV断面
図断面図同第5図■断面図、第6図は収納状態を示す平
面図、第7図はその正面図、第8図はその側面図である
。
の正面図、第3図はその側面図、第4図は■−IV断面
図断面図同第5図■断面図、第6図は収納状態を示す平
面図、第7図はその正面図、第8図はその側面図である
。
図において、(1)は取付面となる壁、(2)はこの壁
に固定されるコ字状の取付部材で、中央部をねじ(3)
により固定されている。(4)は取付部材(2)の先端
部に軸(5)により水平方向に回転可能に取付けられた
可動アームで、壁(1)に対する取付角を可変とされて
いる。(6)は可動アーム(4)の先端部に回転可能に
取付けられた扇風機本体で、可動アーム(4)の先端に
設けられた軸(7)により水平方向に回転可能に取付け
られた回転支持部(8)と、この回転支持部に垂直方向
に回転可能に取付けられた支持アーム(9) と、この
支持アームに取付けられたモータ(10)と、このモー
タに取付けられたファン(11)と、このファンを覆う
ガード(12)とを有している。(13)は可動アーム
(4)内に設けられた首振装置で、モータおよび減速機
を内蔵する駆動源(14)と、この駆動源により回転す
るクランク(15)と、このクランクに接続するロンド
(16)とを有し、回転支持部(8)から可動アーム(
4)の開口部(17)を通して突出する支点(18)に
ロンド(16)の先端が接続している。(19)は可動
アーム(4)の先端部を引張るスプリングで、可動アー
ム(4)の先端部に設けられたピン(20)および取付
部材(2)の側部に設けられたピン(21)間に張られ
ている。(22)は取付部材(2)の反対側の側部に設
けられたストッパである。
に固定されるコ字状の取付部材で、中央部をねじ(3)
により固定されている。(4)は取付部材(2)の先端
部に軸(5)により水平方向に回転可能に取付けられた
可動アームで、壁(1)に対する取付角を可変とされて
いる。(6)は可動アーム(4)の先端部に回転可能に
取付けられた扇風機本体で、可動アーム(4)の先端に
設けられた軸(7)により水平方向に回転可能に取付け
られた回転支持部(8)と、この回転支持部に垂直方向
に回転可能に取付けられた支持アーム(9) と、この
支持アームに取付けられたモータ(10)と、このモー
タに取付けられたファン(11)と、このファンを覆う
ガード(12)とを有している。(13)は可動アーム
(4)内に設けられた首振装置で、モータおよび減速機
を内蔵する駆動源(14)と、この駆動源により回転す
るクランク(15)と、このクランクに接続するロンド
(16)とを有し、回転支持部(8)から可動アーム(
4)の開口部(17)を通して突出する支点(18)に
ロンド(16)の先端が接続している。(19)は可動
アーム(4)の先端部を引張るスプリングで、可動アー
ム(4)の先端部に設けられたピン(20)および取付
部材(2)の側部に設けられたピン(21)間に張られ
ている。(22)は取付部材(2)の反対側の側部に設
けられたストッパである。
上記のように構成された壁掛扇風機においては、第1図
ないし第5図に示すように、可動アーム(4)をA方向
に回転させて、壁(1)に対して直角方向の運転位置に
停止させて運転を行う。このとき第4図に示すように、
可動アーム(4)はスプリング(19)により入方向に
引張られてストッパ(22)により停止し、壁(1)に
対して直角方向の運転位置(第4図の実線位1iりを維
持する。この状態でモータ(lO)を回転するとファン
(11)が回転して送風を行う、また駆動源(14)に
よりクランク(15)を回転させると、ロンド(16)
が揺動状態で往復動して支点(18)が往復し、これに
より回転支持部(8)が水平方向に回転し、扇風機本体
(6)が首振運動を行う。
ないし第5図に示すように、可動アーム(4)をA方向
に回転させて、壁(1)に対して直角方向の運転位置に
停止させて運転を行う。このとき第4図に示すように、
可動アーム(4)はスプリング(19)により入方向に
引張られてストッパ(22)により停止し、壁(1)に
対して直角方向の運転位置(第4図の実線位1iりを維
持する。この状態でモータ(lO)を回転するとファン
(11)が回転して送風を行う、また駆動源(14)に
よりクランク(15)を回転させると、ロンド(16)
が揺動状態で往復動して支点(18)が往復し、これに
より回転支持部(8)が水平方向に回転し、扇風機本体
(6)が首振運動を行う。
扇風機を使用せず、保管を行う場合は、扇風機本体(6
)を軸(7)を中心に回転させて可動アーム(4)とほ
ぼ平行にし、この状態で可動アーム(4)を第4図のB
方向に回転させると、スプリング(19)はいったん伸
びた後可動アーム(4)をB方向に回転喫せるように引
張り、可動アーム(4)はストッパ(22)により停止
して、壁(1)と平行な収納位置く第4図の鎖線位置)
に折畳まれ、第6図ないし第8図の状態で保管される。
)を軸(7)を中心に回転させて可動アーム(4)とほ
ぼ平行にし、この状態で可動アーム(4)を第4図のB
方向に回転させると、スプリング(19)はいったん伸
びた後可動アーム(4)をB方向に回転喫せるように引
張り、可動アーム(4)はストッパ(22)により停止
して、壁(1)と平行な収納位置く第4図の鎖線位置)
に折畳まれ、第6図ないし第8図の状態で保管される。
なお、上記の説明において、扇風機本体(6)、引振装
置(13)等の構造、機構などは図示のものに限らず、
変更1jJ能である。また本発明の取付面としての壁(
1)は部屋の壁に限らず、柱や梁等の壁であってもよい
。
置(13)等の構造、機構などは図示のものに限らず、
変更1jJ能である。また本発明の取付面としての壁(
1)は部屋の壁に限らず、柱や梁等の壁であってもよい
。
この発明によれば、可動アームにより折畳み可能とした
ので、扇風機の保管時には壁側に折畳んで収納できると
ともに1首振装置が可動アームに内蔵されているので、
扇風機本体の厚みを薄くでき、これにより収納時におけ
る突出距跪を小さくでき、美観を損うことが防止される
などの効果がある。
ので、扇風機の保管時には壁側に折畳んで収納できると
ともに1首振装置が可動アームに内蔵されているので、
扇風機本体の厚みを薄くでき、これにより収納時におけ
る突出距跪を小さくでき、美観を損うことが防止される
などの効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図はそ
の正面図、第3図はその側面図、第4図は■−IV断面
図、第5図は■−■断面図、第6図は収納状態を示す平
面図、第7図はその正面図、第8図はその側面図である
。 各図中、同一符号は同一部分を示し、(2)は取付部材
、(4)は可動アーム、(6)は扇風機本体、(13)
は首振装置、(19)はスプリング、(22)はストッ
パである。
の正面図、第3図はその側面図、第4図は■−IV断面
図、第5図は■−■断面図、第6図は収納状態を示す平
面図、第7図はその正面図、第8図はその側面図である
。 各図中、同一符号は同一部分を示し、(2)は取付部材
、(4)は可動アーム、(6)は扇風機本体、(13)
は首振装置、(19)はスプリング、(22)はストッ
パである。
Claims (2)
- (1)壁に固定される取付部材と、この取付部材に回転
可能に取付けられて壁に対する取付角を可変とされた可
動アームと、この可動アームに回転可能に取付けられて
可動アームに対する取付角を可変とされた扇風機本体と
、この扇風機本体を往復回転するように前記可動アーム
内に設けられた首振装置と、前記可動アームの取付角を
変えるように引張るスプリングと、このスプリングに引
張られた可動アームを運転位置および収納位置に停止さ
せるストッパとを備えたことを特徴とする壁掛扇風機。 - (2)可動アームの運転位置が壁面に対してほぼ直角、
収納位置が壁面に対してほぼ平行な位置であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の壁掛扇風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15893886A JPS6316193A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 壁掛扇風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15893886A JPS6316193A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 壁掛扇風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316193A true JPS6316193A (ja) | 1988-01-23 |
Family
ID=15682624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15893886A Pending JPS6316193A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 壁掛扇風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316193A (ja) |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP15893886A patent/JPS6316193A/ja active Pending
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