JPS63162122A - 放電加工装置用電極ガイドの製造方法 - Google Patents
放電加工装置用電極ガイドの製造方法Info
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- JPS63162122A JPS63162122A JP30731286A JP30731286A JPS63162122A JP S63162122 A JPS63162122 A JP S63162122A JP 30731286 A JP30731286 A JP 30731286A JP 30731286 A JP30731286 A JP 30731286A JP S63162122 A JPS63162122 A JP S63162122A
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- Japan
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- electrode
- guide
- electrode guide
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、放電電圧を印加したワイヤ状電極を長手方向
に走行させ、ワイヤ状電極と被加工体との間に放電を発
生させることにより、被加工体の加工を行なうワイヤカ
ット放電加工装置に使用する電極保持具を構成する電極
ガイドの製造方法に関し、特に流体圧力の印加により内
方に膨出して電極を支持するように形成した可撓性電極
ガイドを製造する方法に関するものである。
に走行させ、ワイヤ状電極と被加工体との間に放電を発
生させることにより、被加工体の加工を行なうワイヤカ
ット放電加工装置に使用する電極保持具を構成する電極
ガイドの製造方法に関し、特に流体圧力の印加により内
方に膨出して電極を支持するように形成した可撓性電極
ガイドを製造する方法に関するものである。
一般に、ワイヤカット放電加工装置においては。
放電電圧を印加したワイヤ状電極を長手方向に走行させ
、ワイヤ状電極と被加工体との間に放電を発生させるこ
とにより1例えば被加工体の切断加工を行なうように構
成しである。この場合ワイヤ状電極を1例えば上下部を
ガイドローラ若しくはテンションローラによって緊張し
、張力を付与すると共に、被加工体との相対位置を保持
するためにガイドによって保持する必要がある。而して
従来のガイドは9例えば第10図に示すような構成のも
のが最も一般的である。同図において1はホルダであり
、中空円筒状に形成すると共に、端面部の内径を大にし
てテーパ状若しくはラッパ状としである。2はガイド部
材であり2例えばダイヤモンドのような硬質材料によっ
て中空円筒状に形成し、前記ホルダ1内に嵌着する。ガ
イド部材2はワイヤ状電極3を貫通させて長手方向に走
行自在とすると共に、軸と直角方向の移動を拘束する必
要があるため、その内径りをワイヤ状電極3の外径dよ
り若干大に形成しである。
、ワイヤ状電極と被加工体との間に放電を発生させるこ
とにより1例えば被加工体の切断加工を行なうように構
成しである。この場合ワイヤ状電極を1例えば上下部を
ガイドローラ若しくはテンションローラによって緊張し
、張力を付与すると共に、被加工体との相対位置を保持
するためにガイドによって保持する必要がある。而して
従来のガイドは9例えば第10図に示すような構成のも
のが最も一般的である。同図において1はホルダであり
、中空円筒状に形成すると共に、端面部の内径を大にし
てテーパ状若しくはラッパ状としである。2はガイド部
材であり2例えばダイヤモンドのような硬質材料によっ
て中空円筒状に形成し、前記ホルダ1内に嵌着する。ガ
イド部材2はワイヤ状電極3を貫通させて長手方向に走
行自在とすると共に、軸と直角方向の移動を拘束する必
要があるため、その内径りをワイヤ状電極3の外径dよ
り若干大に形成しである。
上記従来のガイドにおいては、[)>dに形成する必要
があるが、ワイヤ状電極3を自動結線する方式のものに
おいては(D−d)により形成される間隙を著しく大に
形成する必要があり、ワイヤ状電極3の拘束性が低下し
、加工精度が低下する。
があるが、ワイヤ状電極3を自動結線する方式のものに
おいては(D−d)により形成される間隙を著しく大に
形成する必要があり、ワイヤ状電極3の拘束性が低下し
、加工精度が低下する。
またワイヤ状電極3の支持部が点に近いため、i動によ
る振幅が大となる他、ガイド部材2のワイヤ状電極3の
支持部の曲率半径ρが小さいため。
る振幅が大となる他、ガイド部材2のワイヤ状電極3の
支持部の曲率半径ρが小さいため。
ワイヤ状電極3に加工硬化による変形を生ずる等。
加工精度を更に低下させるという問題点がある。
これらの問題点を解消し、加工精度を著しく向上させる
目的で1本出願人は改良された発明について同時に特許
出願中である。第8図はその実施例を示す縦断面図、第
9図は第8図におけるA−A線部部断面図である。両図
において、5はガイドであり2例えばばね鋼のような強
靭材料により中空円筒状に形成し、中央部に貫通穴6を
設ける。
目的で1本出願人は改良された発明について同時に特許
出願中である。第8図はその実施例を示す縦断面図、第
9図は第8図におけるA−A線部部断面図である。両図
において、5はガイドであり2例えばばね鋼のような強
靭材料により中空円筒状に形成し、中央部に貫通穴6を
設ける。
貫通穴6の内径はワイヤ状電極3の外径より2例えば5
〜50μm大に形成し2ワイヤ状電極3を矢印方向に走
行可能とする。次に貫通穴6の内表面には硬質材料を被
覆して電極保持部7を形成する。ガイド5の内部には前
記電極保持部7との間に圧力隔壁8を介して複数個の圧
力室9を放射状に設ける。次に10はガイドホルダであ
り、中空円筒状に形成すると共に、前記ガイド5と嵌合
一体化する。ガイドホルダ10の内面には前記複数個の
圧力室9に夫々臨むように環状の?allを穿設すると
共に、連通口12を少なくとも1個設けて外周に開口さ
せる。13はホルダであり、前記ガイドホルダ10の外
周面と嵌合するように配設し、中央部に貫通穴14を設
け9この貫通穴14内に臨み、かつワイヤ状電極30表
面と接触するように通電子15を設ける。ホルダ13内
には連通口16を設けて、一端を前記連通口12と連通
させ、他の一端をホルダ13の外方に開口させて。
〜50μm大に形成し2ワイヤ状電極3を矢印方向に走
行可能とする。次に貫通穴6の内表面には硬質材料を被
覆して電極保持部7を形成する。ガイド5の内部には前
記電極保持部7との間に圧力隔壁8を介して複数個の圧
力室9を放射状に設ける。次に10はガイドホルダであ
り、中空円筒状に形成すると共に、前記ガイド5と嵌合
一体化する。ガイドホルダ10の内面には前記複数個の
圧力室9に夫々臨むように環状の?allを穿設すると
共に、連通口12を少なくとも1個設けて外周に開口さ
せる。13はホルダであり、前記ガイドホルダ10の外
周面と嵌合するように配設し、中央部に貫通穴14を設
け9この貫通穴14内に臨み、かつワイヤ状電極30表
面と接触するように通電子15を設ける。ホルダ13内
には連通口16を設けて、一端を前記連通口12と連通
させ、他の一端をホルダ13の外方に開口させて。
圧力流体源と制御機器(何れも図示せず)を介して圧力
印加・解除自在に接続する。17は接続用の配管である
。またホルダ13には上方に開口する連通口18を設け
て配管19を介して加工液を供給可能とする。次にホル
ダ13の外周にはねじ20を刻設して、中央部に貫通口
21を有するノズル22を螺着させる。ノズル22には
連通口23を設けて加工液を流通可能とする。24は被
加工体である。
印加・解除自在に接続する。17は接続用の配管である
。またホルダ13には上方に開口する連通口18を設け
て配管19を介して加工液を供給可能とする。次にホル
ダ13の外周にはねじ20を刻設して、中央部に貫通口
21を有するノズル22を螺着させる。ノズル22には
連通口23を設けて加工液を流通可能とする。24は被
加工体である。
以上の構成により1次に放電加工時におけるワイヤ状電
極の保持作用について記述する。まず第8図および第9
図において、ワイヤ状を極3をガイド5の貫通穴6内に
挿入し1通電子15をワイヤ状電極3の表面に接触させ
た状態とする。次に圧力流体源と接続する配管17を介
して、連通口16.12および溝11により、圧力室9
内に流体を導入して流体圧力を印加すれば、圧力隔壁8
が内方に弾性変形して膨出するから、電極保持部7を介
してワイヤ状電極3を保持することができるのである。
極の保持作用について記述する。まず第8図および第9
図において、ワイヤ状を極3をガイド5の貫通穴6内に
挿入し1通電子15をワイヤ状電極3の表面に接触させ
た状態とする。次に圧力流体源と接続する配管17を介
して、連通口16.12および溝11により、圧力室9
内に流体を導入して流体圧力を印加すれば、圧力隔壁8
が内方に弾性変形して膨出するから、電極保持部7を介
してワイヤ状電極3を保持することができるのである。
上記電極保持具を構成する部材のうち、ガイドすること
ができる。しかしながらガイド5に関しては9例えば0
.03〜0.4龍φの内径を有し、かつ比較的軸方向長
さの大なる貫通穴6を含むと共に。
ができる。しかしながらガイド5に関しては9例えば0
.03〜0.4龍φの内径を有し、かつ比較的軸方向長
さの大なる貫通穴6を含むと共に。
電極保持部7を内方に膨出させる必要があるため。
可撓性を付与しなければならず1通常q機械加ニー一手
段−のみによっては製造不可能か、または製造が極めて
煩雑であるという問題点がある。
段−のみによっては製造不可能か、または製造が極めて
煩雑であるという問題点がある。
本発明は上記問題点を解消し、上記のような可撓性電極
ガイドを容易に製造し得る方法を提供することを目的と
するものである。
ガイドを容易に製造し得る方法を提供することを目的と
するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するため本発明においては。
A、被加工体との間の放電により加工を行なう放電加工
装置用のワイヤ状電極を長手方向走行自在に保持する電
極保持具を構成する可撓性電極ガイドの製造方法におい
て。
装置用のワイヤ状電極を長手方向走行自在に保持する電
極保持具を構成する可撓性電極ガイドの製造方法におい
て。
B、ワイヤ状電極が貫通するガイド穴を形成すべき芯材
の表面に硬質材料からなる微粒子の被覆層を固着させて
電極ガイドの素材を形成する工程。
の表面に硬質材料からなる微粒子の被覆層を固着させて
電極ガイドの素材を形成する工程。
C0素材を加工する工程。
D、前記芯材を除去する工程。
を含む、という技術的手段を採用したのである。
第1図(al (blは各々本発明の対象である電極ガ
イドの一例を示す縦断面図および横断面図であり。
イドの一例を示す縦断面図および横断面図であり。
前記第8図および第9図におけるガイド5と対応する。
両図において、電極ガイド5aは両端部を若干直径を大
とした中空円筒体に形成し、外周部には軸方向に4個の
放射状の溝51を設ける。この溝51は電極保持具とし
て組立てた場合に、前記第8図および第9図に示すよう
な圧力室9の一部を形成する。52は例えばダイヤモン
ドのような硬質材料からなる微粒子であり1貫通穴6の
内面に臨んで配設しである。なお貫通穴6の内径は例え
ば直径0.25m5のような微小寸法である。
とした中空円筒体に形成し、外周部には軸方向に4個の
放射状の溝51を設ける。この溝51は電極保持具とし
て組立てた場合に、前記第8図および第9図に示すよう
な圧力室9の一部を形成する。52は例えばダイヤモン
ドのような硬質材料からなる微粒子であり1貫通穴6の
内面に臨んで配設しである。なお貫通穴6の内径は例え
ば直径0.25m5のような微小寸法である。
次に上記電極ガイド5aの製造方法の実施例について1
図面と共に説明する。第2図(al (b)は各々本発
明の実施例における芯材の準備状態を示す一部断面正面
図および横断面図である。まずアルミニウムからなる例
えば直径0.2鶴の芯材53の表面に、軸方向路MI!
の範囲(lは例えば3〜5削)に接着剤からなる薄膜5
4を介してダイヤモンドの微粒子52の被覆層52aを
設ける。なお被覆層52aを設ける場合には、第2図(
blに横断面にて示すように9幅e寸法の放射状の間隙
55を。
図面と共に説明する。第2図(al (b)は各々本発
明の実施例における芯材の準備状態を示す一部断面正面
図および横断面図である。まずアルミニウムからなる例
えば直径0.2鶴の芯材53の表面に、軸方向路MI!
の範囲(lは例えば3〜5削)に接着剤からなる薄膜5
4を介してダイヤモンドの微粒子52の被覆層52aを
設ける。なお被覆層52aを設ける場合には、第2図(
blに横断面にて示すように9幅e寸法の放射状の間隙
55を。
例えば4個等間隔に配設する。次に被覆層52aを含め
て芯材53の表面を9例えば浸漬法等の銀鏡反応法によ
って導電性を付与する処理を施す。
て芯材53の表面を9例えば浸漬法等の銀鏡反応法によ
って導電性を付与する処理を施す。
なお導電性付与処理範囲、すなわち軸方向長さは前記第
1図に示す電極ガイド5aの軸方向長さより若干大に設
定する。その他の芯材53の部分には絶縁膜(第3図に
おける56)を被着させる。
1図に示す電極ガイド5aの軸方向長さより若干大に設
定する。その他の芯材53の部分には絶縁膜(第3図に
おける56)を被着させる。
第3図は電鋳装置の例を示す要部縦断面図である。同図
において2円筒状に形成したタンク31内には、中空円
筒状に形成したアノード極32をタンク31と略同軸的
に配設すると共に、ポンプ33を介装した循環系34を
設けて、タンク31内に収容した電鋳浴35を循環させ
る。36は直流電源であり、一端を前記アノード極32
と接続すると共に、他端には前記のようにして準備した
芯材53の導電性付与部と接続してカソード極を形成す
る。38はヒータである。以上により芯材53の被覆層
52aの表面に電鋳層37を逐次蓄積させて、横断面外
形寸法1鶴程度の電極ガイドの素材を形成することがで
きる。上記電鋳層37を、ニッケル電鋳で行なう場合に
は、電鋳浴35として例えばニッケル塩化物浴(塩化ニ
ッケル300 g/l、はう酸30 g/1. p
II 2)を注入し、浴温を50〜70℃に保持して、
電流密度が2.5〜IOA/dm”となるように直流電
源36の電圧を調整して行なう、循環系34の作動によ
り電鋳浴35を矢印方向に循環させると、電鋳層37を
均一厚さに形成するのに有効である。
において2円筒状に形成したタンク31内には、中空円
筒状に形成したアノード極32をタンク31と略同軸的
に配設すると共に、ポンプ33を介装した循環系34を
設けて、タンク31内に収容した電鋳浴35を循環させ
る。36は直流電源であり、一端を前記アノード極32
と接続すると共に、他端には前記のようにして準備した
芯材53の導電性付与部と接続してカソード極を形成す
る。38はヒータである。以上により芯材53の被覆層
52aの表面に電鋳層37を逐次蓄積させて、横断面外
形寸法1鶴程度の電極ガイドの素材を形成することがで
きる。上記電鋳層37を、ニッケル電鋳で行なう場合に
は、電鋳浴35として例えばニッケル塩化物浴(塩化ニ
ッケル300 g/l、はう酸30 g/1. p
II 2)を注入し、浴温を50〜70℃に保持して、
電流密度が2.5〜IOA/dm”となるように直流電
源36の電圧を調整して行なう、循環系34の作動によ
り電鋳浴35を矢印方向に循環させると、電鋳層37を
均一厚さに形成するのに有効である。
次に第4図、第5図(a)および第6図は夫々素材の加
工状態を示す縦断面図、第5図中)は第5図(a)の横
断面図である。まず第4図において素材40の外形を例
えばバイト41により、芯材53と同軸的に加工する。
工状態を示す縦断面図、第5図中)は第5図(a)の横
断面図である。まず第4図において素材40の外形を例
えばバイト41により、芯材53と同軸的に加工する。
次に第5図に示すように、素材40の外周部に軸方向の
溝51を4本放射状に設けた後、芯材53を除去する。
溝51を4本放射状に設けた後、芯材53を除去する。
芯材53を除去する場合には2例えば細大放電加工機に
よって芯材53の部分に穴加工を行なうか、苛性ソーダ
溶液中に浸漬して芯材53を溶解させるか、または両者
を併用する手段がある。第6図は芯材53の除去によっ
て形成された貫通穴6のランプ加工状態を示しており、
ラップ用細線42を貫通穴6内に挿通させた状態でダイ
ヤモンド等のラフブ粉43を供給しながら、軸方向に往
復動させる。第7図はランプ加工後の貫通穴6の内面を
示す一部拡大断面図である。同図に示すように、上記ラ
ンプ加工により、ダイヤモンドの微粒子52の表面より
電鋳層37の表面の方が5寸法だけ研磨されるから2貫
通穴6の内面には硬質の微粒子52が臨む状態が形成さ
れ、電極ガ不ドが完成する。
よって芯材53の部分に穴加工を行なうか、苛性ソーダ
溶液中に浸漬して芯材53を溶解させるか、または両者
を併用する手段がある。第6図は芯材53の除去によっ
て形成された貫通穴6のランプ加工状態を示しており、
ラップ用細線42を貫通穴6内に挿通させた状態でダイ
ヤモンド等のラフブ粉43を供給しながら、軸方向に往
復動させる。第7図はランプ加工後の貫通穴6の内面を
示す一部拡大断面図である。同図に示すように、上記ラ
ンプ加工により、ダイヤモンドの微粒子52の表面より
電鋳層37の表面の方が5寸法だけ研磨されるから2貫
通穴6の内面には硬質の微粒子52が臨む状態が形成さ
れ、電極ガ不ドが完成する。
本実施例においては、電極ガイドの貫通穴を形成すべき
芯材の構成材料がアルミニウム丸棒である場合について
記述したが、芯材の構成材料はアルミニウム以外の他の
金属若しくは合金およびろう、プラスチック等の非金属
材料であってもよく。
芯材の構成材料がアルミニウム丸棒である場合について
記述したが、芯材の構成材料はアルミニウム以外の他の
金属若しくは合金およびろう、プラスチック等の非金属
材料であってもよく。
また芯材の横断面形状は円形に限定せず、他の幾何学的
形状(中空筒であるパイプも含む)であってもよく、外
形寸法も大略0.03〜0.4龍の範囲で使用できるこ
とは勿論である。また上記と関連して電極ガイドの横断
面形状も円形以外の形状を選定できる。更に被覆層を形
成する材料としては。
形状(中空筒であるパイプも含む)であってもよく、外
形寸法も大略0.03〜0.4龍の範囲で使用できるこ
とは勿論である。また上記と関連して電極ガイドの横断
面形状も円形以外の形状を選定できる。更に被覆層を形
成する材料としては。
ダイヤモンドの他にセラミックスその他の硬質材料およ
び/または耐摩耗材料を使用することができる。なお電
鋳浴としては他の金属を含む浴を選定できると共に、電
鋳装置についても本実施例に示すものには限定されない
。また芯材の除去手段としては、化学的溶解のみならず
熱的溶解若しくは加熱燃焼手段およびこれらの併用、更
にはこれらと機械的穿孔手段との併用が可能である。な
お電極ガイド製造についての前記工程の順序は、状況に
応じて一部変更することができることは勿論である。更
に硬質材料からなる微粒子の被覆層を固着させて電極ガ
イドの素材を形成する工程としては、前記実施例工程を
統合し1例えば硬質材料からなる微粒子を懸濁させた電
鋳浴を使用して。
び/または耐摩耗材料を使用することができる。なお電
鋳浴としては他の金属を含む浴を選定できると共に、電
鋳装置についても本実施例に示すものには限定されない
。また芯材の除去手段としては、化学的溶解のみならず
熱的溶解若しくは加熱燃焼手段およびこれらの併用、更
にはこれらと機械的穿孔手段との併用が可能である。な
お電極ガイド製造についての前記工程の順序は、状況に
応じて一部変更することができることは勿論である。更
に硬質材料からなる微粒子の被覆層を固着させて電極ガ
イドの素材を形成する工程としては、前記実施例工程を
統合し1例えば硬質材料からなる微粒子を懸濁させた電
鋳浴を使用して。
電鋳層と共に上記硬質微粒子被覆層を形成するようにし
てもよい。
てもよい。
本発明は以上記述のような構成および作用であるから、
高精度の放電加工が期待できる可撓性電掘ガイドを容易
かつ高精度に製造することができるという効果を有する
や
高精度の放電加工が期待できる可撓性電掘ガイドを容易
かつ高精度に製造することができるという効果を有する
や
第1図(al fb)は各々本発明の対象である電極ガ
イドの一例を示す縦断面図および横断面図、第2図fa
t (b)は各々本発明の実施例における芯材の準備状
態を示す一部断面正面図および横断面図、第3図は同電
鋳装置の例を示す要部縦断面図、第4図。 第5図(a)および第6図は夫々同素材の加工状態を示
す縦断面図、第5図山)は第5図(alの横断面図。 第7図は第6図の一部拡大断面図、第8図は改良された
電極保持具の例を示す縦断面図、第9図は第8図におけ
るA−A線部部断面図、第1O図は従来のガイドの例を
示す要部縦断面図である。 3:ワイヤ状電極、5ニガイド、5a:電極ガイド、6
:貫通穴、7:電極保持部、37:電鋳層、40:素材
、51:溝、52a;被覆層。 53:芯材。 特許出願人 株式会社 放電精密加工研究所代理人弁理
士 森田寛(外3名) 扁 1 図 (a) (b) 2m (a) (b)−3図 扇4図 fJ 5 口 囁 6 m
イドの一例を示す縦断面図および横断面図、第2図fa
t (b)は各々本発明の実施例における芯材の準備状
態を示す一部断面正面図および横断面図、第3図は同電
鋳装置の例を示す要部縦断面図、第4図。 第5図(a)および第6図は夫々同素材の加工状態を示
す縦断面図、第5図山)は第5図(alの横断面図。 第7図は第6図の一部拡大断面図、第8図は改良された
電極保持具の例を示す縦断面図、第9図は第8図におけ
るA−A線部部断面図、第1O図は従来のガイドの例を
示す要部縦断面図である。 3:ワイヤ状電極、5ニガイド、5a:電極ガイド、6
:貫通穴、7:電極保持部、37:電鋳層、40:素材
、51:溝、52a;被覆層。 53:芯材。 特許出願人 株式会社 放電精密加工研究所代理人弁理
士 森田寛(外3名) 扁 1 図 (a) (b) 2m (a) (b)−3図 扇4図 fJ 5 口 囁 6 m
Claims (1)
- 被加工体との間の放電により加工を行なう放電加工装置
用のワイヤ状電極を長手方向走行自在に保持する電極保
持具を構成する可撓性電極ガイドの製造方法において、
ワイヤ状電極が貫通するガイド穴を形成すべき芯材の表
面に硬質材料からなる微粒子の被覆層を固着させて電極
ガイドの素材を形成する工程、素材を加工する工程、お
よび前記芯材を除去する工程を含むことを特徴とする放
電加工装置用電極ガイドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30731286A JPS63162122A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 放電加工装置用電極ガイドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30731286A JPS63162122A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 放電加工装置用電極ガイドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63162122A true JPS63162122A (ja) | 1988-07-05 |
Family
ID=17967633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30731286A Pending JPS63162122A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 放電加工装置用電極ガイドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63162122A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08106U (ja) * | 1989-02-23 | 1996-01-23 | フオート・ウエイン・ワイヤ・ダイ・インコーポレーテツド | 放電加工機ワイヤガイド |
| US6512193B1 (en) * | 1998-05-28 | 2003-01-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Wire electric discharge machine |
| CN109759657A (zh) * | 2019-02-13 | 2019-05-17 | 安徽理工大学 | 一种具有支撑定心功能的管电极及其深小孔电加工方法 |
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1986
- 1986-12-23 JP JP30731286A patent/JPS63162122A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08106U (ja) * | 1989-02-23 | 1996-01-23 | フオート・ウエイン・ワイヤ・ダイ・インコーポレーテツド | 放電加工機ワイヤガイド |
| US6512193B1 (en) * | 1998-05-28 | 2003-01-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Wire electric discharge machine |
| CN109759657A (zh) * | 2019-02-13 | 2019-05-17 | 安徽理工大学 | 一种具有支撑定心功能的管电极及其深小孔电加工方法 |
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