JPS63162128A - 自動ねじ調整装置 - Google Patents

自動ねじ調整装置

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JPS63162128A
JPS63162128A JP30535486A JP30535486A JPS63162128A JP S63162128 A JPS63162128 A JP S63162128A JP 30535486 A JP30535486 A JP 30535486A JP 30535486 A JP30535486 A JP 30535486A JP S63162128 A JPS63162128 A JP S63162128A
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JP
Japan
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driver bit
screw
guide block
guide
motor
Prior art date
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Application number
JP30535486A
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English (en)
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JPH0448570B2 (ja
Inventor
Ryohei Yokoyama
良平 横山
Akira Haseyama
長谷山 彰
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS63162128A publication Critical patent/JPS63162128A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明はたとえばVTRテープ走行用ガイドボールな
どのねじの自動調整装置に関する。
(従来の技術) VTRテープを走行させるにはガイドボールにより案内
するが、このガイドボールはねじによりVTRのフレー
ムに固定されている。このガイドボールの固定には調整
を必要とするため一般的に手作業により行なわれており
生産性が低いという欠点がある。このため調整作業を自
動化した自動ねじ調整装置の開発が要望されている。
従来の自動ねじ調整機は、駆動モータの回転軸にドライ
バビットが直結されている。したがって、と ドライバビットとねじへの間にフレキシビリティがない
ためにドライバビットとねじとの間に微細な芯ずれが存
在した場合ドライバビットがねじ頭に設けた溝に嵌合し
なかったり、かりに辛うじて嵌合した場合にもねじに横
方向の外力が働くためガイドボールの取付部が変形し、
テープ信号に乱れが生じガイドボールの取付調整に時間
がかかり過ぎるという欠点あった。
(発明が解決しようとする間層点) 上記のように、従来の自動ねじ調整機はドライバビット
が駆動モータの回転軸に直結されているためにドライバ
ビットとねじとの芯ずれを補正できず、このため、ねじ
に対して余分な外力を加える原因になっている。この結
果、ガイドボールが変形し、テープ信号に乱れが生じる
原因になっている。したがって、従来においては調整を
繰返し行なう必要があり、その作業が非常に面倒であっ
た。
この発明は上記事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、ドライバビットを自動的にねじに係
合させ、ドライバビットがねじに対して余分な外力を加
えることなく回転させて調整できる自動ねじ調整装置を
提供することにある。
[発明の構成コ (問題点を解決するための手段および作用)この発明は
上記目的を達成するために、ドライバビットとモータ回
転軸とをユニバーサルジヨイント、スプライン軸および
カップリングを介して接続することにより、ドライバビ
ットとモータ回転軸との間にフレキシビリティを持たせ
、さらに、ドライバビットの外側にガイドブロックを上
下方向に移動自在に設はドライバビットの上下方向の移
動を案内するとともにこのガイドブロックによってねじ
をガイドさせる構成としたことにある。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を添付図面を参照して説明す
る。図中1はこの自動ねじ調整装置のベースである。こ
のベース1の上方にはモータ2が設けられている。この
モータ2の回転軸3はベース1にベアリング4,4を介
して支持されている。この回転軸3は回転伝達軸を構成
する上方の回転軸3aと下方の回転軸3bとの間にはユ
ニバーサルジヨイント5が設けられている。そして、さ
らに下方の回転軸3bはスプラインとしてのボールスプ
ライン6を介して回転軸3Cに接続されている。そして
、回転軸3Cは上下方向には移動できるが回転軸3bと
一体となり回転するようになっている。また、回転軸3
Cはカップリングを介してドライバビット8に接続され
ている。このドライバビット8の斜線を施した下端部8
aはねじ9のねじ頭10に設けた溝11に嵌合し、ねじ
9をたとえばVTRのフレーム12などに螺入するよう
になっている。上記ドライバビット8の外側には円筒状
のガイドブロック13が嵌合され、ドライバビット8の
上下方向の移動をガイドするとともにドライバビット8
の軸芯とねじ9の軸芯とを芯合わせするようになってい
る。すなわち、ドライバビット8の下端側の直径を上方
よりも太くし段差部8bが設けられている。また、外側
のガイドブロック13には中心線に沿って小径孔13a
と大径孔13bとが形成されている。そしてドライバビ
ット8の下端側の直径はガイドブロック13の小径孔1
3aよりも太く形成されていて、ガイドブロック13が
抜は出ることはなく、ドライバビット8はガイドブロッ
ク13の大径孔13bにガイドされるようになっている
。そして、ガイドブロック13の下端部内側にはテーパ
ー部14が形成されていて、ねじ9のねじ頭10と当接
し、ねじ9の軸芯をドライバとット8の軸芯に合致させ
るようになっている。また、ガイドブロック13の上端
部にはテーパー部15が形成されている。
一方、ベースlの下面にはシリンダ取付部材16が固定
され、このシリンダ取付部材16にはエアシリンダ17
が設けられている。そして、このエアシリンダ17のス
ピンドル18はシリンダ取付部材16を貫通して下方に
延出されている。
このスピンドル18の下端には位置決め板19が固定さ
れている。この位置決め板19には上記ガイドブロック
13の上端部に形成されたテーパー部15と合致するテ
ーパーを有するテーパー孔20が設けられて、位置決め
板19が下降すると上記テーパー孔20がガイドブロッ
ク13に形成されたテーパー部15に嵌合し、ガイドブ
ロック13の中心線がドライバビット8の中心線と合致
するようになっている。すなわち、上記テーパー孔20
の中心線とスピンドル18の中心線との間隔はスピンド
ル18の中心線とドライバビット8の中心線との間隔と
等しくなっている。
また、ベース1文下面には別のシリンダ取付部材21が
固定され、このシリンダ取付部材21にはエアシリンダ
22が取付けられている。このエアシリンダ22のスピ
ンドル23の下端には作動アーム24が固定されていて
、この作動アーム24の先端部はカップリング7のフラ
ンジ部7aと当接しており、エアシリンダ22が下降す
ると、この作動アーム24はカップリング7を介してド
ライバビット8を押し下げるようになっている。
上記のように構成されたこの発明の実施例において、た
とえばVTRの構成部品に装着されたねじ9を自動的に
調整する順序を説明する。
図示しない移動機構によりこの自動ねじ調整装置を上方
に位置させたのち、エアシリンダ17および22を作動
させることにより、ドライバとット8およびガイドブロ
ック13を可能な限り降下させる。すなわち、エアシリ
ンダ17を作動させると、エアシリンダ17のスピンド
ルに固定した位置決め板19に設けたテーパー孔20が
ガイドブロック13の上端部に設けたテーパー部15と
嵌合し、ガイドブロック13を下方に押し下げる。
したがって、ガイドブロック13はドライバビット8の
段差部8bを介してドライバビット8を降下させるので
、ユニバーサルジヨイント5か竜ら下の部分は引張られ
て真直となり固定状態に保持される。そして、ドライバ
ビット8の段差部8bの位置を適当に選定することによ
り、ドライバビット8の先端よりもガイドブロック13
の先端を下方に位置するようにしておく。このような状
態で装置全体を下降させてねじ9にガイドブロック13
を当接させる。この状態においては前述のようにエアシ
リンダ17および22を作動させているので、ドライバ
ビット8とねじ9との間に芯ずれが存在していても、ガ
イドブロック13の下端にはテーパー部14が設けであ
るので、エアシリンダ17の水平方向の許容誤差やこの
エアシリンダ17を支持するシリンダ取付部材16の弾
性変形により吸収されてドライバビット8の斜線で示す
下端部8aはねじ9のねじ頭lOの溝11に合致する。
また、この状態でモータ2を回転させると、ドライバビ
ット8の下端部8aはねじ9の溝11に入り込む。この
のち、エアシリンダ17および22を作業させスピンド
ル18および23を上方に引上げ、ユニバーサルジヨイ
ント5以下の部分をフリーにする。このようにユニバー
サルジヨイント5以下をフリーにすると、最初ドライバ
ビット8とねじ9との間に芯ずれが存在していても、芯
ずれによる水平方向の外力はねじ9には作用しない。
また、ねじ9が回転して上下方向に移動してもボールス
プライン6によりその移動量が吸収されるため上下方向
の力はねじ9には働かない。ただし、ドライバビット8
、ガイドブロック13カツプリング7および回転軸3y
畜量はねじ9に作用する。
なお、上記実施例においてはスプラインとしてボールス
プラインを用いたがこれに限定するものではなく、通常
のスプラインでも差支えない。
また、ユニバーサルジヨイントに限定するものではなく
、回転を伝達可能でフレキシビリティを有するものであ
ればよい。
また、シリンダとしてエアシリンダを用いたが上下方向
の力を調整可能であればその他のシリンダでも可である
[発明の効果] 以上説明したように、この発明においては、ドライバビ
ットの外側にガイドブロックを設けたのでドライバビッ
トとねじとの間の芯ずれは弾性変形量で吸収可能となり
ドライバビットをねじに容易に嵌合させることができる
という効果がある。
また、ドライバビットを直接モータの回転軸に接続させ
ずモータの回転軸とドライバビットとの間にユニバーサ
ルジヨイントなどフレキシブルなカップリングを介在さ
せる構成とし、ドライバビットがねじに対して外力を及
ぼすことが防止され、ねじm整の精度を向上させるとと
もに生産性を向上させるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示す正面図である。 2・・・モータ、3・・・回転軸、5・・・ユニバーサ
ルジヨイント、3a〜3c・・・回転軸(回転伝達軸)
、6・・・ボールスプライン(スプライン)、7・・・
カップリング、8・・・ドライバビット、9・・・ねじ
、13・・・ガイドブロック、17・・・エアシリンダ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モータと、このモータの回転軸に連結され中途部にユニ
    バーサルジョイント、スプラインおよびカップリングを
    備えた上下動および軸線に対し任意方向に自在な回転伝
    達軸と、この回転伝達軸に設けたドライバビットと、こ
    のドライバビットの外側に嵌合し、ドライバビットの上
    下動を案内してドライバビットの先端部をねじ頭部の溝
    部に導入させるとともに、下端にねじを位置決めするテ
    ーパー部を備えたガイドブロックとを具備することを特
    徴とする自動ねじ調整装置。
JP30535486A 1986-12-23 1986-12-23 自動ねじ調整装置 Granted JPS63162128A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30535486A JPS63162128A (ja) 1986-12-23 1986-12-23 自動ねじ調整装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30535486A JPS63162128A (ja) 1986-12-23 1986-12-23 自動ねじ調整装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63162128A true JPS63162128A (ja) 1988-07-05
JPH0448570B2 JPH0448570B2 (ja) 1992-08-07

Family

ID=17944103

Family Applications (1)

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JP30535486A Granted JPS63162128A (ja) 1986-12-23 1986-12-23 自動ねじ調整装置

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JP (1) JPS63162128A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006044499A (ja) * 2004-08-05 2006-02-16 Kodaira Sangyo Kk ダンプトラックの荷箱のシート掛け装置
JP4863996B2 (ja) * 2005-06-30 2012-01-25 Thk株式会社 転がり案内装置及びその製造方法
CN106736466A (zh) * 2016-11-23 2017-05-31 深圳市新鲁班机器人技术有限公司 一种用于自动螺丝机锁付装置的批嘴

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JPS6112641U (ja) * 1984-06-29 1986-01-24 新化工業株式会社 放電加工機の電極保持装置
JPS61240699A (ja) * 1985-04-17 1986-10-25 富士通テン株式会社 電子部品の調整装置
JPS62124840A (ja) * 1985-11-22 1987-06-06 Mitsubishi Electric Corp 調整用ドライバ装置

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JPH0448570B2 (ja) 1992-08-07

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