JPS63163028A - 密封装置 - Google Patents
密封装置Info
- Publication number
- JPS63163028A JPS63163028A JP61310043A JP31004386A JPS63163028A JP S63163028 A JPS63163028 A JP S63163028A JP 61310043 A JP61310043 A JP 61310043A JP 31004386 A JP31004386 A JP 31004386A JP S63163028 A JPS63163028 A JP S63163028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- annular
- pole
- sealing device
- magnetic pole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims abstract description 43
- 239000011553 magnetic fluid Substances 0.000 claims abstract description 31
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 21
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 14
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/72—Sealings
- F16C33/76—Sealings of ball or roller bearings
- F16C33/762—Sealings of ball or roller bearings by means of a fluid
- F16C33/763—Sealings of ball or roller bearings by means of a fluid retained in the sealing gap
- F16C33/765—Sealings of ball or roller bearings by means of a fluid retained in the sealing gap by a magnetic field
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業、F:、の利用分野〉
本発明は、高清浄度な場所とその雰囲気を汚染する要素
を用いている部分とを遮蔽する密封装置であっζ、特に
磁性流体を用いる密封装置に関するものである。
を用いている部分とを遮蔽する密封装置であっζ、特に
磁性流体を用いる密封装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来のこの種の密封装置として第8図を参照して説明す
る。
る。
図において、符号lはシャフトで、このシャフトlは玉
軸受2を介して筒状のハウジング3に支持されており、
両者が相対的に回転するようになっている。
軸受2を介して筒状のハウジング3に支持されており、
両者が相対的に回転するようになっている。
符号4は密封装置であり、この密封装置4は、3ピース
タイプのシールリング5と磁性流体6とを備えている。
タイプのシールリング5と磁性流体6とを備えている。
シールリング5は、環状磁石7.磁性材製の環状磁性板
8.9よりなる。環状磁石7は環状磁性板8.9で挟ま
れており、環状f■磁性板が環状磁石7のN極1aの磁
極面7cに接合されているとともに、環状磁性板9がS
極7bの磁極面7dに接合されている。
8.9よりなる。環状磁石7は環状磁性板8.9で挟ま
れており、環状f■磁性板が環状磁石7のN極1aの磁
極面7cに接合されているとともに、環状磁性板9がS
極7bの磁極面7dに接合されている。
このN極7a、 S極7bがシャフトlおよびハウジ
ング3の軸心方向に沿って配向される状態に、環状磁石
7のN極7a+ S極7bそれぞれの外周面が環状磁
性板8.9の外周面とともにハウジング3の内周面に固
定されている。
ング3の軸心方向に沿って配向される状態に、環状磁石
7のN極7a+ S極7bそれぞれの外周面が環状磁
性板8.9の外周面とともにハウジング3の内周面に固
定されている。
そして、環状磁石7のN極7a、 S極7bそれぞれ
の内周面とシャフトlの外周面との間には隙間り。
の内周面とシャフトlの外周面との間には隙間り。
が形成されているとともに、環状磁性板8.9の内周面
とシャフト1の外周面との間には前記隙間り、よりも小
さな隙間り、、h、が形成されている。
とシャフト1の外周面との間には前記隙間り、よりも小
さな隙間り、、h、が形成されている。
このような密封装置4においては、環状磁石7により磁
化されている環状磁性板8.9により、これらに対向す
るシャフト1が磁化されるから、シャフト1を介して環
状磁石7のN極7a側の環状磁性板8とS極7b側の環
状磁性板9との間に磁気回路G(図中一点鎖線で示す)
が構成される。
化されている環状磁性板8.9により、これらに対向す
るシャフト1が磁化されるから、シャフト1を介して環
状磁石7のN極7a側の環状磁性板8とS極7b側の環
状磁性板9との間に磁気回路G(図中一点鎖線で示す)
が構成される。
この磁気回路Gにおいて、環状磁石7のN極7aから出
る磁力線は環状磁性板8の内部に集まって環状磁性板8
の内周縁からシャフトlの内部を介して環状磁性板9の
内周縁に集中して入り、S極7bに戻るようになってい
るから、環状磁性板8゜9の各内周縁とこれに対向する
シャフトlの外周面との間つまり隙間h!、h、の2箇
所が高磁束密度部分になっている。
る磁力線は環状磁性板8の内部に集まって環状磁性板8
の内周縁からシャフトlの内部を介して環状磁性板9の
内周縁に集中して入り、S極7bに戻るようになってい
るから、環状磁性板8゜9の各内周縁とこれに対向する
シャフトlの外周面との間つまり隙間h!、h、の2箇
所が高磁束密度部分になっている。
この2箇所の高磁束密度部分に磁性流体6が集中して保
持されている。つまり、3ピースタイプの密封装置4は
1つの磁気回路Gを構成して、軸方向に所定間隔離れた
2箇所に高磁束密度部分を形成している。
持されている。つまり、3ピースタイプの密封装置4は
1つの磁気回路Gを構成して、軸方向に所定間隔離れた
2箇所に高磁束密度部分を形成している。
なお、前記磁性流体6の注入量を隙間h1〜h。
の容積よりも多めにする場合には、隙間り、、h3の各
高6n束密度部分に保持される磁性流体6が、隙間り、
に存在する磁性流体6の外部流出を防止することとなる
。
高6n束密度部分に保持される磁性流体6が、隙間り、
に存在する磁性流体6の外部流出を防止することとなる
。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、このような構成を有する従来例の場合に
は、次のような問題点がある。
は、次のような問題点がある。
以上説明した3ピースタイプの密封装置4は、環状磁石
7の両側に設けた環状磁性板8.9により、シャフト1
との間に2箇所の高磁束密度部分を形成するようになっ
ているから、環状磁性板8゜9を用いていない1ピース
タイプの密封装置(不図示)と比較すると、耐圧性能が
優れている。
7の両側に設けた環状磁性板8.9により、シャフト1
との間に2箇所の高磁束密度部分を形成するようになっ
ているから、環状磁性板8゜9を用いていない1ピース
タイプの密封装置(不図示)と比較すると、耐圧性能が
優れている。
この反面、3ピースタイプの密封装置4は磁性材製の環
状磁性板8.9を用いるから、1ピースタイプのものよ
りもコストが高くなってしまうとともに、環状If性1
8.9の分だけ全体的な幅寸法が大きくなってしまう。
状磁性板8.9を用いるから、1ピースタイプのものよ
りもコストが高くなってしまうとともに、環状If性1
8.9の分だけ全体的な幅寸法が大きくなってしまう。
本発明はこのような事情に鑑みて創案されたもので、コ
ストの低減および幅寸法の縮小を図り、なおかつ耐圧性
能を向上することを目的とし°ζいる。
ストの低減および幅寸法の縮小を図り、なおかつ耐圧性
能を向上することを目的とし°ζいる。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明はこのような目的を達成するために、次のような
構成をとる。
構成をとる。
即ち、本発明にかかる密封装置は、
同軸状に配されて相対回転する第1.第2部材と、
第1.第2の両磁極が前記第1.第2部材の軸心方向に
沿って配向された環状磁石およびこの環状磁石の第1磁
極の磁極面側に接合された磁性材製の環状磁性板からな
る2ピースタイプのシールリングとを備え、 このシールリングが前記第2部材との間に隙間を形成す
る状態で前記第1部材に支持され、前記隙間に磁性流体
が保持された密封装置において、前記第1磁極の磁極面
の両角部のうち前記隙間側の角部に、前記環状磁性板と
の間に空隙をつくる環状陥没部が形成されており、 前記第2部材を介して環状磁性板と第2磁極との間に第
1T61気回路が形成されるとともに、第2部材を介し
て第1磁極の環状陥没部と第2磁極との間に第2磁気回
路が形成され、 前記環状磁性板と第2部材との間、第1M1極の環状陥
没部と第2部材との間および第2 &l極と第2部材と
の間の3箇所に高磁束密度部分が形成されている。
沿って配向された環状磁石およびこの環状磁石の第1磁
極の磁極面側に接合された磁性材製の環状磁性板からな
る2ピースタイプのシールリングとを備え、 このシールリングが前記第2部材との間に隙間を形成す
る状態で前記第1部材に支持され、前記隙間に磁性流体
が保持された密封装置において、前記第1磁極の磁極面
の両角部のうち前記隙間側の角部に、前記環状磁性板と
の間に空隙をつくる環状陥没部が形成されており、 前記第2部材を介して環状磁性板と第2磁極との間に第
1T61気回路が形成されるとともに、第2部材を介し
て第1磁極の環状陥没部と第2磁極との間に第2磁気回
路が形成され、 前記環状磁性板と第2部材との間、第1M1極の環状陥
没部と第2部材との間および第2 &l極と第2部材と
の間の3箇所に高磁束密度部分が形成されている。
く作用〉
本発明の構成による作用は次のとおりである。
環状磁石の第1磁極の磁極面側に環状磁性板を設けるだ
けにして、第2磁極の磁極面側に環状磁性板を配設して
いないから、3ピースタイプのものよりも部品点数が少
なくなる。
けにして、第2磁極の磁極面側に環状磁性板を配設して
いないから、3ピースタイプのものよりも部品点数が少
なくなる。
しかも、第1磁掻の隙間側の角部に環状磁性板との間に
空隙をつくる環状陥没部を形成しているから、環状磁性
板に接合された第1磁極の磁極面と第tm極における環
状陥没部の磁極面とにより、第2部材を介して環状磁性
板と第2&11極との間に第1磁気回路が、第2部材を
介して第1るn極の環状陥没部と第2磁極との間に第2
磁気回路が構成される。
空隙をつくる環状陥没部を形成しているから、環状磁性
板に接合された第1磁極の磁極面と第tm極における環
状陥没部の磁極面とにより、第2部材を介して環状磁性
板と第2&11極との間に第1磁気回路が、第2部材を
介して第1るn極の環状陥没部と第2磁極との間に第2
磁気回路が構成される。
この2つの磁気回路において、環状磁性板の周縁とこれ
に対向する第2部材との間、環状陥没部の磁極面と第2
部材との間および第2磁極の磁極面と第2部材との間の
3箇所に高磁束密度部分が形成されることとなる。
に対向する第2部材との間、環状陥没部の磁極面と第2
部材との間および第2磁極の磁極面と第2部材との間の
3箇所に高磁束密度部分が形成されることとなる。
このように、本発明の密封装置では、2つの磁気回路が
構成され、軸方向に所定間隔ずつ離れた3箇所の高磁束
密度部分が形成される。
構成され、軸方向に所定間隔ずつ離れた3箇所の高磁束
密度部分が形成される。
〈実施例〉
以下、本発明の各実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の第1実施例を示している。ここでは密
封装置を軸受の内部に設けた例を説明す同図において、
符号lOは玉軸受で、この玉軸受lOは、内輪11.外
輪12.ボール13.保持器14を備えており、内輪1
1.外輪12およびポール13は軸受鋼よりなる。
封装置を軸受の内部に設けた例を説明す同図において、
符号lOは玉軸受で、この玉軸受lOは、内輪11.外
輪12.ボール13.保持器14を備えており、内輪1
1.外輪12およびポール13は軸受鋼よりなる。
符号20は密封装置であり、2ピースタイプのシールリ
ング21と、磁性流体22とを備えている。
ング21と、磁性流体22とを備えている。
シールリング2Iは、環状磁石23.断面はぼL字形状
の磁性材製の環状磁性板24よりなる。
の磁性材製の環状磁性板24よりなる。
環状磁石23は、例えばプラスチノクマグ不ソトからな
り、そのN極23aの磁極面23cが環状磁性板24の
一側面に接合されている。
り、そのN極23aの磁極面23cが環状磁性板24の
一側面に接合されている。
この密封装置20は、玉軸受10の内輪11と外輪12
との間の一方の周縁側に配設されている。
との間の一方の周縁側に配設されている。
この外輪12の内周面の周縁には周溝12aが形成され
ていて、この周溝12aにシールリング21が非磁性材
製の環状ゴムリング30を介して支持されている。
ていて、この周溝12aにシールリング21が非磁性材
製の環状ゴムリング30を介して支持されている。
この環状ゴムリング30は、玉軸受lOの軸受鋼よりな
る外輪12側で、環状磁石23による磁気回路を構成し
ないようにするためのものである。
る外輪12側で、環状磁石23による磁気回路を構成し
ないようにするためのものである。
本実施例では、原状ゴムリング30をインサート成形す
る際に、シールリング21の環状磁性板24を環状ゴム
リング30の芯金としている。この環状磁性板24は、
玉軸受10の内部側に配置されていて、内輪11の段差
部11aの側面とで後述のラビリンスシールの一部を構
成しているとともに、環状磁石23のN極23aから出
る磁力線を集中させる。このように、本実施例では環状
磁性板24に3つの働きを備えさせている。
る際に、シールリング21の環状磁性板24を環状ゴム
リング30の芯金としている。この環状磁性板24は、
玉軸受10の内部側に配置されていて、内輪11の段差
部11aの側面とで後述のラビリンスシールの一部を構
成しているとともに、環状磁石23のN極23aから出
る磁力線を集中させる。このように、本実施例では環状
磁性板24に3つの働きを備えさせている。
さて、シールリング21の環状磁石23は、そのN極2
3a、S極23bが内輪11および外輪12の軸心方向
に沿って配向されており、環状磁石23のN極23a、
5fi23bの各内周面は内輪11の外周面の周縁
に形成されている段差部11aの外周面との間にそれぞ
れ所定の隙間を介して対向している。
3a、S極23bが内輪11および外輪12の軸心方向
に沿って配向されており、環状磁石23のN極23a、
5fi23bの各内周面は内輪11の外周面の周縁
に形成されている段差部11aの外周面との間にそれぞ
れ所定の隙間を介して対向している。
N極23aの内周面の角部には、環状磁性板24との間
に空隙をつくる環状陥没部25が形成されていて、この
環状陥没部25によってN極23aの磁極面23cが段
付きになっているので、環状陥没部25の内側面がN極
23aの磁極面にされている。
に空隙をつくる環状陥没部25が形成されていて、この
環状陥没部25によってN極23aの磁極面23cが段
付きになっているので、環状陥没部25の内側面がN極
23aの磁極面にされている。
このために、N極23aの磁極面は環状磁性板24に接
合されているN極23aの磁極面の他に1つ増えている
。
合されているN極23aの磁極面の他に1つ増えている
。
そして、環状陥没部25の内周面と内輪11の段差部1
1aの外周面との間には隙間2Iが、S極23bの内周
面と内輪11の段差部11aの外周面との間には隙間1
2が、また環状磁性板24の内周面と内輪11の段差部
11aの外周面との間には隙間l、がそれぞれ形成され
ている。隙間11は隙間’!+13よりも大きくて、隙
間1つと隙間!、はほぼ等しい関係になっている。
1aの外周面との間には隙間2Iが、S極23bの内周
面と内輪11の段差部11aの外周面との間には隙間1
2が、また環状磁性板24の内周面と内輪11の段差部
11aの外周面との間には隙間l、がそれぞれ形成され
ている。隙間11は隙間’!+13よりも大きくて、隙
間1つと隙間!、はほぼ等しい関係になっている。
また、環状磁性板24の内側面と段差部11aの側面と
の間から環状ゴムリング30のフランジ31の内周面と
内輪11の外周面との間にわたって、ラビリンスシール
が形成されている。このラビリンスシールは、玉軸受I
Oの内部の潤滑剤(グリース)が隙間J、%13内に保
持されている磁性流体22に混入するのを防止する。磁
性流体22に潤滑剤が混入するのを防止しているから、
その濃度が低下しなくなり、耐圧性能の低下を防止でき
る。
の間から環状ゴムリング30のフランジ31の内周面と
内輪11の外周面との間にわたって、ラビリンスシール
が形成されている。このラビリンスシールは、玉軸受I
Oの内部の潤滑剤(グリース)が隙間J、%13内に保
持されている磁性流体22に混入するのを防止する。磁
性流体22に潤滑剤が混入するのを防止しているから、
その濃度が低下しなくなり、耐圧性能の低下を防止でき
る。
以上説明した構成の密封装置20において、環状磁石2
3により環状Iif性板24が磁化され、この環状磁性
板24により内輪11が磁化されるから、内輪Uを介し
て環状磁性板24とS極23bとの間に第1磁気回路G
、が、また、S極23bによりこの近傍の内輪11が磁
化されるから、内輪11を介して環状陥没部25の内側
面角部とS極23bとの間に第2磁気回路G2がそれぞ
れ構成される。
3により環状Iif性板24が磁化され、この環状磁性
板24により内輪11が磁化されるから、内輪Uを介し
て環状磁性板24とS極23bとの間に第1磁気回路G
、が、また、S極23bによりこの近傍の内輪11が磁
化されるから、内輪11を介して環状陥没部25の内側
面角部とS極23bとの間に第2磁気回路G2がそれぞ
れ構成される。
この2つの第1.第2磁気回路G、、G2において、環
状磁性板24の内周面と内輪11の段差部11aの外周
面との間の隙間1.と、環状陥没部25の内周面と内輪
11の段差部11aの外周面との間およびS極23bの
磁極面23dと内輪11の段差部11aの外周面との間
の3箇所にそれぞれ磁力線が集中するから、この部位が
それぞれ高磁束密度部分になっている。
状磁性板24の内周面と内輪11の段差部11aの外周
面との間の隙間1.と、環状陥没部25の内周面と内輪
11の段差部11aの外周面との間およびS極23bの
磁極面23dと内輪11の段差部11aの外周面との間
の3箇所にそれぞれ磁力線が集中するから、この部位が
それぞれ高磁束密度部分になっている。
この軸方向に離れた3箇所の高磁束密度部分に磁性流体
22が集中して保持されている。但し、磁性流体22の
注入量を多めにする場合には、隙間11〜β3の総てに
磁性流体22が保持されることとなる。この場合、隙間
j!1に存在する磁性流体22は両側の高磁束密度部分
の磁性流体22により外部流出が防止されることとなる
。
22が集中して保持されている。但し、磁性流体22の
注入量を多めにする場合には、隙間11〜β3の総てに
磁性流体22が保持されることとなる。この場合、隙間
j!1に存在する磁性流体22は両側の高磁束密度部分
の磁性流体22により外部流出が防止されることとなる
。
このように、本実施例の密封装置20によれば、環状磁
性板24を1つしか用いなくとも、2つの磁気回路を構
成して、軸方向に離れた3箇所に高磁束密度部分を形成
し、その3箇所に磁性流体22を保持させるので、従来
例で説明した3ピースタイプの密封装置に比べてコスト
の低減および幅寸法の縮小を図りながらも、耐圧性能を
向上することができている。
性板24を1つしか用いなくとも、2つの磁気回路を構
成して、軸方向に離れた3箇所に高磁束密度部分を形成
し、その3箇所に磁性流体22を保持させるので、従来
例で説明した3ピースタイプの密封装置に比べてコスト
の低減および幅寸法の縮小を図りながらも、耐圧性能を
向上することができている。
第2図は本発明の第2実施例を示している。同図におい
て、第1図に付しである符号と同一の符号は同一部品も
しくは対応する部分を指す。
て、第1図に付しである符号と同一の符号は同一部品も
しくは対応する部分を指す。
本実施例において、第1実施例と異なる構成は、N極2
3aの磁極面23Cが環状陥没部25の近傍に環状四部
26を備えている点である。
3aの磁極面23Cが環状陥没部25の近傍に環状四部
26を備えている点である。
ところで、N極23aの磁極面23cと環状磁性板24
との接合面が荒くて、環状磁性板24との間に微小隙間
が形成されている場合には、玉軸受10の内輪11.外
輸12の相対回転に伴う遠心力および前記微小隙間によ
る毛細管現象などにより、隙間12゜13における高磁
束密度部分に保持させている磁性流体22が前記接合面
全体に引きこまれるおそれがあり、前記高磁束密度部分
における磁性流体22の址が減ることになる。
との接合面が荒くて、環状磁性板24との間に微小隙間
が形成されている場合には、玉軸受10の内輪11.外
輸12の相対回転に伴う遠心力および前記微小隙間によ
る毛細管現象などにより、隙間12゜13における高磁
束密度部分に保持させている磁性流体22が前記接合面
全体に引きこまれるおそれがあり、前記高磁束密度部分
における磁性流体22の址が減ることになる。
この環状凹部26は、前記微小隙間による毛細管現象を
抑え、前記接合面全面に磁性流体22が引きこまれるの
を防止して、前記高磁束密度部分の磁性流体22の量を
一定に保つものである。
抑え、前記接合面全面に磁性流体22が引きこまれるの
を防止して、前記高磁束密度部分の磁性流体22の量を
一定に保つものである。
また、本発明にかかる密封装置20としては上記第1実
施例で説明した構造のものに限定されず、例えば第3図
および第4図に示すような構造のものも考えられる。
施例で説明した構造のものに限定されず、例えば第3図
および第4図に示すような構造のものも考えられる。
第3図は本発明の第3実施例を示している。同図におい
て、第1図に付しである符号と同一の符号は同一部品も
しくは対応する部分を指す。
て、第1図に付しである符号と同一の符号は同一部品も
しくは対応する部分を指す。
本実施例において第1実施例と異なる構成は、環状磁性
板24の形状である。ここでの環状磁性板24は、第1
図に示す環状磁性板24のような外側フランジ24aが
ない形状で、単に環状磁石23のN極23aの磁極面2
3cを覆うだけになっている。
板24の形状である。ここでの環状磁性板24は、第1
図に示す環状磁性板24のような外側フランジ24aが
ない形状で、単に環状磁石23のN極23aの磁極面2
3cを覆うだけになっている。
第4図は本発明の第4実施例を示している。同図におい
て、第3図に付しである符号と同一の符号は同一部品も
しくは対応する部分を指す。
て、第3図に付しである符号と同一の符号は同一部品も
しくは対応する部分を指す。
本実施例において第3実施例と異なる構成は、環状ゴム
リング30が第1〜第3実施例のそれと異なり、環状磁
石23の外周面を覆うような環状のものであって、第1
〜第3実施例のようなラビリンスシールを形成していな
い。
リング30が第1〜第3実施例のそれと異なり、環状磁
石23の外周面を覆うような環状のものであって、第1
〜第3実施例のようなラビリンスシールを形成していな
い。
本実施例のように、ラビリンスシールを形成していない
場合には、玉軸受10の内部の潤滑剤(グリース)が、
玉軸受10側に位置する隙間13に保持されている磁性
流体22と混入するおそれがある。
場合には、玉軸受10の内部の潤滑剤(グリース)が、
玉軸受10側に位置する隙間13に保持されている磁性
流体22と混入するおそれがある。
しかし、本実施例においても、磁性流体22を3箇所で
保持しているとともに、その3箇所が軸方向に離れてい
るために、仮に、玉軸受lOの内部の潤滑剤が、前記隙
間l、に保持されている磁性流体22に混入してとして
も、ここで前記潤滑剤の混入を食い止めることができる
。したがって、環状陥没部25と内輪11との間および
S極23bと内輪11との間の2箇所に保持されている
磁性流体22で耐圧性能の著しい低下を防止することと
なる。
保持しているとともに、その3箇所が軸方向に離れてい
るために、仮に、玉軸受lOの内部の潤滑剤が、前記隙
間l、に保持されている磁性流体22に混入してとして
も、ここで前記潤滑剤の混入を食い止めることができる
。したがって、環状陥没部25と内輪11との間および
S極23bと内輪11との間の2箇所に保持されている
磁性流体22で耐圧性能の著しい低下を防止することと
なる。
なお、上記第1〜第4実施例における玉軸受10の外輪
12がセラミックスなどの非磁性材で構成されている場
合や、或いは軸受鋼で構成されていても表面に非磁性材
がコーティングされている場合には外輪12側に磁気回
路が構成されないので、環状ゴムリング30を用いずに
、環状磁性板24を直接外輪12に固定するようにして
もかまわない。
12がセラミックスなどの非磁性材で構成されている場
合や、或いは軸受鋼で構成されていても表面に非磁性材
がコーティングされている場合には外輪12側に磁気回
路が構成されないので、環状ゴムリング30を用いずに
、環状磁性板24を直接外輪12に固定するようにして
もかまわない。
また、上記第1〜第4実施例は、密封装置20を玉軸受
10の内部に設けた例を説明しているが、本発明にかか
る密封装置20はこれに限定されず、第5図および第6
図に示すような場所に配設することも可能である。
10の内部に設けた例を説明しているが、本発明にかか
る密封装置20はこれに限定されず、第5図および第6
図に示すような場所に配設することも可能である。
即ち、第5図は本発明の第5実施例を示している。同図
において、第1図に付しである符号と同一の符号は同一
部品もしくは対応する部分を1旨している。
において、第1図に付しである符号と同一の符号は同一
部品もしくは対応する部分を1旨している。
図中、符号40はシャフト、符号50は筒状のハウジン
グで、両者は相対的に回転するようになっている。この
シャフト4oは玉軸受6oを介してハウジング50に支
持されている。この玉軸受6oの一側方に第1図に示す
密封装置20と同一の構成の密封装置20が配設されて
いる。
グで、両者は相対的に回転するようになっている。この
シャフト4oは玉軸受6oを介してハウジング50に支
持されている。この玉軸受6oの一側方に第1図に示す
密封装置20と同一の構成の密封装置20が配設されて
いる。
この密封装置20の環状ゴムリング30がハウジング5
0の内周面に固定されていて、シャフト40の外周面と
の間の3箇所に高磁束密度部分を形成している。この高
磁束密度部分に磁性流体22が保持されている。また、
環状ゴムリング30および環状磁性板24と、内輪61
およびシャフト40とでラビリンスシールを形成してい
る。
0の内周面に固定されていて、シャフト40の外周面と
の間の3箇所に高磁束密度部分を形成している。この高
磁束密度部分に磁性流体22が保持されている。また、
環状ゴムリング30および環状磁性板24と、内輪61
およびシャフト40とでラビリンスシールを形成してい
る。
第6図は本発明の第6実施例を示している。同図におい
ても第1図に付しである符号と同一の符号は同一部品も
しくは対応する部分を指す。
ても第1図に付しである符号と同一の符号は同一部品も
しくは対応する部分を指す。
本実施例において第5実施例と異なる構成は、シャフト
40に軌道面41が形成されていて、このシャフト40
が玉軸受60の内輪61を兼ねている点であり、その他
の構成部分は第5実施例と同様であるので、その説明を
省略する。
40に軌道面41が形成されていて、このシャフト40
が玉軸受60の内輪61を兼ねている点であり、その他
の構成部分は第5実施例と同様であるので、その説明を
省略する。
この第5.第6実施例におけるハウジング50がセラミ
ックスなどの非磁性材で構成されている場合や、或いは
表面に非磁性材がコーティングされている場合には、ハ
ウジング50側で磁気回路が構成されないので、環状ゴ
ムリング30を用いずに、環状磁性板24を直接ハウジ
ング50に固定するようにしてもかまわない。
ックスなどの非磁性材で構成されている場合や、或いは
表面に非磁性材がコーティングされている場合には、ハ
ウジング50側で磁気回路が構成されないので、環状ゴ
ムリング30を用いずに、環状磁性板24を直接ハウジ
ング50に固定するようにしてもかまわない。
なお、以上の各実施例において、N極23aとS極23
bを逆の関係にすることも可能であり、この場合には、
S極23bの磁極面を環状磁性板24に接合させ、この
S極23bに環状陥没部25を設ければよい。
bを逆の関係にすることも可能であり、この場合には、
S極23bの磁極面を環状磁性板24に接合させ、この
S極23bに環状陥没部25を設ければよい。
また、以上の各実施例において、シールリング21の環
状磁性板24を玉軸受lOの内部側に配置させているが
、本発明はこれに限定されず、外側に配置させてもかま
わない。
状磁性板24を玉軸受lOの内部側に配置させているが
、本発明はこれに限定されず、外側に配置させてもかま
わない。
さらに、環状陥没部25は断面はぼ矩形状になっている
が、この形状は特に限定されず、例えば第7図に示すよ
うに、テーバ状になっているものも本発明に含む。
が、この形状は特に限定されず、例えば第7図に示すよ
うに、テーバ状になっているものも本発明に含む。
加えて、以上の実施例において、密封装置2oを玉軸受
10.60の一方側にのみ設けているとして説明してい
るが、本発明の密封袋W20を玉軸受10゜60の両側
方に設けるか、一方何のみに設けるかは任意である。
10.60の一方側にのみ設けているとして説明してい
るが、本発明の密封袋W20を玉軸受10゜60の両側
方に設けるか、一方何のみに設けるかは任意である。
〈発明の効果〉
本発明によれば、次の効果が発揮される。
環状磁石の第11極側に環状磁性板を設けるだけにして
、第2磁極側には環状磁性板を設けずに、シールリング
を2ピースタイプにしであるから、3ピースタイプシー
ルリングををする密封装置に比べて、環状磁性板の枚数
を半減した分だけコストを低減することができるととも
に、幅寸法を縮小することができる。
、第2磁極側には環状磁性板を設けずに、シールリング
を2ピースタイプにしであるから、3ピースタイプシー
ルリングををする密封装置に比べて、環状磁性板の枚数
を半減した分だけコストを低減することができるととも
に、幅寸法を縮小することができる。
しかも、環状磁石の第1磁極のみに設けた環状陥没部に
より、第tm気回路に加え第2磁気回路を構成すること
ができるから、環状磁性板とこれに対向する第2部材と
の間、環状陥没部における第1磁橿とこれに対向する第
2部材との間および第2磁極とこれに対向する第2部材
との間の軸方向に離れた3箇所に高磁束密度部分が形成
される。
より、第tm気回路に加え第2磁気回路を構成すること
ができるから、環状磁性板とこれに対向する第2部材と
の間、環状陥没部における第1磁橿とこれに対向する第
2部材との間および第2磁極とこれに対向する第2部材
との間の軸方向に離れた3箇所に高磁束密度部分が形成
される。
この3箇所の部位に磁性流体を集中して保持することが
できるから、2箇所にしが磁性流体を保持させない3ピ
ースタイプのものよりも耐圧性能を向トすることができ
る。
できるから、2箇所にしが磁性流体を保持させない3ピ
ースタイプのものよりも耐圧性能を向トすることができ
る。
このように、本発明によれば、耐圧性能に優れ、かつ低
コストでコンパクトな密封装置を提供することができる
。
コストでコンパクトな密封装置を提供することができる
。
第1図は本発明の第1実施例にががり、密封装置を軸受
内部に配設した状態を示す縦断面図である。 第2図ないし第4図は本発明の第2〜第4実施例にかか
り、密封装置を軸受内部に配設した状態を示す縦断面図
である。 第5図および第6図は本発明の第5.第6実施例にかか
り、ハウジングとシャフトとの間に密封装置を配設した
状態を示す縦断面図である。 第7図は本発明の第7実施例にかがり、環状陥没部近傍
を示す縦断面図である。 また、第8図は従来例にかかる密封装置を示す縦断面図
である。 11・・・内輪(第1部材または第2部材)12・・・
外輪(第2部材または第1部材)20・・・密封装置 21・・・シールリング 22・・・磁性流体 23・・・環状磁石 23a・・・Ni(第1磁極または第2磁掻)23b・
・・S極(第2磁極または第1磁極)23c・・・N極
の磁極面 23d・・・S極の磁極面 24・・・環状磁性板 25・・・環状陥没部 G1・・・第1&11気回路 G2・・・第2磁気回路。
内部に配設した状態を示す縦断面図である。 第2図ないし第4図は本発明の第2〜第4実施例にかか
り、密封装置を軸受内部に配設した状態を示す縦断面図
である。 第5図および第6図は本発明の第5.第6実施例にかか
り、ハウジングとシャフトとの間に密封装置を配設した
状態を示す縦断面図である。 第7図は本発明の第7実施例にかがり、環状陥没部近傍
を示す縦断面図である。 また、第8図は従来例にかかる密封装置を示す縦断面図
である。 11・・・内輪(第1部材または第2部材)12・・・
外輪(第2部材または第1部材)20・・・密封装置 21・・・シールリング 22・・・磁性流体 23・・・環状磁石 23a・・・Ni(第1磁極または第2磁掻)23b・
・・S極(第2磁極または第1磁極)23c・・・N極
の磁極面 23d・・・S極の磁極面 24・・・環状磁性板 25・・・環状陥没部 G1・・・第1&11気回路 G2・・・第2磁気回路。
Claims (3)
- (1)同軸状に配されて相対回転する第1、第2部材と
、 第1、第2の両磁極が前記第1、第2部材の軸心方向に
沿って配向された環状磁石およびこの環状磁石の第1磁
極の磁極面側に接合された磁性材製の環状磁性板からな
る2ピースタイプのシールリングとを備え、 このシールリングが前記第2部材との間に隙間を形成す
る状態で前記第1部材に支持され、前記隙間に磁性流体
が保持された密封装置において、前記第1磁極の磁極面
の両角部のうち前記隙間側の角部に、前記環状磁性板と
の間に空隙をつくる環状陥没部が形成されており、 前記第2部材を介して環状磁性板と第2磁極との間に第
1磁気回路が形成されるとともに、第2部材を介して第
1磁極の環状陥没部と第2磁極との間に第2磁気回路が
形成され、 前記環状磁性板と第2部材との間、第1磁極の環状陥没
部と第2部材との間および第2磁極と第2部材との間の
3箇所に高磁束密度部分が形成されていることを特徴と
する密封装置。 - (2)前記シールリングの環状磁性板が、密封すべき側
に配されている特許請求の範囲第(1)項記載の密封装
置。 - (3)前記環状磁性板に接合された第1磁極の磁極面が
、その環状陥没部の近傍に環状凹部を備えている特許請
求の範囲第(1)項または第(2)項のいずれか1項に
記載の密封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310043A JPS63163028A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 密封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310043A JPS63163028A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 密封装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163028A true JPS63163028A (ja) | 1988-07-06 |
Family
ID=18000473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61310043A Pending JPS63163028A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 密封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63163028A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024027U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-11 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP61310043A patent/JPS63163028A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024027U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20170037905A1 (en) | Bearing with magnetic fluid seal | |
| JPH0280866A (ja) | シール組立体 | |
| JPH01229116A (ja) | 磁性流体シールユニットおよび軸受装置 | |
| JPS63101520A (ja) | 密封型ころがり軸受 | |
| US10520034B2 (en) | Magnetic fluid sealed bearing | |
| US5550689A (en) | Magnetic fluid seal and ground path for low profile disk drives | |
| JPS63163029A (ja) | 密封装置 | |
| JPH0470489B2 (ja) | ||
| JPH0565922A (ja) | シール機能を備えた軸受装置 | |
| JPH075325Y2 (ja) | 密封装置 | |
| JPS59231271A (ja) | 磁性流体シ−ル装置 | |
| JPH0518495Y2 (ja) | ||
| JPH01158271A (ja) | 磁性流体を使用する軸封装置 | |
| JPS6040871A (ja) | 磁性流体を用いたシ−ル機構 | |
| JPS63303273A (ja) | 密封装置 | |
| JPH0752450Y2 (ja) | 軸受用磁性流体シール装置 | |
| JPH0721971Y2 (ja) | 磁性流体シール装置 | |
| JPS63303271A (ja) | 密封装置 | |
| JPS6311427Y2 (ja) | ||
| JP2597618Y2 (ja) | 磁性流体シール装置 | |
| JPS623579Y2 (ja) | ||
| JPH0547855Y2 (ja) | ||
| JPH0519610Y2 (ja) | ||
| JP2542227Y2 (ja) | 磁性流体軸受 | |
| JPH038059Y2 (ja) |