JPS63163225A - 光温度センサ - Google Patents
光温度センサInfo
- Publication number
- JPS63163225A JPS63163225A JP61312059A JP31205986A JPS63163225A JP S63163225 A JPS63163225 A JP S63163225A JP 61312059 A JP61312059 A JP 61312059A JP 31205986 A JP31205986 A JP 31205986A JP S63163225 A JPS63163225 A JP S63163225A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- groove
- optical fiber
- temperature sensor
- memory alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は加熱温度を検出する光ファイバを使用した光温
度センサに関するものである。
度センサに関するものである。
従来の技術
従来、この種の光温度センサは、第6図に示すような構
成であった。第6図において、1&、1bは光ファイバ
、2a、2bはロッドレンズ、3は光の遮蔽板、4はコ
イル形状の形状記憶合金、6はバネである。同図におい
て、光ファイバ1aから出射した光は、ロッドレンズ2
aで平行光線6に変換され、遮蔽板3に設けられた穴7
を通過したのち、ロッドレンズ2bで再び集光され、光
ファイバ1bに入射する。外気温度が上昇すると形状記
憶合金で作られたバネ4が例えば縮むために、遮蔽板3
が平行光線らを遮蔽し、光ファイバ1bへ光が入射しな
い。外気温度が下降すると、形状記憶合金のバネ4の縮
む力が無くなり、バネ6が縮むことにより遮蔽板3が元
の位置に戻るので、平行光線6は再び穴7を通過し、光
ファイバ1bに入射する。
成であった。第6図において、1&、1bは光ファイバ
、2a、2bはロッドレンズ、3は光の遮蔽板、4はコ
イル形状の形状記憶合金、6はバネである。同図におい
て、光ファイバ1aから出射した光は、ロッドレンズ2
aで平行光線6に変換され、遮蔽板3に設けられた穴7
を通過したのち、ロッドレンズ2bで再び集光され、光
ファイバ1bに入射する。外気温度が上昇すると形状記
憶合金で作られたバネ4が例えば縮むために、遮蔽板3
が平行光線らを遮蔽し、光ファイバ1bへ光が入射しな
い。外気温度が下降すると、形状記憶合金のバネ4の縮
む力が無くなり、バネ6が縮むことにより遮蔽板3が元
の位置に戻るので、平行光線6は再び穴7を通過し、光
ファイバ1bに入射する。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、ロッドレンズを2 ゛
個使用するので光の通過損失が大きく、また部品点数が
多く、組立ての際の複雑な光軸調整を必要とする問題点
があった。
個使用するので光の通過損失が大きく、また部品点数が
多く、組立ての際の複雑な光軸調整を必要とする問題点
があった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、光の通
過損失が小さく、レンズ等を使用せず、はとんど無調整
で組立てできることを目的とするものである。
過損失が小さく、レンズ等を使用せず、はとんど無調整
で組立てできることを目的とするものである。
間咀点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、端面を対向させ
た2本の光ファイバをV溝を用いて光軸を合せ、少なく
とも1本の光ファイバの先端部をV溝の外へ移動させる
可動部材を、温度によって形状が変化する形状記憶合金
を用いて動作させるように゛したものである。
た2本の光ファイバをV溝を用いて光軸を合せ、少なく
とも1本の光ファイバの先端部をV溝の外へ移動させる
可動部材を、温度によって形状が変化する形状記憶合金
を用いて動作させるように゛したものである。
作用
この構成により、ロッドレンズを使用しないので構成部
品が少なく、■溝を用いることで光軸調整を必要としな
い。さらに形状記憶合金の温度による形状変化を用いて
光ファイバを移動させる簡単な構成で温度検出ができ、
光温度センサとして機能する。
品が少なく、■溝を用いることで光軸調整を必要としな
い。さらに形状記憶合金の温度による形状変化を用いて
光ファイバを移動させる簡単な構成で温度検出ができ、
光温度センサとして機能する。
実施例
第1図は本発明の一実施例による光温度セ/すの構成図
である。第1図において、8は光ファイバ、9はV溝、
10は可動部材、11はコイルバ坏、12はコイル形状
の形状記憶合金、13は根バネ、14は光ファイバの一
部分の外周を変形させて形成した凹部捷たは凸部、15
は半田付は部で、光ファイバ8の凹部または凸部14を
V溝9内に超音波半田付は等で固定している。
である。第1図において、8は光ファイバ、9はV溝、
10は可動部材、11はコイルバ坏、12はコイル形状
の形状記憶合金、13は根バネ、14は光ファイバの一
部分の外周を変形させて形成した凹部捷たは凸部、15
は半田付は部で、光ファイバ8の凹部または凸部14を
V溝9内に超音波半田付は等で固定している。
以下その構成および動作を説明する。光ファイバ8bば
v@9に固定されている。光ファイバ8&はその先端を
光ファイバ8bと30μm程度の間隔を開けて対向させ
、板バネ13を用いてV溝9に押え付けている。このよ
うにV溝9を用いて光ファイバ8a 、6bを突合わせ
るだけで、機械的に光ファイバの元軸合わせができる。
v@9に固定されている。光ファイバ8&はその先端を
光ファイバ8bと30μm程度の間隔を開けて対向させ
、板バネ13を用いてV溝9に押え付けている。このよ
うにV溝9を用いて光ファイバ8a 、6bを突合わせ
るだけで、機械的に光ファイバの元軸合わせができる。
同図内12はコイル形状の形状記憶合金で、一定温度以
上になると変形していたものが元の形状に戻る性質を持
つ。
上になると変形していたものが元の形状に戻る性質を持
つ。
常温下において、形状記憶合金12の温度は常温となり
、コイルバネ11は形状記憶合金のコイル12よりも圧
縮力が強いために、可動部材10は同図の下方に押し下
げられ、形状記憶合金12は圧力を受は変形した状態に
なる。この状態の時、光フフイバ8a 、sbはV溝の
中で光軸が一致して、光は光ファイバ8aから8bへ伝
達される。
、コイルバネ11は形状記憶合金のコイル12よりも圧
縮力が強いために、可動部材10は同図の下方に押し下
げられ、形状記憶合金12は圧力を受は変形した状態に
なる。この状態の時、光フフイバ8a 、sbはV溝の
中で光軸が一致して、光は光ファイバ8aから8bへ伝
達される。
周囲温度が上昇し一定温度以上になると、コイル形状の
形状記憶合金12は元の形状に戻る力を発生し、可動部
材10を上方に押し上げ、コイルバネ11を圧縮する。
形状記憶合金12は元の形状に戻る力を発生し、可動部
材10を上方に押し上げ、コイルバネ11を圧縮する。
可動部材10が押し上げられると、第2図の要部説明図
に示すように、可動部材10の先端が上方に突出し、板
バネ13と光ファイバ8aを押し上げるので、光ファイ
バ8bとの光軸がずれ、両光ファイバ間の光の伝達は遮
断される。
に示すように、可動部材10の先端が上方に突出し、板
バネ13と光ファイバ8aを押し上げるので、光ファイ
バ8bとの光軸がずれ、両光ファイバ間の光の伝達は遮
断される。
再び温度が下降すると、コイル形状の形状記憶合金12
の力が徐々に無くなり、前述の動作に戻る。
の力が徐々に無くなり、前述の動作に戻る。
ここで、光ファイバSaおよび8bがV溝9に確実に固
定されていないと、各種環境条件によって、光ファイバ
が動き、2本の光ファイバの先端が接触する場合が生じ
て、光ファイバ8aがスムーズに動作しない。それゆえ
、光ファイバ8の一部の外周を放電加熱などにより、光
ファイバ8の光の損失増加が無視できる程度に形状を変
形させ、この部分をV溝の一部に固定することによって
、光ファイバが、特に光軸方向に勤かないようにしてい
る。
定されていないと、各種環境条件によって、光ファイバ
が動き、2本の光ファイバの先端が接触する場合が生じ
て、光ファイバ8aがスムーズに動作しない。それゆえ
、光ファイバ8の一部の外周を放電加熱などにより、光
ファイバ8の光の損失増加が無視できる程度に形状を変
形させ、この部分をV溝の一部に固定することによって
、光ファイバが、特に光軸方向に勤かないようにしてい
る。
第3図〜第5図は光ファイバの固定方法の説明図を示す
。第3図および第4図は元ファイバの一部に放電加熱に
よって凸部または凹部を形成し、この凹凸部をアルミ等
の金属材料で構成したV溝に半田付けまたは接着して、
光ファイバを固定したものであり、第6図は光ファイバ
の凸部を固定部材16を用いてV溝にネジ止めした例で
ある。
。第3図および第4図は元ファイバの一部に放電加熱に
よって凸部または凹部を形成し、この凹凸部をアルミ等
の金属材料で構成したV溝に半田付けまたは接着して、
光ファイバを固定したものであり、第6図は光ファイバ
の凸部を固定部材16を用いてV溝にネジ止めした例で
ある。
以上のように、本実施例ではレンズを用いず簡単な構成
で、一定収上の温度の上昇を光信号の有無により検出で
き、光温度センサとして機能する。
で、一定収上の温度の上昇を光信号の有無により検出で
き、光温度センサとして機能する。
なお、本実施例では光ファイバを置く溝としてV溝を用
いて説明したが、光ファイバを固定できる溝であればU
字形でも、どのような形状の溝であっても良い。
いて説明したが、光ファイバを固定できる溝であればU
字形でも、どのような形状の溝であっても良い。
また、1不の光ファイバだけを溝の外へ移動させたが、
2本の光ファイバを移動させてもよい。
2本の光ファイバを移動させてもよい。
さらに、光ファイバの一部を変形して形成した凹部また
は凸部は、光ファイバが光軸方向に動くのを防止する効
果があれば、どのような手段を用いて固定しても良い。
は凸部は、光ファイバが光軸方向に動くのを防止する効
果があれば、どのような手段を用いて固定しても良い。
形状記憶合金はコイル形状を使用したが、可動部材を移
動させるものであれば、どのような形状を用いても良い
ことは、言うまでもない。
動させるものであれば、どのような形状を用いても良い
ことは、言うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、同一の溝内に2本の光フ
ァイバを置いて光軸を一致させることができるので、レ
ンズ等の光学部品を必要とせず部品点数が少なく、また
、光軸調整を必要としない効果がある。
ァイバを置いて光軸を一致させることができるので、レ
ンズ等の光学部品を必要とせず部品点数が少なく、また
、光軸調整を必要としない効果がある。
、さらに、光ファイバの変形部(凸部または凹部)をV
溝に固定しており、また、光を遮断する構成が簡単であ
るため、信頼性が高く、小形化できる効果が得られ、従
来に比較して優れた光温度センサを提供できる。
溝に固定しており、また、光を遮断する構成が簡単であ
るため、信頼性が高く、小形化できる効果が得られ、従
来に比較して優れた光温度センサを提供できる。
第1図は本発明の一実施例による光温度センサの構成図
、第2図は同センサの要部説明図、第3図a、b〜第5
図a、bは光ファイバの固定方法を説明するための正面
図および側面図、第6図は従来の光温度センサの説明図
である。 8・・・・・・光ファイバ、9・・・・・・V溝、1o
・・・・・・可動部材、11・・・・・・コイルバネ、
12・川・・コイル形状の形状記憶合金、13・・・・
・・板バネ、14・・・・・・凹部または凸部、16・
・・・・・半田付は部(接着部)0代理人の氏名 弁理
士 中 尾 敏 男 ほか1名築3図 (α)(b) 第4図 似)(b) 菓5図 第6図
、第2図は同センサの要部説明図、第3図a、b〜第5
図a、bは光ファイバの固定方法を説明するための正面
図および側面図、第6図は従来の光温度センサの説明図
である。 8・・・・・・光ファイバ、9・・・・・・V溝、1o
・・・・・・可動部材、11・・・・・・コイルバネ、
12・川・・コイル形状の形状記憶合金、13・・・・
・・板バネ、14・・・・・・凹部または凸部、16・
・・・・・半田付は部(接着部)0代理人の氏名 弁理
士 中 尾 敏 男 ほか1名築3図 (α)(b) 第4図 似)(b) 菓5図 第6図
Claims (1)
- 同一の溝内に設けられ互いの端面を対向させた2本の光
ファイバと、この光ファイバの少なくとも1本の光ファ
イバの先端部を前記溝の外へ移動自在とさせる可動部材
と、この可動部材の移動を制御する形状記憶合金とから
構成し、前記光ファイバの一部の外周を変形させて形成
した凹部または凸部を、前記溝部材に固定したことを特
徴とする光温度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61312059A JPS63163225A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 光温度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61312059A JPS63163225A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 光温度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163225A true JPS63163225A (ja) | 1988-07-06 |
Family
ID=18024728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61312059A Pending JPS63163225A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 光温度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63163225A (ja) |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP61312059A patent/JPS63163225A/ja active Pending
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