JPS63163341A - 分光増感されたポリジアセチレン系フオトクロミツク材料 - Google Patents
分光増感されたポリジアセチレン系フオトクロミツク材料Info
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- JPS63163341A JPS63163341A JP31110586A JP31110586A JPS63163341A JP S63163341 A JPS63163341 A JP S63163341A JP 31110586 A JP31110586 A JP 31110586A JP 31110586 A JP31110586 A JP 31110586A JP S63163341 A JPS63163341 A JP S63163341A
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- polydiacetylene
- dye
- type
- wavelength
- photochromic
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/72—Photosensitive compositions not covered by the groups G03C1/005 - G03C1/705
- G03C1/73—Photosensitive compositions not covered by the groups G03C1/005 - G03C1/705 containing organic compounds
- G03C1/733—Photosensitive compositions not covered by the groups G03C1/005 - G03C1/705 containing organic compounds with macromolecular compounds as photosensitive substances, e.g. photochromic
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- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3−1.−葉上の1用\野
本発明は、近赤外領域の波長に感度を有するフォトクロ
ミック材料に関するものであり、光ディスク、光カード
等の光記録媒体等として利用されるものである。
ミック材料に関するものであり、光ディスク、光カード
等の光記録媒体等として利用されるものである。
灸又」尋旧え肴
近年、情報処理技術の発展に伴い、取り扱われる情+1
が急激に増加しており、これらの大量の情報を蓄積する
手段として普及しているものに光ディスクがある。現在
使われている光ディスクはレーザー光束を直径1μm程
度の微小スポットに絞り込み、レーザー光を情報信号に
従って変調することにより、記録材料上に直接ビット
(穴)の形で記録し、再生時に記録ピントを順次レーザ
ー光で読み取ることにより情報を再生するものであるか
ら、その記録密度はレーザー光のビーム径に単純に依存
する。この点が従来の記録方式のもつ記録密度上の限界
と言われている。しかし、記録材料として光化学反応を
起こす化合物を用いることができれば、レーザー光のも
つフォトンのエネルギーを利用することになり、分子レ
ベルの記録も可能となり、記録密度が飛躍的に向上する
ことになる。光照射により吸収スペクトル変化を示す特
性を存するフォトクロミック材料は、このような超高密
度記録材料の一つとして大いに期待される。しかし、解
決すべき課題も多い。
が急激に増加しており、これらの大量の情報を蓄積する
手段として普及しているものに光ディスクがある。現在
使われている光ディスクはレーザー光束を直径1μm程
度の微小スポットに絞り込み、レーザー光を情報信号に
従って変調することにより、記録材料上に直接ビット
(穴)の形で記録し、再生時に記録ピントを順次レーザ
ー光で読み取ることにより情報を再生するものであるか
ら、その記録密度はレーザー光のビーム径に単純に依存
する。この点が従来の記録方式のもつ記録密度上の限界
と言われている。しかし、記録材料として光化学反応を
起こす化合物を用いることができれば、レーザー光のも
つフォトンのエネルギーを利用することになり、分子レ
ベルの記録も可能となり、記録密度が飛躍的に向上する
ことになる。光照射により吸収スペクトル変化を示す特
性を存するフォトクロミック材料は、このような超高密
度記録材料の一つとして大いに期待される。しかし、解
決すべき課題も多い。
その一つにクロミック感度の長波長化の課題がある。従
来のベンゾビラン系スピロピランをはじめとするフォト
クロミック材料は、発色状態における吸収波長域が約4
00nm〜700nmの範囲であるため、レーザーによ
り記録・再生を行う場合、Arレーザーやl1e−Ne
レーザーのような気体レーザーを使用する必要があり、
装置の小型、軽量化が難しい欠点を有している。
来のベンゾビラン系スピロピランをはじめとするフォト
クロミック材料は、発色状態における吸収波長域が約4
00nm〜700nmの範囲であるため、レーザーによ
り記録・再生を行う場合、Arレーザーやl1e−Ne
レーザーのような気体レーザーを使用する必要があり、
装置の小型、軽量化が難しい欠点を有している。
700nm以上、特に800nlII付近で吸収特性を
持つフォトクロミック材料は、半導体レーザーを使用す
ることが可能となり、装置の小型、軽量化が図れるので
開発が期待される。従来のフォトクロミック材料の分子
骨格を修正することにより長波長化を達成しようとする
方法が提案され始めている。
持つフォトクロミック材料は、半導体レーザーを使用す
ることが可能となり、装置の小型、軽量化が図れるので
開発が期待される。従来のフォトクロミック材料の分子
骨格を修正することにより長波長化を達成しようとする
方法が提案され始めている。
例えば、特開昭60−177089号、特開昭60−2
08390号においては、スピロピラン系にベンゾチオ
ピラン骨格を導入することにより、発色状態にて700
nm付近に吸収極大を有し、その吸収端が900nmに
も達し、長波長化を達成する方法が提案されている。
08390号においては、スピロピラン系にベンゾチオ
ピラン骨格を導入することにより、発色状態にて700
nm付近に吸収極大を有し、その吸収端が900nmに
も達し、長波長化を達成する方法が提案されている。
一方、本発明者らは、特開昭61−203448号、特
開昭61−203454号、特開昭61−203455
号において、新規にポリジアセチレン系クロミック材料
を提案している。このポリジアセチレン系クロミック材
料は、光照射によりポリジアセチレンの主鎖構造即ち二
電子構造が変化し発現されるものであり、超高速5低エ
ネルギークロミズム等の特徴を有するものである。しか
しながらこのポリジアセチレン系クロミック材料は、可
視光領域のみに吸収特性を有しているため、650nm
以上の波長を有する光に対しては、フォトクロミック感
度が不充分であるか、全く無いという問題点を有し、吸
収領域の長波長化が望まれている。
開昭61−203454号、特開昭61−203455
号において、新規にポリジアセチレン系クロミック材料
を提案している。このポリジアセチレン系クロミック材
料は、光照射によりポリジアセチレンの主鎖構造即ち二
電子構造が変化し発現されるものであり、超高速5低エ
ネルギークロミズム等の特徴を有するものである。しか
しながらこのポリジアセチレン系クロミック材料は、可
視光領域のみに吸収特性を有しているため、650nm
以上の波長を有する光に対しては、フォトクロミック感
度が不充分であるか、全く無いという問題点を有し、吸
収領域の長波長化が望まれている。
以上のようにフォトクロミック材料の長波長化を達成し
、実用性能を有する材料の開発が期待されている。
、実用性能を有する材料の開発が期待されている。
3−3 ’i’+口七引」叉
本発明は、ポリジアセチレン系フォトクロミック材フ−
;において、特殊な近赤外吸収色素を共存させることに
より、650nm以上の波長を有する光に対して、フォ
トクロミック感度を有し、半導体レーザーにて情報の記
録が可能である分光増惑されたポリジアセチレン系フォ
トクロミック材料を提供するものである。
;において、特殊な近赤外吸収色素を共存させることに
より、650nm以上の波長を有する光に対して、フォ
トクロミック感度を有し、半導体レーザーにて情報の記
録が可能である分光増惑されたポリジアセチレン系フォ
トクロミック材料を提供するものである。
更に詳しくは、ポリジアセチレン系フォトクロミック材
料であって、ポリジアセチレンとメタノール溶液の吸収
スペクトルにおける最大吸収波長が650nm以上、
810nm以下であるシアニン系、アントラキノン系、
ナフトキノン系、インドナフトール系、メロシアニン系
の少なくとも一種類以上の近赤外吸収色素を分散型ある
いは層構造型に共存せしめることにより、長波長光に対
してフォトクロミック感度を付与せしめたポリジアセチ
レン系フォトクロミック材料を提供するものである。
料であって、ポリジアセチレンとメタノール溶液の吸収
スペクトルにおける最大吸収波長が650nm以上、
810nm以下であるシアニン系、アントラキノン系、
ナフトキノン系、インドナフトール系、メロシアニン系
の少なくとも一種類以上の近赤外吸収色素を分散型ある
いは層構造型に共存せしめることにより、長波長光に対
してフォトクロミック感度を付与せしめたポリジアセチ
レン系フォトクロミック材料を提供するものである。
本発明は、フォトクロミック材料に関して初めて、新規
に、分光増感のを用件を見出したものである。
に、分光増感のを用件を見出したものである。
本発明による色素を含有するポリジアセチレン系材料は
、フォトクロミック用以外にも、光専電用あるいは、光
電変換用等の機能性材料として使用可能である。
、フォトクロミック用以外にも、光専電用あるいは、光
電変換用等の機能性材料として使用可能である。
本発明でいうポリジアセチレンの主↑l“ft?lY造
にはA個結合とB個結合があり、A個結合はアセチレン
結合、B個結合はブタトリエン型結合であるとif[定
され、各型には夫々平面型と非平面型の立体配置がある
。本発明においては、A個結合とB型結合間の構造間の
構造変化、及び平面配置と非平面配置間の構造変化が複
雑に組み合わさってフォトクロミズムが発現するものと
)11定される。
にはA個結合とB個結合があり、A個結合はアセチレン
結合、B個結合はブタトリエン型結合であるとif[定
され、各型には夫々平面型と非平面型の立体配置がある
。本発明においては、A個結合とB型結合間の構造間の
構造変化、及び平面配置と非平面配置間の構造変化が複
雑に組み合わさってフォトクロミズムが発現するものと
)11定される。
本発明でいう分光増惑の物理的内容は、明確ではないが
、次のようなプロセスと推定される。ポリジアセチレン
と色素の電子エネルギ一単位を考えると、−Cにポリジ
アセチレンは650nm以下の光に対しては自らのπ−
π中励起をトリガーとして主鎖構造の変化を起こすが、
650nm以上の光に対しては励起が不充分か、全く無
く、主鎖構造の変化を起こさないと推定されるが、電子
供与性の色素を使用する場合には、光励起によりll0
M0より]、IJMOへ励起した電子がポリジアセチレ
ンの伝導帯に注入されることにより、また、電子吸引性
の色素を使用する場合には、光励起により110 M
Oに生成した正孔がポリジアセチレンの価電子帯に注入
されることによりポリジアセチレンの主鎖構造の変化が
起きると推定される。
、次のようなプロセスと推定される。ポリジアセチレン
と色素の電子エネルギ一単位を考えると、−Cにポリジ
アセチレンは650nm以下の光に対しては自らのπ−
π中励起をトリガーとして主鎖構造の変化を起こすが、
650nm以上の光に対しては励起が不充分か、全く無
く、主鎖構造の変化を起こさないと推定されるが、電子
供与性の色素を使用する場合には、光励起によりll0
M0より]、IJMOへ励起した電子がポリジアセチレ
ンの伝導帯に注入されることにより、また、電子吸引性
の色素を使用する場合には、光励起により110 M
Oに生成した正孔がポリジアセチレンの価電子帯に注入
されることによりポリジアセチレンの主鎖構造の変化が
起きると推定される。
し[〕凱Ω1卦的説明
以下、ポリジアセチレン、近赤外吸収色素、及びポリジ
アセチレンと近赤外吸収色素を共存させる方法について
順をおって述べる。
アセチレンと近赤外吸収色素を共存させる方法について
順をおって述べる。
3−4−1ポリジアセチレン
本発明に用いるポリジアセチレンは、ジアセチレンモノ
マーの重合体であって、光の照射により、ポリジアセチ
レンの主鎖構造の変化を生じさせ得るものであれば特に
限定するものではない。ただし、ジアセチレンモノマー
とは共役ジアセチレン結合を有する化合物の総称であっ
て、その各種誘導体を含む。
マーの重合体であって、光の照射により、ポリジアセチ
レンの主鎖構造の変化を生じさせ得るものであれば特に
限定するものではない。ただし、ジアセチレンモノマー
とは共役ジアセチレン結合を有する化合物の総称であっ
て、その各種誘導体を含む。
好ましいポリジアセチレンは、カルボン酸、スルポン酸
などのf’l rHの残基及びこれらのエステル。
などのf’l rHの残基及びこれらのエステル。
アミド、又は塩類の残基、あるいはアルコール11残基
及びこれらのカルボン酸、スルボン酸、スルフィン酸、
イソシアン酸又はカルバミン酸等とのエステル類の残基
、炭化水素基、複素環化合物基。
及びこれらのカルボン酸、スルボン酸、スルフィン酸、
イソシアン酸又はカルバミン酸等とのエステル類の残基
、炭化水素基、複素環化合物基。
フェニル基を側鎖に有するジアセチレンモノマーの重合
体である。例えば一般式が次のように表されるジアセチ
レンモノマーの重合体を用いることができる。
体である。例えば一般式が次のように表されるジアセチ
レンモノマーの重合体を用いることができる。
CI+3(CH2)ffi−I CミC−CミC(C
1lz) nCOnCooII(又はm≠n) RSO□0(CH,)lll−CミC−CミC−(CI
+□)、0SO2R(置換基Rは特に限定するb(1)
tuU+、 m = n又はm≠n)特に好ましくは、
クロロホルム、テトラハイドロフラン、ジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキシド、1.2−ジクロロエタ
ン、2−メチルテトラハイドロフラン等の溶媒に溶ける
可溶性ポリジアセチレンである。例えば一般式R−C:
C−C=E:C−RにおいてRが次式で表されるジアセ
チレンモノマーの重合体を用いることができる。
1lz) nCOnCooII(又はm≠n) RSO□0(CH,)lll−CミC−CミC−(CI
+□)、0SO2R(置換基Rは特に限定するb(1)
tuU+、 m = n又はm≠n)特に好ましくは、
クロロホルム、テトラハイドロフラン、ジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキシド、1.2−ジクロロエタ
ン、2−メチルテトラハイドロフラン等の溶媒に溶ける
可溶性ポリジアセチレンである。例えば一般式R−C:
C−C=E:C−RにおいてRが次式で表されるジアセ
チレンモノマーの重合体を用いることができる。
R= −(CI+2) n0CONIICIIzCOO
C<)It n = 3.4R= −(CIl□
)40sOzZ羽CHzR−−(CI+□) 40CO
NIICII□(CL)2R−−(C11□>、oco
や R= (C1h)*0COC1lzR(R= −e、
−α−naphtJ鑵−C1l(Cllz)z ) R= (Cllz) 90CO−’Flへ本発明番ご
用いるポリジアセチレンは必要に応じて二種以上のジア
セチレンモノマーの共重合体。
C<)It n = 3.4R= −(CIl□
)40sOzZ羽CHzR−−(CI+□) 40CO
NIICII□(CL)2R−−(C11□>、oco
や R= (C1h)*0COC1lzR(R= −e、
−α−naphtJ鑵−C1l(Cllz)z ) R= (Cllz) 90CO−’Flへ本発明番ご
用いるポリジアセチレンは必要に応じて二種以上のジア
セチレンモノマーの共重合体。
あるいは二種以上のポリジアセチレンの混合物であって
もよい。さらにポリジアセチレンと未反応上ツマ−ある
いは他の低分子量または高分子量の有機物との混合物で
あってもよい。
もよい。さらにポリジアセチレンと未反応上ツマ−ある
いは他の低分子量または高分子量の有機物との混合物で
あってもよい。
3−4−23斤7;り吸収色素
本発明に用いる色素は、メタノール溶液の吸収スペクト
ルにおける最大吸収波長(λIIIax)が65゜ra
m以上、810nm以下、好ましくは6BOn+a以上
、810nm以下、より好ましくは700n+++以上
、 810nm以下であるシアニン系、アントラキノン
系、ナフトキノン系、インドナフトール系、メロシアニ
ン系の近赤外吸収色素であり、単独又は一種類以上を混
合して使用される。これら色素はポリジアセチレンに対
し、光励起により電子供与性、電子吸引性化合物として
作用すると考えられるものである。
ルにおける最大吸収波長(λIIIax)が65゜ra
m以上、810nm以下、好ましくは6BOn+a以上
、810nm以下、より好ましくは700n+++以上
、 810nm以下であるシアニン系、アントラキノン
系、ナフトキノン系、インドナフトール系、メロシアニ
ン系の近赤外吸収色素であり、単独又は一種類以上を混
合して使用される。これら色素はポリジアセチレンに対
し、光励起により電子供与性、電子吸引性化合物として
作用すると考えられるものである。
最大吸収波長を求める際の、メタノール溶液における色
素の濃度は、特に指定しないが、通常21/l程度であ
る。
素の濃度は、特に指定しないが、通常21/l程度であ
る。
シアニン系色素においては、例えば特開昭58−179
266号等に提案されているような近赤外領域に吸収を
有する色素1例えば、補強された共役メチン連鎖を介し
て互いに縮合してアミジニウムイオン共鳴系を形成して
いる2個の含窒素へテロ環を含有スるシアニン色素であ
って、このメチン連鎖は炭素?、9.11原子を有しそ
して上記環の少なくとも一方は5−メチル−6−メドキ
シーヘンゾチアゾールであることを特徴とするシアニン
色素等を使用することができる。
266号等に提案されているような近赤外領域に吸収を
有する色素1例えば、補強された共役メチン連鎖を介し
て互いに縮合してアミジニウムイオン共鳴系を形成して
いる2個の含窒素へテロ環を含有スるシアニン色素であ
って、このメチン連鎖は炭素?、9.11原子を有しそ
して上記環の少なくとも一方は5−メチル−6−メドキ
シーヘンゾチアゾールであることを特徴とするシアニン
色素等を使用することができる。
より具体的例として表1に示すシアニン色素が使用可能
である。
である。
表 1
アントラキノン系色素においては、例えば3.11゜K
im、 M、 Matsuoka、 et al、、
Dyes Pigments、7+ 93(1986)
に報告されているような近赤外線領域に吸収を有する色
素を使用可能である。
im、 M、 Matsuoka、 et al、、
Dyes Pigments、7+ 93(1986)
に報告されているような近赤外線領域に吸収を有する色
素を使用可能である。
より具体的には、日本化薬株式会社製のIR−750(
λmax −744nm)などが使用可能である。
λmax −744nm)などが使用可能である。
ナフトキノン、インドナフトール系色素においては、例
えば、K、Takagi、 M、Matsuoka、
eL al。
えば、K、Takagi、 M、Matsuoka、
eL al。
Dyes Pigments、6.75(1985):
松岡、北尾ら日化52春季年会予稿集P、 1334
(1986)に報告されているような近赤外領域に吸収
を有する色素を使用可能である。
松岡、北尾ら日化52春季年会予稿集P、 1334
(1986)に報告されているような近赤外領域に吸収
を有する色素を使用可能である。
650、nm以下の波長の光照射に対しては、ポリジア
セチレンの主鎖自身の光励起、あるいは側鎖の水素結合
の消失等による主鎖構造の変化が支配的となり、フォト
クロミック発現に対する分光増悪用色素の必要性は減少
する。
セチレンの主鎖自身の光励起、あるいは側鎖の水素結合
の消失等による主鎖構造の変化が支配的となり、フォト
クロミック発現に対する分光増悪用色素の必要性は減少
する。
最大吸収波長が810nmより大きい色素は分光増感作
用に有効でない。この物理的意味は不明確であるが、次
のように推定される。
用に有効でない。この物理的意味は不明確であるが、次
のように推定される。
電子供与性の色素の場合には110 M OよりLUM
Oへ励起した電子のエネルギー準位が、ポリジアセチレ
ンの伝導帯のエネルギー準位よりも低く、電子の注入が
不可能となる。また、電子吸引性の色素の場合には、光
励起によりll0M0に生成した正孔のエネルギー準位
が、ポリジアセチレンの価電子帯のエネルギー準位より
も高く、正孔の注入が不可能となる。
Oへ励起した電子のエネルギー準位が、ポリジアセチレ
ンの伝導帯のエネルギー準位よりも低く、電子の注入が
不可能となる。また、電子吸引性の色素の場合には、光
励起によりll0M0に生成した正孔のエネルギー準位
が、ポリジアセチレンの価電子帯のエネルギー準位より
も高く、正孔の注入が不可能となる。
3−4−3ポリジアセチレンと近赤外吸収色素を共存さ
せる方法 本発明においてポリジアセチレンと近赤外吸収色素を共
存させる方法は、大別して、分散型と層構造型の二つに
分類される(第1図)。
せる方法 本発明においてポリジアセチレンと近赤外吸収色素を共
存させる方法は、大別して、分散型と層構造型の二つに
分類される(第1図)。
(a)分散型
ポリジアセチレン中に1種類以上の近赤外吸収色素が、
分子分散あるいは島状分散された状態のフォトクロミッ
ク材料である。色素の濃度はポリジアセチレンを構成す
る最小ジアセチレンij+位lo。
分子分散あるいは島状分散された状態のフォトクロミッ
ク材料である。色素の濃度はポリジアセチレンを構成す
る最小ジアセチレンij+位lo。
モルに対して0.01モル以上、20モル以下、好まし
くは0.1モル以上、15モル以下、より好ましくは0
.2モル以上、 10モル以下である。分散させる方法
として、例えば次の方法が可能である。
くは0.1モル以上、15モル以下、より好ましくは0
.2モル以上、 10モル以下である。分散させる方法
として、例えば次の方法が可能である。
(a−1)可溶性ポリジアセチレンと可溶性色素の混合
溶液からキャストあるいはスピンコード等の湿式法によ
り薄膜化する方法。
溶液からキャストあるいはスピンコード等の湿式法によ
り薄膜化する方法。
(a−2)ジアセチレンモノマーと色素の混合溶液から
キャストあるいはスピンコード等の湿式法により薄膜化
し、その後、γ線、X線、紫外線、熱などで固相重合す
る方法。
キャストあるいはスピンコード等の湿式法により薄膜化
し、その後、γ線、X線、紫外線、熱などで固相重合す
る方法。
(a−3)ジアセチレンモノマーと色素を多元又は同時
真空蒸着法等の気相法により薄膜化し、固相重合する方
法。
真空蒸着法等の気相法により薄膜化し、固相重合する方
法。
(b)層構造型
ポリジアセチレン層と色素層とが互いに接し、二層以上
の多層構造を形成しているフォトクロミック材料である
。″各層の厚みは、適宜選択されるが、通常色素層は、
ポリジアセチレン層の厚みの175以下である。層構造
を形成する方法として、例えば次の方法が可能である。
の多層構造を形成しているフォトクロミック材料である
。″各層の厚みは、適宜選択されるが、通常色素層は、
ポリジアセチレン層の厚みの175以下である。層構造
を形成する方法として、例えば次の方法が可能である。
(b−1)ジアセチレンモノマーを真空蒸着法等の気相
法により薄膜化し、その後固相重合することによりポリ
ジアセチレン層を形成する。その上に真空蒸着法等の気
相法あるいは溶液キャスト、スピンコード法等の湿式法
にて色素層を形成する。
法により薄膜化し、その後固相重合することによりポリ
ジアセチレン層を形成する。その上に真空蒸着法等の気
相法あるいは溶液キャスト、スピンコード法等の湿式法
にて色素層を形成する。
必要に応して層を逐次重ねる。ポリジアセチレン層と色
素層形成の順序は特に指定するものではない。
素層形成の順序は特に指定するものではない。
(b−2)可溶性ポリジアセチレンの溶液からキャスト
あるいはスピンコード法等の湿式法によりポリジアセチ
レン層を形成する。その上に上述の気相法あるいは湿式
法にて色素層を形成する方法。
あるいはスピンコード法等の湿式法によりポリジアセチ
レン層を形成する。その上に上述の気相法あるいは湿式
法にて色素層を形成する方法。
次に実施例を挙げて本発明を説明する。
3−4−4−尖一族一斑
〔比較例1〕
ポリジアセチレンとして4,6−ゾカジインー1゜10
−ジオール ビス((n−ブトキシ カルボニル)メチ
ルツウレタン(1? = −(CH2) 、0CONI
ICH2COQC411,) )にγ線を50Mrad
照射し、固相重合したジアセチレン重合体(以下38C
MUと云う)を用いた。ポリジアセチレンを1.2−ジ
クロロエタンに約70℃にて溶解した。濃度は約4.2
X 10−3mol/ lであった。
−ジオール ビス((n−ブトキシ カルボニル)メチ
ルツウレタン(1? = −(CH2) 、0CONI
ICH2COQC411,) )にγ線を50Mrad
照射し、固相重合したジアセチレン重合体(以下38C
MUと云う)を用いた。ポリジアセチレンを1.2−ジ
クロロエタンに約70℃にて溶解した。濃度は約4.2
X 10−3mol/ lであった。
約70℃の溶液を室温のスライドガラス上に滴下し、キ
ャストフィルムを作製した。濃い青紫色の膜であった。
ャストフィルムを作製した。濃い青紫色の膜であった。
エキシマレーザ−(Lambda Physik社製E
MG53MSCHXeC1)励起による色素レーザー(
Lambda Physic社製Ft、 3002)を
使用し、フォトクロミズム実験を行った。色素レーザー
光(波長= 7DOnm、強度3mJ /パルス、ビー
ム径#1.Ossφ9発振色素=pyridine 2
)を薄膜に、10パルス照射したところ、色調の様子は
全く変化しなかった。第2図に吸収スペクトルを示すが
、照射前後で全く変化しなかった。620no+、及び
560nm付近の吸収はポリジアセチレンの主1’j
(A型)のπ−πφ励起子及びそのフォノンサイドバン
ドに由来するものである。本比較例により本ポリジアセ
チレンは波長760 nmの光に対してはフォトクロミ
ック感度が全く無いことが判明した。
MG53MSCHXeC1)励起による色素レーザー(
Lambda Physic社製Ft、 3002)を
使用し、フォトクロミズム実験を行った。色素レーザー
光(波長= 7DOnm、強度3mJ /パルス、ビー
ム径#1.Ossφ9発振色素=pyridine 2
)を薄膜に、10パルス照射したところ、色調の様子は
全く変化しなかった。第2図に吸収スペクトルを示すが
、照射前後で全く変化しなかった。620no+、及び
560nm付近の吸収はポリジアセチレンの主1’j
(A型)のπ−πφ励起子及びそのフォノンサイドバン
ドに由来するものである。本比較例により本ポリジアセ
チレンは波長760 nmの光に対してはフォトクロミ
ック感度が全く無いことが判明した。
ポリジアセチレンとして比較例1と同様な38CMUを
用いた。近赤外吸収色素としてメタノール溶液における
最大吸収波長(λwax)が760no+であるシアニ
ン色素(日本感光色素研究所型、 NK−126(表1
、n)を用いた。ポリジアセチレンと色素を1,2−ジ
クロロエタンに約70℃にて溶解した。濃度は約4.2
X10−’mol/4であり、ポリジアセチレンと色素
のモル比は10:1であった。約70℃の混合溶液を室
温のスライドガラスに滴下し、キャストフィルムを作製
した。濃い青紫色の膜であった。比較例1と同様なレー
ザー光(波長= 760nn+、強度4mJ/パルス、
ビーム径#1.0菖■φ9発振色素=Pyridine
2 )を薄膜に1パルス照射したところ赤紫色に変化
した。第3図に照射前後の吸収スペクトルを示す。波長
620nm、 560nm付近の吸収はポリジアセチレ
ン主1n(A型)のπ−π0励起子及びそのフォノンサ
イドバンドに由来するものである。
用いた。近赤外吸収色素としてメタノール溶液における
最大吸収波長(λwax)が760no+であるシアニ
ン色素(日本感光色素研究所型、 NK−126(表1
、n)を用いた。ポリジアセチレンと色素を1,2−ジ
クロロエタンに約70℃にて溶解した。濃度は約4.2
X10−’mol/4であり、ポリジアセチレンと色素
のモル比は10:1であった。約70℃の混合溶液を室
温のスライドガラスに滴下し、キャストフィルムを作製
した。濃い青紫色の膜であった。比較例1と同様なレー
ザー光(波長= 760nn+、強度4mJ/パルス、
ビーム径#1.0菖■φ9発振色素=Pyridine
2 )を薄膜に1パルス照射したところ赤紫色に変化
した。第3図に照射前後の吸収スペクトルを示す。波長
620nm、 560nm付近の吸収はポリジアセチレ
ン主1n(A型)のπ−π0励起子及びそのフォノンサ
イドバンドに由来するものである。
また、波長78Onm付近の吸収は色素に山来し、レー
ザー光照射前後での吸収スペクトル変化、特に620n
m付近の変化が顕著である。本実施例によりシアニン色
素の効果が認められ、波長760nmの光にフォトクロ
ミック感度を有することが判明した。
ザー光照射前後での吸収スペクトル変化、特に620n
m付近の変化が顕著である。本実施例によりシアニン色
素の効果が認められ、波長760nmの光にフォトクロ
ミック感度を有することが判明した。
〔実施例2〕
実施例1と同様にポリジアセチレンとして38CMU、
シアニン色素として日本感光色素研究所NK−126を
用いて、キャストフィルムを作製した。色素レーザー光
(波長760nm、強度=5.7mJ /パルス。
シアニン色素として日本感光色素研究所NK−126を
用いて、キャストフィルムを作製した。色素レーザー光
(波長760nm、強度=5.7mJ /パルス。
ビーム径#1.0龍φ)を同一場所に順次1.2.3.
4パルス照射した。パルス毎の吸収スペクトルを第4図
に示す。パルス数の増加、即ち、照射エネルギーの増加
に伴い620nm付近の吸収スペクトルが順次変化する
ことが判明した。
4パルス照射した。パルス毎の吸収スペクトルを第4図
に示す。パルス数の増加、即ち、照射エネルギーの増加
に伴い620nm付近の吸収スペクトルが順次変化する
ことが判明した。
〔実施例3〕
実施例1と同様にポリジアセチレンとして38CMU、
シアニン色素としてNK−126を用いて、キャストフ
ィルムを作製した。色素レーザー光(波長=840゜強
度=5.OmJ /パルス、ビーム径#1.0mmφ1
発振色素=Styryl 9)を同一場所に順次3パル
ス。
シアニン色素としてNK−126を用いて、キャストフ
ィルムを作製した。色素レーザー光(波長=840゜強
度=5.OmJ /パルス、ビーム径#1.0mmφ1
発振色素=Styryl 9)を同一場所に順次3パル
ス。
40パルス照射した。パルス毎の吸収スペクトルを第5
図に示す。色素の吸収端に近い波長840nmの光に対
してもフォトクロミック感度を有し、照射エネルギーの
増加に伴いフォトクロミズムが進展することが判明した
。
図に示す。色素の吸収端に近い波長840nmの光に対
してもフォトクロミック感度を有し、照射エネルギーの
増加に伴いフォトクロミズムが進展することが判明した
。
〔実施例4〕
ポリジアセチレンとして実施例1と同様に311CM口
を用いた。シアニン色素として日本化薬株式会社製のC
Y−2(λmax = 772nn+) 、 CY−4
(λmax =78Inm)、 CY−9(λmax
=779nm)を各々単独に用いた。
を用いた。シアニン色素として日本化薬株式会社製のC
Y−2(λmax = 772nn+) 、 CY−4
(λmax =78Inm)、 CY−9(λmax
=779nm)を各々単独に用いた。
ポリジアセチレン10mg、色素1mgを1.2−ジク
ロロエタンに約70℃にて溶解した。実施例1と同様に
キャストフィルムを作製した。濃い青紫色の膜であった
。色素レーザー光(波長= 771nm、強度= 0.
45mJ /パルス、ビーム径#1.O鰭φ9発振色素
−Rhodamine 800)を各々の薄膜に1パル
ス照射した。各々の薄膜が、赤味のある青紫色に変化し
、これらシアニン色素の効果が認められ、波長771n
mの光にフォトクロミック感度を有することが判明した
。
ロロエタンに約70℃にて溶解した。実施例1と同様に
キャストフィルムを作製した。濃い青紫色の膜であった
。色素レーザー光(波長= 771nm、強度= 0.
45mJ /パルス、ビーム径#1.O鰭φ9発振色素
−Rhodamine 800)を各々の薄膜に1パル
ス照射した。各々の薄膜が、赤味のある青紫色に変化し
、これらシアニン色素の効果が認められ、波長771n
mの光にフォトクロミック感度を有することが判明した
。
〔比較例2〕
ポリジアセチレンとして実施例1と同様に38CM口を
用いた。色素としてメタノール溶液の最大吸収波長が8
12n+nであるシアニン色素NK−1144(日本感
光色素研究新製)を用いた。
用いた。色素としてメタノール溶液の最大吸収波長が8
12n+nであるシアニン色素NK−1144(日本感
光色素研究新製)を用いた。
実施例1と全く同様にポリジアセチレンと色素の混合溶
液により二トヤスト法にて薄膜を作製した。
液により二トヤスト法にて薄膜を作製した。
ポリジアセチレンと色素のモル比は10:1であった。
色素レーザー光(波長” 760ns+、 強度=5
mJ/パルス、ビーム径#1.0g+−φ)全20パル
ス照射した。照射前後の吸収スペクトルを第6図に示す
。
mJ/パルス、ビーム径#1.0g+−φ)全20パル
ス照射した。照射前後の吸収スペクトルを第6図に示す
。
560、620nm付近のスペクトル変化は全く認めら
れなかった。次に別の場所にレーザー光(波長−840
nm、 強度=5.OmJ/パルス、ビーム径−1,
Ossφ)を50パルス照射した。560.620nm
付近のスペクトル変化は全く認められなかった。本実施
例により、メタノール溶液の最大吸収波長が810nm
以−にである色素は、分光増感の効果を示さず波長76
0nm、 840nmの光に対して、フォトクロミック
感度を有しないことが判明した。
れなかった。次に別の場所にレーザー光(波長−840
nm、 強度=5.OmJ/パルス、ビーム径−1,
Ossφ)を50パルス照射した。560.620nm
付近のスペクトル変化は全く認められなかった。本実施
例により、メタノール溶液の最大吸収波長が810nm
以−にである色素は、分光増感の効果を示さず波長76
0nm、 840nmの光に対して、フォトクロミック
感度を有しないことが判明した。
第1図(a) 、 (blは、ポリジアセチレンと色素
の共存タイプを示す説明図、第2図、第3図、第4図。 第5図、第6図は夫々比較例1.実施例1.実施例2.
実施例3.比較例2で得られた吸収スペクトル図を示す
。
の共存タイプを示す説明図、第2図、第3図、第4図。 第5図、第6図は夫々比較例1.実施例1.実施例2.
実施例3.比較例2で得られた吸収スペクトル図を示す
。
Claims (1)
- 光照射によりポリジアセチレン主鎖構造に変化を生ぜし
め、クロミズムを発現するポリジアセチレン系クロミッ
ク材料であって、ポリジアセチレンとメタノール溶液の
吸収スペクトルにおける最大吸収波長が650nm以上
、810nm以下であるシアニン系、アントラキノン系
、ナフトキノン系、インドナフトール系、メロシアニン
系の少なくとも一種類以上の近赤外吸収色素とを、分散
型あるいは層構造型に共存せしめたことを特徴とする分
光増感されたポリジアセチレン系フォトクロミック材料
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31110586A JPS63163341A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 分光増感されたポリジアセチレン系フオトクロミツク材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31110586A JPS63163341A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 分光増感されたポリジアセチレン系フオトクロミツク材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163341A true JPS63163341A (ja) | 1988-07-06 |
Family
ID=18013200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31110586A Pending JPS63163341A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 分光増感されたポリジアセチレン系フオトクロミツク材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63163341A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246538A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-15 | Sharp Corp | 光メモリ素子 |
| US5503890A (en) * | 1992-12-31 | 1996-04-02 | Cheil Synthetics Inc. | Optical recording medium |
| US5639588A (en) * | 1995-01-28 | 1997-06-17 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Organic optical recording medium |
| JP2009042438A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Hyogo Prefecture | 機能性薄膜及びその製造方法 |
| EP2326753A2 (en) * | 2008-09-10 | 2011-06-01 | DataLase Ltd | Textile colouration with diacetylene compounds |
| KR101253362B1 (ko) * | 2004-08-19 | 2013-04-11 | 쓰리엠 이노베이티브 프로퍼티즈 컴파니 | 폴리디아세틸렌 중합체 블렌드를 포함하는 감압성 접착제 |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP31110586A patent/JPS63163341A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246538A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-15 | Sharp Corp | 光メモリ素子 |
| US5503890A (en) * | 1992-12-31 | 1996-04-02 | Cheil Synthetics Inc. | Optical recording medium |
| US5516568A (en) * | 1992-12-31 | 1996-05-14 | Cheil Synthetics, Inc. | Optical recording medium |
| US5639588A (en) * | 1995-01-28 | 1997-06-17 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Organic optical recording medium |
| KR101253362B1 (ko) * | 2004-08-19 | 2013-04-11 | 쓰리엠 이노베이티브 프로퍼티즈 컴파니 | 폴리디아세틸렌 중합체 블렌드를 포함하는 감압성 접착제 |
| JP2009042438A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Hyogo Prefecture | 機能性薄膜及びその製造方法 |
| EP2326753A2 (en) * | 2008-09-10 | 2011-06-01 | DataLase Ltd | Textile colouration with diacetylene compounds |
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