JPS63163548A - メモリアクセス回路 - Google Patents
メモリアクセス回路Info
- Publication number
- JPS63163548A JPS63163548A JP31461886A JP31461886A JPS63163548A JP S63163548 A JPS63163548 A JP S63163548A JP 31461886 A JP31461886 A JP 31461886A JP 31461886 A JP31461886 A JP 31461886A JP S63163548 A JPS63163548 A JP S63163548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- signal
- data
- address
- glitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はメモリアドレス信号によってアクセスされた
メモリからデータを出力するメモリアクセス回路に関す
る。
メモリからデータを出力するメモリアクセス回路に関す
る。
第3図は従来のメモリアクセス回路を示すブロック接続
図であシ、図において、1はメモリ、2はラッチ回路、
3はデータラッチ用トリガ信号、4はメモリアドレス信
号、5はメモリデータ信号、6はラッチ後データ信号、
Tはアドレス発生回路、8はクロック信号である。
図であシ、図において、1はメモリ、2はラッチ回路、
3はデータラッチ用トリガ信号、4はメモリアドレス信
号、5はメモリデータ信号、6はラッチ後データ信号、
Tはアドレス発生回路、8はクロック信号である。
第4図は上記したメモリアクセス回路各部の信号のタイ
ミングチャートを示す。
ミングチャートを示す。
次に動作について説明する。クロック信号のタイミング
に従って、アドレス発生回路Tから出力されたメモリア
ドレス信号4によりアドレスをアクセスされたメモリ1
は、通常時は、アクセスタイムTAA後に正常なメモリ
データ信号5を出力する。しかし、メモリアドレス信号
4が切替えられると、その信号の立上り、立下りにより
不安定なアドレスをアクセスし、メモリデータ信号5上
にグリッチを発生するので、そのグリッチを発生する期
間、ラッチ回路2でアドレス発生回路Tに入力されるク
ロック信号8を反転させたデータラツチ用トリガ信号3
にてラッチし、不安定な信号を取り除いて、ラッチ後デ
ータ信号6を得ている。
に従って、アドレス発生回路Tから出力されたメモリア
ドレス信号4によりアドレスをアクセスされたメモリ1
は、通常時は、アクセスタイムTAA後に正常なメモリ
データ信号5を出力する。しかし、メモリアドレス信号
4が切替えられると、その信号の立上り、立下りにより
不安定なアドレスをアクセスし、メモリデータ信号5上
にグリッチを発生するので、そのグリッチを発生する期
間、ラッチ回路2でアドレス発生回路Tに入力されるク
ロック信号8を反転させたデータラツチ用トリガ信号3
にてラッチし、不安定な信号を取り除いて、ラッチ後デ
ータ信号6を得ている。
従来のメモリアクセス回路は以上のように構成されてい
るので、メモリアドレス信号4の切替えによるグリッチ
をメモリデータ信号6にのせないようにするのに、ラッ
チ回路2が必要で、またラッチ後データ信号6のタイミ
ングがメモリアドレス信号4のタイミングに対して大き
くずれてしまうなどの問題点があった。
るので、メモリアドレス信号4の切替えによるグリッチ
をメモリデータ信号6にのせないようにするのに、ラッ
チ回路2が必要で、またラッチ後データ信号6のタイミ
ングがメモリアドレス信号4のタイミングに対して大き
くずれてしまうなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ラッチ回路を用いなくても、メモリアドレス
切替えによるグリッチがメモリデータ信号上に出力する
のを、簡単かつ確実に防止できるメモリアクセス回路を
得ることを目的とする。
たもので、ラッチ回路を用いなくても、メモリアドレス
切替えによるグリッチがメモリデータ信号上に出力する
のを、簡単かつ確実に防止できるメモリアクセス回路を
得ることを目的とする。
この発明に係るメモリアクセス回路は、メモリのアドレ
ス切替時に発生する不定アドレス信号によりアクセスし
九メモリのデータを、データゲートを設定期間閉じるこ
とによシ、外部に出力しないようにしたもので、データ
がハイインピーダンスになる前に出力ゲートを開くよう
にしたものである。
ス切替時に発生する不定アドレス信号によりアクセスし
九メモリのデータを、データゲートを設定期間閉じるこ
とによシ、外部に出力しないようにしたもので、データ
がハイインピーダンスになる前に出力ゲートを開くよう
にしたものである。
この発明におけるゲート信号発生回路は、アドレス不定
時でアクセスされたメモリのデータを、このメモリのデ
ータゲートを閉じさせることにより出力停止させ、不定
時に生じたグリッチをのせたメモリデータの出力を、極
く短期間だけ阻止するように作用する。
時でアクセスされたメモリのデータを、このメモリのデ
ータゲートを閉じさせることにより出力停止させ、不定
時に生じたグリッチをのせたメモリデータの出力を、極
く短期間だけ阻止するように作用する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はメモリ、Tはメモリ1のアドレスを発
生するアドレス発生回路、4はアドレス発生回路Tから
出力されるメモリアドレス信号、9はメモリ1から出力
されるメモリデータ信号、11はメモリ1のOE端子に
入力するゲートコントロール信号1Gを出力するゲート
コントロール回路で、クロック信号8の遅延回路12と
、この遅延回路12の遅延クロック信号8aおよび上記
クロック信号8との論理積をとるアンドゲート13とか
らなる。8はアドレス発生回路Tおよびアンドゲート1
3に入力する上記のクロック信号である。
図において、1はメモリ、Tはメモリ1のアドレスを発
生するアドレス発生回路、4はアドレス発生回路Tから
出力されるメモリアドレス信号、9はメモリ1から出力
されるメモリデータ信号、11はメモリ1のOE端子に
入力するゲートコントロール信号1Gを出力するゲート
コントロール回路で、クロック信号8の遅延回路12と
、この遅延回路12の遅延クロック信号8aおよび上記
クロック信号8との論理積をとるアンドゲート13とか
らなる。8はアドレス発生回路Tおよびアンドゲート1
3に入力する上記のクロック信号である。
第2図は第1図の回路各部における信号のタイミングチ
ャートである。
ャートである。
次に動作について説明する。クロック信号8に同期して
アドレス発生回路7はメモリアドレス信号4を出力する
。このメモリアドレス信号4が入力されたメモリ1は、
TAA後に安定した内部データをメモリ1の出力ゲート
に供給する。一方、TAA時間内において、通常、メモ
リ1はメモリアドレス信号4の切替時に、メモリアドレ
ス信号4の立上り及び立下り時間に3ns〜5 ns
の不安定なアドレスがアクセスされ、メモリデータ信号
9上に10nsのグリッチを発生する。このグリッチの
発生タイミングはメモリ1のメモリアドレス信号4の切
替え時から決まったタイミングで発生する。メモリアド
レス信号4はクロック信号8に同期して作られているの
で、クロック信号8から遅延回路12を持ったゲートコ
ントロール回路11により、グリッチの発生タイミング
に合せてゲートコントロール信号10を発生する。そし
て、このゲートコントロール信号10により、メモリ1
の内部のデータバスゲートをグリッチの発生時間、すな
わち、アドレス切替え後の設定期間だけ閉じる。こうす
ることにより、データバスは電圧レベルがロー(LOW
)の場合、ハイインピーダンス状態になろうと動作する
が、電圧が上昇する前にメモリ1のデータゲートが開か
れるのでローの電圧レベルが保たれ、グリッチはデータ
バス上にドライブされず、以前のデータレベルが保持さ
れる。
アドレス発生回路7はメモリアドレス信号4を出力する
。このメモリアドレス信号4が入力されたメモリ1は、
TAA後に安定した内部データをメモリ1の出力ゲート
に供給する。一方、TAA時間内において、通常、メモ
リ1はメモリアドレス信号4の切替時に、メモリアドレ
ス信号4の立上り及び立下り時間に3ns〜5 ns
の不安定なアドレスがアクセスされ、メモリデータ信号
9上に10nsのグリッチを発生する。このグリッチの
発生タイミングはメモリ1のメモリアドレス信号4の切
替え時から決まったタイミングで発生する。メモリアド
レス信号4はクロック信号8に同期して作られているの
で、クロック信号8から遅延回路12を持ったゲートコ
ントロール回路11により、グリッチの発生タイミング
に合せてゲートコントロール信号10を発生する。そし
て、このゲートコントロール信号10により、メモリ1
の内部のデータバスゲートをグリッチの発生時間、すな
わち、アドレス切替え後の設定期間だけ閉じる。こうす
ることにより、データバスは電圧レベルがロー(LOW
)の場合、ハイインピーダンス状態になろうと動作する
が、電圧が上昇する前にメモリ1のデータゲートが開か
れるのでローの電圧レベルが保たれ、グリッチはデータ
バス上にドライブされず、以前のデータレベルが保持さ
れる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、メモリアドレス信号
によりアクセスされるメモリのデータゲートを、グリッ
チ発生タイミングに合せて閉じるように構成したので、
従来から用いられていたラッチ回路が不要となり、メモ
リアドレス信号に対応した安定したメモリデータ信号が
簡単な構成でしかも安価に得られるほか、メモリアドレ
ス信号に対してメモリデータ信号が大きく遅れないよう
にできるものが得られる効果がある。
によりアクセスされるメモリのデータゲートを、グリッ
チ発生タイミングに合せて閉じるように構成したので、
従来から用いられていたラッチ回路が不要となり、メモ
リアドレス信号に対応した安定したメモリデータ信号が
簡単な構成でしかも安価に得られるほか、メモリアドレ
ス信号に対してメモリデータ信号が大きく遅れないよう
にできるものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるメモリアクセス回路
を示す回路図、第2図はこのメモリアクセス回路各部の
信号のタイミングチャート、第3図は従来のメモリアク
セス回路を示す回路図、第4図は$3図におけるメモリ
アクセス回路各部の信号のタイミングチャートである。 1はメモリ、4はメモリアドレス信号、Tはアドレス発
生回路、10はゲートコントロール信号、11はゲート
コントロール回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 (外2名)
を示す回路図、第2図はこのメモリアクセス回路各部の
信号のタイミングチャート、第3図は従来のメモリアク
セス回路を示す回路図、第4図は$3図におけるメモリ
アクセス回路各部の信号のタイミングチャートである。 1はメモリ、4はメモリアドレス信号、Tはアドレス発
生回路、10はゲートコントロール信号、11はゲート
コントロール回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 (外2名)
Claims (2)
- (1)アドレス発生回路からのメモリアドレス信号によ
つてメモリにアクセスしたとき、このメモリからデータ
を出力させるメモリアクセス回路において、上記メモリ
のアドレス切替え後の設定時間だけ上記メモリのデータ
ゲートを閉じさせるゲートコントロール回路を設けたこ
とを特徴とするメモリアクセス回路。 - (2)設定時間を、メモリのアドレス切替時に不安定な
アドレスをアクセスする時間を含む長さとすることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のメモリアクセス回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31461886A JPS63163548A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | メモリアクセス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31461886A JPS63163548A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | メモリアクセス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163548A true JPS63163548A (ja) | 1988-07-07 |
Family
ID=18055471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31461886A Pending JPS63163548A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | メモリアクセス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63163548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0706107A1 (en) * | 1994-10-03 | 1996-04-10 | International Business Machines Corporation | Array clocking method and apparatus for input/output subsystems |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952492A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-27 | Fujitsu Ltd | スタテイツク型半導体記憶装置 |
| JPS615493A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-11 | Hitachi Ltd | 記憶装置 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP31461886A patent/JPS63163548A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952492A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-27 | Fujitsu Ltd | スタテイツク型半導体記憶装置 |
| JPS615493A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-11 | Hitachi Ltd | 記憶装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0706107A1 (en) * | 1994-10-03 | 1996-04-10 | International Business Machines Corporation | Array clocking method and apparatus for input/output subsystems |
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