JPS63163595A - 飲食メニユ−注文装置 - Google Patents
飲食メニユ−注文装置Info
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- JPS63163595A JPS63163595A JP31153286A JP31153286A JPS63163595A JP S63163595 A JPS63163595 A JP S63163595A JP 31153286 A JP31153286 A JP 31153286A JP 31153286 A JP31153286 A JP 31153286A JP S63163595 A JPS63163595 A JP S63163595A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- menu
- data
- food
- input
- drink
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、飲食店の客席にて飲食メニューの注文を入力
する飲食メニュー注文装置に関する。
する飲食メニュー注文装置に関する。
[従来の技術]
近年、大型レストランやファーストフード店などでは、
各店員に飲食メニューを入力するためのキーボードと、
このキーボードのキー操作に基いて飲食メニュー等を表
示させる表示部とを備えた飲食メニュー注文装置を所持
させ、これら注文装置と会計場所または厨房に設置され
た販売登録処理装置とを有線または無線で接続し、店員
が客席にて客からの注文を受けてキーボードから入力す
ることにより注文データを販売登録処理si*に送信し
て登録処理するようにした注文システムを採用している
ところがある。このシステムを採用すると、店員は会計
場所または厨房に注文データを口頭または記述にて連絡
する必要がなくなるので、受注業務が効率的に行なわれ
て待ち時間短縮等のサービス向上をはかり得、かつ店員
の労力軽減等の効果を奏し得る。
各店員に飲食メニューを入力するためのキーボードと、
このキーボードのキー操作に基いて飲食メニュー等を表
示させる表示部とを備えた飲食メニュー注文装置を所持
させ、これら注文装置と会計場所または厨房に設置され
た販売登録処理装置とを有線または無線で接続し、店員
が客席にて客からの注文を受けてキーボードから入力す
ることにより注文データを販売登録処理si*に送信し
て登録処理するようにした注文システムを採用している
ところがある。このシステムを採用すると、店員は会計
場所または厨房に注文データを口頭または記述にて連絡
する必要がなくなるので、受注業務が効率的に行なわれ
て待ち時間短縮等のサービス向上をはかり得、かつ店員
の労力軽減等の効果を奏し得る。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、レストランなどの飲食メニューの中には、単
価が決められているメインメニューに対し、単価とは無
関係に客の好みで選択されるサブメニュー(ライスor
パン、スープOrサラダ、コーヒーOr紅茶等)やコメ
ント(肉等の焼き具合、ドレッシングの種類、ソースの
種類等)の注文を必要とする場合がある。また、サブメ
ニューとしてのライスやサラダ等を単品として扱うこと
もあり、この場合は単価が必要となる・ しかし、従来の飲食メニュー注文装置においては、メイ
ンメニューに対するサブメニューおよびコメントの主従
関係を設定することなく、1テーブルにて受けた注文を
一括して厨房や会計場所に伝送し登録していた。このた
め、厨房や会計場所にプリントアウトされたとき、メイ
ンメニューに対するサブメニューまたはコメントを特定
できなかったり、調理できない注文データの組合せにな
ることがあり、店開の業′vJ混乱を招くおそれがあっ
た。その結果、注文内容とは異なった飲食メニューが客
に配膳されたり、合計金額を間違えて締出してしまうお
それもあり、サービス性の低下は否めなかった。
価が決められているメインメニューに対し、単価とは無
関係に客の好みで選択されるサブメニュー(ライスor
パン、スープOrサラダ、コーヒーOr紅茶等)やコメ
ント(肉等の焼き具合、ドレッシングの種類、ソースの
種類等)の注文を必要とする場合がある。また、サブメ
ニューとしてのライスやサラダ等を単品として扱うこと
もあり、この場合は単価が必要となる・ しかし、従来の飲食メニュー注文装置においては、メイ
ンメニューに対するサブメニューおよびコメントの主従
関係を設定することなく、1テーブルにて受けた注文を
一括して厨房や会計場所に伝送し登録していた。このた
め、厨房や会計場所にプリントアウトされたとき、メイ
ンメニューに対するサブメニューまたはコメントを特定
できなかったり、調理できない注文データの組合せにな
ることがあり、店開の業′vJ混乱を招くおそれがあっ
た。その結果、注文内容とは異なった飲食メニューが客
に配膳されたり、合計金額を間違えて締出してしまうお
それもあり、サービス性の低下は否めなかった。
そこで、本発明は、客から注文を受けた飲食メニューを
簡単なキー入力操作で正確に登録することができ、店開
業務の安定化をはかり得、かつ受注ミスや受領ミスの著
しい低減が可能で、サービス性の向上をはかり得る飲食
メニュー注文装置を提供することを目的とする。
簡単なキー入力操作で正確に登録することができ、店開
業務の安定化をはかり得、かつ受注ミスや受領ミスの著
しい低減が可能で、サービス性の向上をはかり得る飲食
メニュー注文装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
第1の発明は、第1図に示す如く、飲食メニューデータ
に該当するメニューコードに対応して当該飲食メニュー
データの属性を上位からメインメニュー、サブメニュー
およびコメントに区分する情報を記憶しかつ上位メニュ
ーに対して下位メニューの有無および個数を設定するメ
ニューテーブルAと、キーボードBによりキー入力され
る飲食メニューデータを記憶する注文メモリCとを設け
、上記キーボードBからのキー信号に基いて前記メニュ
ーテーブルAを検索し上位メニューの飲食メニューデー
タを上位メニュー記憶手段りにより前記注文メモリCに
記憶させ、この記憶された上位メニューの飲食メニュー
データに対する設定項目にしたがってデータ選択手段E
により次に入力可能な下位メニューの飲食メニューデー
タを選択し、この選択された下位メニューの飲食メニュ
ーデータの入力を入力スキップ手段Fにより任意にスキ
ップさせ、かつ、選択された下位メニューの飲食メニュ
ーデータが入力されると下位メニュー記憶手段Gにより
当該飲食メニューデータを上位メ2ニーの飲食メニュー
データと組合わせて前記注文メモリCに記憶させ、また
、注文メモリCに記憶された飲食メニューデータをデー
タ表示手段Hにより表示部1に選択的に表示させ、この
表示された飲食メニューデータをデータ削除手段Jによ
り所定のキー操作によって前記注文メモリCから削除可
能とし、しかして、前記注文メモリCに記憶されたデー
タを伝送制御手段Kにより制御して伝送するようにした
ものである。
に該当するメニューコードに対応して当該飲食メニュー
データの属性を上位からメインメニュー、サブメニュー
およびコメントに区分する情報を記憶しかつ上位メニュ
ーに対して下位メニューの有無および個数を設定するメ
ニューテーブルAと、キーボードBによりキー入力され
る飲食メニューデータを記憶する注文メモリCとを設け
、上記キーボードBからのキー信号に基いて前記メニュ
ーテーブルAを検索し上位メニューの飲食メニューデー
タを上位メニュー記憶手段りにより前記注文メモリCに
記憶させ、この記憶された上位メニューの飲食メニュー
データに対する設定項目にしたがってデータ選択手段E
により次に入力可能な下位メニューの飲食メニューデー
タを選択し、この選択された下位メニューの飲食メニュ
ーデータの入力を入力スキップ手段Fにより任意にスキ
ップさせ、かつ、選択された下位メニューの飲食メニュ
ーデータが入力されると下位メニュー記憶手段Gにより
当該飲食メニューデータを上位メ2ニーの飲食メニュー
データと組合わせて前記注文メモリCに記憶させ、また
、注文メモリCに記憶された飲食メニューデータをデー
タ表示手段Hにより表示部1に選択的に表示させ、この
表示された飲食メニューデータをデータ削除手段Jによ
り所定のキー操作によって前記注文メモリCから削除可
能とし、しかして、前記注文メモリCに記憶されたデー
タを伝送制御手段Kにより制御して伝送するようにした
ものである。
また、第2の発明は、第1の発明における入力スキップ
手段Fに代えて、データ選択手段Eにより選択された下
位メニューの飲食メニューデータの入力を入力強制手段
りにより強IIIするようにしたものである。
手段Fに代えて、データ選択手段Eにより選択された下
位メニューの飲食メニューデータの入力を入力強制手段
りにより強IIIするようにしたものである。
[作用]
第1の1毒を講じた飲食メニュー注文装置であれば、キ
ーボードから上位メニューを入力すると下位メニューの
有無が判断されて必要な下位メニューが選択され、当該
下位メニューを選択的に入力すると上位メニューに組合
わされて注文メモリに記憶され、しかる後、厨房や会計
場所に設置される販売登録処理装置等に伝送される。し
かも、注文メモリに記憶された飲食メニューを所定のキ
ー操作を行なうことにより削除できる。
ーボードから上位メニューを入力すると下位メニューの
有無が判断されて必要な下位メニューが選択され、当該
下位メニューを選択的に入力すると上位メニューに組合
わされて注文メモリに記憶され、しかる後、厨房や会計
場所に設置される販売登録処理装置等に伝送される。し
かも、注文メモリに記憶された飲食メニューを所定のキ
ー操作を行なうことにより削除できる。
また、第2の発明を講じた飲食メニュー注文装置であれ
ば、上位メニューに対する下位メニューの入力が強制的
になる。
ば、上位メニューに対する下位メニューの入力が強制的
になる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第2図は本実施例の飲食メニュー注文装置の外観構成図
である。同図において、筺体11の前面には飲食メニュ
ーの注文データを入力するためのキーボード12が設け
られており、このキーボード上方にはキー入力に応じて
飲食メニューの名称等を表示するための表示部13が設
けられている。
である。同図において、筺体11の前面には飲食メニュ
ーの注文データを入力するためのキーボード12が設け
られており、このキーボード上方にはキー入力に応じて
飲食メニューの名称等を表示するための表示部13が設
けられている。
また、筺体11の頂部には会計場所や厨房に設置される
販売登録処理装置との無線伝送を行なうアンテナ14が
取付けられている。
販売登録処理装置との無線伝送を行なうアンテナ14が
取付けられている。
上記キーボード12には、第3図に示す如く、置数等を
置数するための置数キー15、飲食メニューを入力する
ためのメニューキー16の他に、ENTキー17、逆上
りキー18、送信キー19、クリアキー20などの各種
ファンクションキーが設けられている。
置数するための置数キー15、飲食メニューを入力する
ためのメニューキー16の他に、ENTキー17、逆上
りキー18、送信キー19、クリアキー20などの各種
ファンクションキーが設けられている。
第4図は上記飲食メニュー注文装置の機能構成を示すブ
ロック図である。中央処理装置(以下CPUと略称する
)21は演粋回路、メモリ制御回路等を内蔵し、キーボ
ード12からのキー信号に応じて各種演鐸処理を行なう
とともに、データライン22およびIII In信号線
23を介して演算処理プログラムなどの固定データを記
憶するROM24と、可変的データを記憶するRAM2
5とを動作させる。また、キーボード12からのキー信
号を入力するキーボード入力回路26、表示部13を駆
動して表示データに対応する文字等を表示させる表示制
御回路27、年月日時分秒の時間データを経時する時計
回路28、キー入力時またはエラー発生時等に鳴動する
ブザー29の駆動制御を行なうブザー駆動回路30、お
よびアンテナ14を介して販売登録処理装置との間で行
なわれるデータ伝送をあす即する伝送制■回路31が、
前記パスライン22および制御信号1123を介してC
PU21に接続されている。
ロック図である。中央処理装置(以下CPUと略称する
)21は演粋回路、メモリ制御回路等を内蔵し、キーボ
ード12からのキー信号に応じて各種演鐸処理を行なう
とともに、データライン22およびIII In信号線
23を介して演算処理プログラムなどの固定データを記
憶するROM24と、可変的データを記憶するRAM2
5とを動作させる。また、キーボード12からのキー信
号を入力するキーボード入力回路26、表示部13を駆
動して表示データに対応する文字等を表示させる表示制
御回路27、年月日時分秒の時間データを経時する時計
回路28、キー入力時またはエラー発生時等に鳴動する
ブザー29の駆動制御を行なうブザー駆動回路30、お
よびアンテナ14を介して販売登録処理装置との間で行
なわれるデータ伝送をあす即する伝送制■回路31が、
前記パスライン22および制御信号1123を介してC
PU21に接続されている。
上記RAM25には、第5図に示す如<、置数キー15
からの置数データを一時格納する置数バッファ40、当
該飲食店の飲食メニュー品目毎に設定されるメニューコ
ードを記憶するとともに、これらメニューコードに対応
して当該飲食メニューの属性(メインメニコー、サブメ
ニュー、コメント)等を示すステータス情報およびメニ
ュー品目名を記憶するメニューテーブル41、キーボー
ド12によりキー入力される飲食メニューデータを記憶
する注文メモリ42、厨房や会計場所に設置された販売
登録処理装置等に伝送すべくデータを一時格納する伝送
バッファ43の他に、メインメニューフラグMF、サブ
メニューフラグSF。
からの置数データを一時格納する置数バッファ40、当
該飲食店の飲食メニュー品目毎に設定されるメニューコ
ードを記憶するとともに、これらメニューコードに対応
して当該飲食メニューの属性(メインメニコー、サブメ
ニュー、コメント)等を示すステータス情報およびメニ
ュー品目名を記憶するメニューテーブル41、キーボー
ド12によりキー入力される飲食メニューデータを記憶
する注文メモリ42、厨房や会計場所に設置された販売
登録処理装置等に伝送すべくデータを一時格納する伝送
バッファ43の他に、メインメニューフラグMF、サブ
メニューフラグSF。
コメントフラグCF、自動加算フラグGF、確認モード
フラグHFおよび単価フラグPFを有するフラグエリア
44が形成されている。
フラグHFおよび単価フラグPFを有するフラグエリア
44が形成されている。
また、上記メニューテーブル41におけるステータス情
報領域には、第6図に示す如く、当該メニューコードに
対応する飲食メニューの単価が上位ファイル内に予め設
定されているが否が(0/1)、当該メニューコードは
コメントを示すコードであるか否か(0/1 ) 、当
該メニューコードはサブメニューを示すコードであるか
否か(0/1)、当該メニューコードに対応する飲食メ
ニューには下位メニューとしてのコメントを組合わせて
入力する必要があるか否か(0/1 ) 、当該メニュ
ーコードに対応する飲食メニューには下位メニューとし
てのサブメニューを組合わせて入力する必要があるか否
か(0/1 ) 、自動加算処理を行なうか否か(0/
1 ) 、コメントを有する場合にその個数はいくつか
(1〜7)、コメントの入力は任意が強制か(0/1
) 、サブメニューを有する場合にその個数はいくつか
く1〜7)、サブメニューの入力は任意が強制か(0/
1 ) 、等の必要項目が設定されている。
報領域には、第6図に示す如く、当該メニューコードに
対応する飲食メニューの単価が上位ファイル内に予め設
定されているが否が(0/1)、当該メニューコードは
コメントを示すコードであるか否か(0/1 ) 、当
該メニューコードはサブメニューを示すコードであるか
否か(0/1)、当該メニューコードに対応する飲食メ
ニューには下位メニューとしてのコメントを組合わせて
入力する必要があるか否か(0/1 ) 、当該メニュ
ーコードに対応する飲食メニューには下位メニューとし
てのサブメニューを組合わせて入力する必要があるか否
か(0/1 ) 、自動加算処理を行なうか否か(0/
1 ) 、コメントを有する場合にその個数はいくつか
(1〜7)、コメントの入力は任意が強制か(0/1
) 、サブメニューを有する場合にその個数はいくつか
く1〜7)、サブメニューの入力は任意が強制か(0/
1 ) 、等の必要項目が設定されている。
さらに、注文メモリ42は、第7図に示す如く、上位メ
ニューまたは上位メニューと下位メニューとの組合せか
らなる1注文データを一時記憶するワークエリア51と
、キー入力された単価情報を一時記憶する単価エリア5
2と、1卓単位でヘッダ情報に続いて注文データを蓄積
するテーブルオーダエリア53とから形成されている。
ニューまたは上位メニューと下位メニューとの組合せか
らなる1注文データを一時記憶するワークエリア51と
、キー入力された単価情報を一時記憶する単価エリア5
2と、1卓単位でヘッダ情報に続いて注文データを蓄積
するテーブルオーダエリア53とから形成されている。
しかして、前記CPU21は、ROM24に記憶される
プログラムにしたがって、第8図ないし第15図の手順
で動作するように構成されている。
プログラムにしたがって、第8図ないし第15図の手順
で動作するように構成されている。
すなわち、図示しない電源キーなどによって電源がON
されると、第8図に示す如く、置数バッファ40に1′
′を格納した後、卓ナンバー、接客担当者ナンバー、客
数等の店毎に決められたヘッダ情報の入力を促すための
ガイダンスメツセージを表示部13に順次表示しくPl
) 、ENTキー17の入力に応じて置数データを表
示ガイダンスに対応するヘッダ情報として取込み、注文
メモリ42におけるテーブルオーダエリア53の所定領
域にセットする(P2)。
されると、第8図に示す如く、置数バッファ40に1′
′を格納した後、卓ナンバー、接客担当者ナンバー、客
数等の店毎に決められたヘッダ情報の入力を促すための
ガイダンスメツセージを表示部13に順次表示しくPl
) 、ENTキー17の入力に応じて置数データを表
示ガイダンスに対応するヘッダ情報として取込み、注文
メモリ42におけるテーブルオーダエリア53の所定領
域にセットする(P2)。
そして、全てのヘッダ情報がセットされたならば、第9
図に示す上位メニュー入力モードに移行する。すなわち
、表示部13に「メニュー」なるガイダンスメツセージ
を表示し、メニューキー16のキー入力に応じてメニュ
ーテーブル41を検索する(P3)。そして、メニュー
キー16に該当する飲食メニュー品目名を表示部13に
表示するとともに(P4)、ステータス情報に基いて当
該飲食メニューの属性(メインメニュー、サブメニュー
、コメント)を検索する(P5.P6)。
図に示す上位メニュー入力モードに移行する。すなわち
、表示部13に「メニュー」なるガイダンスメツセージ
を表示し、メニューキー16のキー入力に応じてメニュ
ーテーブル41を検索する(P3)。そして、メニュー
キー16に該当する飲食メニュー品目名を表示部13に
表示するとともに(P4)、ステータス情報に基いて当
該飲食メニューの属性(メインメニュー、サブメニュー
、コメント)を検索する(P5.P6)。
なお、上位メニューになり得る飲食メニューの属性はメ
インメニューかサブメニューである。したがって、当該
飲食メニューがコメントの場合は下位メニューにしかな
り得ないためにエラーとしてブザー29を鳴動させると
ともにキー入力を解除し、「メニュー」表示に戻る。一
方、当該飲食メニューの属性がメインメニューの場合に
は単価がプリセットされているか否かを判断する(P7
)。
インメニューかサブメニューである。したがって、当該
飲食メニューがコメントの場合は下位メニューにしかな
り得ないためにエラーとしてブザー29を鳴動させると
ともにキー入力を解除し、「メニュー」表示に戻る。一
方、当該飲食メニューの属性がメインメニューの場合に
は単価がプリセットされているか否かを判断する(P7
)。
そして、メインメニューの単価がオープンの場合、また
は属性がサブメニューの場合にはフラグエリア44の単
価フラグPFを“1′°にセットして単価入力を強制す
る(P8)。
は属性がサブメニューの場合にはフラグエリア44の単
価フラグPFを“1′°にセットして単価入力を強制す
る(P8)。
次いで、当該飲食メニューのステータス情報により自動
加算を行なうか否かを判断し、行なう場合にはフラグエ
リア44における自動加算フラグGFを1”にセットす
る。しかして、メインメ ′ニューフラグMFを°1”
にセットした後、ENTキー17の入力を持つ。ENT
キー17が入力されると、メインメニューフラグMFが
“1”にセットされているか否かを判断しくPIO)、
セットされている場合には画数バック?40の内容を個
数として、注文メモリ42おけるワークエリア51に当
該飲食メニューのメニューコード。
加算を行なうか否かを判断し、行なう場合にはフラグエ
リア44における自動加算フラグGFを1”にセットす
る。しかして、メインメ ′ニューフラグMFを°1”
にセットした後、ENTキー17の入力を持つ。ENT
キー17が入力されると、メインメニューフラグMFが
“1”にセットされているか否かを判断しくPIO)、
セットされている場合には画数バック?40の内容を個
数として、注文メモリ42おけるワークエリア51に当
該飲食メニューのメニューコード。
属性(メインメニューまたはサブメニュー)1個数、お
よびレベル情報0を格納した後(Pll)、第10図に
示す単価入力モードに移行する。
よびレベル情報0を格納した後(Pll)、第10図に
示す単価入力モードに移行する。
なお、メニュー入力モードにおいて、ENTキー17の
みが入力されると、メインメニューフラグMFがリセッ
トされたままなので1i!認モードフラグHFを“1″
にセットして第15図に示す確認モードに移行する(P
12)。また、逆上りキー19が入力された場合も確認
モードに移行する。
みが入力されると、メインメニューフラグMFがリセッ
トされたままなので1i!認モードフラグHFを“1″
にセットして第15図に示す確認モードに移行する(P
12)。また、逆上りキー19が入力された場合も確認
モードに移行する。
一方、送信キー18が入力された場合には注文メモリ4
2におけるテーブルオーダエリア53の内容を伝送バッ
ファ43に転送し、伝送制御回路31を制御することに
よりアンテナ14を介して厨房および会計場所に設置さ
れた販売登録処理装置等との無線伝送を行なう(PI3
)。
2におけるテーブルオーダエリア53の内容を伝送バッ
ファ43に転送し、伝送制御回路31を制御することに
よりアンテナ14を介して厨房および会計場所に設置さ
れた販売登録処理装置等との無線伝送を行なう(PI3
)。
第10図の単価入力モードにおいて、単価フラグPFが
1″にセットされていなければ、第11図に示すコメン
ト入力モードに移行する。これに対し、単(西フラグP
Fが“1°°にセットされていたならば表示部13に「
タン力」なるメツセージを表示し、ENTキー17の入
力に応じて置数データを単価として注文メモリ42にお
ける単価エリア52に格納する(P14)。しかる後、
単価フラグPFをリセットして、コメント入力モードに
移行する。なお、逆上りキー19が入力された場合には
前記確認モードに移行する。
1″にセットされていなければ、第11図に示すコメン
ト入力モードに移行する。これに対し、単(西フラグP
Fが“1°°にセットされていたならば表示部13に「
タン力」なるメツセージを表示し、ENTキー17の入
力に応じて置数データを単価として注文メモリ42にお
ける単価エリア52に格納する(P14)。しかる後、
単価フラグPFをリセットして、コメント入力モードに
移行する。なお、逆上りキー19が入力された場合には
前記確認モードに移行する。
第17図のコメント入力モードにおいて、ワークエリア
5つにレベル情報Oとして入力された飲食メニュー(上
位メニュー)のステータス情報により下位メニューであ
るコメント入力の有無を判断し、コメント入力の必要が
ない場合には、第12図に示すサブメニュー入力モード
に移行する。
5つにレベル情報Oとして入力された飲食メニュー(上
位メニュー)のステータス情報により下位メニューであ
るコメント入力の有無を判断し、コメント入力の必要が
ない場合には、第12図に示すサブメニュー入力モード
に移行する。
コメント入力を要する場合には、表示部13に「コメン
トJなるメツセージを表示し、キー入力を待つ。そして
、メニューキー16が入力されたならばメニューテーブ
ル41を検索しくPI3)、メニューキーに該当する飲
食メニューの名称を表示部13に表示する(PI3)。
トJなるメツセージを表示し、キー入力を待つ。そして
、メニューキー16が入力されたならばメニューテーブ
ル41を検索しくPI3)、メニューキーに該当する飲
食メニューの名称を表示部13に表示する(PI3)。
次いで、当該飲食メニューの属性を判断しくP17)、
コメントでなければエラーとして「コメントJ表示に戻
る。
コメントでなければエラーとして「コメントJ表示に戻
る。
一方、当該飲食メニューの属性がコメントであればフラ
グエリア44のコメントフラグCFを“1′′にセツ、
トしてE N−Tキー17の入力を待つ(P18)。こ
の状態でENTキー17が入力されると、上位メニュー
のステータス情報によりコメント入力が強制であるか否
かを判断する(P19)。
グエリア44のコメントフラグCFを“1′′にセツ、
トしてE N−Tキー17の入力を待つ(P18)。こ
の状態でENTキー17が入力されると、上位メニュー
のステータス情報によりコメント入力が強制であるか否
かを判断する(P19)。
そして、コメント強制の場合にはワークエリア51に置
数バッファ内容を個数として当該飲食メニューのメニュ
ーコード、属性(コメント)9個数および今までのレベ
ル情報に“+1″加算したレベル情報を格納する(P2
O)。次いで、上位メニューの個数とステータス情報に
おけるコメント設定個数との積だけコメントが入力され
たが否かを判断しくP21)、コメント入力数が不足し
ている場合にはコメントフラグCFをリセットした後(
P22)、再度「コメント」表示に戻る。
数バッファ内容を個数として当該飲食メニューのメニュ
ーコード、属性(コメント)9個数および今までのレベ
ル情報に“+1″加算したレベル情報を格納する(P2
O)。次いで、上位メニューの個数とステータス情報に
おけるコメント設定個数との積だけコメントが入力され
たが否かを判断しくP21)、コメント入力数が不足し
ている場合にはコメントフラグCFをリセットした後(
P22)、再度「コメント」表示に戻る。
これに対し、上位メニューに対する必要コメント数が入
力された場合にはコメントフラグCFをリセットした後
(P23)、サブメニュー人カモードに移行する。
力された場合にはコメントフラグCFをリセットした後
(P23)、サブメニュー人カモードに移行する。
一方、コメント入力が任意の場合には、コメントフラグ
CFが“1″にセットされているが否かを判断する(P
24)。そして、セットされている場合、すなわち属性
がコメントの飲食メニューが入力されている場合には、
ワークエリア51に当該飲食メニューのメニューコード
、属性、lIl数および今までのレベル情報に“+1″
加算したレベル情報を格納しくP25)、コメントフラ
グCFをリセットした後、サブメニュー入力モードに移
行する。これに対し、コメントフラグCFがリセット状
態ならば、そのままサブメニュー入力モードに移行する
。なお、逆上りキー19が入力された場合には前記確認
モードに移行する。
CFが“1″にセットされているが否かを判断する(P
24)。そして、セットされている場合、すなわち属性
がコメントの飲食メニューが入力されている場合には、
ワークエリア51に当該飲食メニューのメニューコード
、属性、lIl数および今までのレベル情報に“+1″
加算したレベル情報を格納しくP25)、コメントフラ
グCFをリセットした後、サブメニュー入力モードに移
行する。これに対し、コメントフラグCFがリセット状
態ならば、そのままサブメニュー入力モードに移行する
。なお、逆上りキー19が入力された場合には前記確認
モードに移行する。
第12図のサブメニュー入力モードにおいて、上位メニ
ューのステータス情報により下位メニューとしてのサブ
メニューの有無を判断し、サブメニューを入力する必要
がなければ、第14図に示す自動加算モードに移行する
。サブメニュー入力を要する場合には、表示部13に「
サブメニュー」なるメツセージを表示し、キー入力を待
つ。そして、メニューキー16が入力されたならばメニ
ューテーブル41を検索しくP26)、メニューキーに
該当する飲食メニューの名称を表示部13に表示する(
P27)。次いで、当該飲食メニューの属性を判断しく
P28) 、サブメニューでなければエラーとして「サ
ブメニュー」表示に戻る。
ューのステータス情報により下位メニューとしてのサブ
メニューの有無を判断し、サブメニューを入力する必要
がなければ、第14図に示す自動加算モードに移行する
。サブメニュー入力を要する場合には、表示部13に「
サブメニュー」なるメツセージを表示し、キー入力を待
つ。そして、メニューキー16が入力されたならばメニ
ューテーブル41を検索しくP26)、メニューキーに
該当する飲食メニューの名称を表示部13に表示する(
P27)。次いで、当該飲食メニューの属性を判断しく
P28) 、サブメニューでなければエラーとして「サ
ブメニュー」表示に戻る。
一方、当該飲食メニューの属性がサブメニューであれば
フラグエリア44のサブメニューフラグSFを1”にセ
ットしてENTキー17の入力を持つ(P29)。この
状態でENTキー17が入力されると、親メニューのス
テータス情報によりサブメニュー入力が強制であるが否
かを判断する(P2O)。そして、サブメニュー強制の
場合にはワークエリア51に置数バッファ内容を個数と
して当該飲食メニューのメニューコード、WA性(サブ
メニュー)、lli数および今までのレベル情報に“+
1パ加御したレベル情報を格納する(P31)。次いで
、上位メニューの四散とステータス情報におけるサブメ
ニュー設定個数との積だけサブメニューが入力されたが
否かを判断しくP32)、サブメニュー入力数が不足し
ている場合にはサブメニューフラグSFをリセットした
後(P33)、「サブメニュー」表示に戻る。これに対
し、上位メニューに対する必要サブメニュー数が入力さ
れた場合にはサブメニューフラグSFをリセットした後
(P34)、サブメニューのコメント入力モードに移行
する。
フラグエリア44のサブメニューフラグSFを1”にセ
ットしてENTキー17の入力を持つ(P29)。この
状態でENTキー17が入力されると、親メニューのス
テータス情報によりサブメニュー入力が強制であるが否
かを判断する(P2O)。そして、サブメニュー強制の
場合にはワークエリア51に置数バッファ内容を個数と
して当該飲食メニューのメニューコード、WA性(サブ
メニュー)、lli数および今までのレベル情報に“+
1パ加御したレベル情報を格納する(P31)。次いで
、上位メニューの四散とステータス情報におけるサブメ
ニュー設定個数との積だけサブメニューが入力されたが
否かを判断しくP32)、サブメニュー入力数が不足し
ている場合にはサブメニューフラグSFをリセットした
後(P33)、「サブメニュー」表示に戻る。これに対
し、上位メニューに対する必要サブメニュー数が入力さ
れた場合にはサブメニューフラグSFをリセットした後
(P34)、サブメニューのコメント入力モードに移行
する。
一方、サブメニュー入力が任意の場合には、サブメニュ
ーフラグSFが“1′′にセットされているか否かを判
断する(P35)。そして、セットされている場合、す
なわち属性がサブメニューの飲食メニューが入力されて
いる場合には、ワークエリア51に当該飲食メニューの
メニューコード。
ーフラグSFが“1′′にセットされているか否かを判
断する(P35)。そして、セットされている場合、す
なわち属性がサブメニューの飲食メニューが入力されて
いる場合には、ワークエリア51に当該飲食メニューの
メニューコード。
属性2個数および今までのレベル情報に’ + 1 ”
加算したレベル情報を格納しくP36)、サブメニュー
フラグSFをリセットした後、サブメニューのコメント
入力モードに移行する。これに対し、サブメニューフラ
グSFがリセット状態ならば、そのままサブメニューの
コメント入力モードに移行する。なお、逆上りキー19
が入力された場合には前記確認モードに移行する。
加算したレベル情報を格納しくP36)、サブメニュー
フラグSFをリセットした後、サブメニューのコメント
入力モードに移行する。これに対し、サブメニューフラ
グSFがリセット状態ならば、そのままサブメニューの
コメント入力モードに移行する。なお、逆上りキー19
が入力された場合には前記確認モードに移行する。
第13図のサブメニューのコメント入力モードにおいて
、上位メニューに対して下位メニューであるサブメニュ
ーのステータス情報により、より下位メニューとなるコ
メントの有無を判断し、コメント入力の必要がなければ
、第14図に示す自動加算モードに移行する。コメント
入力を要する1合には、表示部13に「コメント」なる
メツセージを表示し、キー入力を待つ。そして、メニュ
ーキー16が入力されたならばメニューテーブル41を
検索しくP37)、メニューキーに該当する飲食メニュ
ーの名称を表示部13に表示する(P38)。次いで、
当該飲食メニューの属性を判断しくP39)、コメント
でなければエラーとして「コメント」表示に戻る。一方
、当該飲食メニューの属性がコメントであればフラグエ
リア44のコメントフラグCFを1″にセットしてEN
Tキー17の入力を持つ(P2O)。この状態でENT
キー17が入力されると、下位メニューであるサブメニ
ューのステータス情報によりコメント入力が強制である
か否かを判断する(P41)。そして、コメント強制の
場合にはワークエリア51に画数バッファ内容を個数と
して当該飲食メニューのメニューコード、属性(コメン
ト)、個数および今までのレベル情報に“+1″加算し
たレベル情報を格納する(P42)。次いで、当該サブ
メニューの個数とステータス情報におけるコメント設定
個数との積だけコメントが入力されたか否かを判断しく
P43)、コメント入力数が不足している場合にはコメ
ントフラグCFをリセットした後(P44)、「コメン
ト」表示に戻る。これに対し、当該サブメニューに対す
る必要コメント数が入力された場合にはコメントフラグ
CFをリセットした後(P45)、自動加算モードに移
行する。
、上位メニューに対して下位メニューであるサブメニュ
ーのステータス情報により、より下位メニューとなるコ
メントの有無を判断し、コメント入力の必要がなければ
、第14図に示す自動加算モードに移行する。コメント
入力を要する1合には、表示部13に「コメント」なる
メツセージを表示し、キー入力を待つ。そして、メニュ
ーキー16が入力されたならばメニューテーブル41を
検索しくP37)、メニューキーに該当する飲食メニュ
ーの名称を表示部13に表示する(P38)。次いで、
当該飲食メニューの属性を判断しくP39)、コメント
でなければエラーとして「コメント」表示に戻る。一方
、当該飲食メニューの属性がコメントであればフラグエ
リア44のコメントフラグCFを1″にセットしてEN
Tキー17の入力を持つ(P2O)。この状態でENT
キー17が入力されると、下位メニューであるサブメニ
ューのステータス情報によりコメント入力が強制である
か否かを判断する(P41)。そして、コメント強制の
場合にはワークエリア51に画数バッファ内容を個数と
して当該飲食メニューのメニューコード、属性(コメン
ト)、個数および今までのレベル情報に“+1″加算し
たレベル情報を格納する(P42)。次いで、当該サブ
メニューの個数とステータス情報におけるコメント設定
個数との積だけコメントが入力されたか否かを判断しく
P43)、コメント入力数が不足している場合にはコメ
ントフラグCFをリセットした後(P44)、「コメン
ト」表示に戻る。これに対し、当該サブメニューに対す
る必要コメント数が入力された場合にはコメントフラグ
CFをリセットした後(P45)、自動加算モードに移
行する。
一方、コメント入力が任意の場合には、コメントフラグ
CFが1″にセットされているか否かを判断する(P4
6)。そして、セットされている場合、すなわち属性が
コメントの飲食メニューが入力されている場合には、ワ
ークエリア51に当該飲食メニューのメニューコード、
属性1個数および今までのレベル情報に“+1″加算し
たレベル情報を格納しくP47)、コメントフラグCF
をリセットした後、自動加算モードに移行する。これに
対し、コメントフラグCFがリセット状態ならば、その
まま自動加算モードに移行する。
CFが1″にセットされているか否かを判断する(P4
6)。そして、セットされている場合、すなわち属性が
コメントの飲食メニューが入力されている場合には、ワ
ークエリア51に当該飲食メニューのメニューコード、
属性1個数および今までのレベル情報に“+1″加算し
たレベル情報を格納しくP47)、コメントフラグCF
をリセットした後、自動加算モードに移行する。これに
対し、コメントフラグCFがリセット状態ならば、その
まま自動加算モードに移行する。
なお、逆上りキー19が入力された場合には前記確認モ
ードに移行する。
ードに移行する。
第14図の自動加算モードにおいて・上位メニューのス
テータス情報により自動加算フラグGFが1″にセット
されていると(P48)、ワークエリア51内の入力デ
ータにおけるレベル情報の組合せパターンが次の■〜■
のいずれか1つに含まれるか否かを判断する(P49)
。すなわち、パターン■としてレベル情報Oを有するサ
ブメニューとレベル情報1を有するコメントとが1デー
タずつワークエリア51に格納されているか、パターン
■としてレベル情報Oを有するメインメニューとレベル
情報1を有するコメントとが1データずつ格納されてい
るか、パターン■としてレベル情報Oを有するメインメ
ニューとレベル情報1を有するサブメニューとが1デー
タずつ格納されているか、パターン■としてレベル情報
0を有するメインメニューとレベル情報1を有するサブ
メニューと、レベル情報2を有するコメントとが1デー
タずつ格納されているか、パターン■としてレベル情報
Oを有するメインメニューが1データのみ格納されてい
るか、パターン■としてレベル情報Oを有するサブメニ
ューが1データのみ格納されているか、を判断する。
テータス情報により自動加算フラグGFが1″にセット
されていると(P48)、ワークエリア51内の入力デ
ータにおけるレベル情報の組合せパターンが次の■〜■
のいずれか1つに含まれるか否かを判断する(P49)
。すなわち、パターン■としてレベル情報Oを有するサ
ブメニューとレベル情報1を有するコメントとが1デー
タずつワークエリア51に格納されているか、パターン
■としてレベル情報Oを有するメインメニューとレベル
情報1を有するコメントとが1データずつ格納されてい
るか、パターン■としてレベル情報Oを有するメインメ
ニューとレベル情報1を有するサブメニューとが1デー
タずつ格納されているか、パターン■としてレベル情報
0を有するメインメニューとレベル情報1を有するサブ
メニューと、レベル情報2を有するコメントとが1デー
タずつ格納されているか、パターン■としてレベル情報
Oを有するメインメニューが1データのみ格納されてい
るか、パターン■としてレベル情報Oを有するサブメニ
ューが1データのみ格納されているか、を判断する。
そして、ワークメモリ51内の入力データが■〜■のい
ずれか1つの入カバターンに一致したならば、ワークエ
リア51内のレベル情報0を有する入力データと必要に
応じて単価エリア52内のデータとを読出す。次いで、
テーブルオーダメモリ53内の当該レベル情報を有する
注文データを検索し、ワークエリア51内のレベル情報
Oを有するデータのメニューコードおよび単価エリア5
2内の単価情報と一致する注文データの有無を判断する
(P2O)。そして、該当する注文データが存在する場
合にはレベル情報を“+1″加算し、ワークエリア51
内に該当レベル情報を有する入力データが存′在するか
否かを判断する(ST51)。ここで1.ワークエリア
51内の入力データに該当するレベル情報が存在するな
らば、前回一致した注文データのうち該当レベル情報を
有する注文データを検索してメニューコードの一致する
注文データの有無を判断する。
ずれか1つの入カバターンに一致したならば、ワークエ
リア51内のレベル情報0を有する入力データと必要に
応じて単価エリア52内のデータとを読出す。次いで、
テーブルオーダメモリ53内の当該レベル情報を有する
注文データを検索し、ワークエリア51内のレベル情報
Oを有するデータのメニューコードおよび単価エリア5
2内の単価情報と一致する注文データの有無を判断する
(P2O)。そして、該当する注文データが存在する場
合にはレベル情報を“+1″加算し、ワークエリア51
内に該当レベル情報を有する入力データが存′在するか
否かを判断する(ST51)。ここで1.ワークエリア
51内の入力データに該当するレベル情報が存在するな
らば、前回一致した注文データのうち該当レベル情報を
有する注文データを検索してメニューコードの一致する
注文データの有無を判断する。
かくして、テーブルオーダメモリ53内にワークエリア
51内の入力データとメニューコード。
51内の入力データとメニューコード。
入カバターンおよび単価が全て一致する注文データが存
在し、当該注文データに他のレベル情報を有するデータ
が存在しなければ、自動加算フラグGFをリセットし、
かつ当該注文データにおける数量情報をワークエリア5
1内の個数分だけ自動加算してワークエリア51をクリ
アする (Pb0)。しかる後、第9図の上位メニュー
入力モードに移行し、次なる注文データの入力またはテ
ーブルオーダメモリ53内に格納されている注文データ
の伝送処理に待機する。
在し、当該注文データに他のレベル情報を有するデータ
が存在しなければ、自動加算フラグGFをリセットし、
かつ当該注文データにおける数量情報をワークエリア5
1内の個数分だけ自動加算してワークエリア51をクリ
アする (Pb0)。しかる後、第9図の上位メニュー
入力モードに移行し、次なる注文データの入力またはテ
ーブルオーダメモリ53内に格納されている注文データ
の伝送処理に待機する。
一方、自動加算フラグGFがリセットされている場合、
ワークエリア51のレベル情報に対する入カバターンが
前記■〜■のパターンに一致しない場合、またはテーブ
ルオーダエリア53にワークエリアの該当レベル情報に
一致するデータが存在しない場合には、当該ワークエリ
ア51内の入力データと単価エリア52内の単価情報と
からなる注文データを前記テーブルオーダメモリ53の
空fr4域に新規データとして格納し、しかる後、上位
メニュー入力モードに移行する゛(P52)。
ワークエリア51のレベル情報に対する入カバターンが
前記■〜■のパターンに一致しない場合、またはテーブ
ルオーダエリア53にワークエリアの該当レベル情報に
一致するデータが存在しない場合には、当該ワークエリ
ア51内の入力データと単価エリア52内の単価情報と
からなる注文データを前記テーブルオーダメモリ53の
空fr4域に新規データとして格納し、しかる後、上位
メニュー入力モードに移行する゛(P52)。
第15図の確認モードにおいては、確認モードフラグH
Fが“1”にセットされている場合にはテーブルオーダ
エリア53の入力位置を示すポインタをヘッダ入力の最
初に戻し、確認モードフラグHFがリセットされている
場合には上記ポインタを1ステツプだけ戻す。そして、
ポインタの指示するテーブルオーダエリア53の記憶内
容を表示部13に表示させてキー入力を待つ(P53)
。
Fが“1”にセットされている場合にはテーブルオーダ
エリア53の入力位置を示すポインタをヘッダ入力の最
初に戻し、確認モードフラグHFがリセットされている
場合には上記ポインタを1ステツプだけ戻す。そして、
ポインタの指示するテーブルオーダエリア53の記憶内
容を表示部13に表示させてキー入力を待つ(P53)
。
この状態で、ENTキー17が入力されたならばポイン
タを+1だけ移動させ(P54)、逆上りキー19が入
力されたならばポインタを−1だけ移動させて(P55
)、表示を更新する。また、画数データOの入力後、E
NTキー17が入力されると、確認モードフラグHFが
セットされている場合にはテーブルオーダメモリ53内
の全データをクリアしくP56)、リセットの場合には
表示中のデータをクリアする(P57)、また、このと
き表示データに下位レベルのデータが存在する場合には
、この下位レベルデータもクリアする(ST58)。一
方、メニューキー16が入力されると、表示中のメニュ
ーデータが当該メニューキーに対応するメニューデータ
に変更され、O以外の画数データが入力されると、表示
中の個数データが変更される。
タを+1だけ移動させ(P54)、逆上りキー19が入
力されたならばポインタを−1だけ移動させて(P55
)、表示を更新する。また、画数データOの入力後、E
NTキー17が入力されると、確認モードフラグHFが
セットされている場合にはテーブルオーダメモリ53内
の全データをクリアしくP56)、リセットの場合には
表示中のデータをクリアする(P57)、また、このと
き表示データに下位レベルのデータが存在する場合には
、この下位レベルデータもクリアする(ST58)。一
方、メニューキー16が入力されると、表示中のメニュ
ーデータが当該メニューキーに対応するメニューデータ
に変更され、O以外の画数データが入力されると、表示
中の個数データが変更される。
このように構成された本実施例においては、接客担当者
が客席にて電源をONすると、ヘッダ入力のためのガイ
ダンスが表示されるので、接客担当者はガイダンスにし
たがってテーブルナンバー担当者ナンバーなどを入力す
る。ヘッダ入力が終了すると「メニュー」なるメツセー
ジが表示されるので、注文されたメニューに該当するメ
ニューキー16を入力する。そうすると、表示部13に
メニュー品目名が表示され、当該飲食メニューのステー
タス情報により属性がコメントであればエラーとなって
ブザー29が鳴動する。つまり、属性がメインメニュー
かサブメニューの場合のみ次のデータ入力が可能となり
、置数キー15により個数をセットしENTキー17に
より個数入力を終了する。単にENTキー17を入力し
た場合には個数は1″となる。この状態で、ワークエリ
ア51にはメニューコード、属性、偶数およびレベル情
報Oが記憶される。次いで、当該飲食メニューが単価オ
ーブンの場合には「タン力」なるメツセージが表示され
るので、置数キー15にて単価を入力し、ENTキー1
7にて単価入力を終了する。この状態で、単価エリア5
2に単価情報が記憶される。単価入力後、または単価プ
リセットの場合は、該当飲食メニューのステータス情報
により下位メニューの入力条件が判断される。すなわち
、コメント、サブメニューおよびサブメニューのコメン
トをそれぞれ入力するか、また、これらの入力個数はい
くつか、さらに、これらの入力は強制か任意か、が判別
される。そして、入力強制の場合には設定個数に達する
まで、当該下位メニューの入力を続けるようにガイダン
ス表示が繰返される。一方、入力が任意の場合には、買
数無しでENTキー17を入力することにより、当該下
位メニューの入力をスキップさせることができる。
が客席にて電源をONすると、ヘッダ入力のためのガイ
ダンスが表示されるので、接客担当者はガイダンスにし
たがってテーブルナンバー担当者ナンバーなどを入力す
る。ヘッダ入力が終了すると「メニュー」なるメツセー
ジが表示されるので、注文されたメニューに該当するメ
ニューキー16を入力する。そうすると、表示部13に
メニュー品目名が表示され、当該飲食メニューのステー
タス情報により属性がコメントであればエラーとなって
ブザー29が鳴動する。つまり、属性がメインメニュー
かサブメニューの場合のみ次のデータ入力が可能となり
、置数キー15により個数をセットしENTキー17に
より個数入力を終了する。単にENTキー17を入力し
た場合には個数は1″となる。この状態で、ワークエリ
ア51にはメニューコード、属性、偶数およびレベル情
報Oが記憶される。次いで、当該飲食メニューが単価オ
ーブンの場合には「タン力」なるメツセージが表示され
るので、置数キー15にて単価を入力し、ENTキー1
7にて単価入力を終了する。この状態で、単価エリア5
2に単価情報が記憶される。単価入力後、または単価プ
リセットの場合は、該当飲食メニューのステータス情報
により下位メニューの入力条件が判断される。すなわち
、コメント、サブメニューおよびサブメニューのコメン
トをそれぞれ入力するか、また、これらの入力個数はい
くつか、さらに、これらの入力は強制か任意か、が判別
される。そして、入力強制の場合には設定個数に達する
まで、当該下位メニューの入力を続けるようにガイダン
ス表示が繰返される。一方、入力が任意の場合には、買
数無しでENTキー17を入力することにより、当該下
位メニューの入力をスキップさせることができる。
しかして、ワークメモリ51に対してレベル情報Oを有
する上位メニューと、当該上位メニューに対して予め設
定されている1以上のレベル情報を有する下位メニュー
との組合せ入力が終了すると、これら注文データをテー
ブルデータメモリ53にセットする。この際、注文デー
タが前述した所定の6パターンの場合に限って自動加算
処理を行なう。すなわち、ワークエリア51内の入力デ
ータとメニューコード、レベルパターン、単価が一致す
る注文データが既にテーブルオーダメモリ53内にセッ
トされていたならば、当該注文データの個数を入力デー
タ分だけ自動加算する。
する上位メニューと、当該上位メニューに対して予め設
定されている1以上のレベル情報を有する下位メニュー
との組合せ入力が終了すると、これら注文データをテー
ブルデータメモリ53にセットする。この際、注文デー
タが前述した所定の6パターンの場合に限って自動加算
処理を行なう。すなわち、ワークエリア51内の入力デ
ータとメニューコード、レベルパターン、単価が一致す
る注文データが既にテーブルオーダメモリ53内にセッ
トされていたならば、当該注文データの個数を入力デー
タ分だけ自動加算する。
かくして、接客担当者は1卓分の注文が終了したならば
送信キー18を入力する。そうすると、テーブルオーダ
エリア53の内容が伝送バッファ43に転送され、アン
テナから無線回線を利用してl1i1房および会計場所
の販売登録処理装置等に出力される。
送信キー18を入力する。そうすると、テーブルオーダ
エリア53の内容が伝送バッファ43に転送され、アン
テナから無線回線を利用してl1i1房および会計場所
の販売登録処理装置等に出力される。
このように、本実施例によれば、上位メニューを入力す
ると、引続いて必要な下位メニューが選択されてガイダ
ンス表示されるので、このガイダンス表示にしたがって
飲食メニューを入力することより、厨房および会計場所
へのデータ伝送時に飲食メニューデータの上位メニュー
に対する下位メニューの従属関係が明確になる。また、
当該下位メニューが入力任意の場合には簡単なキー操作
で入力操作をスキップさせることができ、入力強制の場
合には下位メニューが必要数入力されるまで、次のステ
ップへの移行が禁止される。しかも、メインメニューに
とって下位メニューであるサブメニューが上位メニュー
として入力された場合には、単価フラグPFをセットす
るとともに「タン力」なるメツセージを表示して単価入
力を強制することにより、上位メニューとして扱われる
。したがって、厨房にて主従関係の判断を惑わせたり、
調理不可能な形で飲食メニューデータがプリントアウト
されることがなく、通常業務に支障をきたすおそれがな
い。その結果、客の注文とは異なるサブメニューを出し
たり、調理方法の異なる飲食メニューを配膳するおそれ
がない上、会計場所にて間違えた料金を請求することも
なく、サービス性の向上をはかり得る。
ると、引続いて必要な下位メニューが選択されてガイダ
ンス表示されるので、このガイダンス表示にしたがって
飲食メニューを入力することより、厨房および会計場所
へのデータ伝送時に飲食メニューデータの上位メニュー
に対する下位メニューの従属関係が明確になる。また、
当該下位メニューが入力任意の場合には簡単なキー操作
で入力操作をスキップさせることができ、入力強制の場
合には下位メニューが必要数入力されるまで、次のステ
ップへの移行が禁止される。しかも、メインメニューに
とって下位メニューであるサブメニューが上位メニュー
として入力された場合には、単価フラグPFをセットす
るとともに「タン力」なるメツセージを表示して単価入
力を強制することにより、上位メニューとして扱われる
。したがって、厨房にて主従関係の判断を惑わせたり、
調理不可能な形で飲食メニューデータがプリントアウト
されることがなく、通常業務に支障をきたすおそれがな
い。その結果、客の注文とは異なるサブメニューを出し
たり、調理方法の異なる飲食メニューを配膳するおそれ
がない上、会計場所にて間違えた料金を請求することも
なく、サービス性の向上をはかり得る。
また、テーブルオーダメモリ53に既に記憶されている
飲食メニューと同一の飲食メニューが入力された場合に
はテーブルオーダメモリ53内のデータの因数のみを加
算して新規データを発生させないようにしたので、メモ
リの有効利用をはかるとともにレシートへの印字量を低
減でき、会計時間の短縮化、コスト低減等の効果を奏し
得る。
飲食メニューと同一の飲食メニューが入力された場合に
はテーブルオーダメモリ53内のデータの因数のみを加
算して新規データを発生させないようにしたので、メモ
リの有効利用をはかるとともにレシートへの印字量を低
減でき、会計時間の短縮化、コスト低減等の効果を奏し
得る。
さらに、R認モードにおいて、表示部13に表示される
データに対して簡単なキー操作を行なうことにより消去
または訂正が可能となる。また、上位メニューを消去す
ると当該上位メニューに対する下位メニューも自動的に
消去される。したがって、入力データの訂正および消去
を容易に行なうことができ、操作性を高めることができ
る。
データに対して簡単なキー操作を行なうことにより消去
または訂正が可能となる。また、上位メニューを消去す
ると当該上位メニューに対する下位メニューも自動的に
消去される。したがって、入力データの訂正および消去
を容易に行なうことができ、操作性を高めることができ
る。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
例えば、前記実施例では無線回線を利用して注文データ
を伝送する飲食メニュー注文装置を例示したが、直接販
売商品登録装置のコネクタ部に接続してデータ転送する
ようにしたものであってもよい。また、前記実施例では
テーブルオーダメモリ53に1客席分のデータを入力し
て伝送する場合を示したが、ヘッダを介して連続して複
数客席弁のデータを入力して伝送するようにしてもよい
。このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形
実施可能であるのは勿論である。
を伝送する飲食メニュー注文装置を例示したが、直接販
売商品登録装置のコネクタ部に接続してデータ転送する
ようにしたものであってもよい。また、前記実施例では
テーブルオーダメモリ53に1客席分のデータを入力し
て伝送する場合を示したが、ヘッダを介して連続して複
数客席弁のデータを入力して伝送するようにしてもよい
。このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形
実施可能であるのは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、客から注文を受
けた飲食メニューを簡単なキー入力操作で正確に登録す
るこができ、店開業務の安定化をはかり得、かつ受注ミ
スや受領ミスの著し0低減が可能で、サービス性の向上
をはかり得る飲食メニュー注文装置を提供できる。
けた飲食メニューを簡単なキー入力操作で正確に登録す
るこができ、店開業務の安定化をはかり得、かつ受注ミ
スや受領ミスの著し0低減が可能で、サービス性の向上
をはかり得る飲食メニュー注文装置を提供できる。
第1図は本発明の飲食メニュー注文装置の機能構成を示
すブロック図、第2図ないし第15図は本発明の一実施
例を示す図であって、第2図は飲食メニュー注文装置の
外観構成図、第3図はキーボードの構成を示す図、第4
図は飲食メニュー注文装置の内部ブロック図、第5図は
RAMの構成を示す図、第6図はメニューテーブルにお
けるステータス情報を示す図、第7図は注文メモリを示
す図、第8図ないし第15図はCPUの動作をモードに
応じて説明するための流れ図であって、第8図はヘッダ
入力モード時の流れ図、第9図はメインメニュー人カモ
ード時の流れ図、第10図は単価入力モード時の流れ図
、第11図はコメント入力モード時の流れ図、第12図
はサブメニュー入力時の流れ図、第13図はサブメニュ
ーのコメント入力モード時の流れ図、第14図は自動加
搾モード時の流れ図、第15図は確認モード時の流れ図
である。 12・・・キーボード、13・・・表示部、14・・・
アンテナ、15・・・置数キー、16・・・メニューキ
ー、17・・・ENTキー、18・・・送信キー、19
・・・逆上りキー、21・・・CPU、25・・・RA
M、41・・・メニューテーブル、42・・・注文メモ
リ、44・・・フラグエリア、51・・・ワークエリア
、52・・・単価エリア、53・・・テーブルオーダメ
モリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 1フ 第6図 第8図 第10図
すブロック図、第2図ないし第15図は本発明の一実施
例を示す図であって、第2図は飲食メニュー注文装置の
外観構成図、第3図はキーボードの構成を示す図、第4
図は飲食メニュー注文装置の内部ブロック図、第5図は
RAMの構成を示す図、第6図はメニューテーブルにお
けるステータス情報を示す図、第7図は注文メモリを示
す図、第8図ないし第15図はCPUの動作をモードに
応じて説明するための流れ図であって、第8図はヘッダ
入力モード時の流れ図、第9図はメインメニュー人カモ
ード時の流れ図、第10図は単価入力モード時の流れ図
、第11図はコメント入力モード時の流れ図、第12図
はサブメニュー入力時の流れ図、第13図はサブメニュ
ーのコメント入力モード時の流れ図、第14図は自動加
搾モード時の流れ図、第15図は確認モード時の流れ図
である。 12・・・キーボード、13・・・表示部、14・・・
アンテナ、15・・・置数キー、16・・・メニューキ
ー、17・・・ENTキー、18・・・送信キー、19
・・・逆上りキー、21・・・CPU、25・・・RA
M、41・・・メニューテーブル、42・・・注文メモ
リ、44・・・フラグエリア、51・・・ワークエリア
、52・・・単価エリア、53・・・テーブルオーダメ
モリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 1フ 第6図 第8図 第10図
Claims (6)
- (1)飲食メニューデータを入力するキーボードと、こ
のキーボードから入力される飲食メニューデータを表示
する表示部とを備えた飲食メニュー注文装置において、
前記飲食メニューデータに該当するメニューコードに対
応して当該飲食メニューデータの属性を上位からメイン
メニュー、サブメニューおよびコメントに区分する情報
を記憶しかつ上位メニューに対して下位メニューの有無
および個数を設定するメニューテーブルと、前記キーボ
ードによりキー入力される飲食メニューデータを記憶す
る注文メモリと、前記キーボードからのキー信号に基い
て前記メニューテーブルを検索し上位メニューの飲食メ
ニューデータを前記注文メモリに記憶させる上位メニュ
ー記憶手段と、この記憶手段により記憶された上位メニ
ューの飲食メニューデータに対する設定項目にしたがっ
て次に入力可能な下位メニューの飲食メニューデータを
選択するデータ選択手段と、このデータ選択手段により
選択された下位メニューの飲食メニューデータの入力を
任意にスキップさせる入力スキップ手段と、前記データ
選択手段により選択された下位メニューの飲食メニュー
データが入力されると当該飲食メニューデータを上位メ
ニューの飲食メニューデータと組合わせて前記注文メモ
リに記憶させる下位メニュー記憶手段と、前記注文メモ
リに記憶された飲食メニューデータを前記表示部に選択
的に表示させるデータ表示手段と、このデータ表示手段
により前記表示部に表示された飲食メニューデータを所
定のキー操作により前記注文メモリから削除するデータ
削除手段と、前記注文メモリに記憶されたデータの伝送
を制御する伝送制御手段とを具備したことを特徴とする
飲食メニュー注文装置。 - (2)前記データ選択手段は、前記注文メモリに記憶さ
れた上位メニューの属性がサブメニューであると単価の
入力を強制させるとともに当該サブメニューの設定項目
にしたがつて次に入力可能な下位メニューを選択するも
のであることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載の飲食メニュー注文装置。 - (3)前記下位メニュー記憶手段は、上位メニューと下
位メニューとの組合せが所定パターンであると前記注文
メモリに既に記憶済みの飲食メニューデータを検索し、
同一組合せが存在すると当該記憶済みデータの数量を加
算して新規データの発生を禁止することを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項記載の飲食メニュー注文装置。 - (4)前記データ削除手段は、上位メニューの削除を行
なうと組合わされた下位メニューを一括して削除するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の飲食メ
ニュー注文装置。 - (5)飲食メニューデータを入力するキーボードと、こ
のキーボードから入力される飲食メニューデータを表示
する表示部とを備えた飲食メニュー注文装置において、
前記飲食メニューデータの属性を上位からメインメニュ
ー、サブメニューおよびコメントに区分して記憶しかつ
上位メニューに対して下位メニューの有無および個数を
設定するメニューテーブルと、前記キーボードによりキ
ー入力される飲食メニューデータを記憶する注文メモリ
と、前記キーボードからのキー信号に基いて上位メニュ
ーの飲食メニューデータを前記注文メモリに記憶させる
上位メニュー記憶手段と、この記憶手段により記憶され
た上位メニューの飲食メニューデータに対する設定項目
にしたがつて次に入力可能な下位メニューの飲食メニュ
ーデータを選択するデータ選択手段と、このデータ選択
手段により選択された下位メニューの飲食メニューデー
タの入力を強制する入力強制手段と、前記データ選択手
段により選択された下位メニューの飲食メニューデータ
が入力されると当該飲食メニューデータを上位メニュー
の飲食メニューデータと組合わせて前記注文メモリに記
憶させる下位メニュー記憶手段と、前記注文メモリに記
憶された飲食メニューデータを前記表示部に選択的に表
示させるデータ表示手段と、このデータ表示手段により
前記表示部に表示された飲食メニューデータを所定のキ
ー操作により前記注文メモリから削除するデータ削除手
段と、前記注文メモリに記憶されたデータの伝送を制御
する伝送制御手段とを具備したことを特徴とする飲食メ
ニュー注文装置。 - (6)前記入力強制手段は、下位メニューが上位メニュ
ーの数量と下位メニュー設定個数とに基く必要数入力さ
れるまで下位メニューの入力を強制することを特徴とす
る特許請求の範囲第(5)項記載の飲食メニュー注文装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61311532A JPH0644315B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 飲食メニユ−注文装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61311532A JPH0644315B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 飲食メニユ−注文装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163595A true JPS63163595A (ja) | 1988-07-07 |
| JPH0644315B2 JPH0644315B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=18018370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61311532A Expired - Lifetime JPH0644315B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 飲食メニユ−注文装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644315B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04165492A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-11 | Sharp Corp | 売り上げ情報自動登録装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5857011B2 (ja) * | 2013-08-23 | 2016-02-10 | 東芝テック株式会社 | 注文受付装置および制御プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119864U (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-05 | 株式会社 ウチダコンピユ−タサ−ビス | オ−ダ−装置 |
| JPS6143371A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-01 | Pioneer Bijinesu:Kk | 料理メニユ−検索機 |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP61311532A patent/JPH0644315B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119864U (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-05 | 株式会社 ウチダコンピユ−タサ−ビス | オ−ダ−装置 |
| JPS6143371A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-01 | Pioneer Bijinesu:Kk | 料理メニユ−検索機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04165492A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-11 | Sharp Corp | 売り上げ情報自動登録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644315B2 (ja) | 1994-06-08 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |