JPS63163985A - 多角形クリツピング装置 - Google Patents
多角形クリツピング装置Info
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- JPS63163985A JPS63163985A JP31350686A JP31350686A JPS63163985A JP S63163985 A JPS63163985 A JP S63163985A JP 31350686 A JP31350686 A JP 31350686A JP 31350686 A JP31350686 A JP 31350686A JP S63163985 A JPS63163985 A JP S63163985A
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- JP
- Japan
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- polygon
- clipping
- new
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- line
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 241000270295 Serpentes Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、多角形クリッピング装置に関し、更に詳しく
は、与えられた多角形を境界線でクリッピングしてでき
る新たな多角形を出力する装置に関する。
は、与えられた多角形を境界線でクリッピングしてでき
る新たな多角形を出力する装置に関する。
発明の課題
与えられた多角形のうち所定の領域に含まれる部分だけ
を表示したり、プリントアウトしたい場合がある。
を表示したり、プリントアウトしたい場合がある。
このような場合には、与えられた多角形を境界線でクリ
ッピングして、領域内に含まれる新たな多角形を得る必
要がある。
ッピングして、領域内に含まれる新たな多角形を得る必
要がある。
本発明の目的とするところは、かかる新たな多角形を好
適に得ることができる多角形クリッピング装置を提供す
ることにある。
適に得ることができる多角形クリッピング装置を提供す
ることにある。
発明の構成
本発明の多角形クリッピング装置は、多角形を境界線(
x=x3又はy=yt)でクリッピングして出来る新た
な多角形を出力する装置であって、多角形の1つの辺を
境界線(xxx3又はy=y3)でクリッピングして線
分を得る辺りリフピング手段と、前記辺クリッピング手
段により多角形のすべての辺についてクリッピングを繰
り返し、得られた線分の端点を頂点とする新たな多角形
を出力する多角形出力手段とを具備したことを構成上の
特徴とするものである。
x=x3又はy=yt)でクリッピングして出来る新た
な多角形を出力する装置であって、多角形の1つの辺を
境界線(xxx3又はy=y3)でクリッピングして線
分を得る辺りリフピング手段と、前記辺クリッピング手
段により多角形のすべての辺についてクリッピングを繰
り返し、得られた線分の端点を頂点とする新たな多角形
を出力する多角形出力手段とを具備したことを構成上の
特徴とするものである。
また、本発明の多角形クリッピング装置は、多角形を境
界領域(X *+*≦X≦xlag l 3’ 81
1≦Y ’ Y −x)でクリッピングして出来る新た
な多角形を出力する装置であって、多角形の1つの辺を
境界線(X”X3又はy−3’i)でクリッピングして
線分を得る辺りリフピング手段と、前記辺クリッピング
手段により多角形のすべての辺についてクリッピングを
繰り返し、得られた線分の端点を頂点とする新たな多角
形を出力する多角形出力手段と、X an 、X −+
Y an 、Y−のうちいずれか一つを境界線とし
て選択して、与えられた多角形から前記多角形出力手段
により新たな多角形を得、次に、X m 、X why
、3’ @11 、)’−のうちの他の一つを境界線
として選択して、前記新たな多角形から前記多角形出力
手段により更に新たな多角形を得、これをX 、n 、
X −+ 3’ All l 1 、のうちの更に
他の2つについても行って多角形を得るクリッピング反
復手段とを具備したことを構成上の特徴とするものであ
る。
界領域(X *+*≦X≦xlag l 3’ 81
1≦Y ’ Y −x)でクリッピングして出来る新た
な多角形を出力する装置であって、多角形の1つの辺を
境界線(X”X3又はy−3’i)でクリッピングして
線分を得る辺りリフピング手段と、前記辺クリッピング
手段により多角形のすべての辺についてクリッピングを
繰り返し、得られた線分の端点を頂点とする新たな多角
形を出力する多角形出力手段と、X an 、X −+
Y an 、Y−のうちいずれか一つを境界線とし
て選択して、与えられた多角形から前記多角形出力手段
により新たな多角形を得、次に、X m 、X why
、3’ @11 、)’−のうちの他の一つを境界線
として選択して、前記新たな多角形から前記多角形出力
手段により更に新たな多角形を得、これをX 、n 、
X −+ 3’ All l 1 、のうちの更に
他の2つについても行って多角形を得るクリッピング反
復手段とを具備したことを構成上の特徴とするものであ
る。
前者の多角形クリッピング装置は、与えられた多角形を
一本の境界線でクリッピングしてできる新たな多角形を
出力するものであり、後者の多角形クリッピング装置は
与えられた多角形を4本の境界線で囲まれた境界領域で
クリッピングしてできる新たな多角形を出力するもので
ある。
一本の境界線でクリッピングしてできる新たな多角形を
出力するものであり、後者の多角形クリッピング装置は
与えられた多角形を4本の境界線で囲まれた境界領域で
クリッピングしてできる新たな多角形を出力するもので
ある。
実方缶イタリ
以下、図に示す実施例に基づいて、本発明を更に詳しく
説明する。ここに第1図は本発明の一実施例の多角形ク
リッピング装置を含むレーザプリンタ装置の構成概念図
、第2図は与えられた多角形と境界領域の例示図、第3
図は境界領域でクリッピングされた新たな多角形の例示
図、第4図は第1図に示すレーザプリンタ装置における
多角形クリッピング処理の作動の一例のフローチャート
、第5図は新しい辺を求める処理の作動の一例のフロー
チャート、第6図は線分と境界線の関係を示す例示図、
第7図は辺クリッピング処理の作動の一例のフローチャ
ート、第8図は境界点出力処理の作動の一例のフローチ
ャート、第9図〜第12図は多角形を境界線でクリッピ
ングすることによりできる新たな多角形の例示図である
。なお、図に示す実施例により本発明が限定されるもの
ではない。
説明する。ここに第1図は本発明の一実施例の多角形ク
リッピング装置を含むレーザプリンタ装置の構成概念図
、第2図は与えられた多角形と境界領域の例示図、第3
図は境界領域でクリッピングされた新たな多角形の例示
図、第4図は第1図に示すレーザプリンタ装置における
多角形クリッピング処理の作動の一例のフローチャート
、第5図は新しい辺を求める処理の作動の一例のフロー
チャート、第6図は線分と境界線の関係を示す例示図、
第7図は辺クリッピング処理の作動の一例のフローチャ
ート、第8図は境界点出力処理の作動の一例のフローチ
ャート、第9図〜第12図は多角形を境界線でクリッピ
ングすることによりできる新たな多角形の例示図である
。なお、図に示す実施例により本発明が限定されるもの
ではない。
第1図に示すレーザプリンタ装E1において、巳ンピエ
ータから多角形の頂点の座標データと境界領域が与えら
れると、コントローラ2は、与えられた多角形を境界領
域でクリッピングして新たな多角形を生成し、その新た
な多角形の画像データをビットマツプメモリ3にストレ
ージする。そして、ビットマツプメモリ3にストレージ
した画像データを順に読み出し、レーザダイオードドラ
イバ4に出力する。
ータから多角形の頂点の座標データと境界領域が与えら
れると、コントローラ2は、与えられた多角形を境界領
域でクリッピングして新たな多角形を生成し、その新た
な多角形の画像データをビットマツプメモリ3にストレ
ージする。そして、ビットマツプメモリ3にストレージ
した画像データを順に読み出し、レーザダイオードドラ
イバ4に出力する。
レーザダイオードドライバ4は、レーザダイオード5を
発光させ、画像をプリントする。
発光させ、画像をプリントする。
従って、このレーザプリンタ装置1によれば、コンピュ
ータから指定された境界領域に含まれる画像部分のみを
プリントアウトできる0例えば、第2図に示すように、
頂点A、B、Cを持つ三角形が与えられ、境界領域とし
てxIII≦X≦x−2y、1.≦y≦y−が与えられ
ると、第3図に示すように、ΔABCを境界領域でクリ
ッピングしてできる多角形A+ B+ R3C2C3A
2をプリントアウトできる。
ータから指定された境界領域に含まれる画像部分のみを
プリントアウトできる0例えば、第2図に示すように、
頂点A、B、Cを持つ三角形が与えられ、境界領域とし
てxIII≦X≦x−2y、1.≦y≦y−が与えられ
ると、第3図に示すように、ΔABCを境界領域でクリ
ッピングしてできる多角形A+ B+ R3C2C3A
2をプリントアウトできる。
このように境界領域でクリッピングして新たな多角形を
得る作動を、第4図〜第12図を参照して、以下に詳説
する。なお、説明の都合上、第2図に示すように、多角
形として△ABCが与えられ、境界領域としてX II
I≦X :5X 、+ Y h、≦y≦y−がコンピ
ュータから与えられたものとする。
得る作動を、第4図〜第12図を参照して、以下に詳説
する。なお、説明の都合上、第2図に示すように、多角
形として△ABCが与えられ、境界領域としてX II
I≦X :5X 、+ Y h、≦y≦y−がコンピ
ュータから与えられたものとする。
まず、コントローラ2は、第4図に示すように、境界線
として” =” 811を選択する(G1)。
として” =” 811を選択する(G1)。
次に、その選択した境界線x−x 、、で、与えられた
多角形をクリッピングして出来る新しい多角形の新しい
辺を求める処理を行う(G2)。
多角形をクリッピングして出来る新しい多角形の新しい
辺を求める処理を行う(G2)。
新しい辺を求める処理では、第5図に示すように、多角
形の各辺の内から一辺を取り出し、その両端点の座標を
得る(Hl)、例えば、△ABCの一辺ABを取り出し
、その端点A、Hの座標(X、、ya )、 (Xb
、yb )を得る。
形の各辺の内から一辺を取り出し、その両端点の座標を
得る(Hl)、例えば、△ABCの一辺ABを取り出し
、その端点A、Hの座標(X、、ya )、 (Xb
、yb )を得る。
次いで、辺タリンピング処理を行う(R2)。
辺りリフピング処理とは、第6図に示すように、2点α
、βを結ぶ線分αβを境界線X”X3でクリッピングし
て、新たな線分子βを得る処理である。
、βを結ぶ線分αβを境界線X”X3でクリッピングし
て、新たな線分子βを得る処理である。
境界線X”’X3としては、前記ステップG1で境界線
x” xIllが与えられており、点αには前記端点B
が対応し、点βには前記端点Aが対応する。
x” xIllが与えられており、点αには前記端点B
が対応し、点βには前記端点Aが対応する。
なお、辺ABに関する点γを点B、と名付ける。
第7図に示すように、コントローラ2は、まずxcL<
x3であるか否かをチェックする(Sl)。
x3であるか否かをチェックする(Sl)。
第6図に示す関係の場合は、X、<X3だから、ステッ
プS2に移行する。
プS2に移行する。
ステップS2では、X6<X3であるか否かをチェック
する。第6図に示す条件の場合は、x8<X、でないか
らステップS3に移行する。
する。第6図に示す条件の場合は、x8<X、でないか
らステップS3に移行する。
ステップS3では、X6’xX3か否かをチェ7りする
。第2図に示す例では、x8はx3でないから、ステッ
プS4に移行する。
。第2図に示す例では、x8はx3でないから、ステッ
プS4に移行する。
ステ、プS4では、α点をP、点と置き、かつ、β点を
22点と置く。すなわち、xcl −X I +Y a
−Y +と置き、!$−12,ya 1Y2と置く。
22点と置く。すなわち、xcl −X I +Y a
−Y +と置き、!$−12,ya 1Y2と置く。
次いで、境界点出力処理を行うが(S5)、この境界点
出力処理は第8図に詳細に示すものである。
出力処理は第8図に詳細に示すものである。
まず、X座標値同志を加算して加算値X、を求めると共
に、y座標同志を加算して加算値y、を算出する(R1
)。
に、y座標同志を加算して加算値y、を算出する(R1
)。
次に、加算値X、をLSB方向へlビア)シフトしてシ
フト値X4とする(R2)、これは、加算値X、を2で
除算することに相当するが、シフト処理であるから、除
算処理に比べて格段に高速に行うことができる。
フト値X4とする(R2)、これは、加算値X、を2で
除算することに相当するが、シフト処理であるから、除
算処理に比べて格段に高速に行うことができる。
次に、加算値y、をL S B方向へ1ビツトシフトし
てシフト値y1とする(R3)、これも加算値ylを2
で除算することに相当するが、格段に高速に処理できる
。
てシフト値y1とする(R3)、これも加算値ylを2
で除算することに相当するが、格段に高速に処理できる
。
上記ステップR1〜R3は、点Pl OC++Y+)と
点P2 (X21 72)の区分点を算出する処理に外
ならないので、第6図における点αとβの区分点が得ら
れることになる。
点P2 (X21 72)の区分点を算出する処理に外
ならないので、第6図における点αとβの区分点が得ら
れることになる。
次に、シフト値Xlと境界線のX座標値x3の差の絶対
値が1より小であるか否かをチェックする(R4)。
値が1より小であるか否かをチェックする(R4)。
シフト値xIがx3より1以上小ならば(R4、R6)
、算出した各分点は境界線X=x3より左にあるので、
xf−xl、yf−yIとおいて(R7)、前記ステッ
プR1に戻る。これは、2点α、βを結ぶ線分を、区分
点とβを結ぶ線分に置き換えたことに相当する。
、算出した各分点は境界線X=x3より左にあるので、
xf−xl、yf−yIとおいて(R7)、前記ステッ
プR1に戻る。これは、2点α、βを結ぶ線分を、区分
点とβを結ぶ線分に置き換えたことに相当する。
一方、X(がX3より1以上大ならば(R4゜R6)、
xf−x2.yf−y2と置き(R8)、前記ステップ
R1に戻る。これは、2点α、βを結ぶ線分を、αと2
分点を結ぶ線分に置き換えたことに相当する。
xf−x2.yf−y2と置き(R8)、前記ステップ
R1に戻る。これは、2点α、βを結ぶ線分を、αと2
分点を結ぶ線分に置き換えたことに相当する。
このようにして線分の2分点を次々に求めて行き、xa
に実質的に一致するまで繰り返す。
に実質的に一致するまで繰り返す。
xaに実質的に一致すると、シフト値X(と境界線のX
座標値x3の差の絶対値が1より小となるので、シフト
値yIを境界点P3のy座標値y。
座標値x3の差の絶対値が1より小となるので、シフト
値yIを境界点P3のy座標値y。
として設定する(R5)。
ステップR1〜R8によって、境界点P3のy座標値y
3が求まるが、この処理は乗算、除算を含んでいないの
で、高速かつ高精度にy、を得ることができる。
3が求まるが、この処理は乗算、除算を含んでいないの
で、高速かつ高精度にy、を得ることができる。
境界点出力処理(S5)によって、境界点P。
の座標(Xl、yt)が得られると、その境界点P3を
1点と置き(S6)、プリントアウトすべき線分として
線分子βをセントする(S7)。
1点と置き(S6)、プリントアウトすべき線分として
線分子βをセントする(S7)。
かくして、第6図に示すように、境界線X”’X3より
右側の線分子βが得られるが、これは新たな辺AB、が
得られたことを意味する。
右側の線分子βが得られるが、これは新たな辺AB、が
得られたことを意味する。
さて、第6図に示す例では、x、<Xa<xaであった
が、その他の場合でも同様にして新たな辺が得られる。
が、その他の場合でも同様にして新たな辺が得られる。
例えば、X工>X、>x6ならば、第7図のα点とβ点
とを入れ換えた処理(82′〜87′)によって新たな
辺を得られる。
とを入れ換えた処理(82′〜87′)によって新たな
辺を得られる。
また、X、、Xaがxaに一致する場合は、境界点出力
処理を行うまでもなく、新たな辺を得られる(38’
、38)。
処理を行うまでもなく、新たな辺を得られる(38’
、38)。
また、2点α、β共に領域内にあれば、元の辺αβがそ
のまま新たな辺となる。(310)。
のまま新たな辺となる。(310)。
さらに、2点α、βのいずれの点も領域内になければ、
元の辺から新たな辺を生じないこととなる(311)。
元の辺から新たな辺を生じないこととなる(311)。
さて、第5図に戻り、上記辺りリフピング処理(B2)
によって、新しい辺が得られると、その辺をメモリにス
トアする(B3)、例えば第6図の場合は、元の辺AB
が新たな辺AB、に置き換えられてストアされる。
によって、新しい辺が得られると、その辺をメモリにス
トアする(B3)、例えば第6図の場合は、元の辺AB
が新たな辺AB、に置き換えられてストアされる。
次に、上記処理を行った辺が最後の辺でなければ(H4
)、次の辺を取り出して、その端点の座標を得(B5)
、前記辺クリッピング処理H2に戻る0例えば、△AB
Cの場合、辺ABが終われば、次の辺BCについて再び
辺クリッピング処理(B2)が行われるわけである。ま
た、それが終われば、辺CAについて行われることにな
る。
)、次の辺を取り出して、その端点の座標を得(B5)
、前記辺クリッピング処理H2に戻る0例えば、△AB
Cの場合、辺ABが終われば、次の辺BCについて再び
辺クリッピング処理(B2)が行われるわけである。ま
た、それが終われば、辺CAについて行われることにな
る。
そこで、第9図に示すように、辺ABからは新たな辺A
B、が得られ、辺BCからは新たな辺B2Cが得られ、
辺CAからは元の辺CAがそのまま新しい辺CAとして
得られる。
B、が得られ、辺BCからは新たな辺B2Cが得られ、
辺CAからは元の辺CAがそのまま新しい辺CAとして
得られる。
すべての辺について処理を終了すると(H4)、新たな
辺で形成される多角形の頂点テーブルが作成される(H
6)、第9図に示す例の場合は、新たに得られた辺が、
ABI 、82 C,CAであるから、その頂点はA、
B、、B2.Cとなり、四角形であることが分かる。そ
して、その四角形の新たな辺は、ABI 、BI 82
.82 C,CAであることが分かる。
辺で形成される多角形の頂点テーブルが作成される(H
6)、第9図に示す例の場合は、新たに得られた辺が、
ABI 、82 C,CAであるから、その頂点はA、
B、、B2.Cとなり、四角形であることが分かる。そ
して、その四角形の新たな辺は、ABI 、BI 82
.82 C,CAであることが分かる。
第4図に戻り、ステップG2によって、境界線”” x
@Imでクリッピングした多角形の新しい辺が求まると
、次には、境界線をV −Y m=とじ(G3)、その
境界線で、先に得た新たな多角形をクリッピングして、
新しい辺を求める処理を行う(G4)。
@Imでクリッピングした多角形の新しい辺が求まると
、次には、境界線をV −Y m=とじ(G3)、その
境界線で、先に得た新たな多角形をクリッピングして、
新しい辺を求める処理を行う(G4)。
第10図はその結果を示すもので、口AB、B。
CIの元の辺AB、はそのまま新しい辺AB、となり、
元の辺B、B、からは新しい辺B、B、が得られ、元の
辺82 Cからは新しい辺が生じず、元の辺CAからは
新しい辺C,Aが得られる。そこで、新しい頂点はAB
、B、C,であり、新しい多角形は四角形であることが
分かる。そしてその四角形の辺は、AB1+ Bl
Bt+ B3 C1IC,Aであることが分かる。
元の辺B、B、からは新しい辺B、B、が得られ、元の
辺82 Cからは新しい辺が生じず、元の辺CAからは
新しい辺C,Aが得られる。そこで、新しい頂点はAB
、B、C,であり、新しい多角形は四角形であることが
分かる。そしてその四角形の辺は、AB1+ Bl
Bt+ B3 C1IC,Aであることが分かる。
次に、ステップG5,06によって、第11図に示すよ
うに、頂点A+ B 1.B3 、Cx 、C3が得
られ、新しい多角形が五角形であると分かる。
うに、頂点A+ B 1.B3 、Cx 、C3が得
られ、新しい多角形が五角形であると分かる。
そして、その五角形の辺は、ABI 、Bl n、。
B3 C2、C2C3、Ci Aであると分かる。
同様に、ステップG7.G8によって、第12図に示す
ように、新たな多角形A、B、B、C2C。
ように、新たな多角形A、B、B、C2C。
A2が得られるが、第3図と比較すれば理解されるよう
に、これは結局のところ、元のΔABCを境界領域X3
0.≦X≦x、+ 3’ tv≦y≦y、でクリフピ
ングした新たな多角形である。
に、これは結局のところ、元のΔABCを境界領域X3
0.≦X≦x、+ 3’ tv≦y≦y、でクリフピ
ングした新たな多角形である。
以上のように、このレーザプリンタ装置i!1では、多
角形をクリッピングしてできる新たな多角形を好適に出
力し得るから、所望の領域に含まれる部分の画像のみを
好適にプリントアウトすることができる。
角形をクリッピングしてできる新たな多角形を好適に出
力し得るから、所望の領域に含まれる部分の画像のみを
好適にプリントアウトすることができる。
発明の効果
本発明によれば、多角形を境界線(x=x3又はy=y
a)でクリッピングして出来る新たな多角形を出力する
装置であって、多角形の1つの辺を境界線(x=x3又
はy=y3)でクリッピングして線分を得る辺クリッピ
ング手段と、前記辺クリッピング手段により多角形のす
べての辺についてクリ・7ピングを繰り返し、得られた
線分の端点を頂点とする新たな多角形を出力する多角形
出力手段とを具備したことを特徴とする多角形クリ7ピ
ング装置が提供される。
a)でクリッピングして出来る新たな多角形を出力する
装置であって、多角形の1つの辺を境界線(x=x3又
はy=y3)でクリッピングして線分を得る辺クリッピ
ング手段と、前記辺クリッピング手段により多角形のす
べての辺についてクリ・7ピングを繰り返し、得られた
線分の端点を頂点とする新たな多角形を出力する多角形
出力手段とを具備したことを特徴とする多角形クリ7ピ
ング装置が提供される。
また、多角形を境界領域(” m+1≦X S X @
z + 3’ *++≦y5y、、、)でクリッピン
グして出来る新たな多角形を出力する装置であって、多
角形の1つの辺を境界線(x=x3又はy−Y3)でク
リッピングして線分を得る辺クリッピング手段と、前記
辺りリフピング手段により多角形のすべての辺について
クリッピングを繰り返し、得られた線分の端点を頂点と
する新たな多角形を出力する多角形出力手段と、X @
II 、X−1y*+m 、)’−のうちいずれか一つ
を境界線として選択して、与えられた多角形から前記多
角形出力手段により新たな多角形を得、次に、X m
、X −9y*+m 、Y−のうちの他の一つを境界線
として選択して、前記新たな多角形から前記多角形出力
手段により更に新たな多角形を得、これをX s++
+ x−+ yan 、3’−のうちの更に他の2
つについても行って多角形を得るクリッピング反復手段
とを具備したことを特徴とする多角形クリッピング装置
が提供される。
z + 3’ *++≦y5y、、、)でクリッピン
グして出来る新たな多角形を出力する装置であって、多
角形の1つの辺を境界線(x=x3又はy−Y3)でク
リッピングして線分を得る辺クリッピング手段と、前記
辺りリフピング手段により多角形のすべての辺について
クリッピングを繰り返し、得られた線分の端点を頂点と
する新たな多角形を出力する多角形出力手段と、X @
II 、X−1y*+m 、)’−のうちいずれか一つ
を境界線として選択して、与えられた多角形から前記多
角形出力手段により新たな多角形を得、次に、X m
、X −9y*+m 、Y−のうちの他の一つを境界線
として選択して、前記新たな多角形から前記多角形出力
手段により更に新たな多角形を得、これをX s++
+ x−+ yan 、3’−のうちの更に他の2
つについても行って多角形を得るクリッピング反復手段
とを具備したことを特徴とする多角形クリッピング装置
が提供される。
そして、これにより、与えられた多角形を境界線又は境
界線領域でクリッピングしてできる新たな多角形を好適
に出力できるようになる。
界線領域でクリッピングしてできる新たな多角形を好適
に出力できるようになる。
第1図は本発明の一実施例の多角形クリッピング装置を
含むレーザプリンタ装置の構成概念図、第2図は与えら
れた多角形と境界領域の例示図、第3図は境界領域でク
リッピングされた新たな多角形の例示図、第4図は第1
図に示すレーザプリンタ装置における多角形クリッピン
グ処理の作動の一例のフローチャート、第5[mは新し
い辺を求める処理の作動の一例のフローチャート、第6
図は線分と境界線の関係を示す例示図、第7図は辺クリ
ッピング処理の作動の一例のフローチャート、第8図は
境界点出力処理の作動の一例のフローチャート、第9図
〜第12図は多角形を境界線でクリッピングすることに
よりできる新たな多角形の例示図である。 (符号の説明) I・・・レーザプリンタ装置 2・・・コントローラ
3・・・ビットマツプメモリ 4・・・レーザダイオードドライバ。
含むレーザプリンタ装置の構成概念図、第2図は与えら
れた多角形と境界領域の例示図、第3図は境界領域でク
リッピングされた新たな多角形の例示図、第4図は第1
図に示すレーザプリンタ装置における多角形クリッピン
グ処理の作動の一例のフローチャート、第5[mは新し
い辺を求める処理の作動の一例のフローチャート、第6
図は線分と境界線の関係を示す例示図、第7図は辺クリ
ッピング処理の作動の一例のフローチャート、第8図は
境界点出力処理の作動の一例のフローチャート、第9図
〜第12図は多角形を境界線でクリッピングすることに
よりできる新たな多角形の例示図である。 (符号の説明) I・・・レーザプリンタ装置 2・・・コントローラ
3・・・ビットマツプメモリ 4・・・レーザダイオードドライバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多角形を境界線(x=x_3又はy=y_3)でク
リッピングして出来る新たな多角形を出力する装置であ
って、 (a)多角形の1つの辺を境界線(x=x_3又はy=
y_3)でクリッピングして線分を得る辺クリッピング
手段と、 (b)前記辺クリッピング手段により多角形のすべての
辺についてクリッピングを繰り返 し、得られた線分の端点を頂点とする新た な多角形を出力する多角形出力手段と を具備したことを特徴とする多角形クリッ ピング装置。 2、多角形を境界領域(x_m_i_n≦x≦x_m_
a_x、y_m_i_n≦y≦y_m_a_x)でクリ
ッピングして出来る新たな多角形を出力する装置であっ
て、 (a)多角形の1つの辺を境界線(x=x_3又はy=
y_3)でクリッピングして線分を得る辺クリッピング
手段と、 (b)前記辺クリッピング手段により多角形のすべての
辺についてクリッピングを繰り返 し、得られた線分の端点を頂点とする新た な多角形を出力する多角形出力手段と (c)x_m_i_n、x_m_a_x、y_m_i_
n、y_m_a_xのうちいずれか一つを境界線として
選択して、与えられた 多角形から前記多角形出力手段により新た な多角形を得、次に、x_m_i_n、x_m_a_x
、y_m_i_n、y_m_a_xのうちの他の一つを
境界線として選択して、前記新たな多角形から前記多角
形出 力手段により更に新たな多角形を得、これ をx_m_i_n、x_m_a_x、y_m_i_n、
y_m_a_xのうちの更に他の2つについても行って
多角形を得るクリ ッピング反復手段と を具備したことを特徴とする多角形クリッピング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31350686A JPS63163985A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 多角形クリツピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31350686A JPS63163985A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 多角形クリツピング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163985A true JPS63163985A (ja) | 1988-07-07 |
Family
ID=18042128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31350686A Pending JPS63163985A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 多角形クリツピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63163985A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59127166A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-21 | Hitachi Ltd | 画面情報拡大処理装置 |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP31350686A patent/JPS63163985A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59127166A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-21 | Hitachi Ltd | 画面情報拡大処理装置 |
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