JPS6316421Y2 - - Google Patents

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JPS6316421Y2
JPS6316421Y2 JP15625782U JP15625782U JPS6316421Y2 JP S6316421 Y2 JPS6316421 Y2 JP S6316421Y2 JP 15625782 U JP15625782 U JP 15625782U JP 15625782 U JP15625782 U JP 15625782U JP S6316421 Y2 JPS6316421 Y2 JP S6316421Y2
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JP
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stile
attached
frame
sealing material
panel member
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JP15625782U
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JPS5960223U (ja
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  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
  • Residential Or Office Buildings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、サンルームの屋根部等の上面が傾斜
した屋根部に設けられた換気窓用の建具に関する
ものである。
従来、傾斜した屋根部に開口を形成し、この開
口に建具を装着した換気窓が、例えば実開昭57−
13736号公報、実開昭56−107022号公報等に開示
されている。
しかし、前述した換気窓に装着された建具は、
四方框内にガラス等のパネル部材を装着した構造
であるので、パネル部材の表面に降つた雨水等
は、傾斜方向下側の下側框とパネル部材との段部
に溜り、下側框とパネル部材とのシール材が劣化
する要因となつてしまう。
なお、実開昭57−13736号公報に記載された建
具は、框とパネル部材とに亘つてシール材を傾め
に取付けてあるが、この様な建具においてもシー
ル材の上面に雨水等が溜り易く、シール材が早期
に劣化してしまう。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであ
り、その目的は、下側框とパネル部材との取付部
分に雨水等が溜ることなく、スムーズに流れ落ち
るようにした換気窓用の建具を提供することであ
る。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
第1図はサンルームの骨組みのみの分解斜視図
であり、本体部Aと屋根部Bとによつてサンルー
ムを構成している。
本体部Aは、左右一対の取付柱1,1と左右一
対の柱2,2とに亘つて上妻桁3と下妻桁4とを
それぞれ連結して左右側面枠部5をそれぞれ構成
すると共に、左右一対の柱2,2間に亘つて上前
桁6と下前桁7とをそれぞれ連結して前面枠部8
を構成し、上妻桁3と下妻桁4とに亘つて間柱9
が取付けられて側面枠部5を、第1、第2側面枠
部51,52に区画している共に、上前桁6と下前
桁7とに亘つて中間柱10が取付けられて前面枠
部8を、第1、第2前面枠部81,82に区画して
いる。
前記左右一対の取付柱1,1の上端部間に亘つ
て取付桁11が連結され、下端部間に根太掛け6
0が連結されている。
屋根部Bは軒桁12に左右一対のはり13,1
3を連結し、左右一対のはり13,13につか1
4,14をそれぞれ連結し、左右一対のつか1
4,14間に棟木15を連結すると共に、棟木1
5と軒桁12に固設したたる木受け16とに亘つ
てたる木17を取付けた構造であり、たる木17
は左右方向に等間隔で複数取付けられて同一幅の
天井枠部18を構成してあると共に、各たる木1
7間に亘つて基枠19がそれぞれ取付けてあり、
いずれか1つの天井枠部18に換気窓20が取付
けてある。
Cは屋根部Bの天井部分を被覆する日除装置で
あり、カバ体21内に日除22を巻き取り、繰り
出し自在に巻装してある。
そして、第2図に示すように、屋根部Bは、軒
桁12、はり13が上前桁6、上妻桁3上に載置
するように本体部Aに取付けられ、左右の第1側
面枠部51,51及び一方の第2側面枠部52には
ガラス窓ユニツトDが装着され、他方の第2側面
枠部52にはドアユニツトEが装着してあると共
に、第1、第2前面枠部81,82には引違い窓ユ
ニツトFがそれぞれ装着してある。
また、屋根部Bにおける隣接するたる木受け1
9間及びたる木17間に透光板Gがそれぞれ装着
してある。
また、両側の補助たる木90及び中央部の補助
たる木90上には日除ガイド部材110がそれぞ
れ取付けられ、左右に隣接する日除ガイド部材1
10間に日除22が摺動自在に取付けてある。
なお、透光板Gは、ガラス板、強化ガラス板、
アクリル板等の樹脂板などのように、室内に太陽
光を採り入れできるものであれば良い。
第3図は第2図の−線断面図であり、たる
木17は上下壁17a,17bと左右壁17c,
17dとにより中空長尺材となり、上下壁17
a,17bには凹陥部17e,17eがそれぞれ
形成してあると共に、左右壁17c,17dには
係止片17fが上下一対それぞれ一体形成してあ
る。
補助たる木90は、上下壁90a,90bと左
右壁90c,90dによつて中空長尺材となり、
上壁90aには凹部91が、下壁90bには一対
の突片92,92がそれぞれ形成してあると共
に、下壁90bは左右壁90c,90dよりも側
方に張り出して、前記係止片17fとの間で透光
板Gをシール材を介して支持し、かつ下壁90b
の両端は上向に折曲してガイドレール93を構成
している。
そして、補助たる木90は、一対の突片92を
たる木17の凹部17eに嵌合して、ビスで固着
してある。
第4図は第2図の−線断面図であり、前記
たる木17、補助たる木90は棟木15に突き当
て連結され、左右のたる木17,17と棟木15
と基枠19とで換気用の開口Hを構成し、この開
口Hを開閉する可動建具Iが、前記相隣接するガ
イドレール93,93に沿つて摺動自在に装着さ
れ、前記換気窓20を構成している。
前記可動建具Iは、左右框100,101と前
後框102,103とを方形状に框組みし、その
内部に透光板Gを装着したものであり、左右框1
00,101にガイドレール93に当接する戸車
94を取付けてあつて、戸車94によつてガイド
レール93に沿つて摺動自在になつていると共
に、前記補助たる木90の上壁90aに取付けた
押縁109と日除ガイド部材110で外れ止めし
てある。
前記基枠19には、召合せ部構成部材30が固
着されて開口Hの召合せ枠材となり、摺動建具I
の前框102(つまり、召合せ框)とによつて換
気窓20の召合せ部を構成している。
前記左右框100,101は、上下壁100
a,100b,101a,101bと両側壁10
0c,100d,101c,101dとによつて
中空部100e,101eと内向凹溝100f,
101fとを形成する長尺材となり、後框(つま
り、傾斜方向上側框)103は、上下壁103
a,103bと両側壁103c,103dとによ
つて中空部103eと内向凹溝103fとを形成
する長尺材となり、左右框100,101と後框
103とは同一形状となつていると共に、左右框
100,101と後框103とは、対向端面を45
度切断して突き合せ連結してあり、各内向凹溝1
00f,101f,103fに透光板Gが先付け
ビード105とシール材106とを介して装着し
てあると共に、透光板Gの上面よりも框上壁10
0a,101a,103aが高くなつて透光板G
の取付部に段部107が形成してある。
前記前框(つまり、傾斜方向下側框)102
は、上下壁102a,102bと両側壁102
c,102dとにより中空長尺材となり、下壁1
02bは内方に突出して内向突出片102eを一
体形成し、この内向突出片102eに先付けビー
ド105を介して透光板Gが載置され、透光板G
の上面と前框102の上壁102aとが同一高さ
となつていると共に、透光板Gの端面と内側壁1
02dとの間にはシール材106が装着されて、
シール材106の上面と透光板Gと上壁102a
とは面一となつている。
この様であるから、透光板G上に降つた雨水等
は、透光板Gに沿つて流れ、シール材106の上
面及び前框102の上壁102aに沿つてスムー
ズに流れ落ちるので、前框102と透光板Gとの
取付部分に雨水等が溜ることなく、シール材10
6が早期に劣化することが防止される。
なお、以上の実施例では周囲框内に透光板Gを
装着したが、周囲框内にパネル板を装着しても良
い。
本考案は以上の様になり、下側框とシール材と
パネル部材の各上面は面一であるから、パネル部
材の上面に降つた雨水等は、下側框とパネル部材
との取付部分に溜ることなく、スムーズに流れ落
ちるので、シール材を早期に劣化させることがな
い。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図はサンル
ームの骨組みのみを示す分解斜視図、第2図は組
立状態の斜視図、第3図、第4図は第2図の−
線、−線断面図、第5図は可動建具の外観
斜視図である。 20は換気窓、100,101,102,10
3は周囲框、106はシール材、Iは可動建具、
Gはパネル部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. サンルーム等の上面が傾斜した屋根部Bに設け
    られた換気窓用の建具Iにおいて、周囲框100
    〜104内にパネル部材Gをシール材106を介
    して取付けると共に、周囲框の下側框102とシ
    ール材106とパネル部材Gの各上面を面一とし
    たことを特徴とする換気窓用の建具。
JP15625782U 1982-10-18 1982-10-18 換気窓用の建具 Granted JPS5960223U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15625782U JPS5960223U (ja) 1982-10-18 1982-10-18 換気窓用の建具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15625782U JPS5960223U (ja) 1982-10-18 1982-10-18 換気窓用の建具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5960223U JPS5960223U (ja) 1984-04-19
JPS6316421Y2 true JPS6316421Y2 (ja) 1988-05-11

Family

ID=30344851

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15625782U Granted JPS5960223U (ja) 1982-10-18 1982-10-18 換気窓用の建具

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JP (1) JPS5960223U (ja)

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JPS5960223U (ja) 1984-04-19

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