JPS63164232A - 温度センサ集積回路の製造方法 - Google Patents

温度センサ集積回路の製造方法

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JPS63164232A
JPS63164232A JP61313489A JP31348986A JPS63164232A JP S63164232 A JPS63164232 A JP S63164232A JP 61313489 A JP61313489 A JP 61313489A JP 31348986 A JP31348986 A JP 31348986A JP S63164232 A JPS63164232 A JP S63164232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wafer
temperature sensor
integrated circuit
chips
sensor integrated
Prior art date
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Pending
Application number
JP61313489A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Taguchi
一夫 田口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Publication of JPS63164232A publication Critical patent/JPS63164232A/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01KMEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01K7/00Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
    • G01K7/01Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using semiconducting elements having PN junctions

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  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は温度センリ″集積回路(以下、集1i[1路を
ICとする)の製造方法の改善に関するものである。
[従来の技術] バイポーラICの製造方法としては、 つ1ハブ[1セス→IGの特性測定とトリミング→ダイ
シング→パッケージ→R終検査 の工程順で製造をするものがあった。
〔発明が解決しようとする問題点] しかし、この製造方法ではトリミングを行った後にダイ
シングを行うため、WA度センサ[Cの製造に適用する
と次のような問題点が生じる。
■ダイシングで生じた機械的ストレスによりトリミング
工程と最終検査での測定値が貸なり、トリミング工程で
良品と判定されたrCがMk終検査では不良品になって
いることがあり、歩留りが低下する。
■温度センサICは自己発熱するが、チップ単位に切離
される前にトリミングが行なわれるため、トリミングさ
れるIGは周囲のICの熱の影響を受け、適正なトリミ
ングが行なわれない。
このような欠点を解決した方法として、特公昭61−1
8859@公報記載の製造方法があった。
この方法は、導電性のフィルムに半導体ウェハを接着し
、このウェハをペレットに分割し、導電性フィルムを引
伸ばして各ベレット間に間隔を設け、その後、ペレット
内の電極および1ffi性フイルムと測定器とを1気的
に接続して半導体素子の電気的特性を測定するものであ
る。
しかし、この方法では半導体素子は導電性フィルムを介
して測定器の端子に接続されているため、面積の広い導
電性フィルムを介して半導体素子にノイズが入りやすく
、電気的特性の測定信号に誤差が生じやすいという問題
点がある。このため、この方法は高精度のトリミングを
必要とされる温度センサICの製造には適さない。
本発明は上述した点に鑑みてなされたものであり、自己
発熱の影響と外部ノイズの影響を受番ノにくい温度セン
唾す【Cの製造方法を実現することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、 トランジスタを有づる温度センサ集積回路であって、ウ
ェハ状態では各集積回路のトランジスタのベースはサブ
ストレートに共通に接続されている温度センサ東積回路
において、 前記温度センサ集積回路が形成されたウェハを固定剤ま
たは陽極接合でダミーウェハに接合し、温度センサ東積
回路のウェハをチップに分割して前記サブストレートを
チップ毎に分断した後にトリミングを行うことを特徴と
する温度センサ集積回路の製造方法である。
[実施例] 以下、図面を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明にかかる温度センサICの製造方法の一
実施例の工程図である。
ウェハプロセスを経た製品ウェハ1は、裏面に二酸化シ
リコン(SjO2)ffQ2を介してダミーウェハ3に
[!接合される。ここで、製品ウェハ1は、トランジス
タを用いたUUセセン■Cが複数個形成されたものであ
る。このトランジスタの構成例を第2図に示す。図で、
Eはエミッタ、Cはコレクタ、Bはベースであり、コレ
クタとベースが接続されこれらはサブストレートSに接
続されている。これによって、各温度センナ[Cのトラ
ンジスタのベースは共通にサブストレートSに接続され
る。また、ダミーウェハ3はパターンが形成されていな
いウェハである。
このような接合を行った後、ダミーウェハ3に溝ができ
るまでハーフグイシングを行って製品ウェハ1をヂッグ
に分割する。これによってサブストレートSはチップ毎
に分割される。このとき各チップはダミーウェハ3によ
ってウェハ単位に保持されている。
この状態で各チップの電気的特性を測定しトリミングを
行う。
その後、ウェハブレイクをしてチップ毎に分け、パッケ
ージをした後!i柊検査を行ってチップの良否を判別す
る。
トリミングに用いる61の一例を第3図に示す。
図で、4はダイシングされたウェハが載せられたステー
ジ、5はプローブPが当てられたチップの電気Ji(抵
抗値、電圧等)を測定する測定部、6はつ1ハのトリミ
ングする箇所を定めるプローブカード、7はレーデ8の
出射光を反射してトリミグ箇所に当てるミラー、9は測
定部5とレーザ8の駆動を制御するとともに、ステージ
4とミラー7の位置をt、IJ御するCP(Jである。
このような装置で、抵抗値をトリミングする場合は、測
定部5からの測定信号をもとにCPU9がレーf8の出
射光でチップのパターンをカットし、目標とする抵抗値
に追い込/Vでいく。
ウェハプロセスにおける回路の概略的構成は第4図のよ
うになる。
図に示すように、各温度センサICに設#Jられたトラ
ンジスタTrはベースが共通に寸ブス士レートSに接続
されている。a−a’ はプローブPを当てる端子であ
る。
ダイシングを行った後の回路構成は、第5図に示すよう
にサブストレートSはチップ毎に分断されたものとなる
第4図に示ず状態では、サブストレートSはウェハ仝面
にわたって広がっているため、ノイズを拾いやすい。も
し、この状態で測定を行うとbの経路でノイズ信月が入
って測定lA差が生じ、適正なトリミングが行なわれな
りイ鵞る。
ところが、本発明にかかる方法では、第5図に示す状態
でトリミングが行われる。第5図の状態ではり°ブスト
レートSがチップ毎に分断されているため、第4図のb
の経路で外部ノイズが入るようなことはない。
第6図は本発明にかかる温度センサ■Cの¥JT1方法
の伯の実施例の工程図である。
この方法では、ウェハプロセスの後、製品ウェハ1の賓
面がレジストIm9によりダミーウェハ3に接合される
。その後、ダイシングにより製品ウェハ1がチップ毎に
分割される。このとき、各チップはレジスト層9により
保持されている。この状態で電気的特性を測定しトリミ
ングを行った後、レジストを除去し、パッケージを行い
、最終検査をする。トリミングも第3図と同様の装置が
用いられる。
この方法でもサブストレートSが分断された状態で電気
的特性が測定されるため、ノイズの影響が低減される。
なお、製品つLハ1のダミーウェハ3への固定剤どして
はレジスE・に限らず一般の接着剤、低融点ガラス等で
あってもよい。
[効果] 本発明によれば、トランジスタのベースが接続されたり
°シストレートが分断された状態でチップの電気的特性
が測定されるため、測定信月に外部ノイズが入りにくく
なり、適切なトリミングを行うことがでさる。
また、電気的特性の測定時には温度センサICはチップ
毎に分けられているため、トリミングされるチップは周
囲のff1ffセンサICの自己発熱の影響を受けにく
くなり、これによっても適切なトリミングが行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる温度センサICの製造方法の一
実施例の工程図、第2図は瀉麿センサICに用いるトラ
ンジスタの構成例を示した図、第3図は本発明にかかる
方法でトリミングに用いる装置の一例示した図、第4図
および第5因は温度センサICに用いるトランジスタの
接続状態を示した図、第6図は本発明にかかる方法の他
の実施例を示した図である。 1・・・製品ウェハ、2・・・二酸化シリコン層、3ダ
ミーウエハ、5・・・測定部、8・・・レーザ、9・・
・CPU5S・・・サブストレート、Tr・・・トラン
ジスタ。 第1図 第2図 第3図 第り図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トランジスタを有する温度センサ集積回路であって、ウ
    ェハ状態では各集積回路のトランジスタのベースはサブ
    ストレートに共通に接続されている温度センサ集積回路
    において、前記温度センサ集積回路が形成されたウェハ
    を固定剤または陽極接合でダミーウェハに接合し、温度
    センサ集積回路のウェハをチップに分割して前記サブス
    トレートをチップ毎に分断した後にトリミングを行うこ
    とを特徴とする温度センサ集積回路の製造方法。
JP61313489A 1986-12-25 1986-12-25 温度センサ集積回路の製造方法 Pending JPS63164232A (ja)

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JPS63164232A true JPS63164232A (ja) 1988-07-07

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JP (1) JPS63164232A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5431806A (en) * 1990-09-17 1995-07-11 Fujitsu Limited Oxygen electrode and temperature sensor
US5837113A (en) * 1990-12-06 1998-11-17 Fujitsu Limited Small glass electrode
JP2006258546A (ja) * 2005-03-16 2006-09-28 Denso Corp 半導体センサの製造方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5431806A (en) * 1990-09-17 1995-07-11 Fujitsu Limited Oxygen electrode and temperature sensor
US5837113A (en) * 1990-12-06 1998-11-17 Fujitsu Limited Small glass electrode
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