JPS63164277A - 太陽電池の製造方法 - Google Patents
太陽電池の製造方法Info
- Publication number
- JPS63164277A JPS63164277A JP61126024A JP12602486A JPS63164277A JP S63164277 A JPS63164277 A JP S63164277A JP 61126024 A JP61126024 A JP 61126024A JP 12602486 A JP12602486 A JP 12602486A JP S63164277 A JPS63164277 A JP S63164277A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- amorphous
- layer
- solar cells
- screen printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/548—Amorphous silicon PV cells
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は同一基板上に複数個の太陽電池を形成し、かつ
スクリーン印刷による第2電極により冨1電極との間を
電気的に直列接続する太陽電池の製造方法に関するもの
である。
スクリーン印刷による第2電極により冨1電極との間を
電気的に直列接続する太陽電池の製造方法に関するもの
である。
従来の技術
同一基板上に複数個の太陽電池を形成する方法は、従来
からレーザー加工法、ホトエツチング法、メタルマスク
法などを用いてなされている。ホトエツチング法やメタ
ルマスク法ではレジスト塗付、露光、現象、エツチング
など多くの工程を必要とすること、マスクの保守に手間
がかがること及び被加工物とメタルマスク又はレジスト
が直接接触して被加工物を損傷させるなど太陽電池の製
造工程上不利な点が多い。一方レーザー加工法はマスク
レス方式により直接被加工物を加工できるために工程も
簡単になる。またスクリーン印刷法によ。
からレーザー加工法、ホトエツチング法、メタルマスク
法などを用いてなされている。ホトエツチング法やメタ
ルマスク法ではレジスト塗付、露光、現象、エツチング
など多くの工程を必要とすること、マスクの保守に手間
がかがること及び被加工物とメタルマスク又はレジスト
が直接接触して被加工物を損傷させるなど太陽電池の製
造工程上不利な点が多い。一方レーザー加工法はマスク
レス方式により直接被加工物を加工できるために工程も
簡単になる。またスクリーン印刷法によ。
る電極の形成法もホトエツチング法のようなエツチング
工程がないことから、工程上簡単な方法である。
工程がないことから、工程上簡単な方法である。
従来太陽電池の形成方法としては、上記のようなレーザ
ー加工法、ホトエツチング法、メタルマスク法などで行
なわれていた。
ー加工法、ホトエツチング法、メタルマスク法などで行
なわれていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしレーザー加工法で第1電極、非晶質SL層、第2
電極を順次加工する工程で、特に非晶質Si上に形成し
た第2電甑の膜厚が5000人程度である場合には、こ
の第2電極にレーザーを照射して溶融し、蒸発除去する
場合に第2電極の熱容量と熱伝導率が大きいために蒸発
除去する第2電極周辺の非晶質S1層が高温になり、結
晶化して伝導率が高くなり、レーザー照射した付近で太
陽電池の漏れ電流の増大を生じ、その結果として太陽電
池の変換効率を低下させるという問題点があった。本発
明はこのような問題点を解決するもので、第2電極をス
クリーン印刷により形成するものである。
電極を順次加工する工程で、特に非晶質Si上に形成し
た第2電甑の膜厚が5000人程度である場合には、こ
の第2電極にレーザーを照射して溶融し、蒸発除去する
場合に第2電極の熱容量と熱伝導率が大きいために蒸発
除去する第2電極周辺の非晶質S1層が高温になり、結
晶化して伝導率が高くなり、レーザー照射した付近で太
陽電池の漏れ電流の増大を生じ、その結果として太陽電
池の変換効率を低下させるという問題点があった。本発
明はこのような問題点を解決するもので、第2電極をス
クリーン印刷により形成するものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は第1電極と非晶質
S土層の独立分離をそれぞれレーザー照射で行ない、第
2電極の形成をスクリーン印刷により行なったものであ
る。
S土層の独立分離をそれぞれレーザー照射で行ない、第
2電極の形成をスクリーン印刷により行なったものであ
る。
作用
このような構成により形成した太陽電池は、非晶質Si
層の結晶化に伴う高伝導率化の防止による漏れ電流の増
大を低下させ、太陽電池の変換効率特性を向上させるも
のである。
層の結晶化に伴う高伝導率化の防止による漏れ電流の増
大を低下させ、太陽電池の変換効率特性を向上させるも
のである。
実施例
以下、本発明の詳細な説明する。
図中2L % 8は本発明の製造方法における工程順序
毎の太陽電池の構造断面図である。同図において、ガラ
ス等の透光性絶縁基板1上に第1電極となる透光性導電
膜2を膜厚1000人稈度で形成する。その形成方法は
酸化インジウムを電子ビーム蒸着法やスパッタ蒸着法で
蒸着すればよく、形成後にこの第1電極2をYAGレー
ザーで部分的に除去し、除去部分6を形成して複数個の
透光性導電膜2に分離する。次に非晶質S1層3をプラ
、(マCVD法でシラン(SiH4)、ジボラ:/(B
2H6)。
毎の太陽電池の構造断面図である。同図において、ガラ
ス等の透光性絶縁基板1上に第1電極となる透光性導電
膜2を膜厚1000人稈度で形成する。その形成方法は
酸化インジウムを電子ビーム蒸着法やスパッタ蒸着法で
蒸着すればよく、形成後にこの第1電極2をYAGレー
ザーで部分的に除去し、除去部分6を形成して複数個の
透光性導電膜2に分離する。次に非晶質S1層3をプラ
、(マCVD法でシラン(SiH4)、ジボラ:/(B
2H6)。
ホスフィン(PH,)の各ガスの単体又はこれらの混合
ガスを分解堆積して膜厚約5000人に形成する。非晶
質Si層層形形成後YAGレーザ一部分的に除去して除
去部分7を形成し複数個の非晶質S1層3に分離する。
ガスを分解堆積して膜厚約5000人に形成する。非晶
質Si層層形形成後YAGレーザ一部分的に除去して除
去部分7を形成し複数個の非晶質S1層3に分離する。
この時にYAGレーザーで照射されたSlはSiの熱伝
導率が低いので、周辺部に熱は広がらない。次に第2電
極4をスクリーン印刷で形成する。第2電極4の素材と
して五g。
導率が低いので、周辺部に熱は広がらない。次に第2電
極4をスクリーン印刷で形成する。第2電極4の素材と
して五g。
Ni ノ粉末又はC粉末をバインダーでペースト状にし
て印刷形成する。印刷膜厚は約20μである。
て印刷形成する。印刷膜厚は約20μである。
第2電極4の形成時に、各々分離した太陽電池の第1電
極2と隣接する太陽電池の第2電極4の間において、第
2電極4の延長部分6と直列接続できるようにパターン
形成する。このように第1電極2.非晶質Si層3はY
AGレーザーで分離独立させ、第2電極4はスクリーン
印刷で形成することで、同一基板上で複数個の太陽電池
を製作かつ直列接続できるものである。
極2と隣接する太陽電池の第2電極4の間において、第
2電極4の延長部分6と直列接続できるようにパターン
形成する。このように第1電極2.非晶質Si層3はY
AGレーザーで分離独立させ、第2電極4はスクリーン
印刷で形成することで、同一基板上で複数個の太陽電池
を製作かつ直列接続できるものである。
発明の効果
本発明では上記に記載したようにレーザー加工法とスク
リーン印刷法によるハイブリッド形成方法で、従来より
も簡単な1稈でかつ変換効率を低下させないで非晶質S
i太陽電池が形成できる。
リーン印刷法によるハイブリッド形成方法で、従来より
も簡単な1稈でかつ変換効率を低下させないで非晶質S
i太陽電池が形成できる。
図は本発明の製造方法による太陽電池の工程順序毎の構
造断面図である。 1・・・・・・透光性絶縁基板、2・・・・・・第1電
極、3・・・・・・非晶質Si層、4・・・・・・第2
電罹、6・・・・・・第2電極4の延長接続部分、6・
・・・・・YAGレーザーでの第1電極の除去部分、ア
・・・・・・YAGレーザーでの非晶質Si層の除去部
分。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3・
−杆晶賀δ3竜 畔・・・琴2曵礒 S・−−−4祷表g分 ”−74GL−デーと1本1吃罹4にΣ坪分””
” 1r:、543th 9手続補正書(
方式) 昭和63手ヌ月l、?a
造断面図である。 1・・・・・・透光性絶縁基板、2・・・・・・第1電
極、3・・・・・・非晶質Si層、4・・・・・・第2
電罹、6・・・・・・第2電極4の延長接続部分、6・
・・・・・YAGレーザーでの第1電極の除去部分、ア
・・・・・・YAGレーザーでの非晶質Si層の除去部
分。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3・
−杆晶賀δ3竜 畔・・・琴2曵礒 S・−−−4祷表g分 ”−74GL−デーと1本1吃罹4にΣ坪分””
” 1r:、543th 9手続補正書(
方式) 昭和63手ヌ月l、?a
Claims (1)
- 透光性絶縁基板上に、第1電極、非晶質Si層、第2電
極からなる複数個の非晶質Si太陽電池を独立分離して
並列形成し、これら複数個の太陽電池を電気的に直列接
続する工程において、第1電極、非晶質Si層の独立分
離はそれぞれレーザーにより、又第2電極の形成はスク
リーン印刷で行なうことによりこの第2電極と隣接する
太陽電池の第1電極が直列接続するように第2電極を形
成することを特徴とする太陽電池の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126024A JPS63164277A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 太陽電池の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126024A JPS63164277A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 太陽電池の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63164277A true JPS63164277A (ja) | 1988-07-07 |
Family
ID=14924815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61126024A Pending JPS63164277A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 太陽電池の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63164277A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010177663A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Lg Display Co Ltd | 薄膜太陽電池の製造方法 |
| KR101000380B1 (ko) | 2008-06-30 | 2010-12-13 | 한국철강 주식회사 | 집적형 박막 태양전지 및 그 제조 방법 |
| KR101000383B1 (ko) | 2008-06-30 | 2010-12-13 | 한국철강 주식회사 | 집적형 박막 태양전지 및 그 제조 방법 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP61126024A patent/JPS63164277A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101000380B1 (ko) | 2008-06-30 | 2010-12-13 | 한국철강 주식회사 | 집적형 박막 태양전지 및 그 제조 방법 |
| KR101000383B1 (ko) | 2008-06-30 | 2010-12-13 | 한국철강 주식회사 | 집적형 박막 태양전지 및 그 제조 방법 |
| JP2010177663A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Lg Display Co Ltd | 薄膜太陽電池の製造方法 |
| US8361826B2 (en) | 2009-01-30 | 2013-01-29 | Lg Display Co., Ltd. | Method of manufacturing a thin film solar cell |
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